クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

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暮れのご挨拶

「信長の野望・創造」というゲームにハマってしまっていて、なかなかブログを更新することができませんでした。

まだまだ遊び足りないのですが、のめり込んでいた気持ちが少し落ち着いてきました。

自宅にアマゾンから配達された日はテンションが上がりっぱなしでした。

今月の13日です。

購入して約20日経ってようやく落ち着いてきました。

惣無事令を出すことにより全国の城を攻略しなくても日本を統一できるので、それを一度やってゲームクリアしました。

このゲームの面白さは自勢力と互角以上の敵を撃破しながら勢力を史実どおりに拡大していくことなんです。

で、ある程度自勢力が大きくなると、もう負ける心配がほとんど無く、ひやひやしながら領国を運営するなんてことはないので、後半戦の戦いはかったるくなってくるんです。

惣無事令は、そのかったるい戦いを省略できるシステムなので、これはこれでありがたいのです。

が、やはり上級で完全制覇はしてみたいという気持ちもあります。

現在、シナリオは「夢幻のごとく」で大名は伊達政宗でもって上級でやってるのですが、東北は人口が少なくてなかなか兵力が増えません。

にもかかわらず、関東を制覇した北条と越後の上杉景勝が攻めてきます。

で、関東や越後と戦っていると、すぐ背後にある伊達政宗の伯父でもって山形城の大名の最上義光が攻め込んでくるんです。

伊達政宗でプレイすると、3方向から攻め込まれることになります。

かなりキツイです。

なので、ある程度兵力が増えたところで最上家を滅ぼしました。

で、その余勢を駆って仙台平野を併呑してやりました。

で、勢力が膨らんだところで、上杉の重要な拠点を攻略。

さらに山形&宮城以北の東北と北海道の南端を制圧すべく政宗隊と配下になった最上義光隊と伊達成実隊が現在北上中。



さて、ゲームは置いといて音楽です。

暮れの音楽と言えばやはり第9ですよね。

で、ゲームを中断して、ホント久々にカラヤン&ベルリンフィルの第9(1962年)を聴いています。

これは初めて買ったクラシックのレコードでした。

やっぱりいいですよ!この演奏は。

第1楽章も第2楽章も緊迫感がひしひしと伝わってきます。

フルトヴェングラーのも大好きなんですが、いかんせんモノラルでもって音質が悪いので、ついステレオのCDに手が伸びてしまいます。

このCDを聴き始めたら年末の盛り上がりが出てきました。



さて、今年最後の買い物に行ってこようかな。

カレンダーを買わなければ。



と、その前に今年最後のご挨拶。

毎日のようにご訪問してくださる方にはいつも感謝しております。

ありがとうございます。

皆様、良いお年をお迎えください。

来年もよろしくお願いします。
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とうとうクリア!

とうとう信長の野望・創造を上級でクリアしました。

プレイ大名は信長。

シナリオは家督相続。

このシナリオでゲームを始めると信玄も謙信も氏康も元就も寿命を気にする必要はない。

逆に言えば信長でやる場合、この4人は超強敵になる。

しかも、信玄か謙信どちらかが飲み込まれる形になる。

すると、武田が飲み込もうと上杉が飲み込もうと登場する武将たちは結局は武田・上杉連合軍ということになる。

しかし、今回、武田も上杉も滅亡する前においらが滅亡させたから、武田と上杉の優秀な家臣団が手に入った。

しかも、信玄と謙信も配下の将として加わった。

で、この二人を戦いに投入。

反則とも言える強さ。

特に信玄。

武田四名臣も恐ろしく強い。

で、三好家と毛利家を討ち果たした。

そして、とうとう九州と山口と四国の西側を領有している島津家と戦うことに。

信玄が大活躍なのは前述のとおりなのだけど、明智光秀もかなり強かった。

今回、光秀の能力は大幅に見直されている。

納得の能力値になっている。

非常に使える武将。

あと、私の好きな武将である滝川一益もかなり使えた。

そして、島津と戦って、四国を制覇し中国地方もほとんど制覇したところで優秀な武将があることをが知らせてきた。

城には本城と支城があるのだけど、本城を30制覇すると征夷大将軍になるというもの。

で、30を制覇したところで、その武将が征夷大将軍になると惣無事令(そうぶじれい)を発布できるというのだ。

惣無事令ってなんだ?と思って調べてみると、

歴史上、秀吉が天下を取ったときに私戦を禁止するというこの惣無事令を発布しているのである。

そこで、これ幸いと思い、早速、惣無事令を発布した。

即ち戦の終結を意味する。

すると、天下統一の文字が!

