クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

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シューベルト セレナーデ

今日は古代史は記紀(古事記・日本書紀)の神話から天孫降臨について少し書こうと思っていたのですが、今日はなんと!シューベルトの誕生日ということが分かったのでシューベルトの曲を1曲埋め込もうと思います^^
シューベルトらしい曲ですね~。本当は歌曲王シューベルトの歌のYOU TUBEを埋め込もうと思っていたのですが、このセレナーデの歌バージョンのよいのがありませんでした。



今日の体重:69.3kg
昨日の体重:69.8kg

またまた一喜一憂したくなるような測定結果が出ました。走ると確実に減るような気がします。というのも走った日の翌日の朝測定した体重は、今のところ体重減ってるんですよね。
明日朝の体重は増えてるような気がします。というのも今日は、なんと言ってもとんこつラーメン&ミニチャーシュー丼&キムチを食べてしまったのです。キムチはまあ問題ないと思いますが、とんこつラーメンとミニとはいえチャーシュー丼がくると思います。めちゃくちゃ美味かったのですが、超高カロリーなので明日朝の体重がどうなるか興味深々です。また70kgを超えていたらショックだなあ。毎日、計ってるとやっぱり一喜一憂してしまう。
今日は歩いたので、明日は走る。
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どういうメカニズム?

今日の体重:69.8kg
昨日の体重:69.7kg
どういうわけか増えてしまった。でも、たぶん増減を繰り返しながら減っていくのだろうなと思っているので100g程度増えたぐらいなら問題ないと思う。が、100gとはいえ増え続けると問題ありだと思う。一体、脂肪というのはどのように体に蓄積されていくのだろう?

そもそも、食べた物はその日のうちに消化されるのであろうか?それから、消化されたものは、まず脂肪になったりするのであろうか?
言えることは、下痢をするときは、昨日食べたものでそのような症状にはまずならない。下痢する場合、食べた後しばらくたってから腹痛になる。ということは、通常ならば食べたものはその日のうちに消化されていると考えられるのではなかろうか。たぶん、これは当たっている。
次に食べたものが消化されるとき、最初は脂肪にはならず、エネルギーとして体が燃焼させるということをテレビでやっていた。(確かそうだった)。ということは脂肪が1番蓄積される時間帯はいつかと言えば寝ているときではないだろうか。基礎代謝により寝ているときも代謝は進む。しかし、起きているときほど代謝は進まないのではなかろうか。
以上のことは、寝る前に物を食べると太ると言われることと合致する。
即ち、消化が終わるまで寝てはいけないような気がするのである。
私は医者でもなんでもないのでいい加減なことを言ってはいけないのだが、以上のことは当たっている気がする。
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やりました!

最近このような本を買った。

研究最前線 邪馬台国 いま、何が、どこまで言えるのか (朝日選書)研究最前線 邪馬台国 いま、何が、どこまで言えるのか (朝日選書)
(2011/06/10)
石野博信、 他

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また古代史です^^;
こういう本も持ってます。まだ読んでませんが。

記紀の考古学 (朝日文庫)記紀の考古学 (朝日文庫)
(2005/02)
森 浩一

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この本を読むのが楽しみでならない。
じゃあ、早く読めば?と思われるかもしれないが、私は楽しみはとって置く方なのです。(なんのこっちゃ^^;)

邪馬台国の本の方ですが、研究史が第1章になっている。これはありがたい。どう変遷してきたかということを知っておかないと、自分の仮説を立てるとき既に過去に発表された説だったりすると意味がないのでありがたいのである。と言っても、そんなたいそうな仮説を素人の私が立てられるわけがないのだが、それでも調べられるだけ調べて立てるつもりなのである。だから、仮説ができあがるのは何年も後になるであろう。(ホントかよ^^; 既に言い逃れしてるな)
古代史本を読めば読むほど面白いのだが、研究内容が多岐にわたっているので知れば知るほど仮説を立てにくくなっているとも思う。

今日の体重:69.7kg
昨日の体重:70.4kg
やりました!
どういうわけか700gも減った。
やはり走るのは効果的なのだろうか?
500m延長しただけで汗びっしょりになるほどだったもんなあ。
今日はウォーキングなので、明日は走る。
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ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第4番/アラウ

最近はCDレビューを書いていない。というか、CDレビューを書く気にならないのである。気持ちが日本古代史の方にいってしまい、レビューを書こうという気にならないのだ。というわけで、書けるときに書きなぐってストックしておいたレビューを放出していこうと思います。

本日、紹介するCDは曲がベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番で演奏がピアノがクラウディオ・アラウ、指揮がコリン・デイヴィス、管弦楽がドレスデン・シュターツカペレです。本文は本体に書いてあります。
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今日の体重:70.4kg
昨日の体重:70.5kg
よし、少し減ったぞ。
やはり、あまり食べないようにすると減る。
今までが食べ過ぎていたのだと思う。
今日は1.5km走った。走っていて少し長いなと感じたが、さほど息が上がるわけでもなく走り終えた。と思ったら、自宅に戻ったら汗びっしょりになっていたので、1kmと1.5kmでは随分違うものだなと感じた。この1.5kmジョギングを1週間続けて(もちろん、1日置き)、膝が何ともなければまた走る距離を延ばそうと思う。次は2kmほどに延ばそうかと思う。

間食はダメなのは分かっているのだが、お土産などをもらうとつい食べてしまう(汗)
今日はあんこのたっぷり入った御座候(ござそうろう)を食べた。
御座候とは商品名で、よく言われる呼び名は「今川焼き」だとか「大判焼き」である。
名称は全国各地で違うよう。
問題なのはあんこをたっぷり食べてしまったこと。
ちょっと自己嫌悪に陥るが、食べてしまったものはしょうがないのだ。
明日の体重がどうなっているか...
御座候を1個食べたぐらいでは太らないと思うが...
甘いものを1個食べたぐらいでこんな気持ちになるなんて...ダイエットはツライ
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心温まる話

