クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
更新は不定期になってしまいました^^
本体へはこちらから飛んでください

ここらで一息 JSバッハ 無伴奏チェロ組曲

ネットが使えるようになってとりあえず引越しが完了と一区切りをつける気分になった。ただ、部屋の中はダンボールばかりで、寝るスペースをなんとか確保できてる状態。自分の持ち物以外も私の部屋にありとても狭苦しい。そして、各部屋に満載のダンボールを見ると片付けるのがイヤになるほど。

そんな中、パソコンが使えるようになって、スピーカーの電源ケーブルも発見して、一発目に聴いた曲は自分でも意外だなと思うこのCD。

バッハ:無伴奏チェロ組曲(全6曲)バッハ:無伴奏チェロ組曲(全6曲)
(2004/11/17)
ビルスマ(アンナー)

商品詳細を見る


このCDは引越し前にHMVでお安く購入したバッハの無伴奏組曲。チェロはアンナー・ビルスマ。何故、ビルスマなのか?安かったから買ったわけではない。とある方のサイトで知ってから、このCDは是非とも欲しいとずっと思っていたものなのだ。で、数ヶ月前にやっと買えたのだ。

ただ、JSバッハの曲は深刻な曲想のものが多く、なかなか聴く気にならなかった。気軽に聴けないのだ。ところが、引越しした後、疲れていたにも関わらずこのバッハの曲を聴いた。確かに癒されるところもあるのだが、やはり深刻すぎる帰来もある。まあ、なんにせよ一息つけたのはよかった。
更新は不定期になってしまいました^^
本体へはこちらから飛んでください
スポンサーサイト

引越し シューマン交響曲第2番 スイトナー&SKB

凄いペースになってきました。なにがって本体ホームページ「ベートーヴェンD-minor」のページビュー数の増加率が今年に入ってから特に凄くなってきました。1日500なんてこともあります。平均すると300ですが、それでもブログのアクセス数と比較すると凄いことになってます。ざっと5倍近くになってますから。

それはそうと新築中だった家が完成して近々引越すことになりました^^ というわけで引越してネットが開通するまで当分ネットができなくなります。毎日訪問していただいている方のブログに訪問することもできなくなります。ご了承ください。

さて、今日は名古屋フィルの定期演奏会に行ってきました。曲目は
ヴィラ=ロボス 交響詩「ウイラプルー」
ヴォーン・ウィリアムズ 揚げひばり
ベートーヴェン 交響曲第6番「田園」
でした。

ヴィラ=ロボスはブラジルの作曲家ということでブラジルっぽい曲をイメージしていたのですが、聴いたところストラヴィンスキーっぽい曲でした。ブラジルっぽさは残念ながらなかったです。
ヴォーン・ウィリアムズの「揚げひばり」は独奏ヴァイオリンを指揮のクラウディオ・クルスが演奏してました。この曲はメインの曲である「田園」にぴったりの選曲で、非常によかったです。
そして、「田園」ですが、ゆったりした表情付けではなかったですが、速すぎず曲に浸れました。クルスがオケに歌わせたい箇所が指揮ぶりを見ていてもよく伝わってきました。ちょっぴり新鮮な「田園」でクルスの解釈も名フィルも大健闘していたと思います。「田園」は以前来日オケのコンサートで聴きましたが、今日の方が指揮者もオケも格段によかったと思います。こりゃブラヴォーだなと思っていたら、やはり叫んでいる人がいました。名フィルって結構レベル高いと思うのは私だけか...

