クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
更新は不定期になってしまいました^^
本体へはこちらから飛んでください

靴が安いぜ ブルックナー交響曲第8番/ヴァント&北ドイツ放送響

最近は何でも安く物が手に入るようになってきたと思う。
しかも、安かろう悪かろうではない。
5年ほど前に買った革靴も3900円だったが、今でも履いている。
とはいっても結構草臥れてきている感はある^^;
そして、今日、革でも合成皮革でもいいから靴を買いに行って来た。
私が靴を買うときの最も注意している点は、靴を履いて歩いたときに靴とくるぶしやアキレス腱がこすれないかということ。
で、合成皮革の靴は3900円という安さでもってデザインもなかなか私好みであった。
が、履いて歩いてみたら何となくくるぶしのあたりがこすれている感があったので、結局柔らかく感触のいい革靴を買うことに。
これが、3900円ではなかったが、5700円という安さ。
私が学生の頃、革靴を買おうと思ったら1万円は必要だった。
この安さだから中国製であろうと思ったら、大間違い。
なんと!日本製なのだ!
デフレは良くないことは知っているつもりだが、安くてイイものが手に入る世の中は理想的だ。
今日は良い買い物をした^^

今日のCDレビューは、ヴァント&北ドイツ放送響によるブルックナー交響曲第8番です。
本体ホームページへ飛んでください。
更新は不定期になってしまいました^^
本体へはこちらから飛んでください
スポンサーサイト

癒し

今日は定時で帰宅した。
昨日も定時あがりだったが、疲労の度合いが違う。
今日は、幾分楽。
で、夕食を食べて、まったりしていたら何か聴きたくなったのでブルックナーの8番を聴くことにして聴いている。

演奏は、カラヤン/BPO。
8番というとやはり第4楽章冒頭の重戦車が進軍していくかのようなところやコーダが大好きなのだが、今日は第3楽章に感動してしまった。第3楽章は静かに曲が流れ癒し効果絶大の曲なのである。こういう癒されるアダージョを作曲できる作曲家は少ない。聴いていて悲壮感に満ち満ちているアダージョなんかもあると思うが、ブルックナーのアダージョは悲壮感は全くないと言っても過言ではない。あるのは、ただただ「癒し」のみである。しかし、残念ながらこのアダージョから「癒し」を聴きとれるようになるまでには何度となくこの長い長い第8交響曲を聴かなければならないであろう。超超お薦めの曲ではあるのだが、そこが難点なのだ。全てを理解するまでに時間がかかるのである。この曲を初めて聴いたのは高校生のころなのだが、聴き飽きることなく今でも聴いているし、新発見がある。また、第1楽章から第4楽章まで完璧である。弱点などどこにも見当たらないのだ。

最近、クラシックを聴き始める人の中にはベートーヴェンをすっ飛ばしてブルックナーやマーラーあたりから入る人がいるらしい。どの作曲家から聴くかは自由であるのだが、ブルックナーやマーラーから聴き始めてしまうと次に何を聴こう?ということになるだろう。聴けるのはベートーヴェンしかないかもしれない。やはり、クラシックを聴き始めるときは、ベートーヴェンから入っていくのが一番だと思う。ブルックナーやマーラーから入っていくのは勿体無い気がするのである。
更新は不定期になってしまいました^^
本体へはこちらから飛んでください

車を買った ブルックナー交響曲第1番

本日、車を買った。
届くのはまだ先である。
新車ではなく、中古^^;

今日はCDレビューではなく、解説と視聴です。
ブルックナーの交響曲第1番です。
本体ホームページ「ベートーヴェンD-minor」へ飛んでください。
更新は不定期になってしまいました^^
本体へはこちらから飛んでください

衝撃!オヤジ歩き

衝撃だった。

何がって、自分の歩く姿が。

街の中を歩いていると、ガラス越しの建物をよく見かける。そういうときは、横目で自分の歩く姿勢を確認したりしている。姿勢はそれほど悪いわけではない。だが、横から見た姿勢はよく確認するのだが、歩いている姿を正面から見ることはあまりない。だから、若い10代や20代のころの歩き方をしていると思い込んでいた。歩き方なんて、変わるものじゃないととも思っていた。

