クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

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ブラームス ヴァイオリン協奏曲/バティアシュヴィリ&ティーレマン&SKD

今日は床屋へ行ったついでにジーパンを買いに行って来た。

消費税増税したからであろう、床屋は値上げしていた。

1690円。

たいした値上げではない。

もともと安いから^^

ジーパンは1本の値段が20年前は1万円していた。

だから、値段はそれぐらいかなと思っていた。

ところが、いいなと思ったリーバイスのジーパンが11000円だった。

しかし、よく見てみると50%OFFと書いてある。

なぬ!?

え?ジーパンが5500円?

見た感じリーバイスという先入感も手伝ってか、問題なさそうであった。

で、即買った。

色も昔と比べると豊富で、好きな色を選べた。

そして、自宅に戻り早速、そのジーパンを穿いてサイクリングへ。

後ろのポケットに携帯(ガラケー)と財布を入れて。

何やら違和感があるが、気のせいであろうと思い自転車を扱ぎだした。

帰ってきて、着替えるときに気付いた。

後ろのポケットが深過ぎるのだ。

なんと足の付け根までの深さ。

なんというか、気持ち悪いのだ。感覚が。

ホントにコレはリーバイスなのか?と確かめてみるとリーバイスではあった。

しかし、メイドイン・ベトナム。

そう、今南沙諸島で中国とやり合ってるベトナム。

まあ、敵の敵は味方だから許してやろうではないか←偉そう^^;

というか今や日本にとって中国は敵国と思えるほど嫌いになってしまった。

でも、街には中国人観光客で溢れている。

やつらの心理状態は一体どうなっているのか?

日本が嫌いなのではないのか?よくわからない...

とは言え戦争はよくない。




それはさて置き、今日は久々にCDレビューを本体ホームページにUPしました。

ブラームスのヴァイオリン協奏曲でバティアシュヴィリ&ティーレマン&SKDの演奏です。

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長曾我部ならなんとかなりそう&真田幸村決定

ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第13番は今日のようなまったりした気持ちのよい日にはぴったりだ。

聴いてて実に気持ちがよい^^

第14番だと深刻度が増す曲だから、こんなまったりした日には合わないが13番はよく合う。

そういえば、今年の特別企画でベートーヴェンの交響曲第7番について語ろうと思っていたのですがやめます。

というのも、この曲、日本ではクラファン以外にもあまりにも有名になり過ぎて聴くのを敬遠しているクラファンが多いのではと思うからです。

代わりの曲も超有名な曲ですが、その曲について書こうと思います。まだ先の話ですが。




さてと...「信長の野望・創造」です^^;

ホント飽きないゲームですね。

真田家で日本統一しようと思ったのですが、どうがんばってもできないので諦めますということを前々回に書きました。

真田家で無理なら徳川家なら余裕だろうと思い、徳川家でチャレンジしてみたのですが...キツイです。

ゲーム開始シナリオは「夢幻の如く」。

信長が開始6ヶ月後に本能寺の変で横死する。

その後で一気に勢力拡大を狙ったのですが、信濃と甲斐を手に入れたのはいいのですが、如何せん人口が少ない。

一方で秀吉軍は歴史イベントの度に人口の多い畿内を手中に収めていく。

小牧・長久手の戦いというイベントが起こったときには、一気に岐阜城まで手中に収めていた。

反則もいいとこ。

こっち(徳川)の領土は変わらず。

しかも、なんとか秀吉軍と戦えそうな戦力が整ったと思ったら、秀吉軍は既に九州の大半まで制圧していた。

ふざけるな!

勝てるか!

