クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

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怖い...家が...

現在、私の自宅が台風17号の暴風域に入っている。NHKのニュースでは私が住んでる名古屋は午後6時から強烈な暴風雨になると言っていた。少々の台風なら、たぶん大丈夫であろうと思っている。というのも伊勢湾台風クラスの台風が来ても耐えうるように名古屋市は都市設計されているからなのだ。東海豪雨のとき、名古屋市の南部が水浸しのようになってしまったのは、排水をくみ出すポンプを新設したときに設置場所がマズイところにありポンプが動かなくなったことが原因なのである。いわゆる典型的な人災だったのだ。

で、もちろん、その状況はすぐさま改善されたであろう。台風が大雨を降らそうとも水が溢れるようなことはない。少なくとも私の住んでる区は。しかし、ニュースで聞き捨てならないことを言っていた。風速60メートルの風が吹くと言うのだ。しかし、風速60メートルと言ってもピンとこない。

で、ニュースキャスターが、風速60メートルになると言った後、風速60メートルの恐ろしさを容易く語った。その内容は、風速60メートルでは木造の家が吹きとぶとのことなのだ。

ただ、家が密集しているため、家が吹き飛ぶということはまずないと思われるけども、2階に居ると家が突風にさらされる度に揺れるのだ。ふわっと揺れるのである。冷静に書いているように思われるかもしれないが、本当に怖いのだ。今回の台風は相当危険かもしれない。

何事もなく通り過ぎ去るのを待つのみである。

うわー、メチャクチャ今揺れたー!しゃれにならん!避難したほうがいいかもしれん。どうしよう...
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傑作? シベリウス交響曲第4番

シベリウスの交響曲は第4番以降になると急激に難易度が上がる。聴き手にとっての難易度である。ハッキリ言って聴いててチンプンカンプンである。さらに言うと独墺系の交響曲を聴き慣れている人にとったら第1、第2交響曲ですら難しい部類に入る気がする。事実、私は高校生の頃、第2交響曲を聴いて理解できなかった。名曲だなんてよく言われるから何度も聴いて良さが分かったのだが、第4交響曲に至っては異次元の世界である。今聴いても良さはさっぱり分からない。一体、どこがどうよいのか?聴きどころはどこなのか?分からない.....

しかし、第4交響曲は、シベリウスの傑作と言われている。それは、クラシックを隅々まで聴いてきた人が言う言葉である。しかし、あの終始陰鬱な曲のどこがそんなに良いのか?それとも、私の年齢では分からないのだろうか。

何故、こんなことを書いているかと言うと、最近、演奏がベルグルンド&ヘルシンキフィルでシベリウスの第1~第4までの交響曲が収められたCDを買ったのである。当然ながら第1、第2はよく分かる。3番もまあなんとか分かる。でも4番は前述したようにチンプンカンプンである。つかみどころがない。つかもうと思っても霧というか霞というか、そんなものを掴もうとしているようなのだ。

シベリウスの曲で私にとって鑑賞できる曲は、交響曲1番、2番、ヴァイオリン協奏曲、カレリア組曲、フィンランディアぐらいのものである。

他の人はどうなのだろうか.....知りたいものである...シベリウスの第4を理解している人が如何ほどいるのか。
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どうなる日本

現在、日本は日米同盟を結んでいる。でも、この同盟どこまで信じてよいのやら分からない。もし、日本が外国に攻め込まれたら米国が日本を守ると思っている人は大勢いるに違いない。私もそう思っていた。でも、よくよく考えてみるとそれは東西冷戦の時代のときの東西陣営のせめぎ合いに端を発している。冷戦はとっくに終わっているのだ。もちろん、冷戦後も日米同盟は重要視されてきた。日本では。アメリカはどうなんだろう...

