クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

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ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第14番

この曲についての想いや解説めいたものは、いずれ本体ホームページのほうで書きます。

いつのことになるやら分かりませんけど...

今年の夏ごろだったかな...ベルチャ四重奏団というカルテットのベートーヴェンの全集を買いました。

ネットで試聴できたので聴いたところ、なんと新鮮で凄い解釈なんだろう!と思った。

だから、即買った。

高かったけど。

で、初期の6曲は入念に考察して演奏してるなという印象だった。

ところが、ラズモフスキーセットの3曲はいただけない。

入念に考察したのは伝わってくるけど、結果が悪いほうに出てしまった感じがする。

がっかりしてしまった。

後期の曲はどうなんだろうと思い、12番を聴いてみたけど、最悪だった。

それで、後期弦楽四重奏曲は12番以外聴いていない。

期待できないから。

でも、勿体無いから聴くことは聴くけど。

でも、ベルチャ聴くよりゲヴァントハウス四重奏団やズスケ四重奏団を聴いてしまう。

ズスケの14番のCDは車に積んであるので、一時期ヘビーローテーションで聴いていた。

だけど、ゲヴァントハウス四重奏団の14番はもっとよい。

結果、思うことはこの2つのカルテット以外で凄いベートーヴェンを聴かせてくれる団体なんてあるのか?ということ。

ただ、少しだけ注文がある。

終楽章なんだけど、もう少し切れ味鋭く緊張感たっぷりの演奏をしてほしい。

もちろん、この演奏でも最高なんだけど、緊迫感をもっと出せればもう無敵だと思う。

それにしても、もうめっきり冬ですね~。

冬は嫌いだ~。

下痢する確率が高くなるから。

でも、今年のようにいつまでも続く夏というのもイヤだ。

でも、冬になってみるとやっぱり夏のほうがよい。

冬になったばかりだけど、まあ、あと3ヶ月半の我慢と考えることにしようか...

この3ヶ月半の間にいいことがありますように
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ああ、えらい...

ああ、腹がえらい。

えらいとは偉いではない。

その昔、上京したばかりのころ、できたばかりの友人に「ああ、腹がえらい」とつぶやいたら、「お前の何が偉いの?」と聞き返された。

別に「えらい」という言葉を偉いという意味で使ったわけではないのだ。

名古屋弁での「えらい」とは標準語の「ツライ」「疲れた」とか関西弁で言うところの「しんどい」という意味。

運動をして疲れたときは「体がえらい」と言うし、病気でしんどいときも「体がえらい」と言う。

で、今回の「腹がえらい」とは食べ過ぎでお腹がはち切れそうでツライという意味。

今日はカキフライを大小合わせて15個ほど食べた。

他にも味噌おでんと小鉢と味噌汁。あ、キャベツも。

明らかに食いすぎ。

それで、寒かったけど少しでもカロリーを消費しようと夜サイクリングに行ってきた。

でも、腹の満腹感は全く変わらず。

こうなったら最後の手段、横になるしかない。

そういえば「食べてすぐに横になる」のはよくないと言われてきた。

行儀が悪いとか体に悪いとか。

でも、病気で安静にしているときは食べてすぐ横になる。

だから、体に悪いとは思えない。

やっぱり行儀が悪いということなのだろう。

でも、横にならないとホントにえらいぞー。
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やばい...

やばそうだ^^

いやいや、かなりやばそうだ。

いやいやいや、絶対やばい!

知れば知るほど面白そうなのだ。

何がって?

30周年を迎えた「信長の野望」の次なる新作ゲームのこと。

30周年だから制作会社の光栄さんも相当気合が入ったとみえて、ゲームの内容を知れば知るほど凄いことになっている。

この「信長の野望」というゲームは歴史シミュレーションゲームと言って、戦国時代の自分の好きな大名に成り代わってその時代の日本を統一するというゲーム。

別に信長を無理に選択する必要はないゲーム。

武田信玄、上杉謙信、毛利元就とか島津とか伊達とか色々選択できる。

もちろん、徳川も。

基本は自国を富ませ、国力を増強して他国に攻め込み領土を拡大していくというもの。

前作をやったときは歴史シミュレーションといいつつ何か違うゲームをやってる感覚で面白くなかった。

前々作もそう。

信長の野望ももう終わりだなと思った。

というか面白くないほうがゲームに夢中にならないので生活のリズムが普段どおりでいい。

また、もうこれで信長の野望を卒業だなと思った。

というよりゲームは信長の野望しかやらないのでゲームそのものを止められると思った。(昔はいろいろやったけど)

実際、前作と前々作の信長の野望は早々に飽きてしまい気持ちのよい生活を送っていた。

ところが、関心もなくなっていた信長の野望の新作の内容が少しづつ分かりはじめたら、買うつもりなかったのに、買うことに決ってしまった。

悪夢再来である。

とにかく、いくら面白くても上手く付き合わなくてはならない。

やりすぎてはいかんことは重々承知しておるのでくれぐれも気をつけなければならぬ。

どっぷり浸かってしまうことだけは避けねばならぬのだ。

ふぅ、あとちょうど2週間で発売になる。

マズイなぁ...

