クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

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いまひとつ...クレツキ&チェコフィル ベト7

ベートーヴェン:交響曲全集ベートーヴェン:交響曲全集
(2005/04/27)
クレツキ(パウル)、ベングロル(インゲボルク) 他

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この全集、HMVのレビューに完全に騙された感がある。

私がこの全集のレビューを読んだときは全て人が★五つにしていてパーフェクトだった。

いくらなんでもHMVレビューがパーフェクトなんだから凄いんだろうと思い購入した。

昨年の暮れの話しである。

ベト3は比較的よかったのだが、他の曲は凡庸である。

いや、私には凡庸に聴こえる。

ただ第9だけはまだ聴いていない。

今年の年末に聴くつもりである。

7番について。

私のお気に入りの7番の演奏は、なんと言ってもフルトヴェングラー&ベルリンフィル(1943ライヴ)とクライバー&バイエルン国立管(ライヴ)である。

クライバーの7番の魅力はなんと言っても疾走感にあると思う。一気呵成に駆け抜ける演奏の中では随一である。

一方、フルトヴェングラーの方は曲の内面を抉り出す超名演である。正に芸術。

他の演奏は、この2種の演奏と比べることになる為、気の毒と言えば気の毒である。

音楽に勝敗はない。

けど、優劣はある。

この2種と比較すると聴く前から優劣は決まってしまっているようなものなのだ。

でも、ひょっとしてと思い、聴いてしまう。

このクレツキ&チェコフィルはどうか?

オケは上手いと思う。

しかし、この曲で指揮者が何を表現したいのか全く見えてこない。

好みの問題かもしれないが、疾走感は皆無、芸術性も皆無。

あるのは表面的な美しさだけである。

歯切れもヘンなところで歯切れがよかったりするし。

まるでキラキラ星を演奏する超絶技巧の子供達の演奏を聴いてるようだ。

もう一度書くけど芸術性がなさ過ぎる。

録音とオケはいいのになあ...
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やっぱりまだ夏 エッセイ「シューベルトの弦楽四重奏曲」

ふぅ、暑い。

たった今しがた夜サイクリングに行ってきました。

もう、汗だく。

昨年だったか、テレビ番組でやっていたのだが、汗を搔いたときすぐに汗を拭わないほうがよいらしい。

汗に含まれる成分が体に良いのだとか。

それを私は真に受けて夜サイクリングの後すぐにはシャワーを浴びないことにしている。

そういえば、今夏は風呂で湯船に浸かったのは1度だけだな...

その理由は、湯船に浸かったら、風呂上りに体を拭いても拭いても汗が吹き出てきたからなのだ。

まあ、でも今日は湯船に入ろうかな。

なんとなくそんな気分になってきた。

とうとう、シューベルトのD887を攻略できた^^

よかったよかった。

というわけでというわけでもないけれど(何が言いたいのだ?)、今日はエッセイ「シューベルトの弦楽四重奏曲(シネ・ノミネQ)」を本体にUPします。

よろしければ読んでくださいませ。
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燃える!シューベルトD887

あ~、難しい!

どこがいいのだ!?

シューベルトの弦楽四重奏曲第15番D887を攻略中。

今日で何回聴いたであろう。

5回は聴いてる。

難しいので集中力が続かない。

でも第2楽章は好きだな~。

穏やかでシューベルトらしい。

でも、曲を追うごとにこれまたシューベルトらしく悲劇的な曲想になってくる。

ところで、思うことがあります。

よくクラシックを聴くと集中力が身につくということを耳にします。

で、世には子供にクラシックを聴きながら勉強させている親がいます。

そんなアホな!って思います。

クラシック音楽というのは一度聴いただけでは分からない曲ばかりです。

だから2回3回と集中して聴かなければならないのです。

そういう意味で集中力が付くということだと思うのですが...