うわ~、やってしまった。
先ほど記事を書き終わって「記事を保存」ボタンを押そうと思ったのに、今日と昨日のブログ拍手が急に気になってブログ拍手を押してしまったのである。折角書いた記事が消滅してしまった.....ガックシ、トホホ。

気を取り直して、もう一度。
前回読んだ小説が私的にはイマイチだったので、もう一冊小説を購入して読んだ。
本のタイトルは、「銀河不動産の超越」。
著者は森博嗣(もりひろし)氏である。
もちろん、文庫本である。
本の背表紙の解説ではやさしくあたたかい森ミステリィ組曲とある。
ミステリー?う~む...確かにミステリーではある。
しかし、謎よりもほのぼのとして温かみのある話の方がインパクトが強くてミステリーという感じではない。
でも、ミステリーではある。
面白い。
でも、ミステリーとしての面白さを求めている人にはあまり向かない小説である。
心温まる話が好きな人には向いている。私は結構楽しめた。
でも、謎が分かるときは、少しだけぞっとします。

銀河不動産の超越 Transcendence of Ginga Estate Agency (講談社文庫)銀河不動産の超越 Transcendence of Ginga Estate Agency (講談社文庫)
(2011/11/15)
森 博嗣

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今日の体重:70.5kg
昨日の体重:70.4kg
うっ!また増えてしまった!
原因は分かっている。
昨日、4人で中華を食べに行ったのだが、11品も頼んでしまったのだ。
食べ過ぎである。
で、今日、下痢した。

今日はウォーキングをした。だから、明日は走る。
朝起きて、膝がなんともなければ1.5km走るつもりである。
たぶん、膝はなんともない。
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ひとりごと

毎日色々なブログを訪問させてもらっている。そして、毎日当ブログを訪問してくれる人がいらっしゃる。しかし、毎日更新しているブログは少ない。だから、礼儀のような訪問が多い。しかし、いつ更新するのか分からないからこそ毎日訪問するのである。
毎週決まった曜日に更新するブログがあり、そのブロガーさんはその決まった曜日だけ訪問してくる。そのブログ、結構面白くて毎週楽しみである。
また、先日も書いたのだが、ブログに日本の歴史を少しずつ毎日連載しているブロガーさんがいらっしゃる。頭が下がる。このブログも面白い。
また、月に1度くらいしか更新してくれないブロガーさんもいらっしゃる。しかし、ひとたび更新すると全て読むのに30分ほどかかってしまうほどのボリュームだったりする。そのブログを読んでいると内容に引きずり込まれるときがあって面白いし、やはり頭が下がる。1記事を3日ぐらいに分けて読むときもある。
また、毎日更新しているのに内容が多岐にわたっていて、さらにぼやきと称して政治などをズバッと切れ味するどく斬っているブロガーさんもいらっしゃる。こちらのブログも普通の人が拝見したら頭が下がるであろう。
また、ブログではなく定期的にホームページを更新していらっしゃる人もいらっしゃる。そのホームページの記事はいつもウィットに富んでいる。あまり興味の涌きそうもないタイトルでも読んでみると面白かったりするのだ。
また、毎日のように更新しているのに、一体いつどこで調べたらこんなに詳しくなるのだろうとこれまた頭が下がるブログもある。紀行文を書いていらっしゃったりもする。
また、毎日必ず更新していて、内容も読む人のためになることばかりを記事にしてくれているブロガーさんもいらっしゃる。毎日ありがとうです。
また、手術をされたにもかかわらず、結構な頻度で更新しておられるブロガーさんもいらっしゃる。前向きなブロガーさんなので、こちらも元気がもらえる。
等々いろんなブロガーさんがいらっしゃって更新が楽しみなのである^^
ブログはやめられない。

今日の体重:70.4kg
昨日の体重:70.2kg
やはり中華まんと軟骨のから揚げとビールが祟ったか。

今日は1km走った。膝も痛くない。だから明後日は1.5km走ることにする。明日はウォーキングのみ。

車のドアが壊れた。ドアが半開きになってしまう。明後日、ディーラーに持っていこうと思う。
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少し減った

昨日、走ったので今日はジョギングはお休み。というわけで歩いた。1時間ほど。ただ、走ったといってもウォーキングの最後の1kmを走っただけなのだが。明日は昨日と同様に最後の1kmを走る予定だ。2週間ほど走ったが、特に膝に痛みはない。で、次の次に走るとき膝が痛まなかったら走る距離を1.5kmほどに延ばすつもりである。

とにかく走るのだ。

走って脂肪を燃焼させるのだ。

今度こそ本気である。本気でダイエットを敢行するつもりだ。

体重は昨日が70.4kg
本日は70.2kg
これからは確実に減らしていくぞ~!
しかし、今日は中華まんの日らしい。
ということで特別に今日は中華まん(間食)を食べることにする(笑)
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主流はどっち?

邪馬台国畿内説は劣勢なのか?それとも優勢なのか?どちらだろう?
今現在分かっている範囲内で邪馬台国は九州にあったのか畿内にあったのか?どっちが主流なのか知りたくはないですか?

