クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

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痛いぞ!ちくしょー!

一昨日ぐらいから痛み出してきたのです。

たぶん原因は奥歯です。

そうなんです。

舌が痛くて痛くて、たまらんのです

右の奥歯のあたりなんですが、たぶん寝てたときに歯が舌を傷つけたようです。

今日で3日目なんですが、いっこうに痛みが引く気配がありません。

鏡で舌の状態を見てみたのですが、これがまたよく分からないです。

何かを飲み込むたびにズキ!ズキ!と痛みが襲ってくるんです

食べ物の味がよく味わえないし。

どうしたものやら.....

治るまでどうすることもできないことは分かっているのですが、

医者で痛み止めの薬を貰おうかどうしようか迷います。

医者に行くのは少し大袈裟な気もしますし.....

早く治って欲しいぞー。

ところで、早朝ウォーキングを続行しているのですが、

ときどき起きられなくて、夜ウォーキングをやってます。

早朝ウォーキングをサボったときは夜歩くようにしているのです。

当たり前ですが、夜も恐ろしく寒くなってきました。

そこで、服装をウォーキング用の風を通さないものを着て歩いています。

これがとても良くて、歩き終わって自宅に戻ってくるころには体がホカホカなんです。

軽い運動をしたなという感覚です。

しかし、手は歩き始めるとどんどん冷えてきます

そして、30分ほど歩くと逆に温まり始めるのです。

この30分が辛くて最近は手袋をして歩いています。

これがいい塩梅なんです

が、これが1月ぐらいになってくると、さらに装備を充実させないといけないんですよね。

昨年のこの時期は軽装備だったので、ウォーキングが凄い辛かったです。

今年は、装備を充実させたので、いつ気温が一桁台になってもOKです

さあ、また明日の朝歩くぞー
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邪馬台国と鏡と文字

前回、続きを書くと書いてから随分経ってしまった。
邪馬台国のことを書くにあたり、鏡は避けては通れないので、今回は鏡と文字について書いていきます。

古墳から出土した古代の鏡、銅鏡は現在何百面も存在する。
(銅鏡の数え方は何枚ではなく何面です)
しかし、これらのほとんどが日本製であると今では考えられている。
これらの鏡に共通しているものは円形の鏡の縁の断面が三角形状をしている。
これらを総称して「三角縁神獣鏡」といいます。
この鏡が日本製である根拠は
・この鏡の作者なる人物の性が古代中国の鏡の作者には存在しないこと。
・さらには、この鏡の形状と同じ鏡は中国鏡には存在しない。
です。

ところで、邪馬台国の時代の中国はあの有名な「三国志」の時代です。
三国とは「魏」「呉」「蜀」です。
一番強大だったのは曹操が打ち立てた「魏」で、中国の半分ほどの領土を保有していました。
ちなみに、一番弱小だったのは、かの諸葛亮孔明のいた「蜀」です。
卑弥呼は使節を「魏」に派遣したのです。

女王卑弥呼は魏に使節を派遣した際、魏王より倭王の印としての金印の他、銅鏡を百面賜っている。で、このときの銅鏡は間違いなく中国製なわけです。そして、日本で出土した鏡の内、卑弥呼の鏡として候補に挙がっているはたった10面なんです。
その10面が中国鏡である根拠は、中国の年号が鋳出し文字で記されているからです。

しかし、ここで疑問が生じています。
中国の年号が付いた鏡が本当に全て中国製なのかということです。
理由を書き出すと長くなるので、ちょっと置いときますが、1つだけ書きます。
それは10面の鏡の内の1枚に鋳出されている景初4年という年号が問題なのです。
元号の景初は3年までしかないのです。
一つの解釈として、中国の辺境地区で製作されたために景初が3年で終わったことを製作者が知らなかったという考えがあります。
が、考えようによっては、それは日本だったのではないでしょうか。
倭国の使節に存在しない元号である景初4年の鏡を贈るでしょうか?
私はそれはありえないと思います。

そして、もしこの景初4年の鏡が日本で作られたものであるとすれば、大発見です。
その当時、日本人は文字を使っていなかったとされているからです。
鏡にはこの元号文字の他にも、その鏡の所有者にはどんな効能があるかということが書かれています。
その文は「役人が持つと立身出世ができ、母親が持つと子孫に恵まれる」という内容。
文字が理解できなければ、鋳出し文字は書かなかったでしょうし、なにより日本製であると思う理由は、中国鏡では男子が持った効能については鋳出し文字がありますが、女性が持った場合の効能は書かれていないのです。
要するに、邪馬台国の時代の日本人も文字を使っていた可能性は十分にあるということです。
こんなこと考えるのは私だけかもしれませんが。