そして、もう一つ。

クラシックが好きになると難解な曲にもトライして聴くことになります。

難解な曲を理解しようと試みる行為は粘り強さにつながるとも思うのです。

私などは、難解な曲にぶつかると燃えてきます。

好きになるまで聴きまくります^^

このシューベルトのD887は5回聴いても分からないので私にとっては超難解な曲の部類に入ります。

ただ眠くはならないので超ウルトラスーパー難解な曲というわけではないのですが(笑)
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ヒグラシの鳴き声が聞きたい

暑さも和らいできました。

猛暑日はもうやってこないらしいですよ。

天気図を見れば秋雨前線ははるか南の海上にありますから、気候も秋にどんどん近付いていくと思います。

とは言うものの日中の気温は33℃あるのだとか。

20年前であれば、気温が33℃なんて日は夏真盛りの気温でした。

ですから、35℃を超える猛暑日自体が異常なんです。

ということは、8月ももう終わりですが、やっぱりまだ真夏と言えると思います。

でも、嬉しいのは夜エアコンなしでも寝れるようになったこと。

これは大きい。

窓を開けるとコオロギの鳴き声も聞こえてきます。

風流ですね~。

こんな時期は山に行きたいですね。

まだ、鳴いていないかもしれませんが、セミのヒグラシのあの涼しくどこか悲しい鳴き声を森の中で聴くと何とも言えぬ感情が涌いてきます。



今日はブラームスです。

交響曲第4番。

指揮はケント・ナガノ

管弦楽はベルリン・ドイツ響です。

今日は本体ではなく、ブログでレビューを書きます。

ところで、林英哲という人をご存知でしょうか?

先日、テレビでやっていました。

和太鼓をやってる人なんですが、世界中で活躍されている方のようです。

それで、ユーチューブにこの人の動画がないかなーと思い検索してみたらありました。

その中の一つにベルリンフィルと共演なさっている動画がありました。

毎夏にベルリンの野外音楽堂で催されているコンサートです。

で、そのコンサートの指揮者がケント・ナガノでした。

凄かったのは、その林英哲さんとの共演の曲が終わった瞬間ほとんどの聴衆がスタンディングオベーションで大喝采だったこと。

林英哲さんは凄いです!

ブラームスです。

オーソドックスですね。

ひねりはないです。

リヒャルト・シュトラウスのアルプス交響曲のときのような素晴らしい描写もありません。

もちろん、この曲は何かを描写してる曲ではないのですが。

でも、アルプス交響曲のような新鮮且つ奇をてらわない演奏を期待していたのですが...

新鮮味はないですね。

ただ、安心したのは流行りの?テンポの速い演奏ではなかったこと。

この哀愁に満ちてゆったりした曲を速いテンポで演奏されるとどうも曲に没入できません。

伸びやかに演奏してくれるのが私の理想。

そういう点ではよかったです。

でも、指揮者というのはよく分かりません。

アルプス交響曲でやったことをブラームスでやればもっと聴衆に受け入れられるのにやらない。

ワーグナーのオペラのワルキューレでやったこともやらない。

結局のところ思うのはブラームスに関してはまだスタイルが固まっていないのかなということ。

いい演奏はいい演奏ですが、個性がないですね。

こういう演奏なら他にもたくさんあります。

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CDリッピングがうまくいかない

昨日、久々にフルトヴェングラーのベートーヴェン7番が聴きたくなった。

しかし、パソコンに取り込んでなかったので7番をパソコンに取り込んでヘッドホンで聴いた。

別にここまではよかった。

もう一曲4番も取り込んで聴こうと思い、4番が収録されているCDをパソコンにセットしてiTunesで取り込んだ。

しかし、CD-ROMが高速に回りだして半分ぐらい取り込んだかなと思われた瞬間、CD-ROMの回転速度が落ちた。

あれっと思ったが、取り込みは終了した。

で、取りこみ中に回転数が急に落ち込んだトラック(楽章)を聴いていたら音が頻繁に飛ぶので取り込みが失敗したのだと分かった。

それで、3回ほど取り込みし直してみたのだが、全て失敗した。

因みにWAVではなくmp3で取り込んでいる。

しっかり取り込む方法はないものか.....

確かこのトラックはWMPでもうまく取り込めなかったんだよなあ.....