私は知りたいと思った。私は九州説だけど、というか九州説になったのだけど、畿内説をとってる人はまだまだ大勢いる。いや、畿内説の方が依然として主流なのかもしれない。私が読んだ本はどういう訳か九州説ばかりなので畿内説の本も読みたいとずっと思っている。しかも最新の内容の本を。

というわけで、今日仕入れてきました。九州説、畿内説の最新情報が載ってる本を。

というわけで、結局「邪馬台国はなかった」は少し読んだけど面白くないので積読します。2800円を積読はちょっと悔しい。しかし、ブックオフに持っていっても100円か200円程度で引き取られるハメになってしまうだろうから、やはり積読か。

そういえば、ブログのネタ切れ状態が続いているので、ここは気合いを入れて「古事記」を連載してみようかと思ったのだけど、それはいくら何でも無理だろうと思いやめておく
何故そのようなことを思ってしまったかというと、私が毎日訪問しているブログの中で日本史を分かりやすく毎日綴っておられる高校の歴史の先生がおられるのだ。つい真似をしてみたくなってしまったのである。とにかく頭が下がる思いである。これからもがんばっていただきたい。
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心が動かされた本

今日はネタ切れです。
ネタ切れなら更新しなければよいと思うかもしれませんが、最近はどういうわけかブログを更新しないと1日が終わった気がしないのですよ。ブログを始めた頃のようなモチベーションなんです。で、無理やりネタになりそうなことを考えてみました。

①昨年暮れに読んだ古代史本の感想を書く。
②雪について書く(たまたま天気予報を見て思いついた^^;)
③昨年買ってしまった歴史シミュレーションゲーム「信長の野望 天道」について書く
④今まで読んだ本のランキングをやる。

①はもう一度読み直そうと思っているので後日。
②は豪雪地域に住んだことがないので知ったかぶりになると思いやめときます。
③はもう何ヶ月もやっていないので、どういうゲームだったか記憶が薄れてきたのでやめときます。
④はランキングとなると少し難しいなと思うのでやめます。

では、何をやるか?今まで読んだ本で1番お薦めの本と1番ハマった本について書こうと思います。
つっても大したことは書けないですが...

まず1番ハマった本。
これは、三国志ですね。高校のとき、友人から100巻以上出ている漫画を借りて読みました。で、漫画を読んだ後、小説でも読み直しました。とにかく関羽が殺されるとき、涙したことが思い起こされます。そのとき三国志を読むのをやめようかとさえ思ったほどです。結局、読み続けましたけど^^;で、光栄の歴史シミュレーションゲーム「三国志」シリーズにハマって、三国志の小説を何回も読み直しました。今では、まったく読まないですが。いや、魏志倭人伝は三国志の一部ですから、読んでると言えば読んでることになります。

そして、1番お薦めの本。
これは、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」ですね。私は30歳で読んだのですが、この本は20歳くらいで読むのが1番なのではないかと思います。とにかく、やる気の出てくる本で自分も何かやらねばと思うほどの本です。坂本竜馬という人物が好きになり、複雑でよく分からないと思っていた幕末が霞がはれていくように分かる本です。本当に面白い本です。

次いで気になっている本。
やはり司馬良太郎の「坂の上の雲」。
NHKのスペシャルドラマになりましたが、全編見れなかったことと本で読むとどうなんだろうという気持ちで気になっている本です。
それから、古代史の本は何でも気になっています。

と言う訳で今日も無事、更新できました。
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もう1冊 チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲/ヤンセン

朝倉かすみの「田村はまだか」という小説を読んだ。
全6話に分かれているのだが、読み進んでいくと何だか影のある話が多くて気分が暗くなる。そしてさらに、最終話の手前で一気に暗くなる。読んでいると「こう思わせといて最後はマーラーの交響曲第3番の第6楽章のように少し明るく清々しい話に変わるのではないか?」と思っていた。だが、少し明るくなったのだが、暗い。単細胞な私なので大団円が好きなのだ。大団円ぽくなっているが、イマイチだ。この小説の帯には「こんなにも勇気をくれる小説があったんだ!」と書かれている。私は勇気どころか暗い気持ちを引きずったまま読み終えた。悲劇すぎる。

古代史本ばかり読んでいあたから少しインターバルの気持ちでこの本を読んだのだが、インターバルにはならなかったので、もう1冊普通の小説を読もうと思う。

いつもならば土曜日にCDレビューなどを書くのですが、昨日書き忘れてしまったので、今日CDレビューを書きます。チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲で演奏はヴァイオリンがヤンセン、指揮がハーディング、管弦楽がマーラーチェンバー管です。本文は本体に書いてあります。
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ヤンセンのチャイコフスキーをお聴きになりたい方はYOU TUBEで検索すれば聴けますよ^^
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BC-705-SV

届いたよ~ん。
タニタのBC-705-SVという体組成計↓
TANITA 【乗った人をピタリと当てる「乗るピタ機能」搭載】 体組成計 シルバー BC-705-SVTANITA 【乗った人をピタリと当てる「乗るピタ機能」搭載】 体組成計 シルバー BC-705-SV
(2010/06/01)
タニタ

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約3000円ということで買ってしまったのだ。
この体組成計優れものである。
体重は当然のことBMI、体脂肪、筋肉量、内臓脂肪、体内年齢などなどが表示されるのだ。
ひとつだけ問題がある。
裸足で乗らなければならないということ。
ま、当然と言えば当然なんだけど。

早速、計ってみた。
服を着ているとはいえ、やはり70超えだった。
体重:70.7kg
BMI:23.5
体脂肪:22.7%
筋肉量:51.8kg
内臓脂肪:10.5レベル

