クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

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お下劣 ブルックナーの版問題

警告!
この記事は食前食中食後には読まないでください。
今日は少しお下劣なお話をすることにする。そういう話が苦手な人はこの先は読まない方がいいと思う。さっさと本体に飛んでください。エッセイ「ブルックナーの版問題」です。

最近、寒くなってきた。プラス便秘気味でやけに硬い。しかも、便秘気味だから出るときにできるだけ出そうとする。即ちキバる。キバるとどうなるか?そう、出てくると同時に「ぢ」もほんの少し出てくる。で、ここからが問題なのである。便秘気味だからなかなか出てこない。さらに、出てきても最後まで出ないで途中で止まってしまう。どうするか?知れたこと。ちょん切るのみ。硬いがちょん切るのだ。当然、「ぢ」に負担がかかる。こんなことが繰り返され、とうとう切れてしまった。何がって?決まってるじゃないですか。肛門ですよ。.....我輩は「切れぢ」である。痛みはまだない.....冗談言ってる場合じゃねえ!少し助かっているのは痛みがまだないということ。ツライのは「切れぢ」が続いた場合。出すたびに激痛が走る。まだ、続いてないから早く治るのを祈るのみである.....本文の最後までお付き合いしてくださった方、お気を悪くなさらないで頂きたい。笑っていただければいいのですが...笑えないかなあ...ちょっと無理かも...
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読破 ベルリオーズ幻想交響曲 バレンボイム&ベルリンフィル

「アントン・ブルックナー魂の山嶺」を読み終えました。1週間ぐらいかかるかと思ってましたが、3日で読めました^^ 非常に読みやすかったです。何よりブルックナーの人となりがよく分かったのですが、人となりと彼が作った音楽とはやはり別物だということも再確認しました。この本はこういう作曲家ものの本としては珍しいと言ってはなんですが、読後の充実感が味わえます。ブルックナーに興味がある方はお読みになられることをお薦めします。

今日のCDレビューは久々にベルリオーズです。バレンボイム指揮のベルリンフィルで幻想交響曲です。
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ブルックナー交響曲第3番 追記

昨日も書いたのだが、現在、「アントン・ブルックナー魂の山嶺」という本を読んでいる。

これが面白いのだ。ブルックナーの奇行は???なのだが、それよりも随分弟子たちから慕われていたようだ。ブルックナーが成功したのは弟子達のお陰なんてどこかで読んだ憶えがあるのだが、なるほど弟子たちの功は大きい。しかし、罪もある。ブルックナーの曲を無断で改訂したりもしたからだ。よりワーグナー色を強めて聴衆ウケを狙ったようである。その後、ハースとノヴァークにより原典版が復刻され現在はこれらの弟子たちによる改訂版は演奏されていない。
ブルックナーとは生い立ちから考えても相容れないであろうブラームスの毒舌もこの本で紹介されている。ブルックナーも弟子にブラームスの陰口を言ったりしているのだが、このへんも面白い。
それにしてもブルックナーは愛すべきキャラクターの持ち主だったようだ。勝手に改訂する弟子がいたのもそのキャラクター故かもしれない。半分は尊敬され半分は舐められていたのかもしれない。

今日はCDレビューではありません。ブルックナーの交響曲第3番のページに追記をしました。また、ブルックナーのページの人柄の項目も更新しました。
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読書の秋 ベートーヴェン交響曲第8番 アーノンクール&COE

今日は雨。朝から雨。でも、部屋の気温は23℃と過ごしやすく調度よい。こんな日には食欲の秋と託けて食べまくるか、本を読むか、ブルックナーを聴くか...
ブルックナーを聴きながら本を読むことにした。
その本は「アントン・ブルックナー魂の山嶺」 田代櫂 著 です。
アントン・ブルックナー―魂の山嶺アントン・ブルックナー―魂の山嶺
(2005/11/01)
田代 櫂

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この本、面白い。と言うか読みやすい。半分ほど一気に読めた。とここで緑茶で一服。
こういう類の本を読むといつも思うことは、当の本人の祖父のことまで結構細かく書かれていたりするのだけど、そこまで知りたいとは思わない。だから、そのへんは適当に切り上げてほしかった。興味ないことを読むのは疲れる。

