クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

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信長の野望・創造 真田家で統一 続き

昨日の続きです。

徳川家が秀吉軍に攻められて援軍の要請をしてきたので応じました。

徳川家の秀吉軍による滅亡はなんとしても避けねばなりません。

それは徳川家には優秀な家臣が大勢いるのでその家臣団がごっそり秀吉方につくということになるからです。

徳川だけではありません。

柴田家(柴田勝家)にも優秀な家臣がいるのです。

上杉にもいる。

なので、たいへんだったのは、徳川を守って、一旦秀吉軍が兵を引いた隙に上杉を滅ぼしたこと。

偶然にも柴田家の最後の1城を落とすこともできました。

富山城です。

なので、柴田と上杉の家臣の多くが味方に加わりました。

これは大きかった。

しかし、飛騨も富山も守ることはできませんでした。

秀吉軍の猛攻であっけなく落ちてしまいました。

そこから先は、ひたすら秀吉軍と一進一退の繰り返しでした。

そんな中、突如として北条が徳川領へ侵攻します。

婚姻同盟が崩れたのです。

徳川にとっては非常にマズイ状況です。

既に徳川領は秀吉軍に削られていて駿河と甲斐の2国だけになっていたからです。

それで急遽、伊達家との緩衝地域として滅ぼさずにいた北条家の力を削ぐことにしました。

その時点で我が真田家が領有していた本城は、上田城・春日山城・高遠城・箕輪城・結城城・河越城の6つです。

で、上田・箕輪・結城・河越の兵力を使って関東を南下。

千葉の城以外全て落としました。

小田原城を落としたのは大きかったです。

これだけ城を落とせば後は楽に天下を取れるだろうと思いましたが、楽ではありませんでした。

近畿・東海へ出るために信州の飯田城・木曽福島城を落とさなければならないのですが、これが大軍で攻め込んでも落とせない。

次から次へと後詰が来るので、その後詰と戦っているうちに兵力も兵糧も削られて撤退を余儀なくされました。

ゲームの中の歳月は17年ほど経ってました。

このゲームは12年ほどでクリアできるなので、かなり長丁場になってました。

ゲームの開始年月も戦国時代の末期なので、登場する武将の数も少ないです。

で、秀吉軍の武将の数はどのくらいかなと思って見てみると、なんと秀吉軍が領有している城の数とほぼ同じ。

で、飯田城と木曽福島城以外の城の守将を見てみると、城主のいない城がちらほら。

北陸方面が手薄だったので越後から攻め込もうと思ったのですが、最上が越後国の大半を領有していたので、背後から攻められないようにまず越後国の全ての城を落としました。

ようやく北陸へ攻め込むことに。

その後はもう、一気でした。

富山・加賀・能登さらには飛騨も押さえることができたので、木曽福島城と飯田城へは四方から攻め込みました。

難攻不落だったこの2城を落とした後、尾張へ進軍。

とその時点で徳川が息を吹き返して遠江と三河へ進軍。

後はもう楽勝でした。

北陸方面からと東海方面からと徳川軍による3方攻めで畿内を掌握してゲームクリア。

20年ほどかかりました。

というか真田家ではクリアは到底できないと思っていたので奇跡的な勝利でした。

ホント面白いゲームだ^^

終わり。
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信長の野望・創造 真田家で統一

やりました!

とうとう歴史シミュレーションゲームの信長の野望「創造」を真田家でクリアしました。

ゲーム開始シナリオは1582年1月開始の「夢幻の如く」

もうとにかく最初からずーーーーっとキツかった。

開始して間もなく徳川家と戦うことになるし。

北条と同盟して徳川と戦い、なんとか深志城と上原城と小諸城(全て支城で規模の小さい城)を手に入れたところで歴史イベントが発生。

北条と徳川が同盟を結んでしまう。

しかも婚姻同盟だから、その婚姻が続く限り同盟も続く。

で、その歴史イベントでは越後の上杉家と同盟を結ぶように仕向けられる。

ま、歴史どおりということなんですが。

その流れのとおり上杉家と同盟を結ぶとその歴史イベントが次ぎの段階へ進む。

それは、我が真田家唯一の本城(規模が大きい城)である上田城に徳川の大軍が攻めてくる。

さらに支城である沼田城には北条が大軍で攻め寄せてくる。

この徳川と北条の猛攻を6ヶ月耐えなければならない。

両方の城を守り抜くということ。

本城1つと支城4つで耐え抜くというのはかなり厳しい。

思うにネットの書き込みなどで調べてみるとパソコン版の方がプレステ版より難易度が高くなっているようだ。

それは置いといて、どうやって凌いだかというと...