よりによってこんなときに...
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シューベルト 「死と乙女」シネ・ノミネQ & スガキヤ

もう、どうにもこうにもやる気が出ない。

無気力。

海中をふわふわと漂うクラゲのようだ。

八方塞がりは相変わらず。

こんなときは気合いが入る曲やスケールの大きい曲でウジウジした気持ちを吹き飛ばすのがよい。

こんなとき、昔はベートーヴェンやマーラーや幻想交響曲とかを聴いていた。

あと、チャイコの4番とか。

ところがこれらの曲は聴きすぎたせいかあまり効果がなくなったというかありがたみが薄れてきた。

んで、ひっぱり出してきたのがシューベルトの「死と乙女」。

なんと言うのか、逆効果の気もするが、これを聴いたら一体どうなってしまうのかと思いつつ聴いた。

このシネ・ノミネQのサウンドは実に透明感があってさらには心地よくもある。

曲の本質を抉るような演奏ではなく、どこまでも悲劇性をはらんだ音楽として比較的冷静に演奏している。

また、重々しいところでも音楽としての美観を備えている。

そして、何よりも聴き苦しいところがない。

ホント上手い。

Schubert: String QuartetsSchubert: String Quartets
()
Quatuor Sine Nomine

商品詳細を見る


全集のBOXなんだけど、ジャケットのデザインというか写真も気に入っている。

HMVオンラインで買うと安いです。

聴き終えて思うことは、やっぱり気合いは入らないということ。

でも、こういう名曲を名演奏で聴くと曲の魅力にぐいぐい引き込まれる。

結果、心が別世界に持っていかれる。

即ち十分気分転換になった。

さて、気を取り直したところで何か食べようか。

スガキヤ本店の味でも食べようかな。

マルちゃん正麺なんて問題ではない美味さ。

全国展開すればきっと受け入れられるインスタントラーメンだと確信している。

と思っていたらアマゾンで売られていた(爆)

一袋80円です。

これは是非食べて欲しい!!

自信を持ってお薦めできる美味しさです。

寿がきや本店の味 メンマしょうゆ味ラーメン 1食入り寿がきや本店の味 メンマしょうゆ味ラーメン 1食入り
()
本店の味

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パガニーニのCDって...

今日はパガニーニのヴァイオリン協奏曲第1番を久しぶりに聴いている。

このCD。

パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番
(2006/10/25)
ハーン(ヒラリー)

商品詳細を見る


この曲はこのハーンのCDとアッカルドのCDを持っている。

断然ハーンの方が良い。

ホントにゴージャスでしかも聴きどころ満載だ。

だから、私はこの曲が大好きである。

ゴージャスなら何でもいいというわけではないけど。

また、フランツ・リストの「ラ・カンパネラ」で有名でもあるヴァイオリン協奏曲第2番も大好きな曲である。

そして、好きな曲は聴き比べというかもっと他に名演がないものかと探してしまう。

何で探すかというと、やっぱりHMVオンライン。

クラシックCDの品揃えではNO.1のネットショップ。

ところが、パガニーニのヴァイオリン協奏曲は6曲もあるらしいのだが、検索してもあまり出てこない。

一番レコーディングされている曲は第1番。

第2番は単独録音はアッカルドしかないという始末。

私はハーンのヴァイオリンは好きなので第2番もレコーディングしてほしいと思うのだが、その気配は全くない。

別にハーンでなくてもムターでも五嶋みどりでもセクシーなヤンセンでもバティアシュヴィリでもいいのだけど、誰かレコーディングしてくれないかな。

ヴァイオリニストにとっては魅力のない曲なのかな...

結局、仕方なく今日もアッカルドの2番を聴くのだった。
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ブルックナーって人気あるのかな?

昨年の暮れから今年の1月2月にかけてブルックナーに関するエッセイを書いた。

エッセイは他にもいろいろ書いている。

しかし、1年近く経ってもまだまだアクセス数が多い。

毎日必ずアクセスがある。

他のエッセイはあまり読まれていないのだが、ブルックナーのエッセイは読まれている。

エッセイのタイトルも「ブルックナーの交響曲を理解するには」というものなので余計気をひいているのかもしれない。

これだけアクセスがあるということは、ブルックナーに関心のある人が相当数いるということだろうと思う。

ブルックナーに興味が涌いて聴いてみたが全くもってよく分からんという人が多いのではなかろうか。

私など偉そうにブルックナーを語っているが、ブル4が初ブルックナーだったのだがよく分からなかったというのが正直なところ。

次いでブル5を聴いて益々分からなかった。

ところが、ブル8でブルックナーに開眼した。

でも、ブル8は非常に奥の深い曲だから、全て分かったわけではなかった。

諦めずに聴いていけばきっと分かる日が来ると思う。

しかし、お薦めなのはやはり8番だろうなあ。

他の曲聴いてもブルックナー初心者はピンとこないかもしれない。

次は4番、6番ぐらいか。

ブルックナーの迫力だけではなくアダージョも好きになったらもうブルックナーワールドに嵌まっていることになる。

でも、嬉しいのはブルックナーを好きになろうとしている人が多いということ。

どんどん好きになりましょう。
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愛知県立芸術大学管弦楽団 第24回定期 感想

