クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

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タイヤ交換  ドヴォルザーク

今日は、お金が午前中だけで7万5千円も飛んでいってしまった。

午前中の出費

①通勤用駐輪場の来月分の支払い
②タイヤ交換(2本)
③車のバッテリー交換
④自動車税の支払い
⑤携帯電話の通話料の支払い

合計で約7万5千円

全て節約できない出費なのは分かっていているが、半日で7万5千円も使いたくはなかった。

かといって以上のことを1日かけてやるのは、時間が勿体無いし。

というか、そういう問題ではない気もする。

で、全て支払い終えて車にガソリンを注入して(あ、そうそうガソリン代もあったね)自宅に戻る途中にカーステレオの左のスピーカーの調子が悪くなった。

心理的にもうお金を使いたくない。

ま、車の中で音楽が聴けなくなっても走行には問題はないからよしとしよう。

しかも、最近は車に乗ることはほとんどないから、尚更よしとしよう。

でも、少し寂しいかな^^;

さて、今回はドヴォルザークについて。

ドヴォルザークからクラシックの世界に入ったという人も少なくない気がする。

考えてみれば、それほどの作曲家なのである。

本文は本体に書いてあります。

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ベートーヴェンの生涯 & 交響曲第4番/フルトヴェングラー

ベートーヴェンの生涯についてはこの本

「ドラマティック・ベートーヴェン」
【ひびきの本】 ドラマティック・ベートーヴェン ~自己プロデュースの達人~【ひびきの本】 ドラマティック・ベートーヴェン ~自己プロデュースの達人~
(2009/09/16)
石井 清司

商品詳細を見る


なるものを過去に読んだ。

それはそれは面白かった。何が面白いかっていうと、ベートーヴェンの収入やベートーヴェンに関係していた人物のことも書かれてあったからである。

もちろん、関係していた人物全員のことが細かく書かれているわけではないですが。

ベートーヴェンの生涯に関する本の中では次に挙げる本と共に抜きん出てよく書かれている本なのではないだろうか。

もう一つの本は青木やよひさんが著した「ベートーヴェンの生涯」。

ベートーヴェンの生涯 (平凡社新書)ベートーヴェンの生涯 (平凡社新書)
(2009/12)
青木 やよひ

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実は、通勤中に読んでいた本なのである。

ブロともの木曽さんが面白かったと言っていた本でありまして、ずっと気になっていたのを先日購入して、とうとう読み終えました。

感想はというと、ベートーヴェンの生涯の終幕に近づくにつれてだんだん目頭が熱くなってくる本でした。

どうも、著者の青木やよひさんはベートーヴェン研究の権威のようでありまして、ひょっとすると「ドラマティック・ベートーヴェン」もこの青木やよひさんの著書を参考にされているかもしれませんね。

この本はベートーヴェンの精神性、特にベートーヴェンが語っていた神はキリストではないというところなど、実に興味深かったですね。

それから、思うにベートーヴェンが結婚できなかった理由は、ベートーヴェン自身の考え(哲学と言った方がいいかも)が時代を先取りしすぎていて、その考えについていけなかった恋人が多かった為のように感じました。

