クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
更新は不定期になってしまいました^^
本体へはこちらから飛んでください

CDレビュー

本体ホームページには結構な数のCDレビューをUPしている。

だが、その中には私としては到底お薦めできないCDのレビューもある。

だから、内容は辛口評になっている。

色々考えているうちに辛口のレビューはいらないんじゃないかと思い始めた。

お薦めできないCDのレビューをわざわざUPするのはどうかと思うのですよ。

ひょっとすると気に入ってる人もいるかもしれないのだから。

というわけで、辛口評のCDレビューは削除していこうと思ってます。

お薦めのCDのレビューだけ残します。

どうでもよい告知でした。
更新は不定期になってしまいました^^
本体へはこちらから飛んでください
スポンサーサイト

底上げはできているのだろうか...

底上げができているかとはサッカーのこと。

先ほど、ごろんと横になっていてふと気付いたことがある。

Jリーグの創設のとき、各クラブは地域に根ざした運営をするということだった。

大賛成である。

そして、クラブは若い世代の育成にも力を入れていくということだった。

そして、各クラブが育て上げた選手がJ1で戦うことになると。

で、そのJ1で活躍した選手が日本代表に選出されるということだった。

要するにトップの選手(日本代表)だけを鍛え上げるのではなく、全国のチームの選手たちがレベルUPすれば代表に入れるということなのである。

チャンスは大きく広がっているように思えた。

ところが、ザッケローニ監督はJの選手にはほとんど見向きもしなかった。

そして、代表のレギュラーは固定していた。

見ていた私は実力が違うのだから仕方がないと思っていた。

しかし、これにより大きな弊害が生まれてしまった。

Jの少しでも有望な選手は海外へどんどん移籍していく。

日本のサッカーファンの多くは残念ながらJにはあまり興味は持っていない。

日本代表にしか興味がないのだ。

だから、Jの選手が海外に移籍しても「ヘー、そうなんだ。凄い」と思うだけである。

事実私もそう。

だが、よくよく考えると有望な選手が海外へ行くということはJリーグのレベルがどんどん下がっていくことを意味する。

だから各クラブは育てても育てても自チームは強くならない。

結局、トップへ上がりたいという気概の欠けた選手が多く残ることになる。

気概の欠けた選手でも気合の入った選手に鼓舞されることがある。

だが、鼓舞する選手が一人もいなくなると、そのチームは終わりである。

一応私はグランパスファンなのだが、ストイコヴィッチが選手でいた頃はこの選手が気合を注入していたと思う。

だから、強かった。

毎年、優勝争いをするほどの安定した強さだった。

ストイコヴィッチが監督として帰ってきたときは、リーグ戦初優勝という栄誉に輝いた。

ストイコヴィッチが去ってからは、あっという間に弱くなった。

闘利男だけではいかんともしがたいようだ。

要はグランパスについて言えばJリーグの謳い文句である底上げはできていないということである。

マリノスは今沈滞しているが、上手くいっているほうではないだろうか。(選手育成について)

外国人監督もいいのだが、ゴン中山世代や名波世代の監督がもっと出てきてもよいのではないかと思う。

森保監督一人では寂しい。

監督の器はもっといるだろうに。

森保監督は広島を優勝に導いた。

各クラブに下から這い上がってくるシステムが出来上がっていて、そういう選手が次々に出てきているのであれば外国人監督は適しているだろう。

でも、そうではないのであれば鼓舞できる日本人監督を据えて一丸となってシステムを構築するべきである。

でなきゃJリーグのレベルはどんどん低下していく。

現在既にレベルの低下は叫ばれている。

レベルの低下を防ぐ手っ取り早い方法はやはり地上波でのテレビ放送である。

そんなに難しいことなのだろうか?