取り込みではなくCDとして再生できるか確認してみるとちゃんと再生できるのでCDそのものが不良品ということもなさそうなんだよなあ。

そういえばティーレマンのアルプス交響曲のカップリング曲だった薔薇の騎士組曲も取り込みに失敗したなあ。

やっぱりCDに問題があるのかなあ...
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P.ヤルヴィ ブルックナー交響曲第3番

ヤルヴィよ、ブルックナーチクルスは一体どうなったんだ?と突っ込みを入れたくなる。

P.ヤルヴィとhr響によるブルックナーチクルスのCDがなかなか発売されない。

このチクルスはライヴばかりだから、ひょっとすると名演が収録できるまで発売しないつもりなのだろうか?

というバカな考えが頭に浮かぶ。

現在発売されているCDは4番、5番、7番、9番のみ。

8番はユーチューブで聴けた。6番も聴けた気がする。

私にとっては特筆すべきほどの演奏ではなかったが、収録したんだから発売すればいいのになんてことを思ったりする。

そして、今回は3番がフランスのウェブサイト「ALTE WEB」にUPされていたので早速聴いた。

下にリンクを一応貼っておきましょう。

ALTE WEB

聴いた感想は、テンポは速めだけど、金管が咆哮するところはドシっと構えてぐっとテンポを落としてダイナミックであった。

また、第3楽章のワルツのようなところでもザンデルリングのようにテンポを落として演奏していて好感が持てた。

総じて言うとヤルヴィの新しい解釈とザンデルリングのような巨匠の解釈が見事に融合した新時代のブルックナーと言えるのではなかろうか。

少なくとも私は感動した^^

ブルックナーファンの方は是非聴いてみていただきたい。

ところで、最近(ここ2ヶ月)、室内楽というより弦楽四重奏曲にハマってしまいCDを買いまくっているし図書館でも借りてきている。

手に入れたCDをざっと挙げると...

ベートーヴェンの全集を3種。

シューベルトの全集を2種。

メンデルスゾーンの1番2番。

シューマンの全集と1番3番。

ブラームスの全集2種。

ドヴォルザークの「アメリカ」。

スメタナの「我が生涯より」2種。

チャイコフスキーの1番。

ボロディンの2番。

モーツァルトのハイドンセット。

ハイドンの「皇帝」「日の出」「ラルゴ」

フォーレの1曲。

フランクの1曲。

一気に集めてしまった。

はっきり言って聴ききれない^^;

でも、ベートーヴェンは攻略できた。ベートーヴェン以上の弦楽四重奏曲はないのではと思うほどに。

シューベルトも聴き込んでいる最中だ。

ドヴォルザークの「アメリカ」は少々飽きてしまった。

スメタナの「わが生涯より」も大好きだが、少々飽きた。

半分以上攻略できているのだが、まだまだである。

地道に楽しんでいきます^^
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D887攻略中 エッセイ「思ったより少ない弦楽四重奏曲本」

昨日の夜から軽い頭痛がし始め、朝4時ごろに痛みが酷くなり目が覚めてしまった。

それでロキソニンを飲んだ。

効いたことは効いたのだが、いつものように完全に効いてはくれなかった。

今現在15時30分なのだが、まだ痛みが残っている。

頭が痛いとき、パソコンをやったり音楽を聴くという行為はよくないと思うのだが、ついパソコンはやってしまうし、音楽も聴いてしまう。

だが、やっぱり痛みが増して「しまった、やめておけばよかった」などという結果に大抵つながる。

つい先ほど、これぐらいの痛みなら動けるなと思い、床屋に行ってきた。

先月、行った床屋は1000円という激安の床屋。

チェーン店のようなのだが、私が行ったお店はオバサンが一人でやっていた。

シャンプー、顔そり等は一切なし。

カットのみである。

1000円だから仕方がないかと思ったのだが、カットも酷かった。

10分程度でカットは終了したのだが、左のもみ上げの少し上の部分がカットしすぎで地肌が見えていた。

さらに、仕上げが雑すぎる。

カットするときもハサミを使わずバリカンばかりでカットしていた。

まあ、1000円だから許してやろうと思ったのだが、2度とその店に行こうとは思わない。

で、今日はいつも行く床屋へ行ってきた。

実はこの店も激安でカット&シャンプーで1600円なのだ。

だが、結構しっかりやってくれるのでいつもお世話になっている。

で、床屋から帰ってきてパソコンを立ち上げシューベルトのSQ15D887を聴いていたのだが、やっぱり頭痛がぶり返してきた。

頭痛はいろいろとツライ.....


