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ベートーヴェン交響曲第8番 チェリビダッケ&ミュンヘンフィル

季節を月で区切ってしまうのは、どうかと思うのですが、でも、もう冬ですよね。明日からは12月ですから冬ということになります。選挙もだんだん近づいてきます。どの党が勝つのかまだ分かりませんね。立候補してる政治家に対して、有権者は今までは腕を組んで成り行きを見守るなんて余裕があったかもしれません。しかし、今回の選挙はそんな余裕はないはずです。年金問題はどうするのか?ホントに増税は必要なのか?尖閣諸島は中国に対して一歩も譲れないし。そして、絶対避けてはいけないことである少子化問題。少子化が進めば進むほど日本の国力はどんどん衰えていきます。そして、景気をよくするためには内需拡大は絶対条件だと思います。米国にばかり頼っていては日本は立ち行かなくなる気がしてならないのです。以上のことを考えると、政治家はもちろん有権者にも余裕はないです。自分の選挙区で立候補している人がどんな人なのか、どこの政党のどのへんのポジションにいる人なのか、しっかり見極めなくてはならないからです。はっきり言ってたいへんです。マスコミに騙されないようにしなくてはなりませんし。かといってマスコミのいうことを全て切って捨てることはできません。

今日のCDレビューはベートーヴェン交響曲第8番でチェリビダッケ&ミュンヘンフィルのCDです。
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ベートーヴェン交響曲第7番 セル&クリーヴランド管

どうやら昨日の夜ブログだけ更新してホームページを更新するのを忘れてしまったようです。てっきり更新したものと思ってました ホームページまで飛んでくださった方、失礼しました。今日UPしましたのでセルのベト7とあわせてベームのブラ3のCDレビューを読んでいただけたらと思います。どちらも名盤だと思いまよ
CDレビューは本体に書いてあります。
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ところで、このセル&クリーヴランド管のベートーヴェン交響曲第7番はこの曲に飽きてしまったという人にお薦めの1枚です。すっきりしていてしかも完璧なアンサンブルが聴けるからです。もたれません。こういうベートーヴェンもありだと思います。私は中古CDを買いましたが、この音源は著作期限が切れていますので、こちらのサイトから無料でMP3ファイルがダウンロードできます。

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ブラームス交響曲第3番 ベーム&ウィーンフィル

もうすぐ、第9の季節ですね。あと2日ですよ。今年は第9のCDレビューを2回書こうかと思っています。1つはもう書いてあるのですが、もう1枚はまだ聴いてません。察しのよい方はまたか!とお思いかもしれません。

今日のCDレビューは下のCDのレビューです。私は随分前(ブログを始める前)にこのCDを買ったのですが、交響曲第3番についてはレビューをUPしてなかったので本日UPすることにしました。秋ももうすぐ終わることですし、今年最後のブラームスです。晩年のベームとブラームスの交響曲第3番、第4番はよく合います。

ブラームス:交響曲第3&4番ブラームス:交響曲第3&4番
(2004/06/30)
ベーム(カール)

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アマゾンへのリンクを貼り付けてありますが、HMVオンラインの方が安く買えますよ^^ ジャケットは違いますが。
CDレビューは本体に書いてあります。
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ブラームス交響曲第1番 フルトヴェングラー&VPO(’52)

フルトヴェングラーのブラームス全集を買ったのは確か今年の夏だったか、春だったか。間抜けな私ははっきり思い出せない。たぶん、夏だ。この全集、交響曲のみならず、協奏曲も収録されていた。ヴァイオリン協奏曲と二重協奏曲である。だが、一番イイと思うのは交響曲第1番である。ところで、これらの音源は著作期限が切れており無料で聴ける。なのに、何故買ったのかというとフルトヴェングラーのブラームスのCDを持っておきたいとただそれだけの理由である。それで購入した次第。一ファンとして買っただけである。価格も確かHMVオンラインで3枚組み1700円とお手ごろ感もあったし。そんなCDのレビューを書いたのでよろしければ読んでいただきたい。

フルトヴェングラー指揮 ブラームス全集フルトヴェングラー指揮 ブラームス全集
(2012/05/25)
フルトヴェングラー

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本文は本体に書いてあります。
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マーラー交響曲第8番「千人の交響曲」 シノーポリ&フィルハーモニア管

昨日、一昨日とサイクリングしていて思うことは、桜は年中楽しめる木だなということ。春は当然、開花が楽しめる。夏は葉桜。そして、秋は紅葉。

桜の葉が色づく様は趣きがあると思う。というのも、桜の葉はあっという間に紅くなるわけではなく、普通の枯葉のような茶色になり、黄色になり、そして紅に変わる。(ひょっとすると黄色、茶色、紅かもしれない(汗))いずれにしろ、桜も紅葉が楽しめる木なのだ。だが、今日の雨で随分葉が落ちてしまった。それもまた風情があるのだけど。

