クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

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ドヴォルザーク ロンドト短調

ドヴォルザークの本領発揮の曲です。

チェロとオーケストラのためのロンドト短調。

下のCDに収録されています。

Dvorak-Complete Cello WorksDvorak-Complete Cello Works
(2011/02/07)
Tomas Jamnik

商品詳細を見る


このCDを買った目的はロンドではなく、もちろんチェロ協奏曲ロ短調です。

このCDではチェロ協奏曲第2番となっています。

第1番は補筆完成させたチェロ協奏曲です。

第1番は何回か聴いたのですが、あまりお薦めできるような曲ではないです。

それよりも、このロンドト短調です。

しみじみしていてロ短調のチェロ協奏曲を彷彿とさせる曲です。

この曲を使ってもう一曲チェロ協奏曲を書いてほしかった。

8分ほどの曲です。

是非、聴いてみてください。


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終わってしまった...

宇宙戦艦ヤマト2199終わりましたね。

このシリーズ、途中から見ていたのですが、話の筋を知ってる私でも結構楽しめました。

ガミラスの次元潜行艇という艦が登場したのは驚きでしたが、その艦を指揮する艦長もドメルのように味のあるキャラクターでよかったです。

次元潜行艇自体もカッコイイデザインでした。

デスラー艦もスケールUPしていてカッコよかったですね。

ただ、ヤマト自体の主砲などの動きが速くて見てて重量感が足らなかったですね。

戦艦としての重量感は昔のほうがありました。

ヤマトクルーは今回は女性乗務員が大勢乗ってましたが、なんというか...エロカッコよかったです。

で、テレビシリーズ終了と同時に次なる新作が発表されました。

今度はテレビシリーズではなく、劇場版ということでした。

これは見たいですね~。

キャプテンハーロックよりも見たいです。

だって、キャプテンハーロックはアルカディア号がただゴツイだけのデザインになってしまったし、なによりCGですからね。

CGのアニメは苦手です。

でも、ヤマトの新作劇場版は見に行かないでしょうね。

さすがにこのトシでアニメ映画は見れないですよ^^;

なので、ちょっと恥ずかしいですがDVDが出たら借りて見ます。

う~ん、でも今回のヤマト、私は楽しめました~^^

音楽は私はデスラーのテーマが好きですね。

この曲。

デスラー襲撃
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食べ過ぎた.....

今日の晩ご飯はとんかつの和幸で食べてきました。

和幸はごはん、キャベツ、シジミ汁がおかわり自由です。

で、貧乏根性丸出しでごはんとキャベツをおかわりしました。

キツくなるだろうなあとは思ったのですが食べてしまいました。

その結果、お腹一杯で苦しいです。

食べ終わってから1時間半ほど経ってますが、まだ苦しいです。

ああ、苦しー...

最近、マーラーの交響曲を聴いていない。

このブログを開始した当初なんて大好きでたまらなかったのに。

それで、久しぶりに交響曲第2番「復活」を昨日聴き始めて思ったのだけど...

分かり易すぎるのではということ。

壮大でいい曲なんだけど、聴きまくるとやっぱり飽きる。

こんな日がくるとは夢にも思わなかった。

一方で第3番は飽きない。

結構聴いた曲なのに飽きない。

不思議である。

9番ですら飽き始めているというのに3番だけは飽きない。

どうでもいいことを長々と書いても仕方ないのでこのへんでやめておきます。

はぁはぁ、お腹が苦しい。

少し横になろう。
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楽天セール

楽天セールが始まった^^

で、早速色々物色してみた。

中でも洗濯機と掃除機が気になって検索してみた。

しかし、さすがに洗濯機はセールの対象にはなっていなかった(がっくり)

掃除機も対象外。

でも、洗濯機は東芝のものがお安く売っていたので、「おお!これにしよう!」と思った。

しかし、レビューを読んだらボロクソに書いてあったので見送ることに...

東芝の製品で私が思い出すのは小学4年生のとき初めて買ってもらったステレオラジカセ。

私が小4の頃はラジカセというと従来のモノラルのラジカセと颯爽と登場したステレオラジカセがあった。

いまでは、CDラジカセすら見かけなくなった。

そもそも、カセットテープ自体が消えてなくなっている。

小4のとき、親父にラジカセが欲しいというと、「そんなの買ってやれん」と言われるのがオチと分かっていながら言ってみた。

すると意外な答えが返ってきた。

「どんなのがいいんだ?」という答え。

私はどんなのと聞かれてもステレオラジカセとモノラルのラジカセすら知らなかったので返答に困ってしまった。

すると親父は「じゃあ、見に行くか?」と言い出した。

買う気である。

母は反対した。

が、親父は意見を押し通して買いに行くことに。

買いに行った先は今では考えられないが、確かダイエーだった。

だが、ケチの代名詞のような親父が何故あっさりラジカセを買ってくれたのかそのときは謎だった。

今にして思えば、その当時高級オーディオを持っていたほどのオーディオ好きであったからだと思う。

で、親父はダイエーでずらーっと並んでいるラジカセの中から「これがいいぞ」と選んでくれた。

親父の選んだラジカセは今にして思えばノイズが少なくラジオも短波放送が聞ける優れものだったと思う。

だが、それはモノラルのラジカセだった。

そのとき私は、ずらーっと並んでいるラジカセたちの中でステレオで音楽を響かせているラジカセに既に心を奪われていた。

で、私が親父に「これがいい」と指差したのが東芝のステレオラジカセだったのだ。

だが、親父はスピーカーに耳を近づけてよく聴いてみろと私に言う。

そして、このラジカセのスピーカーは雑音が大きいと。

で、親父の薦めるラジカセを聴いたら確かにノイズの大きさがまるで違った。

だが、私はステレオのラジカセがイイと言い張り、東芝のステレオラジカセを買うことに。

因みに、そのラジカセは私が大学へ通うために上京したときも持って行ったことを思い出す。

ただ、高校のときはステレオのコンポを買ってもらったためラジカセはほとんど使っていなかった。

使ったのは小学生、中学生の頃である。

で、中学生になるとクラシックを本格的に聴き始ることになる。

すると、ノイズが大きいことがうらめしくて仕方がなかった。

レコードは親父のお古のステレオで聴けたからよかったもののFMラジオ放送をテープに録音するとノイズが酷かった。

そんな経験があるので東芝製品を買おうかどうしようか迷うと、つい及び腰になってしまう。

やはり、家電は日立か松下かなと。

でも、値段が高いんだよなあ...

なかなかプライスダウンをしてくれない。

そういえば、日本の家電メーカーと言えば元気なメーカーがたくさんあった。

松下、日立、ソニー、東芝、三菱電機、三洋、シャープ。

しかし、この中で今も元気なのは日立と東芝ぐらいではなかろうか。

三菱電機も比較的安定してるかな。エレベーターなどで。

東芝も家電メーカーというより重電メーカーとして成功している。

重電も家電も成功してるのは日立だけかも。

昔は松下の勢いが凄かったと思うが、今は日立だね。(私の独断と偏見です)

日立さん、もう少しプライスダウンしてください。
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楽天おめでとう!