今日のCDレビューはまたまたシューマンです。交響曲第2番、スイトナー&SKBです。
本文は本体に書いてあります。
本体へ飛んでください。
更新は不定期になってしまいました^^
本体へはこちらから飛んでください

高遠城址の桜 シューマン交響曲第4番 バーンスタイン&ウィーンフィル

昨日、朝4時半に起きて高遠城址の桜を見に行ってきました。高遠は混むと聞いてましたから朝早く出発したのですが、それが大正解でした。伊那インターから高遠城址までほとんど一本道ですから。渋滞を避ける方法はないわけです。帰りに対抗車線が大渋滞しているのを見てつくづく早く出発してよかったと思った次第です。

そして、桜も散ることなく満開でした。目的地に着いたのは午前8時前だったにもかかわらず、凄い混雑していました。写真を撮ろうにも、どこにカメラを向けても人ごみが写ってしまって、自分の撮りたい写真はほとんど撮れませんでした。でも、一応撮ってきたのでUPしたいと思います。

では一枚目。桜と日本アルプスです。

DSCN1133.jpg

同じく桜と日本アルプスです。人ごみは写ってませんが、電線が写ってしまってがっかりです。

DSCN1122.jpg

こちらは桜雲橋という高遠の桜の名所になってるところです。この写真も人人人です。

DSCN1127.jpg

今年、最初で最後の花見ですが、ここまで人で混雑していると風流な気分だとか桜独特の雰囲気に浸れません。

DSCN1135.jpg

人が写り込まないスポットは絵的にもそれほどいいわけではないですね^^;

DSCN1136.jpg

これは桜雲橋の上から撮った桜です。ピンボケしてます。

DSCN1137.jpg

DSCN1138.jpg

この写真は高遠城址の外で撮ったものです。
DSCN1141.jpg

一応桜を楽しむことはできましたが、浸ることはできなかったかなと思います。桜の名所に行けばどこも混雑していて、そうそう浸れるものではないかもしれませんが。

午前11時頃にはもう帰宅の途に着いていたのですが、折角高遠まで来たので名物を食して帰ろうということで高遠そばを食べました。基本的にざるそばなのですが、おつゆが変わってまして、冷えたそばの茹で汁らしきものに味噌を溶かしたおつゆでした。味はというと私的には、ちょっと...という感じで、普通のおつゆのほうが好みです。味噌の味もあまりしなかったですね。

そして、おみやげに饅頭を買って帰ってきました。帰りに道の駅に寄ったのですが、そこで久し振りに食べた五平餅が美味かったです^^

さて、今日のCDレビューもシューマンの交響曲第4番です。演奏はバーンスタイン&ウィーンフィルです。
本文は本体に書いてあります。
本体へ飛んでください。
更新は不定期になってしまいました^^
本体へはこちらから飛んでください

期待が膨らむ シューマン交響曲第4番 スイトナー&SKB

今日は雨と強風。なにも桜が咲いているときにこんなふうにならなくてもと思う。ここのところブログで取り上げる話題が桜の話ばかりで申し訳ないのだが、今が旬であるし、1年のうちでほんの一瞬しか楽しめない特別な季節なのでどうしても話題にしたくなる。昨日、昼ごはんを食べ、会社に戻る途中桜並木がある小さな川の橋を渡ったのだが、桜が風に吹かれ散っていた。なんとも言えない気分になる。一方で近くの中学か高校で入学式があったみたいで初々しい生徒と母親がぞろぞろ歩いていた。これからの新しい生活に期待を膨らませているのかななどと思ったりもした。

シューマンの交響曲はこんな季節にぴったりくる曲かもしれない。期待は膨らむが、不安もある。しかし、その不安を乗り越えるだけの勇気もある。シューマンの交響曲第4番はそんな感じでもある。憂鬱なところもあるが、最後ははやはり春らしい明るさ(決して夏の明るさではない)がなんとも胸に響いてくる。

今日のCDレビューはシューマンの交響曲第4番でスイトナー&SKBのCDです。
本文は本体に書いてあります。
本体へ飛んでください。
更新は不定期になってしまいました^^
本体へはこちらから飛んでください
プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
ブラームス
ブルックナー
マーラー
他多数

ホームページ(名曲、名盤、駄盤紹介)
ベートーヴェンD-minor
公開中
お気軽にお立ち寄りください^^

シューマンオタク同盟参加中

基本的にコメントは歓迎致しますが、不快な内容のものは、迷わず削除いたします。トラックバックも同じです。悪しからず。

Twitter
カレンダー
03 | 2013/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
FC2カウンター
カテゴリ
最新トラックバック
リンク
このブログをリンクに追加する
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。