ネットで調べたらBMI値は適正なのだが、体脂肪が軽度の肥満らしい。また、内臓脂肪もやや過剰と出た。

この体組成計はかなり正しい値を出すと思った。というのも、私の場合、身長に対する体重はなんとか適正なのである(BMI値は標準ということ^^)。しかし、腹囲が85cmをオーバーしていて見た目にもお腹まわりの脂肪が多そうだと感ずる。だから、お腹まわりの内臓脂肪が問題なのだろうと思っていた。そして、この測定結果は内臓脂肪が軽く過剰と出たのである。これでやるべきことが分かった。と言うか、やはり走りこみをやるべきだろうと思った。

問題は膝。膝さえ痛んでこなければいくらでも走れる。一昨日、1km走ったが、なんともない。イケル。と思う。食べる量も心を鬼にして、ごはんを控え目に食べている。

と、言いながら、昨日寝る前に「のどごし生」とスナック菓子を食べてしまった...両方合わせると500キロカロリー程度。トホホ。自分でもアホだと思う。

そういえば、話が変わるけど、東京の人はバカとアホではアホと言われた方が傷つくと言っていた。だから、アホという言葉はほとんど使わないと。逆に大阪人はバカと言われた方が傷つくと言っていた。だから、関西人はアホは使うけど、バカという言葉はほとんど使わない。即ち、東京ではバカ、大阪ではアホと言う。実は中間の名古屋は両方使う。また、一昔前までは、アホやバカという言葉よりたわけと言う言葉を使う人が多かった。「だから何?」と言われても困るが、名古屋は東西の分かれ目だと思う瞬間でもある。以前も書いたけど、ダシもそうなんですよね。カツオダシも昆布ダシも使うんですよ。

昨日は雨でウォーキングに行けなかったけど、今日はどうかな~。今は雨が降っている。夜の降水確率は60%。どうなるやら。
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あし@をやめた

何と言うか少し感慨深い。
というのもブロガーの足跡履歴を表示するあし@(あしあっと)サービスをやめたからだ。あし@は約3年ブログに貼り付けていた。しかし、ほとんど使わなくなったので退会したのだ。3年もブログの左上にあったものが無くなった。後悔はないけど、少しだけ感慨深い。

古代史の本で「邪馬台国はなかった」という本を先月買ってしまったのだけど、何と言うか...過去の本であることが分かって少しへこんでいる。いや、かなりかな...へこんでいる。1971年という私が生まれたあたりの年に出版された本なのだ。古くても良いものは良いと思うのだが、この本は既に反論が出て論破されてしまった内容であるらしいのだ。ネットで少し調べただけでも分かる。でも、せっかく買ったので読まないわけにはいかない。しかし、400ページもある。2800円。ふぅ、失敗した。
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オスカー・ピーターソン・トリオ

私はクラシック音楽専門で他のジャンルの音楽はあまり聴かなくなってしまいました。車に乗ったときにFMラジオで聴く程度。あ、そういえば、私の車は10年以上前の車でして、CDチェンジャーがついているのですよ^^;(10枚用チェンジャーです)で、そのチェンジャーにはいつ買ったか忘れてしまったクイーンのグレイテストヒッツが1枚とクリスティーナ・アギレラのベストが1枚とシカゴのベストが1枚入ってます。他は全てクラシックです。ですから、車に乗ったときは、ラジオではなくCDでもクラシック以外の曲を聴くことがあります。そんな私ですが、自宅でたまにジャズを聴いたりします。

何故ジャズか?
部屋でジャズを流すと部屋の雰囲気が変わるのですよ。なんとも言えない雰囲気に変わります。それがたまらなく良くて聴いたりします。でも、ジャズは詳しくないので誰がいいのか全く知らないんですよね。ただ、自分がジャズピアノが好きなのは分かっていたから4、5年前にネットで「ジャズ ピアノ」で調べたら「オスカー・ピーターソン・トリオ」が超お薦めであることが分かった。どこのサイトだったか今となっては分からないけど.....

そして、ネットで即購入。1曲目を聴いてすぐ「あ、このアルバム当たりだ」と思った。自分の想像していた渋くて、お洒落でカッコイイジャズピアノが聴けたのだ。今日紹介するのは、そのアルバムの3曲目に入っている曲、「My One And Only Love」という曲。オールシーズン聴ける曲だと思います。


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オッサン

ウォーキングをほぼ毎日しているのだが、本当は走りたくてウズウズしているのだ。
じゃあ何故走らないかというと、昨年、毎日走ってみたら、膝がモウレツに痛くなったからである。しかも1週間後に。つくづく思う、オッサンになるのはイヤだと。でももうオッサンなのだ。10代の頃はもっと激しいスポーツをやっていたし、持久走が得意だった。だから、毎日5kmほど走ったところで膝が痛くなるなんてありえなかった。ただ、救いなのは筋肉痛にならなかったこと。ジョギングぐらいで筋肉痛になっていたら話にならない。こういったことを昨年、従弟と飲みに行ったときに話たら、短めの距離を走って徐々に足を慣らしていったらどうだろうと言っていたので、600mぐらいの距離を走ってみた。しかも1日置きに。

ウォーキングはどうなったかというと、ウォーキングもやっている。ウォーキングの最後の600mを走ることにしたのだ。今のところ膝痛は発生していない。なんだ、もう走ってるじゃないかと思われた方、甘いですよ。1kmも走ってないのだから。こんなの走ったうちに入らないのである。目標は5km走ること。
何故走りたいかというと、ダイエットで効果的なのはやはり走ることだと思うからである。走っている人でお腹の出ている人は今のところウォーキングコースで見ていない。

あ、そうそう、昨日病院に行ったとき、身長と体重を測定した。びっくりだった。なんと身長が伸びているのだ。1cmも。173.7cmだった。そして、体重はというと、70.5kg.....ぎょえー!服を着た状態で測定したとはいえ、70超えとは!服の重さ1.5kgほどさっぴくと69kg。夏は65kgだったのに.....はぁあ...そんなに食べてないのに。基礎代謝量が下がるというのはイヤだね~。つくづく思う。オッサンになるのはイヤだと。でももうオッサンなのだ。
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ここらで一服