NHKで最終回の守備を見ていたのだが、ひやひやした。

ただ、田中投手を見ていると打たれる気がしなかった。

マー君の貫禄勝ちだね。

これで楽天を優勝させた星野監督の手腕は評価されてもおかしくはない。

楽天前監督の野村氏には「星野では無理やろ」と言われていただけに星野監督は嬉しいのではないだろうか。

ただ、星野監督の弱点は短期決戦に弱いこと。

今まで中日で2回、阪神で1回と監督として優勝しているが、日本一になったことは一度もない。

クライマックスシリーズを勝ち、日本シリーズに進んでも待ち受けるのはたぶん...

依然として無敵状態の原巨人になるであろう。

しかし、しかしである。

今回、星野監督が日本一になれる確率は今までで一番高い。

それはマー君こと田中将大投手がいるからである。

マー君は2回ないし3回先発できる。

最低でも2回は先発できる。

もう、戦う前から2勝してるようなものである。

これは大きい。

私は楽天ファンではないが、弱小チームだったのがここまで強くなったのを見れて楽しかった。

日本シリーズでも奇跡を見せてほしい。

ただ巨人はピッチャー揃ってるからなあ...

がんばれ!楽天。
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オランダ

クラシックを聴いてる者にオランダと言えばと聞けばロイヤルコンセルトヘボウ管の名が挙がるはず。

それほどこのオケは有名である。

私もこのオケのCDを何枚か持っている。

それで、私は少なからずオランダという国に好感を持っていた。

しかし、オランダという国は実は対日感情の悪い国なんだとか。

なぜなら、第二次世界大戦のときオランダの植民地であったインドネシアに日本軍が侵攻して開放してしまったかららしい。

この大戦の後、オランダは再びインドネシアを植民地にすべく侵攻した。

が、インドネシアの激しい抵抗に遭いまた国際世論の真逆をいったこともあり断念したという経緯がある。

このことをずーっと恨んでいるのだ。

日本は戦後オランダに対して何十億も払ってるらしいね。

この国、弱い立場のものにはとことんつけいってくるような気がする。

オランダの歴史を見るに最もオランダに被害をもたらしたのはイギリスなのだが、絶対イギリスには楯突かない。

また、植民地支配したインドネシアに対しても謝罪の一つもないらしい。

捻じ曲がってるね。

でも、RCOはいいオケだと思う。
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マリア・ジョアオ・ピリス

2003年10月5日 アムステルダムのコンセルトヘボウにてスーパークールな演奏が行われたようである。

曲目はベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番

ピアニストはマリア・ジョアオ・ピリス。

指揮はヘレヴェッヘ。

管弦楽はロイヤルコンセルトヘボウ管。

もちろん、私はこのコンサートを聴きに行ったわけではない^^;

YOU TUBEで聴いただけである。

音質のあまりよろしくないYOU TUBEでもこの演奏の凄さは分かる。

ピリスはいつものように冷静でクールでしっとりと情感を込めて弾いていく。

オケもピリスのピアノに実に上手く付き添っている。

決して邪魔をしない。

ピリスの幻想的な世界が一層際立っている。

ベートーヴェンのピアノ協奏曲を私は聴きまくったため満腹状態でなかなか聴く気にならない。

しかし、ピリスのピアノとなると是非聴いてみたくなる。

ピリスを凄いと思ったのはデュメイとのフランクのヴァイオリン・ソナタを聴いてから。

こんな幻想的にピアノを弾ける人がいるのか!と感嘆した。

デュメイもよかった。

それ以来、このコンビのベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタの「春」と「クロイツェル」のCDを買ったし、ショパンのピアノ協奏曲1番2番も買った。

どの曲でもピリスの解釈は一貫して幻想的である。

今生きているピアニスト中でここまで幻想的にピアノを弾けるのはピリスしかいないであろう。

他界してしまった晩年のアラウに通じるものがある。

だが、アラウほど輪郭がぼやけてるわけではない。

輪郭はハッキリしているのだが、幻想的なのだ。

聴いてて清々しい。

この演奏をYOU TUBEにUPしてくれた方には感謝。

お時間のある方は是非聴いていただきたい。



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続 自然の神秘

昨日の続きです。

虫嫌いの人、ゴメンナサイ。

ただ、虫は虫でもトンボは特別な昆虫です。

人間にとっての害虫も退治してくれる昆虫なのです。

ハエや蚊、はたまたスズメバチまで退治してくれます。

そんな昆虫はいませんよ^^

さて、昨日に引き続き綺麗なトンボをご紹介します。

昨日は最強のトンボ、オニヤンマを紹介しました。

オニヤンマの写真はウィキからいただいたものです。

今日の写真もウィキからいただいたもの^^;

