クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

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原発は必要なのか?

久々の更新です。

被災した方々を励ませるような記事が書けるといいのですが、私にはどう励ましていいのか分からないというのが本音です。

ただ、心の底から、これからの人生をがんばって生きて欲しいと思います。

そして、被災した方々で地震と津波以外のことでも悩まされていらっしゃる方も多いですよね。

即ち原発事故です。

この原発という代物は、非常に厄介な代物ですね。

原発は安全だなどと聞いていても、心の中では地震が来たらどうなるんだ?という疑問というか疑念がありました。

でも、原発は地震さえも想定して建設されているので安全だなどと言われてきました。

それがどうですか?

今回の事故。

津波が想定外だったなどと言われているけれども、地震と津波はセットで考えているはず。

今回もセットで考えていたのに津波だけ予想を遥かに超えた大津波だったということらしいのですが、

コレってどうなんでしょうか?

今や、地震を引き起こすプレートが1年に何センチ沈み込むかというところまで分かっているのです。

そこから、過去の大地震から何百年経っているから、何メートルプレートが沈み込んでいて、その分大地震が起きたとき海底が何メートル浮き上がり、そして、海水は地盤が浮き上がった分上昇して何メートルの大津波になる。

という計算が出来るはず。(実際は海底でのプレートの浮き上がりの倍の大きさの津波になるそうです)

ということは、エライ学者先生たちは、計算で大津波を予測していたはずである。

問題は、その予測を非現実的とみて対策を施すよう指導しなかった原子力安全・保安院の落ち度であると私は思う。

また、原発は100%安全だと言ってきたのだから、素人が見たら驚愕するような対策をしていて当たり前であるとも思う。

でも、テレビで写真を見てもそんな凄い津波対策をしていたとは思えない。

そして、ネットで日本にはいくつ原発があるのか調べてみたら、ナント55基もある。

アメリカは約100基。

しかし、アメリカと日本では事情が違いすぎる。

まず、国土の広さが違う。

日本は原発が事故を起こしたら逃げ場がないということ。

そして、決定的な違いは日本では地震はどこででも起こるということです。

(アメリカは西海岸には原発を置いていない)

数日前、ロシアの大統領は地震のある国では原発を規制する国際法を制定すべきだと発言しました。

ロシアに言われたくないという気はしますが、でも言ってることは正しいと思います。

日本は原発を置くべきではないと思います。

アメリカの発電の半分は火力発電であり、その燃料は石炭を使っています。

日本は原発から石炭に燃料を切り替えていくべきだと思います。

これは、私が提唱しているわけではなくて、21世紀政策研究所の研究主幹の澤 昭裕さんの考えでございます。

3/25の朝日新聞朝刊の13面でその記事を読むことができます。

確かに、温室効果ガスの削減目標は実現できそうにはなさそうですが、国民の健康には変えられません。

それにしても一体誰がこんなに原発を作ることを了承してきたのでしょうか?

ところで、原発と地震関連の凄いサイトを見つけたのでリンクを貼っておきます。

原発と地震

そして、もう一つ。

関東地方にいらっしゃる方は日本のどこに原発があるのかご存知でしょうか?

静岡の浜岡原発の位置は東京から見ると西南西の位置にあります。

冬は違いますが、春から秋にかけてこの位置は東京の風上といえるような場所です。

私の住んでる地域にも近いです。

私の希望は、この浜岡原発と福井県の若狭湾一帯に多数存在している原発の停止です。

特に、浜岡原発は東海地震の震源地とされる場所(海底)に極めて近いです。

非常に怖いです。
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お見舞い申し上げます

今回の災害で亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。

また被災して避難所での生活を余儀なくされておられる方々に心よりお見舞い申し上げます。

今回の悲惨な災害の報道を見ていて、ブログで綴るべき言葉が頭に浮かびません。

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しばらくブログの更新はしないことに致します。
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ブラームス 交響曲第1番 フルトヴェングラー/北ドイツ放送響