おお!クリアだ!

エンディングが始まり、エンドロールでは平原綾香の歌がながれた。

なにやら感慨深いものがある。

ただ、惣無事令を発布しない場合は戦は続行である。

自力で婚姻による同盟勢力以外全てを討ち果たさなければならない。

ゲームでは信長は「征夷大将軍?くだらん。」と言っていた。

これは続行した方がいいのかな?と思ったが、あまりにも時間がかかりそうなので惣無事令を発布した。




さて、「家督相続」シナリオの上級をクリアできたところで、感想をひとつ。

信長の野望は30周年記念で今回発売されたものが14作目ぐらい?になるらしい。

で、おいらは14作全てやってるわけではないのだけど、今までのというか、ココ最近の信長の野望というゲームにはがっかりしていた。

歴史上その時代にありもしない兵器が登場したり、敵の城を攻略するときに騎馬隊で突撃したり槍隊の兵士が槍衾をしたりして敵の城の防御度を下げていくというなんとも納得しがたい内容だった。

しかも、ひとつの拠点に何十万という兵士が集結していた。

そんなのいくらなんでもありえないだろう!というリアリティのかけらも無く、戦略性もないただのアクションゲームのようだった。

まあ、今回のも兵士が出陣したもぬけの殻の城に敵が攻め込んでくるといったことがほとんどないというのもリアリティに少し欠けるなとも思う。

でも、それを差し引いても非常に面白いゲームであることに変わりはない。

敵と戦うときも集団で集まっている場合は非常に弱い。

逆に挟撃したりするとその効果は絶大。

過去にはこんなのは無かった。

敵の拠点に三方から攻め込むなんてのは、今回のは非常に効果がある。

武将の能力値はというと、これもだいたい納得のいく数値に変わった。

しかも武将に経験を積ませると能力値は上昇する。

そして、なんと言っても特性というものがあり、様々なものがある。

内政で役に立つものや戦場で役立つものまた、外交で役立つものなどである。

このシステムも非常に面白い。

で、織田の五大将といえば、柴田勝家、丹羽長秀、滝川一益、明智光秀、羽柴秀吉。

今までは、この5人の能力値は抑えられていた。

柴田勝家なんて、この5人の筆頭とも言える人物なのに、ゲームではあまり使えなかった。

しかし、今回は見直されたようだ。

5人とも今までの数値より納得がいく。

しかし、滝川の数値が低い。

数値には統率力(守備力)、武力(攻撃力)、知略、政治力と4つの数値がある。

で、滝川の数値はというと、86、78、89、62となっている。MAXは100。

政治力が62というのも随分低いと思うのだが、とにかく全体的に低い。

「攻めるも引くも滝川」と言われていたほど戦上手だったのに、統率力が90以下というのはおかしいと思う。

さらに、武力が秀吉と同じというのもおかしい。

そもそも、秀吉と一益の武力が随分低く設定されている。

まあ、織田家の武将をあまり強くしすぎるとゲームがつまらなくなってしまうからだろう。

伊達政宗なんてさほど活躍したわけではないのに物凄い能力値になってる。

上杉の直江の統率力も高過ぎる。と思う。

でも、総合的に凄く面白いゲームだと思う。

買って損はないでしょう。
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信長の野望 創造 面白い!