だって、自宅の周りにはオニヤンマはいないので。

で、綺麗なトンボ、2種を紹介します。

1種目はイトトンボ。

その名のとおり羽を除いた体は糸のように細いトンボです。

見てください。この鮮やかな色を。

itotonbo.jpg

実はイトトンボと言ってもいろんな色のイトトンボがいます。

体から羽まで真っ黒のもいます。

イトトンボをはじめて見たのもやはり親戚のところ。

みんなで川遊びをしていたら(水はグリーンの清流でした)、川べりの竹やぶからの木漏れ日の中をひらひら飛んでいく神秘的な物体を見つけました。

噂には聞いていたイトトンボです。

感動のあまり私は川の浅瀬でぼーっとイトトンボが過ぎ去っていくのを見とれていた記憶があります。

自然を大切に思えない人というのはそういう体験の貧しい人なのではないかと思ったりしますね。

となりのととろというアニメは今も人気ありますが、田舎に行き森林浴をしたり川遊びをしたりすればアニメで見るよりももっと凄い体験ができます。

もちろん、危険もはらんでいるので山や川に入るときは熟知した人と入るべきですが。

さて、次です。

最後にトンボの中で一番見つけにくく(私の経験上の話)、一番美しいトンボ。

コイツです。

ginyanma.jpg

ギンヤンマ。

オニヤンマほど大きくはないですが、比較的大きい方ではないでしょうか。

イトトンボも綺麗なのですが、ギンヤンマは光輝いています。

写真ではさほどでもないように見えるかもしれませんが、飛んでる実物は光が反射してエメラルドグリーンの体が尚光ります。

飛んでる実物を見たのもやはり親戚のところで同じ川で釣りをしていたときのこと。

従兄が「ギンヤンマ!」と大きな声で言ったので気付いたのですが。

4人で釣りをしていたのですが、川の上を飛んでるギンヤンマに皆釘付け。

なんちゅー綺麗なトンボなんだと子供心に思ったものです。

見れたことを神にも感謝しました。

ギンヤンマを見たのはそのとき一度だけです。

ウィキで調べると全国そこらじゅうにいるようなことが書いてありましたが、私の経験では滅多に見つけることはできませんでした。

まあ、なんにせよ、トンボは神秘的で不思議な生き物です。

たぶん、大都会に住んでる子供たちは見たことはないでしょう。

赤トンボやシオカラトンボさえも。

見せてやってほしいですね。

オニヤンマ、イトトンボ、そして、ギンヤンマを。

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自然の神秘

今日はお墓参りに行ってきました。

早朝でしたので車はスイスイ進めました。

とは言っても自宅からお墓まで1時間以上かかります。

お墓参り自体はお盆と違いそれほど暑くはないのでよかったです。

お墓参りを終えて家路に着いたのは午前9時。

帰りもスイスイ走れましたが、対抗車線は大渋滞。

どこへ行くのか知らないけど3連休ですからね。

どこかへお出かけなんでしょう。

それは置いといて、帰り道で赤とんぼが結構飛んでいたのが懐かしくてたまりませんでした。

子供の頃、基本的に昆虫が大好きで夏になると昆虫採集をしたものです。

でも、興味の涌かない昆虫もありました。

興味が涌いても、すぐ興味がなくなる昆虫も。

そんな中、特に好きになった昆虫が.....

カブトムシとクワガタムシ。

それから、セミ。

そして、トンボです。

カブトムシとクワガタムシは男の子なら大抵好きになりますね。

セミも捕まえてきては自宅の庭に逃がして鳴いてるセミの声を聞いて風流してました。

生意気なガキですね。

さらにはセミの幼虫も捕まえてきました。

どうするかというと、アクリルケースの中に土をたくさんいれて、その中に親指程度の穴を開け、その穴に幼虫を入れます。

さらに、そのケースの土に木の小枝も差しておきます。

すると、数日後、セミの幼虫が朝5時ぐらいに小枝を登り始め、ふ化を始めて成虫に脱皮します。

脱皮したばかりのセミの色をご存知でしょうか?

羽は真っ白で、その白い羽に薄いグリーンの線がちりばめられていて正に自然の神秘を感じさせてくれます。

感動すること請け合いです。

そして、トンボ。

美しく、強く、そして、カッコイイ昆虫。

鳥を含めた空を飛ぶ生き物の中で一番空を飛ぶのが上手いのはトンボなんだそうです。

言われてみれば確かにそうで、空中で静止することもできるので自在に飛び回ります。

飛ぶ速度も恐ろしく速いトンボもいます。

しかもしなやかに飛ぶんですよね。

さらに凄いのは飛んでるハエや蚊などを捕食してしまうということです。

最近は自宅の周りにはまったくトンボはいなくなりましたが、子供の頃はシオカラトンボと赤トンボがいました。

赤トンボは昆虫の中ではキビキビした動きをしますが、トンボの仲間の中では穏やかな動きをします。

性格も穏やかです。

シオカラトンボはキビキビしてますね。

動きも速いです。

私は子供の頃、最初、トンボと言えばこの2種しか知りませんでした。

それが、毎夏、親戚の家に遊びに行っていたのですが、そこで初めてオニヤンマを見ました。

オニヤンマが手の届く草にとまっていたのです。

道端にお金が落ちてるよりも数十倍嬉しかったですね^^

宝物を道端で見つけたような気持ちです。

そして、慎重にゆっくり手を羽に近づけていきます。

そして、緊張の一瞬。

羽を掴みました。

やった!オニヤンマを捕まえた!

と驚喜した瞬間、オニヤンマの反撃がまってました。

オニヤンマの体はデカイです。

赤トンボの倍ぐらいです。

そのオニヤンマが、私の人差し指に噛み付いてきました。

痛ーーー!

反射的に手を離していました。

そして、その後、悠々と飛んでいくオニヤンマ。

カッコイイ!

惚れましたね^^

オニヤンマのデザインもカッコイイです。

黒い大きな体に鮮やかな黄色のラインが走っています。

こんなの。

oniyanma.jpg

写真で見るより実物ははるかに大きく美しくカッコイイです。

なんと、田舎などでは道端でスズメバチの頭だけがコロンと転がっていたら、その犯人はオニヤンマなんだそうです。

スズメバチすら捕食してしまうオニヤンマ。

強く美しくカッコイイではないですか!

世の中には昆虫が苦手な人が大勢いますが、昆虫は自然の神秘を感じさせてくれる一番身近な生き物かもしれませんよ。

綺麗なのは何も蛍だけではありません。

続く。

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一体何者?カール・シューリヒト

カール・シューリヒト。

とてつもない指揮者である。

現代では古楽奏法がもてはやされているのだが、戦前戦後あたりで既にこの奏法に近い演奏をオーケストラにさせていた。

もちろん、ノンビブラートではないし、古楽を意識していたわけでもない。

にも関わらずシューリヒトの指揮した演奏はスッキリしていて爽快なのだ。

でも、深みは十分にある。

スッキリしていて爽快なところはカラヤンに似てはいるが、シューリヒトのほうが先であるし、カラヤンとの決定的な違いはブルックナーの9番を聴き比べればよく分かる。

深みが全然違う。

シューリヒト指揮の演奏は大抵感動できるし、唸らざるを得ないものが多い。

で、聴くたびにこの指揮者の特徴は何なのだろう?と考えるのだが、テンポが速めということしか脳裏に浮かばない。

でも、速いだけではこれほどまでの感動はできない。

で、よ~く聴き込んで深みの元となってるものを掴もうと思っても掴めない。

結局、シューリヒトの世界に没入してしまい客観的に聴くことができないのだ。

フルトヴェングラーと似たところがある。

フルトヴェングラーの特徴は緩急をうまく付けるところなのだが、それだけではあのような感動は生まれない。

結局、フルトヴェングラーについても深みの元は掴めない。

同じなのだ。

大指揮者たちの共通点だと思う。

説明できないことをやっている。

シューリヒトほどの指揮者でもドイツの有名なオーケストラの首席指揮者になることはできなかった。

ベルリンフィルやウィーンフィルを指揮してはいるが客演という立場である。

生まれた時代も悪かったのかもしれない。

とにもかくにも超弩級の指揮者であったことはまぎれもない事実だ。

幸いステレオ録音の音源が残されているのが嬉しい。

最近、このシューリヒトとフランス国立放送管(現フランス国立管)とのライヴCDを2セット買った。

1セットが2枚組みなので合計4枚。

買ったCDはベートーヴェンの1番と第9が収録されているものとシューマンのマンフレッド序曲とメンデルスゾーンのVn協とベートーヴェンの英雄が収録されているもの。

全てステレオライヴ。

で、まずベートーヴェンの1番を聴いてびっくりしたのでこの記事を書いている次第。

ベートーヴェン: 交響曲第1番ハ長調Op.21、第9番ニ短調「合唱付き」Op.125 (Schuricht Live Collection - Beethoven : Symphonies No.1 & No.9 / Carl Schuricht, Orchetre National de l'ORTF) (2CD)ベートーヴェン: 交響曲第1番ハ長調Op.21、第9番ニ短調「合唱付き」Op.125 (Schuricht Live Collection - Beethoven : Symphonies No.1 & No.9 / Carl Schuricht, Orchetre National de l'ORTF) (2CD)
(2012/07/20)
カール・シューリヒト、フランス国立放送管弦楽団 他