冬はどう楽しめばいいの?とお思いのあなた、冬はフユザクラという種類の桜が開花の季節を迎えるのですよ。

今日のCDレビューはマーラーの交響曲第8番「千人の交響曲」で指揮がシノーポリ、管弦楽がフィルハーモニア管です。この演奏は本当に素晴らしいので是非みなさんに聴いていただきたいです。残念ながらYOU TUBEにはありませんでしたorz
本文は本体に書いてあります。本体へ飛んでください。
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「マエストロ、それはムリですよ・・・」を読んだ

今日は朝8時ごろにサイクリングに行ってきた。もう寒いのなんのって。特に手が冷たくて仕方がなかった。まだ、夜サイクリングの方が暖かい。これからは、もう朝にサイクリングはやるまいと決めた。

本のタイトルに惹かれて昨日読んだ本があります。「マエストロ、それはムリですよ・・・」という本である。言わずもがな、クラシック音楽と関係のある本である。監修は飯森範親氏。

「マエストロ、それはムリですよ・・・」 ~飯森範親と山形交響楽団の挑戦~「マエストロ、それはムリですよ・・・」 ~飯森範親と山形交響楽団の挑戦~
(2009/06/23)
松井 信幸

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飯森氏と言えば確か指揮者だったよな。と思い、指揮者の本かな...指揮者の紆余曲折を書いたものかな...などと思いながら本を手に取った。確かに、飯森氏が主人公と言ってもおかしくはない。が、特別主人公はいないのではなかろうか。それはどうでもよいことで、面白かったかどうかである。

この本、たぶん読書対象年齢を幅広くとっているためか、活字が大きいし、行間もスカスカである。だから、すぐ完読できる。3時間で読めた。で、面白かったかどうかであるけども、途中うるうるするぐらい感動してしまったり、飯森氏の「ありがとう」の精神に納得してしまったり、素晴らしい内容の本である。また、最後に飯森氏が如何にして指揮者になったか簡単ではあるが書かれていて、凄い人なんだなと感心しきりである。とても私には無理であろう。

あ、そうそう。この本は飯森氏と山響こと山形交響楽団の本である。飯森氏のみならず山響のこともよく分かるし、山響のコンサートに足を運びたくなるような本である。本当に面白い。クラシックファンは一度読んでいただきたい。

山響のコンサートに一度行ってみたくなったが、如何せん名古屋から山形は遠い。東京在住なら可能性はあるのだが...そして、なんとかこのコンビの音を聴いてみたいと思っていたら文中に山響のレーベルを立ち上げたとあるではないか。ということはCDがリリースされているということである。そこで、HMVオンラインでいつもの如く探してみた。おお!あるではないか。しかも結構たくさん。嬉しいことにブルックナーのCDが4枚リリースされていた。しかし、8番9番がリリースされていないではないかでも、まあブルックナーの交響曲は好きな曲ばかりなので私的にはということにしておこう。

で、このコンビのCDを買おうかと思ったのだが山響を買う前に欲しいCDはたくさんあるなと思いなおしたのと地元のオーケストラのCDも買うべきでは?と思ってしまい、まだ買っていない。いずれ購入してレビューを書きたいものである。

それにしても、CDを発売するにあたり、マーラーではなくブルックナーを選択したことが嬉しいではないか。だが、聴く方にとってブルックナーの交響曲は一筋縄ではいかない。何故なら難しいからである。マーラーよりも。私は大好きな作曲家だが、マーラーファンとブルックナーファンはマーラーファンの方が数の上で圧倒している気がする。にもかかわらず、ブルックナーを選択した飯森氏と山響に脱帽である。

ところで、こんな本も出たようだ。

マエストロ、そこまで話していいんですか!? ―飯森範親の名曲レシピマエストロ、そこまで話していいんですか!? ―飯森範親の名曲レシピ
(2012/03/27)
飯森 範親

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きっと面白いに違いない。そのうち読んでみようと思う。

今日のCDレビューはブラームス交響曲第3番でチェリビダッケ&ミュンヘンフィルです。
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ベートーヴェン交響曲第5番 フルトヴェングラー&ベルリンフィル(’43)

ようやくです。ようやくフルヴェンのベト5のCDレビューをUPしました。このCDレビューを書いたのはずっと前です。1年以上前の夏の夜だったと記憶してます。これ聴いて眠れなくなったことを思い出します(笑)

ところで、最近思うことがあります。小澤征爾さんと朝比奈隆さん指揮の演奏のCDは聴いたことがあるのですが、小澤さんと朝比奈さん以外の日本人指揮者のCDは聴いたことがないということに気付きました(汗)で、誰か聴いてみようと思い、誰のCDがいいのだろう?と考え込んでいて思いついたのは、通称「炎のコバケン」こと小林研一郎氏。コバケンは以前から気になっていた指揮者でして、名フィルにも度々客演しておりなんとか聴きに行きたいと思っているのですが、なかなか重い腰が上がらないというのが正直なところです。で、CDを聴こうと思い、図書館でチェコフィルとの幻想交響曲を借りてきました(買えよ!って感じですけどね(汗))