今日はアマオケのコンサートに行ってきました。

アマオケと言っても東海地方では抜群のレベルを誇る大学のオケですし、指揮者も外山雄三ということもあり、大きな期待を胸に行ってきました。

演奏曲目は

柴田南雄:シンフォニア
ショスタコーヴィチ:交響曲第10番ホ短調

です。

感想はというと柴田南雄の曲は初めて聴く曲ということもありますし、いわゆる現代音楽というヤツでして正直言ってよく分かりませんでした。

ショスタコーヴィチの10番を聴くときは、ロジェストヴェンスキーとソビエト文化省交響楽団のCDを聴いております。

なので、比較対象はこのCDとなってしまうわけです。

少し分が悪いというか、かなり分が悪いと思うのです。

第1楽章の冒頭はさほど違和感はなかったのですが、曲が進むにつれ脳みそが???となりました。

あれっ...こんな曲だっけな?と。

やはり、芸大のオケと言えども、この曲はキツかったかと思ったのであります。

で、第1楽章が終わり第2楽章が始まったら、「お!?本領発揮か?」と思えるほど上手くなってました。

いえ、第1楽章もヘタクソというわけではないのです。

上手いです。

ただ、何か違和感があったというだけなんです。

で、第2楽章は疾風怒濤の如く見事なアンサンブルで終わりました。

この時点で結構満足。

第3楽章は少しではありますが、歌の部分があります。

この歌も良かったし、ズレもなく終わりました。

で、第4楽章。

上手いですね~。

弦も管も抜群に上手いのですが、特にピッコロが上手いと思いました。

そういえば、ホルンも上手かったな~。

この楽章も上手さが目立ち終了。

いやいや、第1楽章で少し不安になりましたが、2、3、4楽章は最高でしたね。

大満足です。

なんてったってチケット代が1000円なんですから。

そのへんのプロより上手いですよ。

ホント聴きに行ってよかったです。

ただ、夜とは言え平日木曜のコンサートは客足は鈍りますね。

座席は結構空いてました。

いずれプロに育っていく人ばかりでしょうからホント上手いです。

聴きに行ったほうがいいと思いますね。

ところで、このオーケストラ8割ほどが女性のオーケストラです。

チューバも女性が吹いてました。

しかもカワイイ子ばかり。

プロ目指してがんばってください。

そういえば、アンコールもやってくれました。

外山雄三氏はショスタコーヴィチの10番の後には何もやりたくないのだけどと前置きしながらもやってくれました。

ハチャトウリャンの曲ということでした。

次のコンサートも時間が許せば行きたいと思います。
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日本代表本格化?

今日の朝は清々しかった。

最高の一日の始まりであった。

W杯予選負けなしのベルギー代表に勝利したのだから。

日本代表はオランダに引き分けたことは決してまぐれではないことを証明した。

先制点を取ったのはまたしても敵チームであるベルギーだったが、日本代表は追いついて逆転して突き放した。

相変わらず点の取られ方はよくないが、得点の仕方は世界トップレベル。

相手チームのディフェンダーを翻弄していたと思う。

今まで日本代表が強豪国から得点するときは大抵泥臭い得点が多かった。

選手の何が何でも決めてやろうという気持ちからくる得点だった。

だから、どんな形であれゴールを決めるということだった。

だが、泥臭くと言っても限界というものがある。

だからこそテクニックのさらなる進歩が必要だったと思う。

そして、前回W杯が終わってすぐにその進歩を我々は実感した。

W杯決勝トーナメントでPK戦の末勝てなかったパラグアイを国際親善試合とはいえ綺麗なゴールで撃破したのだ。

しかも、あのアルゼンチンにすら勝利した。

その後、日本代表はその強さをキープして負けないチームとなっていた。

ところが、そんな日本代表も様々なチームと対戦するにつれ研究される側になっていった。

研究された結果、対戦する相手にことごとく弱点を突かれ勝てなくなってきた。

特にコンフェデレーションズカップでの大量失点で日本から点を取るにはどうすればいいのか露呈してしまった。

さらには攻撃パターンも研究されてしまったと思う。

技術的に詳しいことは私には分からないが、コンフェデ後にいつも同じような失点を繰り返したということは対日本攻略法ができてしまっていたと推測する。

日本がミスを誘発するような攻撃をされていたということだろう。

これに対する対策はまだ不十分だと私は思う。

今朝の試合でも不必要な失点があった。

だが、かなり改善されてきた。

なかでも、守備と攻撃がうまく連動していたことがオランダを苦しめ、ベルギーを撃破した結果に繋がった。

長友がインタビューで語ったことがそのまま試合で再現されていた。

間違いなく日本代表はステップアップしたと確信する。

選手間での意思の疎通が図られ各選手の持てる力を8割がた出せているのではなかろうか。

だが、本格化したとはまだ言えない。

つまらない失点がまだあるからだ。

つまらない失点さえ無くせば本格化したと言えると思っているし、必ずや本格化してくれると信じている。

そして、本格化したときはワールドカップでベスト4すら狙えるレベルまで来ていると思う。

本当に凄いチームになってきた。

素晴らしいね。うん。
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日本対ベルギー戦が間近 ワクワク感と緊張感