現在、プレイ大名は信長なんだけど、同盟勢力の徳川と浅井の両勢力を合わせると日本の半分程度まで制覇している。

武田家は滅ぼしたし、上杉家も滅ぼした。

残る脅威は関東一円に勢力を伸ばしている北条。

それから、中国地方と四国の半分ほどを手中に収めている毛利家。

そして、なんといっても九州の島津家。

島津家は九州を制覇しているのでかなり手強くなってるはず。

そこで、まずは毛利家を滅ぼそうと秀吉、信玄、滝川、光秀、他2部隊で攻め込んだのだが、なかなか強い。

そうこうしてたら東の方から伊達家が攻め込んできやがった。

北条より先に伊達をやっつけるのは戦略的にちょっとマズイ。

とはいえ攻め込んでくるやつはどうにもならん。

信長本体と前田隊でやっつけるしかなさそうだ。

あ、山県隊もいたな。

大遠征になるけど、間に合えばいいなと。

うーん、ゲームを知らない人にとっては、なんのことやら分からない内容かな...
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信長ばかりやっている

先週の金曜日に歴史シミュレーションゲーム「信長の野望」が届いてからというもの毎日暇を見つけては信さんをやっている。

これが凄く面白いのだ。

難易度は初級、中級、上級と3段階ある。

無論、信長公でやっている。

クリアしてないけど初級は確かに簡単だった。

でも、上杉家がどんどん拡大していき、手に負えない勢力になったのでゲームストップ。

で、やり直し。

初級で2回ほどやり直した。

初級は、周辺大名が攻めて来ないとは言え、大勢力と戦うのはかなり大変。

で、次に中級でやったらちょうどいい塩梅になった。

難しいけど、なんとか前に進んでいける感じ。

でも、結局のところ、信長の勢力がある程度大きくなるころには武田か北条か上杉が大勢力になっているのでやる気を無くす。

で、また最初からやり直す。

アホみたいだが、やり直すのは結構面白い。

尾張統一から始まって、美濃攻略、そして浅井と手を組んで南近江を攻略。

そしてそして、上洛を果たすのだ。

すると、史実どおりに信長包囲網が敷かれ、大ピンチになる。

が、これまた史実どおりに各勢力を撃破していき史実どおりに畿内を掌握する。

めちゃめちゃ面白い。

歴代の信長の野望の中でダントツで一番面白く仕上がっている。

さすが30周年を記念して作られただけのことはある。

ただ、もちろん畿内を掌握して終わりというゲームではない。

日本を統一して終わりを迎えるゲーム。

だから、統一はまだまだ遠い先。

と言いつつも現在は上級でやっている。

これまた超難しい。

でも、楽しい^^

やはりハマってしまった。

困ったものである。
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うま~い!

昨日、今日と晩ご飯を作って食べた。

昨日はポトフを作った。

ポトフは親父に好評だった。

スープが美味いと言っていた。

今日の朝ごはんにも残りのポトフを食べていたほど。

で、今日の晩ご飯も作ることになったので、今日は先日買った料理本が偶然にも役に立った。

どういう偶然か、親父が鶏もも肉550gを買って来ていたのだ。

私が買っておいた料理本は鶏肉の料理本。ホント偶然。

で、本を読みながら、これが食べたいというか、最初に作りたいと思ったのももも肉の料理。

ま、鶏肉ではもも肉が一番美味いけど^^

作ったのは料理は

まず、肉の余分な脂を軽く取り除いて、さっと沸騰した湯に浸ける。

そして、湯から取り出したあと脂をキレイに水で落として、クッキングペーパーで水を吸い取る。

そして、酒としょうゆとだし昆布と水で20分ほど煮込む。

で、出来上がり。

そして、重要なタレをも作った。

柚子こしょうと白味噌などをかき混ぜて作るのだけど、これがめちゃくちゃ美味い。

ゆで鶏とこのタレは最高に合います。

ホントめちゃくちゃ美味いですよ。

至福の時でした。

残念ながら料理の写真は撮ってません。

でも、ホントに作りましたよ。

一応、その料理本紹介しときます。

これです。

鶏むね、鶏もも、俺に任せろ! (レタスクラブムック)鶏むね、鶏もも、俺に任せろ! (レタスクラブムック)
(2012/03/10)
笠原 将弘

商品詳細を見る


タレは何種類も載っていたので、今度は別のを作ろうと思います。
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いばらのみち

八方塞がりの状況から開放されると確信していたのだけど甘かった。

確かに状況は好転してはいるものの、依然として厳しいことに変わりはないという結末が待っていた。

八方塞がりではなくなったものの抜け出た道は、いばらの道だった。

今よりはずっといいのですが、来年も厳しい状況に置かれることになりました。

ふぅ、ツライなぁ...
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疲れた~!でも、やるぞ!