あ、そういえば、本体ホームページにエッセイという名の走り書き「集中力」もUPしました。よろしければ読んでください。

CDレビューとエッセイは本体ホームページにUPしてありますので本体へ飛んでください。
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ショスタコーヴィチ交響曲第7番「レニングラード」

2日続けてのショスタコーヴィチです。

交響曲作曲家はマーラーが最後なんて言う人がいるようだが、20世紀に凄い交響曲を作曲した大作曲家は二人いる。一人はプロコフィエフ。もう一人は、ショスタコーヴィチである。プロコフィエフの傑作交響曲は第5番のようだが、今の私にはよく分からないというのが正直なところである。だが、ショスタコーヴィチは違う。傑作である5番、7番、10番はよく分かる。好きな曲である。

ショスタコーヴィチは交響曲を15曲書き残した。内、私がCDで持っているのは1番、5番、7番、10番、15番である。1番と15番は置いといて、5、7、10は前述のとおり大傑作である。であるから、いつか、このブログとホームページでご紹介しようと思っていたのだが、解説をどうしようかと思っているうちに月日が経ってしまった。色々ウンチクを書けるといいのですが、この曲のウンチクはウィキを読んでもらうとして(この曲のウィキのウンチクは難しい)、今日はこの曲を聴いていただきましょう
本体にYOU TUBEのリンクが貼ってあるので、本体へ飛んでください。
ただ、この曲、長いです。70分~80分かかります
ですから、時間のある方は挑戦してみてください
壮絶な曲です。
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ショスタコーヴィチ交響曲第5番「革命」

本日ご紹介する曲は名曲中の名曲です。
是非本体へ飛んで聴いてみてください

本文は本体に書いてあります。
本体へ飛んでください。
(飛び方:トップページ→作曲家→ショスタコーヴィチ交響曲第5番)
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ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番「皇帝」エマール&アーノンクール

今日でベートーヴェンのピアノ協奏曲シリーズは終了です。
唐突に始めたシリーズでしたが、結構多くの方がお読みくださったようです。
ありがとうございました
でも、エマールはあまり人気ないですね。凄いピアニストなんですけどね~...みんな聴かず嫌いなんじゃないのかなあ。

今日のCDレビューはエマール&アーノンクール&COEでベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」です。
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ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番「皇帝」アラウ&デイヴィス&SKD

ベートーヴェンの「皇帝」を聴きながらネットをしていたのだが、どういうわけか疲れてしまった。ブルックナーやマーラーの交響曲のように疲れるような曲ではないのに。

疲れてつくづく思うことは、クラシック音楽というヤツは内容が濃いなあということ。ポップスを聴いて疲れるなんてことはまずないし、そもそも音楽聴いて疲れるなんていうのはどうなんだ?とその鑑賞行為にすら疑問に思ったりする.....でも、ハードロックを聴いても疲れるなあ...オレは疲れる曲が好きなのかなあ...こんなときにシューベルトあたり聴いたらどうなるんだろう?どん底に追いやられるだろうな。きっと。だから、今日はもう聴かないことにする。

今日のCDレビューはアラウ&デイヴィス&SKDでベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」です。
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ベートーヴェン ピアノ協奏曲第4番 バックハウス&イッセルシュテット&VPO

今日はそれほど寒くないのか寒さに体が慣れてきたのか夜サイクリングをしてきてもさほど寒くはなかった。でも、部屋の気温は18.5℃。気温が22℃を下回ると私は寒く感じるのだが...

最近というか秋になってからまた太ってきた。体重70kgである。5kgも太った。でも、依然食欲は旺盛。我ながら困ったものである。

ところで、最近なのか昔からそうなのか分からなくなってきたことがある。それは子供が寝る時刻は一体何時なのか?ということ。最近まで、ほとんどの子供は夜9時には寝ていると思い込んでいた。だが、深夜12時ごろ西友に買い物に行ったとき、親が子供を連れて普通に歩いているではないか。これは稀なケースだと思っていたのだが、それがそうでもない。夜10時や11時に西友に買い物に行っても途中、子供を見かけることがある。因みに西友までの距離は自転車でノロノロ走って5分かからない程度。その5分の間に子供を見かける。親がいないときもある。

ひょっとすると、私は子供の頃は8時か9時には寝ていたので、実態を知らないだけなのかと思い始めた。要するに昔から8時や9時に寝てるような小学生など少なかったのではあるまいかと思うのである。まあ、私には子供はもちろんいないのでそういう心配の種はないのだが、夜になっても子供を外で遊ばせてる親は心配にはならないのだろうか。関係ないこっちが心配になってくる。