明日朝5時に日本対ベルギーの試合が開始される。

強豪オランダとの対戦で海の底深く深くに潜っていて撃沈されてしまったかと思えるほど沈潜していた日本代表が急浮上してきた。

しかも、オランダという超弩級の潜水艦を撃沈とまではいかないまでも相当苦しめての急浮上。

明日朝のベルギー戦はいやがうえにも期待は膨らむ。

しかし、ベルギーはホームゲームということもあるからオランダより前掛かりになって攻めてくると思う。

前回のオランダ戦での2得点はまぐれで決ったゴールだったのか、それとも実力がついた上での当然の2点奪取だったのかベルギー戦で真価が問われる。

ただ、私の目には日本代表の選手達はとうとう脱皮をして次のステップに乗っかったように見える。

まぐれとは思えないのだ。

ココにきての脱皮はワールドカップへのステップとしては最高の形だと思う。

早く脱皮しすぎてしまうと研究されてしまうし、遅すぎると大会に間に合わない。

今がちょうどいいと思う。

だから、脱皮を証明するためにもベルギーとは互角以上の戦いをしてほしい。

ベルギーはワールドカップ予選無敗のチームとはいえ、強烈なチームとは対戦していない。

だから、FIFAランク5位と言えどもスペイン、ドイツ、イタリア、イングランド、オランダのように強いとは言い切れない。

因みに、前回のオランダはロッベンはいたが1戦級の選手を使ってこなかったので本来の強さではなかったと思う。

とにかく、ベルギー戦で日本代表の本当の実力が見えてくる。はず。

がんばれ日本代表!がんばれ大迫!
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ドヴォルザーク チェロ協奏曲 ヤムニーク

とうとう、ヤムニークのドヴォルザークのチェロ協奏曲を聴いた。

チェリスト、トーマシュ・ヤムニークと指揮者、トーマシュ・ネトピルは売り出し中のチェコ人。

だから期待してCDを買った。

感想としてはチェロをヴァイオリンのように軽々と弾くなあという印象。

正統派の演奏だとも思う。

だが、私としてはデュプレ&チェリビダッケの演奏の方が好きだ。

そういえば、ヤムニークはチェコフィルと共に最近来日していたのではなかったか。

確か来日していたはず。

生で聴くとまた違った印象になるかもしれない。

だけど、デュプレやロストロポーヴィチを超えるようなチェリストはそうそう出てくるとは思えない。

まだ、封を開けていないCDが2枚ある。

フルトヴェングラー&ベルリンフィルの1952年のエロイカと

フルトヴェングラー&ベルリンフィルの戦時中の第9である。

期待は大きいが、なかなか聴く気になれない。
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シューマンを聴く

昨日の試合は見応えがあった。

サッカー日本代表対オランダの試合。

前半、内田のミスで失点したときは、「結局、何も変わらないってことか...」と気持ちが沈潜。

そして、ロッベンに見事なシュートを決められ2点目。

こうなることは予想できていたので気持ちは沈潜してはいるものの比較的冷静でいられた。

ところが、次の1点は日本が取った。

長谷部からのパスを大迫が難なくダイレクトで決めたのだ。

正直、先発した大迫にはさほど期待していなかった。

だが、大迫はダイレクトでゴール左下に見事に決めた。

これで、私の沈潜していた気持ちは急浮上してきた。

そして、後半。

2点目はたぶん日本代表の選手達がやりたかった形でのゴールだったと思う。

あのオランダがなす術もなく日本のパス回しに翻弄されていた。

日本代表の試合を数多く見てきたが、昨日の2点目のようなゴールは見たことがない。

ホント完璧なゴールだった。

ロッベンのシュートよりよかった。

そのゴールにも大迫は見事に絡んだ活躍をした。

これで同点。

いやが上にも気分はどんどん浮上していく。

そして大迫に変えて柿谷を投入。

その柿谷に絶好のゴールチャンスがまわってきた。

これで決められなかったらどういうパスを出したらゴールできるの?というほどのチャンスだった。

私は決ったと思ったし半分ガッツポーズしかけていた。

だが、ボールはゴール右に逸れていった。

だが、その後も日本代表はあのオランダを劣勢に追い込んで幾度となくチャンスを作っていた。

信じられない展開だった。

もう少しでオランダに勝てるところだった。

残念な気持ちもあるが、久々にいい試合を見せてもらったという気持ちのほうが強い。

そして、ザック監督にお願いがある。

大迫はこれから絶対先発で使ってもらいたい!

あれだけの活躍をして先発で使ってもらえないのなら、どうすれば先発出場できるのか新参の選手は分からない。

モチベーションも下がってしまう。




さて、シューマン。

今日はシューマンの交響曲第2番、4番とピアノ五重奏とピアノ四重奏を聴いた。

交響曲はスイトナー&SKBの演奏。

シューマン:交響曲第2番/第4番シューマン:交響曲第2番/第4番
(2012/06/20)
スウィトナー/ベルリンSK

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2番が特に凄い。

サヴァリッシュ&SKD以上。

少なくとも私には超名盤に聴こえる。

スイトナー&SKBの1番、3番のCDを買おうか悩む。

ピアノ五重と四重はレーゼル&ゲヴァントハウスQのCD。

シューマン:ピアノ五重奏曲/ピアノ四重奏曲シューマン:ピアノ五重奏曲/ピアノ四重奏曲
(2010/10/06)
レーゼル(ペーター)

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このCDは先月手に入れたのだが、なんというか聴いてしまうのが勿体無くて封すら開けていなかった。