今日のCDレビューはアーノンクール&COEでベートーヴェン交響曲第8番です。
あと、ブルックナーの交響曲第4番のページも更新しました。
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邪馬台国 ベートーヴェン交響曲第7番 アーノンクール&COE

最近、久々に本を読み始めた。
読んでる本はコレ。
歴史から消された邪馬台国の謎 (プレイブックス・インテリジェンス)歴史から消された邪馬台国の謎 (プレイブックス・インテリジェンス)
(2005/07/02)
豊田有恒

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またまた日本古代史本です。
まだ、第1章を読んでる途中なのですが、魏志の東夷伝から書き進んでいるので、今までの古代史本より新鮮なイメージで面白いです。

今日のCDレビューはアーノンクール&COEでベートーヴェンの交響曲第7番です。
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分からなくなった ベートーヴェン交響曲第5番 アーノンクール&COE

図書館より借りてきたCDを聴いた。
そのCDは、
ブルックナー交響曲第5番
指揮:ギュンター・ヴァント
演奏:ベルリンフィル
ベルリンフィルハーモニーでのライヴ録音
である。

ヴァントのブルックナーは定評がある。私は3番と8番を聴いた。(もちろん、CDで。)ヴァントの3番を好きになってから8番を聴いたのだが、それはもう凄い演奏であった。きっと5番も凄いに違いないと思って聴いたのだが、いまひとつピンとこない。私はヴァントと相性が悪いから一発で分かるはずはないのだ。と思うことにしてCDレビューは何回か聴いてから書くことにする。

今日のCDレビューはアーノンクール&COEでベートーヴェンの交響曲第5番です。
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美味しい発泡酒 ベートーヴェン交響曲第4番 アーノンクール&COE

今日は発泡酒について少し書きたいと思います。と言っても製法とか書くわけではありません。

私は酒に弱いです。生中なら1杯でKOです。ゆっくり飲めばKOされませんが、でも一杯が限度です。でも、ビールは好きな方だと思うんです。...いや、それほど好きってわけでもないかな...というのもそれほど飲んでるわけではないので「好き」というのはおこがましいかなと思った次第です。

そんな私が好きなビールはスーパードライなんですが(最近人気が落ちてきたみたいですが...)、そのスーパードライでもプレミアムスーパードライは特に美味いと思いました。今夏のことです。

で、ビールより安い発泡酒では「のどごし生」が美味いと思っていたのですが、いやいやもっと美味い発泡酒を見つけました。それは、「クリアアサヒ」です。これは美味いです。

で、きっと人気があるに違いないと思いネットで調べてみたら意外にもランキングの下位にいるという状況にビックリした次第です。皆知らないのでは?と思い今回記事にしました。知ってても飲んだことがないという人が多いかもしれませんね。安くて美味しいですよ^^

今日のCDレビューはアーノンクール&COEでベートーヴェンの交響曲第4番です。
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権藤コーチ退団 ベートーヴェン交響曲第3番 アーノンクール&COE

中日の権藤投手コーチが退団した。非常に残念である。権藤氏は以前、横浜Bを率いて日本一になったことのある人物。私は氏の現役時代を知らないが、「権藤、権藤、雨、権藤」と言われるぐらいフル回転で先発していたらしいのである。それは置いといて、権藤コーチに変わる人なんているのだろうか?そいうことも考えてのことなのだろうか。今年の巨人はいつものように大枚を叩いてソフトバンクのエースピッチャー杉内と横浜の4番打者の村田を獲得したことによりメチャクチャ強くなった。中日が優勝できなかったのは高木監督が悪いわけでもないし、権藤コーチが悪いわけでもない。誰のせいでもないのだ。Cシリーズで3連勝したときは奇跡だと思ったが、たぶん、その後3連敗するだろうと覚悟していたので私はさほどへこまなかった。とにかく、権藤コーチのように投手を育てることのできるコーチが必要だ。一体誰が後釜に座るのだろうか。注目である。

今日のCDレビューはアーノンクール&COEでベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」です。
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やりおった! ブルックナー交響曲第1番 ボッシュ&アーヘン響

今日、たまたまNHKのネットラジオをたまたま19:00ジャストに聴き始めたらたまたまティーレマン&ドレスデン・シュターツカペレの生放送をたまたま放送していた。

と、これは凄いとばかりにすかさずサウンドエンジンというフリーソフトを使って録音した。

大正解!


