クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

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特別企画番外編 第2回 ブラームス ピアノ四重奏曲第1番

ダイエットしなければならないにも関わらず昨日は、とんこつラーメンのから揚げセットをお昼に食べ、夜はヒレカツとホタテのフライを食べた。

お腹がはち切れんばかりで、しんどいのなんのって。

だから、体重が減るわけがない。

今日は節制している。

朝食はパン一枚とアールグレイの紅茶。

昼はチャーハン。

夜も食べ過ぎないように気をつけよう。うん。



信長の野望・創造の真田家でのプレイは最初からやり直すことにしました。

現在の状況ではとても豊臣家を滅ぼすことはできないと確信しました。

さらに徳川もジリ貧で豊臣に押されに押されていて危険な状態。




メカトロの研究というか勉強は少しはかどりました。



さて、今日というか昨日に特別企画の番外編の第2回を本体ホームページにUPしました。

曲はブラームスのピアノ四重奏曲第1番です。

自信ありの内容です。

ところで、ホームページに特別企画をUPする間隔は1月毎なので、内容がやっつけ仕事にならず渾身の出来栄えになっていたりします。

是非読んでいただきたいです。

お読みいただける方は本体ホームページへ飛んでください。
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Linux ubuntu 無線lan子機(WL450NU-AG)認識OK&接続完了!

先々週の土日に私が持っている古いパソコンにLinuxのubuntu12.04をインストールした。

そのパソコンにはXPがインストールされているのだが、サポートが切れるということで、思い切って無料OSのLinuxを入れることにしたのだ。

はじめはubuntuの13.10をインストールした。

しかし、というか案の定無線LANはできなかった。

家には各部屋にlanケーブルを挿すソケットが付いているわけではないので親機と無線で接続するしかないのだ。

だから、Linuxを導入しようかと昨年より考えてはいたのだが、なかなか踏み切れないでいた。

Linuxで無線接続が簡単にいくとは到底思えなかったのだ。

それからセキュリティが心配だった。

Linuxは構造上セキュリティは問題ないということが分かっても、それでも心配だった。

まあ、でもネットで調べても安全だということしか出てこないので導入することにした。

というか選択肢はなかった。

10年以上前のパソコンに7や8をインストールしても動きが遅いのは分かりきっている。

それにOSにかかるお金が高過ぎる。

はっきり言って古いパソコンには極力お金をかけたくない。

だから、先週の金曜日(4/4)までXPで使っていた無線lanの子機を使いたかった。

この子機は5000円ほどして、しかも使い始めて1年も経っていない。

Linux導入前に少しグラフィックなどのドライバをどうするのか調べたりしていたのだが、そのときは、ほとんどのドライバはパッケージに入っているとなっていた。

それでubuntu(Linuxで一番ポピュラーなOS)をインストールした。

インストールしたバージョンは13.10

最新のバージョンである。

インターネットに未接続の状態で無線LAN設定をしようとしても全くダメなので、パソコンを有線で繋げるために1階へ移動。

で、SSIDなど色々調べてやってみても接続される気配すらない。

で、さらに調べた結果、どうもUSBに挿し込んである子機自体をパソコンが認識していないことが判明。

各種ドライバはパッケージに入っているんじゃなかったのか!と突っ込みたくなる。

それで、子機の箱を見てみると対応OSはウィンドウズだけのようだった。MACすら書いてなかった気がする。

それで、途方に暮れていたのだが、ひょっとしてネットに転がっているのではと思い検索してみた。

すると、2、3のサイトで出てきた。

よく分からないのだが、チップをインストールすればいいのだとか。

で、まずそのドライバのチップ?を海外のサイトからダウンロードした。

で、デスクトップ上にファイルを展開した。

その後が分からない。

このファイルをどうすればいいのか。

で、またまた調べる。

分かったことは「ndiswrapper」というアプリケーションを導入すればよいということ。

このアプリケーションは優れものでウィンドウズ用のドライバをLinux用に変換してくれるのだ。(たぶん)

で、あるサイトに書かれてあったとおりに端末(ウィンドウズのコマンドプロンプト)でコマンドを入力してインストールした。

でも、うまくいかなかった。

で、他のサイトを見たらこのアプリケーションはコマンドプロンプトであれこれコマンドを入力しなくても、ソフトウェアのページからあっさりダウンロードできることが分かった。

で、やってみたのだが、問題はそのアプリケーションをインストールしても、そのアプリケーションのアイコンがどこにもないということ。

探しても探してもないのだ。

で、思ったことは最新のバージョンには対応していないのではと思った。(そんなことはないかもしれないが)

