クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

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今日はベートーヴェン

今日はベートーヴェンの交響曲第4番をアーノンクール&COEの演奏で聴いている。このCDのレビューを書いたとき以来である。ベト4というとやはりクライバーのが有名であるし、今年になって聴いたムラヴィンスキーも凄く良かった。久々に聴けばアーノンクールのベト4の印象も変わるかもと思って聴いている。私はアーノンクールは曲の盛り上げ方が巧いと思う。この曲に限っての話。重厚感も失っていない。軽やかさもある。結構いいんじゃない?と思えてきた。本体ホームページの方では「A-」(至って普通)という評価をしてしまったが、少しかわいそうかもしれない。ヨーロッパ室内管も大健闘しているし。ということで「A」にランクUPさせました。

あ、そうそう。ホームページのCDレビューのお薦め度は時折り変更しております。と言ってもほとんど変更してませんが^^;

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ブル8

今日はブルックナーの交響曲第8番を聴いている。
いつものとおりパソコンにBOSEのパソコン用小型スピーカーを繋いで聴いている。クラシックを聴いているのにBOSEのスピーカーというのはいかがなものであろう?とも思う。しかし、小型アンプが壊れて久しいのでパソコン用のスピーカーでしか聴くことができない環境にあるのだ。やっぱり迫力に欠ける。

それはさて置き、誰の演奏で聴いているかというと、スイトナー&ベルリン・シュターツカペレのライヴである。この曲で一番のお気に入りはチェリビダッケ&ミュンヘンフィル。しかし、チェリの演奏はあまりにも重厚長大なので聴くに当たっては心構えが必要になってくる。そこで、全編通してヘンテコな演奏に陥らず且つ抜群の安定感があるスイトナー&ベルリン・シュターツカペレの演奏を聴いている。ボッシュ&アーヘン響も聴きやすいのだが、ボッシュの方は昨年末から今年初めにかけて聴きまくったから、今回はスイトナーを選んだ。やっぱりイイですよ!このコンビは!スイトナーはN響も振っていたのだけど、ベルリン・シュターツカペレのような音色は出ていなかった。高校生の頃の話しだけど、その当時N響の音色は固い音だな~と思っていた。ところが、20年が経ち日本のオーケストラの実力も随分と違ってきたように思うのは私だけか。かなりレベルUPしたと思う。地元のオケもレベルUPした。毎回聴きに行きたいと思うほど。名フィルの話。セントラル愛知はまだまだ。

話は変わる。引越しして1ヶ月が経とうというのに自分の部屋がまだ片付かない。クリーニングした冬物のセーターがまだ部屋の隅に置いてあったりする。ダンボールも3つほど積んである。中身は雑貨だったりする。どこに片付けてよいのか分からないのだ。雑貨を片付けるケースでも買ってきた方がよいかもしれない...折りたたみベッドも欲しい。う~む.....

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ベートーヴェン弦楽四重奏曲第12番にハマる

昨日、一昨日と更新ができませんでした。
というのも「ちょっとした小遣い稼ぎ」に行って来てヘトヘトになっていたからなんです。
引越しの仕事です。

事前に聞いていた話では「ちょっとした仕事で、そんなキツイ仕事ではないですから」ということだった。ところがいざ蓋を開けてみると結構重いダンボールを次々に運ばなくてはならず、ちょっとどころではなかった。休憩が結構長かったことは幸いだった。それでも次の日には腕が筋肉痛になった。そして、土曜に引き続き日曜もそのちょっとした仕事に行って来た。筋肉痛にもかかわらず再び重い荷物を運ぶハメに。そして、また幸いだったのは仕事が15時に終わったこと。

帰宅した時刻は16時。ブログを更新するには充分すぎる時間が空いているようだけど、ごはんを食べた後、疲れがどっときてあっという間に寝入ってしまった。

で、本日更新している次第。

ホームページ「ベートーヴェンD-minor」の方の更新も今月11日に更新してから全く更新できていない。でも一応、大作曲家の交響曲第4番を聴くシリーズは辛うじて続いている。今日もホームページの方は更新する予定ではない。

ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第12番について。どんな曲かということは、いずれホームページの方で書こうと思っている。今日書こうと思ったのは、ただ単にこの曲に最近ハマっているということだけ。

