クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

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ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲は何故技巧的ではないのか?

どうでもいいと言えばどうでもいい話なんですが、私が気になることだったので、仮説と言えば大袈裟なんですが想像を膨らましてこうではなかったのかなという説を考えました。(説も大袈裟だな^^;)

ベートーヴェンのヴァイオリンとチェロとピアノによる三重協奏曲はご存知であろうか。ヴァイオリン協奏曲に先立つこと2年前に作曲された曲である。この曲はピアノを担当する予定のルドルフ大公のピアノの腕を考慮してピアノパートの難易度は低い。しかし、チェロパートは非常に技巧的になっている。同じ弦楽器であるヴァイオリンについても難易度の高い曲を書こうと思えばベートーヴェンは書けたのではなかろうか。と思う。では何故書かなかったのか?続きは本体ホームページに飛んでください。エッセイのページにあります。
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ブルックナーの潜在的人気度

ブルックナーはやはり人気のない作曲家なのかと思っていた。ツイッターでもやはりブラームスなのかなあともつぶやいた。しかし、私が運営しているサイト「ベートーヴェンD-minor」のページ解析で面白い結果が出た。今年1月から今日までで最も見られたページはベートーヴェンのページなのだが、なんと!エッセイ「ブルックナーの交響曲を理解するには」がかなり読まれていることも分かった。エッセイとしては異例中の異例と言えるほど読まれているのだ。コレは嬉しい^^

このエッセイ、どこまでお役に立てているかは分からないが自分の中では結構書ききった感のあるエッセイなのだ。たぶん、今まで書いたエッセイの中で一番である。ただ、3回に分かれてはいる。だから、長い。にも関わらず読まれているのがさらに嬉しさを倍増させている。

嬉しいと言っても別の嬉しさもある。自分の書いたエッセイが結構読まれているという嬉しさとブルックナーの交響曲に対する関心が高いという嬉しさである。

ところで、ブルックナーには一部マニアが存在するほど日本では人気があるようだ。しかし、それは朝比奈隆氏が存命中のことだったのかもしれない。現在、ブルックナー指揮者は随分減ってしまった。私が知っている指揮者ではスクロヴァチェフスキ、ティーレマン、ボッシュ、メストといったところか。しかし、この中で全集を完成させているのはスクロヴァチェフスキとボッシュの二人だけである。期待値の高いティーレマンですら4、5、7、8番しか発売されていない。ただ、この人はいずれ全集もしくは3番以降の交響曲をレコーディングしてくれそうではある。

また、聴いていないので何とも言えないのだが、ブルックナーの全集を完成させた存命中の指揮者はあと二人いる。リッカルド・シャイーとロリン・マゼールだ。聴いてもいないのにこんなことは言ってはいけないのだが、この二人にはブルックナーの交響曲は向いていないのでは?という疑問がある。とにかく、この二人は指揮者の鏡というかゼネラリストと言うか、何でも指揮してしまう。カラヤンのようだ。いや、カラヤンはマーラーの全集は完成させていない。しかし、この二人はマーラーもブルックナーも完成させているのだ。凄い!だから、向いていないのでは?と思いつつ聴いてみたいという気持ちもある。しかし、全集の価格が高い。気軽に買える額ではない。昔の感覚なら安い価格ではある。が、現在のCDの安さに慣れてしまった以上、価格が下がるのを待とうと思う。

あ、そういえばバレンボイムを忘れていた.....この人もブルックナーとマーラーの全集を完成させていた...

なんにせよ、ブルックナーの交響曲をこれから聴いていこうという人が結構いることが分かって嬉しかった^^

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チャイコフスキー 弦楽四重奏曲第1番

今日、HMVからCDが届いた。
買ったCDはコレ。
ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲
(2011/05/11)
エマーソン弦楽四重奏団

商品詳細を見る


収録曲は
ドヴォルザーク 弦楽四重奏曲第12番
チャイコフスキー 弦楽四重奏曲第1番
ボロディン 弦楽四重奏曲第2番

ドヴォルザークは既に聴いたことがあるので真っ先に今聴いているのがチャイコフスキー。いいですね。第2楽章のアンダンテ・カンタービレが有名ということですが、確かにこの曲どこかで聴いたことがあるような気がします^^
ブラームスの弦四も先日、聴きました。第3番は間違いなく名曲ですね。