昨年の10月22日の記事で、胸に激痛が走ったので医師に診てもらい、心臓も肺もなんともなかったと書きました。胸にも関節があり、それが擦れて激痛が走ったのではないかとの医師の見解でしたが、今月、再び、寝返りをうったときに激痛が走り、実は骨がどうかなってるんじゃないかと思い、本日は整形外科で診てもらってきました。結果はというと、骨はなんともないとのことでした。ということで、骨、心臓、肺と左胸の激痛のもとと思われる箇所は全て健康体。よかったことはよかったのですが、左胸なので関節が痛んでいるとは考えにくいんですよね。いったいなんなんだろう?ま、健康ということなのでよしとします。

さて、森先生の「倭人伝を読みなおす」を読み終えたので、次は既に購入してある3冊の本を読もうと思ったのですが、これが3冊全て古代史本なのです。昨年の11月頃から5冊ほど古代史本を読み続けたので、ここらで、普通の小説を読もうかと思います。

ということで、仕入れてきた本はこの本。
田村はまだか (光文社文庫)田村はまだか (光文社文庫)
(2010/11/11)
朝倉 かすみ

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本当は、「池上彰の宗教がわかれば世界が見える」を読みたかったのですが書店に置いてなかったので、今回は小説を買うことにしました。
ただ、古代史本を読む意欲が消えたわけではないです。3冊のうちどれを読もうか、ワクワクドキドキしながら迷ってます。たぶん、「邪馬台国はなかった」という本を読むと思います。

それにしても、本は面白い。
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読破

「倭人伝を読みなおす」をとうとう読み終えました。
最終章は、北部九州と近畿ヤマトのつながりについてでした。
読めば読むほど邪馬台国東遷説を信じたくなる内容です。
私の考えは邪馬台国のヤマト説と九州説の間をゆらゆらと行ったり来たりしながら、結局は九州説に落ち着きました。
この本は、邪馬台国がどこにあったかだとか卑弥呼がどのような女性だったかということよりも、その当時の倭の状況を克明に記述しています。そこがこの本の面白いところだと思いますし、本来、こういう形の本が倭人伝本の主流たるべきではないかと思えます。とは言っても、この本に書かれている内容は非常に濃くて誰にでも書けるというものではないです。森浩一先生も80歳を超えて到達しえた倭人伝の解釈だと文中でおっしゃってます。その当時の倭の状況は倭人伝を読んだだけでは分からないと思います。森先生が10代の頃より、色々読んで、色々見て、聞いて考えて到達した内容なのです。

私が魏志倭人伝を初めて読んだのは、ウェブ上のサイトです。もちろん、無料です。読んでみて、おーそうなのかと思ったものです。ですが、当然のことながら森先生が書いているようなことはどこにも書かれていません。それは、考古学者でないと書けない内容だからです。このような倭人伝の本に出合えたことは私の宝になることでしょう。

最後にもう一言。この本は確かに面白くてお薦めの本なのですが、この本読む前にウェブ上などでもOKだと思いますので、魏志倭人伝を翻訳したものを読んでおくことをお薦めします。私はこの本を読む前に魏志倭人伝の翻訳文を読んでいたので、とても面白く読めました。しかし、倭人伝を1度も読んだことのない人にとっては面白みは半減してしまうと思いますし、ちんぷんかんぷんなところも多いと思います。魏志倭人伝は長い文章ではないので気楽な気持ちで読んでみてください。「魏志倭人伝 和訳」でググれば色んな個人サイトが出てきます。面白いですよ。
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よく続いたな~

ちょうど3年前の今日、ブログを開始した。
明日から4年目に突入することになる。
私は、継続することが苦手な性格で、あれこれ手を出すもののなかなかコンプリートしない
しかし、このブログは3年続いたので自分でもびっくり
どうして、続けられたか不思議だ。
開始当初も何が何でも続けてやるという気持ちではなく、ネタが続く限り続けようというかる~い気持ちだった。
私が最初にブログを始めたブログサービスはauのラブログだったのですが、早々にFC2ブログに乗り換えた。
FC2に乗り換えてからはアクセス数も増加するし、サービスは豊富だし、何よりコメントがもらえるようになったことが大きかったと思う。やってるうちにブログがどんどん面白くなってきて、続けるのが困難どころかやる気がどんどん出てきた。

しかし、ずーっとモチベーションが高かったわけではないんですよね。特に、ホームページを作り始めてからは、燃え尽き症候群になって、ブログの更新が辛かった。で、更新は週1だったり、多くても週2という状況が続きました。ところが、昨年の12月から日本古代史にハマりまして、ほぼ毎日更新している状況になってます
このブログは本来クラシック音楽の曲やCDの紹介をする目的ではじめたのですが、現在は日本古代史についての記事ばかりになってしまってます。趣旨が逸れてしまってますが、ご興味のある方はどうぞお付き合いくださいませ。

この毎日更新状態がいつまで続くかは分かりませんが、いけるところまでいくつもりです。
皆様、今後ともよろしくお願いいたします。
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こんな寒いときはサン=サーンス え?本当?本当なんです!