今日のCDレビューも名盤中の名盤、バックハウスのベートーヴェンピアノ協奏曲第4番です。
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ベートーヴェン ピアノ協奏曲第4番 エマール&アーノンクール

ベートーヴェンのピアノ協奏曲シリーズ。今日で4日目です。そして、今日もエマールです。このピアニストは、フランス人でしてドビュッシーなどを得意としてるそうです。また、現代音楽も得意なんだとか。ドビュッシーのCDは持っていることは持っているのですが、1枚だけです。ベロフのものです。

このエマールというピアニスト、幻想的に曲を弾く傾向があるのですよ。一方、指揮者のアーノンクールは古楽奏法。一見合わなそうなんですが、この第4番についてはエマールの解釈にアーノンクールがついて行ってる感があります。だから曲想とバッチリ合いますね。ただ、やっぱりこの曲はビブラートをかけた方が曲が映えますね。でも、相当な演奏だと思います。名演だと思いますよ。

私はアーノンクールのベートーヴェン名演集でこのCDを持っています。
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集(3枚組)/Beethoven: Piano Concertos Nos. 1-5ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集(3枚組)/Beethoven: Piano Concertos Nos. 1-5
(2008/01/01)
ベートーヴェン、 他

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名フィル396回定期感想&ベートーヴェン ピアノ協奏曲第1番 エマール

今日は名フィルのコンサートへ行ってきました。曲目は、
リスト:メフィスト・ワルツ第1番S.110-2
シューマン:チェロ協奏曲
ブルックナー:交響曲第2番(ノヴァーク版)
です。

チェロ:ヨハネス・モーザー
指揮:小泉和裕
管弦楽:名古屋フィルハーモニー管弦楽団

場所は愛知県芸術劇場コンサートホールです。

まず、リストのメフィスト・ワルツは初めて聴く曲でして、演奏がどうのこうのと言える曲ではありません。

シューマンのチェロ協奏曲は、どうしてもロストロポーヴィチのCDと比較してしまうので少し物足りない感じがするものの、それはロストロとはアプローチが随分違うからなのかもと思ったりする。バックは強奏したときヴァイオリンの音色が聴こえづらかったですね。実演はこんな感じなのかなあと思いつつも、やはりCDではヴァイオリンの音色がよく聴こえるので「なんかなー...」などと思います。

そして、ブルックナーの交響曲第2番。これは良かった!持っているCDはカラヤン&BPOとボッシュ&アーヘン響の2種類だけですが、聴き込んでいたから実演が楽しみでした。演奏のミスなど全くなくて見事だったと思います。私は第3楽章と第4楽章が好きなのですが、ブルックナーが言っていたとおり「熱い血潮のカトリック教徒」を思わせる熱演でした。とくに唸りを上げる低弦とそれに絡みつくヴァイオリンに痺れましたね。そして、これらの弦楽器に被さってくる金管も良かったです。木管も巧かったと思います。第3、第4楽章を聴いて、「聴きに来てよかった」と実感しました。

ただ、一つ難癖を付けたいと思います。それは、来年の定期のプログラムが冊子に載っていたのですが、ブルックナーの曲が1曲しかない。4番のみ。まあ、1曲あればいい方なのかもしれないが、どうせやるなら8番や9番をやって欲しかった。逃げてると思えてくる。意味不明なのが403回定期のプログラム。シュミット交響曲第4番。誰?って感じ。定期でやるほどの曲なのかなあと疑問に思う。などと名フィルのコンサートによく通っているようなことを書いてしまったが、私は名フィルのコンサートへ行ったのは今日で3回目である(爆)前回と今回聴いてなかなかいいと思うのでこれからはちょくちょく名フィルのコンサートへ行こうかなと思う。次は4月かな...

さて、今日のCDレビューはエマール&アーノンクール&COEでベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番です。
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名盤の仲間入り? ベートーヴェン ピアノ協奏曲第2番 エマール

昨日に引き続き今日もベートーヴェンのピアノ協奏曲のCDレビューです。
ピアノがエマール、指揮がアーノンクール、管弦楽がヨーロッパ室内管です。
エマールというピアニストのことはこの全集を買うまで知らなかったのですが、凄いピアニストだと感じました。
名演の一つではないでしょうか。

CDレビューは本体ホームページに書いてあります。
お読みになる方は本体へ飛んでください。
クリック順序は「ベートーヴェン→ピアノ協奏曲第2番→エマール&アーノンクール&ヨーロッパ室内管」です。
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ベートーヴェン ピアノ協奏曲第2番 バックハウス