これでハイドン以外、フランス人以外の名だたる作曲家の弦四を聴きました。弦四の創造者ハイドンの曲を聴いていないというのはおかしいかもしれませんが、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、スメタナ、ドヴォルザーク、チャイコフスキーの弦四を聴きました。で、聴けば聴くほどにベートーヴェンの凄さばかりが目立ちます。ベートーヴェンの曲は深いんですよね。ただ、そんな中にあってシューベルトの「死と乙女」だけは別格のように思えます。ロマン派の中ではこの曲が一番深いような気がします。

また、フランス人作曲家ラヴェルの弦四が凄いらしいのでいずれ聴いてみたい。たぶん、ラヴェルは独墺系作曲家とは一線を画した曲を作曲してるはずなので本当に楽しみ。

ところで私はシューマンオタク同盟なるものに参加してるのでシューマンの弦四も聴かねばなるまい^^ 

まだまだ弦四の旅は続く。

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前進あるのみ

サッカー日本代表、負けましたね^^;
イタリアに対してあれだけやれたのだからメキシコには勝つだろうと思っていたのですが甘かった。メキシコが強いのは今も昔も変わらないのですが、それにしてもいいようにやられた感があります。
メキシコはブラジルと同じようなサッカーをしました。日本の選手は高い位置でプレッシャーをかけられ前線までパスをうまく繋ぐことができなかった。しかも、メキシコのキーマンであるドスサントスとエルナンデスを抑えようとしても抑えることすらできなかった。この二人に結構いいようにやられました。日本の弱点が素人の私にもはっきりと分かりました。

プレッシャーに弱いですね。ハイレベルの選手のプレッシャーに弱いです。もう、敵のフォワードの選手が近づいてきただけで日本のディフェンダーは焦って処理してパスが適当になるなんてケースが結構あったように思います。ディフェンダーではないですが本田も今日は精彩を欠いていましたね。後半は結構ボールを取られてましたから。とにかく、ディフェンダー陣のの底上げが急務です。1対1も弱すぎる。スペインのプジョルのようになってほしいとまでは言いませんが、1対1で互角に戦える選手に成長してほしい。日本の選手は全員が攻撃に対する意識は強いですが守備についてはどうやって守ればいいのか分かってない気がします。素人目ですが、ディフェンスの練習をやってないのでは?と思えるほど。ドスサントスを抑えるにはどうしたらいいのか。エルナンデスを抑えるにはどうしたらいいのかどうすべきなのか。意思の疎通が取れてないですね。

日本の攻撃は世界でもハイレベルに近づきつつあるように思いますが、守備は未だアジアレベルです。いくら点を取っても強豪国には勝てない。

今回のコンフェデは収穫がなかったという人がいるかもしれませんが、私は大収穫があったと思います。自分たちの決定的な弱点が分かったのですから。これで守備のレベルが上がればメチャクチャ強いチームに生まれ変わりますよ。
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息を吹き返した!

思ったより早く日本代表の選手達は息を吹き返してくれた。あのブラジル戦がウソのよう。たった3日で気持ちを切り替え、中2日でヘロヘロ気味とは言えあのイタリアをゲーム内容では上回った。とうとう強豪チームに成長したのでは?と思えるほど強烈な攻撃をイタリアに仕掛けていた。2-0でリードした時点で本当に強いチームと思った。しかし、その後、信じられないことが起こる。2-0でリードしていたのに結果は3-4で敗戦となった。2-3に逆転されてから3-3に追いついたというのは確かに凄い。完全に日本代表は一皮剥けたと思う。でも、それは攻撃面でのこと。攻撃は凄いのだが、守備がまだまだ。香川が試合後に語っている。「勝ち切らないとダメだ」と。意見は同じである。

