クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

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シューベルトよ、お前というヤツは...

信じられん。
200年前の10代の若者が作った曲とは思えない。
シューベルトの初期の弦楽四重奏曲を聴いての感想です。
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲を聴いていると特に中期以降の曲は隙というか遊びが全く無く、正に真剣を使った勝負の如く研ぎ澄まされている曲ばかりだ。
さら言うと、ベートーヴェンは作曲している時点での持てる力を出し切っているとも思う。
だが、シューベルトの曲想からはそういった緊迫感は感じない。
晩年になると凄まじい緊迫感を放つ曲を書くのだが、10代の頃の曲はそうではない。
まるで鼻歌でも歌いながら作曲したかのような余裕が感じられるのだ。
もちろん、気の抜けたような曲ではない。
これだけの曲をよくもまあポンポン書けたものだなあと感心するばかりである。
天賦の才、即ちシューベルトも天才だったことがよく分かる。

私が聴いてるCDはアウリン四重奏団によるシューベルトの弦楽四重奏曲全集6枚組みです。
このCDはブロ友のDokuOhさんの超お薦めの全集なのですが、アウリン四重奏団が凄いのかシューベルトが凄いのかどちらだろう?と疑問を抱くほど素晴らしいです。
この全集の内、聴いた曲はまだ3番4番9番のみですが、ホント凄いのです。
聴いてて気持ちが良い。
ただ、シューベルトの13番「ロザムンデ」と14番「死と乙女」以外の曲は初めて聴く曲ばかりなのでどこがどう凄いということは控えさせていただきます。
このCDのお陰でシューベルトの弦楽四重奏曲が好きになってしまい、別の全集も欲しくなってきました。
で、今狙っているCDがあります。
ただ、DokuOhさんは、このアウリン四重奏団がNo.1であるとおっしゃっているのでもう一方の全集は聴き比べ用として買うつもりです。
ところで、このアウリン四重奏団のシューベルトの全集はHMVではVol1とVol2(各3枚組み)に分かれて販売されています。
両方買うとまとめ買いでも1万2000円という値段になっているのですが、アマゾンではVol1とVol2がセットで5500円という驚異的な値段になってます。
コレです。
シューベルト:弦楽四重奏曲全集(6枚組ボックス・セット)シューベルト:弦楽四重奏曲全集(6枚組ボックス・セット)
(1987/10/01)
Schubert

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買うならアマゾンの方がお買い得です^^
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ドイツから荷物が届いた

イェイ!
ようやく荷物がドイツから届いた^^
荷物の中身は当然?CDである。
今月の12日にアマゾンで購入した。
到着まで2週間かかった。
待ちかねたぞ!
買ったCDはコレ。

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集
(2013/06/12)
ズスケ四重奏団

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7枚組みである。
早速、4枚をパソコンに取り込んで聴いている。
スメタナ四重奏団より随分音質が良い。
ドレスデンのルカ教会での録音らしいので音のとおりも良い。
ただうらめしいのは私の再生環境が小型のパソコン用スピーカーということ。
音量を上げても体全体が音に浸かるような感覚にはなれない。
アンプさえあれば.....
まだまだ先の話だけどアンプを買うことに決めた。
本当はスピーカーも欲しいところなのだが...

今現在、ラズモフスキー第1番を聴いている。
古めかしい演奏かもしれないなと覚悟を決めていた。
そんな不安は杞憂に終わった。
時代を超えて聴き続けられているだけあると思う。
細部までよく演奏されていると思うし。
テクニックはもちろんなんの問題もないし。
なによりサウンド。
心地よいサウンドなのだ。
そして、落ち着いた演奏なのだ。
なんというかエレガントなのだが、頑強なところもある。
非常にベートーヴェンらしいということではないか。
ゲヴァントハウス四重奏団の全集は素晴らしい出来で大好きであるのだが、このズスケ四重奏団も大好きになりそうだ^^ 
そして、ベルチャ四重奏団の全集にはもっと期待している。
ベルチャは1番と4番を聴いたのだが、物凄かった!