それで、13.10を削除することに。

削除するときに分かったことなのだが、13.10のサポート期間は今年の7月までだった。

これは、ますますダメだと思いサポート期間の長いのを探したら12.04が17年の4月までサポートするということだった。

そして、12.04をインストール。

で、「ndiswrapper」をインストールした。

しかし、ダウンロードして圧縮されていたファイルを展開してもndiswrapperに挿入するファイルがないのである。

これで、手詰まり。

結局、対応OSではなくてもひょっとすると無線子機を作っているNECのサポートに電話すればなんとかなるかもと思い、次の土日に電話することにした。

そして、1週間が過ぎてNECに電話してみたが、担当者はLinux用ドライバがないのでなんともできないと言いよった。

それならば、バッファローの子機は認識するとネットに書いてあったので、バッファローの子機とNECの親機は接続できるのか質問した。

すると、原理的には可能だと言うのだ。

少なくとも私が持ってるNECの子機「WL450NU-AG」では接続は不可能かと思い始めた。

しかし、ネットで調べてみるとバッファローの子機とNECの親機が繋がらないという情報も出てきた。

そこで、もう一度NECの子機をLinuxで認識させる方法はないものか調べてみた。

で、分かったことは、「ndiswrapper」は私が持ってる子機には使えないということだった。

しかし、コマンドプロンプト(Linuxで言うところの端末のこと)を駆使すればできそうな気がしてきた。

で、少ない情報ではあるものの、ネットに書いてあるとおりにコマンドを入力した。

自分で何をやっているのかさっぱり分からなかった。

入力するコマンドがどういうコマンドなのかが分からないのだから当然である。

当然の如く失敗した。

で、またまた途方に暮れる。

しかし、再チャレンジもする。

私はこれで結構しぶといほうなのだ^^

再チャレンジ&失敗を繰り返したりコマンドがどういうコマンドなのか調べたりしているうちにだんだん自分が何をやっているのか分かってきた。

そして、とうとう無線が繋がった。

しかし、再起動すると、無線は切れてしまう。

で、もう一度「insmod」というコマンドからコマンドプロンプトに入力すると繋がる。

しかし、再起動するとダメ。

そもそも参考にしたネットのページにも再起動すると繋がらなくなると書いてあったので予想はしていた。

それなら、この「insmod」というコマンドの一文をパソコンが起動したときに実行させればよいのではと思った。

で、急遽スクリプトのプログラムを作ることにした。

と言ってもスクリプトのプログラムなんて作ったことがない。

しかし、一文を実行させるだけのことだから簡単であろうと思い調べてみた。

で、プログラムを作ることはできた。

問題はそのスクリプトをどうやって実行させればよいのかということ。

それは簡単だった。

Linuxのubuntuには起動時に実行させるプログラム(スクリプトなど)を指定してやれば自動で実行してくれるアプリが標準装備されていたから。

で、指定してやった。

しかし、再起動してもネットに繋がることはなかった。

プログラムを見直してみたら、「insmod」の前に「sudo」と入力しなければならないことに気付いた。

凡ミスである。

そして、プログラムを書き直して再起動。

しかし、繋がらない。

そもそも、この「sudo」って何?と思い調べてみたら、どうもコマンド入力したのは管理者ですという意味があるらしい。

だから、とあるコマンドを最初にsudoで実行するとパスワードを聞かれる。

で、パスワードを入力しなければならない。

しかし、パソコンを起動させるとき、そんなパスワードは聞いてこない。

結局、作ったスクリプトのプログラムは機能していないことになる。

よするに、たぶん、パソコン起動時にsudoでコマンドを実行させることは不可能なのではないかと思った。

またまた手詰まり。

紅茶で一服してまた再チャレンジ。

調べてみたら、どうもコマンドの「insmod」がマズイんじゃないの?と思えてきた。

どうも、あまり使われないコマンドらしい。

その代わり「modprobe」というコマンドを普通使うらしい。

そして、ネットで調べているうちに子機のメーカーはバッファローだったのだが、ドライバのインストールのページが見つかった。

これだ!と思い、読んでみると9割方、私がやった内容が書いてあった。

しかし、1箇所抜けてる部分があったので、その部分をやってみた。

というかやろうとした。

何かというと、OSのあるファイルに子機の情報を追加して、別のファイルにダウンロードして展開したファイル名を追記するということ。

因みに子機の情報はコマンドプロンプトで調べることができる。

子機の情報は既に追加してある。

問題はダウンロードしたファイル名をOSのとあるファイルに追記すること。

これは重要だとは思うのだが、そのファイルをノートパッドで開いて追記しても上書き保存ができないのだ。

あなたは所有者ではないから上書き保存はできませんと言いやがる。

しかし、あともう少しだと思っているから気合も入る。

で、また調べる。

すると、コマンドプロンプトを使ってファイルを開くということが判明。

で、それで開いたら見事保存ができた。

そして、「insmod」ではなく「modoprobe」を使って接続したあと、再起動。

そしてそして、とうとう再起動後もついに親機と繋がった。

で、で、で、接続完了である。

先週と先々週の土日が潰れてしまったが、接続できたので充実した日を過ごすことができた。




また、合間を見つけては信長の野望・創造で難易度が非常に高い真田家でプレイしていた。

1月に一度やってみたのだが、めちゃくちゃ難しくて途中で放棄した。

これはクリアは絶対不可能だなと思った。

しかし、もう一度チャレンジしてみたら非常に難しいのだが、なんとか領国を拡大できている。

徳川と北条の猛攻に耐えながらもなんとかなりそうだなと思えてきた。

ところが、とうとう豊臣家が攻め寄せてきた。

物凄い数で。

もう防戦一方。

反撃の糸口が全くつかめない。

もし、徳川家が豊臣家に滅ぼされたりしたら、徳川家の優秀な家臣団がごっそり豊臣家のものになる。

そうなったらジ・エンド。

現在は歴史イベントが起きて徳川と婚姻同盟が成立している状況。

婚姻同盟は半永久的に続くから、真田が徳川を支援することはできても滅ぼすことはできないのだ。

だから、徳川の家臣団は手に入らない。だから徹底的に徳川家は守らなければならない。

しかし、現在自分の領国を守ることで精一杯。

なんとか反撃せねば先はない。




ロボットの勉強はLinuxの件があったので一旦中止の状況です。

これはまずい...
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プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
ブラームス
ブルックナー
マーラー
他多数

ホームページ(名曲、名盤、駄盤紹介)
ベートーヴェンD-minor
公開中
お気軽にお立ち寄りください^^

シューマンオタク同盟参加中

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