12番はあまり好きというわけではなかったのに、最近になってゲヴァントハウス弦楽四重奏団の12番を聴いてハマってしまった。ここがイイとかあそこがイイ。というのがあるのだけど、何故4,5年前にこの曲を理解しようと何度も聴いたときにその良さが理解できなかったんだろうと不思議なほどハマった。

やはりゲヴァントハウス弦楽四重奏団の実力が凄いのかもしれない。

それにしても腕がぷるぷる震える。
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今更ながらハマったシベリウスの交響曲第1番

今更ながらハマってしまった曲があります。
シベリウスの交響曲第1番です。
シベリウスの交響曲というと通な人というかシベリウスを聴きまくっている人は好きな交響曲はどれ?なんて質問されると後期の交響曲を挙げる人が多いかもしれません。しかし、私は全集を買って交響曲第5番まで聴き込んできて、どの曲が一番良いか?と問われれば今は第1番と答えるでしょう。これほど斬新で充実していてオリジナリティ溢れる曲はそうそうないように思えるからです。しかも聴きどころ満載 シベリウスの曲はどれもオリジナリティに溢れていますが、聴きどころ満載の曲はやはり第1番なんじゃないでしょうか。ベートーヴェンとも全然違うし、ブラームス、マーラーとも全然違う。北欧の大自然が主人公で、なんとも雄大な曲想なんですよね。最高です。

さて、またまた中日負けましたね。最下位までもうあと少しです 泣くしかないような笑うしかないようなそんな気分です 監督は、たぶん選手の気持ちも掴んでいないような気がします。井端と喧嘩しちゃうし。あと、打率3割を大きく下回っている選手を1番、2番に起用している時点で×です。でも、監督交代はないでしょうね。替えられる候補がいませんから。とほほ..... とにかく、1番が出塁して2番が送り3番、4番で還すというセオリーどおりのことがやれないうちは盛り上がりません。今年は既にピッチャー陣を崩壊させてしまったのだから打って打って打ちまくるしかないわけですよ。勝つためには。でも、それは無理というもの。だから、せめて投手も打者も育てることに専念しましょう。今シーズンは優勝はもちろんクライマックスシリーズ出場も諦めたほうがいいですよね。へたにクライマックスシリーズを狙うと故障者がさらに増えそうで怖いです。
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随分増えた

ホームページ「ベートーヴェンD-minor」を作り始めて3年ほどですが、もっとかな...とにかく、ページ数が膨大になってきました。何ページになったのか正確なページ数は数えておりませんが、どうやら450ページを突破しているようです。まあ、ブログのページ数はもっと多いのですが、ホームページには日記のようなことは書いておりませんので450ページということに我ながら驚いているところです。

で、アクセス解析などを見ていると、やっぱり気合いを入れて書いたページにアクセスが集中してるなと。グーグルなどの検索順位も上の方。逆に手抜きをしたつもりはないのだけど、手抜きのようになってしまったページは検索順位が見事に下の方になっている。嬉しいのが、検索ではなくブックマークをして直接訪問してくれる人が増えていること。でも、掲示板には何も書き残していってはくれないのが残念。このブログもそうなんですよね。コメントのやりとりが随分と減ってしまった。特にクラシック関連の記事で。クラシック音楽を聴いてる人とのコミュニケーションが取れなくなってしまいました これは悲しいですね。
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何となく更新

今日は特別書くことはないのだが、なんとなく更新している。

政治の話。
橋本氏が「維新の会」を立ち上げたとき、維新八策なるものの中身は結局弱い者いじめのような印象を受けた。とくに年金を一括で払ってしまおうという案。そんなことをしたら極端な話長生きした人は生きていけなくなる。年金の意味が無くなるとも思う。で、その橋本氏、慰安婦の発言で窮地に立たされている。私は橋本氏を応援しているわけではない。次の選挙で維新の会が国会で議席を増やす可能性も低くなり少しホッとしている。ただただ願うのはアベノミクスが大成功することである。ヘンな方向に向っていかないことを願うばかりである。

音楽の話。
今日はR.シュトラウスの交響詩「ドンファン」をカラヤン&ベルリンフィルで聴いた。やっぱりカラヤンとベルリンフィルの黄金時代は凄かったのだなーと実感。このドンファンではいつものようにゴージャスになるというわけではない。のだが、音色は分厚く、そして、澄んでいる。でも、無機質な透明度とは違う。入魂の演奏と言えるのではなかろうか。このコンビのR.シュトラウスは本当に素晴らしい。とは言うものの、アルプス交響曲だけは小澤征爾&ウィーンフィルの方が凄いと思う。

