チャイコフスキー 交響曲第4番
1番から6番まである中で、一番分かり易く
また、スケールも大きい曲で4楽章に入るときは
ビックリしたのを覚えている。
この曲を聴き始めた頃は、4楽章の激しさと
スケールの大きさが気に入っていたからです。
演奏が3楽章から4楽章へ移り、その対照的な
両楽章のギャップからも益々4楽章が際立って
感じられた。
しかし、カラヤン ウィーンフィル盤を聴いてからは、
1楽章が一番気に入ってしまった。
というのも、冒頭からはじまる物悲しくもあり
力強くもあり、透き通った感覚のメロディが楽章の
終盤に移るにつれて力強さが増していき、弦楽器の
寂寥感とのギャップもまた、感動してしまう。
特に、クライマックスが感動する。
スケールが大きく、感動的な曲が好きな人にお勧めである。
静かな曲が好みである人には向いていない。
しかし、名曲であり、クラシックを聴き始めた人などにはお勧めです。
ちなみに一番人気のある名盤はムラヴィンスキー レニングラードフィルらしい。
↓はカラヤン ウィーンフィルです。
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