今日は本体ホームページにエッセイをUPしました。
「思ったより少ない弦楽四重奏曲本」です。
お読みいただける方は本体へ飛んでください。
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15番D887に挑む

シネ・ノミネ四重奏団によるシューベルトの弦楽四重奏曲全集、聴き終わりました。

と言っても一通り聴き終わっただけで聴き込んだわけではない。

まず、初期の11曲が意外にもといってはシューベルトに失礼だがイイ曲が多いので、この11曲を聴き込みたいと思っている。

そして、その後14番15番を聴こうと思っていたのだが、15番に何か惹かれるところがあり、1番最初に15番を攻略したくなってしまった^^

だから、15番を聴き込んだあとに初期の曲を聴き込もうかと思う。

15番はシューベルトの円熟の極致なのではないかと思ってしまうような出来であると思う。

14番は言わずと知れた超名曲なのだが、15番はより深みが加わった気がするのだ。

しかし、難しい曲でもあると思う。

果たして15番を攻略しきれる(好きになる)だろうか.....
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夏の飲み物

夏になると飲みたくなる飲み物がある。

お酒ではなくジュースである。

コーラではない。

コーラほど古い飲み物ではないが、昭和からずーっと飲み続けられている。

子供も大好きな飲み物である。

いや、子供が大好きな飲み物と言ったほうがいいかも^^

子供の頃はお中元でもらったりしていた。

学校が終わったあとや夏の炎天下の下で遊びまくったあと家に帰り氷を入れたコイツをぐぐっと飲んだときの爽快感はたまらなかった。

しかし、いつも家に常備しているわけではないので貴重な飲み物でもあった。

虫歯になりやすいというデタラメな噂も広がり、母親はまず買ってくれなかった。

昭和50年より前に生まれた方はもうお分かりであろう。

カルピスである。

現在はカルピスの種類はたくさんあるようだが、昔は2種類程度しかなかった気がする。

そして、カルピスは元々濃縮された原液が瓶詰めにされて売っていて、その原液を水で薄めて飲む飲み物だった。

大人になってから知ったのだが、カルピスの原液を牛乳で割るとメチャクチャ美味しくなる。

子供(昭和)の頃、カルピスは子供に絶大な人気を誇っていたと思われる。

しかし、そんな無敵のカルピスにも斜陽のときが訪れる。

コカコーラ社が次々と発売する炭酸ジュースに押され気味となり、私が中学高校の頃は店頭に見かけなくなった。

ところがである。

私が社会人になってからだと思うが、「カルピスウォーター」なるものがコンビニの店頭に並んでいた。

不死鳥のように今度はお中元ではなく、コンビニに舞い戻ってきたのである。

そして、「カルピスウォーター」はすぐさまお客に受け入れられた。

そりゃそうである。

美味しいから。特に夏は。

で、今年の夏は1.5Lのカルピスソーダを冷蔵庫に恥ずかしげもなく常備している。

暑いときはコレに限る。

そういえば先日、西友にカルピスソーダを買いに行ったら売り切れになっていた。

それで確信した^^

やはりみんなもカルピスを飲んでいる!

子供もオッサンもオバサンもジーさんもバーさんも皆飲んでいるに違いない。

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美味いぜ!サルサ

今日は夕食の量が少なかったせいか、小腹が空いてしまいマックへ行くはめに...

なぜマックなのかというと...

お盆の期間中、マックのダブルビーフサルサバーガーを食べて、なんちゅー美味いハンバーガーなんだ!と驚いたからなのだ。

このサルサバーガーの美味さは、高校生の頃モスバーガーでテリヤキバーガーを食べたときの衝撃に近い。

そもそも、テリヤキバーガーは日本で開発されたバーガーなのだが、あまりの美味さにアメリカでも大ヒットしたほどなのだ。

そのテリヤキバーガーの衝撃に比肩するほどのバーガーがサルサバーガーである。

食べた方はどれくらいいらっしゃるだろうか?案外少ないのではなかろうか。

ピリ辛なのだが衝撃を受けるような辛さではない。そこがイイ。

また、辛さだけではない。

味もイイ。

あの味をなんと表現すればよいのだろう?難しい。

あまりの美味しさに味わって食べることができないのだ。あっという間に食べてしまう。

今日含めて1週間で3回食べている。

ハンバーガーをあまり食べに行かなくなった自分にしてはかなり食べている。

ハンバーガーを食べるのは別にいいのだが、食べ方がまずかった...

