クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

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ダイエット開始&ブルックナー交響曲第7番 ボッシュ&アーヘン響

先週ズボンを買いに行った際自宅でウェストを計っていったのですが、そのウェストがなんと90センチあったのでありました。過去最高を記録したかもしれません。なぜなら昔太ったときのズボンを穿くとキツキツなんですよ。マズイことになってしまってます。昨年末にズボンを買ったときはウェストを計らずにお腹にフィットするサイズを穿いて探したのですが、まさか90になっていたなんて思いもよらなかった。ただ昨年末に買ったときはサイズがLLだったので「マズイんじゃないのかオレの腹」とは思っていたのですよ。まさにリバウンドとはこういうことなんじゃないかと冷静に自分を見つめたりしているのですが、そんなことをしていたってウェストが凹むわけないですから、先週の日曜日から筋トレを開始しました。

因みに私がリバウンドした経緯は、

食事制限をする

基礎代謝で脂肪を燃焼させる。

体重が減る。

しかし、栄養が足りず、筋肉も一緒に衰える。

すると、基礎代謝量も落ちる。

結果、ダイエットは成功した、しかし食事制限を取っ払たら前以上に太ってしまった。

という、リバウンドの王道とも言えるようなリバウンドをしてしまいました

このままいくと本当に内臓脂肪が病気の原因になりかねないと思い、本気でダイエットをすることにしました。

という訳でやりたくないですが、筋トレです

と言っても三日坊主で終わらないように、あれもこれもやるようなことはしません。やるのは、腕立てと腹筋のみです。この2種類の筋トレのみで痩せられるのかは分かりません。せめて背筋も一緒に鍛えておきたいところですが、メニューを増やしたくないので、とりあえずはこの2種だけやります。もちろん、腕立てと腹筋の前後にストレッチはやります。この筋トレ、非常に短時間です。ストレッチ合わせても30分いかないです。今のところはプロテインも飲みません。

食事は、ごはんの量を減らします。おかずの量は減らしません。間食はしないことにします。

果たしてこれで痩せられるのか不明ですが、まずはやってみます。


ブルックナーの交響曲第7番のCDレビューをUPしました。
ボッシュ&アーヘン響です。
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ブラームス交響曲第3番 小澤&サイトウ・キネン・オーケストラ

寒いですね~。急激に寒くなりました。大寒波に日本列島が覆われてしまったようですね。会社の中にいる分は問題ないのですが、休日に自宅にいるとシャレにならないくらい寒いです。暖房器具が一切使えない環境ですので、どこかへ出かける方がまだましかもしれません。というわけでお昼は天丼かステーキでも食べに行ってこようかな...

今日の朝9時30分に車を車検に出してきました。トヨタのディーラーですが、その日に車検が終わるというのでビックリしています。前の車は三菱だったのですがその日に終わるなんてことは1度もなかったです。早いのは嬉しいサービスなのですが、しっかりやってくれるか少し不安です。ま、トヨタなんで大丈夫だとは思いますが。

オーディオを心底買いたいと最近つとに思います。聴いてる環境がパソコン&パソコン用スピーカーですから。ヘッドホンで聴いてもイマイチだし。でも、その方面に出す資金がないんだよな~。はぁ。

さて、今日は普通にCDレビューをUPします。ブラームスの交響曲第3番です。
演奏は小澤征爾&サイトウ・キネン・オーケストラです。
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ベートーヴェン交響曲第4番 ムラヴィンスキー&レンフィル

通勤帰宅途中にシベリウスを聴いていましたが、集中して聴くことができないのでよく知ってる曲に切り替えました。ブルックナーの6番やブラームスの二重協奏曲です。そのうちレビューをUPしますが、ブラームスの二重協奏曲の名盤を見つけてしまいました。しかし、残念ながら廃盤中のようです。

ところで、ずーっと気になってることがあります。
読もうと思いつつ昨年からずーっと放置状態の本があります。
それは、こちら。
歴史から消された邪馬台国の謎 (プレイブックス・インテリジェンス)歴史から消された邪馬台国の謎 (プレイブックス・インテリジェンス)
(2005/07/02)
豊田有恒

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読み始めはまあ面白かったのですが、読み進んでいくと本題である「魏志の倭人の条」の話になかなか入らず、「魏志の東夷伝」の朝鮮半島のことばかり書かれているので面白くないのですよ。著者いわく倭人の条ばかりではなく、朝鮮半島のことも読まないと大局を見失うとのことで、最初はふむふむと読んでいたのですが、延々と続くので読む気が失せました。とは言っても、このまま放置しておくのもイヤなのでそろそろ読もうかと思っています。