落ち着いていて緩やかに流れるような音楽だ。

レーゼルの解釈とズスケの解釈がうまく同期している感じ。

双方無理してる感がない。

よいCDを買った。
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もうすぐオランダ戦

今夜21時生中継でサッカー日本代表対オランダ代表の試合が放送される。

注目の試合になる。

負けるのは分かっているのだが、オランダ相手にどこまでできるかが注目だ。

ここのところ、負け試合が続いている。

それは相手に研究された結果らしい。

今までの日本の武器は左サイドからの攻撃であると昨日テレビでやっていた。

そして、日本代表は攻撃のバリエーションを増やそうとしてるのだとか。

そこが非常に楽しみだ。

だが、心配ごともある。

守備がやっぱり心配。

DFだけで守るというのは無理ということで全員が守備の意識を持つということを確認したようだ。

でも、DFが相手FWと1対1になる場面は必ず訪れると思う。

そのとき、守りきれるかどうか、注目したい。

見ている者も勝って欲しいと願っているが、一番勝ちたがっているのは選手。のはず。

がんばってほしい。
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絶体絶命

今日は音楽の話はなしです。

今日も元気に重装備で夜サイクリングに行ってきました。

防寒対策バッチリだったので寒さで涙がちょちょぎれるようなことはなく無事帰ってこれました。

サイクリングの話はどうでもいいです。

今日の絶体絶命の話をすることにします。

私は庭に立っていました。

そして、庭に立ってる木を眺めていたのです。

すると、木の葉にバッタがとまっているではないですか。

サイズは結構大きめです。

私は子供の頃、昆虫採集をしていたほど昆虫が好きだったので、子供心に戻ってそのバッタに見とれていました。

それから、別の木に目を移すと、今度はカマキリがいました。

見たこともない珍しい種類でした。

サイズはさほど大きくはないのですが、体が薄い緑色で大きな鎌の部分は茶色がかっていたのです。

このカマキリにも見とれました。

そして、もう少し近づいて見ようと思い足を動かしたら、つまづいてしまい、尻餅をついてしまいました。

そして、その瞬間です。

尻餅をついた私の目の前60センチぐらいのところに茂みから頭をもたげて私を見ている蛇がいるではないですか。

そこそこの大きさです。

腹は白いのですが背は黒かったです。

内心「近過ぎる!」と思い、さらに「やられる!」と思いました。

次の瞬間、私は慌てて家のドアを開き中に入りドアを後ろ手に閉めました。

助かった!

と思ったのもつかの間、なんと!足元にトグロを巻いてその蛇がいるのです。

もう、今度は咄嗟に窓に体を通して再び庭のほうへ逃げました。

そして、窓を通り抜けて庭に降り立ちました。

ところが、今度は背中を何かが這いずり回っているではないですか!

すぐ、気付きました。

さっきの蛇だ!と。

絶体絶命でした。

とその瞬間気付きました。

その家も庭も以前の家なんです。

夢と気付いて目が覚めました。

携帯で時刻を確認したら、朝5時半。

ホッとしましたが、2度寝しようと思っても寝たらまたあの夢を見るんじゃないかと思って寝られませんでした。

夢の中って自由がきかないからなあ。

あと、常識的な考えもできない。

冷静に見れば、あれはマムシではないです。たぶん。

即ち毒蛇ではないということです。

ということはかなりの確立であれはアオダイショウということになります。

ということは、「やられる」ことはないです。

怖いことは怖いですが。

でも逃げても逃げても追ってくる恐怖はシャレにならないです。

で、最後は背中にいるんですから。

ホント怖かった

でも、人に話したら夢に蛇が登場するのは縁起がいいのだとか。

一説によると夢に出てくる蛇はお金を象徴しているとのことです。

ということは、逃げても逃げても追っかけてくるのはお金?ということ?

嬉しいじゃないですか^^

実は私は蛇の夢を結構見るんですよ。

でも、金回りはあまりよくないです。

でも、いつか大金が回ってくると信じることにしましょう。

じゃないと怖過ぎる。

ハリーポッターじゃないけど、ヴォルデモートに追っかけられてる気分だ。
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ブラームス ピアノ協奏曲第1番 バックハウス

864件。

これまでにfc2で投稿した記事の数です。

1日1CDもしくは1曲のペースで記事を書いてきたわけですから、よくよく考えてみると凄い数字だなあと我ながら感心してしまいます。

もちろん、音楽以外のことを書いた記事もあったのですが、それを差し引いても随分多いなと。

こんなにCD持ってないのに、どうやって800もの記事を書いたのだろう?

図書館で借りてきたのもありますが、数としては少ないはずなので本当に謎です^^;

今日はブラームスのCDです。

ピアノ協奏曲第1番です。

バックハウス&ベーム&ウィーンフィルです。

モノラル録音です。

何を隠そう、私がこの曲を初めて聴いた演奏です。

中学か高校生のときだったと思います。

モノラル音源なんて聴いてられるかと思っていたころです。

聴く前は、まさかモノラルと思っていなかったんですよね。

で、聴いてみたらモノラル。

で、曲に対する感想は、重い曲だなという印象。

別に重い曲が嫌いというわけではないです。

というか好きでした。

でも、なぜか聴きにくい...という印象。

ところが、数ヶ月経ってから、この曲の第3楽章のコーダが急に頭に浮かんできて離れなくなってしまったんですよね。

はじめは、これってなんて曲だっけなという具合に曲名すら分からなかったんです。

そうなると、私は曲名が分かるまで考え続けるタイプでして。

で、ようやく「あの聴きにくかったブラームスだ!」と気付いたとき、「いや、いい曲だぞ。これは。」と思い直したわけです。

でも、気に入っていたのは第3楽章のコーダ。

畳み掛けるようなピアノが好きだったのですが、聴いててそこに辿り着くまでが長いんですよね。

で、辿り着いて「ここだー!」と思ってもあっという間に終わってしまう。

結局、モノラルということもあり、あまりこの曲は聴かなかったです。

でも、バックハウスの第3楽章コーダのピアノは最高にカッコイイと思いますね。うん。

もちろん、今では全曲好きな曲の仲間入りをしているので全曲楽しんでいますが。

チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番は派手でもって華やかな曲で、そういった面ではこの曲は勝てませんが、感銘を受ける度合いは互角以上だと私は思ってます。