3回とも全て間食として食べてしまったのだ。

即ち1日4食食べてしまっているのだ。

さらに、自宅から1kmほど離れたところに美味いと評判のラーメン屋ができた。

で、このラーメン屋にもお盆の期間中夕食後に食べに行ってしまったのだ。

こうなってくると、もうダメですね。

あっという間に体重が69kgまで上昇。

1週間で2kg増加してしまった。

つくづく人間は食欲には勝てないものだなと思う。←自分だけではないと思っている^^;

もともと動物は1日中食べ物を探して生きてる帰来があるではないか。

人間だって動物なのだ。

本能には勝てなくて当たり前。←正当化しようとしている。

もう一度地道に減らしていくしかない。

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グレートブリテンから荷物が届いた

今月6日に注文したシューベルトの弦楽四重奏曲全集が今日届いた。

注文したときはてっきり日本のアマゾンから発送される商品と思い込んでいた。

商品発送のメールが届いたのは7日だが配達予定日は書かれていなかった。

おかしいと気付いたのは注文3日後。

注文してから翌日発送したとしても注文3日後には商品が到着するはずなのに届かなかった。

なぜ?と思いアマゾンの注文履歴で調べてみると、発想元がイギリスになっているではないか!

届かないはずである。

先月、ドイツに注文を出したときは海外と分かって出したのだけど、今回は海外とは思っていなかった。

でも、7日に発送されて19日に届いたというのは速い方なのではないかとも思う。

購入した商品はコレ。

Schubert: String QuartetsSchubert: String Quartets
()
Quatuor Sine Nomine

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シネ・ノミネ四重奏団によるシューベルトの全集。

スイスの四重奏団。

これまたdokuohさんご推薦のCD。

5枚組みのBOXなのですが、早速、パソコンに5枚全て取り込みました。

ズスケQのベートーヴェン弦楽四重奏曲全集は聴き込んで、充分満足した。

次はこのシューベルトの全集をアウリンの方ではなくこのシネ・ノミネ四重奏団を聴き込もうと思っている。

ただ、ベートーヴェンの全集は凄かった。

何が凄いってズスケQも凄いのだろうけど、ベートーヴェンが到達した高みが他の作曲家では到達しえないような高みに達していたことが分かり、改めてベートーヴェンの凄さを思い知った。

ベートーヴェンは凄いですよ。

特に凄いのは13、14、15番。

これは知ってる人は皆同じ感想を持っているのではあるまいか。

次が12番。

これも凄い。

最後の16番はベートーヴェンが肩の力を抜いて作曲したのではという出来。

とにかく、後期四重奏曲はマーラーの9番やブルックナーの9番をも凌駕する曲であると思う。

シューベルトに関しては、ベートーヴェンの曲のような感動は期待できない。

当たり前である。

シューベルトはベートーヴェンとはタイプが全然違う。

ベートーヴェンのは正に哲学である。

一方、シューベルトは浪漫文学である。

しかし、シューベルトも最後の15番は難解な曲であり、浪漫文学とは言い難いが...

何はともあれ、次はシューベルトを聴き込むぞ!

そういえば先日HMVで注文したシューマンの弦楽四重奏曲がまだ「お取り寄せ中」となっている。

まあ、シューベルトが届いたので気長に待とうと思う。
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旧パソコン シベリウス交響曲第1番/セーゲルスタム

現在、姉夫婦が帰省中でパソコンが使いたいというので私の古いパソコンを貸している。

因みにその古いパソコンは3年ほど前まで私が使っていたもので、ブルースクリーンが何度か出て起動できなかったりしていた。

それで現在のパソコンに買い換えたのだ。

ところが、旧パソコンを色々いじっていたら直ってしまったのだ。

それで、ネットをやるぐらいなら問題ないだろうと思い旧パソコンを貸している。

因みにスペックはCPUがPentium4 3.2GHz、メモリーは1.5G、ハードディスクの容量は40G。

ネットなんて余裕だろうと思っていたのだが、頻繁に落ちるというのでパソコンの状態を見に行った。

すると、デスクトップのパソコンなのだけど本体の上板が結構熱くなっていた。

それで、落ちたパソコンのスイッチを入れてみると...