ところで、冷戦が終わったとき、喜んだ人は多いはず。東西のせめぎ合いがなくなり安定した世の中になると。でも、現状は違う。イスラムはアメリカを敵視している帰来は変わらないし、アジアでは中国が台頭してきた。中国は東アジアで膨張することに飽きたらず、インド洋にも進出しようとしている。というか、インド洋での中国海軍の寄港地を確保している。中国は一体何を考えているのか?アメリカに取って代わろうとしているとも考えられる。確かに、大昔、中国は世界NO.1だったことが何度かある。「夢よ、もう一度」的な気持ちも働いているのかもしれない。

中国という国は、国力が充実すると必ずと言っていいほど外征を行ってきた。今、中国は経済が減速してきたと言ってもまだまだ破竹の勢いである。北朝鮮も相変わらずであるし。これから東アジアが危険地帯にならないとは言い切れない。

そんな東アジアの中で日本はどう立ち回ればよいのか?この難局に向いつつある日本の舵を託せる政治家はいるのか?野田民主はころころ態度が変わるから信用できない。自民党に任せると大切なことを次々に後回しにしそうで怖い。日本維新の会も「右寄り」すぎてる感があるし、いきなり国政を任せるのは危険な気がする。何より社会福祉が今の日本一番大切である。

そういえば、自民党のとある政治家がオスプレイの配備はしっかり安全を確認してからだと言っていた。私は古館ニュースで見た。聴いた。しかし、安全を確認する前に岩国の上空を飛んでるのである。その政治家のことを嘘つきだとは言わない。が、完全に米軍にコケにされてますよ。と言いたい。彼らは日本の安全など考えていないのではあるまいか。と考えると日本を守る気もさらさらないのかも...という結論にたどり着く。飛躍しすぎかもしれないが。

では日本はどうすればよいのか?軍備増強するというのも一つの手である。しかし、大赤字の日本に軍備の増強などできるとは私は思えないし、例え黒字であってもそれは下策であると思う。もう一つの手で、冷戦時代の続きで今までどおりアメリカの軍事力を頼り日本を守ってもらう。これは中策であると思う。しかし、今の日本にとってはこの中策以外とれる道はない気がする。簡単に言ってしまえば、土臭い外交努力が必要なのではあるまいか。日本が主になって東アジアを安定させるぐらいの気概が政治家と官僚には必要な気がする。

上策、ウルトラCである。これを考えられる人にこそ政治家になってもらいたい。どこかにいるはずである。

ただのぼやきです。
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マーラー 交響曲第2番「復活」

今、マーラーの復活を聴いている。
指揮はベルティーニである。

今日はCDレビューではありません。

特にウンチクもないです。鑑賞記です。

マーラーの交響曲の中で以前は一番好きな曲でした。これほど感動できる曲はなかなかないからです。演奏時間は約90分と長いですが、あまり苦にならないほど聴きやすい曲です。マーラーの交響曲の中で1番と並んで親しみやすい曲ではないかと思います。

でも、如何せん、何度も聴くうちに感動が薄れてしまって、あまり聴かなくなってしまった。で、本日、久々に聴いている。

今年に入って、バーンスタイン&NYPのCDレビューをUPしましたが、レビュー自体は昨年書いたものですから、曲を聴くのは約1年ぶりぐらいでしょうか。少し新鮮さを感じます。

因みに、以前は第1楽章と第5楽章がお気に入りの楽章でしたが、最近は変わってきました。この両端楽章は確かに凄い曲だと今でも思うのですが、第4楽章の歌にも魅力を感じるようになりました。5分程度の歌で、ソプラノではなくアルトによって歌われる。アルトだからキラキラした曲ではない。(ソプラノだからと言って必ずしもキラキラしてるとは限らないけど)中高生の頃は何故アルトなんだ?と疑問に思っていた。今では納得である。ちょい低めの女性の声でしっぽりと歌った方が前後の楽章とよく溶け合って効果的なのだ。

マーラーの交響曲の最高傑作は第9番だと思う。6番や8番を最高傑作に挙げる人もいらっしゃるだろう。しかし、しかしである。6番や8番は決して聴きやすい曲ではない。9番も然りである。やはり、聴きやすく感動できるのは2番ではなかろうか。万人受けする曲だと思うのである。難解な曲ばかりが持ち上げられるのはどうかと思う。と2番「復活」を聴くとそう思ってしまう。