予想以上に凄い演奏だった。

曲目はブラ3とブラ1。

ただ、ブラ3が始まってすぐに夜サイクリングに出かけてしまったのでブラ3はまだ聴いていない。しかし、ブラ1は聴いた。尻上がりに調子が上がっていった気がする。とくに有名な第4楽章が凄かった。ティーレマンの実力を思い知らされた感じだ。もちろん、SKDの実力も。アンコールのリエンツィ序曲もよかった。久し振りに感動した。ホント録音しておいてよかった^^ 永久保存盤ができそう。

今日のCDレビューはボッシュ&アーヘン響でブルックナーの交響曲第1番です。
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7:2:1 ベートーヴェン交響曲第3番「英雄」 カイベルト&ハンブルク国立フィル

私は愛知県に住んでおります。愛知県を地域ごとに分けると、古代では尾張国、三河国、穂国と三つに分かれていました。現在は大きく分けると尾張地方、三河地方となります。で、ウィキの愛知県のページを見ると、さらに分けられていて尾張地方、西三河地方、東三河地方となっています。で、面積比が1:1:1なんだそうです。でもって愛知県の人口は700万人ですから三河地方も結構人住んでるんだなあと思っていたら、なんと人口の比率は7:2:1ということになっているそうです。

なぜこんなことを書くかと言うと、先週の水曜日のNHKの歴史秘話ヒストリアという番組で名古屋のことをやってたんです。で、静岡(駿河と遠江)と三河を手中に収めている今川義元と尾張1国の織田信長が桶狭間で戦うわけですが、実は国力の差はさほど開いてなかったらしいのです。静岡と三河を合わせた石高は65万石、それに対して尾張の石高は55万石だったらしいです。たぶん、人口も多かったのでしょうね。ひょっとすると桶狭間の戦いのときの信長の兵力は通説の戦力よりも多かったのでは?なんて単純に考えたりしてしまいます。

今日のCDレビューはカイベルト&ハンブルク国立フィルでベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」です。
エッセイ「渋い?ドレスデン・シュターツカペレ」もUPしました。
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澄み切った フランク交響曲 ミュンシュ&BSO

なんという澄み切った音色なのだろう!こんなサウンドは聴いたことがない。ミュンシュ&ボストン響の話ではありません。青森県白神山地の十二湖の一つ「青池」に行ったことがあるのですが、恐ろしいほどの透明度であり、色がコバルトブルーという美しさだったのを思い出しました。YOU TUBE貼っておきます。青池。この池の色が正に当てはまる音色のオーケストラがあるんです。それが、ボッシュ指揮のアーヘン交響楽団。ブルックナーの交響曲第7番なんて涙ものですよ。これがなんとライヴ録音というのだから尚更魂消る!この演奏を生で聴いた人は恍惚としてしまったに違いない。いずれCDレビューを書きます。

今日のCDレビューはミュンシュ&ボストン響でフランクの交響曲です。
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耐えられん ベートーヴェン交響曲第1番 アーノンクール&COE

痛い...引越しのとき擦り傷を作ったのだが、それは別に耐えられる痛さ。しかし、口内炎の痛さには耐えられない。でも、医者で処方してくれる薬は決まって「ケナログ」だけ。他の人はどうだか知らないけど、効かないんだよね~、この薬。寝る前に患部に塗っても、決まって翌朝悪化している。だから、今回は医者には行かない。よく効く口内炎の薬を開発した人にノーベル賞をあげたい気持ちである。