商品詳細を見る


YOU TUBEでいいのがあればと思って探した結果、ベルリン国立歌劇場管との音源は見つかったのですがこのCDとは少しスタイルが違うので貼り付けるのはやめました。

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記憶力の低下

気付いたら日付が変わっていた。

現在、夜中の0時30分。

記憶しなければならないものをがんばって記憶していたらあっという間に4時間が過ぎた。

しかし、まだ全て憶えきれていない。

たった26行の文章だというのに...

言葉に発するとところどころ詰まってしまう。

なんという情けなさ。

しかも、ときどき頭の中が真っ白になる。

この程度のことが4時間経っても憶えられないなんて悲し過ぎる。

小学生の頃の記憶力は取り戻せないとは思うが、大学生ぐらいの記憶力は維持したい。

クラシック音楽でもそうだった。

昔は90分もある大作交響曲でも(曲にもよるが)2、3回聴けば暗記できていた(と思う)。

ところが、最近は曲が難しいということもあるかもしれないが、30分程度の曲でもなかなか暗記できない。

年はとりたくない...

こんなんでチェロなんて始められるのだろうか...

悲しいし、悔しくてたまらない。
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最近の人は洋画を見ないんだ?へー

ここ10年以上映画館には行っていない。

でも、映画を観るとすれば、やはりハリウッド映画で面白そうなのを探すと思う。

みんなもそうだと思い込んでいた。

だが、今日本はハリウッド映画の時代ではなくなりつつある。

おかしいとは思っていた。

ハリウッドが日本向けというか日本が舞台の映画を製作したり製作発表したりしていたから。

その原因は、日本人の洋画離れにある。

というか、邦画が巻き返してきたということであろう。

私が中高生の頃の邦画なんて暗いストーリーばかりだったような気がする。

ストーリーの最後が心中だとか。

しかもセリフはあまり無く無言で話が展開していったり。

そういえば、子供の頃、アニメ映画を見に行ったら他の映画の予告編がやっていて、その内容は子供が誘拐されて身代金を要求されるという映画だった。

子供が誘拐されるところも予告編の中に入っていた。

暗いとかではなく、メチャクチャ恐ろしかったのを覚えている

そんなの誰が見るのか?

どこかのバカが作ったとしか思えない。

たぶん、あのとき映画館にいたのは子供達ばかりだ。

みんなの顔が真青になっていたのではあるまいか。

それは置いといて、10年以上かけて邦画の人気が復活してきたのは事実である。

10数年前、日本における映画の興行収入の内訳は7(洋画):3(邦画)であったらしい。

ところが昨年の内訳は3.5(洋画):6.5(邦画)となっており、完全に逆転している。

しかも昨年だけ逆転したのではなく、10数年かけてじわりじわりと逆転していったのである。

こういう現象は一日本人として嬉しいのだが、この10年の間に邦画でヒットした映画ってなんだろう?と考えても出てこない。

アニメを除いての話である。

.......

あ、踊る大捜査線はヒットしてたな。

.......

あ、海猿もヒットしてたか。

なかなか思い出せないだけでもっとあるかもしれない。

なんにせよ、ハリウッドの神通力も斜陽のときかも...
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あぁ、斜陽のとき.....

斜陽のときなんて書くと全盛期があったかのように思われる方がいらっしゃるかもしれない。

なんのことかというと、このブログのアクセス数です。

昔、多いときは150/日アクセスを超えていた。

最低でも100アクセスはあった。

アクセスとはページビュー数のこと。

ところが、最近は50アクセスのことも。

訪問者数も昔は50人を超えていた。

でも、現在は50を超えるなんてことは滅多にない。

そもそもブログというのは日記なのだけど、普通の日記とは違って世間に公表しているものだから、読んでもらわなくては存在意義がない。

ブログを始めた当初のブロ友の方達はブログをやめるか更新が滞っている人が多い。

悲しいものである。

と言うか、私が相当暇人ということなのかな...

いやいや、ブログも娯楽の一つだと思うし、一方通行のテレビを見るより楽しいといえば楽しい。

ただ、私はホームページを作ってしまい、そっちのほうに力を随分注ぎすぎた感がある。

ホームページのほうのアクセス数は半端な数字ではなくなったし。

今日の今現在のアクセス数ですら300/日を超えている。

しかし、ホームページのほうはいくらアクセス数が多くても毎日大勢の人が訪問してくれてもコメントを残していってくれない。

だから、ブログのように交流ができない。

この違いは非常に大きい。

やはり、ひたすらこちらから感想などを発信しても、その感想に対するコメントがないと寂しいものなのだ。

結局、今になってホームページは作っても一方通行ということに気付いた。

ホームページをやってる人が極めて少ないからというのも原因だと思うが、ホームページの内容にも問題があるかもしれない。

いずれにせよホームページは面白みに欠けるね。

ホームページ作るのはたいへんなんだけどなー。

しかも、私の場合は何百ページとUPしてるから、今更やめるのも勇気がいる。

さんざん苦労して作り上げたものを一気に消すのはツライ。

そういえば、「An Die Musik」というクラシック音楽サイトが最近消えていることが分かった。

CDレビューやSKDのことやロイヤルコンセルトヘボウ管のことなどが上品に上手く書かれていてクラシックファンには楽しいサイトだった。

更新年月もアクセス数も私のサイトとは桁が違った。

あれほど皆に愛されていたと思われるサイトなのにやめられてしまった。

残念。

今はブログではなく、SNSの時代ですから尚更ホームページを作ってる人なんていないんでしょうね

ただ、SNSと言ってもmixiこそ斜陽のときのようですね。

フェイスブックやツイッターにやられてしまったか、はたまたブログに戻ってきた人が多いのか分かりませんが、利用者数は全盛期の1/8らしいです。

ブログは円熟期なんだとか...本当でしょうか...

ただ、私のようにホームページやってる人は化石でしょうけど...

インターネットの移ろいは恐ろしく早い...