マーラー「復活」第5楽章 フィナーレ
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子供の頃の夢

にほんブログ村のいろんなページを見ていたら、記事のトーナメント戦でお題目が「子供の頃の夢」なんていうページがあった。記事は読んでいないが、子供の頃に「お前の夢はなんだ?」と親戚のみならず近所のオジサンオバサンにも聞かれたことを思い出した。

そして、その質問に対しての答えはいつも決まっていた。答えは2つあった。

一つは、「特にない」

言い訳をすると、子供の頃、私は毎日を精一杯生きていて、将来のことは考えてもみなかった。精一杯生きていたと言っても勉強や習い事はほとんどやらなかった。自慢ではないが、いや、告白しよう。私は小学生のとき宿題は一切やらなかった。毎日何をして遊ぶかということに全力投球していたのである。

そんな小学4年生のあるとき、図画工作の授業で版画を彫ることになった。その版画のお題目はと言うと...ズバリ!「自分の夢」であった。

正直、困り果てた。毎日、遊ぶことしか考えていなかった者にとって、「夢」というお題目は異次元空間からの質問だったのだ。

で、結局、先生に何になりたいのか?と聞かれた。そういうことなら、すっと思い浮かんだ。「釣り師」である。そう、お魚を釣るプロになりたかったのだ。(注.漁師ではありません)

で、先生に開口一番、「それは今やりたいことでしょ!」と突っ込まれた。

しかし、私は頑として譲らず版画には釣り師の絵を彫ったのである。

はっきり言ってショボイ夢である。面白みのない夢ともいえる。これは夢というより趣味で十分である。

では、なんと答えればよかったのであろうか?小学4年生の頃の自分を思い出してみても、やはり「釣り師」がいいとこのような気が今でもする。

しかし、小学6年生になると、自分の夢は飛躍的に進歩する。それは何かということは書かないが、今考えてみてもいい夢だと思う。理由は勉強が面白くなってきたからである。勉強というやつは成長するためには絶対必要なものである。でも、宿題はやらなかった。

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好みの演奏は? サン=サーンス ピアノ協奏曲第3番

10代の頃の好みの演奏は、端整で肌理細やかでズレのない演奏が好きだったのですが、C.クライバー&バイエルン国立管によるベートーヴェンの交響曲第4番を高1のときに聴いてから綺麗に整った演奏ばかりが良い演奏ではないなと思うようになり、さらには高3のときにフルトヴェングラーを初めて聴いて、それが確信に変わりました。

一気呵成に演奏したり、曲の内面をえぐり出すような演奏だったり、そして、なにより情熱的な演奏には、端整な演奏にはない白熱があることを思い知らされたことを思い出します。

しかし、曲によるんですよね。ブルックナーの曲を情熱的にやってしまうと、曲本来の良さが死んでしまう。でも、巧くやればブルックナーの曲ですら誰も聴いたことのないような未知の領域に達するんです。チェリビダッケの4番は内面を抉り出していると思うし、ムーティ&BPOの4番は情熱的ですね。両者共に大成功している演奏だと思います。

では、端整な演奏は飽きてしまったかと言うと、そうでもありません。ケンペのブル5などは代表例でしょう。これを超える演奏はそうそうないと思います。ブルックナーでの例えばかりですみません。

クラシックを聴いてる人の好みはマチマチで、端整な演奏以外は、聴く気にならないという人もいらっしゃるようですし、情熱的な演奏のCDが欲しくてライヴCDばかり集めている人もいるでしょう。私はと言うと、両タイプ共好きで聴いてますが、情熱的な演奏はそうそう聴けるものではないので、やはり端整な演奏より情熱的な演奏の方が好きです。

となってくると、どの指揮者が一番好きか?と考えたとき、やはり、フルトヴェングラー、ミュンシュ、クライバー、バーンスタイン、ムラヴィンスキーという名前が挙がってきます。カラヤンのライヴも結構、熱いと思います。

みなさんはどういう演奏が好みですか?