特に私が思うことは2-0とリードした試合を落としてはダメだということ。2-0のアドバンテージを守り切れなければW杯で決勝トーナメントに進出するのは極めて難しいと思う。2-0とリードしてから日本代表は戦い方を変えなかった(前半を観た限り)。たぶん、それは正解だと思う。ほぼ完璧にイタリアの攻撃を封じ込めていたからである。では何故、逆転されてしまったのか?後半は観ていないが、やはりミスに尽きると言っても過言ではない。オウンゴールもある。素人考えかもしれないが、イタリアに対して2-0でリードというかつてない状況に日本のディフェンダー陣はイタリアに勝てるかもしれないというこれまたかつてないプレッシャーというかイヤな緊張を感じ、それが元で判断や足元が狂ってしまったのではなかろうか。というのも今まで日本代表のDF陣はそんなミスをしなかったからである。本当に惜敗である。惜しい。勝てる試合だった。たぶん、2-0とリードできた時点でDF陣は冷静さを欠いてしまったのだろう。もし、冷静さを保っていてイヤな緊張感もなかったのであれば、大問題である。いくらなんでも4点は取られすぎである。守備が甘すぎる。

日本もメキシコも決勝トーナメントへは行けなくなってしまったため、次の対戦で日本DF陣は冷静に戦うことが出来るはずである。だから次の試合で日本の守備の実力が分かる。次の試合も重要である。守備陣の何が不足しているのか問題点を洗い出すことができるかもしれないから。本当に攻撃は文句の付けようがなかったと思う。

ところで、中3日でこんなに選手の動きが切り替わったのはどういうことなのだろう?と思った。その答えはキャプテン長谷部が語ってくれた。長谷部はザッケローニ監督としっかり話し込んだのだという。話しかけてきたのは監督だという。ザッケローニ監督は敵の強みと弱みを分析し、どう戦えばよいのか練習に落とし込んでいる。何故、それを試合で実践しないのか?と。このチームならできると語ったという。そして、長谷部はチーム全員にそのことを伝えて意思の疎通を計った。その結果、チームは一回り大きくなって息を吹き返した。さすがザッケローニ監督である。メキシコに勝てるような気がしてきた^^ いや、必ず勝つであろう!ふははははは!消化試合などと思ってはダメだ。ま、日本の選手はそんなこと思っていないと思うが。

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交替?ありえない & エッセイ「弦楽四重奏曲」

今日、ヤフーのニュースでザッケローニ監督の交替を唱えている評論家がいた。選手の入れ替えも唱えていた。選手は競争の世界だから力のある者に入れ替わるというのはあるだろう。しかし、監督の交替は考えられない。確かにここ数試合、日本代表は調子が悪い。昨年までの方が強いのでは?と思えるほど。また、ブラジル戦で0-3で負けたから交替と言うのは可笑し過ぎる。ブラジルに負けたから交替というのであれば世界中の代表監督の首が危ない。たぶん、監督は仕事をしていると思う。要は選手が昨年ブラジルに大敗してからどうすれば世界トップクラスのチームと戦えるか色々悩んでいるのではないかと思う。その答えは監督も知らないと思う。世界広しと言えどもその答えを知っている監督はいないだろう。だから、日本代表は今もがいているのではなかろうか。ワンランク上のチームになる為に。サポーターには見守るしか手はない。監督交替はありえないし、やってはいけない。

本体ホームページでエッセイを久々にUPしました。
タイトルは「弦楽四重奏曲」です。
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落ち込むなかれ

サッカーコンフェデレーションズカップ 日本対ブラジル見ましたよ。朝4時に起きて。で、前半早々に1点取られましたね。あれはどうにもできない失点なんじゃないのかな。ネイマールの凄さだと思います。そして、1点取られたあとも終始押されてました。日本いいとこなしです。長友はインタビューで日本とブラジルの差は中学生とプロほどの差があると語ってます。相当へこんでますね。

ただ言えることは、本気モードのブラジル代表と対戦するチームは大抵ああなりますよ。昔も今もブラジルと対等に戦えるチームは世界中で1チームか2チーム。現在ではスペインぐらいじゃないですか。ブラジルに勝つのは並大抵のことではないです。しかもアウェーですから。本田や遠藤や長谷部ですらボールをキープすることがままならなかったですし。ブラジルはコンフェデで優勝を狙うというよりブラジルW杯でなにがなんでも優勝するためにコンフェデをテストゲームのように位置づけている気がしました。1年後を見据えて全員が気迫の篭もったプレーをしていたように思います。