ところが、正面から自分の歩く姿勢をまじまじと見る機会が何ヶ月か前に訪れたのだ。衝撃だった。え?コレ自分?と目を疑った。どっかのオヤジなのだ。昔の歩き方との決定的な違いは、昔は立ってるとき、足の間隔は肩幅よりもせまかった。そして、歩くときもその足の間隔を保っていたのだ。しかし、この年になって見た自分の姿は足の間隔が以前よりも開いていて、ホントどっかのオヤジと同じ歩き方なのだ。カッコ悪い。それを見た瞬間から、歩き方をデューク更家とはいかないまでも、足の間隔を少し狭めて歩くようにしている。

ホント、ショックだったなあ。
更新は不定期になってしまいました^^
本体へはこちらから飛んでください

負けた... チャイコフスキー交響曲第4番/スヴェトラーノフ&ロシア国立響

男子サッカー、負けましたね。韓国に。
前半の戦いぶりを見ていてメキシコ戦と同じだなあと感じた。
明らかに韓国はメキシコより技術の劣るチームだったのに。
パスは一人目か二人目しか通らないし、それほどテクニックで変わらないはずの韓国に3対1の状況でドリブル突破されるし、ボールキープできる選手もいないし。相手のペースに引きずり込まれ、ひたすら走ってばっか。そりゃ体力消耗しますよ。3対1で勝ったエジプト戦だって、スコアが0-0のときからボール支配率はエジプトの方が上だったと思う。よく勝てたと思う。3-1で。ま、エジプトに退場者が出たということもあるだろうけど。

結局、前半を見て、こりゃ勝てないと思い寝ました^^;
でも、結果だけ見れば、ベスト4ですから立派なもんです。

さて、今日のCDレビューはスヴェトラーノフ&ロシア国立響の演奏でチャイコフスキーの交響曲第4番です。
本体「ベートーヴェンD-minor」へ飛んでください。
更新は不定期になってしまいました^^
本体へはこちらから飛んでください

ベートーヴェン交響曲第6番「田園」/アーノンクール&COE

なでしこの試合は観ておきたいのだけど、たぶん、起きられないので見れません^^;
男子サッカーの決勝は見れそうです。
たぶん、ブラジルが圧倒する気がします。
ただ、オリンピックの花形はトラック競技だと思うのです。
ということで、やはりボルトなんじゃないかと思います。
ということで400mリレーは絶対見逃したくないです。
100mは見逃しましたが^^;

今日のCDレビューは田園の聴き比べの最終日です。
ご紹介するCDは、アーノンクール&ヨーロッパ室内管の演奏です。
本体へ飛んでください。
更新は不定期になってしまいました^^
本体へはこちらから飛んでください

ベートーヴェン交響曲第6番「田園」/ベーム&ウィーンフィル

男子サッカー、メキシコ戦を見ました。
日本が1点先制した後、日本チームの運動量が減ったので、これは追いつかれるかもと思っていたら、やはりというか実力の差が出たというか、同点に追いつかれてしまった。メキシコは元々サッカーの強い国ですが、あそこまで日本チームと実力差があるとは思わなかった。決定的な違いは、メキシコのフォワードや中盤の選手は1対1でも1対2の場面でも日本選手をかわしてボールを繋げていたのに対し日本の選手は1対2はもちろん1対1でもメキシコ選手をかわした場面はほとんどなかった。完全にテクニックの面でメキシコ選手に劣っていた。戦ってる選手も実感していたのではあるまいか。やはりフォワードは1対1や1対2で相手をかわしてこそだと思う。このへんがフル代表との違いかもしれない。私は清武にも注目して見ていたのだが、清武すら仕事をさせてもらえなかった感があった。メキシコが強かったということであろう。メキシコの個人技の前に日本パスサッカーが敗れたということかもしれない。少しショックだ。

今日のCDレビューはベーム&ウィーンフィルでベートーヴェンの交響曲第6番「田園」です。
本体へ飛んでください。
更新は不定期になってしまいました^^
本体へはこちらから飛んでください

ベートーヴェン交響曲第6番「田園」/チェリビダッケ&ミュンヘンフィル

なでしこ、やりましたね。
決勝進出ですよ。
なでしこはホント期待を裏切らないですね。
強いです。

今日は男子サッカーの準決勝です。
相手はメキシコ。
勝つチャンスはあると思いますね。私は。
応援しましょう!