今後の予定は、
とにかくこのズスケ四重奏団の全集を聴きまくる。
そしてゲンヴァントハウス四重奏団の全集をもう一度聴く。
そしてそして最後にベルチャ四重奏団を聴く。
今年の夏は弦楽四重奏曲三昧になりそうだ^^

それにしても、どうやら私はベートーヴェンの全集を名盤ばかり集めてしまったようだ。ふぁっはっは^^
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エッセイ「この指揮者を侮ってはいないかい?」

Jリーグってレベル低い...
昨日のサッカーの試合を見ての感想です。
東アジアカップが開幕しました。
出場国は日本、韓国、中国、オーストラリア。
昨日日本が対戦したのは最弱の中国。
結果は3-3の引き分け。

まず、観てて思ったのは日本ボールのスローインから開始するとき必ずと言っていいほど中国にボールを奪われていた。それから、左サイドを前半後半とおしてことあるごとに中国に突破され危機に陥っていた。さらに、ディフェンダーのボールクリアが中途半端で失点していた。同じディフェンダーが相手を倒して2度PKを取られてしまっていた。それからパスミスが多い。技術的に劣る中国の選手を1対1でかわせる選手が一人もいない。はっきり言って攻守共にヘタクソ揃い。あれでW杯でスタメンを取ってやろうと思っていたら片腹痛い。

とにかく日本のディフェンダーはまともなヤツがいない。自分はディフェンダーと思っていないように見える。ディフェンダーじゃなくてフォワードと思ってるんじゃないか。同じ失敗何度も繰り返すし。

さて、昨日の怒りはこの辺にしときます。
エッセイ「この指揮者を侮ってはいないかい?」をUPしましたので読んでいただける方は本体の方へ飛んでください。
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さあ、選挙は明日です

このブログを読みに来てくれているみなさん、投票する候補者、政党はお決まりでしょうか。
私はほぼ決まっています。
今回の選挙、恐ろしいことを候補者が言ってることをお気づきでしょうか?
憲法を改正するためのハードルを低くするという内容です。
ハードルを低くすれば、時の勢いで政権を握った政党が容易く改憲できてしまうということです。
でも、ほとんどの国民は、改憲すると言ってもそんな無茶な改憲はしないだろうと思っているはず。
その考えは甘い気がしますよ。
現在、日本はブラック企業が随分増えた気がするのですが、何故増えたのでしょう。
それは国(労働基準監督所)が摘発しないからです。
アメリカは貧富の差が大きい国で日本は違うと思ってませんか?
実は現在、日本もアメリカも大差ないらしいです。
9条を改憲した後に待っているものはなんでしょう?
徴兵制の復活かもしれませんよ。
TPPに参加すると随分前から言ってますが、中身は未だに分かりません。
原発はどうなるのでしょうか?
原発なしでもやっていけていたではないですか。

一体どこの政党に投票したらよいのでしょう?
よ~く考えて投票にいきましょう。
自分がこの国を操るのであればどうするのかということを考えれば自ずと答えは出てきます。
答えは十人十色だと思います。
いいんです。どんな答えになろうと、自分の意見を反映させましょう。
そして、最後に一言。
今回の選挙は特に大切な選挙です。
投票する権利を持っている人はその権利を行使しましょう。
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どえらいことになってしまった...

先月末からあれも買わなきゃこれも買わなきゃってネットショッピングでCDを買っていた。で、買ったCDの枚数を数えたら総数27枚になっていた(汗)総額2万5000円。
1ヶ月でCDだけで2万5000円も買ったことは今まで生きてきて一度もない。クラシックのCDはすぐに廃盤になるから今買わなきゃ買えなくなるという焦燥感が27枚という枚数になってしまったのだと思う。つくづく思う。アホなことをやってしまったなあと。でも、後悔はしていない。何故なら聴いて納得の名曲名盤ばかりだからだ。そして、1枚あたり1000円以下で買えているのでよしとすることにした。あ、そうそうチェリビダッケのブル8のリスボンライヴもとうとう手に入れた。まだ聴いていないけど。さあ、これから暑い夏本番。聴きまくるぞ~! あっとそれからアンプが欲しい!これはまだ買わないけど(笑)
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ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第7番 ヴェーグ四重奏団(’52)