何にせよ、この本はベートーヴェンが好きな人は一読して欲しい本ですね^^

さて、本日は、そのベートーヴェンの交響曲第4番のフルトヴェングラー/ベルリンフィルのCDレビューです。

本文は、本体に書いてます。

本体ホームページに飛んで下さい。

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鉄っちゃん サン=サーンス ヴァイオリン協奏曲第3番

今日は、面白い光景を目撃してしまった。

いや、面白いと言っては失礼だ。

微笑ましい光景と言った方がよいかもしれない。

本日は出勤日でした。

通勤で私が乗車する駅は分岐点になっている駅なのです。

ですからと言うわけでもないのですが、様々なタイプの列車が入線してくる。

通勤に使っている電車は名古屋鉄道です。

そう、私鉄なのだけれど結構色々な列車が走っている。

私があ高校生の頃などは、内装が木製のレトロな列車が走っていたほど。

それは置いといて、今日の朝6時半ごろ中部国際空港行きの特急列車が入線してきた。

その列車、私が贔屓目に見てるかもしれないが、私的には結構イケてるデザインの特急列車なのである。

写真は、ネットで探せばあるとは思うが面倒なのでUPはしません。

で、その特急の側面に絵が描いてあるじゃないですか。

描いてあるというか、いわゆるバスなどと同じで、なんと言ったか忘れてしまったが、

絵が貼ってあったのである。

デカデカと。

ポケモンの。

各車両ごとに違うキャラクターの絵であった。

そこまでは、大して驚かないし、ポケモンの人気は衰えないのか?などと思ったり。

そして、その列車を対面のプラットホームから見ていたのだが、驚いたのは、

その私の脇をサッと抜け出して、その特急を撮影し始めた少年が現れたのである。

凄いことにその少年、2丁拳銃ならぬ2丁カメラで現れた。

右手にデジカメ、左手には三脚付きのハンディカム。

特急は見事に撮影されていたと思う。

そして、特急が行ってしまったら、サッと姿を消した。

それもまた見事である。

将来、凄い鉄っちゃんになるに違いない。

さて、今回はサン=サーンス。

のヴァイオリン協奏曲第3番。

サン=サーンスの3曲あるヴァイオリン協奏曲の内、1番人気のある曲である。

名曲です。

本文は、本体に書いてます。

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連休疲れ ブルックナー 交響曲第7番

昨日は出勤だったのですが、連休の疲れが溜まっていたせいか、ピリっとしませんでした。

眠気が襲ってきてしまい、それを堪えるのに一苦労でした。

そして、本日は休日なので、早朝ウォーキングをしてから、ゆっくりと過ごしています。

最近の関心事は、再びダイエットに向いてきました。

現在、体重は67キロ。

3食以外にも菓子パンなどを食べてしまうため、ぷくぷくと太って参りました^^;

なんとか65キロに戻りたいです。




ところで、菅首相が中部電力の浜岡原発停止を要請したことには私は大賛成です。

中部電力は最近、浜岡原発の停止していた3号機か4号機を再稼動させると発表していました。

対策も施していないのに、即、稼動させるなど言語道断だと思っていたので、今回の首相の要請は嬉しかったですね。

菅首相を批判する人は多いように思えますが、私は官房長官も含めて非常にがんばっていらっしゃるのではないかと思っています。

菅さんは国民目線だと過去に言っていましたが、ずーっとそれを貫いていらっしゃると思います。

ひとつ断っておきます。私は特別、民主党を支持しているわけではありません。

ですが、震災後、首相はがんばっていると私は思います。



ブルックナーです。

交響曲7番について。

本体に書いてます。

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名大オケ 聴きに行ってきました!

ゴールデンウィーク最終日はコンサートへ行ってきました。

地元の名門名古屋大学のオーケストラのコンサートです。

定期演奏会が通算100回目という節目のコンサートでした。

この名古屋大学交響楽団の歴史は古く、第1回定期演奏会は1954年とのこと。

また、ナント!第30回定期演奏会では指揮者に朝比奈隆を迎えてのブル8!

凄いですね~!

さらに、第47回定期演奏会では指揮者に小林研一郎を迎えての「ジュピター」と「幻想交響曲」!

これも凄い!

第63回では飯守泰次郎を迎えています。

そして、今回は武藤英明という指揮者でした。

コンサートの曲目は

ベートーヴェン レオノーレ第3番
ブルックナー 交響曲第5番

です。

何故、レオノーレ第3番をもってきたのか?

ブルックナーだけでよかった気がします。

なんにせよ贅沢な曲目となっていた。

コンサートの感想は、まずレオノーレ第3番はまあ普通かなと思った。

そのレオノーレを聴いて、こりゃブルックナーはさすがに苦戦するのではないかなあとイヤな予感が。

ところがところが

ブルックナーを演奏しだしたら、まるで別のオケのようになり、ほぼ完璧に演奏していた。

たぶん、力の入り具合が全然違ったのだろう。

また、相当の鍛錬も積んできているに違いない。

とは言うものの、練習を始めたのは今年1月以降とのこと。

合宿も行ったと言っていたが、4ヶ月であそこまで完璧に演奏できるものだろうか。

思うに、東海地方での学生オケの中では群を抜いて上手いのではないだろうか。

もちろん、県立芸術大学のオケは除いてであるが。

弦も管も素晴らしかった。

まさに、ブラアヴォ!