9月ぐらいまではブログと本体ホームページの更新は週2の間隔でやってたんですが、10月ぐらいから毎日のようにブログとホームページを更新してます。それには理由がありまして、CDレビューや曲紹介の記事のストックが随分増えてしまったのです。別に悪いことではないのですが、次々にCDを買ったりするものですから買ったCDのレビューを書かずに終わってしまっているものもあるのですよ。あまりにも凡演のCDは記事にできないのですが、買ったらレビューを書くというのが私としてはしっくりくるのです。そして、書いたらUPしたいし、読んでもいただきたいので毎日1枚ずつUPしてるわけなんです。

そんな訳でストックしてある記事から、今日から7日ぶっ続けでベートーヴェンのピアノ協奏曲のCDレビューをUPしたいと思います。

7日ということは7枚分のレビューのストックがあるのですが、第3番は過去に全てUPしましたので、今回はUPしません。7枚中5枚が名盤であると思っております。どうぞお付き合いくださいませ。

今日は、第2番でピアノ演奏がバックハウスのCDです。究極の名盤ですね。
お読みくださる方は本体へ飛んでください。
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勝利&ブラームス ピアノ協奏曲第2番

ホント強いですよね。サッカー日本代表は。

サッカーをする上では猛烈な暑さと言ってもよかったのではないでしょうか。最悪のコンディションで選手の運動量が落ちる中よく勝てたと思います。余裕に見えたのは余裕ではなくて本当に暑くて体が動かなかったのではと思う。その証拠に同点に追いつかれて踏ん張ってる選手は少なかった。ザッケローニ監督の選手起用が見事に当たりましたね。交代して入った酒井高徳選手の突破は見事でした。日本代表の層の厚さも実感です。

でも、あの失点はしょうがないとしてもディフェンスがイマイチというか不安が残る結果でもありました。

また、日本お得意の中盤のボール回しもイマイチな感がありました。ブラジルやフランスと渡り合ったときのようなサッカーではなかったと思います。どの試合の代表が本当の日本代表なのかわからないというのも実感としてあります。でも、強いですよ。W杯出場は確実でしょう。監督も選手もW杯本大会を見据えているはずです。

ブラジル本大会がホント楽しみになってきました。

さて、今日は名曲紹介です。
ブラームスのピアノ協奏曲第2番です。
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アロハ&ベートーヴェン交響曲第7番 ムーティ&フィラ管

今日は凄い人を目撃した。
自宅近くを歩いていたら、なんともう随分寒いのに半袖&短パンでヒューっと風を切って自転車で走っていくではないですか。しかも、その半袖のシャツがアロハシャツだったので、なんちゅーヤツと思った次第であります。その人の中ではまだ夏ということなんでしょうかね.....アロハって.....

今日のCDレビューはベートーヴェン交響曲第7番でムーティ&フィラデルフィア管です。
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タイヤ シベリウス ヴァイオリン協奏曲 オイストラフ

最近の品物は値段にかかわらず粗悪品が多いのかもしれない。原因はやはり中国製ということだと思う。恐ろしいことに日本製が欲しくても売っていないのだ。というか売っていなかった。その当時。

何を買ったのかというと自転車である。買ったのは7、8年も前なのだが、自転車のタイヤに空気を入れても数ヶ月で徐々に空気が抜けていきペコンペコンになる。買った当初からそうだった。安物を買ったわけではない。8万円もした代物である。買うとき、どこで作られたのか聞いた。フレームは中国製と言っていた。まさか数ヶ月で空気が抜けるなんて思いもよらなかったので、タイヤはどこで作られたのか聞かなかった。

ところで、中国製なのに8万も出して買ったのか?と思われるかもしれないが、その自転車屋の主人が言うには「今は中国製のフレームしかないです。日本ではフレームは作ってません!」と豪語されてしまった。で、仕方なくフレームが中国製の自転車を買ったのだった。あとになってタイヤもそうかもしれないと思った。それはなぜかと言うと、タイヤは製品の精度が悪いと空気が抜けてしまう構造だからである。

因みに、空気が抜ける原因はタイヤがパンクしているか、空気を入れる口元についてるゴム(外側からは見えない)が劣化してひび割れているか、部品の制度が悪く隙間ができていてエア漏れするかの3点である。

私の自転車はパンクはしていなかったしゴムも劣化していない。なのに数ヶ月かけて空気が抜けていく。粗悪品を買ってしまったと言わざるを得ない。

今まで買った自転車ではパンク以外でタイヤの空気が抜けるなんて経験はなかった。おかしいと言わざるを得ない。

これはおかしいと確信したのは、タイヤのチューブ(口元も含む)をゴッソリ交換しても数ヶ月でやはり空気が抜けたことである。これは、つい最近のことである。だから、どの自転車を買っても今は空気が徐々に漏れていく粗悪品が横行しているのではないかと思う。