いや今日は涼しい!
風が窓からびゅうびゅう吹いてくる。
生暖かい風ではなく、涼しい風。
まるで夏が終わった9月中ごろといった感じ。
パソコンの天気ガジェットは27℃となっている。
27℃でも風がこれだけ吹けば涼しいということがよく分かる。
しかし、30℃を超えたら風は生暖かくなるだろうから涼しくはないのだろうなあ。
ところで、中国が日本は右傾化してきていると言ってるそうである。
確かに傾向としては右に傾いてきているかもしれない。
それを懸念している日本人は大勢いる。
しかし、それは中国に対する警戒感がそうさせているのである。
それに周辺国に攻め込むのではないかと思えるのは中国であって日本ではない。

今日は、CDレビューのストックからベートーヴェンの弦楽四重奏曲第7番/ヴェーグ四重奏団(’52)をUPします。本体へ飛んでください。
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エルデーディ弦楽四重奏団コンサート感想

4月以来ですが、本日、コンサートに行って来ました。
今回は室内楽です。
弦楽四重奏曲ですよ。
演奏はエルデーディ弦楽四重奏団です。日本のカルテットです。
曲目は
ハイドンの「皇帝」
ブリテンの3番
ベートーヴェンの12番
でした。
席は最前列と2列目以外は自由席でしたので、3列目のど真ん中に座って聴きました。

感想
まずハイドンとベートーヴェンを聴いて思ったのは、室内楽こそコンサートで聴くべきなのではないかと思いましたね。3列目で聴いたということもあるのかもしれませんが、4人がトゥッティで強奏するところなどCDでは体験できない迫力でしたし、各奏者が弾いている旋律がCDとは違ってよく分かります。しかも、当然ですが、オーケストラと違って安い。今回は3曲もやってくれました。そして、アンコールにも応えてくれました。いや、本当によかったです。
ハイドンの曲は数日前に初めて聴いた曲だったのですが、分かりやすくイイ曲なのであっさり曲に没入できました。問題はブリテンの曲です。非常に難解な曲で数日前から予習していたのですが、これは簡単に分かる曲ではないなという結論に至り、理解していないままコンサートに突撃しました。やはり生で聴いても分からないものは分かりません。ただただ、じっと聴いているしかありませんでした。そして、最後のベートーヴェンの12番は最高でした。第2楽章の冒頭はどうも苦手だったのですが、今回の繊細な演奏を聴いて結構好きになりました。第3楽章スケルツォと第4楽章は圧巻でした。ホントよかったです。

また弦楽四重奏曲のコンサートに行きたいのですが、問題があるんですよね。日曜日にコンサートをやってくれないからなかなか行けないんですよね。地元のオーケストラもそうです。日曜日に休んでるんですよね。クラシック音楽というやつは芸術なのは分かります。でもエンターテイメントでもあるわけです。働いている人が平日のコンサートに足を運ぶのは簡単ではないです。エンターテイメントである以上日曜日もコンサートを開いて欲しいですね。ベルリンフィルは日曜日もコンサートやってます。見習ってください。どうして日曜日とか祝日にやってくれないのかな...
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暑中お見舞い申し上げます

暑中お見舞い申し上げます。

例年ならこの時期はまだ梅雨が明けていないことが多いと思うのですが、今年は梅雨入りも早く梅雨明けも早かったですね。暑中お見舞いの記事を書くに相応しい暑さと言えばそうなんですが、この暑さは半端な暑さではないです。37度って勘弁してくれ~~~です。

さて、今日はプロ野球の中日について少し書きます。
7/11からの巨人3連戦でなんと3連勝してしまいました。おかしいなあ。今年は最下位を奪取するほどの勢いで連敗街道まっしぐらだったのに。今更巨人に3連勝するなんて。連敗に次ぐ連敗でチームがガタガタになりそこから新しいチームに生まれ変わって欲しいと思っていたのですが、抑えの浅尾が戻ってきてからチーム状態が少し上向いてきたようです。面白くないなあ。なんて書くとお前はホントに中日ファンか?と突っ込まれそうなのでここらでやめておきます。