「Temparature error」と出てきてさらにF1を押せと出てきたのでF1キーを押した。

立ち上がったことは立ち上がったのだが、CPUの温度が100℃を超えていた。

ネットサーフィンをしただけでこんなになるのか?と疑問に思ったのだが、実際ネットしかやっていなかった。

で、最近塗布したCPUとヒートシンクの間のグリスの量が少ないのでは?と思い、ヒートシンクを外してみた。

やっぱりである。

ヒートシンクとCPUが未接触の部位があったので再びグリスを塗ってしっかり密着するようにした。

で、もう一度立ち上げてみたらCPU温度は70℃ぐらいになった。

70℃はまだ高い温度なのだけど、その状態で姉にネットをやってもらったら、あっという間に80℃を超えた。

使用ブラウザはグーグルクローム。

開いたサイトはアメーバブログのページ。

ブログを開いただけで、ブゥオ~とファンが唸りだす始末。

これは何かがおかしいと思い、考えた末メモリーが問題なのでは?と思いメモリーについて調べてみた。

するとデュアルチャンネルというのがあり、対になったメモリースロット(差し込み口)には同じ容量のメモリーをはめなくてはならないようなのだ。

で、いやな予感がした。

以前、メモリーの容量を増やそうと512Mが2本ささっていたものを1本抜いて1Gのメモリーをさしたのだ。

因みにメモリースロットは4つある。

で、別のスロットに1Gのメモリーをはめ直してみた。

すると、信じられないことに70℃以上だったCPU温度が60℃以下に下がった。

しかもパソコンの起動時間が随分短縮された。

あっという間に起動した。

ところがである。

例のブログを開くとCPUの温度は80℃まで上昇する。

以前よりは随分改善されたのだがそれでもブログを見るだけで80℃を超えるなんておかしいと思い、今度はCPUについて調べた。

どうやらCPU自体が古すぎるみたいである。

その開いたブログにはアフィリエイトのリンクがいっぱい貼ってあって、そのリンクには画像があり、しかもその画像が数秒ごとに切り替わるのだ。

これが原因かと思った。

それにしてもその程度でCPUの能力が一杯一杯なのは少し悲しい。

でもまあ13年使ったパソコンなので仕方ないのかもしれない。


さて、今は夏真っ只中ですがシベリウスです。シベリウスを聴いて涼しくなりましょう!
というわけで今日のCDレビューは交響曲第1番 セーゲルスタム&ヘルシンキフィルです。
本文は本体に書いてあります。
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アンプが欲しい~!

パソコン用スピーカーでクラシック音楽を聴いているとどうしても物足りなくなる。

結構イイ音が鳴っているとは思う。

しかし、超小型スピーカーなのでパワー不足の感は否めない。

今聴いてる曲はこの曲。

ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ブラームス:ピアノ協奏曲第1番
(2011/07/20)
エレーヌ・グリモー

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ピアノ協奏曲の中でもど迫力の曲である。

それを超小型スピーカーで聴くというのは悲しいではないか。

音量を上げても無駄なのだ。

それは極端な話だがテレビの音量をいくら上げても迫力が増幅されるわけではないのと同じである。

せめて昔のコンポ程度のスピーカーで聴きたい。

幸い私の手許にそういうスピーカーがある。

昔、20万で買ったオンキョーのコンポのスピーカーである。

自分としてはスピーカーも買い換えたいぐらいなのだが、まずはアンプを繋いでどの程度の音になるか聴いてみたいと思っている。

まあ、悪くはないはず。

少なくとも今よりは改善されるはず。

で、問題はどんなアンプを買うかである。

将来スピーカーを買い換えることを見越してそれなりのアンプを買うか。

それとも、ビギナー向けの安いアンプを買うか。

どうしたらよいのだろう...

