クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

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やっぱりワルター シューベルト 「未完成」

以前、matsumoさんのホームページからダウンロードしてきたのですが、なかなか聴くことができなかったものを昨日聴きました。

シューベルトの交響曲第7(8)番「未完成」です。

演奏は、

指揮がブルーノ・ワルター

管弦楽はニューヨークフィルハーモニック

です。

名盤中の名盤と呼び声の高い演奏です。

やっぱりワルターはいいですね!

本文は本体に書いてます。

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健診の結果 マーラー 3番 シノーポリ/フィルハーモニア管

健康診断の結果が出た。

なんと!今回、中性脂肪が急激にUPしてるではないですか!

空腹状態で健診を受けたのですが、空腹時の基準値は30~149mg/dlという値になっている。

で、私の今回の数値は248とかなり悪い。

昨年、受けたときは、126だったのに.....

ただ、良いこともあった。

昨年の結果では、肝機能の数値の一つであるALT(GPT)は基準値が31未満なのに対して48もあった。

で、今回、その値に注目していたのだが、値は38と結構下がったのである。

ただ、31未満になったわけではないので、あまり喜べない。

中性脂肪は減らそうと思えば減らせることは分かっているつもりなのだが、ALTはどう対処すればよいのか正直分からない。

中性脂肪対策は、私の場合、間食をさけるなどの食事制限をすればいいだけのこと。

でも、今回の結果をうけて、ある程度の食事制限をすれば肝臓の方ももっと改善するのではないかと思われる。

医者に聞けばいいのだろうけど、判定が要経過観察なので、まだそこまでしなくてもいいかなと思っている。

ところでココ1ヶ月で、急激にまた3kgほど太った。

これが中性脂肪の多い原因だと私は思っている。

再びダイエットをしなくてはならなくなってしまった。

早朝ウォーキングはできなくなったので、夜ウォーキングをするしかないのだが、最近はサボっている。

暖かくなったのでウォーキングしやすいのだけど。

サボっている原因は、仕事から戻ってから、ウォーキングをするというのはちょっと辛いんだよな~。

さらに、ダイエットでイチバン効くのは食事制限なんだよな~。

と思うと身体を動かすのがおっくうになってくる。

でもやるしかない!

ブログで自分にハッパをかけようっと。

ところで、マーラーの交響曲第3番をシノーポリ/フィルハーモニア管の全集から聴いた。

レビューは本体に書いてます。

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コンサートに行ってきました^^ またまたよかったです^^

先月に引き続き今月も名古屋マーラー音楽祭に行ってきました^^

曲目は

マーラー 交響曲第3番

です。

東日本大震災でお亡くなりになられた方を追悼するためにグリーグの曲がマラ3の前に演奏されました。

弦楽の曲で非常に神秘的な曲でありました。

私も謹んで哀悼の意を表します。

本題に戻ります。

演奏は

指揮:黒岩 英臣さん

アルト独唱:三輪 陽子さん

女声合唱:モーツァルト200合唱団

児童合唱:名古屋少年少女合唱団

管弦楽:名古屋ムジークフェライン管弦楽団

でした。

まず、演奏を聴き始めて思ったことは、このアマチュアオケは上手いなあと。

金管などは音色が裏返ることなくかなり安定した響きでした。

私的には特にホルンが上手いなーと思いましね。

ただ、全体的にレベルが高いと思いますのでホルンだけが上手いというわけではないです。

どの楽器もこれがアマチュアか?と私は思いました!

フルート、ピッコロなども上手かったですね~。

私はこのマラ3は大好きな曲でして、各楽章を単独で聴いたりしてるほどなのですが、一般的にはそれほどメジャーな曲というわけではないですよね。

そういうところや100分という曲の長さが災いしたのか、せっかくオケが上手いのに聴衆の集中力があまり続いていなかったと思います。

勿体無い。

この曲の第1楽章は中間のやや後半あたりで凄い盛り上がるところがありまして、その箇所の演奏難易度はかなり高いのではないかと思っていたのです。

ですから、どれほどの演奏をしてくれるのか心配だったのですが、そんな心配を吹き飛ばすがごとき熱い演奏でした。

弦も管も凄い良かったです!

また、今回のコンサートで第1楽章では新しい発見がありましたので、CDで聴き直してみるつもりです。

第2楽章は弦が凄い良かったです。木管も安定感抜群で凄い聴きやすかったですね。

第3楽章は私のお気に入りの楽章なんですが、こちらも各奏者が上手くて惚れ惚れでした。

第4楽章は三輪さんですね。

「復活」の第4楽章も三輪さんが歌っておられて上手いなーという印象でしたので、今回も期待していたのですが、やはり良かったです^^

第5楽章は4分~5分ほどの曲なのですが、児童合唱と女性合唱が入ります。

というか歌がメインです。

で、女性合唱の方々の存在感がありましたね~。

こちらもメリハリがあってよかったです^^

そしてそして、第6楽章。

第5楽章までがいくら良くても、この第6楽章でコケてしまったらマラ3は失敗ということになるでしょう。

そういう曲だと思います。

逆に、第6楽章さえ良ければ、後の楽章が少々まずくても成功となると思います。

で、今回はというと.....第5楽章まで聴いて各奏者のレベルが高いことが分かったので、安心して聴きました。

この楽章は終結部まで弦楽器がメインとなるのですが、このオケの弦楽器の音はよく通っていてよく聴こえてました。

しかも、コンマスをはじめ熱い演奏をされてる方が多くいらっしゃいました。

ですから、非常に良かったです。

ブラヴォー!