さて、「大作曲家の交響曲第4番を聴く」シリーズです。

今回はVol1-②、演奏はムラヴィンスキー&レニングラードフィルです。
前回のクレツキ&チェコフィルによるCDレビューがVol1-①とします。

ムラヴィンスキー&レニングラード・フィル/ベートーヴェン:交響曲第4番、ブラームス:交響曲第4番 (Beethoven & Brahms : Symphony No. 4 / Mravinsky & Leningrad Philharmonic Orchestra) [日本語解説付]ムラヴィンスキー&レニングラード・フィル/ベートーヴェン:交響曲第4番、ブラームス:交響曲第4番 (Beethoven & Brahms : Symphony No. 4 / Mravinsky & Leningrad Philharmonic Orchestra) [日本語解説付]
(2010/05/27)
ベートーヴェン、 他

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なぜ、ムラヴィンスキーとレニングラードフィルによるベートーヴェンの4番のライヴ録音が残っているのか?私の知りうる限りこのコンビによるベートーヴェンの3番も5番も6番も7番も9番もライヴ音源は残されていない。なのにマイナーな4番は残されているのだ。たぶん、ベートーヴェンの交響曲の中でムラヴィンスキーが一番好きで得意な曲だったのであろう。聴いていればそれがよく分かる。因みに、このコンビによるベートーヴェンの5番、7番はセッション録音によるものが残されているが、特別凄いわけではないと思う。
CDレビューは本体に書いてあります。
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ベートーヴェン交響曲第4番 クレツキ&チェコフィル

昨年は後半、毎日のように更新していたから、今年に入って週一更新に切り替えたら、随分間が空いてしまったような感覚に陥りました。でも、これぐらいの更新が調度いい気がしますし、CDレビューなどのストックがない限り毎日更新は無理でしょうね。しかも、ホームページに力作のページを作っても1日で読まれなくなると思うと寂しいものです。

昨日は従弟と飲みに行ってきました。豚肉専門「豚道」というお店です。ひょっとすると食べているとクドくなってくるかなと思いましたが、そうでもなかったです。味は普通でした。ただ、串の盛り合わせは美味かったですね。携帯のカメラで写真を撮ると必ずと言っていいほどにピンボケするので写真は撮りませんでした。写真はなしです。次回からはデジカメを持っていこうかな。でも、デジカメのバッテリーもオシャカになってしまってるんですよね。当分、写真の類はUPできそうにありません。

ところで、最近はもっぱらシベリウスの交響曲ばかり聴いています。交響曲第3番と第5番です。ヘビーローテで聴いていますよ。通勤途中と帰宅途中に聴いているのですが、やっぱりクラシックは集中して聴かないとダメですね。ただ、3番はかなり好きになりました。5番も分かりかけているのですが、通勤中はどうしても集中できないので、なんというか新しい曲(知らない曲)を聴くのは勿体無い気がします。クラシックは落ち着いた状況で聴きたいものです。

始めます。大作曲家の交響曲第4番を聴こうシリーズ。

1月はベートーヴェンの交響曲第4番です。初っ端に誰の演奏を持ってくるかというと、パウル・クレツキというポーランド出身の指揮者とチェコフィルハーモニー管弦楽団の演奏です。このCDは全集で買いました。分売はしていないようです。この全集で聴いた曲は今のところ第1、第2、第4番だけです。3番、5番の評価が高いようですね。
Symphonies (Complete)Symphonies (Complete)
(2011/04/12)
L.V. Beethoven

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1月の大作曲家の交響曲第4番を聴こうシリーズはベートーヴェンということなので、今月中にもう1枚別のCDのレビューも載せたいと思っています。もう一枚は名盤中の名盤だと思いますよ。
それでは、クレツキ&チェコフィルのCDレビューを読まれる方は本体ホームページへ飛んでください。
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てっきり忘れていた...&出揃いました

新年三日目にして、えらいことをぶち上げてしまったと後悔はしていないが既に崖っぷち状態のkurtです。何かというと大作曲家の交響曲第4番を聴こうシリーズのこと。このシリーズはベートーヴェンから始まる各大作曲家の交響曲第4番のCDレビューをUPしていこうというものです。要は、有名な作曲家の第4交響曲ばかり聴いていくわけです。で、聴いたCDのレビューをUPする。ということなんです。

で、最初は頭の中でベートーヴェンとシューベルトと...などというように誰の交響曲のCDレビューを書いたらいいのかと数えていたのです。ですが、このシリーズをやりますと公言した元旦の記事にコメントをいただきまして、そのコメントにはシベリウスの名前が挙がっていたのです。実はシベリウスのことをすっかり忘れていまして、これは一度大作曲家名を紙に拾いだしてみたほうがいいなと思ったわけです。交響曲第4番以上を作曲した大作曲家を。

すると、他にも4名ほどノーマークだった大作曲家の名前が出てきました。ざっと挙げますと、
ニールセン
グラズノフ
ショスタコーヴィチ
そして、プロコフィエフ
です。