本日は日本古代史はお休みです。

「寒い」という言葉の読みは本来「さぶい」が本当ということを昔国語の先生が言っていた。
で、さぶい!あ~、さぶいさぶいー!
普通はさむいというのですが、今回はさぶいと叫んでしまいました。(←意味不明)
毎年のことだけど、1月、2月の冬真っ只中のときは、この寒さなんとかしてくださいと神にも祈る気持ちなのである。なんともならないのは分かってはいるが.....
なんともならないからこそ、暖かくなるような曲を聴きたいではないですか。暖房つけながら。服を着込んで。そして、汗する。(←またまた意味不明)
暖かくなる曲でふっと頭に思い浮かんだのは、サン=サーンスのアフリカ幻想曲。
この曲は名曲ですし、汗するし、夏本番の曲です。真夏に聴くよりやはり冬に聴いた方がいいのではと思える曲です。演奏時間も10分程度。お手間は取らせません。YOU TUBEを本体ホームページの方に貼り付けておいたので、是非本体に飛んで聴いてみてください。
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魏志倭人伝 邪馬台国の読み

魏志倭人伝では女王卑弥呼がいて、その死後、男王が擁立されたが国中の人達が服さなかったので、再び新しく女王を擁立した。すると、国は治まったと書いてある。では、卑弥呼の次に女王となったのは誰かというと、台与という13歳の女性。というか女の子。台与の読みはトヨと読む。なのに、邪馬台国の台はタイと読んでいる。そこがずーっと疑問だったのだが、やはり森先生もヤマタイではなく、ヤマトでいいのではないかと書いている。その方が自然だと私も思う。さらに、九州にはヤマトなる地名の所もあるのだ。そして、その場所には古墳もあり、またその周辺には弥生時代の遺跡が眠っているという。また、考古学界には邪馬台国東遷説なるものが根強くあるそうなのだが、非常に信憑性があると私は思う。
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ますます面白くなってきた!

いや~、最初この本(「倭人伝を読みなおす」)を読み始めたとき、するめをかじるがごとく読みこんでいくのだなあと思いながら読んでいた。だが、投馬国や邪馬台国や狗奴国の話になってくると、かなり鋭い仮説や考古学的にみてほぼ確実だろうと思われる説がどんどん飛び出してきてめちゃくちゃ面白い。

昨年、この本を紹介したときにも書いたのだが、この本の「はじめに」では食べ物を咀嚼(そしゃく)するように読んで欲しいと書いてある。まさにそのとおりの読み方をこれまでしてきた。特に第5章(現在、第6章を読んでいる)あたりから内容が濃すぎて、ゆっくり噛み締めて読んでいかないとよく分からない部分が出てきたりする。自然とそういう読み方になってしまう。

森先生の著書「古代史おさらい帳」も内容が濃いとは思ったが、すらすら読めた。だが、この「倭人伝を読みなおす」はゆっくり読み進んでいくようになっているし、ゆっくり読み進んだ方が一層面白いと確信する。邪馬台国やこの時代に興味のある方には是非読んでもらいたい本である。昨日、次にこの本について書くときは、この本を読み終えたときであると書いたのだが、感動のあまり今日もこの本について書いてしまった
倭人伝を読みなおす (ちくま新書)倭人伝を読みなおす (ちくま新書)
(2010/08/06)
森 浩一

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「魏志倭人伝を読みなおす」を読む

森浩一先生の「魏志倭人伝を読みなおす」という本を読み進んでいるのですが、あまり内容を書きすぎると著作権侵害になるといけないので、ここらへんでやめておきます。本の中で話が佳境に入ってきたので、ますますヤバイと思い、ここらで終わりです。
ただ、読んでて驚きの連続でした。魏の使者が19年も倭国に滞在していたとか、難升米以外にも使者を送っていたとか、卑弥呼が倭の朝廷の官たちから見放されつつあったとか.....書いちゃった.....いや、書いたと言ってもまだまだ面白い内容盛りだくさんです。
さて、続きはこれで終わりとなると、これまで読んでくださっていた方々に申し訳ない気がするので、この本を読み終えてから感想などを書きたいと思います。

私の考えも段々固まってきましたよ。邪馬台国が九州にあったというのはほぼ確実なんじゃないでしょうか。というのも、邪馬台国が九州になかった場合、狗奴国がどこなのか?また、魏志倭人伝の記述にある邪馬台国以外の国々は九州ばかりなのは何故?また、帯方郡から邪馬台国まで1200余里(その当時の里は現在の4kmとは違う)は北部九州にあたり、とても畿内までは及ばない。などなど。で、投馬国はどこか?というと、私はやはり、出雲だったのではなかろうかと思うわけです。魏志倭人伝では投馬国は5万戸もある国でありながらほとんど無視されている。というのも帯方郡から水行20日という遠い所にあり、しかも九州にはなかった国だったからではなかろうかと思うわけです。魏が関心を持っていたのは女王国と狗奴国の対立を終わらせ倭国を安定させることだったはず。だから、九州になかった投馬国は魏の関心から逸れてしまい、魏志倭人伝ではほとんど記述がないということになったのであるまいかと思うわけです。投馬国の話になってしまいました^^;
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魏志倭人伝 狗奴国編

当ブログのカテゴリに「日本古代史」を追加しました。これからも古代史関連の記事が増えていくと思うので、「歴史」という大枠のカテゴリでは不相応かなと思い追加することにしました。

今日は狗奴(くな)国について。
狗奴国は女王国の宿敵であります。また、狗奴国は後の熊襲(くまそ)でもあります。熊襲はヤマト朝廷の宿敵でもあります。そんな狗奴国はどこにあったかというと熊本県なのです。熊本の白川や緑川が海に注ぐ平野に在ったそうです。その周辺は弥生時代の遺跡も多数存在するとか。そんな狗奴国の位置は魏志倭人伝では「会稽東治の東にある。」と記載されています。会稽とは現在の南京の南方の都市です。なぜ、そんなかけ離れたところと位置ずけられたのかというと、どうも東シナ海横断航路を既に狗奴国の人達は確立していたようなのです。なぜ、そんなことが言えるのかというと、調度この時代の会稽あたりで作られた中国鏡が熊襲のお墓から出土したからです。
また、熊襲は野蛮だという偏見がありますが(それは日本書紀や古事記からきている)、実際は青銅器などは作らず、鉄器を作り強力な軍事力などを持っていたのです。また、私見ですが、文化も決して低いレベルのものではなかったと思います。でなければ中国と交易はできなかったでしょうし、また、狗奴国だけで女王国に属する国々を相手に戦うなど不可能だろうと思うわけです。