日本に収穫はなかったと言われているようですが、私はそうは思いません。本気モードのブラジルと戦ったことにより各選手は往復ビンタをくらったような感覚だったはずです。日本代表のここ数試合の内容はメディアは褒めていましたが、各選手の連携も巧く機能していなかったように見えましたし、何より選手から気迫のようなものが消えていました。気迫のある選手もいましたが、チーム全体のイメージは意気消沈しているような感じでした。そんな状況でのブラジル戦。負けて当然です。思うに、このコンフェデ杯の後、日本代表は気合いが入り、息を吹き返してくるでしょう。なぜなら自分達の実力を身をもって知ることになるからです。コンフェデ中に気合いが入ってくれるといいのですが、へこんだ気持ちをもう一度膨らませるのには期間が短過ぎます。この大会を終えてから自身を見つめなおすことになるはずです。たぶん、そこからでしょうね。日本代表が本当に強くなるのは。私は期待しています^^
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体脂肪率

私は毎朝タニタの体組成計で体重などを量っている。今年1月末に始めた筋トレダイエットをずーっと続行しているのだ。基本的に筋トレは水曜日と日曜日の夕食前に行っている。時間は20分程度。筋トレの効果はなかなか出にくかった。しかし、筋肉がじわじわ付いてきている気もしていた。

昨年夏にダイエットしたときは筋トレを行わず、食事制限のみ。そのために体重は減ったが脂肪と同時に筋肉も衰えてしまったようだ。秋になり結構食べたということもあるが、冬には完全にリバウンドしていた。夏のダイエット時よりも太っていたのだ。

それで、今回は食事制限はほとんどしない代わり筋トレで筋肉を付け基礎代謝量を増加させ自然に痩せるというダイエット方法に切り替えた。

当然と言えば当然なのだが、筋肉はそう簡単に付いてはくれない。しかも1回20分程度の筋トレである。簡単に付くはずないのである。何故20分程度にしたのかというと、筋トレを継続したかったから。筋トレを1時間やるというのは私にとっては現実的ではない。筋トレに1時間も時間を割くというのはどうかと思うのだ。水曜日に筋トレをやるとき、会社から帰宅する時間が21時なんてのはよくあることなのだが、1時間筋トレをやるとなると22時まで食事ができないことになる。これはキツイ。しかも1時間筋トレをやるのも相当キツイと思う。そんなこんなで20分程度にしたのだ。

結果は少しづつではあるけれども体重は減っている。
1月末から本日までの体重の推移は以下のとおり。

taiju.jpg
(クリックすると画像は大きくなります)

4ヶ月半で4kg減った。昨夏のダイエットと比較すると減り方が随分にぶい。とは言え見た目にも筋肉が付いてきたので太りにくい体に変化しつつあるのではないかと思っていた。でも、なかなか減らないというのももどかしかったし、20分の筋トレダイエット自体効果があまりないのではないかとも思い始めていた。

ところがである。私が使っているタニタの体組成計は体重を量るときに体脂肪率や筋肉量やBMIなども一緒に計測される。で私は体重の他に体脂肪率も一緒に記録しているのだ。その体脂肪率がダイエットを始めた頃は最大22.8%だったのに、本日の計測結果は20.0%になっていたのだ。この20%という数値はタニタによれば「標準」の体脂肪率なのだ。昨日までの数値は「やや過剰」というレベルだった。確実に脂肪だけ減っていると思われる。これは本当に嬉しい。この調子で続けても良さそうだ^^

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フランスもの

最近、マーラーの交響曲第6番「悲劇的」を聴き始めても第1楽章の途中で聴くのを止めてしまうようになった。あんなに好きだったのに。ただ、大曲が聴けなくなったわけではない。嗜好が少し変わってきたような気がするのである。フランス音楽などは以前はベルリオーズとサンサーンスとフランクばかり聴いていたのが、今ではドビュッシーとラヴェルがかなり好きになった。ラヴェルのピアノ協奏曲ト短調は最近YOUTUBEで聴いて、こんなに凄い曲だったんだ!と再認識させられた。以前聴いたときは何がなんだかわけが分からなかったのに。フランスの作曲家はドイツ・オーストリア系の作曲家に比べると書き残していってくれた曲数は圧倒的に少ない。しかし、ベルリオーズ、サンサーンス、フランク、ラヴェル、ドビュッシーと誰もが極めて独創的な曲ばかり書き残してくれた。ドイツ・オーストリア系の作曲家は好きだが、フランスの作曲家は苦手という人は少なくない。かくいう私もそんな一人であった。昔、フランスものを聴いたとき虫唾が走ったことがあるほど苦手であった。そう、嫌いであっても時々フランスものに挑戦しつづけた結果フランスものがかなり好きになったのである。やはり名曲というものはいつかは分かるときがくるのかもしれない。
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隠れた名曲ベートーヴェン弦楽四重奏曲第10番「ハープ」