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また負けた

弱いな~。
また負けた
しかもボロ負け!
福岡では13連敗らしい。何年勝ってないのだろう。
一昨年までの落合監督とコーチ、スタッフが如何に凄かったかがよく分かる。
所詮、生え抜きだけでは中日は勝てません。
そういえば、生え抜き選手が4番に座っていたのはいつだったろうか
思い出せない
よく10年連続Aクラス入りなんてできたな。
やっぱり落合は凄いね。
でも、落合は強打者を育てることができなかった。
観客を増やそうと思うのならピッチャーではなく強打者を育てないとダメだと思う。
毎年ホームラン王を争うような選手が必要だね
やっぱり打撃3部門で打率を争う選手が1番を打って、ホームランや長打を打てる選手を3番、4番に据える。こういうオーダーじゃないと点は入らないし、試合も盛り上がらないでしょう。監督が巧く選手をやりくりして優勝をかっさらってもスター選手のいないチームは盛り上がりに欠ける。落合が監督してた頃が物語っている。
ファンは何も優勝だけしてくれればよいというわけではない。
ファンが盛り上がるためには優勝に至るまでの過程を重要視しなければならない。
先行逃げ切りのペナントレースほどつまらぬ1年はない。
やはり、ペナント後半戦で逆転優勝するときが一番盛り上がる
たとえ優勝できなくても後半戦で首位に肉薄しているときほどハラハラドキドキなことはない。
でも、一つだけ言えるのは落合氏が監督をしていたときが中日の黄金時代だった。何度も優勝しているのだから。でも、イマイチ盛り上がりに欠けたね。
でも、今年ほど酷く盛り下がってはいなかった.....高木監督ではなくて権藤監督にしたほうがよかったのでは。高木氏は前回監督をやったときもチーム状態をボロボロにして次の監督にバトンタッチした。今回もまた同じことをやる気がしてならない。せめて強打者を育てて次にバトンタッチしてほしい。無理か...
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腑抜けから脱却しつつある

最近、何もできていない
CDレビューも書いていない。
男の料理もやる気がなくなってしまった。
(男の料理ってなんだろう?)
本も読み始めては止めての繰り返しだった。
(ようやく「日本神話の考古学」という本を本気で読み始めた。この本は面白そうだ。)
ダイエットのための筋トレは今年の1月末からずーーーーっとやっているのだが、なかなか体重が減らないのでダレてきた。
(でも、筋肉は付いてきたと思う。これだけが救い

結局、筋トレ以外はやる気が出てこないのだ。筋トレもやり始めるまでは、今日はやめておこうかなんて思ったりする。でも、筋トレを始めて5ヶ月目に入ったので、「ここまできてサボるのは勿体無い」という気持ちがあるので、なんとか続いている。また、筋肉も付いてきている気がする。お風呂前に鏡を見て自分の筋肉を見ると筋トレを続けてよかったと実感する しかし、お腹周りの内臓脂肪も気になる。この脂肪さえ減ってくれれば結構引き締まった肉体なのになあと思うからだ。体重は本当に緩やか~に減っている。1月末から筋トレを開始して減った体重はたったの2kg。あと5kgほど減らしたい。

食事制限をすれば5kgなんてあっという間に減るのは分かっているのだが、筋肉を付けておかないとまた必ずリバウンドすることは目に見えているから食事制限はやらない。

それにしても、CDレビューを書く気力がなくなったというのはマズイ。と思っていたら今日ようやく書く気力が涌いてくるCDを聴いた。ひっさびさに感動したのだ。シベリウスの曲。今日ふと思ったのだが、シベリウスの曲は聴いていて真冬を連想してしまうので冬に聴くのはいかがなものかと思い始めた。暖かくなってきてから聴いた方がいいのではと思うのだ 一度試してみていただきたい

話は変わるのだけど、それにしても中日のピッチャーはヘボピッチャーばかりだ。打線もショボイし。ルナ一人だけでは点は入らない。高木監督はどういうチームにしたいのだろうか.....こういう大切なことは考えてなさそうな気がする。昨年は巨人が強すぎたということで仕方がないのだが、今年も巨人は強いことは強いが、それ以前に中日自体が弱すぎるので昨年のようにファンは寛容ではなくなっていると思うのは私だけか