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ボッシュ&アーヘン交響楽団

なんという透き通った音色であろう。

ボッシュ&アーヘン交響楽団によるブルックナー交響曲第6番 聖ニコラウス教会でのライヴ録音。

音の響き方、残響共にこれ以上ないサウンドとなっている。

演奏内容には少々不満が残るが、信じられない音色である。

ってホームページのほうでもCDレビューで書いたけど...

このコンビのブルックナーを聴くとつい音色について書きたくなってしまう。

でも、このコンビ解消しちゃったんだよね~。残念。

現在、ニュルンベルク州立フィルハーモニーの音楽監督らしい。

メジャーなオケではないね...

でも、マルクス・ボッシュはいずれもっとクローズアップされる日がくると思う。
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ウェーバー 歌劇「魔弾の射手」

今日は分かり易い曲を。

オペラですよ。

と言っても序曲だけど^^;

オペラそのものも有名かとは思いますが序曲はえらい有名な曲です。

ただ、このオペラのストーリーですが、私は少ししか知らないのですが、とても面白そうなんですよね。

で、いつかDVDで見てやろうと思っているのですが、まだ観てないDVDがありまして...

ワーグナーの「ラインの黄金」を2年前に買ったのですが、観てる途中で一旦休憩を挟もうと思って休憩したら2年が経ってしまいました^^;

バレンボイムのバイロイトです。

なぜ、バレンボイムかというと日本語字幕のあるものでオーソドックスなDVDはこれしかなかったんですよね。

で、結局、バレンボイムのバイロイトを買ったわけです。

ウェーバーの魔弾の射手でした^^;

私が持ってる序曲のCDはカラヤンとフルトヴェングラー。

どちらもいいのですが、やっぱりフルトヴェングラーのは神が降臨してますね。

と思うのはオレだけかなぁ。


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来年の企画の紹介曲

今日は辛かった。

今日というか昨日の晩から辛かった。

風邪をひきました。

くしゃみと悪寒と頭痛。

悪寒も気持ち悪くてツライのですが、一番ツライのは頭痛。

昨日の晩から痛くなりはじめて、朝起きたら目の奥が痛かったんです。

それで、ごはんを食べて「ポポンS」と「ベンザ」を飲みました。

お昼もベンザを飲み、夕食後もベンザを飲みました。

それで、ようやく先ほど頭痛がよくなってきました。

まだ少しもやもやしてますが、明日の朝には全快してると思います。




さて、来年の企画ですが、記事にする曲を選択してる最中です。

ベートーヴェンの曲が中心なのですが、他にブラームス、シューマン、マーラーを予定してます。

迷っているのはブルックナーを入れるかどうするか。

それから、ベートーヴェンの交響曲第4番を入れるかどうするか。

...............

うん。やめましょう。今年やったから。

タイトルは「ベートーヴェン・鈍行の旅」ですけど、気持ち的には半分ぐらい他の作曲家の曲を入れたいんですよね。

とすると、ブルックナーは入れることになりますね。

シューベルトはどうしようかな.....

ベートーヴェンゆかりの作曲家と言えなくもない。

でも、シューベルトの曲を入れるとすると交響曲になるなと。

シューベルトの交響曲というと「未完成」か「グレート」になるなと。

...........................

やめましょう。うん。やめ。

メンデルスゾーンかあ...

う~ん。

うん。入れよう。

ユダヤ&独墺系ばかりだけど.....ま、いいかな。

ヨシ。決まり。

記事にする曲の作曲家は.....

ベートーヴェン、メンデルスゾーン、シューマン、ブラームス、ブルックナー、マーラーとします。

ああ、ワーグナー入れようかなあ...

気分的に入れたいなあ。

う~む...

やっぱりやめ。

さあ、これから気合いを入れていこう!

がんばって記事を書くぞ!
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来年の企画決定!

11月いっぱい使って来年の企画を考えようと思っていたのですが、もう決めちゃいます。

というのも訪問者さんのアイデアはどうも頂けそうにない気がするので「えい!」と決めちゃいます。

そして、やるのであれば自分の得意分野になります。

そうなると来年の企画は定番曲中心というか定番曲ばかりになりそうです。

まだ仮ですが、タイトルは...