今日のCDレビューはアーノンクール&COEのベートーヴェン交響曲第1番です。アーノンクール&COEの全集からの1枚です。本体へ飛んでください。
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エッセイ「フルトヴェングラー」 ブラームス交響曲第1番 小澤

今日は書き溜めたものを放出しようと思います。
と言っても2ページですが^^;

エッセイ「フルトヴェングラー」のページと
CDレビューのページです。
CDレビューは小澤征爾&サイトウ・キネンオーケストラでブラームスの交響曲第1番です。
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復活 ベートーヴェン ピアノ協奏曲第1番 グールド

ようやくネットがつながるようになりました。

引越しした先でほしい荷物を探すのがたいへんな状況だったのですが、7割程度片付いてきました。

引越し先が大通りに面しているのですが、7階建ての建物の上の方なので案外騒音に悩まされることは少ないのでは?と思っていたのですが、結構うるさいです。寝つきにくいほどです。ま、慣れるしかないですね。

今日のCDレビューは久々にベートーヴェンです。
グールドのピアノでピアノ協奏曲第1番です。
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今日は引越しの準備

突然ですが、明日、引越しをしますので今日はその準備でパソコンを片付けるので早朝しかネットで繋がることはできません。
また、引越し先で回線が繋がるまで更新できません。
ということですので、しばらくネット落ちします。
復活したら、またよろしくお願い致します。

今日のCDDレビューもブルックナーです。
カラヤン&BPOでブルックナーの交響曲第9番です。
続きは本体へ飛んでください。
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ピアノの引越し ブルックナー交響曲第8番 フルトヴェングラーBPO

今日はピアノの引越しをした。
と言っても私が持ち上げたわけではない。
引越し業者にピアノを預かってもらうことになったのである。
で、びっくりしたのはピアノを運ぶのは、3、4人だと勝手に思っていたのだが、来たのはたった二人。大丈夫か?と思ってみていたのだが、「このピアノは重い!」と言いながら、ぐぐっと二人でピアノに括りつけた平たく太い紐を担いで持ち上げてしまった。もちろん、どこかにぶつけるようなことはしない。凄かった。

腕を見たら、私の倍はあろうかという太さであった。あれは体格に恵まれた人じゃないとできない仕事だとつくづく思った。

さて、今日のCDレビューもブルックナー。
フルトヴェングラー&BPOでブルックナー交響曲第8番です。
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ブルックナー交響曲第4番 カラヤン&BPO

ここのところ毎日更新できている。
毎日更新しようと決めたわけではないけど。

ただ、最近の記事はブルックナーとブラームスばかりで、読んでくれている人も飽きてきているかもしれない。

と言いつつ今日もブルックナーです^^;

カラヤン&BPOでブルックナーの交響曲第4番です。
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全くの別物? ブルックナー交響曲第4番(第1稿) ボッシュ&アーヘン響

ブルックナーの交響曲第4番で一般的によく演奏されるのは第2稿であるらしい。ウィキで調べたら第2稿となっていた。

即ち、私が持ってるブル4はボッシュ&アーヘン響以外は全て第2稿であるということ。私の脳みそは第2稿に慣れてしまっているし、4番はこういう曲というイメージが完全に出来上がっている。第3番はよく演奏されるのは第3稿なのだが、「ワーグナー」というタイトルがついた第1稿は聴いてみたいと思っていたから第1稿を聴いたとき、すんなり曲に入っていけた。

だが、4番は第1稿だとか、第2稿だとか気にしたことはなかったので、今回初めて第1稿を聴いて、少し戸惑った。

ただ、言えることはこの曲のタイトルである「ロマンティック」はこの第1稿に付けられたタイトルであると思う。第2稿より第1稿の方が幻想的である。

今日はCDレビューです。
ボッシュ&アーヘン響でブルックナーの交響曲第4番(第1稿)です。
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とうとう黒田官兵衛が主役に!

