クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

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天孫降臨の謎

関裕二さんの著した「天孫降臨の謎」を読んだ。かなりのハイペースで読み進んだと思う。「ということは面白かったのか?」と思われるかもしれないが、実際は途中から何がなんだか分からなくなったりした。だから、分からないところは深く考えずに読んだのでかなりのハイペースで読み進むことができた。

天孫降臨とは何か?

ご存じない方は大勢いらっしゃるのではないだろうか。それもそのはず「古事記」「日本書紀」に出てくる神話だからである。戦前はこの天孫降臨を信じるように教育されていたのだが、戦後になってただの神話で、作り話であるとなり、歴史の教科書から姿を消したのである。しかし、関裕二さんはこの神話があまりにも作り話にしては出来が悪過ぎると書く。私もそれは同感。

天孫降臨とは、要は天皇のご先祖様は天照大神(要は伊勢神宮の神様)で、神が暮らす高天原(たかまのはら)から地上にその子孫を舞い降りさせたという話。

出来が悪いと言うのは、舞い降りた所は宮崎県の高千穂というところであり、地上に子孫を舞い降りさせるのであれば、ヤマトの地に降臨させればいいと関さんは言うのである。何故なら初代天皇となる神武天皇は神武東征と言って宮崎からヤマトの地を目指して軍を発し苦しみながらもヤマトの地を手に入れ、ヤマト王朝を築くからである。絵空事なら直接ヤマトに降臨するはずであるということ。何故宮崎なのか?また、宮崎には古代の古墳が多数存在しているのである。関さんは、何らかの無視できないヤマト建国の過去が隠れていると推察し話を進めていく。読み始めは非常に面白くワクワクするのだが、途中から頭の中が多くの登場人物の名前でぐちゃぐちゃになる。しかし、最後は分かりやすく関さんの立てた説を説明している。それはここには書かないが、非常に興味深い説である。興味ある方は是非お読みいただきたい。

天孫降臨の謎―日本建国神話に隠された真実天孫降臨の謎―日本建国神話に隠された真実
(2003/09/20)
関 裕二

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今回は、CDレビューはお休みです。
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とうとう出た! エッセイ「第9」

とうとう出ました!何が出たかというと、関裕二氏が著した「古代史謎解き紀行 信越東海編」です。ヤマト編と出雲編は持っていてヤマト編は難しくて読破できていないのですが、出雲編が非常に面白かったのです。で、関東編や東北編が出てるのに何故東海編が出ないのか!?と思っていたら.....出ました。昨日、飲んだ帰りにふらりと立ち寄った丸善という本屋でたまたま発見したのです。しかし、第1刷発行が2008年の11月10日だから3年前に出版されていたようですでも、発見できてよかったです。

今回はCDレビューは無しです。
エッセイを書きました。タイトルは「第9」です。
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エッセイ「第9」を読みましたら、掲示板に是非ご自分の好きな演奏を書き込んでいってください。
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百老亭&はまゐば住吉店へ行ってきました^^

あさ~焼け~の光の中に立つ影は~♪
ミラーマン!
なんて特撮物が昔やってました。
早朝ウォーキングしたときの写真です。
005_20111126211553.jpg

実際はもっと綺麗な朝焼けでした。
003_20111126211554.jpg



今日は念願叶ったと言いますか、ずっと行きたいと思っていたお店へ食べに行ってきました。
その名も百老亭。
餃子専門店です。
一人前で10ヶという量なんですが、1個が一口サイズなのでどんどん食べられます。二人で行ったのですが、一人当たり焼き餃子を20個食べました。そして、玉子スープ餃子なるものも食べました。美味しかったです。写真は撮り忘れてしまったのでありません。スミマセン。

店名:百老亭 大須店
住所:名古屋市中区大須2-13-13

そして、餃子とビールの後は「はまゐば」というラーメン屋に行ってきました。ネットで調べたお店で少し分かりにくい場所にありました。昭和のレトロな感じの裏口から入店してしまいました。ネオンが点いているので「はまゐば」という字が見えないですが、左の壁の手前から2番目のお店です。
001_20111126211555.jpg

ネットで評判だった「あかはまラーメン」にチャーシューをトッピング。麺は太麺か細麺を選べます。おすすめはどちらか聞いたら太麺ということでしたので太麺を注文。
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一見するとねぎラーメンのように見えますが、このねぎの下にチャーシューと煮玉子とぶっといメンマが入ってました。とんこつ系となっていたので、こってりしているのかなと思いきや、和風のダシが効いてて結構あっさりしていました。餃子を25個とビールを飲んだ後なのでスープを飲み乾すことはできませんでしたが、評判どおり美味しいラーメンでした

店名:はまゐば住吉店
住所:名古屋市中区栄3丁目20-14住吉ビル1F
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尾張氏 シベリウス 交響曲第1番