5年ほど前にニ○リで枕を買った。

低反発枕というヤツである。

価格は確か2000円~3000円。

因みに、買ったときの季節は夏。

枕はふわふわだった。

というか、ほどよく頭が枕に沈み込む感覚であった。

まさしく低反発なのである。

ところが、冬になると低反発が高反発に変貌を遂げるのである。

気温が低くなると、この枕カッチカチになる。

寝付きにくいと言ったらないのである。

で、昨年、冬になったとき、いや秋になったとき、新しい枕を買ってこようと思っていた。

思っていたのだが、もうすぐ桜が咲く時期になってしまった。

もうすぐ枕も柔らかくなるに違いない。

枕を買い換えようかどうしようか迷うところである。

さて、ブラームスの交響曲第1番。

フルトヴェングラー指揮の北ドイツ放送交響楽団の演奏。

著作期限切れになってるものです。

本文は本体に書いてます。

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コンサートに行ってきました^^ 最高でした^^

マーラー音楽祭 第1部・第3回演奏会に行ってきました!

曲目は

マーラー 交響曲第2番ハ短調「復活」

です。

音に包まれてまいりました。

凄かったです。

許光俊氏の「クラシックを聴け」という本でも、この曲はコンサートで聴いた方がよいようなことが書いてありましたが、

少なくとも私のCD再生装置では、ああはいかないですね^^;

いや、相当凄い再生装置でもああはいかないのではないでしょうか。

感動ですよ。

感極まって、目頭が熱くなりました

となりに座っていた年配の方などは終了後泣いてました

やはり生の迫力は違います。

とにかく、ブラヴォー!でした。

アマチュアでここまで出来るものなのだろうかとも思いますね。

CDなどでは、第4楽章のアルト独唱などは私の場合、さらっと聴き流してしまうのですが、今日のコンサートは違いました。

この楽章のアルト独唱も、じ~んときました。上手かったですね~。

また分かってはいたのですが、第5楽章で合唱が入ってきてからも心が揺さぶられましたね

もう何度全身が音に包まれる感覚に陥ったことか!

座った座席も普通ならS席の場所でした

どの楽章も素晴らしかったのですが、やはり目頭が熱くなったのは第5楽章でした!



ところで、開場が16:00だったのですが、私が会場に到着したのは15:40ぐらいでした。

全席自由席なので席は早い者順なんですよね。

既に長蛇の列が出来ていて、これは出遅れてると思ったのですが、S席は確保できました。

また、私の後ろにも続々と人が並びまして、満員御礼だったのではないでしょうか。



もう1回言います。

とにかく感動でした~。

楽団員の方々はお疲れ様ですね。

弦も管も最高でした。

弦も感動でしたが、金管も感動をくれました。

印象的だったのは、第5楽章でホルン奏者全員がホルンを持ち上げて強奏したところで、ぐっときました。

新名古屋交響楽団、また来年ですね。

来月のマーラー音楽祭は、交響曲第3番ですよ~!

この曲も私は大好きな曲なので今からワクワクです^^

オケは名古屋ムジークフェライン管弦楽団です。

前売り券は確保済です。2000円。
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爽やか メンデルスゾーン 交響曲第3番 アバド/ロンドン響

昨日、不快なコメントが付いてしまいました。

卑怯なことにどこの誰なのかわからないように匿名なんですよね。

これからは、不快なコメントが付いたら即削除することにします。

トラックバックも同じです。

悪しからず。



ところで、3月は春なのかどうなのか?

私の感覚ではまだ冬に近いです。

というのも3月はまだ最高気温が10℃ぐらいですし、何と言っても雪が降ることもあるわけです。

でも、桜が咲くのは25日前後ぐらいからですから、春でもあるんですよね。

3月の後半ぐらいになると、春を感じることができるのですが、今はまだまだです。



今回はCDレビューです。

アバド/ロンドン響の演奏でメンデルスゾーン交響曲第3番「スコットランド」です。

季節的にも曲想がピッタリくる曲だと思いますよ。

本文は本体に書いてあります。

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プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
ブラームス
ブルックナー
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他多数

ホームページ(名曲、名盤、駄盤紹介)
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