他にも鏡については謎といいますか疑問があります。

次回は邪馬台国そのものについてです。
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情熱の舞踏 ベートーヴェン 交響曲第7番 クライバー&バイエルン国立管

本日はCDレビューを。

クライバー&バイエルン国立管のベト7です。
クライバーとウィーンフィルのものもありますが、私は迷わず、このバイエルン盤の方を推薦します。
何故なら、ライヴということもあってか、巧くまとまっているというよりも興奮のるつぼに身を置いてるような感覚になるからです。
ワーグナーはこの曲を「舞踏」と表現しましたが、舞踏にも色々な種類の舞踏があると思います。
情熱的なものや、しなやかに踊るものなど。
この演奏はまさしく情熱的な舞踏です。
激しく迫ってきて、その勢いに飲み込まれる。

続きは本体HPの方で。
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俗世間からの隔絶 マーラー 交響曲第2番「復活」 シノーポリ/フィルハーモニア管

今日は恐ろしいことが起きました。

以前からいや~な気がしてたんです。

鍵がなかなか開かないんです。

何の鍵かといいますと...自転車です。

自転車の鍵はワイヤー式でロック解除には鍵が必要です。

ロックは簡単でして、下の画像のロック本体にワイヤーの先を差し込むだけです。

画像 158

ロックは簡単なのです。

問題は、鍵の食い合わせというのかなんというのか噛合いがあまりよくなかったのですよ。

それで、本日どうなったかと言いますと、鍵を鍵穴に差し込んで、ぐいっと回しても、なかなか鍵が回転しないので、力強くぐいぐい何度も回転させようとしたら鍵が鍵穴に嵌まった状態で折れてしまいました。



最悪です。

そして、どうしたかと言いますと...まず、104に電話して近くの鍵屋を紹介してもらい電話しました。

ところが、到着まで1時間掛かるというのですよ。しかも、料金は8400円からと言うのです。

自転車の鍵ごときで8400円は使えないと思い、駐輪場の警備のおじさんに付近に自転車屋がないかどうか訊ねたら...

バイク屋があるというので、500mほど歩いて、バイク屋に行ったら、パーツ屋さんのようでした。

工具らしきものは見当たらなかったのですが、事情を話したら、引き出しからニッパーを出してくれました。

「これで、ワイヤーが切れるかどうか分からないけど」と言いながら貸してくれました。

しかし、ニッパーしかないのなら、それでなんとか切断するしかないので、心許なかったのですが、ニッパーで切断開始。

なんども、やはりニッパーではダメかと諦めかけたのですが、もう根性ですよ、切断しました。

1時間掛けて

画像 159

切断したワイヤーはゴミなのでその場に捨てる訳にもいかず、持って帰ってきました。

画像 160

切断してる最中に後ろから女性が「警察」とかいう声が聴こえました

オレの自転車だ~

帰りにコレを買って食べました。

画像 157

美味しかったです

鍵を復活させることは出来ませんが、今日のCD紹介は

マーラーの交響曲第2番「復活」で、演奏はシノーポリ/フィルハーモニア管です。

本体HPの方で書いてます。

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マーラー 交響曲第8番「千人の交響曲」

この曲は80分ほどの長大な曲です。

この曲のファンは多く、この曲がマーラーの最高傑作だとする意見もあるようです。

マーラーの交響曲というと長大な曲が多いのですが、楽章が4楽章以上あるので、私にとってはさほど聴き難いというイメージはないです。

ただ、立て続けにマーラーの交響曲を聴こうという気にはなりません。

この第8交響曲の場合は4楽章以上ではなく、第1部と第2部に分かれているだけです。

第2部が60分ほどあるのです。

ですから、マーラーの他の交響曲と比較して、べらぼうに長い曲といっても過言ではないと思います。

この曲を初めて聴いたのは高校生のときですが、第2部を聴いているうちに眠くなって寝てしまったことを記憶しています。

しかし、ウィキによれば第2部はアダージョ、スケルツォ、終曲+コーダという部分に分けて考えることができるようです。

実際にそれを多少なりとも意識して聴くと聴きやすかったりします。

しかし、スケルツォというのがよく分かりません。

ただ、3つに区切れるというのは分かります。

マイナスイメージばかりを書いてしまいましたが、凄い曲なんです!

