クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

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もっと食べたい! マーラー交響曲第4番/シノーポリ&フィルハーモニア管

最近、またダイエットをしなくてはならなくなった。

ダイエットとリバウンドの繰り返し状態だ。

適正体重の維持というのはなかなかに難しい。

現在67kg。

適正体重64kg。

たった3、4kgのことなのだけど、減ったり増えたりを繰り返している。

どうしたものだろう。

食べなきゃいいだけのことなのは分かっているけど食べちゃうんですよね^^;

はぁ~~あ...

歩いても大してカロリー消費しないしな~。

でも、医者は引き続き歩いた方がよいと言っていたので、歩くことは続けようと思うけど。

お腹いっぱい食べられないのが辛い。

さて、本日はマーラーの交響曲第4番/シノーポリ&フィルハーモニア管のご紹介です。

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中華一番  ドヴォルザーク/交響曲第7番第8番

ふ~、美味かった~!

今日の昼は久々にラーメンを食べました。

「中華一番」という店名のラーメン屋です。

住所は名古屋市熱田区中出町1-17

店名から察するに、昔は中華料理屋だったのかなあ?と思います。

でも、現在はラーメン屋そのものです。

ラーメン以外にある料理はチャーハンと餃子。

昔は天津飯や八宝菜やらあったのかもしれません。

それは置いといて、今日私が食べたのは、ラーメンとチャーハン。

ラーメン530円

チャーハン570円

あわせて1010円

チャーハンは大したことのないのだけど、やはりここのラーメンは美味い!

スープのベースはたぶんとりがらだと思うのだけど、かつおだしも利いてて非常に飲みやすく美味しい。

あっさりと飲み干せるほどスープが美味しい。

そして、チャーシューも普通のチャーシューとは少し違って、あぶらが乗ってるというより、逆に肉がしっかりとした歯ごたえがあって、これまた美味しい。

店に入るとき、ケータイを忘れてしまったため、写真はなし。

530円のわりにボリュームもあります。

さて、今回はドヴォルザークの交響曲第7番、8番。

第7番は以前にも紹介していると思うけど、ベートーヴェンD-minorにまとめていなかったので、改めてご紹介ということに。

そして、もう1曲は交響曲第8番。

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交響曲第7番

交響曲第8番
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何故辞めるのか? ブラームス交響曲第1番/ブロムシュテットSKD

どうして辞めるんでしょうか。

菅さんは。

(まだ辞めてないけど)

何か失政でもしたのでしょうか?

してないと思います。

また、原発から自然エネルギーへの転換をと訴えているのは菅さんお一人の様子。

これは応援するしかないと思いますが。

しかもこんなときに辞めるなんてオカシイんじゃないですか。

私は応援してますよ。増税は嬉しくないけれど...

さて、今回はブラームスの交響曲第1番のブロムシュテット/SKDの演奏について書いていきます。

このコンビの演奏は微妙なニュアンスが分からないと感動できないと思います。

このコンビの特徴は、そつなく演奏することと、何よりSKDの分厚い弦セクションの響きです。

たぶん、高級オーディオでもって大音量で聴けば相当感動することでしょう。

しかし、私が聴いてるのはPCオーディオですから、そこまでの感動はできていないと思います。

実は、この演奏について記事にするのは2回目なんです。

前回は録音が悪いとか書いちゃいましたけど、よくよく聴けばそんなことはないです。

今では買ってよかったと思うほどの超正統派の演奏です。

本文は本体に書いてます。

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また一つ..... シューマン/幻想曲

今日はまた少しへこみました。

というのも今日は誕生日でして、また一つ歳を重ねてしまったわけです。

もうこれ以上年をとりたくはないです。

誰でも一緒か...

それはさておき、シューマンの曲はご無沙汰しておりました。

ここのところシューマンの曲をあまり取り上げていなかったので、久々に取り上げてみようと思います。

と言っても有名な曲というわけではないです。

幻想曲。

有名じゃないですか!と言われそうですが、幻想曲と言う曲名でもピアノではなくヴァイオリンの方です。

ヴァイオリンと管弦楽のための曲です。

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fxをはじめた 指揮者シャルル・ミュンシュ

fxをはじめました。

と言ってもデモトレードですけど

デモトレードをやり始めて約1ヶ月が経ちました。

収支は約4000円増えている。

売買した銘柄はAUD/円。(米ドル/円も若干)

売買した回数は約34回。

1回の取引で利益がでる場合、額は2000円になるように設定した。

少し違うときもあったけど...

また、損が出る場合も同様に2000円までと設定した。

要は23勝21敗ということである。

こつこつデータを取りながら売買していたのだけど、随分そのときどきの感情に左右されるトレードをしてしまったようだ。

そういうトレードでは勝てないと言われている。

データをとるのは良いことだとは思うが、若干、値が自分が設定した買いのポイントに近づいただけで買ってしまったり(売ってしまったり)したから、損が大きく膨らんだようだ。

その感情買いを減らしていたら、売買回数も減って、利益ももっと上がっていたように思う。

これからは、もっと感情に左右されないトレードを心がけるようにしようと思う。

できるだろうか?