敵が攻めてくるとき必ず通る場所に陣を設営したのだ。

陣は1段階レベルUPできる。

レベルUPした状態の陣で敵を迎え撃った。

各支城の将兵ももちろん総動員。

当主の真田昌幸は沼田城近くの陣で北条軍を迎撃。

小諸城の城主にした真田幸村は上田城近くの陣で徳川軍を迎撃。

このとき、深志城と上原城の兵で挟み撃ちにした。

で、ボロボロになりながら6ヶ月耐え抜くと、再び歴史イベントが発生。

徳川と確か1年の同盟を結ぶことになる。

要は徳川が負けを認め兵を引き上げるということ。

北条とは6ヶ月の同盟を結ぶことになる。

で、その歴史イベントの流れに乗ると今度は徳川と同盟を結ぶことになる。

しかも婚姻同盟。

歴史どおりということ。

徳川と婚姻同盟を結ぶには1年の猶予しかないが、1年間で再び兵力を蓄える。

徳川と婚姻同盟を結んだところで、すかさず北条家に攻め込む。

溜まりに溜まったフラストレーションが爆発といったところ。

一気に反撃して、本城である箕輪城と支城を3つ落とす。

で、一旦帰城して消耗した兵力を蓄え再び北条へ攻め込む。

今度は本城が上田城と箕輪城の2つがあるから、兵力も多くガンガン攻め込める。

思ったより北条の反撃がなかったのは、奥州の伊達軍も南下してきていて北条家に襲いかかっていたからなのだ。

このまま北条家を滅ぼしてしまうと伊達軍と衝突することになる。

日本の半分以上を手に入れている秀吉軍と戦うには、伊達軍との衝突は避けねばならない。

豊臣と伊達に東西から攻められてはジ・エンド。

で、調べたら伊達に姫がいたのだ。

それで、伊達に家宝を贈って当真田家に対する外交姿勢を信頼にして外交工作を開始。

なんとか伊達に攻められる前に婚姻同盟を締結することができた。

だが、今度は徳川が秀吉に攻められ救援を要請してきた。

もちろん、救援要請に応じた。




長くなってきたので、また明日続きを書きます。

読んでくれる人いないかもしれないけど...

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眠い...

この3連休は眠くて眠くて仕方がなかった。

朝起きてごはんを食べて、ぐーたら生活を送っていると10時頃に眠くなってくる。

で、たまらず音楽でも聴き始める。

でも、逆効果。

ケーゲル&ドレスデンフィルのベートーヴェンの田園を聴いていたら第3楽章でふらふら状態に。

なぜか不思議なことにふとんを敷き始める。

そして、ごろっと寝転ぶ。

第3楽章は嵐の音楽なのだが、私の睡魔の前ではただのそよ風。

結局、気持ちよく寝入ってしまった。

目覚めるのはお昼前ちょうど。

こんなことを3連休の三日間連続でやっている。

勿体無い時間の過ごし方であることは分かっている。




信長の野望・創造をまだ真田家でやっている。

秀吉軍を撃退できるまでに勢力は拡大した。

支城は15ほどで本城は6つ。

秀吉軍に反撃に出ようと思うのだが、兵力が違い過ぎる。

こちらが精鋭部隊総勢2万5千という大部隊で侵攻して、次々に敵を撃破しても次から次へと後詰めがやってくる。

やっつけてもやっつけてもウヨウヨ敵が出てくるのだ。

敵の部隊を率いている武将で有力な武将は半数ぐらい味方に引き入れるか討ち取った。

なかなか捕まえられないのは福島正則と加藤清正。

強いのはこの二人。

鈴木重秀も手ごわい。

鬱陶しいのは最上義光軍。

新潟の方面で秀吉軍と手を結び、我が方へ攻めてくる。

うーん、どうしたものか...

いっそのこと最上をやっつけるか...