さて、今日は名曲紹介です。
サン=サーンスのピアノ協奏曲第3番です。
視聴したい方は本体へ飛んでください。
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温泉へ行って来た

今週の日曜日に温泉へ行ってきました。場所は長野県。温泉名は「御嶽明神温泉」。泉質は、ナトリウム・カルシウム一炭酸水素硫酸塩温泉で、色は茶褐色。
実は、私は30を過ぎたぐらいから背中が痛みだして、(背中と言っても背骨ではないです。痛いのは背筋です。)悩みの種でもあります。マッサージをしてもらうと結構効くのですが、温泉も効くので行ってきた次第です。

で、感想はと言うと、気持ちよかった!です。帰りの車の運転が楽々でした。しかーし、効いたのは1日だけで、今現在、また痛み出してきました。かなわんなあ...やはり医者に診てもらわないとダメなのかもしれない。

でも、医者に診てもらっても、シップ出されて終わり、なんてオチなんじゃないかとも思います。
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過ぎ行く夏... マーラー交響曲第9番 ノイマン&チェコフィル

季節は秋に入ったのだが、感覚はまだ夏だ。
今日もサイクリングに行ったとき、ドシャ降りではなかったが夏の雨らしく、にわか雨が天から滴り落ちてきた。涼しくて気持ちよかった。やはりまだ夏である。びっくりしたことは、まだアブラ蝉ががんばって鳴いていたこと。私の住んでる地域に蝉は2種類しかいない。アブラ蝉とクマ蝉である。朝鳴いているのがクマ蝉で日中鳴いているのがアブラ蝉。

秋なのにまだ蝉が鳴いているという状況。また、夜もまだエアコンなしでは寝苦しい。一方で秋の虫であるコオロギは8月の終わりから元気良く鳴いている。

なんとなく一句作りたくなって作句してみました。

コオロギの 鳴き声届く 蒸し風呂よ

風呂の中はまだ蒸し風呂のように暑いけど、秋の足音は確実に聞こえてきているというような句です。「季重ね」です。

今日のCDレビューは、ノイマン&チェコフィルによるマーラー交響曲第9番です。
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どうしたらいいのだ...

モチベーションが下がりっぱなしである。
何の?って、ブログ更新のモチベーションである。
歴史ものの記事をそろそろ書きたいなと思っているのだが、如何せん、ネタ切れ状態なのだ。古事記の連載をやるなんて大見得を切ったのはいいけれど、今現在、一度も古事記の話は書いてない。何故書いてないかというと、著作権の侵害にあたるのではないかと思うわけなのである。もし、私がここで古事記を連載したならば、参考にする本が必ず出てくる。そうすると、その本の著作権の侵害になりはしないかと心配なのである。原文が読めればいいのだけど、研究者ですら、苦労しているものを素人の私が読めるわけがない。というわけで古事記の連載は伸びに伸びてる状態なのである。

で、最近は、以前買って、途中までしか読んでいない「研究最前線 邪馬台国」という本の続きを読もうと思っている。しかし、なんと言うか、今現在、仕事のことで頭が一杯で邪馬台国の本を読みたくてもなかなか手が出ない状況なのです。ふぅ、困ったものである。
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車が届いた。 ベートーヴェン交響曲第5番/チェリビダッケ&MPO

今日、購入した中古車が届いた。
買ったのはコンパクトカー。
価格は...
59000kmも走っている車なので当然安い。
しかし、エアコンはフルオートでカーナビ&ETC付きだったので即決したのだ。
価格は安かったのだが、色々な部品を交換してくれていた。タイヤまで。
4,5年乗れればいいと思っている。
昨日まで乗っていた車は、アクセルを踏み込むと白煙を吐いたりしていたから、本当に不安だったのだ。
運転してみた感想は、ミッションがCVTだけあって、1速なのか2速なのか3速なのか分からないから、アクセルを踏み込むタイミングに少し戸惑っている。

今日のCDレビューは、チェリビダッケ&MPOでベートーヴェンの交響曲第5番です。
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プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
ブラームス
ブルックナー
マーラー
他多数

ホームページ(名曲、名盤、駄盤紹介)
ベートーヴェンD-minor
公開中
お気軽にお立ち寄りください^^

シューマンオタク同盟参加中

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