ずーっとこのことを悩んでいる。

ただその前に古くなった洗濯機を買い換えなきゃならない。

今、洗濯機って結構高いんだよね~。これが。

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大作曲家の交響曲第4番を聴く Vol.8 グラズノフ

大作曲家の交響曲第4番を聴くシリーズ、早いものでもう8回目です。
今回を除けば残り3回となりました。
今回はグラズノフの交響曲第4番を聴きます。
CDはネーメ・ヤルヴィ&バンベルク交響楽団のものです。
グラズノフのCDはあまり発売されていないので結局は手持ちのCDのご紹介になってしまいました。
この曲は3楽章構成の交響曲です。
曲の特徴は交響曲第7番のような強烈なロシア情緒はあまり感じません。
また、革新的な曲というわけでもありません。
でも、この作曲家の交響曲は拒絶反応はなく、すんなり聴ける曲ばかりです。
1級品ではないのですが、どこか惹かれる曲です。


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恐るべき四重奏曲

信じられないというのが正直なところである。一体ベートーヴェンはどこまで進化したのか.....後期弦楽四重奏曲を聴けば聴くほどにあまりの深遠な出来に感嘆するばかりである。歴史に「もし」はないのだが、もしベートーヴェンが後期弦楽四重奏曲ではなく交響曲を作曲していたら、後期弦楽四重奏曲同様に100年の眠りについていたであろうことは想像に難くない。後期弦楽四重奏曲は作曲されてから約100年間理解できる者が現れなかったのだ。それぐらい時代を超越している。想像できないかもしれないが想像していただきたい。作曲されてから100年後に大ヒットするということを。よく100年の風雪に耐えた曲なんて紹介される曲があるのだけど、後期弦楽四重奏曲は、そんな曲など足元にも及ばないほどの超弩級の名曲なのである。

第14番の弦楽合奏版をYOUTUBEで聴いてぶったまげて、この記事を書いている。曲の核心がどうにも分からない曲だなと思っていたのだが、弦楽合奏版を聴いて思い出したのはマーラーの第9交響曲の第4楽章だとかブルックナーの第9交響曲の第3楽章である。マーラーの第4楽章やブルックナーの第3楽章も分かってしまったときこんな曲を人が書けるのか?と魂消たのだが、なんと先人がいたではないか。マーラーやブルックナーに先んじること約100年、ベートーヴェンが弦楽四重奏曲で人の手による曲とは思えないほどの深遠な曲を書いているのだ。凄いですよ。ホントに。

バーンスタイン&ウィーンフィルによる弦楽合奏版のYOUTUBEを貼り付けておきます。
ご興味のある方は聴いてみてください。
私は曲の最初から最後まで動けませんでした^^

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宇宙戦艦ヤマト2199&ベートーヴェンSQ14 

思うに、このブログをよく見に来てくれる人はいわゆるヤマト世代ではなかろうか?
ひょっとするともう少し上かもしれない。
もちろん、ガンダム世代もいると思われる。
私はと言うとヤマトは熱烈なファンだったし、ガンダムは小学生の頃見ていた。
ヤマトは中学1年生のときに完結編が上映され、友達と見に行った記憶がある。
ヤマトのサントラのレコードは大好きで擦り切れるほど聴いた。
何が良かったってヤマトのサントラはオーケストラの曲ばかりなのだ。
たぶん、私がクラシックにハマったのはヤマトのサントラがクラシックへ橋渡しをしてくれたからだと思う。
さて、それはさて置きヤマト2199である。
ヤマト2199は初代宇宙戦艦ヤマトのリバイバルである。
だから、内容は知ってしまっているので、私にはあまり面白いとは感じられないのでは?と思っていた。
ところが、先々月ぐらいからちょくちょく見ているのだけど、大筋は同じでも結構内容が変わっていて楽しめるのだ。
子供の頃は戦艦同士の戦闘シーンが大好きだったのだが、2199はストーリーも非常に魅力的で、そこいらの映画よりよっぽど面白い。
ハマってしまいそうで少し怖い^^
で、今日も見たのだが、ガミラス帝国のドメルとドメルの部下たちが非常に魅力的に描かれているのも見ものである。
で、今回はそのヤマト2199のプロモーションビデオを貼り付けてしまいました^^