何年ぶりかで戦国武将の記事を書きます。
戦国一の軍師は一体誰でしょうか?
武田の山本勘介。
徳川の本多正信。
ぱっと脳裏に浮かばないのですが、軍師クラスの武将は他にもいます。
いるのですが、その軍師の中でも一線級の武将。
即ち自分が担いでいる武将を智謀の限りを尽くして天下人にまで押し上げた武将は二人。
竹中半兵衛重治と黒田官兵衛孝高。
この二人こそが戦国No.1軍師の座を争っていると私は思います。

この二人は歴史に燦然と輝く武将ではありますが、大河ドラマなどでは常に脇役、いや、ちょい役のことも。いや、登場しないことも。秀吉が活躍するドラマでない限りこの二人はクローズアップされてきませんでした。

ところが、2014年の大河でとうとう、この二人のうちの一人、黒田官兵衛孝高が主役になることが決定いたしました。やりましたね^^

官兵衛ファンは根強くいます。どんな内容になるのでしょうか。官兵衛の本は「播磨灘物語」を読んだだけです。前半生は描かれているのですが、後半生はほとんど描かれていません。天王山の戦いまでです。ですから、私としては後半生もしっかり放送してほしいと願ってます。

もう一人の天才軍師、竹中半兵衛重治は若くして死んでしまったためになかなか主役になれません。でも、ぶっとい人生を生きた半兵衛の大河も見てみたいですね。私は半兵衛の方が好きなので尚更です。

とにかく、黒田孝高の大河。絶対、面白くしてほしいと思いますし、面白いはずです。チンケな演出とか勘弁。期待して再来年を待つことにしましょう。主役はV6の岡田准一さんだそうです。歴史大好きな人らしいです。難しい役だとは思いますが、あんたならできる!がんばれ!

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ブルックナーを語ろう

私の中でブルックナーに対する評価がカラヤン&BPOの全集やシューリヒト&VPOの第9番を買ってから上がりっぱなしである。

初めてブルックナーの曲を聴いたのは高校生の頃で確か第4番であった。1聴して「これは凄い曲だ!」とは思わなかった。冒頭は良かったのだが、聴いていると段々脳みそが疲れてきてウトウトしてしまったのだ。それはなぜか?その原因はブルックナーの曲にはあまり歌がないからである。と私は思う。ちょっと誤解を招くかもしれないが、ロマン派の他の作曲家と比較してのことである。

最初のロマン派の作曲家シューベルトには歌があるしブラームスにも哀愁漂う歌がある。シューマンもしかりである。ロマン派の独墺系の作曲家の曲は分かりやすい曲が多いし、イイ曲ばかりである。でも、ブルックナーは...なのだ。

たぶん、私のような人は大勢いると思う。最初はブルックナーを敬遠していたが、少しずつブルックナーにハマっていった人。最初から「凄いぜ!ブルックナー!」と思ってブルックナーにハマった人は少ないのではなかろうか。それほどブルックナーの曲は難しいのだ。

因みに、私がブルックナーは凄い!と認識したのは、第8番を聴いたときである。高3のときである。しかし、このとき、第8番の第4楽章だけを凄いと認識していた。(今では全楽章好きであるし、深いとも思う。)

第8番を聴いたとき、ブルックナーにハマりかけた。しかし、ハマらなかった。それは何故か?6番はすきになったのだが、4番、5番を聴いてやはり難解であるという結論に至ったのである。4番は誰の指揮だったかは憶えていないが、第5番はマタチッチ&N響であった。

4番はさほど長くはないのだが、それでも第4楽章を聴く前に寝てしまうのである。5番に至っては第1楽章を聴きとおすことができなかったほど苦手であった。

どういう風に好きになっていったか?また好きになった交響曲の順番を書いていきます。

第8番はまず間違いなくクラシックが好きで交響曲が好きという人なら気に入る曲であると思う。万人受けする曲である。この曲を最初に好きになりました。

次に好きになったのは6番です。ムーティ&VPOの疾走感溢れる演奏に惹かれて毎日聴いていた時期があるほど。

次に好きになったのは第4番で社会人になってから。最初、ベーム&VPOのCDを繰り返し聴いたが良さがサッパリ分からなかった。ところが、ヨッフム&SKDを聴いて幻想的というより豪壮で力強い曲であることが分かり好きになった。掴みどころがない曲と思っていたのだが、第4楽章が力強くて好きになった。