今日はクラシック音楽のご紹介をします。が、その前にまたまた古代史について、というよりも尾張氏について。

私が住んでる所は名古屋市でして、古代に尾張氏が盤拠していた土地であります。古墳も住んでる区に2つほどあります。ただ、一つは盗掘に遭っていたのですが、もう一つは盗掘には遭っていなかったので、その昔、名古屋大学の発掘調査がありました。そして、色々なものが出てきました。当然ですが、誰の墓かは分かっていません。ただ、尾張氏の墓なのではないかと推定はされています。で、私には邪馬台国も気になる存在なのですが、自分の住んでる地域の古代史も気になるのです。古代における尾張氏の力はかなり強かったと私は勝手に思っています。壬申の乱でも大海人皇子に加勢しております。そんな尾張氏や東海地方の古代史について調べていきたいと思っています。邪馬台国の話はどこいったんだ?とつっこまれるかもしれませんが、両方調べていきたいと思います。(調べると言うより勉強かな...)そして、時折ブログにUPしていこうと思います。

今回ご紹介する曲は、シベリウスの交響曲第1番です。
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日本古代史の謎解き

以前、記事で「邪馬台国と鏡」について書きました。その記事の最後に次回は邪馬台国について書きますというようなことを書いたのですが.....その記事を書いてから約1年も経ってしまいました。私の中ではその記事は今年書いたような気でいたのですが、実際は昨年の11月28日でした。でも、誰も邪馬台国の記事について何も仰ってくれないので、歴史の記事はあまり期待されていないのかなあとも思います(汗)

今回は公言どおり邪馬台国について書こうかと思いましたが、本の紹介をすることにします。

当然、古代史の本です。

図説 古代史の「謎」入門図説 古代史の「謎」入門
(2009/02)
関 裕二

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この本は古代史など興味なしと言う人に日本古代史の面白さを教えてくれる本です。
ただ、私は個人的には、日本古代史の本ならば、同じ関裕二氏の本「古代史謎解き紀行 出雲編」をお薦めします。これは凄く面白かった。お薦めです。この本を読んで私は日本古代史に目覚めました(笑)

古代史謎解き紀行〈2〉出雲編古代史謎解き紀行〈2〉出雲編
(2006/04/01)
関 裕二

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この本を読む前に出雲へ行ったことがあるのですが、読んでから行けばよかったと非常に後悔したほどです。逆にこの本を読んだら出雲へ行きたくなると思います。「謎解き」とありますが、そんな難しくはありません。出雲の話なので、「古事記」を読んでなければよく分からないのでは?と勘ぐられるかもしれませんが、私はこの本を読んだ後「古事記」と「日本書紀」に興味を持ち読みました。さらに言うと戦国時代と幕末、明治維新以外の日本の歴史はこの本に出会うまで興味なかったのです。この本を読んだら、日本古代史は日本の歴史の中で一番面白いかもと思えるほどです。

クラシック音楽については今回はお休みします。
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奇跡だね.....

一応、私はドラゴンズファンである。

日本シリーズを総括するわけではないが、ドラゴンズはよく戦い抜いたというのが第1印象。
私は今回のシリーズはよくて1勝と思っていたのだ。
なぜなら、リーグ優勝したのが奇跡だったからだ。
12球団ワーストワンの低打率がそれを物語っている。
もう一度書くが、2連覇したこと自体が本当に奇跡だったのだ。
また、クライマックスシリーズを制したのも奇跡的な勝ちっぷりだった。
私は巨人が日本シリーズに進出すると思っていたほど。
巨人はヤクルトに負けてしまったが.....
クライマックスシリーズで1勝のアドバンテージがなかったらかなり危なかったと思う。
ただ、昨日の試合の解説でドラゴンズの敗因の一つとして谷繁がこのシリーズノーヒットであることを挙げていたが、随分酷なことを言うなあと思う。というのもドラゴンズは点が取れないからどうしても中日バッテリーに負担が重くのしかかる。今年の中日の投手陣のうち先発ピッチャーははっきり言って吉見一人なのだ。となると特にリードする谷繁の負担は相当のものなのだ。しかも、ホークスの1、2番は俊足でどんどん盗塁していた。それを阻止するのも谷繁なのだ。これで谷繁に打撃でも活躍しろというのは酷だ。敢えて敗因を上げるとするならば、バッテリー以外の野手にある。これだけ打てなければ、勝てるはずもない。しかも、1番から4番まで非常に淡白なバッティングで何としても塁に出ようという意気込みが感じられなかった。だが、そんな打てない打線にもかかわらず、3勝もしたのだ。奇跡である。ホントそう思う。よくがんばったと思う。少しイヤミっぽいが、良い意味の方が強い。そうそう勝利の美酒には酔えないということであろう。日本一にはなれなかったが、球団史上初の連覇をしたのだ。私はそれが一番嬉しい。