いや~、今日はホント疲れた。

今日は春日井市というところに行ってきました。

朝9時に家を出発して、まずは高蔵寺というところへ。

そこで目的のお店に入って商談。

で、春日井市中心部へ行き、商談。

お昼はとんこつラーメンとチャーハンを食べました。

博多ラーメンでした。

めちゃめちゃ美味かった!

で、再び春日井市中心部へ戻り、別のお店で商談。

でもって、もういっちょ別のお店で商談。

気付いたら午後3時過ぎてました。

で、今度は愛知県図書館へ。

借りていた、Rシュトラウスの家庭交響曲とシベリウスの交響曲第2番を返却。

本も返却。

だけど、同じ本を再び借りなおした。

そして、ようやく帰宅の途に着いた。

自宅に戻ったら午後5時だった。

さすがに春日井まで行って色々やって急いで戻ってくるのはキツイ。

急がなくてもキツイと思う。

急いでこの時間だから、急がなかったらたいへんなことになっていたかもしれない。

急いで帰ってきた理由はただ一つ。

ノブさんをやるため。

帰ってきて少し一服したあと、早速昨日の続き。

1時間程度やっただけなのだけど疲れてるからか、なぜか堪える。

でも、やるんだろうな.....

ただ、初級でやってるからなんだろうけど全然敵が攻めてこないのでハラハラドキドキがない。

上級でやり直そうかな...慣れてきたし。

よし、もう少しだけ初級でやってから中級か上級でやることにしよう。
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きましたよ!発送通知メール!&近況報告

やばい状況がさらにやばくなってきました。

信長の野望シリーズの最新作の「創造」がとうとう本日アマゾンから私宛に発送されました。

危険だ!

絶対はまるだろうな。

いやいや、はまってはいけない。

呑み込まれてはいけないのだ。

ただ、気がかりなのは10時間程度で統一できてしまうという噂がある。

それはありえないと私は思っている。

プレイ時間が10時間て...短過ぎる...

そんなチャチな代物には見えないのだが.....

まあ、とにかく、よかったよかった。

明日、早速インストールして天下統一の道を進むのだ。



と、ゲームは順調にきている。

問題は私を取り巻く八方塞りの状況が一体どうなったのか...