イヤ、できるはず。

実線はまだまだ先だな。

しっかり、利益が出せるようになるまで、もっとデモトレードをやり尽くそうと思う。

さて、ミュンシュである。

シャルル・ミュンシュ。

この指揮者のことは、好き嫌いがはっきり分かれるのではないだろうか。

爆演の神様のような人である。

凄いことになりますよ。この人が指揮した曲は。

全てではないけれど。

興奮するし、泣けるぐらい悲しくなったり、うっとりしたり。

ミュンシュ指揮の演奏を聴いて、こういう感情が出てこない人は、逆にミュンシュを嫌いになる。

と思う。

私は前者の方だからこの指揮者は好きだ。

ただ、この指揮者では私はフランスものばかり聴いている。

独墺ものは、ブラームスの交響曲第1番とベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」を聴いたのみ。

ミュンシュのブラ1は超名盤と言われているが、私はフルトヴェングラーやベームの方が好みである。

「英雄」も嫌いではないけれど好きな演奏というわけではなかった。

本体ホームページにもミュンシュについて簡単に書いているので、是非読んでください。

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午前中はフットッワークよかった レスピーギ/ローマの祭

今日の午前中はフットワークがよかったです。

休みになると、出不精だったり、だらだらと過ごすときが多いのですが、本日は違いました^^

朝4時に目が覚めたのですよ。

といってもまたすぐに寝てしまったのですが...

で、起きた時間は9時。

軽い朝食をとって、10時に家を出て買い物へ。

服(上下)を買ってきました。

2店舗まわったのですが、1店舗は自宅の近くですが、もう1店舗はイオンナゴヤドーム前店。

自宅からはかなり遠い。

車で4、50分かかった。

買い物はすぐ終わり、自宅に戻ったのは12時50分。

まあまあのフットワークなのではないでしょうか。

14時にブログを書いているのですが、どういう訳か睡魔が襲ってきています^^;

少し昼寝をしようかと思います。

お休みなさい...

今回は曲紹介で、レスピーギの交響詩「ローマの祭」。

凄くいい曲なんです。

本文は本体に書いてます。

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夕日...  シューベルト「グレート」/ベーム&ベルリンフィル

昨日、会社帰りに自転車で少し大きめの橋を上っていたら、眼前に素晴らしい景色が広がっていた。

夕日である。

思わず、携帯でパシャ。

当然、デジカメを持っていないので携帯で撮った写真だけれど、夕日の鮮やかな色はある程度とらえていると思う。

001_20110615210327.jpg

どうですか?