演奏終了後のブラヴォー!の掛け声が聞こえていたが、納得のいくブラヴォー!であった。

私も叫んでしまおうかと思ったほど。

これほどの演奏ができるのは、東海地方では他に名フィルぐらいのものではなかろうか。

そう、プロ並の上手さでありました。

いや~、よかったですよ。ホント。

で、演奏のレベルではなくて、スタイルはというと快速のブルックナーでした。

ブルックナーというと、ヨッフムがイチバンいい!

チェリビダッケはちょっと別として。

やはりヨッフムがいい。

ヨッフムとアムステルダムコンセルトヘボウ管のライヴは神々しくてブルックナーらしい演奏である。

一方、ヨッフムの路線とは間逆というか、快速なのがウィーン国立歌劇場の音楽監督になったフランツ・ウェルザー=メスト。

メストのブル5はそりゃもう快速です。

第2楽章の後半の神々しいところも快速。

しかし、第3、第4楽章の快速具合は聴いていて気持ちがよい。

そう、快速とは、快い速さという意味である。

そして、本日のコンサートでのブル5もまた快い速さでした。

第3楽章も第4楽章も心地よい疾走感でした。

ただ一つ私的に欲を言えば、第2楽章だけはもっとゆったり演奏してほしかったです。

というように、演奏スタイルがどうのこうのと言えるプロ並の演奏でした。

ゴールデンウィークの最後にこんな凄いコンサートが聴けるとは思ってませんでしたよ。

オケの皆様お疲れ様でした。

次回のコンサートも足を運ばせていただきますよ。
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ルーブル? サン=サーンス 交響詩「死の舞踏」

5月1日にルーブル彫刻美術館というところに行ってきました。

っとその前に伊勢神宮にも参拝してきました。

朝、出発したのは4時50分。

本当は4時30分に出発したかったのですが、寝坊しまして...

ですが、丁度よい時間に伊勢に到着しました。

写真も少し撮ってきたのでUPします。

DSCN0965.jpg

DSCN0975.jpg

DSCN0968.jpg

ご神木のような木が伊勢神宮にはたくさんありますよね。

DSCN0970.jpg

本殿は階段下からしか撮影禁止となっていましたので、階段下からの写真のみです。

DSCN0972.jpg

そして、その後、B級スポットへ。

テレビでも紹介されていたと思います。

何が凄いって、33メートルもある金ピカの観音様が建っているのでした。

それだけなら、ただただ凄いと思うのですが、その他にバランスのとれないものが陳列されていたり、

ルーブル美術館の彫刻から型をおこして製作された彫刻が展示されている美術館が併設されているのです。

その美術館の名前は、「ルーブル彫刻美術館」となっていますが、その館内のど真ん中には巨大な観音様が展示されておりました。

館内は撮影OKとのことでしたので、ここでも少し写真を撮りました。

DSCN0978.jpg

DSCN0980.jpg

その後がたいへんでした。

私の車の右後輪がパンクしてしまったのです。

伊勢神宮で開運のお守りを購入したのですが.....

ただ、雨はほとんど上がっていたので、それだけでも良かったと思うべきかもしれません。

また、私はタイヤ交換をしたことがないので、車に詳しい友人がいたこともある意味よかったと思います。

ルーブル彫刻美術館の次は伊賀に行く予定だったのですが、スペアタイヤでは心もとないということで津へ向うことに。

津まで行けばオートバックスなりイエローハットなりタイヤを売ってる店があるはずと思ったわけです。

ところが願ってもないことに、津へ戻りはじめて2、3kmのところにタイヤを売ってるガソリンスタンドを発見し、即タイヤを購入。

そして、伊賀へ向ったのでした。

俳聖殿です。(伊賀は松尾芭蕉の出身地で、芭蕉を記念して建築された建物のようです)
DSCN0982.jpg

伊賀上野城天守です。
DSCN0984.jpg

忍者屋敷へも行ってきましたが、「忍者フェスタ」というものをやっていたようで、忍者の格好をした人が歩いていました。

子供の忍者はかわいかったですね^^

その後、名古屋に戻って味噌カツの矢場とんへ。

写真はなしです。

味噌カツで有名なお店ですが、私は初入店でした。

でも、うまかったです^^

本日紹介する曲は、ルーブルと言えばフランス、で、サン=サーンスの曲。

交響詩「死の舞踏」。

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プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
ブラームス
ブルックナー
マーラー
他多数

ホームページ(名曲、名盤、駄盤紹介)
ベートーヴェンD-minor
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