でした。

そして、終結部の聴衆を圧倒する響き!

最高でしたね^^

楽団員のかたがたには、お疲れ様と言いたいですね。

いや、ブラヴォー!かな。

来年もこの名古屋ムジークフェライン管弦楽団のコンサートに足を運びたいと思います。
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なんとも言えない ベートーヴェンピアノ協奏曲第1番/ダグラス

本日は出勤でした。

今日は、1日雨模様だったのですが、帰宅するころには僅かに霧のような雨が降っていました。

速攻で定時であがるつもりが若干出遅れたために帰りの電車にも遅れてしまいました。

電車の中で読んでいる本が今日の帰りの電車で読み終わってしまった。

読んだ本は「争乱の日本古代史」松尾光、山岸良二共著 です。

読み始めたときは結構楽しめる本だなと思ったのですが、読み進んで時代が新しくなるにつれ面白みがなくなってしまった気がします。

でも、古代が好きな人にはオススメできる本だと思いますよ。

争乱の日本古代史 (新人物文庫)争乱の日本古代史 (新人物文庫)
(2010/05/07)
山岸 良二、松尾 光 他

商品詳細を見る


ところで、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番をバリー・ダグラスのピアノで聴きました。

レビューは本体に書いてあります。

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桜&ヴィヴァルディ ヴァイオリン協奏曲「四季」

先週に名古屋城に桜を見に行ってきまして、そのとき撮った写真をUPします。

名古屋城ではモデルの写真撮影会が行われておりました。

が、私は無関係ですので、モデルたちを横目に桜を堪能してまいりました。

(写真はクリックすると拡大します。)

東側の入り口付近の石垣の上に咲いていた桜です。

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2の丸の中に入ると右手にオオシマ桜がありました。

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そして、今年は抹茶をいただきました。美味しかったです^^

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名古屋城のお堀には水の入ってる堀と入っていない堀があります。

こちらは入っている堀です。

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そして、本丸の前にある堀に咲いていた桜です。

光と影のコントラストが利いてて私はこの1枚が結構気に入ってます。

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そして、天守閣です。

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今年は石垣の修復でもやっていたのか知りませんが、石垣が堀に並べてありました。

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名古屋城の矢倉はかなり大きいです。

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そして、名古屋城の中で一番綺麗なスポットはこの堀(何堀かは分かりません)に桜の枝が降り注ぐようになっている場所です。

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もうひとつ南側の石垣の上の桜です。

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本日紹介するCDはムターによるヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲「四季」です。

本文は本体に書いてあります。

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本日は桜を見に名古屋城へ行ってきました。

今年も見事な桜でした。

本日は花見のお客さんやら外国のお客さんやらでごった返しておりました。

朝10時頃に家を出て、帰ってきたのは午後3時を回っておりました。

写真もたくさん撮ってきたのですが、疲れてしまって写真をブログにUPする気力がありません。

ですので、写真は後日改めてUPしたいと思います。

はぁ、人ごみって疲れるんですよね。

でもいい写真が結構撮れたと思いますよ。
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サン=サーンス ヴァイオリン協奏曲第2番

春らしくなってきました。

桜の花もほぼ満開状態。

朝っぱらから交響曲を聴くのはいかがなものかとも思いましたが、とりあえずシューマンの交響曲第1番「春」を聴きました。

演奏はサヴァリッシュ指揮のドレスデン・シュターツカペレです。

この演奏はいいですね。

朝にももってこいの演奏です。

ホント清々しいです。

シューマンがこの曲に込めた気持ちが存分に発揮されている演奏ではないでしょうか。

今日、紹介したい曲はシューマンではなくてサン=サーンスの曲です。

ヴァイオリン協奏曲第2番。

この曲はなぜかマイナー曲です。

でも、この曲を聴けば、どうしてもっとレコーディングがされないのだろう?という疑問が涌いてくる曲ですよ。

この曲のCDは現在調べた限り、ヘルシャーのCDしか発売されていないようです。

続きは本体ホームページに書いてます。

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ブラームス 二重協奏曲 クレーメル/マイスキー/バーンスタイン/ウィーンフィル

ま~だ寒いですね。

桜は咲き始めておりますが、春の陽気になるにはもう少し時間がかかる気が致します。

早朝ウォーキングしている公園の桜の中にはフユザクラという種類の桜があるんです。

その桜の花は、近寄って見ると、ほんの少しだけピンクがかっているのですが、遠目から見るとうっすらと黄色がかっているようにも見える不思議な桜です。

写真を撮ってきたのでUPしときます^^

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久々のCDレビューです。

ブラームスの二重協奏曲です。

ヴァイオリン:ギドン・クレーメル
チェロ:ミッシャ・マイスキー
指揮:レナード・バーンスタイン
管弦楽:ウィーンフィル
です。

果たしてバーンスタインのブラームスはいいのかどうか。

本文は本体に書いてあります。

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プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
ブラームス
ブルックナー
マーラー
他多数

ホームページ(名曲、名盤、駄盤紹介)
ベートーヴェンD-minor
公開中
お気軽にお立ち寄りください^^

シューマンオタク同盟参加中

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