実際はもっと凄い夕日だったんですよ。

さて、今回は、シューベルトの交響曲第8(9)番「グレート」をベーム/べルリンフィルで聴きました。

そのCDレビューです。

本文は本体に書いてます。

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久々にぽちっと... マーラー5番/バルビローリ

昨夜、久々にぽちぽちしてしまった。

約半年ぶりぐらいでしょうか。

HMVオンラインでCDを購入。

買ったCDは3点あり、まず

①ワルター/コロンビア響でシューベルトの「グレイト」

これはずーっと「お気に入りリスト」に入れておいたCDで、ようやく買うことができました。

②シェリングでバッハの無伴奏ヴァイオリンパルティータ&ソナタ全集

これは、この曲をずーっと前から聴きたかったのでとうとう聴くことができます。

でも、シェリングの演奏がいいのかどうかは分からないので一種の賭けですかね。

③3点目はラヴェルのピアノ曲全集、ピアノはパスカル・ロジェです。

ラヴェルのピアノ曲は最近かなり気に入ってきたこととせばすてぃあんさんが買うなら全集がいいとおっしゃっていたので、全集を買うことにしました。

パスカル・ロジェなるピアニストのことは、よく知りませんが、これもまた一種の賭けで購入してみました。

知らない曲や知ってる曲でも演奏家が知らない人だったりするとCDを買うときは、一種の賭けのようになってきます。

今回に至っては、全て未聴のCDばかりですので、どれほど感動できるか分かりませんが、期待は大きいです。

ワルターのシューベルトは悪いはずがなく、感動できる可能性は70%ぐらいかなと思っています。

凡演の可能性も否定できないので、期待は大きいのですが、敢えて70%にとどめておきました。

シェリングのバッハはドキドキです。いいのか悪いのか見当もつきません。

ロジェのラヴェルについても全く見当がつかないですね。

ウィキで調べてみてもフランスのピアニストということぐらいしか書いてないので、どんな演奏、さらにはどんな曲なんだろう?とドキドキですね。いい意味で。

さて、今回はマーラーの5番をバルビローリで。

私は元々マーラーの5番は得意ではなかったのですが、バルビローリ/ニューフィルハーモニア管の演奏を聴いてから好きになりました。

本文は本体に書いてあります。

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梅雨の雨 ブルックナー6番/ノリントン

本日は、梅雨の雨がしとしと降っています。

先日の天気予報では土日に降るとなっていたので、平日じゃない分よかったと思っていたのです(普通は逆ですよね。土日に降ってほしくない)。

なぜ、平日は降ってほしくないのかと言いますと、駅まで自転車で行けなくなってしまうからなんです。

徒歩で駅まで約30分、これはキツイです。

梅雨入りしたときから徒歩は覚悟していたのですが、今のところ、5月の雨とさほど変わらないなあという印象。

沖縄は梅雨明けしたそうです。

沖縄が梅雨明けすると本州の梅雨は本格化するそうで、しとしと降る程度ならいいんですが、本格化するとザーっとまとまって降ることは確実なのでイヤなんです。

そんな天候のときに駅まで30分も歩いたら、ズボンの裾はびしょ濡れ状態になるのは必至。

勘弁して欲しいですね.....

さて、ノリントンのブルックナーです。

別にノリントンは好きでも嫌いでもない指揮者。

現在、シュトゥットガルト放送響の常任指揮者。

最近は、ドイツ・オーストリア系の指揮者の活躍があまりなくて(ティーレマンぐらい)、イギリスの指揮者が全盛を迎えている印象。

ラトル、ノリントン、ハーディング。

バルビローリから始まり、イギリスの指揮者はマーラーを結構得意としてきた。

ラトルも得意な作曲家なのではないかと思う。

ノリントンはというと、アーノンクールと同じで古楽奏法の指揮をする。

で、古楽奏法でブルックナーの曲をやるのはいかがなものだろうと思っていた。

聴いてみたらやっぱりそう。

合わない。

詳しくは、本体ホームページへ飛んでください。

このCDはあまりお薦めできないです。

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異論のある方もいらっしゃるかもしれませんが。
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リッカルド・ムーティ

私はこの指揮者が結構好きである。

でも、日本のクラシックファンにはあまり好かれていないようでもある。

ブログ巡りをしていたときに、とあるブログに書いてあったチェリビダッケのコメントが面白かったのでご紹介します。

「恐ろしく無知だが、才能はある」

何故、私はこの指揮者が好きなのか?

答えは一つ。

音楽を分かりやすく伝えてくれるからです。

難しい曲やあまり好きになれない曲もムーティにかかると、一発で好きになったりします。

他の指揮者でもそういう指揮者はいますが、ムーティほど曲を分かりやすく演奏させてくれる指揮者はいないと思います。

たぶん、曲の本質と言いますか、聴かせどころを分かっていて、その部分を上手くデフォルメすることができるんでしょうね。

ムーティの指揮で初めて聴いた曲は幻想交響曲です。

そして、マーラーの交響曲第1番。

幻想交響曲は、ムーティ/フィラデルフィア管のレコードを持っています^^

何度聴いたことか。

マーラーの交響曲第1番も終楽章が凄いです。

名演だと思いますね。

幻想の方はCDが発売されているようですが、マーラーの方は発売されていません。

しかし、ベートーヴェンの交響曲は聴いたことがないので、今、虎視眈々ではないですが、全集を買ってやろうと思っているところです。

シューベルトの全集も出ているようですので、それも欲しい。

しかし、CDではライヴが発売されていないのが残念です。

また、マーラーの交響曲もレコーディングしてほしいですね。

もう無理かな.....
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今回はフランス!

フランスと言えば、オペラです。

ですが、そのフランスオペラも代表作はイタリアオペラのようにたくさんあるわけではないですよね。

また、フランスを代表する作曲家サンサーンスやフランクは器楽の曲ももっとたくさん作曲するべきだと言って実践しました。

そして、そのサンサーンスやフランクの後、ラヴェルやドビュッシーが現れたわけです。

しかし、ラヴェルやドビュッシーの曲は「難解」という先入観を持ってしまい、なかなか聴く気になりません。

しか~し、世にはそのイメージを払いのけた解説をしてくれる人がいます。(←少し大袈裟?)

私ではありません。

ハンドルネーム「せばすてぃあん」というブロ友にラヴェルの記事を書いていただきました。

この記事を読めば、きっとラヴェルに興味を持つはずです。

そして、聴きたくなるのではないでしょうか?

私は聴きたくなりました!そして、聴きました!

是非是非、フランス音楽に興味をお持ちの方もそうでない方も記事を読んでいただきたいです。

ちなみに、せばすてぃあんさんのブログは右のリンクにあります「あまてる」です。

こちらも読んでみてください。

ラヴェルの記事は本体に書いてあります。

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ラヴェルの記事を読む
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プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
ブラームス
ブルックナー
マーラー
他多数

ホームページ(名曲、名盤、駄盤紹介)
ベートーヴェンD-minor
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