因みに、邪馬台国畿内説では狗奴国は東海地方から東の国々であるということになっているのですが、これは無理がありますね^^;
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魏志倭人伝 投馬国編

とうとう出てきました。投馬国。
邪馬台国の記述と同様に、投馬国に至る道程が不可解な説明となっている。
倭人伝では「南に投馬国に至る。水行20日。5万余戸があるだろう。」となっている。
不弥国までの説明に対してまるで臨場感がないと森先生は指摘する。
それもそのはず、魏の使者は投馬国まで足を伸ばしていないとも指摘する。
さらに、魏の後に起こった晋は使者さえ倭に送っていないということである。
邪馬台国の畿内説では投馬国は吉備(現岡山県)か、出雲(現島根県)であるとしている。
確かに、水行20日となると、ただならぬ距離であると感ずる。
しかし、海を渡るとは書いていないので、川を遡上することかもしれないと指摘する人もいる。
さらに言うと、戸数が5万戸というのは奴国の2.5倍の多さになり、信じられない。
が、これが出雲や吉備であったとするとありえる数ではなかろうかと思える。
また、宮崎県には西都原古墳群があり、その古墳の中には最近になって年代の遡る古墳が存在することが分かってきたそうなので投馬国が宮崎県にあったというのも納得のいく話である。
しかし、私は、宮崎県こそが邪馬台国があった所なのではと疑っているのである。西都原古墳群こそは邪馬台国から続く古墳なのではないかと思うのである。
狗奴国との戦闘で森先生は奴国の戦士が戦いの中心にいた言っているが、人口5万の投馬国が戦闘の中心にいないというのは不可解である。やっぱり投馬国は九州ではなく、吉備か出雲だったのかも。
謎は深まるばかりである。(そこが面白いんですけどね^^)

ところで、最近思うことは邪馬台国の時代とヤマト政権が発足した時代はラップしていたのではないかということです。だから、魏志倭人伝と古事記・日本書紀は同時に読んでいかないとダメなのではないかと思うわけです。そうするってーと、さらに古代史が面白くなる。というわけです。何が言いたいんだろう。自分で書いてて分からなくなってきた(笑)
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魏志倭人伝 不弥国編

今日は不弥(うみ)国について。今日の記事は短くなりそうだ。というのもどういうわけか不弥国についてあまり興味が持てないからである。

不弥国は奴国から東に百余里となっている。これまた奴国に隣接していた国であることが分かる。現在の春日市や福岡市の東に接していたようである。戸数は千余家とある。奴国の2万戸と比較すると極めて少ない。やはり、奴国が玄界灘の国々の盟主であったのであろう。

ここまでの魏志倭人伝は、対馬、壱岐、末蘆、伊都、奴、不弥と玄界灘の国々についての記述で結構詳細であったが、次回からは曖昧な記述の国々のことを書きます。三国志の著者、陳寿も倭国を見てきたわけではないから情報の少ない国々については詳細には書けなかったのであろう。この中に邪馬台国も含まれる。
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ブラームス ピアノ協奏曲第1番/ツィメルマン&ラトル&ベルリンフィル

調度今の季節は木枯らし吹きすさぶ冬真っ只中。こんなとき、冷たいティンパニの連打で始まるこのブラームスのピアノ協奏曲第1番を聴くと余計に寒くなってしまう。しかし、この曲はブラームスが若いときに作曲されているからか熱気もある。いや、ドラマがあると言ったほうがいいかも。熱い血潮が煮えたぎるような熱さはないが、第1楽章初っ端から胸にズシリと重くのしかかって来るドラマ性がある。このドラマ、そんじょそこらの恋愛ドラマなどとは訳が違う。人生とはかくも切ないものなのだと言いたげな(たぶん、ブラームスはそんなことは考えていない^^)旋律に満ち満ちている。まあ、若いころからブラームスの曲は枯れているのは分かっているけど.....でも、いい曲なんだよね~。たまにむしょうに聴きたくなる。

今日ご紹介するCDは演奏がピアノ:ツィメルマン、指揮:ラトル、管弦楽:ベルリンフィルというもの。
本文は本体に書いてあります。
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魏志倭人伝 奴国編2

つい先日、ブログ開設時からのブロ友だった人がブログを閉じてしまった。
どうやら、昨年一杯でブログを止めたようだ。
非常に面白い記事が多かったブログだけに残念である。
ブロ友はこうして減っていくのかもしれない。
寂しいものである。

今日は引き続き奴国(なこく)について。
弥生時代、日本は集落を作り稲作をやっていたと大勢の人が思っているだろう。私もそう思っていた。もちろん、そういう例は西日本にはたくさん存在している。しかし、弥生時代である1世紀中ごろに九州では既に王国が存在していたのである。その名も奴国。そう、魏志倭人伝に出てくる奴国には前身となる王国が存在したのである。中国の後漢の時代(三国時代の前)になんと奴国の王が後漢に使者を遣わし光武帝より金印を賜っているのである。その金印は存在する。奴国の歴史は古い。
奴国は、工業にも力を入れていたようで青銅器の他、青銅器に変わる鉄器なども大量に生産されていたようである。そして、なんとガラスの勾玉や管玉をも作っていたのだ。かなり進歩していたようである。中国の魏も卑弥呼に見切りをつけ奴国の難升米に権限を与えるしるしであるのぼりを与えたほど奴国は力を持っていたのである。