最後に一言、落合監督は名監督であることに変わりはないが、どういうわけか打者を育ててはくれなかった。ピッチャー出身の監督はピッチャーを育てるのが上手いと言うし、キャッチャー出身の監督はキャッチャーを育てるのが上手いと聴く、もちろん、打者出身の監督は打者を育てるのが上手いのだ。落合監督はそれが出来る監督だと思っている。それだけが少々心残りであった。だが、指揮を執った8年間で優勝4度、日本一1度は球団にとっても落合監督にとっても本当に輝かしい歴史となった。8年間お疲れ様である。
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永遠の0 ベートーヴェン交響曲第7番/チェリビダッケ&ミュンヘンフィル

永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)
(2009/07/15)
百田 尚樹

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百田尚樹氏の小説「永遠の0」を読んだ。辛く、悲しく、そして、生きることの重みがどかっと心に覆いかぶさってくる内容でした。久々に濃い内容の小説だった。日本人なら読んでほしいと思わされる小説。この本を読みながら泣いてしまう人もいらっしゃるのではなかろうか。我々現代を生きている人の生活は、多くの犠牲の上に成り立っていることが再認識できる。ホント久々にいい小説にめぐり合えた。

チェリビダッケエディション第1集が届いて、14枚のCDのほとんどを聴き終えた。やはり、この指揮者はブラームスとブルックナーが向いている。ベートーヴェンの交響曲は向いているとはとても思えない。私としては、この演奏をお薦めする自信はないのだが、レビューは書かせてもらう。

ということで、今回ご紹介するCDは曲目がベートーヴェンの交響曲第7番で演奏がチェリビダッケ/ミュンヘンフィルのものです。
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めっきり寒くなってきました ベルリオーズ交響曲「イタリアのハロルド」デュトワ/モントリオール響

めっきり寒くなってきました。北海道、青森では初雪を観測したとか。そんな寒い中、日本シリーズを戦っていると言いたいところですが、名古屋も福岡もドーム球場だから寒くはないでしょうね^^

ところで、現在、百田尚樹氏の著した「永遠の0」という本を読んでいます。ブロともの木曽さんお薦めの「BOX」という本が本屋になかった為、代表作の「永遠の0」を読むことにしました。半分ほど読んだのですが、読むのがツライ本です。いずれ改めてご紹介致します。

今日、ご紹介するCDはベルリオーズの交響曲「イタリアのハロルド」でデュトワ/モントリオール響のものです。
このコンビの演奏は20年以上前はもてはやされていたのですが、現在の評価はどうなんでしょうね。音色は今でもピカイチだと思いますが。
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やりました!2連勝!

うほおー!
凄いぜ!中日!
まさか2連勝するとは思ってなかったので嬉しい!
しかも2戦ともソフトバンクのクローザーから決勝点を奪っているからソフトバンクは今後ますます苦しい試合になっていくかも。
こりゃ、ひょっとするとひょっとするかもよ!
完全制覇できるかも!
敵地で2連勝はホント凄いと思う。

ところで、当ブログに配置してあるブログパーツ「国盗りカウンター」が本日、めでたく天下統一を果たしました!
こちらも嬉しい!
これまで、当ブログを訪問してくださった方々、ありがとう!

今日はいいこと尽くめだな
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風の中のマリア ブラームス交響曲2番/チェリビダッケMPO

風の中のマリア (講談社文庫)風の中のマリア (講談社文庫)
(2011/07/15)
百田 尚樹

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蜂の小説である。しかも、蜂は蜂でもミツバチではなく、オオスズメバチである。
どうして、この本を読もうと思ったのかというと、著者である百田尚樹氏の本を読んでみたかったのである。本当は、本屋大賞にノミネートされた「錨を上げよ」を読みたかったのだが、当然単行本でもって上下巻あり分厚かったし、値段もはっていたので、まずこの人の代表作を読むことにした。で、代表作はたぶん「永遠の0」という小説。しかし、本屋に置いてあったのは「永遠の0」ではなく、この「風の中のマリア」であった。それで、仕方なくこの本を購入。
読んでみたら読みやすくあっという間に読み終えた。
小説だから仕方がないのだが、蜂がしゃべるし、考えるし、時折悩む。だが、この本はオオスズメバチの生態がものの見事に分かるようになっている。興味ない人でも、「へーそうなんだ!」と妙に感心すること請け合いだ。虫の寿命自体短いのだが、最強の昆虫オオスズメバチの寿命も30日と短い。その30日を物語風に解説している小説である。オオスズメバチは最強の昆虫だからさぞ余裕の一生を送るのかと思いきや、そうでもないことが分かる。しかし、人間にとってオオスズメバチは猛毒を持つ昆虫であることに変わりはない。だから、涙うるうるとはいかない。やはり、恐怖の昆虫である。