次に好きになったのは7番。第1楽章、第2楽章のブルックナー独特の世界が理解できるようになった。

次は確か3番である。ヴァント&NDRを聴き続けたが、良さは分からず。で、ハイティンクを何度か聴いた。でも、分からず。そして、ヴァントを再び聴いたら、あっけなく気に入った。ヴァント&NDRの良さが分かったと言ったほうがいいかも。

次は5番。ヨッフム&ACOとシューリヒト&VPOで理解できた。

そして、最後は9番。重厚長大すぎるチェリビダッケを聴いても理解できず。カイベルト&ハンブルクフィルを聴いたらイチコロ。そして、シューリヒト&VPOでブルックナーの最高傑作と結論づけた。

途中クラシックをほとんど聴かなかった年が15年もあるので、この一連のブルックナーを好きになった流れは20年という歳月を費やしている。いや、23年ほどかな。15年のブランクをを差し引いても本当にブルックナーを好きになるまで8年かかったということになる。長いです。

ブルックナーが分からない。理解できない。という人がいたら安心していただきたい。時間はかかるけども、ちょくちょく聴き続ければ必ず理解できる日がくるし、好きになる日がくるということ。

それにしても本当に好きになるまで長かった。しかも、全集を2つも買うことになるとは思いもよらなかった。カラヤン&BPOの全集は3000円程度で安かったのだが、ボッシュ&アーヘン響は1万円ほどだからホントにブルックナーが好きじゃないと買えないCDだと思う。

ブルックナーは深いです。以前はマーラーのほうがブルックナーより深いんじゃないかと思っていたが、今ではブルックナーの方が深いと思っている。

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ブラームス 二重協奏曲 感想

今日はブラームスの「ヴァイオリンとチェロによる二重協奏曲」を聴いている。
演奏はヴァイオリンがギドン・クレーメル、チェロがミッシャ・マイスキー、指揮がバーンスタイン、管弦楽がウィーンフィル。

人生に疲れたのかどうかは知らないが、この曲は木枯らしが吹きすさぶほど枯れている。しかし、この曲、もし当初の予定どおり交響曲第5番として完成していたならどうだったであろうか?たぶん、人気曲の仲間入りを果たしていたのではあるまいか。そんな気がする。

そして、私には無理矢理ヴァイオリンとチェロが挿入されている気さえするのだ。

また、チェロが邪魔と思ったこともあるほどに、この曲にチェロは向いていない気がする。というのは暗くなりすぎるからである。ドヴォルザークのチェロ協奏曲とは比ぶべきもない。もう少し明るい曲にできなかったのだろうか。聴き難くてしょうがない。

それとも、私はまだこの曲に対する理解が浅いのだろうか。

今日聴いた限りでは第2楽章が良かった。第3楽章は歯切れが悪く協奏曲の終楽章としては失敗な気がする。

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ボッシュ! ブラームス交響曲第2番 ザンデルリンク&SKD

本日、昨日の夜中に注文したCDが届いた^^

マルチバイで3点買った。

ブルックナーの交響曲第8番 シューリヒト&VPOと
ブラームス弦楽六重奏曲第1番、2番 コチアン四重奏団&スメタナ四重奏団員と
ブルックナー交響曲全集 ボッシュ&アーヘン響である。

シューリヒト&VPOのブル8は既に聴き終わった。名演ではあると思うが9番の演奏ほど凄いとは今のところ思わない。ブラームスはまだ聴いていない。

ブルックナー交響曲全集は第1番の第1楽章をちらっと聴いた。5分ほど。凄いんじゃないのこの演奏!と思い、明日改めて聴くために聴くのをやめた。というのも22時過ぎていたから。

マルクス・ボッシュ&アーヘン交響楽団、名コンビかもしれない。ちょこっと聴いただけだけど期待である。CDレビューもいいのが書けそうである。

今日はCDレビューです。
クルト・ザンデルリンク&ドレスデン・シュターツカペレによるブラームスの交響曲第2番です。
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ツイッター始めました^^ ブルックナー交響曲第9番