ベートーヴェン・鈍行の旅/交響曲・協奏曲・ベートーヴェンにまつわる曲編

です。

内容ですが、まず登場する曲はというと、

ベートーヴェンの交響曲と協奏曲、さらにはベートーヴェンと関係する作曲家の曲、そして、ベートーヴェンと関係のある曲を登場させます。

わたしが知らないだけで無数にあるような気がしますが^^;

そして、登場する曲について何を書くかというと、

1.考察めいたもの

2.想い出

3.お薦めのCDのご紹介

そして、連載回数は全12回を予定してます。

と、ここで疑問が涌く方がいらっしゃる気がします。

鈍行の旅ってなんだよ!?と思われた方いらっしゃらないでしょうか?

ドイツ・オーストリアを各駅停車の列車で巡る旅をするわけではありません。

昔、旅したときの写真が見つかったのでそれをUPしてもいいのですが、紀行文ではないということです。

では鈍行って何?ということになりますし、旅って何?ともなります。

鈍行と付けたのは、今回の企画は鈍行列車のようにゆっくりじっくりと曲に向き合い、考察や想い出を書いていこうという想いで付けました。

旅というのは、名曲紀行ということで付けました。

目標はやっつけ仕事にならないように丹念に綴ること。

ただ、今日の記事のタイトルに決定と書きましたが、まだ仮です^^;

書く内容を変更するかもしれません。

というのも「考察」というのがどうも堅いなあと思うのですよ。

それから「想い出」というのもどうかと思うんですよね~。

私としては面白くしたいというのが本音なんです。

でないと読んでくれる人に申し訳ないなあと。

にっこり笑える内容にしたい。

とすると、「考察」は堅いし、「想い出」はにっこりできる内容になればいいけど、そうでなければはっきり言って面白くないわけです。

でも、考察めいたものは入れたいし。

悩むなあ。

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NHK-FMセントラル愛知 定期公演

セントラル愛知交響楽団の定期演奏会がNHK-FMで放送されている。

どうやら昨年の公演の模様を放送しているようだ。

なんというか、このブログを立ち上げたのは2009年の1月なんだけど、確かその年の春ぐらいにセントラル愛知の定期を2度ほど聴きに行った。

1回目に聴いたときは曲目がシベリウスのヴァイオリン協奏曲と交響曲第2番だった。

交響曲第2番には満足して帰った記憶がある。

しかし、2回目に聴きに行ったときがちょっと.....であった。

メインの曲がブラームスの交響曲第3番。

はっきり言って酷かった。

特に酷かったのがホルン奏者。

ホルンを吹くたびに音が裏返るのだ。

このオケまだまだだなと思った。

ところが、今日ラジオで聴く限り決して悪くない。

いや、なかなかよい^^

この数年で飛躍的に成長したということか。

凄いではないか。

また、聴きにいってみようかな。

このオケのチケット安くて良心的なんだよな。
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危なかった...危うくひかれるところだった...

先ほど、サイクリングに行ってきた。

サイクリングと言っても車道を風のごとく走りぬけるようなことはしない。

普通のママチャリと同じぐらいの速度で1時間ほど走る。

もちろん、歩道を。

で、自宅を出発して少し行くと、国道を横切る新幹線の真下に信号がある。

決して見えにくい信号ではない。

逆によく見える。

で、その信号が既に青だったので渡りかけたときである。

猛スピードで一台の青いワンボックス(車名が分からない)が赤信号なのに突っ込んできた。

車線は片側3車線ある。

私は歩道側から1車線目の半分を渡っていた。

そして、反対側の歩道からは現場監督風の人が中央分離帯まで歩いてきていた。

信号は完全に我々のほうが青で交差している車線即ち国道のほうが赤であった。

にもかかわらず、その青いワンボックスは突っ込んできた。

私は信号が青でも一応左右を確認するたちなので渡りかけていたが、右を見たのである。

すると、猛然と突っ込んでくるワンボックスがいるので、急ブレーキをかけた。

ホント一瞬の出来事だった。

あのとき、右を見なかったら間違いなく私はそのワンボックスにひかれていた。

そして、あのスピードだったら即死だったであろう。

そのワンボックスがとおり過ぎてから、反対側から歩いてきた現場監督と目が合い、一言「危ねぇなぁ!」。

肝が冷えた。

と同時に怒りがふつふつと湧き上がってきた。

すると、少しいったところに交差点があるのだけど、そこに赤信号で止まっているその青いワンボックスがいるではないか。

ここは、そばまで行って文句を行ってやろうと思ったら信号が青に切り替わり、またそのワンボックスは急発進の猛スピードで行ってしまった。

因みにその車の運転者は30代ぐらいの女性だった。

今思い出してもハラワタが煮えくり返る。

許せねぇ。

皆様も信号が青でも必ず左右は確認して渡ったほうがいいですよ。





今日、ベートーヴェンの交響曲全集が届いた。

クリュイタンス&BPO。

著作期限の切れた音源のCDである。

だから、安い。

別に買わなくても聴くことはできるのだが、エロイカを聴いてあまりにも良かったので買った。

1400円で発売されていたCDは売り切れで仕方なく2300円のほうのCDを買った。

まあ、2300円なら許せる範囲内でしょう。

Beethoven: Les 9 SymphoniesBeethoven: Les 9 Symphonies
(2006/08/04)
Beethoven、Bpo 他

商品詳細を見る



来年の企画を悩んでいる。

このままいけばベートーヴェンシリーズになると思う。

他に何かいい案ないかなぁ...
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来年(2014年)の企画大募集

この記事は当面(1ヶ月ほど)トップページに表示されます。

今年の企画は有名作曲家の交響曲第4番を聴くシリーズ。

先月で終了しました。というかさせました^^;

来年はどうしようかと考えております。

何かやりたい気がするのですが、案が浮かびません。

そこで、一人で悩んでいてもと思い、案を募集することにしました。

何かやってほしい案はありませんでしょうか?