結局、徳川家での統一も断念。

それで、徳川で無理なのだから絶対無理であろうと思っていた土佐の長曾我部(ちょうそかべ)でチャレンジ。

開始シナリオは「桶狭間の戦い」。

勢力はどんどん膨らんでいき、現在、四国を制圧し、紀伊(和歌山)の雑賀も制圧。

そして、姫路も制圧。

雑賀と姫路を制圧できたのは大きかった。

というのも鈴木孫一(重意)と鈴木重秀を配下にできたということと島左近と細川藤孝まで配下に加わった。

そして、三好家も滅ぼした。

三好を滅ぼしたときに、下間頼廉が味方になった。

そして、姫路を取ったときは、黒田官兵衛を配下にできた。

これだけ加われば、織田家と対決できる。

というか、既に織田家とは交戦状態だけど。

毛利とは同盟を堅持しているから北から攻められる心配はない。

のだが、九州が風雲急を告げてきた。

薩摩の島津が九州を平定してしまったのだ。

九州の一部を制圧していた毛利をも駆逐してしまったのだ。

しかも当家(長曾我部)を敵視している状況。

既に織田家と交戦状態にあるから、島津と戦うのは無理がある。

なんとか、織田家を叩く前に島津と本格的に交戦状態になるのは避けたい。

なぜなら、織田家を叩くのは容易ではないから。

というところで一旦ゲーム終了。

ベートーヴェンの弦楽四重奏曲を聴きながらこの記事を書いている次第。



ところで、再来年の大河が真田幸村で決まりましたね^^

やりました!

非常に楽しみです。

架空の人物と言われている真田十勇士も登場するのでしょうか?

しかし、脚本が三谷幸喜ですから。

そこを私は心配している。

はっきり言って笑いはいらない。

ウィットに富んだジョークもいらない。

波乱万丈の生涯を送った信繁をまじめに正面から描いてほしいです。

あれだけの脚本家ですからまじめに正面から取り組んだら超名作が出来上がると思うのですが。

真田昌幸も当然登場するわけですが、こちらも期待してます。

黒田官兵衛も期待は大きかったのですが、真田幸村はもっと期待が膨らみます。

大きな楽しみが増えました^^
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サッカー日本代表が発表された サプライズ?

ブラジルW杯まであと一ヶ月。

とうとう最終メンバーが発表された。

その中でサプライズとされているようなのが、FWの大久保の選出。

私としては、大久保の選出は順当だと思う。

どころか、選ばれるだろうなと思っていた。

もし、大久保が選ばれなかったらJリーグでがんばっている選手はとまどうかもしれない。

Jリーグでどんなに活躍しようとも代表には選ばれないのかと。

昨年の得点王でもって現在調子もいい選手なのだから。

だから、決してサプライズではないと思う。

嬉しいのは、マリノスの斎藤も選出されたこと。

あのドリブルの切れは日本人選手の中ではピカイチだと思う。

W杯で出場機会が巡ってきたら気後れしないで是非世界を相手にドリブルを見せてほしい。

世界でも通用するドリブルだと私は思っている。

ところで、代表選手の骨折などのケガが多い。

長友は完全復活を果たしているが、長谷部は正直間に合うのか少々疑問が残る。

確か今年に入ってから骨折したはず。

骨折した場合は必ずリハビリが必要となる。

しかも、スポーツ選手なのだから体を張ったことをやるのだ。

大丈夫なのだろうか...

しかし、長谷部の存在は大きいというのだからがんばってリハビリをして大会に間に合わせてほしい。

そして、選手の調子がどうなのかがかなり心配である。

ケガをしている選手たちは調子がいいはずがない。

そして、本田もACミランに移籍して間もないし、出場機会も減っている。

香川に至っては扱いが酷過ぎる。

試合に出す気がないのなら、香川を獲得する必要などなかったはず。

ドルトムントにいるほうが成長できたのではあるまいか。

というわけで香川も調子はいいとは言えない。

他の選手も大して活躍していない。

長友と岡崎を除いて。

とにかく、この二人には大きな期待がかかるし、長友については敵は必ずマークしてくるだろう。

マークされた状態でも結果を残すことができるのはスター選手以外にいない。

きっと長友も岡崎も結果を残してくれるに違いない。

大久保にも密かに期待している。

あと一ヶ月で選手たちがどこまで調子を上げることができるかがカギである。

調子さへ上がれば今の日本代表は決勝Tに進出できるだけの力を持っている。

チームをサポートする人達にもがんばってもらいたい。
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真田家で統一なんてできるか!&お弁当