ツイッターをとうとう始めちゃいました。
と言っても実は今年の1月ごろだったか、やってみたことがあるので今回は2度目ということに。
イマイチ使い方がわかっていない気がする。
IPhoneとか持ってたらそこらじゅうでつぶやけるのだけど、私は持ってないのでつぶやきは全てパソコンでということになる。だから今なにやってる?と聞かれても、やってることは限られてくる。というか何やってる?なんて聞いてこないし。

左のカラムに私のつぶやきが表示されてます。現在、フォロワーが0なんでフォローしてくれると嬉しいです。でも、クラシックのネタをつぶやいてる人自体少ないと思うのでなかなかフォローしてくれる人は見つからないだろうなあ。

今日は名曲紹介です。ブルックナーの交響曲第9番です。
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読者数 ブラームス交響曲第4番 小澤&サイトウ・キネン

今日は少し秋っぽい。でも部屋の温度は29℃ある。

ここのところ、このブログへの訪問者が増えている。ページビュー数はほとんど増減なしなのだけど、訪問者数即ちユニークアクセスが増加した。しかし、私はこのブログの読者が増えたとは思っていない。何故なら増えた訪問者は「置き手紙」を使っているアフィリエイターばかりだからである。

アフィリエイター達は自分のブログを数多くの人達に見てもらいたいから、あの手この手を使って「訪問したよ」という履歴を残していく。1度だけだがコメントを残していったツワモノのアフィリエイターもいた。履歴を残していくことによって相互訪問をさせ、自分のブログの訪問者を増やそうとしていると私は思っている。

だから、私はアフィリエイトオンリーのブログには訪問しないことにしている。

そうなのだ。私にアフィリエイトをかけても無駄なのだ。

たぶん、それはもう分かっているはずのアフィリエイターもいると思う。今年の初めぐらいからか、ひょっとするともっと前からか分からなくなってしまったのだが、ずーっと毎日私のブログに足跡を残していくアフィリエイターが二人ほどいる。自動訪問のようなことが出来るのでは?と思ってしまうぐらい毎日訪問してくる。私は相互訪問をしないのにである。

しかも収益を上げているとは考えにくい。

そして、ブログパーツ「置き手紙」を使ったアフィリエイターが増えてきた。あし@というブログパーツもアフィリエイターが恐ろしく多かったけど、「置き手紙」も増えてきた。ま、イヤな思いをしてるわけでもないのですけどね。

因みに、私のブログの読者数は10数人だと思っている。もちろん、毎日訪問してくれるわけでもない人も含めて。10数人もいると思うとモチベーションは上がります^^

さて、今日はCDレビュー。
小澤征爾&サイトウ・キネン・オーケストラでブラームスの交響曲第4番です。
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日本に民主主義はあるのか?

暑いですね。
現在、21:30をまわっても部屋の気温はまだ29℃もあります。10月と言えば秋本番なはず。でも、夏の残暑のような暑さが続いています。夏は好きだけど、今はもう秋。この中途半端な暑さは勘弁してほしいです。

ところで、民主主義ってなんでしょうね。
基本は自分たちの考えや意見の代弁者を代表に選び、その人物を議会に送り込むことだと思うんです。

ところが、日本の場合、一票の格差が大きすぎるということと当選した人が必ずしも自分たちの代弁者ではないということ。

ネットで調べてみたら、一票の格差は3倍から6倍もあるそうです。これはあまりにも酷過ぎですね。発展途上国でたまに選挙違反があったなどとマスコミで報じられたりしますが、日本は公然とやってるようなものです。

また、選挙に立候補する人が、その県や都市や町で育った人物でもないのに当選しているという現状。これもおかしいと思うんです。アメリカのニューヨーク市長に以前ヒラリー・クリントン氏が立候補しようとしたとき、反発がおきました。そして、クリントン氏は立候補を断念したのです。これが本来の民主主義だと思います。

私は民主党を応援してるわけではないですが、自民党政権時代に自民党が自分たちのいいように選挙制度を変えていったことが原因です。自民党には自浄作用は期待できません。今までがそうだったから。しかし、民主党にもこの格差や不自然な選挙制度を本気で変えようという気概が感じられない。

一体、誰に投票すればいいのか?