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シューマン 弦楽四重奏曲第1番 攻略完了

やはりてこずった。

シューマンの弦楽四重奏曲第1番を理解するまで一ヶ月ほど時間を要してしまった。

と言うのも、あくまで自分の考えではあるがこの曲は実によく練られており簡単に理解できるような曲ではないからである。

正直信じられないのは、この曲が短期間で作曲されたということ。

まあ、今に名前の残っている作曲家たちは天才ばかりなのだが、シューマンもその一人ということであろう。

この曲に対する私の考えは、ちょっとブログでは書ききれないので本体のほうに書くことにしました。

というか、昨日書ききりました。

長文です。

挿絵も画像もなしです。

内容には結構自信ありです。

お読みいただく場合は本体へ飛んでください。

トップページ→シューマンのページ→弦楽四重奏曲第1番という具合にアクセスしてください。
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台風一過のブル8 ナガノ&ベルリン・ドイツ響

巨大な演奏。

演奏時間88分。

チェリビダッケほどではないが長い。

Symphony 8: Kent Nagano Conducts Masterpiece 5 [DVD] [Import]Symphony 8: Kent Nagano Conducts Masterpiece 5 [DVD] [Import]
(2007/10/30)
Bruckner、Deutsches Symphonies Orchester 他

商品詳細を見る


ブルックナーらしい演奏とも言える。

聴後の充実感が半端ではないからだ。

当分ブル8は聴きたくなくなる。

嫌いになるというわけではない。

聴き終えた後、感動するのだが、感動の後どっと疲れが押し寄せてくる。

もともとブル8ってそういう曲だと思っていたのだが、改めて再認識した。

深いし重たい演奏。

シューリヒトやボッシュのブル8では正直ここまでの充実感はない。

興味をお持ちになった方は88分に挑戦してみてください。

YOU TUBEで全曲聴けます^^;

あまりに長いので聴く人はまずいないと思いますが一応貼り付けておきます。



台風一過の晴天になってきた。

風も涼しくて気持ちよい。

いよいよ秋か。

でも、また暑さがぶり返してくるんだろうな...

もう一回台風が来れば完全に秋になるだろう。

なんとなくではあるけども、もういっちょ来る気がしてるんだよね。
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マルコヴィチのシベリウスVnコン

金曜の夜中に注文したCDがもう届いた。

HMVのステータスがお取り寄せ中となっていたCDがあったのでこんなに早く届くとは思っていなかった。

で、早速シルヴィア・マルコヴィッチのシベリウスのヴァイオリン協奏曲を聴いてみた。

感想はというと.....

最初に断っておかなければならないのは、贔屓目に聴いているかもしれないし、まだ一度しか聴いていないので結論は出せないということ。

で感想...

マルコヴィッチのヴァイオリンがとてもしなやかだ。

キビキビした印象は皆無。

もともとテクニックで売り出した人ではないと思うのでテクニックは普通。

たぶん、この人の感性なのだと思うが、歌いまわしも実にしなやかで柔らかい。

キョンファの演奏とは対極を為す。

キョンファの演奏は男勝りな演奏でキビキビしていてエッジが効いてて正確無比な演奏だと思う。

凄い演奏であることに異論はない。

だが、マルコヴィチの演奏はキョンファほどのテクニックはないしリズムもオケとズレることがほんの少しだがあるにも関わらず聴いてて癒される感じだ。

この違いは大きい。

キョンファの演奏からはピリピリとした緊張感が伝わってくるし聴後の充実感は申し分ない。

だが、聴き終えた後疲れがくる。

対してマルコヴィチのは聴き終えた後もう一度聴きたくなる。

だから、疲れているときはマルコヴィチの演奏に限る。

気分が乗っているときはキョンファ。

というわけで私はマルコヴィチの演奏も気に入ってしまった。うん。なかなかいい。

第1楽章の途中まで。



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衝動買い

昨日の深夜、HMVでCDをいろいろ物色していた。

すると、どんどん欲しくなってきて、ついには買ってしまった。

CD4枚。

買ったCDで一番期待しているのは...

ドヴォルザークのチェロ協奏曲。

演奏は、チェロがヤムニーク、指揮がネトピル、オケがプラハ放送響。

オールチェコ。

既に気分は盛り上がっている。

他にも名盤そうなのを選んだ。

だが、1枚だけ若き日の美貌に負けて買ってしまったCDがある。

美人ヴァイオリニスト、シルヴィア・マルコヴィッチのCDである。

現在は60歳程になっていると思うが、若き日の映像がYOU TUBEにUPされていて、それを見てやられてしまった。

その後アダルティ(30から40歳ぐらい)になった彼女の映像もUPされていたのだが、弾き方が凄くカッコイイ。

問題は演奏なのだが、つい彼女に見とれてしまい上の空になってしまう。

というわけで(こじつけだが)映像ではなくCDで聴いてみようということになったのだ^^;

ははは、結局男は美人に弱い。

思うに美人度で言うならユリア・フィッシャーの上をいくと思う。

もちろん、若き日の話だが。

ジャニーヌ・ヤンセンといい勝負か、もしくは上かも。

ただ、ヤンセンのヴァイオリンは聴きごたえがある。美貌だけではない。

下はヤンセンのサンサーンス。



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夏がぶり返してきた...ブラームス チェリビダッケ

数日前まで秋の気配がしていたのだが、すぐに夏の暑さが戻ってきてしまった。

今年は梅雨明けが早かった分、夏の終わりも早いのかななどと思っていたのだが、そんなことはない。

どっしりと夏が居座っている^^;

夏は好きだからいいと言えばいいのだが.....

でも、9月らしくなってきたのは台風18号が南の海上に発生したこと。

昨年までの建て替え前の家では台風が非常に怖かったのだが今年はもう安心だ^^

秋の初めの台風たちが過ぎていってくれれば季節もいよいよ秋になってくる。

それまで食欲の秋は持ち越し。

と言いながら現在も食欲旺盛なkurtです。

さて、今日はブラームス。

交響曲第3番。

チェリビダッケ&ミュンヘンフィルのCD。

1979年の6月のライヴレコーディング。

ブラームス:交響曲第2番~4番ブラームス:交響曲第2番~4番
(1999/07/07)
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団

商品詳細を見る


チェリビダッケというとゆったりとしてこの上なく美しい演奏が身の上の指揮者だ。

美しいといってもカラヤンのような美とは正反対である。

このCDには2枚組みでブラームスの交響曲第2番から第4番までが収録してある。

2番と4番はチェリの晩年の演奏なためテンポはゆったりしている。

だが、3番は1979年録音であり、晩年に大成したチェリの美学とは少し違う。

テンポが普通なのだ。

いや、速めかもしれない。

ベーム&ウィーンフィルの演奏と比較すると速い。

しかし、チェリ&ミュンヘンフィルのサウンドは既にこの頃からだったようだ。

チェリ&ミュンヘンというよりチェリのサウンドと言ったほうがいいかもしれない。

というのもチェリ&デュプレ&スウェーデン放送響のドヴォルザークのチェロ協奏曲でもそら美しいサウンドが聴ける。

チェリが首席指揮者になるとチェリ独特の美がオケに注入される。

ミュンヘンフィルだけではないことが分かる。

で、この演奏について。

空前絶後の美しさである。

第2楽章で曲が盛り上がりを見せるところなど芸術的な美しさが次々に覆いかぶさってくるようだ。

そして、この楽章の終結もただ儚く終わったりしない。

一盛り上がりしてから儚く終わる。

最初、この演奏を聴いたときはテンポがチェリにしては速いため違和感を感じて馴染めなかった。

そういう先入観を拭って聴けるようになったら絶品の演奏だと分かった。

大音量で聴きたい!