信長の野望・創造を真田家でゴールデンウィーク前からプレイしている。

しかし、何度やり直しても強烈に膨れ上がった秀吉軍を攻略することはできなかった。

真田家でやると、戦国伝なる歴史イベントが3回始まるのだが、その戦国伝をクリアしても、

秀吉軍の領土拡大スピードと真田家の領土拡大スピードが5倍ぐらい違うから国力の差は開く一方。

こちらが城を一つ落とすと秀吉軍は5つぐらい落としている。

とても、太刀打ちできない。

しかも、バージョンUPしたらコンピューターが賢くなっているし。

ところが、ゴールデンウィーク後半あたりにやり直したときは、戦国伝は一つしか起きなかった。

これ幸いと思い、徳川家を一気に滅ぼした。

これにより徳川家の有能な家臣団がまるまる手に入った。

これなら統一できるかもと思い、関東の北条とは同盟を結び、東進することに。

しかし、それでも秀吉軍の勢いは凄まじく清洲城と岐阜城を落とすことはできたが、猛反撃を受けて万事休す。

そこで、真田家がダメなら徳川家でやってみようと思い、本日やりはじめた。

やり始めたシナリオは「夢幻の如く」。

真田家でやったときもこのシナリオ。

シナリオ開始半年後に信長は光秀の謀反に遭って横死する。

その信長の死後、秀吉が一気に力をつけるのだが、徳川家なら秀吉に対抗できるぐらい拡大できるはずと思っていた。

しかし、戦国伝が始まり戦国伝を始めるを選択したら、歴史イベントが始まり、歴史どおり柴田勝家は秀吉に破れる。

そして、勝家の領地までも秀吉が制圧している状況に。

さらに、岐阜城までも...

いきなり、そんな状況に晒されてしまった。

まあ、その戦国伝のタイトルが「小牧・長久手の戦い」だから仕方のないことかもしれない。

しかし、どうやって秀吉軍を撃退すればいいのか!?

まあ、やってみるしかないけど、キツイね。




話が変わります。

会社での昼食は業者に弁当を頼んでいる。

1食、390円。

安いです。

でも、マズイです。

だんだん耐えられなくなってきて、最近は近くにお惣菜屋さんがあるので、そこで弁当にして買ってくることもしばしば。

しかし、100円ほど高くなる。

そして、その惣菜屋さんは美味しいのだが、おかずがいつもほとんど一緒なのだ。

美味しくてもそれでは飽きてくる。

それなら、近くでランチをやってるところがあるので、そういうお店に行けばいいのだが、500円では食べられない。

せこい話だが.....

で、考え抜いた末、自分で弁当を作ればいいのではないかと思い至った。

別に料理は得意というわけではないが、マンネリは避けられると思う。

しかも価格も500円以下で作れそうだし。

しかし、朝6時ぐらいに起きないとならなくなる。

すると、夜は11時に寝ないと次の日の仕事に差し支える。

因みにいつもの帰宅時間は夜9時を過ぎる。

2時間しか自由な時間がないことに。

でも、まあ仕方ないかな...

どちらを取るか...

悩む...
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特別企画第5回 「ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲」