さて、こう見てみると古代中国に使者を送ったのは邪馬台国が最初ではなかったのである。奴国が約200年も前に中国に使者を送っていたのである。ということは、女王卑弥呼に対して中国に使者を送るべきとして進言したのは奴国の難升米ではないだろうか。と思えてくる。
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魏志倭人伝 奴国編

FC2ブログのジャンルの中に「学問・文化・芸術」があり、その中にスレッドテーマ「日本古代史」がある。このスレッドテーマを作ったのは昨年の12月の後半である。このスレッドテーマを作ってから日が浅いということもあるだろうが、このスレッドに記事を投稿しているのは、予想はしていたが、私ばかりだ。そんな状況が少し寂しいと感じる今日この頃である。

さて、今日は奴国(なこく)について。
奴国は伊都国の東南100里とあります。隣接していたのでしょう。非常に近いです。(この当時の1里は現在の1里とは違います。昨日の記事を参考にしてください。)そして、この国の人口は桁違いなのです。戸数が2万戸とあります。対馬、壱岐、末蘆、伊都の戸数を足しても到底及びません。魏の皇帝に卑弥呼は使者を送るわけですが、そのときの使者は難升米(なしめ)と牛利(ごり)という人物でありました。で、私の読んでる本では、難升米はこの奴国の人ではなかろうかとしています。どうも、この国は女王に属していた国々の中でも中心的な役割を担っていたようです。これら女王に属する国々の敵国である狗奴国(くなこく)との戦闘もこの奴国が中心であったようです。そして、森先生は難升米は奴国の王か王族だったであろうと推測しています。

と、こうして女王国をみてくると既に謎があります。伊都国はたった千戸しかないのに王がいたということと伊都国に隣接していた奴国は何故2万戸もありながら北部九州の中心すなわち邪馬台国たりえなかったのかということ。ただ、事実と反すると思うのだが、邪馬台国の戸数は7万戸である。この数字だけみるとその当時既に世界的大都市が形成されていた可能性が高いのである。しかし、実際は7万もの戸数はなかったというのが定説である。
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魏志倭人伝 伊都国編

今年の入って目標のようなことは特に掲げてない。
特にないから。
ブログの更新頻度は昨年12月からUPしたのだが、それは再び日本古代史にハマってしまい、その記事を書いているからである。たぶん、今年も古代史関連の記事が多くなると思う。クラシックの記事については週1でマイペースに更新していきたいと思っている。問題はダイエットである。記事ではなくて、本当にダイエットをどうするか?ということ。68kgまで増えた体重を63kgぐらいまで落としたいのだが、ウォーキングをやる程度では落ちないことは分かっている。う~ん、どうしたものだろう...

森浩一先生の「倭人伝を読みなおす」という本を昨年の12月の後半より読んでいるのですが、今回は伊都国について。

末蘆国の東南500里で伊都国に至るとある。対馬と壱岐、壱岐と末蘆の間が1000余里だったから500里というのは、かなり近い。伊都国の特徴は、対馬、壱岐、末蘆と比べて戸数が少ないということ。そして、決定的な違いは王がいたということ。どうやら、伊都国は外交、政治の中心的な役割を担っていたようである。だから、農業従事者や漁業従事者はいなかったようだ。一方で、青銅器や鉄器、玉類、織物、木製品などの生産は盛んだったようである。ただ、不思議なのは王がいたということは支配地域があるわけで、その支配地域はどこからどこまでだったのか?ということ。まさか、人口の少ない伊都国のみというわけではないと思う。ということは末蘆国や壱岐、対馬を支配していた可能性もあるのではなかろうか。王墓が3つも発見されていて、副葬品もあるので、相当な力を有していたようである。
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ほぼ全快 Rシュトラウス「ツァラ~」/アシュケナージ/チェコフィル

年が明けましたね^^

体調はほぼ全快しました。
鼻と喉のタンが絡む程度です。
あと、まだ鼻声かな。
人としての生活は送れてます^^

さて、年始に聴く音楽は何がいいかなと考えていたのですが、ベタかもしれませんが、リヒャルト・シュトラウスの交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」にしようと思って聴きました。
演奏は指揮がウラディーミル・アシュケナージ、管弦楽がチェコフィルハーモニー管弦楽団です。
ポニーキャニオンのハイブリッドSACDです。
R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」
(2007/01/26)
アシュケナージ(ウラディーミル)

商品詳細を見る

第1曲の「日の出」は誰もが知るところの曲ですが、この曲は第1曲だけではありません。以前(2、3年前か...)にも書きましたが、終曲の手前の第8曲「舞踏の歌」は最高です。

さて、このCDレビュー。
私的にはカラヤン/ベルリンフィルを超えてしまったか?と思えるほどの出来。録音もすばらしい。キャニオンには脱帽です。チェコフィルのレベルの高さも特筆ものです。
このアシュケナージ/チェコフィル盤は各楽器の音の分離が凄い。非常に各楽器の音色がよく聴こえてくる。しかも、各奏者が巧い。そして、大合奏になったときはRシュトラウスの曲らしく凄まじい迫力!RシュトラウスファンにはたまらないCDだと思います。何度聴いても痺れます。

本年もよろしくお願いいたします
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プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
ブラームス
ブルックナー
マーラー
他多数

ホームページ(名曲、名盤、駄盤紹介)
ベートーヴェンD-minor
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