このCD、2番も3番も4番も自信を持ってお薦めできる演奏です。

YOU TUBEにあるといいのになあと思って探してみたらあるではないですか!

貼っておきます。





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貧打に少しずつ明るい兆しが...

はじめに書いておく。

私は一応中日ファンである^^;

ここのところ約1ヶ月ほど中日の試合結果はヤフースポーツで確認している。

試合結果と言うと少し語弊がある。

勝敗は気にしていない。

気にするとフラストレーションが溜まるからだ。

連勝してもその後連敗する。

で、今年は連敗の方が多い。

これはシーズンはじまって早々に気付いたので勝敗については気にしないことにした。

既に5月の時点で私は優勝はできないと確信していたので勝敗を気にするのはやめた。

では何を見ているかというと、ありがたいことにヤフースポーツは野手全員の打席の結果が見れるようになっているのだ。

で、注目選手の打席の結果を確認している。

で、注目している選手が二人ほどいるのだが、どうやら一人は一皮剥けた感がある。

打率は2割を切っていたのだが、いいところで打つし長打力もある。

たぶん、打撃センスがあるのだろう。

一皮剥けたというのは少し安定感が出てきた気がするからだ。

打率も2割を超えた。

たぶん、今年の最終打率は良くて打率2割4部ぐらいであろう。

別に問題はない。

どんどん成長していってるからだ。

高木監督もいつかの阪神戦で満塁弾をこの選手が放ってからこの選手を先発で使い続けている。

この選手起用は大賛成である。

優勝できなくていい。

クライマックスシリーズも出なくてもいい。

打者を育ててほしい。

やはりガンガン打つ野球の方が面白いのだ。

ガンガン打って逆転につぐ逆転、こういうゲームがファンは喜ぶし燃える。

中日自体が一皮剥けて打力のあるチームになるためには、今のレギュラーを追い抜く選手が出てこないとダメなのだ。

ピッチャーも浅尾だけではツライ。

それなりにゲームを作れるピッチャーがほしい。

マー君のような強烈なピッチャーじゃなくていいのだ。

打線でカバーすればいいのだ。

打線は水物だから当てにならないなんて言われるが、別にいいじゃないか。水物で。

全試合勝てるわけじゃないのだから。

試合をそこそこ作れるピッチャーさえいてくれたらかなりの勝率になると思うし、なにより強力打線で優勝したほうが燃える。

数年前まではピッチャーが大切で緊迫したゲームで勝利していくのが本物の球団だと思っていた。

しかし、あまりにも打線が貧相で見ていて面白くなかったというのも正直なところなのだ。

今年に至っては打率3割を超える選手が一人もいないんですよ。

唯一和田が2割8部という成績。

他の選手は2割5部以下。

ルナは凄い打率を維持していたが故障で離脱した。

とにかく、若手の注目株高橋周平選手には期待大である。

もう一人も成長してくれないかなあ。
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なんだ、純国産じゃなかったんだ...

凄いというか、ようやくというか、やろうと思えばもっと早くできたのではと思っていた。

色々な想いが錯綜したのだが結局はただ単に嬉しかった。

それは国産ジェット旅客機のことである。

MRJ、三菱重工が現在開発中の国産?ジェット旅客機である。

私は全て国産だと思っていた。

即ち全てのパーツが設計から製造まで国内での仕事だと思っていた。

そもそも、ジェット航空機を何故日本が作れなかったのか?

確かにアメリカによって航空機の製造をストップさせられた時期が戦後間もない頃あった。

その時期が正にジェット機の過渡期だったと言われている。

そのためそれ以後日本のジェット機開発は遅れをとり結局はアメリカから購入した方が安上がりということに。

だから、日本にとって量産の国産ジェット機を開発したというのは夢を実現したと言っても過言ではないほど驚異的なことなのだ。

だから、それほど詳しいわけではないのだが、一応飛行機ファンである私は非常に嬉しかった。

ところが、純国産というのはどうも違うようだ。

何が違うかというと.....

ジェット機の心臓部であるエンジンに問題がある。

いや、問題というわけではないのだが、どうも肝心要のジェットエンジンが米国プラット・アンド・ホイットニー社の開発によるものだとか。

それで、このことを知った私はがっかりしてしまった。

純国産を謳うのであればやはりジェット機の要であるジェットエンジンも国産じゃないとと思うのだ。

私が学生の頃の話で恐縮なのだが、ジェットエンジンやロケットエンジンはIHI(石川島播磨重工)が日本ではずっと開発していると聞いていた。

また、航空機を作っている三菱重工でもジェットエンジンは作れないのは知っていた。

だから、MRJのエンジンはIHI製のものなのかなあと想像していたのだが違ったようだ。

でも、三菱重工もこれからジェットエンジンを開発していくようなのでそれに期待したいと思う。

また、ジェット戦闘機となるとさらにハードルが上がるが挑戦してほしい思う。
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フォーレ