過ごしやすくて気持ちのよい季節になってきました。

この季節が1年続くと最高なんですが。

ゴールデンウィークも後半戦。

特に予定はないので音楽を聴こうと思い、ブロ友がブログで紹介していて気に入った歌手のCDをネットで買いました。

ヘレン・フィッシャーなるドイツ人です。

声も良くて上手いので買いました。

ただ、ドイツ語のCDを買ってしまったので、聴いてて少し抵抗があります。

買う前はそれほど抵抗はないだろうと思っていたのですが、いざ聴いてみると.....慣れるまで少し時間がかかりそうです。

英語は分からないなりにも知ってる単語がポツポツ出てくるし、何より聞き慣れている言語なので抵抗はないのですが、

ドイツ語はクラシックの歌で聴いてもポップスは聴いたことがないので抵抗が少しあります。




GWに入る前から信長の野望・創造を真田家でやっているのですが、難しいのなんのって。

戦国伝なる歴史イベントは全てクリアしたのですが、日本統一が至難の業です。

ある程度勢力が大きくなって、これであとは勢力を拡大していくだけだなと思っても強敵が次々に出てくる。

というか強敵に挟まれている。

真田家の全戦国伝は3つなんだけど、この3つをクリアするのもキツイ上にクリアすると宿敵徳川家と婚姻同盟を結ぶことになる。

まあ徳川と同盟を結ぶのは悪くはないのだけど、攻め込む先がなくなってしまうのだ。

関東に勢力を張る北条を倒すのは時間がかかる上に有能な武将は死んでしまっているので関東を掌握する利益は少ない。

しかも北条に掛かりっきりになっていると一番の強敵秀吉軍が攻め寄せてくる。

上杉を倒すのはマストだけど、上杉を倒すと東北の最上家と対峙することになるし、最上家は伊達家と婚姻同盟を結んでいるから、攻め込む先はこちらしかない。

だから、全力でこちらに攻めてくる。

そして、伊達とも関係が悪くなる。

さらに、北条を放置していると伊達家がどんどん南下してきて北条を飲み込んでしまう。

そうなると、秀吉軍と伊達軍に挟まれて絶対絶命。

悩んだ末、真田家が取るべき道が見えてきた。(大袈裟)

上杉家を攻略してすぐに秀吉にやられるまえの柴田家を攻略するしかないと。

柴田家には有能な武将がいるのである。

歴史的にも柴田勝家は秀吉と決戦をしているほど。

しかし、柴田家攻略には立山連峰を越えて行かなくてはならず、かなり遠い。

でも、これしか秀吉軍を撃退し、京を抑える方策は見当たらない。

かなり難しい方策だけどやってみようと思う。



さて、今日は特別企画「ベートヴェン鈍行の旅」第5回を本体ホームページにUPしました。

曲目はベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲です。

是非、お読みください!!
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臥龍桜

ゴールデンウィークも後半戦に差し掛かってきました。

私はずーっと休みだったわけではなく、30日・1日・2日は出勤でした。

ですが、ゴールデンウィーク初日の4月26日に岐阜は高山の臥龍桜なるエドヒガンザクラを見てきました。

自宅を出発したのは朝7時ごろ。

往路は、名古屋高速で名神の小牧Iまで行き、その後、中央道で中津川Iまで行って、あとは下道で下呂まで。

下呂から臥龍桜までは10分か15分で着いた気がします。

臥龍桜は調度満開でもう見事でしたよ。

ブロ友の方から教えられた桜なんですが、確かにかの有名な岐阜の薄墨桜に負けず劣らず立派で見応え十分。

凄かったです。

また、すぐ側を通る単線のJR高山線とのコラボも良かったですね。

デジカメを持って行かなかったので、携帯で写真を撮りました。

一応載せておきます。

garyuu1.jpg


garyuu2.jpg

間近で見るとホント凄いです。

臥龍桜を堪能した後は高山市内へ移動。

昼食に高山らーめんを食べて、江戸時代の旧家屋を見物&買い物へ。

外国人観光客が多いですね。

なぜ中国人はあんなにでかい声で話すのかね。

どこへ行っても中国人がいるのだけど、話声が異常に大きいです。

高山市内を見物したあとは、下呂温泉へ急行。

下呂温泉の宿は、実は前日25日の夜11時を過ぎてから予約を入れました。

満室ばかりの宿が多いなか、その宿はちょうど一室だけ空きがあったようで予約を入れることができました。

宿に着いたてゆったりしていたら頭痛がし始めたのですが、なんと今回の旅には頭痛薬を持って行ったので助かりました。

普段、頭痛薬はロキソニンを飲んでいるのですが、今回は富山の薬「ケロン」を持っていきました。

このケロンという薬、効くのですよ。

よく効きます。

でも、3包入りで300円と比較的高めのお値段です。

ロキソニンを処方してもらった方が安いかもしれません。

一泊して、帰りは下道国道41号で名古屋まで帰ってきました。

途中道の駅で鮎の塩焼きを食べたり、白川でお茶とタルトを買いました。

なんというか、41号沿いは景色が見事で、帰り道まで堪能することができました。

良い旅ができました^^

来年は長野の一本桜を見に行きたいですね。

何か情報ありましたら教えてください。
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プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
ブラームス
ブルックナー
マーラー
他多数

ホームページ(名曲、名盤、駄盤紹介)
ベートーヴェンD-minor
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お気軽にお立ち寄りください^^

シューマンオタク同盟参加中

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