今回、ご紹介するCDはブラームスの交響曲第2番で演奏がチェリビダッケ/MPOのものです。
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日本シリーズ展望 メンデルスゾーン スコットランド/ムーティ

日本シリーズが今週土曜から始まる。ドキドキである。私は一応中日ファンであるので中日を応援するが、冷静な目でソフトバンクと中日の戦力というか力を比較してみたい。

今年、パリーグではソフトバンクがぶっちぎりの優勝をした。しかも、全てのチームに勝ち越し、チーム防御率パリーグトップ、チーム打率パリーグトップという成績。個人成績はどうか?打撃では打率トップ10に内川、本多、長谷川、松田と4人も入っている。投手の防御率でもトップ10に和田、杉内、ホールトン、攝津とこれまた4人も入っている。

対して中日はというと、チーム防御率はトップというもののチーム打率は最下位である。また、個人成績の打撃部門では、打率トップ10に一人も入っていない。投手陣はトップ10に3人入っているが、印象としては吉見一人だけが奮闘したような感覚だ。絶対的な守護神である岩瀬も昔のように絶対打たれないというレベルではなくなった。浅尾も素晴らしい投手だが、まだ昔の岩瀬レベルには到達していない。

はっきり言って中日不利である。たぶん、息詰まる投手戦となるのは吉見が先発したときだけで、他の試合は2点差以上つけてソフトバンクが勝つと思う。しかも、中日は吉見で勝てなかったら0勝4敗もしくは1勝4敗程度で負ける気がしてならない。思うに、今年の日本シリーズは第7戦までもつれるなんてことはなく、第4戦か第5戦で決着するのではなかろうか。残念ながら、私の展望は的中すると思う。的中してほしくはないが...

以上のように思えるほど、今年の中日はさほど強くなかった。優勝できたのは奇跡である。昨年、日本シリーズでロッテに負けた敗因は、好調だった森野が第1戦だったか第2戦だったかで故障退場して変わりになるような打者がいなかったことである。たらればだが、森野が故障しなければ昨年の日本シリーズは中日が優勝していたと私は思っている。昨年のことを言っても仕方がないのでやめるが、両チームの選手には一人の故障者も出さず力を出し切って戦ってほしい。応援する中日が随分不利なだけに余計にドキドキである。

今回ご紹介するCDはメンデルスゾーンの交響曲第3番で演奏はムーティ/ニューフィルハーモニア管のものです。
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映画「グレン・グールド」 ベートーヴェン ピアノ協奏曲第3番/グールド

今日はドキュメンタリー映画「グレン・グールド」を観てきました。一人で。グレン・グールドというピアニストの人となりはほとんど知らなかったので、こういう人だったのかという淡白な感想です。クラシックを聴かない人が観たら寝てしまうかもという内容でした。ま、ドキュメンタリーですから、脚色はほとんどないわけで...でも、ピアニスト「グールド」と一人の人間としての「グールド」のことはよく分かりました。いや、分かった気がします。映画の中で時折流れるグールドのピアノがやはり1番印象的で偉大なピアニストだったんだなと改めて実感しました。

そんなわけで、今回紹介するCDはグレン・グールドのピアノでベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番です。
探したら、YOU TUBEにありましたので貼り付けておきました。
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アコギだ! ベートーヴェンピアノ協奏曲第2番/ポリーニ

最近、yahooニュースで知ったのだが、NHKはワンセグ携帯や車のカーナビにも課金しようとしている。というかNHKは決定したようだ。来年の10月か11月から徴収し始めるようだ。ふざけるな!と言いたい。車のカーナビは普通に見てる人は結構いる気がするが、そうは言っても車での移動中でしか見ない。短時間である。ワンセグ携帯に至っては論外で携帯でテレビを見てる人なんていないと思う。そもそもちゃんと写らないし。どうしてこんなアコギなことをしようしているのか知らないが(震災関連かもしれないが)、資金不足を国民に押し付けるのはいい加減やめてもらいたい。受信料が高過ぎることになってくる。ヒドイ場合は一人で携帯とカーナビと自宅のテレビの3台分を払わなくてはならなくなる。そうなると1年分を一括で払った場合、年間で約45000円払わなくてはならなくなる。ふざけているとしか思えない。まず見ることのない携帯のテレビの受信料に14000円も払うなんてことははっきり言ってできない。このままいくとテレビを見れない携帯に買い換えることになりそうだ。携帯のテレビに課金するなんてホント腹が立つ。国民をバカにしているとしか思えない。

今回ご紹介するCDは曲目はベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番でピアノがポリーニの演奏です。
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プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
ブラームス
ブルックナー
マーラー
他多数

ホームページ(名曲、名盤、駄盤紹介)
ベートーヴェンD-minor
公開中
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シューマンオタク同盟参加中

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