夜は秋の気配が漂ってきた。

涼しくて気持ちいい。

とは言え夜サイクリングの後は汗を搔く。

だが、真夏のように汗だくとまではいかない。

これぐらいの季候が調度いい。

夏も大好きだが、近年の夏は暑過ぎて長時間外にいると頭痛がしてくる。

日差しが強すぎるのだ。

好き嫌いではなく、過ごしやすさの点ではやはり春と秋だ。

今日はそんな秋に聴いたらどうだろうと思う穏やかな曲を紹介しようと思う。

ちょっとやそっとでは分からない曲だが、穏やかで落ち着いた秋の雰囲気にはピッタリくる。

ガブリエル・フォーレの弦楽四重奏曲。

第3楽章。

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こんな出来た曲はないでしょ シベリウス 第1交響曲

シベリウスの交響曲って第1、第2以外は難しいなどと思われている方が多いと思う。

実は3番も比較的分かりやすい曲。

中でも人気NO.1の交響曲は第2番。

その影に隠れがちなのが交響曲第1番。

大抵の作曲家の交響曲1番は習作的な曲が多いのでシベリウスも若書きの曲と思われている人が多いのではなかろうか。

34歳のときに作曲された作品だから、若書きと言えば若書き、でもそうじゃないと言ってもおかしくはない。

ただ、内容が未熟ではないことから若書きというのは私には抵抗がある。

それどころか独自のスタイルを既に築いている。

楽想もシベリウス以外にはない楽想の曲である。

極めて独創的。

ところで、一般的に交響曲を聴いてて感動するときは旋律の素晴らしさにあると思う。

だが、旋律以外にも感動するときはある。

それは、全楽章が一貫性を持って作曲されていたり、ストーリー展開があったりすのを理解できた瞬間である。

即ち曲の全体像が見えた瞬間である。

こんな凄い曲だったのか!と。

しかし、曲の全体像が見えてしまったあとはだんだんその曲に対する感動が希薄になってくる。

聴きすぎてしまうと相当凄い演奏にでも遭遇しないと感動できなくなってしまうのだ。

そして、シベリウスの交響曲は曲の全体像が見えにくい。

全体像をつかめそうでつかめないのだ。

だから、飽きない。

第1交響曲の第1楽章と終楽章はソナタ形式で書かれているそうなのだが、

AメロBメロが出てきてそれが発展してもう一度再現されるというのが他の曲に比べて非常に分かりにくい。

でも、メロディーはよく分かる。

変幻自在に変化していく音楽と言えないだろうか。

たぶん、聴くときに形式ばかり気にして聴いていれば分かると思うのだが、そういう聴き方は私には楽しく感じられない。

普通に聴いているうちに形式が分かってくるというのがベストなのだ。

ということを考えると実によく出来た曲だと私は思う。

旋律は泣かせるものが多いし。

第4楽章です。

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祝 東京五輪決定

2020年東京オリンピック決まりました。

オリンピックが決まって欲しいという思いもあったので素直に嬉しいです。

どんな開会式をやるのか今から楽しみですね。

でも、汚染水の問題を一刻も早く解決してほしいです。

付け焼刃的な措置を施すだけではなく、恒久的にもう大丈夫という措置を早く実施して欲しいです。

これはオリンピックとは関係ないです。

2020年までになんとかではなく、一日でも早い収束が必要です。

このままのいい加減な対策ばかりだと海産物が食べられなくなってしまう。

注目していきたいです。

総理もたいへんだと思います。

汚染水とオリンピックさらにシリア問題、デフレ脱却、消費税、尖閣、竹島、北方領土。

どれも失敗は許されません。

全て成功させていただきたいです。
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サッカー日本代表 グアテマラ戦 感想

今日は守備はどうなんだろう?と思いながら観戦しました。

今日は日本がほとんどボールを支配するような展開で日本とグアテマラの力量が違い過ぎました。

日本の方がはるかに上です。

それでもやっぱりゴールキーパーを含めた守備陣は危険なことをやりました。

強豪国ならばああいう隙は見逃さないでしょう。

また、ワールドカップではグアテマラのようなチームは出場できないでしょう。

即ち今日の試合は全く参考になりません。

次はガーナのようです。

世界ランクが24位なんだとか。

このチームとの対戦もあまり参考にはならないかもしれませんね。
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動きが遅い

放送倫理・番組向上機構(BPO)の青少年委員会がフジテレビの番組で加藤浩次がAKB48の渡辺麻友の頭部を蹴ったことなどで番組を審議対象とした。

と本日のヤフーニュースには掲載されていた。

私はめちゃイケはほとんど見ていない。(始まった頃は少し見たりした)

AKB48もほとんど興味ない。

だから、問題となった番組を私は見ていない。

だが、この問題は番組が放送された翌日に既にヤフーでニュースになっていた。

だから、私はこの問題を知っている。

加藤浩次って一応お笑い芸人だと思うのだが、今まで一度たりとも加藤浩次のネタで笑ったことはない。

そもそも極楽とんぼ自体つまらなかった記憶がある。

その加藤が女の子にプロレス技をかけた上に頭に蹴りを入れるということをやったらしい。

加藤ならやりかねないと思うのだが、コレは加藤の独断なのか台本どおりなのかは私には分からない。

だが、どちらにせよ放送倫理どころの騒ぎではない気がする。

BPOが動くのが非常に遅い。

もっと迅速に動いて大問題として問題提起するべきである。

こういうのを見ると必ず真似するヤツが出てくる。

真似するヤツが出てきて酷い状況になったとき、責任は真似したヤツだけが取らされる。

発端となったヤツは知らぬ顔をするのは目に見えている。

テレビと現実を一緒にするなと。

でも、子供は区別できない子もいるのだ。

高校生になっても区別できないヤツもいると思う。

加藤は自分のやったことなど既に忘れているだろう。

覚えていても自分は悪くないと言い張ると思う。

そもそも番組の顔である岡村が鬱になったのもこの異常な番組(昔は笑えたが段々笑えなくなって見るのをやめた)が原因なのではと私は思っている。

この番組の笑いは、人をいじめてそのいじめられた者を笑い者にするという歪んだ笑いだと思う。

女の子にプロレス技をかけて、その上、頭を蹴るなんてことをやって何がおかしいのか?

とても笑えない。

だが、その番組のスタッフたちは笑い声を上げて、あたかもこれはジョークだと見ている者に思い込ませようとする。

歪んでいると思う。

因みにダウンタウンの「ごっつええ感じ」もどんどんエスカレートして相当酷くなっていった。

この番組も似たようなもんだと思う。

ある意味、ごっつええ感じより陰湿なところもあるような気がする。

あと味の悪い記事になってしまった。

だが、しょうがない。

こういうことは結構重要だと思う。

だから記事にしました。
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今日も名曲紹介 グリーグ ピアノ協奏曲

今日は大雨で自宅前の道路が冠水し、自宅の駐車場も冠水したらしい。

今はもう水は引いて問題ないのですが、まだまだこれから雨が明日の昼まで降り続けるようです。

今日も名曲中の名曲を。

グリーグと言えば、「ペールギュント」とピアノ協奏曲。

この2曲はあまりにも名曲すぎて今まで曲紹介はもちろんCDレビューも書いていない。

どういうわけか、弦楽四重奏曲を聴きまくっていたら名曲中の名曲が聴きたくなってしまったのである。

この曲の冒頭はシューマンのピアノ協奏曲にインスピレーションを受けて急遽書き直されたらしい。

確かにタイプとしてはシューマンのピアノ協奏曲に似ている。

どうでもいいのだが、昔CDではなくレコードの時代、シューマンとグリーグのピアノ協奏曲は対で売られていた。

曲想がよく似ているからか。

どちらも名曲中の名曲。

しかも、超がつくほど聴き易い。

クラシックを聴いてる人はまず間違いなくこの曲を知っている。

でも、クラシックを聴かない人はまず知らない。

というわけで今日はクラシックをほとんど聴かない人向けにこの名曲を紹介しているのである。

ホントいい曲なので下のYOU TUBEで聴いてみていただきたい。

ピアノはリヒテルです。

激情型の演奏です。



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今日は定番曲を聴いています 未完成交響曲

未完に終わった交響曲の中でも特に光を放っているのは...