昨日、今日とハイドンの弦楽四重奏曲第77番「皇帝」をユーチューブで聴いている。なんちゅーイイ曲!意外性の男ハイドン!
ハイドンというと弦楽四重奏曲の父でもありますが、交響曲の父というのが特に有名なお話し。しかし、私はハイドンの交響曲はあまり好きではない。ベートーヴェン以降の交響曲に慣れてしまった耳ではハイドンの交響曲ではちと満足できない。じゃあ、ハイドンは嫌いかというとそんなことはない。チェロ協奏曲は2曲とも素晴らしい。で、今回弦楽四重奏曲「皇帝」を聴いて一層ハイドンを見直したほうがよいのかもと思い始めた。それほどにこの曲はイイ曲。因みに第2楽章の主題は現在ドイツ国歌となっているらしい。

日本の国歌も素晴らしい内容だと思うのだが...ツイッターで日本国歌の内容は天皇陛下とは何の関係もなく、ただただ人の幸せを願っている歌なんだと詳しくつぶやいてる人がいた。その内容には誇りを持っていいと思う。

昨日コンサートの予習のためにブリテンの弦楽四重奏曲第3番もユーチューブで聴いたのだが、さっぱり分からなかった。しかも結構長い。コンサートは明後日。2日で理解できるような曲ではないので、コンサート中に寝ないようにがんばる?しかない。ハイドンとベートーヴェンはしかっり楽しめそうだ。演奏曲目はハイドンの「皇帝」とブリテンの3番とベートーヴェンの12番。楽しみだ~!今からワクワクする。コンサート前のワクワク感はたまらないね^^
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ベートーヴェン 三重協奏曲

初である。何がって室内楽のコンサートへいくのは初である。
来週の火曜日に行ってきます。
弦楽四重奏曲のコンサートです。
行こうと決めた要因はやはりベートーヴェンである。弦楽四重奏曲第12番が聴けるということなのだ。

ベートーヴェンの後期弦楽四重奏曲をいつか生で聴いてやろうと最近思いはじめたのだけど、こんなにも早く聴くことができるとは思ってもみなかった。
コンサートの曲目は
ハイドンの「皇帝」
ブリテンの3番
ベートーヴェンの12番
となっている。

もう12番は随分聴き込んだし、大好きな曲なのでいいのだが、ハイドンの「皇帝」とブリテンの3番は聴いたことがない。このままコンサートに突撃するのは勿体無いと思うのでハイドンとブリテンを予習する必要に迫られている。YOU TUBEで聴くか図書館で借りてくるか、迷うところ。

さて、今日はベートーヴェンの三重協奏曲の解説と視聴を本体ホームページにUPしました。是非読んでください。お読みになられる方は本体へ飛んでください。
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ブラームス ピアノ協奏曲第1番 グリモー&ザンデルリング&SKB

ブラームスのピアノ協奏曲第1番、我らがエレーヌ・グリモー女史のお気に入りの曲のようで新盤が発売されるようです。今回のCDレビューは旧盤についてです。

しかし、この人はホント、ビューティフルですね~。でも、ネットでちらっと調べてみたらしゃべり方がヤンキー入っているらしいです。ま、フランス語も英語も苦手な私にはがらの悪いしゃべり方なのかどうかはよく分からないのですが、どっちでもOKです。ピアノはうまいし容姿端麗だから。

新盤の嬉しいところはカップリング曲がこれまたブラームスのピアノ協奏曲第2番というところです。このCD買いですね^^

CDレビューは本体に書いてあります。本体へ飛んでください!
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ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第12番

この激しい暑さは明日で一旦落ち着きそうなのですが、それでも暑いでしょうね^^; 風鈴でも買ってこようかな。でも、くくり付けるところがない。今現在、夏を感じるために窓を開け放ってエアコンはOFFにしてます。微風は吹いてくるのですが、涼しいとまではいかない風です。