パンク以外で空気が抜けるなんて考えられない。馬鹿にしている。

今日はCDレビューです。
シベリウスのヴァイオリン協奏曲でオイストラフ&オーマンディ&フィラデルフィア管です。
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シューベルト ピアノソナタ第13番 ツァハリアス

シューベルトのピアノソナタ全集を買ったのは今年の初めか昨年のこと。買った頃は番号順に聴き込んでいこうと思っていたのですが、半分ぐらい聴き込んだ時点で飽きてしまった。そして、アーノンクールのベートーヴェンの全集を買ったのでありました。

で、ずっとシューベルトのピアノソナタ全集のことが気になっていた。というのもシューベルトのピアノソナタの傑作は最後の3曲と言われているからである。その3曲を聴かずにCDをお蔵入りさせることは断じてできない。CDレビューも書きたいし。

今日は19番などを聴いているのだが、少し気が滅入ってきた。イイ曲なんだけどなー...雨が降ってることも関係してるかも。

今日は名曲紹介(解説と視聴)とCDレビュー各1ページずつUPします。
曲はシューベルトのピアノソナタ第13番です。
ピアノはクリスティアン・ツァハリアスです。
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CDレビューのページへ飛ぶにはTOPページから「作曲家→シューベルト→ピアノソナタ第13番→ツァハリアス」とクリックしてください。
よろしくお願い致します。
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ブルックナー交響曲第6番 ボッシュ&アーヘン響CDレビュー

とうとう買ったぞー!
ティーレマン&ウィーンフィルのアルプス交響曲。HMVで販売終了となっていたのだが、再発されたようだ。1200円で買える。私はタワレコで1400円で買ってしまった。
R.シュトラウス:アルプス交響曲R.シュトラウス:アルプス交響曲
(2011/09/07)
ティーレマン(クリスティアン)

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さらにもう一枚買ったCDがあります。
それはコレ。
フランク、ドビュッシー、ラヴェル:ヴァイオリンソナタ集フランク、ドビュッシー、ラヴェル:ヴァイオリンソナタ集
(2011/09/07)
デュメイ(オーギュスタン)

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アルプス交響曲はまだ聴いていないのですが、フランクのヴァイオリン・ソナタはすんばらしいです!

さて、今日もブルックナーの交響曲のCDレビューです。
交響曲第6番です。
演奏はボッシュ&アーヘン交響楽団です。
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ブルックナー交響曲第5番 ボッシュ&アーヘン響CDレビュー

ボッシュ&アーヘン響のブルックナーはオケの音色が掛け値なしで素晴らしいです。1番から7番まで聴いたのですが、ホント凄い!ただ、1番、2番を聴いたときは、凄い全集に違いないと思ったのですが、4番(第1稿)を聴いて?となりました。で、次に6番を聴いたら最初はいいかなと思ったのですが、3回ぐらい聴いたら、やっぱり?となりました。6番についてのレビューは明日UPします。そして、7番を聴いて、5番を聴いたわけですが、5番も3回ほど聴いてます。やっぱり1度聴いただけで善し悪しを決めるのはどうかと思ったので3回聴いてランク付けの判断をしました。まだ、8番、9番は聴いてません。美味しいものは最後に残すほうなので(笑)

では、5番のCDレビューをお読みになる方は本体へ飛んでください。
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ブルックナー交響曲第3番(第1稿) ボッシュ&アーヘン響CDレビュー

ブログのアクセス解析の検索キーワードを見ていると、ちょくちょく登場するキーワードに「ブラームス 2番 アバド」というのがある。確かにブラームスの交響曲第2番のアバド&ベルリンフィルのCDレビューは過去に書いている。書いたことは書いたのだが、書いた日付は2010年の3月20日である。もう、2年以上前の記事なのだ。にもかかわらず、ちょくちょくこのキーワードで訪問してくれる人がいる。ということは...ブラームスの交響曲第2番の名盤にアバド&ベルリンフィルも仲間入りしているのではないのかなと思うのである。それとも、CDを買おうかどうしようか迷ってる人が訪問してるのかな。なんにせよ私はこのCDは名盤であると思う。最近、あまり聴いてないけど...
ブラームス:交響曲第2番、ハイドンの主題による幻想曲、大学祝典序曲ブラームス:交響曲第2番、ハイドンの主題による幻想曲、大学祝典序曲
(2011/05/11)
アバド(クラウディオ)

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昨日予告したとおり今日もブルックナーのCDレビューです。
曲は交響曲第3番、演奏はボッシュ&アーヘン響です。
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クラシックベスト3&ブルックナー交響曲第2番 ボッシュ&アーヘン響CDレビュー

今年5月初めにホームページをリニューアルしてから今日に至るまでの各ページのアクセス数を合計しました。その結果を記事にします。

意外に人気があるなと思う曲はラフマニノフの交響曲第2番とチャイコフスキーの交響曲第5番です。

チャイコの5番が人気があるというのは知っていたのですが、私のホームページの解析結果ではベートーヴェンの5番、6番、7番、9番やブラームスの1番を押し退けて上のランクにいます。チャイコの4番や5番は決定盤が決まってしまってます(私の中での話ですが)のであまりブログやホームページで話題にしたことがないのですが、にもかかわらず上位にいるということは本当に人気が高いんでしょうね。

そして、もっと意外なのは、ラフマニノフの交響曲第2番です。ベスト4に入ってますよ!