ここのところ、プロコのヴァイオリン協奏曲第1番やベートーヴェンの弦楽四重奏曲を聴くことが多くなってきた。プロコの方は協奏曲とは言ってもさほどオーケストラは活躍しない。活躍しないとは語弊を招く言い方かもしれないが、言いたいのはオケが爆音を鳴らすということがないということ。ベートーヴェンの弦楽四重奏曲はたった4人で奏でるハーモニーなのだが、作曲者がベートーヴェンなのだからやはり熱気のある曲が多い。気迫が篭もっている。とは言え交響曲とは当然ながら響きが全然違う。このセピア色の弦楽四重奏曲の世界にどっぷりハマりそうなのだが、プロコにもハマりたい。両方とも聴けばいいだけの話しなのだけど^^

そういえばマーラーの記事をほとんど書かなくなってしまった...嫌いになったわけでもなく聴いていないわけでもない。ここ数年に渡って聴きまくったから少し飽きてきた感があるのは事実。ブルックナーの交響曲もたぶん同じ運命を辿る^^; 次はプロコになりそうだ。でもベートーヴェンは聴くだろうなあ。この人はホントに凄い。

今日は久々に名曲紹介です。
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第10番「ハープ」です。
本文は本体ホームページに書いてあります。
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プロコがようやく分かってきた^^

今日の今日まで、なんとも幽玄の世界にいるようなプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲が理解できなかった。というかプロコフィエフの音楽自体が理解できなかったと言ったほうがよいかもしれない。私の知ってるプロコフィエフの曲は限られているが、最もポピュラーなのはコレ。
ロミオとジュリエット←聴いてみてください^^
この曲は映画などでも頻繁に流れているので誰もが、「あーコレかー、知ってる知ってる」という曲。好きな人多いんじゃないでしょうか。聴きやすい曲です。

んで、この曲聴いてプロコフィエフっていいなと思い、以前買ったプロコのCDを取り出すも分からず仕舞い。(ヴァイオリン協奏曲の1番と2番を聴いた)

このCDを買った理由はカップリング曲のグラズノフのヴァイオリン協奏曲が聴きたかったから。だから、プロコの2曲は1度聴いただけで、「なんじゃコレは!」となり2度と聴かなくなった。

で、前述のようにロミオとジュリエットを聴いて、再挑戦するもあえなく撃沈。

ところが、今日、車の中のラジオでプロコのピアノ協奏曲第3番を少し聴いた。凄かった!こんな曲あったんだ!と言う感じ。これは絶対CDが欲しい!しかし、今は少し我慢。で、代わりに再びヴァイオリン協奏曲第1番を聴いた。やっぱりピアノ協奏曲第3番とは随分違うけど。素晴らしい曲であることは分かったような気がする。

以前のように2度と聴きたくないと思うような曲ではなくなった。また聴きたいと思う曲にランクアップした。

プロコフィエフにハマるかもしれない^^

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大作曲家の交響曲第4番を聴く Vol.6

早いものでこの大作曲家の交響曲第4番を聴くシリーズも折り返し地点に到達しました。
ホームページを更新するのも久しぶりです。
今回の大作曲家は、アントン・ブルックナーです。

この企画を考えたとき、ブルックナーの交響曲第4番の名盤は既にホームページ上にUPしていたので誰の演奏をUPしてよいものか悩みました。で、結局、HMVオンラインで物色することに。参考にしたのが、そのCDについて寄せられたコメントの数々。しかし、今思うと結構ガセが多かったなというのが本音。大絶賛するほどの演奏ではないのでは?と疑問符が付く。確かに悪くはない。イイ線いってるのも確か。でも.....という内容。と言いながら私も絶賛してしまった^^; でも私のお薦め度は正等な評価だと思いますよ。

本文は本体に書いてあります。
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指揮者はクルト・ザンデルリングでオケがバイエルン放送響のCDレビューです。
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プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
ブラームス
ブルックナー
マーラー
他多数

ホームページ(名曲、名盤、駄盤紹介)
ベートーヴェンD-minor
公開中
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