さて、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第14番です。
私はズスケ四重奏団で聴いています。
この曲、非常に難しい曲ですね。
7楽章に分かれているのだけど、それぞれの楽章の役割というか存在がイマイチ分かりません。
これは、もっと聴き込まなければ分からないことなんでしょうが、一筋縄ではいかない曲だなと感じます。
ベートーヴェンの16曲の弦四の内、攻略しきれていないのは14番と16番です。
とにかく順番に攻略していきたかったのでこうなりました。
最後の2曲ですよ。
楽しみはあと残すところ2曲になってしまいました。
ところで、最近知ったのですが、ベートーヴェンの後期弦楽四重奏曲は20世紀になるまで理解不能とされてきた曲なんだそうです。
約100年ですよ。
作曲されてから聴衆に受け入れられるまでの期間が。
ベートーヴェンは革新的な曲を作り続けていたことを裏付けるエピソードだと思います。
簡単には分からないはずですよ^^
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今日もフランツさん

先週ぐらいだったと思う。
今年の夏はベートーヴェンの弦楽四重奏曲三昧になりそうと書き込んだのだが、最近はちと違う。
シューベルトの初期の弦楽四重奏曲ばかり聴いている。
なんと言うか、心の潤いになるのだ^^
ベートーヴェンの深淵な世界とは違う。
因みにベートーヴェンの弦四は毎朝1曲聴いているけど...聞き流している感じ。
シューベルトの弦四はしっかり聴いている。
ベートーヴェンの弦四はゲヴァントハウスQのCDを結構聴いていたのでシューベルトの曲が新鮮に聴こえたのかもしれない。
それにしても名曲揃いだ。
全集買ってよかった^^
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クルトさん、あんた最高だよ!

昨日、仕事中に激しい頭痛になり帰宅してからご飯を食べていつもの頭痛薬(いつも確実に効く)を飲んですぐ寝ました。すると夜中の3時ごろに目が覚め頭痛はかなり緩和されていたのでコメントの返信をして再び寝ました。ところが、朝になったら再び激しい痛みがぶり返していて仕事を休むことに。で、頭痛は良くなったりぶり返したりを繰り返していたのですが、夕食を食べたら99%治った感じです。もちろん、薬を飲んだので痛み止めが効いてるだけかもしれませんが。それにしても、こんなに長く頭痛が続くとは.....原因は職場のタバコの煙だと私は思ってます。やれやれ。

さて、本題です。

クルトとは私のことではありません。
ご存知、クルト・ザンデルリングのことです。
先月にCDを買いまくった中にこんなCDがあります。

ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」
(2011/12/21)
ザンデルリング(クルト)

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ベートーヴェンの田園交響曲とカップリングになっているのがブラームスのヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲です。
ボーナストラックとしてベートーヴェンの合唱幻想曲が挿入されています。
このCDを買う前にアマゾンで試聴できたので聴いてみたのですが、予想どおり、いや予想を覆される名演だと感じ、即購入しました。
因みに、試聴してコレはイイ!と思って購入することは私の場合、ほとんどありません。
だからというわけではないのですが、かなりイイ線いってる名盤だと確信してます。
「田園」も試聴して気に入ったのですが、なんか一度にベートーヴェンとブラームスを聴いてしまうのが勿体無くて、まだ聴いてません。
まずはブラームスから聴き込んでいこうと思ってます。

で、ブラームスの二重協奏曲なんですが、テンポは遅めです。
遅いからか独奏のヴァイオリンとチェロがよく歌っています。
メネセスってこんなに上手いのかと再認識しました。
こんな演奏は聴いたことがないです。
オーケストラについては特にヴァイオリンがキラキラしていて、渋すぎるはずのこの曲が時折り明るくなったりで絶妙のコントラストです。
この曲の本当の魅力を味わえる演奏だと私は思ってます。
CDレビューの本文は本体に書いてあります。
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更新は不定期になってしまいました^^
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プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

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