音楽にまつわることでしたらなんでも結構です。

一緒に何かやるというのもありです。(ただ、私は楽器は出来ません。聴く専門です^^;)

また、私はホームページを立ち上げておりますので、そちらの媒体を使って一緒に何かやるというのもありです。

アイデア大募集です。

ご遠慮なく、どしどしコメントに書き込んでいってください。
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シューマン 弦楽四重奏曲第2番

今日はエロイカではありません^^

シューマンです。

弦楽四重奏曲第2番です。

私の持っている本によれば3曲のシューマンの弦楽四重奏曲は1番と3番が良くて2番はマイナーな曲となっている。

そして、2番はコンサートで演奏される機会も極めて少ないらしい。

私の持ってる本、ときには役立つがときには?となることがある。

シューマンの弦楽四重奏曲についてはあまり書かれていないし。

書かれていなくとも曲を聴いて自分なりに曲を解釈すればいいのだけど。

で、1番については今年の9月17日の記事で自分なりの解釈を書いた。

今回は2番。

自分なりの解釈をする前に本だけではなく、ウェブでも一応調べてみた。

すると、凄いページが見つかった^^

そのホームページの曲解説を読むにつれて、これ以上のものは自分には書けないと確信。

で、そのホームページへのリンクを貼りつけておこうと思います。

因みに、そのホームページではこの曲の弦楽合奏版のMIDIがUPされております。

それも聴かれることをお勧めします。

そのホームページの名前は「あそびの音楽館」です。

あそびの音楽館

シューマンの弦楽四重奏曲第2番のページへ行くには.....

トップページの「作曲家別作品一覧」をクリック→シューマンの弦楽四重奏曲第2番をクリックで飛びます。

あそびの音楽館、凄くいいサイトです。




さあ、今日で楽天の日本一が決りそうです。

日本シリーズの開始前の私の予想では巨人が優勝するだろうと思ってましたが、どうもそうはならない状況になってきました。

ただ、楽天は巨人の好投手、菅野を打ち崩さなくては勝てません。

もう、楽天打線はワッショイワッショイで勢いで攻めていくしかないでしょう。

一方、楽天の無敵のエース田中投手は1年の疲れもあると思いますが、大舞台に強い人です。

きっとやってくれるでしょう。

楽天ファン、巨人ファンに関係なく今日の試合は注目の試合です。

お見逃しなく!
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クリュイタンス&BPOのエロイカ

アンドレ・クリュイタンスはフランスものを得意としていた指揮者。

しかし、私が高校生の頃ベートーヴェンの5番をベルリンフィルと演奏したものがラジオで流れた。

エアチェックしていた私は正統派でかつ美しく拳を突き上げたくなるような演奏に感動した。

それまで聴いてきた数々の5番がほとんど物足りないと感じるほど。

で、もちろんカセットテープに録音していた私は何度となく聴いた。

私の中でクリュイタンス&BPOの5番は決定盤だったのである。

今でも大好きな演奏。

だが、大学生になってクラシックから遠ざかったということもあるのだが、このCDを見つけることがなかなか出来なかった。

ところが、社会人になり、この演奏のことを忘れていたころ、ふと立ち寄ったCDショップで4番とカップリングになっていた5番が売っていたのである。

奇跡と思った。

廃盤になっていると思っていたから。

今でこそ全集が出ていたりするが、その当時は全集は発売されていなかったし、アマゾンもなかったしHMVオンラインなんて便利なものもなかった。

そもそもパソコンでCDを買うなんて思ってもみなかった。

しかも、クラシックのCDがほとんどないCDショップでもあった。

神はいるとそのとき思ったほど。

その当時クラシックは聴いていなかったけど、もちろん買った。

で、このブログを立ち上げた頃に、このクリュイタンス&BPOのベートーヴェンの全集が安く発売されていることを知った。

買おうかどうしようか迷ったのだが、そのときは買わなかった。

そうこうしていたらなんと!著作期限切れの音源になったのである。

うおおおおお!これは聴かねば!

と思いながら今日の今日まで自分の持ってる4番5番以外は聴いていなかった。

そして、とうとう本日エロイカを聴いたのである。

聴いた感想。

おお!神よ!

こんな演奏があったなんて!

細部にこだわりながらも全曲を貫く高貴な香り。

これこそエロイカでしょ!

独墺系の指揮者のような正統派な部分も残しつつ高貴さも漂わせるというなんともにくい演奏。

素晴らしい!

クリュイタンス&パリ管ではこうはいかなかったと思う。

クリュイタンス&ベルリンフィルだからこそイイのだ。

この全集、著作期限切れだけど、HMVオンラインでまとめ買いなら1400円なんだよね~。

買っちゃおうかな~。

ただ、別に狙っている全集もあるしなあ、テンシュテット&VPOのエロイカも欲しいし。

うう。悩む。

ええい、買っちゃえーーーー!

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プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
ブラームス
ブルックナー
マーラー
他多数

ホームページ(名曲、名盤、駄盤紹介)
ベートーヴェンD-minor
公開中
お気軽にお立ち寄りください^^

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