今日のCDレビューもベートーヴェン交響曲第6番「田園」です。
夏ということで、夏らしくてしかも暑苦しくならない曲の聴き比べです。
木曜まで田園シリーズはつづきます^^
演奏はチェリビダッケ&ミュンヘンフィルです。
本体ホームページへ飛んでください。
更新は不定期になってしまいました^^
本体へはこちらから飛んでください

ベートーヴェン交響曲第6番「田園」/ムーティ&フィラ管

夏ですね~。
この曲を夏に聴くと気分が浮き立つのは私だけでしょうか。
ただエアコンが効いた涼しい部屋で聴いてますが。
また、この曲を聴くと遠くへドライヴでもしたくなります。
もちろん、涼しい「田園」のあるところへです。

因みにこの曲の田園とは田んぼのことではありません。
オーストリアに田んぼはありません。
では何かというと田舎ではあるのですが、山の中のようです。
森林浴ができるようなところのことのようですよ。

CDレビューはムーティ&フィラデルフィア管です。
本体へ飛んでください。
今回より各ページへのリンクを貼るのは止めることにします。
何故やめるのかと言いますと...
面倒だからです(爆)
読んでくださっている方、ご面倒おかけします。
それから、ブログを更新しないときでも「ベートーヴェンD-minor」は更新してるかもしれません。
何故かと言いますと...
記事のストックが溜まっているからです。

今後ともブログ、ホームページ共によろしくお願いします。
更新は不定期になってしまいました^^
本体へはこちらから飛んでください

日本の競泳陣は凄い

日本の競泳は凄いですね。アメリカやオーストラリアといい勝負してるんですから。北島や入江だけかと思っていたら、どうしてどうして他にもいるじゃないですか。メドレーリレーを見ていて感動してしまった。堂々の「銀」ですよ。また、女子のメドレーリレーも感動だった。アメリカとオーストラリアに負けただけ。見事な3位「銅」です。水泳はアメリカやオーストラリアには勝てないと思っていたので男子チームがオーストラリアをかわしての2位は快挙だと思ってます。女子も凄かった。ホントおめでとうございます。あとはサッカーの男女がチームが気になります^^ 清武って、あんなに上手かったんですね。エジプト戦を見てびっくりしました。日本のサッカー選手も層が分厚くなってきましたよ。
更新は不定期になってしまいました^^
本体へはこちらから飛んでください

暑中お見舞い申し上げます ベートーヴェン交響曲第8番/カラヤン

暑中お見舞い申し上げます。

ホント暑いですよね。暑い暑いと言っていると余計暑くなりそうですが。
8月7日(立秋)を過ぎると「残暑お見舞い」になるようですが、毎年思うのは夏の真盛りが残暑というのには抵抗があるなあと。
どうでもいい話でした。


今日のCDレビューはベートーヴェン交響曲第8番/カラヤン&ベルリンフィル(’77)です。
夏を感じながら聴くと、この曲もこの演奏もさらに良く聴こえてきますよ。
本体へ飛んでください。
本体へ飛ぶ
更新は不定期になってしまいました^^
本体へはこちらから飛んでください

地獄だった

7月の28日から4日間出張に行ってきました。

地獄でした。

私は大したことはやっていないのだけど、仕事の環境が劣悪で、暑いのなんのって。ちょっとした作業をやろうとしてかがんで下を向いたら、ヘルメットから汗がボトボトとしたたり落ちてきた。2日間は移動日で実質2日が仕事をした日数なのですが、そのうち1日は朝8時から深夜0時までずーっと恐ろしい暑さの現場にいました。キツかったですね~。もう、このような仕事はないと思いますが。

出張中もご訪問してくださった方には感謝感謝です。
ありがとうございました^^
更新は不定期になってしまいました^^
本体へはこちらから飛んでください
プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
ブラームス
ブルックナー
マーラー
他多数

ホームページ(名曲、名盤、駄盤紹介)
ベートーヴェンD-minor
公開中
お気軽にお立ち寄りください^^

シューマンオタク同盟参加中

基本的にコメントは歓迎致しますが、不快な内容のものは、迷わず削除いたします。トラックバックも同じです。悪しからず。

Twitter
カレンダー
07 | 2012/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
FC2カウンター
カテゴリ
最新トラックバック
リンク
このブログをリンクに追加する
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。