ベートーヴェンの曲はオールシーズン聴ける曲ばかりですが、どの季節が一番合うかというと...やはり夏ではないでしょうか。「田園」なんて夏そのものだと思います。他の曲も開放的で気分がノリ易いこの季節が合ってるのではないでしょうか。

というわけでもないのですが、今日もベートーヴェンです。そして、今日も弦楽四重奏曲です。第12番です。凄い曲です。この曲の「解説と視聴」を本体ホームページにUPしましたので、是非本体へ飛んでお読みください。連日ホームページを更新してきましたが、それは単にストックが溜まってきていたので放出しただけの話しです。ひょっとすると明日も更新するかもしれません。
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ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第5番

今日も暑かった。というか今も暑い。こうやって机の上に乗せたキーボードを叩いていると机と腕が密着している部分が汗でベタベタになる。気持ちが悪い。冷房を強くするとそれは解消されるのだけど、強くし過ぎると健康にも良くないのであまり設定温度は低くできない。因みに設定温度は26℃。そういえば26℃と言ってもエアコンはメーカーによって効き方が違う。私の部屋のは富士通のエアコンなのだが設定温度と実際の温度の差はほとんどない。しかし、両親の部屋は三菱電機のエアコンで設定温度を26℃に設定すると寒くて仕方がない。普通、一般家庭では設定温度はどれぐらいにしてあるのだろう?

今日もベートーヴェンの弦楽四重奏曲の解説と視聴を本体ホームページにUPしました。第5番です。本体へ飛んでください。
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ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第2番

さあ、今日も暑かったですよ。団扇が欲しいと思いコンビニへ行ったらミッキーの子供向け団扇ばかり置いてあった。買おうにも買えない。とほほ。

今日はベートーヴェンの弦楽四重奏曲第2番の解説と視聴をホームページにUPします。
つい昨年まで弦楽四重奏曲が分からないと言っていた者が弦楽四重奏曲の解説をしてしまおうと言うのだから「笑ってしまう」という方もいらっしゃるかと思いますが、分かってしまったのだからホームページに弦楽四重奏曲のページを加えたいと思うのは自然の流れではないだろうか。ま、解説と言ってもたいしたことは書いてないですが^^
よろしければ本体ホームページにもお立ち寄りください。
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ベートーヴェン弦楽四重奏曲第1番

暑い暑い暑い!
夏は大好きなのだが如何せん地球温暖化しはじめてから気温が高くなり過ぎてる。梅雨明けと同時にいつも襲ってくる熱波。今年も恐ろしく暑くなりそうだ。以前もブログに書いた記憶があるのだが子供の頃の夏の最高気温は32℃程度だった。それが今や連日35℃を上回るようになってしまった。猛暑日なんて昔はなかった。

暑過ぎて最近は夏を楽しむことができなくなってきた。以前は風流を楽しめたのに。残念である。

ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第1番の解説?と視聴を本体ホームページにUPしました。夏とは特に関係ないのだけど、お暇でしたら読みにいってください。
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大作曲家の交響曲第4番を聴く Vol.7

今日は大作曲家の交響曲第4番を聴くシリーズのVol.7です。

さあ、今年も夏に突入しましたよ。昨日は1日中蒸し蒸ししてましたね~。しかも就寝後は夜中の3時まで寝られませんでした。というのも蒸し蒸しと同時に梅雨時特有の体がべたついたなんともイヤな感触があったからです。結局、窓を閉めてエアコンを点けることにしました。すると、体のべたつきがウソのように取れました^^ 昨夜はそういう方多かったのではないでしょうか?

ところで、今回のVol.7を含めた残りの大作曲家たちはマーラー以外は全て寒い地方の作曲家ばかりになります。夏にチャイコフスキーのCDを紹介するというのもなんなんですが、以前書いたとおり「チャイコフスキーは冬に聴くべし」などと季節を限定してしまうと気持ちは分かるのですが、冬しか聴けなくなってしまうので勿体無いです。ということで、今回は「夏なんですがチャイコフスキー」です。