泣き笑い状態です
グラズノフは好きな作曲家なのですが、ニールセンの交響曲第4番「不滅」は今のところあまり好きな曲ではないのですよ。さらにショスタコーヴィチとプロコフィエフの交響曲第4番は聴いたことすらないのですよ。プロコフィエフの第5交響曲は傑作らしいのですが、今の私にはチンプンカンプンです。ですから、たぶん、第4交響曲も今の私には難解な交響曲であろうと想像つきます。

しかも、1月ごとに1曲のペースでレビューを書こうと思っているのでこの4人を追加してしまうと1年で終わらないことになります。まあ、終わらなくてもいいのですが.....でも、1年で終わった方がキリが良くて気持ちイイですよね。ということにしといてください。

というわけで、割愛する作曲家が増えました。ハイドン、モーツァルト、ドヴォルザーク、ニールセン、プロコフィエフです。グラズノフは作曲家として比較的小粒な方かもしれませんが、私が好きなのでグラズノフは登場します。

とここで、今年はシベリウスの年になりそうな予感がしてます。昨年は、ブルックナーの年でした。なぜ、シベリウスの年になるかというと、シベリウスの交響曲第4番は非常に難解な曲なのです。ですから、この曲を理解するには相当聴き込まないといけないはずなんです。で、4番ばかり聴いていてもと思うので他の交響曲も聴くと思うのですよ。そうすると、シベリウスの全集が必要になってくる気がします。全集を買ってしまうと私の性格上聴きまくるんですよね。ということで、シベリウスの交響曲を聴きまくることになりそうです。

ま、嬉しい悲鳴なんですけどね
いつかシベリウスの第4交響曲という難関を突破してやろうと思っていたのでいい機会なのです。

ということで、出揃いました。合計11人の作曲家の交響曲第4番のCDレビューをUPします。

一番の難関はやっぱりシベリウスでしょうね。ショスタコーヴィチはYOU TUBEで少し聴いて、これは好きだなと思いました。はい。

ただ、シベリウスもショスタコーヴィチも本体ホームページに交響曲第4番のページがないんですよね~orz だから、この曲の解説と視聴のページを作らなくてはならないんだよな~orz CDレビューは楽しいけど、解説ページは書いててあまり面白くない。(面白いこともあるけど)というわけで、この両者の第4交響曲のページは作らないかもしれません。ご了承ください。

というわけでまたまた買ってしまいました
シベリウスの交響曲全集。
シベリウス:交響曲全集/ヴァイオリン協奏曲シベリウス:交響曲全集/ヴァイオリン協奏曲
(2006/02/02)
セーゲルスタム、クーシスト 他

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とりあえず、3番を聴いておりますが、イイですね~。シベリウス。そう思います。ヴァイオリン協奏曲も期待大です。

現在、賃貸マンションに住んでいるのですが、とある理由でストーブが焚けない状況にあります。6ヶ月で退去する予定ですのでエアコンも付けませんでした。というわけで寒いのなんのって。で、とうとう、登山用のロングタイツを買ってしまいました。登山用だからさぞや暖かいであろうと思って買ったのですが、大して暖かくないです。クソ!1980円返せ!ま、穿かないよりはましかもしれません。
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謹賀新年 ブルックナーの交響曲を理解するには<PART2>

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

さあ、今年もベートーヴェンとブルックナーを聴きますよ~。
もちろん、他の作曲家の曲も聴いていきますけど^^

ところで、今年は、ちょっと趣向を変えてCDレビューをご紹介していこうと思っています。というのも、他のサイトで「有名作曲家の交響曲第9番を聴く」だとか「有名作曲家の交響曲8番を聴く」とかいう企画でCDを紹介していて、これは面白いんじゃないの?と思ったので、私も有名作曲家シリーズをやろうかと思った次第でございます。因みに、この有名作曲家シリーズは某雑誌でかつてやっていたそうです。

問題は第何番にするかということです。8番や9番をやったのでは芸がないので、私は4番をやろうかと思ってます。ただ、ハイドンとモーツァルトとドヴォルザークは割愛します。作曲家の年代順にご紹介していこうと思っているのでまずはベートーヴェンからですね。実は、そういう企画をやろうと思っていたのでベートーヴェンの交響曲全集をまた買ってしまったのですよ。年末に。

ただ、ただですよ。ご紹介できるCDが必ずしも名盤とは限らないということです。極力名盤をご紹介していきたいと思ってはいるのですが、そうもいかないと思います。その点はご容赦ください。

さて新年1発目はCDレビューではございません。
エッセイです。昨年の師走に書いた「ブルックナーの交響曲を理解するには」の<PART2>です。3回に分けてUPする予定です。
本体ホームページのメニューバーのエッセイからお入りください。
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プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
ブラームス
ブルックナー
マーラー
他多数

ホームページ(名曲、名盤、駄盤紹介)
ベートーヴェンD-minor
公開中
お気軽にお立ち寄りください^^

シューマンオタク同盟参加中

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