先月だったか先々月だったかと思うけど、意外に早くこの状況から抜け出せそうというようなことを書いたのだけど、そのときはダメでした。

かなり期待大だったのだけど結局ダメで、相当落ち込んだことを思い出します。

それでブログの更新頻度もがた落ちになっていきました。

というのも状況はさらに悪化していたからなんです。

と、そこへ先週の金曜日に知り合いのとある会社の偉い方でもって尊敬する方から電話がありまして、状況が一気に好転しはじめました。

もう、ダメか...と諦めかけていたところへの絶妙のタイミングでした。

で、今週に入って八方塞りの出口がハッキリと見えてきました。

勝負どころは今週の火曜日だったのですが、それも事前の準備がよかったのか突破できました。

そして、もう一度山場が来週に来る予定です。

もう、ほぼ確実に最悪の状況から抜け出せそうなので安心なのですが、気を抜かずきっちり山場を越えていきたいと思います。

ホントよかったです。

これは、ゲームソフトが明日届くとかそんなレベルの話ではないので嬉しさは尋常ではないです。

どうも状況が好転した状態で年末年始を迎えることができそうです^^

お世話になった方には感謝の言葉もございません。

ありがとうございました。

とにかく嬉しい!
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Wカップ対戦相手決りましたね

昨日、深夜というか本日未明にW杯組み合わせ抽選会がブラジルで行われた。

固唾を飲んでじっと見ていたのだけど、結構素早く抽選が進んでいった。

そして、日本はC組に入った。

対戦相手は、

第一戦がアフリカのコートジボワール。

第二戦がヨーロッパのギリシャ。

第三戦がシード国の南米チーム、コロンビア。

日本が入ったこの組にはどこも1次リーグ突破の可能性がある。

どこもどんぐりの背比べ的な実力ではなかろうか。

とは言え、シード国のコロンビアが頭ひとつ抜け出している感がある。

ただ、他の組よりかなり恵まれた対戦国になった。

とくにD組は強烈だ。

ウルグアイ、イングランド、イタリアの三つ巴の熾烈な戦いになりそうだ。

で、日本は1次リーグ突破をしたらこのD組を突破した国と対戦となる。

かなりキツイ。

しかし、ブラジル、ドイツ、スペインとは戦わないのでこれもまだいいほうだ。

韓国は決勝トーナメント突破を決めたようなものだ。

だが、韓国は決勝トーナメントへ進むと、たぶんドイツ、ポルトガルが待ち受けていることになる。

韓国がドイツ、ポルトガルを破るのは至難の業であろう。ご愁傷様。

さて、日本の1次リーグの突破の可能性。

かなり大きいと思う。

一番強いであろうコロンビアとの対戦が最終戦というのはかなりイイ。

ワールドカップの1次リーグは第1戦をものにしたチームがほぼ確実に突破していく。

で、日本の第1戦はアフリカのコートジボワール。

身体能力は日本よりずっと上。

しかし、勝てるチャンスはあるはず。

とにかく、約半年でコートジボワールの選手がチームとしてまとまらないことを祈る。

また、気がかりなのは暑さ。

コートジボワールの選手は暑くても平気かもしれないが、日本人はそうはいかない。

とにかく、コートジボワールには絶対勝たなくてはいけない。

そして、ギリシャ。

ギリシャの選手は日本人と同様に暑さにそれほど強くはないはず。

コンディションは互角になると思う。

このギリシャにも勝つチャンスは十分にある。

問題はコロンビア。

しかし、コートジボワールとギリシャに勝っていれば既にグループ突破になるのでこの試合はどうでもよいことになる。はず。

半年後にどうなっているか。

暑さ対策はかなり重要になってくると思う。

が、きっと突破できると私は信じている。
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香嵐渓へ行ってきた

香嵐渓って凄くいいネーミングだと思う。

最近付けられた名前ではなく、大昔からの名前。

ところが、私が子供のころ、香嵐渓というと「ヘビセンター」が子供たちの間では有名であった。

テレビでも、CMが放送されていた。

こんなの。



しかし、このヘビセンターを運営していた人が亡くなったらあとを継ごうという人がいなかったらしくヘビセンターは消滅した。

因みに、私はヘビセンターへ行ったことはない。

でも、コブラ対マングースの戦いには少し興味があった。

別に見れなくてもいいけどね。

それにしても、香嵐渓という素晴らしい紅葉の名所にヘビセンターなんて不似合いなものをよく作ったなと思う。

もちろん、紅葉の名所の中にヘビセンターを作ったわけではないとは思う。当たり前か。

消滅してよかったのではと思う。

それは置いといて、今回は写真を撮ってきたのでUPしたいと思います。

写真はクリックすると大きくなります。

DSCN1152.jpg

道中渋滞すると思い、朝7時前に出発したのですが渋滞はなく、8時前に到着しました。

で、8時前でもって山間部だから太陽の光が直接紅葉に当たっていなかった。

DSCN1153.jpg

でも、綺麗でしたよ。

DSCN1155.jpg


DSCN1159.jpg


DSCN1160.jpg

そもそも、香嵐渓の紅葉の木は香積寺(こうじゃくじ)の和尚さんが大昔に植えたのが始まりなんだとか。

香積寺にも参拝してきました。

古い古いお寺でした。

DSCN1164.jpg

DSCN1165.jpg

DSCN1177.jpg

DSCN1175.jpg
この川べりの紅葉は皆が紅葉を観ながら歩く道(川沿い)の反対側にあったもの。

DSCN1163.jpg

途中、五平餅と鮎の塩焼き(串焼き)を食べました。

五平餅も激うまだったのですが、鮎の串焼きが骨まで食べられてめちゃめちゃ美味かった。

少し残念だったのは、紅葉と言いながらもかなりのもみじの葉が黄色に変わってしまっていたこと。

もう少し早ければ、まさに見事な紅葉が楽しめたと思われる。

来年はもう10日ほど早く行こうと思います。

いや~、でも良かったなぁ。

行こうかどうしようか迷ったけど行ってよかった
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プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
ブラームス
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