それから、一番アクセスのあったページはブルックナーの交響曲第7番です。ただ、このページは私の入魂の解説ページでして、この曲の人気がすこぶる高いというのは疑問です。

第2位は非常に嬉しいのですが、ブラームスの交響曲第4番です。私はこの曲がブラームスの全交響曲中、一番の傑作だと思ってます。しかし、解説ページは入魂の解説ではないです。にもかかわらず第2位というのは嬉しいですね。

第3位はこれまた意外にもベートーヴェンの交響曲第3番です。確かに、この曲は人気のある方だと思います。が、5番6番7番9番の方が人気あるはずなんですよね。この順位は意外でした。

今日から4日続けてブルックナーのCDレビューをUPします。
ボッシュ&アーヘン響の全集です。
今日は、隠れた名曲、交響曲第2番をUPします。
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今更ですが ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番

昨日UPしたスメタナの弦楽四重奏曲第1番「わが生涯より」のページのアクセス数が極めて少ないです。なんと1日経過して一人のアクセスがあっただけです。アクセスしてくれた人はおおよそ見当がつきます。本当にありがとうございました。私の紹介文は大した曲紹介ではないのですが、紹介した曲は名曲中の名曲です。この曲を知らない人は大勢いると思います。聴かなきゃ損ですよ。

今日も名曲紹介(解説と視聴)です。
今更ですが、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番です。
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坦々麺「錦城」 スメタナ弦楽四重奏曲第1番「わが生涯より」

昨日は図書館に行った帰りにラーメンを食べてきた。「来来亭」は近くにあるので、いつでも行けるなと思い昨日は久々に「はまゐば」住吉店に向ったのでした。しかし、店が閉まっていてあのとんこつだけどあっさりしたラーメンを食べることが残念ながらできなかったのですよ。そこで、仕方なく別のお店で食べようと思い、近くを散策しようとしたらすぐそばに坦々麺のお店があり、どうしようか迷った末食べることにした。そのお店は坦々麺「錦城」住吉店という名前。で、坦々麺セットを注文。セットは坦々麺の他、ごはん、お通し、きゅうりのみじん切り、らっきょのみじん切り、それから何かのみじん切りが付いてきた。この3種のみじん切りはごはんに乗せて、さらにそのあと坦々麺のスープをこのごはんにかけるという食べ方。これは辛いぞ~。と期待と不安が交錯しながら食べたのですが、辛さは調度よかったですね。ほどよい辛さでスープをかけたごはんも美味しくいただけました。なんというか日本のラーメンを食べてるというより中華料理を食べてる感覚でしたね。店内は結構混んでました。人気あるようですね。確かにまた食べたいラーメンではありました。しかし、私の好みとしては「はまゐば」の「赤はまラーメン」の方が美味いと思います。

さて、今日は名曲紹介です。スメタナ作曲の弦楽四重奏曲第1番「わが生涯より」です。
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(作曲家のページにこの曲のページへのリンクがあります。作曲家のページへはTOPページの上部にあります「作曲家」という文字をクリックしていただけると作曲家のページへジャンプすることができます。よろしくお願いします。)
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当ブログの説明 シューマン交響曲第4番 サヴァリッシュ&SKD

このブログを始めてからあと2ヶ月で5年目に突入します。そこで、当初からご訪問いただいてる方もいらっしゃるのですが、そうでない方もいらっしゃいますので、このブログの説明をしていかなければならないと思いこの記事を書いてます。

このブログを立ち上げた理由はクラシック音楽を少しでも広められたらいいなという気持ちからでした。クラシックをあまり聴かない人にとっては聴き続けることが苦痛とも思えるような曲も存在します。ところが、解説を読むとすんなり曲の良さが分かってしまうということもあります。ですから、立ち上げ当初は名曲紹介が主だった記事だったのですが、段々名曲紹介の記事が減っていき現在名曲紹介はほとんどしていません。曲紹介というのは結構難しいのですよ。私には。で、結局はCDレビューの方が書いていて面白いし書きやすいということもあり、また、クラシックが好きになった人には名曲の聴き比べをしてほしい。との思いで綴っています。