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とうとうツェッペリンを買った!&置き手紙休止

またまた腕時計を買った。
買ったのはこの時計。

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昨年あたりからずっと欲しいと思っていた物である。
写真で見るより実物の方がずっとカッコイイ^^
ドイツ製。
値段は結構高かった(汗)
ベルトは革なので夏場は使用しないつもり。
夏場は少し前に買ったフォッシルを使うつもりである。


最近、CDレビューがなかなか書けなくなってきた。以前は書きたいという気持ちが強かったのだが...昨年にCDレビューのストックを全て放出してから書けなくなってきた。「これは書かなきゃ!」と思えるCDも少なくなってきたのも事実。欲しいCDも減ってきた。そして、ブログを更新するときは90%以上の確率でクラシック音楽関連の話題をUPできていた。今日もCDレビューはお休みします。大作曲家の交響曲第4番を聴くシリーズは続行します。

また、最近ブログ回りが負担になってきたので「置き手紙」を休止することにします。

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やっぱり森先生の本は面白い

昨日紹介した「日本神話の考古学」という本を読み始めた。
「はじめに」では著者の森先生がどのように考古学にハマっていったかということが書かれている。そういう話も興味深い^^

たった20ページほど読んだだけなのだが、既に面白くなっている。古事記と日本書紀のことを略して「記紀」というのだが、この記紀の神話の始まりの部分で、男神(イザナキ)と女神(イザナミ)が登場する。その2神は日本列島を生み出すのだが、生み出すときの行動が正にその昔、塩を精製しているときの様にそっくりなのだとか。そういうところにも先生は目をつけ、記紀が編纂された当時、国の中枢は奈良であったのだが、この塩作りの方法はその当時の内陸の人は知る由もない。だから、この神は古代の奈良の神ではないということらしい。そして、海人の神なのではないかと推論している。

そして、もっと興味深いのは、まだ途中までしか読んでいないのだが、この2神が生み出す島々(地域)の中に古代では一大勢力であった出雲と吉備が登場しないという点。これは一体何故か?続きを読むのが楽しみである^^


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日本神話関連

ようやく届いた。
アマゾンで注文して1週間以上待った。古本である。
300円。
本の状態もさほど悪くない。
届いたからよしとしよう。

買った本はコレ。
日本神話の考古学 (朝日文庫)日本神話の考古学 (朝日文庫)
(1999/02)
森 浩一

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またまた森浩一先生の本である。
森先生の本は読みやすいし、面白いのだ。

実は昨年購入した森先生の「記紀の考古学」を最近読み始めたのだが、「記紀の考古学」は「日本神話の考古学」の続編であることが分かり、急遽この本を買うことにしたのだ。で、今日から読み始めるのだが、ワクワクしている。本を読む前にワクワク感を覚えるのは久しぶりである。日本神話関連の本からも随分遠ざかっている。

というか、本自体昨年はさほど読んでいない。読み始めても読み終わった本は一冊もなかったような気もする。結果、本のレビューは全く書けなかったのではなかったかな。いや、書いたかな...ちょっと憶えていない...

でもまあワクワクする本が手に入ってよかった^^ 今のところそれだけ。
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音楽三昧? ブラームス 交響曲第4番 ムラヴィンスキー&レンフィル

今日は朝5時半に目が覚めた^^;
で、トイレ行って、体重計って、朝食を摂った。
朝食はマキシムコーヒーのキリマンジャロと昨夜西友で買ってきたたっぷりチーズの乗った手作りパン。あと、おつまみとして買ってきた「のり塩バターピーナッツ」も食べてしまった。それから、MEIJIの飲むヨーグルトも飲んだ。

すると、ここ数日、出なかったものが出た。めでたしめでたし。

早起きしたのはいいのだが、やることがない。銀行へ行ってお金を引き出してこようと思っていたのだが、今日は雨なので外へ出かける気がしない。結局、早朝から音楽を聴くことにした。もちろん、音量は絞って。

何を聴いたかというと
・ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ第9番「クロイツェル」
・ラヴェルのヴァイオリン曲から2曲
・Rシュトラウスのアルプス交響曲
しばらくインターバルを入れてから
・ショパンのピアノ協奏曲第1番
そして、昼食後に
・ブラームスの交響曲第4番