ブルックナーの9番、マーラーの10番、そしてシューベルトの7番(旧8番)であろう。

これらの中から今日はシューベルト未完成交響曲のCDレビューです。

シューベルト:交響曲第8番「未完成」&第9番「ザ・グレイト」シューベルト:交響曲第8番「未完成」&第9番「ザ・グレイト」
(2008/03/26)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 カラヤン(ヘルベルト・フォン)

商品詳細を見る


カラヤン&ベルリンフィル。

曲も定番中の定番ですが、演奏も定番中の定番です。

この曲は、「未完成」というタイトルが付いていますが、「悲劇的」に変更したほうがいいのでは?と思うほど悲しみに満ちた曲です。

マーラーは交響曲第6番に悲劇的というタイトルを付けました。

確かにマーラーの6番は運命に抗い戦いそしてどうにもできずに敗れるという内容で悲劇的です。

ですが、悲劇性ではマーラーの演奏時間90分という超大作の第6交響曲をシューベルトの20数分の未完成交響曲は凌駕しています。

こんな深刻な曲はないでしょう。

気の抜けない曲です。

第2楽章は冒頭から心優しいシューベルトの気持ちが滲みでていてそら美しい旋律に心が和むのですが、それもつかの間です。

結局は悲劇に繋がっていく伏線に過ぎません。

そんな曲を1978年にレコーディングされたこのCDで聴いています。

カラヤン&ベルリンフィルのサウンドはゴージャスと形容する人がいますが、私は必ずしもそうではないと思います。

チャイコフスキーの曲などはゴージャスですが、ベートーヴェンやシューベルトは違います。

独墺系の作曲家に対する独墺系オーケストラの思い入れが聴けると思います。

オレ達の作曲家だという自負心なのではないでしょうか。

これほど心に響いてくる演奏はそうそうないと思います。
更新は不定期になってしまいました^^
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シューマン 弦楽四重奏曲

もうすぐ日付が変わろうとしている。

こんな時間に記事をUPしても読んでくれる人はいないだろ~。

でも、明日9月3日に読んでくれる人がいると信じつつ記事を書こう。

てか、毎日当ブログに立ち寄っていただいてる方は基本的にUPした次の日に記事を読むことになっていると思う。

別に当日じゃないと記事が腐ってしまうわけでもないのでよしとしている。

さて、今日はシューマンの弦楽四重奏曲である。

あれっ、シューはシューでもシューベルトじゃないの?と思われた方、実は私はシューベルト以外にも最近シューマンの曲もちょくちょく聴いているのだ。

シューベルトに飽きたわけではない。

シューベルトの15曲の弦楽四重奏曲も確実に攻略していっている^^

なぜ、シューマンを聴いているかというと...

ベートーヴェンを聴いて、シューベルトを聴いたら次はやっぱりメンデルスゾーンかシューマンを聴くのが時代の流れに即しているから。

メンデルスゾーンの1番も聴いたのだが、なかなかよい。

だが、気になるのはシューマンおたく同盟に参加していることもありシューマンの弦楽四重奏曲なのだ。

で、先日ととろおさんという方に教えていただいたツェートマイヤーQのシューマンのCDを買ったのだ。

あ、因みにそのとき一緒に買ったCDがあります。

フォーレとフランクの弦楽四重奏曲のCDとフルトヴェングラー&ベルリンフィルの第9。

これらは置いといて、そのシューマンの弦楽四重奏曲を聴くにあたり聴き比べ用として図書館で借りてきたCDもあります。

メロスQの全集です。

で、今はメロスQのシューマンの1番をちょくちょく聴いて攻略している最中なのです。

でも、結構難解な曲で良さがイマイチ分からない状況です。

名曲と言われているわけでもなさそうなので、これはてこずる可能性大です。

というわけでシューベルトはあらかた攻略できたのでシューマンに徐々に移っていこうと思います。

だけどシューマンの曲はピアノ曲はあんなにもその時代では前衛的で華やかな曲が多いのに、ことピアノが入らない曲はイマイチの感があるんだよな~。

なぜなんだ~~~!?

更新は不定期になってしまいました^^
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大作曲家の交響曲第4番を聴く Vol.9 マーラー

昨夜から雨が断続的に降り続いております。

全国的に降ってるようなので水不足に喘いでいる地域の方々にとっては恵みの雨かもしれません。

気温もこれでぐんぐん下がってくれることを願います。

ところで、日本はまたまたアメリカの軍事介入に支持を表明しそうです。

ニュースを読むと日本政府は大義名分を探しているんだとか。

おかしいと思いますね。

シリア政府軍が化学兵器を使ったということが確実ならばアメリカ支持を表明するべきだと思います。

でも、確証がないらしいではないですか。

日本にはアメリカのCIAのような情報機関はありません。

ですから、日本が確証を掴むのは至難の業です。

では、どうするか?

結局は機能不全に陥っているかもしれないが国連の報告を待つべきだと思いますね。

その報告如何では大義名分は自ずと出てきます。

さらに、大義名分がない場合...

同じアジアとは言え日本の遥か西にありヨーロッパに極めて近いシリアという国の出来事に利害関係のない極東の日本が関わるのはおかしいと思います。

ヘタに関わると恨みを買うだけのような気がしてなりません。

確かに現在日本は中国という脅威があり、アメリカの軍事力に頼らざるを得ない状況です。

ですから、米国に追従することは仕方のないことかもしれませんが、日本政府にはもっと上手く立ち回っていただきたいです。

さて、本題です。

大作曲家の交響曲第4番を聴くシリーズ。

Vol.9まできました。

残りあと2回です。

今回はマーラーです。

マーラーにはホントに長いことハマりました。

初めて聴いたのは中学3年のときでしたでしょうか。

第1交響曲「巨人」でした。

ベートーヴェンに続く作曲家はベルリオーズやブラームスだけではないと確信しました。

次に聴いたのは2番「復活」です。

これで完全にハマりましたね。

「復活」を何回聴いたか覚えていません。

次いで5番という具合に聴いていきました。

その中で聴いててアレ?マーラーらしくないと思える曲が1曲だけありました。

他の交響曲のようなスケール感がないのです。

それが4番です。

オーケストラが荒れ狂うところが皆無なのです。

終始穏やか。

初めて聴いたときはいつオケが爆発するんだ?と思いながら聴いていたので完全に肩透かしを食らいました。

しかし、そういう先入感を捨てて聴くと良さが見えてきます。

今日ご紹介するCDはテンシュテット&ポップ&ロンドンフィルの演奏です。

今まで聴いた中では一番の演奏です。

CDレビュー本文は本体に書いてあります。

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プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
ブラームス
ブルックナー
マーラー
他多数

ホームページ(名曲、名盤、駄盤紹介)
ベートーヴェンD-minor
公開中
お気軽にお立ち寄りください^^

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