それにしても暑い。

絶対、梅雨明けしてると思う。

皆様も熱中症には十分気をつけて下さい。
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味が落ちた...

今日は夕食でビールを飲んだ。

幸せな一時だった^^

その後、自転車でラーメン屋へ。

以前食べに行ったことのあるラーメン屋。

そのときは非常に美味いと思ったラーメンだった。

かなりレベルが高いと思った。

しかし、今回食べた感想は、スープが薄い。

とんこつラーメンのスープはくどいぐらい濃いものなのだが、あっさりスープに変化していた。

はっきり言って、ただの水で薄めただけって感じがする。

もう2度と食べに行くことはないだろう。

そのラーメン屋は昨年オープンしたお店。

その界隈にはもう一店美味しいラーメン屋があるからまたそこへ食べに行くことにしよう。




そういえば、マゼールが亡くなった。

ミュンヘンフィルとのライヴでブルックナーの3番のCDがお気に入り。

また一人マエストロが去ってしまった。

残念。
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特別企画第7回 「ベートーヴェン 田園」

本体ホームページに特別企画第7回をUPしました。

今回は考察はなしです。

田園の思い出を書いてしまいました。

夏になると、子供の頃、毎年大自然の中で遊び倒したことを思い出します。

その思い出とベートーヴェンの「田園」が見事にラップして感動も一入なんですよね。



ところで、集団的自衛権ですが、前回の記事で戦争できるできないは問題ではないなどと書いてしまいましたが、言い過ぎました。

大問題です。

しかし、私が心配なのは、内閣の意向で憲法で禁止されていることをOKにしてしまうというやり方です。

憲法の意味がなくなってしまってます。

本当に法治国家なの?と疑ってしまいます。

これでは、次々になし崩しに私のような庶民にとって不利益なことを決定していくような気がしてなりません。

日本国憲法は労働者も守っているはずです。

その部分を変えてしまいそうな気がします。

そもそも、派遣労働者自体が違法と思えてならない。

労働者を解雇するには正当な理由が必要なはずですが、派遣は解雇してもOKなんですよね。

現在、大企業が大きな利益を上げていけるのは派遣労働者の存在が極めて大きいです。

設計しているのは派遣で、正社員はひたすら調整業務ばかりなんてこともあります。

話が逸れますが、私は製品を買うときはどこのメーカーかということを気にします。

で、そのメーカーはどういう会社なのか?ということです。

自社の社員が製品を設計しているのか?ということを考えます。

派遣が製品の質を落としているというよりも派遣制度が質を落とさせていると確信しています。

技術を磨こうにも3年で配属が変わりますし、設計する上で重要な知識は派遣は伝授されません。

結局のところ派遣の世界に入ると派遣から抜け出すのは至難の業ということです。

日本はこういう状況から抜け出す必要があるのですが、国のトップはそんな気はさらさら無さそうです。

こういうことも人口減少に拍車をかけていると思えます。

貧富の差もどんどん広がる一方です。

どんどんアメリカ化しています。

アメリカの良いところだけ取り入れればいいのですが、日本人て何から何まで真似するから。

政府も財界もやることは同じ。

アメリカの真似。

できないことも真似しようとする。

集団的自衛権もその一つかもしれません。

現在、日本国民で集団的自衛権容認派の多くは中国にきな臭さを感じるからでしょう。

しかし、実際はアメリカと共にアラブで戦争をやることを政治家は考えているでしょう。

アメリカも日本を守るために中国と戦うことは避けるでしょう。

アメリカが集団的自衛権について賛成なのは、日本がアラブで共に戦うと思っているからでしょう。

軍備拡大だけはやめてほしい。

アメリカ政府がお金がないと言うのはどうにも私には納得できないんですよね。

工業製品も農業製品もかなり輸出していて、国内には世界で類を見ないスーパー金持ちがわんさかいるわけですから。

なんで、お金がないの?