CDレビューですが、あくまでレビューでして、名盤紹介とは少し違います。私が聴いて「これは凄い!お薦めできる」と思ったCDもありますし、「なんだこれは!?これは買うと損するなあ」というCDもあります。また、中には平凡な演奏のCDもあります。ですから、このブログを読んでくださっている人がレビューを読んでCDを買うときの一助にしていただけたら幸いと思っています。

ところで、名曲紹介、CDレビュー共に現在はこのブログではなく、本体ホームページのほうでやってます。本体へ飛ぶ方法は、各記事の下にある「本体へはこちらから飛んでくださいませ」という一文をクリックしてください。

また、コメントなども大歓迎なので、どしどし書き込んでいただけたらと思います。(アフィリエイトなどの宣伝活動目的のコメントは削除致します)

また、私は歴史も好きですし、食べることも大好きですのでクラシック以外の記事では「歴史」と「食」さらにスポーツについても書いていきます。

どうぞ、当ブログをよろしくお願い致します。

今日のCDレビューはサヴァリッシュ&SKDでシューマンの交響曲第4番です。
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らーめんが食べたい シベリウス ヴァイオリン協奏曲/クレーメル&ムーティ&フィラ管

一週間ほど前だが「来来亭」というラーメン屋に行ってきた。京都のラーメン屋でもってチェーン店である。チェーン店のラーメン屋でも美味しいところはある。京都の屋台発祥のラーメン屋「横綱」もチェーン店であるが美味しい。で、あまり期待しないで「来来亭」に入ってみた。背脂の量は注文時に言うシステムだった。私は背脂は必要ないかなと思ったのだが、どんなものか食してみようと思い、「普通」の量でラーメンを注文した。食べてみると、やっぱり私には背脂は必要なかったかなという感覚。問題は「横綱」のように美味いかどうかである。ズバリ!美味かった!スープはあっさりというか普通のラーメンを注文したのであっさりしてて美味い。ラーメンはスープが命なのでスープを飲んだ瞬間、心は満たされた。食べた日から一週間経過したがまた食べたくなっている。明日あたりにでも食べにいこうかな。想像するだけでどんどん食欲が増進されていく。そして、体はどんどん太っていく。とほほ...

今日のCDレビューはクレーメル&ムーティ&フィラ管でシベリウスのヴァイオリン協奏曲です。
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シベリウスのページは本体に作ってないので作曲家のページ(TOPページ上部の「作曲家」のリンクボタンを押してください)からシベリウスの「ヴァイオリン協奏曲」のページへ飛んでいただいてそのページの下部にある表からクレーメル&ムーティ&フィラデルフィア管のCDレビューのページへ飛んでください。分かりにくくて申し訳ないですが、よろしくお願いします。)
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どっちなんだ? ブルックナー交響曲第5番 ケンペ&MPO

本体ホームページでチャイコフスキーのページはサイトを開設したときとほとんど変わっていない。と言うのもチャイコの曲は好きな曲が多いのだが、チャイコフスキーがどういった人物だったのかはあまり知らないからチャイコのページの更新ができないでいる。また、チャイコは一説にはホモだったという話や、いや、そうではなくて博愛主義者で特に弱い者を労わった結果、誤解が生じて後世にホモだと言われてしまったという話などがあり、真偽はどうなのかと最近思ったりする。ホモではないのに後世でホモなんて言うのは酷い話だと思う。私はよく知らないがチャイコがホモだという説は否定したい。しかし、否定しがたい説が出てきたらどうにもならない。しかし、チャイコの作品に対する尊敬の念は変わらない。そう、これだけは変わらない。チャイコがホモだったかどうかなんて関係ないのだ。でも、ノーマルであってほしい。

今日のCDレビューはケンペ&ミュンヘンフィルでブルックナー交響曲第5番です。
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アホか... ハイドン チェロ協奏曲第1番

日本政府というかドジョウ内閣はアホかと思った。
米兵による婦女暴行事件は決して許されぬ事件である。が、そのことと日米共同の離島奪還訓練は別である。あくまで中国を牽制するために行うものなのに.....何故日本側から中止を要請したのか?婦女暴行事件に対する日本政府の抗議の一環らしい。抗議をするところを間違えている。何故、訓練の中止が抗議の一環なのか?アメリカのキャンベル次官補という人物が理解に苦しむと語っている。私も非常に理解に苦しむ。婦女暴行事件と日本防衛は別物。訓練の中止を要求することが果たして抗議と言えるのか?分からない.....早く解散してほしい。どんなに選挙を先送りしようとも民主党は絶対負ける。しかし、いないんだよなあ、投票したい政治家が。

今日は名曲紹介です。
ハイドンのチェロ協奏曲第1番です。
爽やかな曲ですよ~。
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プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
ブラームス
ブルックナー
マーラー
他多数

ホームページ(名曲、名盤、駄盤紹介)
ベートーヴェンD-minor
公開中
お気軽にお立ち寄りください^^

シューマンオタク同盟参加中

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