以上前置きです。

本文は本体の方に書いてます。

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温もりを感じる ブラームス 交響曲第3番/ザンデルリンク&SKD

いや~、寒くなってきましたね~。
今朝なんて3℃ですよ。
もう冬は間近です。いやだな~。

食欲の秋は終わって欲しくはな~い。
芸術の秋だの読書が一番だの言う人がいるかもしれないが、私にとっては食欲の秋が一番です。

それはおいといて、ブラームスの3番というと秋のちょっと寂しい雰囲気が似合うのですが、温もりを感じる演奏もいいですよ~。
続きは本体HPの方で。
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ところで、サッカーJリーグの話ですが、グランパスがんばってますね~。
リーグ戦初優勝が目前ですよ。
20日の試合にグランパスが勝って、アントラーズが負けるか引き分けで優勝が決まるようです。
ストイコビッチの胴上げが見たい!
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シューマン ピアノ四重奏曲

ベートーヴェンD-minorというベタな名前のサイトを運営しているのですが、(当然、ベートーヴェンに関するページは充実してきてます)シューマンに関するページも充実度が他の作曲家よりUPしてまいりました。
というのも、今年はシューマンイヤーですから、シューマンの曲をUPする機会が多くなり、ジャンルも多岐に渡るという状況になってきました。
紹介したシューマンの曲のジャンルは、交響曲、ピアノ協奏曲、チェロ協奏曲、室内楽、ピアノ曲と豊富です。
他の作曲家の曲は、私自身、管弦楽曲ばかり聴いていることもあって交響曲、交響詩、それから協奏曲ばかりです。

ここいらで、路線を変更して室内楽やピアノ曲、ヴァイオリン曲を紹介していこうかなとも思ってます。
が、知ってる曲が少ないので、結局、CD感想も含めてオーケストラの曲ばかりになるような気もしてます。

今回、紹介するのはシューマンのピアノ四重奏曲です。
いい曲ですよ~。
曲の解説はホームページ本体で書いてます。
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マルケヴィチ ムソルグスキー 交響詩「禿山の一夜」

ムソルグスキー 交響詩「禿山の一夜」
指揮:マルケヴィチ
演奏:フランス国立放送管弦楽団

パブリックドメインで聴きました。
音源はモノラルです。

弦が歪み、木管が勇躍し、金管が咆哮する。
この曲は、こんなにも凄まじい曲だったのかと感服する演奏です。
魑魅魍魎が跋扈する光景が目に浮かびます。
モノラル演奏なのだけれど、そのへんのステレオ演奏を遥かに凌駕してます。
パブリック・ドメインなので誰でも無料で聴けますよ~。
是非、聴いてみてください^^

マルケヴィチ...凄い指揮者だったのですね~。
この指揮者の録音はステレオ録音も残されているので、CDが欲しくなってしまいました。
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CD感想 マーラー 交響曲第1番 バルビローリ、シノーポリ

どんどん寒くなってきましたね。
朝が辛いですよ。
早朝ウォーキングをサボりっぱなしです。
替わりに夜ウォーキングをしてますが。

ところで、今年に入ってからホームページの方でUPしたマーラー関連のページは7ページになりました。
このバルビローリとシノーポリによるこの交響曲を含めると9ページになります。
今年に入って一番UPしてる作曲家です。
好きなんでしょうねマーラーが。自分で言うのもなんですけど...
しかも、今年はマーラーイヤーでもあるので、調度良かったのかなと。
そんなマーラーの曲でも7番だけはどうしても好きになれないんですよ。コレが...
他の交響曲は全て好きなんです。
ですので、ホームページにUPするのも7番以外の曲になります。
ひょっとして7番に開眼するかもしれませんが...でも、それはないかな
というのも7番を聴く気にならないのですよ。
しぶとく聴けば良さが分かるかもしれませんが、この曲だけは、どういうわけか、しぶとく聴こうという気になれません。

CD感想です。他愛も無い感想文ですが、読んでやってください。
バルビローリのCD感想を読む
シノーポリのCD感想を読む
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木枯らし吹きすさぶ ブラームス 二重協奏曲

昨日、朝起きたら、胸が締め付けられるような痛みに襲われて、びっくりしました。

過去にも数回、こんなことがあった記憶があるのですが、いったい体のどこが痛むのか分かりかねています。

というのも、心臓なのか肺なのかどちらなんだろうと。

医師に心臓が悪いと言われたことはないです。

肺についてはタバコを12、3年吸っていたので胸のレントゲンを撮ると影が映ります。

なので、肺なのかな~と思っても、あの痛みは、やっぱり心臓のような気がするんです。

どちらにしても何やら怖いです。

病院で診てもらった方がいいかも...

肝機能障害といい、今回の胸の痛みといい、年は取りたくないな~。

本題に入ります。ブラームスの二重協奏曲です。

この曲は難解ですよ!