実はめちゃめちゃ持ってるでしょ!と突っ込みたい。

さて、何を書いてるか分からなくなってきたところでやめておきます。

ベートーヴェンの田園の記事読んでくださいねー^^
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忙しくてなかなか更新できない

ここのところ忙しくてなかなか更新できなかった。

先週更新してるけど、ワールドカップや集団的自衛権についても書いてない。

ワールドカップは大会前はブラジルの優勝で決まりだろうと思っていた。

深夜放送でも見る気満々だった。

ところが、始まったらあまり見ようという気がしない。

日本戦は見られるだけ見たけど。

だから、ブラジルの調子とかオランダの調子とかドイツとかフランスとかアルゼンチンとかどの程度の力を出しているのか分からない。

だが、どうも新聞などで斜め読みしたかぎりではブラジルはまだ力を出して切れていない気がする。

力を出しているのはオランダのような気もする。

とりあえず、ドイツVSフランスを楽しみにしている。

強烈な試合になるはず。



集団的自衛権。

私は反対でも賛成でもない。

中国を意識せざるを得ないから、賛成の気持ちもある。

一方、憲法の重要な内容を時の内閣の解釈で180度変えてしまっていいのか?という気持ちもある。

集団的自衛権は憲法で規制しているのだから、OKにするには憲法を変える必要があるはずである。

で、憲法を変えるには国民投票が必要になる。

やらなきゃならんでしょう!国民投票を。

でもやらなかった。

特に憲法を守らなきゃならない人達が憲法を無視してしまった。

こんなことをやったら、憲法自体の存在価値が薄れてしまう。

憲法なんてあっても、時の内閣の意向によってどんなふうにでも捻じ曲げることができるということである。

最もやってはならないことをやってしまった気がする。

政治家の仕事は賛成派ならば、反対派の人達を説得するのも大切な仕事のはずである。

反対ならば、賛成派を説得しなければならない。

民主政治ってそういうものでしょ。

それを中途半端にして、無理矢理捻じ曲げてしまった。

もう憲法を守らない人が出てきても何も言えなくなる。

間違いなく一線を越えた。

戦争できるできないなんてのは、大して重要ではない。

と私は思う。

だが、私の持ってる情報と国会議員が持ってる情報では質も量も格段に違う。

その人達が必要だというなら国民を説得しなければならない。

これも政治家としての重要な仕事である。

今後の日本が非常に心配である。

昔のような軍国主義に戻るということはありえないと思うが、軍事に人や金を大量に注ぎ込むことは絶対やってはならない。

でも、これをやりそうで怖い。

徴兵制も必要ない。

そもそも徴兵された人が戦争に行くときは、言うなれば自衛隊員の手足となって戦うことを意味している。

即ち最前線で本当に命を懸けて戦う人になってしまう。

何のために自衛隊員を養っているのか分からない。

だが、自衛隊員の中には、自衛隊は交戦しないと分かっていたからこそ入隊した人もいるだろう。

複雑である。

何にせよ中国は無視できない。

うっとうしいが韓国などどうでもよい。

政治家、特に内閣には上手く国をドライブしてほしいと願うばかりである。

韓国以外のアジア諸国とアメリカと今まで以上に親密に連携を取り続ける必要がある。

また、ロシアとも上手く付き合っていかなくてはならない。

しかし、ロシアはクリミア半島を併合しようとしている。

これは日本にとっては非常に頭が痛くなる事件である。

ロシアと仲良くしようと思っていた矢先であるし、あんなことをやる国と仲良くはしてはならない。

まあ、私はロシアは油断ならない国だと思っているから、大して驚きはしなかったが。

だが、必ずロシアと中国は領土問題でもめるはず。

昨年、今後10年だったか20年だったかしらないがロシアと中国は領土でもめないという協定を結んだ。

だが、世界が大きく動き出せば、この両国はそんな協定簡単に反故にするのは目に見えている。

それを考えた場合、日本は中国ではなくロシアと手を結ぶ必要がある。

だが、北方領土の問題がある。

これも無視できないし、譲れない案件でもある。

素人の私には案はないが、国の行く末を考える国会議員の先生は何百人もいるのだから、そりゃたくさんの案があるに違いない。

間違っても宗雄ハウス作りは卒業してもらいたい。

それから、ヤジだけ飛ばす議員も必要ない。国会議員にもいるはず。

今日本は国難に遭遇していると言っても間違いではないと思う。

それを乗り切るためには先生方の知恵が必要なのだ。

その知恵のない人は即刻辞職するべきだね。

こんなときにこそ真田昌幸のような男が必要である。
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プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
ブラームス
ブルックナー
マーラー
他多数

ホームページ(名曲、名盤、駄盤紹介)
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