朝っぱらからアルプス交響曲というのは、聴いていてもなかなか曲に没入できない^^;
そして、休憩を入れてショパンのピアノ協奏曲を聴いたのだが、大曲の後に聴くものではないなと思った。
昼食後のブラームスはなかなかイイ。

クラシック音楽は朝っぱらから立て続けに聴くものでもないかなと思う。というのも、クラシックを聴くには集中力を必要とするから。

今日のCDレビューは「大作曲家の交響曲第4番を聴く」シリーズです。
作曲家はブラームスです。
指揮はムラヴィンスキー、演奏はレニングラードフィルハーモニー管です。
それでは本体へ飛んで「ブラームス-交響曲第4番-ムラヴィンスキー&レンフィル」とクリックしてレビューをお読みください。
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強みがなくなってしまった

私は一応中日ドラゴンズのファンなのだが、あまりにもふがいないチームになってしまったため、一言だけ言ってやろうかと思い、この記事を書いている。

しかし、書き始める前は「書いてやるぞ!」と結構いきりたっていたのに書き始めたら、冷静になってきた。で、よくよく考えるとセリーグ最下位の6位にいることは、実は妥当なのではと思えてきた。

昨年までの中日ドラゴンズというチームを思い出して欲しい。(中日ファン以外は思い出しようがないかもしれないが...)投手王国と言われてきたチームなのである。昔の中日では考えられないチームとなっていた。20年以上前の話で恐縮なのだが、私が高校生の頃はピッチャーではなく、星野氏が強引に進めたトレードで三冠王の落合を獲得した。元々打線は悪いほうではなかったとこへ落合の加入は大きかった。その当時、恐竜打線と呼ばれるまでになっていたのだ。この頃の試合はリーグ戦終盤になると、強力な打線が火を噴き、毎日のように逆転逆転で連勝を積み重ねていたのだった。

しかし、星野氏が2度目に監督に就任したときは、「一番重要なのはピッチャーだ」と以前と考え方が変わり、ピッチャーを強力にしていった。ところがである。ピッチャーを重要視した代償として打線が貧相になっていった。以前の恐竜打線など想像もできないほどに...とは言え1999年に優勝している。

さらに言うと2004年に落合氏が監督に就任するまで低迷気味だったかもしれないが、そんなに弱いという印象はなかった。2004年に落合氏が監督に就任してからは毎年のように優勝争いをして、実際優勝を何度もしている。

昨年、高木氏が監督に就任して2位にはなったもののぶっちぎりで独走した巨人には遠く及ばなかった。しかし、2位という順位を確保できたのは私は権藤コーチのお陰だったと思っている。しかし、権藤コーチは高木監督と不仲になり退団してしまった。高木監督には投手育成やうまくローテーションを組むということは無理なのではと少し思っていたのだが、今年そのとおりの結果になってしまっている。

完全に中日の投手陣は崩壊状態になっている。点もさほど取れない。点を取って逆転しても、再逆転されるケースが多い。弱いチームの典型になっている。投手だけで持ちこたえていたチームなのだから投手が崩壊したらどうなるか想像がつく。というわけで納得の順位である。なるべくしてなった順位なのだ。6位という順位は。開幕したころは、そのうち巻き返すだろうと思い込んでいた。しかし、なるべくしてなった順位なので、前半戦が始まったばかりとは言え、巻き返すことはないであろうと思えてきた。思うに今年は良くて4位あたりで終わる気がする。

しかも投手に無理ばかりさせすぎて投手崩壊はさらに進むと睨んだ。最悪だ...
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買ってしまった

今日、とうとう買ってしまいました。フォッシルの腕時計「CH2600」です。

フォッシル FOSSIL 腕時計 SPEED WAY CH2600 メンズ [正規輸入品]フォッシル FOSSIL 腕時計 SPEED WAY CH2600 メンズ [正規輸入品]
(2010/03/03)
FOSSIL(フォッシル)

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見た目普通でしょ。そうなんです。普通なんです。普通の腕時計も一つ欲しかったので買ってしまいました。1万3000円。割と安かったので即決でした。ネットで調べて私が欲しいと思った物は生産終了品でした^^; なんと言うか気分がウキウキなんですよね。たぶん、次に本命の時計を買ったらもっとウキウキになるんでしょうね^^ ただ、車の税金も今日払ったので今日の出費は膨らんでしまいました。