サッカーの試合は多くて週に2回である。

地元のテレビ局がホームゲームを放送すればいいではないか。

是非、やってほしい。
更新は不定期になってしまいました^^
本体へはこちらから飛んでください

瀬戸物まつりへ行ってきた

瀬戸物まつりは瀬戸市の中心街で多くの露店にて瀬戸物を販売するお祭り。

歩行者天国にもなる。

両親を連れて行ってきた。

一番近くの有料駐車場に停めるために朝6時に出発。

会場に到着したのは7時30分。

駐車場には余裕で停めることができた。

一応お祭りの開始は朝9時なので、露店の人達はまだ品物を店先に並べている最中だった。

それでも欲しいものを物色しながらお店を見てまわったのだが、とにかく良い物が安い。

物色は10時過ぎまで続いた。

メイン会場の全てのお店を見て回りたかったので2時間半歩き回ったことになる。

で、色々購入した。

どんぶり。

カレーやパスタに使えるお皿。

小鉢。

自分用に素晴らしいデザインのお茶碗。

ラーメンどんぶり。

良い買い物ができた。

川沿いの道の両側に露店が並んでいたので趣きのあるお祭りだった。

そういえば太鼓も盛大に叩いて盛り上げていたなあ。

夜は花火が上がる。

花火は最初から諦めていたので見ることなく帰ってきた。

できることなら瀬戸市の名物を食べたかった。

事前に調べていなかったのでよく分からず帰ってきた。

瀬戸物まつりは明日まで開催されます。
更新は不定期になってしまいました^^
本体へはこちらから飛んでください

特別企画第9回「ブルックナー 交響曲第8番」

今年の特別企画「ベートーヴェン鈍行の旅」第9回をホームページにUPしました。

今回取り上げる曲はブルックナーの交響曲第8番です。

是非、お読みください。
更新は不定期になってしまいました^^
本体へはこちらから飛んでください

収穫あり!

ウルグアイ相手に勝てるとは思っていなかったが、でもひょっとするとという気持ちは観戦前にあった。

サッカー日本代表対ウルグアイ代表の話。

観ていて分かったことはアナウンサーが語っていたようにウルグアイはブラジルW杯を戦った選手で構成されていたということ。

即ちウルグアイはチームとして成熟した状態だったということ。

気心の知れた仲間ばかりなのだろう。

パスも非常にうまく回していた。

一方の日本は、動きがぎこちなかった。

そりゃそうである。

お初の顔合わせの選手たちばかりなのだから。

そりゃ勝てなくても全然おかしくはない。

ただ、取られた2点は日本側ミスにより取られたもの。

本当に失点の危機に陥ったのは1、2度程度。

でも、ミスによる失点は一番やってはいけないことだと思うし、素人のオレにも分かる明白なミスをプロがやるというのはいかがなものだろうか?

だから、相変わらず守備が酷い。

収穫なのは、武藤というFC東京の選手。

まだ、大学4年生らしい。

途中出場だったが、動きも活発でうまい感じがした。

そして、何よりゴールポストに当たってしまったが、ワールドクラスの堅守のチームに絶妙のシュートを放った技術はこれから大いに期待できる。

躍動感があったしね。素晴らしい選手だと思う。

これからの注目選手であることは間違いない。

皆川選手もなかなかいい選手と感じた。でも、今のままでは世界に通用はしないと思う。

がんばってほしい。

現段階で勝つことは大して重要ではないと思う。

それより、様々な選手を試してレベルUPさせていって欲しい。

アギーレ監督は選手を見る目があるとみた。

期待は大きく膨らむ。

アジアカップは別に負けてもいいから、選手の底上げに力を注いでくれたらと思う。

それと切に願うことはJリーグの各チームの地元テレビ局にはそのチームの試合を全て放送してほしい。

そうすれば皆が地元チームの状態が分かってくる。

声援も今よりずっと大きくなる。

すると、選手の本気度も必ず違ってくる。

せめてホームゲームだけでも放送するべきだと私は思う。

代表チームだけではなく、そろそろJリーグの運営にも力を入れてもいい。

もし、力を入れてこの程度の盛り上がりしかないのであれば大問題だ。
更新は不定期になってしまいました^^
本体へはこちらから飛んでください
プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
ブラームス
ブルックナー
マーラー
他多数

ホームページ(名曲、名盤、駄盤紹介)
ベートーヴェンD-minor
公開中
お気軽にお立ち寄りください^^

シューマンオタク同盟参加中

基本的にコメントは歓迎致しますが、不快な内容のものは、迷わず削除いたします。トラックバックも同じです。悪しからず。

Twitter
カレンダー
08 | 2014/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
FC2カウンター
カテゴリ
最新トラックバック
リンク
このブログをリンクに追加する
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。