チャイコフスキーの交響曲では第6番「悲愴」と第5番が特に人気があるようです。特に第5番は本体サイトの方では凄まじいページビュー数になってます。ひょっとすると日本ではチャイコフスキーの交響曲は第5番が一番人気があるのではと思うほどです。でも、私は4番が一番好きです。あのロシア情緒漂う旋律がイイではないですか。あの迫力がイイではないですか。第4楽章の迫力と肩を並べられる交響曲はそうそうないですよ^^ しかも第4楽章は一気呵成に演奏されますから尚凄いことに。ただ、一番の聴きどころは第1楽章のコーダでしょうけど。あそこでコケる演奏は続きを聴く気になれません。

で、今回のCDレビューは、もちろんチャイコフスキーの交響曲第4番です。指揮はクラウディオ・アバド、管弦楽はシカゴ交響楽団です。CDレビューは本体に書いてあります。本体へ飛んでください。
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ベートーヴェン 弦楽四重奏曲全集

今日、ようやく届いた。
何がって、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集である!
先月HMVオンラインで注文したCDなのだが、在庫がなくお取り寄せのCDだったので「入手困難」というステータスにならないよう祈っていた。で、発送予定日が7月15日になっていたのが、早々に入手できたようで本日届いた^^ 気分的にはガッツポーズである。

しかし、聴きたいのだが、第1番と第4番だけ聴いてみることにした。それは何故か?私が持っているベートーヴェンの全集はゲヴァントハウス四重奏団(新)のみなのである。だから、色々聴いてみたいのだ。だから、実は今日届いたCDを注文する前にズスケ四重奏団のベートーヴェンの全集も注文しているのである。予測ではズスケ四重奏団の演奏はスタンダード的な名演と思っているので、スタンダードの演奏を聴きまくってから今日届いたCDを聴こうと思っている。ゲヴァントハウス四重奏団(新)の演奏はスタンダードではないのか?というと超名演だとは思うのだが、スタンダードなのかどうかはまだ自分には分からないというのが正直なところ。何故超名演と思うかというと、YOUTUBEで色々なカルテットの演奏やアルバンベルクSQやスメタナSQと比較しても私の耳にはゲンヴァントハウスSQ(新)の方が良く聴こえるからなのだ。

で、今日届いたCDはコレ2つ。

Complete String Qrts Vol. 1Complete String Qrts Vol. 1
(2012/10/26)
L.V. Beethoven

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Complete String Quartets Vol.2: Belcea QComplete String Quartets Vol.2: Belcea Q
(2013/05/23)
Beethoven ベートーヴェン

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この4枚組みの2つのセットで全集が完結している。なんというカルテットかというと、「ベルチャ四重奏団」と言います。
ネットで試聴できたので聴いてみてビックリしました。コレは即買いだと思い、HMVで注文したわけです。昨年の暮れと今年にリリースされたCDですが、既にお取り寄せステータスでしたので実は人気あるのでは?と思ったりもしました。感想はズスケ四重奏団を聴きまくってからなので当分先になりそうです。ズスケも発売日が6月20日だったのにどんどん発売日が遅れて現在は7月10日発売となってます。

ズスケが届くまでバリリでも聴こうかな。なんせ無料でmp3ファイルが手に入りますからね^^ 楽しみが増えた^^
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Rシュトラウス交響詩「ティルオイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」 アシュケナージ&チェコフィル

Rシュトラウスが作曲した管弦楽曲は大規模な曲ばかりである。そして、聴き終えた後、ぼ~っとしてしまうほど圧巻の曲ばかりである。しかし、そんな中にあってこの交響詩「ティルオイレンシュピーゲルの~」は物語調になっているためか、さほどウルサイ曲というわけではない。私のようにうるさい曲が好きな人には少し物足りなさを感じる曲でもある。そんな曲をアシュケナージとチェコフィルが好演しているCDがあるのでレビューを書いてしまった。本文は本体ホームページに書いてあります。
本体へ飛んだら「トップページ」→「CDレビュー」→「Rシュトラウス」→「アシュケナージ&チェコフィル」の順にクリックしてください。
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プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
ブラームス
ブルックナー
マーラー
他多数

ホームページ(名曲、名盤、駄盤紹介)
ベートーヴェンD-minor
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