なので、しばらく買えない気がします。が、欲しい腕時計は限定品なので今買わないとマズイ気もします。どうしようかなあ...かなり悩んでます^^;

今日はブルックナーの宗教曲「詩篇150編」を聴いた。ブルックナーの宗教曲はホントにイイ。元気がでてくる。バッハとはかなり違う。もちろん、バッハはバッハでイイのですが^^ 今日はCDレビューはなしです。
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いつ買うか?今でしょ! チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 シャハム

前回の記事でドイツブランドのツェッペリンの腕時計が欲しいと書いたのだが、まだ買っていない。現物は見てきた。益々欲しくなった。だが、私にとっては44000円の時計というのは高価な時計の部類に入るので購入したら大切に使いたい。職場にも着けていくと思う。しかし、仕事柄現場に行くこともないわけではないのだ。というわけで現場などへ行くときの時計も欲しいと思い始めた。即ち腕時計を2つ欲しいと思っているのだ。私は今まで腕時計をつけたことはほとんどない。携帯電話なるものが登場するまではつけたりしていたのだが、携帯が登場してからは腕時計はしていない。

だから、一応腕時計は持ってはいるのだが、2つだけである。一つは二十年前に社会人1年目のときに買ったアルバのフィールドギアである。これは既に壊れている。もう一つは3、4年前に筋トレやウォーキングを始めたときにドンキで2000円で買ったもの。これは現在は筋トレ用に使っている。あ、そういえば高校生のときに買ってもらったセイコーの時計がある。さすがにこれは使う気になれない。

だから、もう買うしかないのだ。(自分に言い聞かせている(笑))しかも立て続けに。問題はどっちを先に買うかである。安い方を先に買うか、後にするか。あ、そうそう、安い方はやっぱりフォッシルを買おうかと思い直した。中国でアセンブルしているらしいのだが、メカ自体の生産はそうではないらしく安心できるようなのだ。(ネットで調べた限り。)というわけで安い方はフォッシルに決めた。いつ買おうかなあ。迷うなあ。貧乏人はツライ。

さて、既にゴールデンウィークに入り5月に入ったのだが、ここはチャイコフスキーのCDのレビューをUPすることにしました。チャイコフスキーを聴くなら冬などと決め付けてしまうとチャイコの曲を冬にしか聴けなくなってしまう。フランスのサイトのALTE LIVE WEBでもジャニーヌ・ヤンセンのチャイコのヴァイオリン協奏曲のライヴがUPされていたので、これでいいんじゃなにかなあと最近思い始めた。というわけで今日のCDレビューはチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲です。ヴァイオリン独奏はギル・シャハムです。
本文は本体に書いてあります。
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ツェッペリン

引越しをしてから、どういうわけか何をやるにもやる気が出ない。引越しの片付けもダンボールを放置状態だし、音楽を聴くことは聴いているのだが、途中で聴くのを止めてしまう。CDレビューも書く気がしない。連休に入ってからパンクした自転車を放置していたのだが、これはようやく今日修理してもらってきた。欠かさずやってるのは筋トレだけ。これだけはやろうと思っているし、筋肉も付いてきていると思うから、やる気が出る。

最近、また腕時計が欲しくなってきた。以前、調べたときに一応リストアップしていた時計があるのだ。自動巻きでもってデザインもなかなかで1万円程度のもの。しかし、レビューなどを見るとすぐ壊れたりするようなのだ。だから、やっぱりそれなりのブランド物でなければならないのかなと思って、さらに調べたらFOSSILなるブランドの腕時計がなかなかよかった。で、評判を調べたら、あくまでFOSSILはデザインだけで時計のメカの部分は委託されて作っているようで、見た目はいいが、中身は粗悪とまではいかないまでも大したことないらしいのである。やはり、時計は時計メーカーの物を買いたい。で、結局、以前もリストアップしていたドイツのブランド「ツェッペリン」がいいのでは?という結論に行き着いた。でも、ツェッペリンの腕時計の中で欲しいと思う商品は44000円もする。買うつもりではいるのだが、少々高いのでは?と思うのだ。ただ、ドイツ製だから中身はしっかりしているであろうと予想している。ゴールデンウィーク中に買うか次の給料日である10日を待って買うか迷うところ。
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プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
ブラームス
ブルックナー
マーラー
他多数

ホームページ(名曲、名盤、駄盤紹介)
ベートーヴェンD-minor
公開中
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