分からない...
更新は不定期になってしまいました^^
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ブラームスを語ろう

今日はVAN HALENではありません^^;
ブラームスです。

私はどれほどブラームスのことを分かっているのかと思ってしまうことがある。それはブラームスの交響曲は全て好きなのだけど、ヴァイオリン協奏曲やピアノ協奏曲も好きだけど...室内楽が...聴こうと思ってはいるのだけどブラームスの室内楽...

どうも室内楽にもブラームスの真骨頂が聴けるらしいのだ。

私が知ってるブラームスの室内楽はわずかチェロソナタ1番と弦楽6重奏曲第1番の第2楽章である。チェロソナタはグリモーによるシューマンのピアノ協奏曲のCDを買ったときカップリングされていた。弦楽六重奏曲第1番の第2楽章はネットでその存在を知った。恐ろしく心に沁みる曲である。これぞブラームスといえる曲だ。

ブラームスの室内楽は色々名曲があるらしい。一つ一つ極めていきたいと思う今日この頃。

室内楽は置いといて、交響曲について少々。

交響曲第1番は、ブラームスの曲を聴けば聴くほどブラームスらしくないと思えてくる。冒頭から厳格で重苦しい曲想であるからである。名曲であることに変わりはないけど。また、第4楽章の有名な旋律はマーラーにパクられたりしてるほどの曲でもある。

交響曲第2番は聴くほどに第1、第2楽章が渋く沁みる曲である。だけど、爽やかなところもあるという複雑な曲。

交響曲第3番はブラームスらしい曲で、終始哀愁が漂っている。

交響曲第4番。この曲が私は一番好きである。私の中ではこの曲がブラームスの最高傑作となっている。名盤も多い。

だけど、ブラームスって頑固じじいだったような気がする。根拠はないけど。とは言うものの、ウィキだか何かで読んだけど、チャイコフスキーがブラームスの曲を聴いて、きっともったいぶった人物に違いないと思い込んでいたらしいのだが、会ってみたらそんな人物ではなかったらしい。

ブラームスはメロディーを書くのが苦手で、チャイコフスキーはメロディーメーカーだったというのは有名な話だが、チャイコフスキーからすれば、ブラームスの曲はメロディーをもったいぶって聴かせているように思えたのだろう。しかし、ブラームスからすればメロディーはそうそう簡単に作れるものではないから一つのメロディーをこねくり回したのではないだろうか。しかし、ど素人の私にはブラームスがメロディーを作るのが苦手だったようには曲を聴いても分からない。イイ曲ばかりだからである。

それにしても、マーラーって度胸あるなあ。ブラームスの超代表曲のさらに代表的な旋律をパクって、しかも、曲の冒頭に強力にホルンに吹奏させてるんだもんなあ。たいしたもんだ。
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アイスクリームマン

今日はロック。
私がロックらしいロックを聴いたのは、高校1年のとき友達に借りたブルース・スプリングスティーンのライヴである。カセットテープを3つ借りた。確か、アルバムのタイトルは「ザ・リバー」である。「ザ・リバー」という曲も収録されていた。

でも、好きになった曲はジョニー99である。
この曲。

今聴いてもカッコイイ。

他にも好きになった曲はある。
この曲。


この人のこの曲ぐらいアメリカっぽい曲はいないのでは?と思ったのがコレ。


アメリカっぽい曲というのは底抜けに明るい曲という意味。ハードロックの元祖はイギリスのレッド・ツェッペリンでどこか影があってカッコイイ曲が多いのだが、アメリカンハードロックもカッコイイ。そして、アメリカンハードロックバンドと言えばやはりこのバンド。VAN HALENである。
この曲は私は好きである。「アイスクリームマン」。


古い曲ばかりだけど、21世紀でも十二分に通用する曲だと思います。
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kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
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