何種類もの演奏を聴き比べてみたのですが、なかなか曲の良さは分かりませんでした。

クレーメル/マイスキー/バーンスタイン/ウィーンフィルの演奏がお勧めです。

曲については本体HPの方で解説してます。

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冬は近い! シベリウス 交響曲第2番

この曲は以前に紹介してますが、好きなので、また紹介したいと思います。

シベリウスの季節が近づいて参りました。
今年の夏は長かったですが、冬が来るのが早そうなので、冬が長くなりそうですね。
北海道では既に初雪が降っています。
実を言うと、冬は嫌いです^^;
長い冬なんていやだ~。
と言ったところで、来てしまうものはどうにもならないんですけどね...
それならいっそのこと冬を楽しめばいいんです。
といっても、ウィンタースポーツをやらない私にとっては何で楽しめばいいのやら...
結局、音楽ですかっ!!!
ってことで、今回はシベリウスなんです。
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何故、小澤征爾/ウィーンフィル盤は少ないのか...

小澤征爾さんといえば、かつてはボストン交響楽団だった。
そして、ボストン響の首席指揮者を何十年と務め上げた後、ウィーン国立歌劇場の音楽監督に就任した。
そして、今回ウィーンフィルの名誉団員となった。
同じ日本人として誇りに思うし、もうこんな日本人指揮者は登場しないのかな...などと思ったりもする。
そこで、小澤さんのCDでどんな曲を持っているのか考えてみた。

・Rシュトラウス ツァラトゥストラはこう語った(ボストン響)
・Rシュトラウス アルプス交響曲(ウィーンフィル)
・ストラヴィンスキー 春の祭典(ボストン響)
・マーラー 交響曲第1番(ボストン響)
・マーラー 交響曲第2番(サイトウキネン)

以上5曲だった。
中でも群を抜いて凄いと思ったのはRシュトラウスのアルプス交響曲。
この演奏は素晴らしいの一言。
私は他にアルプス交響曲はカラヤン/ベルリンフィルのものしか持っていないが、その凄いカラヤン盤に匹敵する出来映えだと信じて疑わない。アメリカのアカデミー賞を獲得した演奏です。(そのうち記事にしよっと)もちろん、カラヤンのアルペンシンフォニーとは切り口が違います。

ツァラはまあまあかな。
ハルサイは普通かな。
マーラーの1番は「花の章」付きです。が、なくてもなかなかの演奏です。
マーラーの2番もなかなかですが、如何せん金管が弱い。サイトウキネンはブラスセクションをもっと強力にできないのだろうか。そこが気になります。

っと題記のことを書き忘れてしまった。
何故、小澤/ウィーンフィルや小澤/ベルリンフィルのCDが少ないのか?
やはり小澤さんの力量不足なのかなと思ってましたが、名誉団員になるぐらいですから、不足なしでしょう。
それでは、何故?
といっても、他の指揮者もそう大してこの2大オーケストラとのCDは発売してないような気がします。
となると、今後期待するのは、この2大オケとのライヴ盤です
もちろん、発売されるかどうかは分かりません。
サイトウキネンとのCDは順調といいますか好調に発売しておりますが、やっぱりウィーンやベルリンとの演奏を聴いてみたいものです。アルプス交響曲を聴けば必ずそう思うと思います。
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祝 小澤征爾 ウィーンフィル 名誉団員

凄いですね!
小澤征爾さんは。
とうとうウィーンフィルの名誉団員になられました!
名誉団員はそうそうたる顔ぶれですよ。
フルトヴェングラーやトスカニーニも名誉団員です。(とっくに亡くなられておりますが)
小澤さんもその仲間入りですよ。
ご本人のコメントではウィーンフィルにオーケストラとは何かとか、モーツァルトについてなども教わることが多かったと語っています。
やはりウィーンフィルはモーツァルトなんですね~。
私はモーツァルトはあまり聴きませんが...^^;
でも、ウィーンフィルの凄さは分かってますよ^^

とにかく、おめでとうございますですね。
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とうとう届いた!

本日、とうとう届きました!
何がって...注文していたCDが届きましたよ。ふっふっふ。
注文したCDは
①マーラー交響曲全集 シノーポリ/フィルハーモニア管、ドレスデンシュターツカペレ
②ベートーヴェン 交響曲第5番、第6番 モントゥー/ロンドン響、VPO
③ラフマニノフ 交響曲第2番 スヴェトラーノフ/ロシア国立響
届いたのは①と②のCDで③は入荷待ち状態です。
②はとあるブロガーさんのお勧め盤でして、期待値がかなり高いです。
③も届いてませんが期待値は②同様に高いです。

問題は①。

とにかく安いからという理由で、悩んだ末に購入を決めたのです。
CD12枚で価格が3500円です。
1枚あたり約300円です。
激安です。
激安にはすぐ手を出すと言う訳ではないのです。
シノーポリが振った「大地の歌」を聴いたところ、「大地の歌」の良さが分かったので(何度か聴いて分かりました。一発で分かった訳ではないです)、シノーポリのマーラーは結構いいのではないかと思い購入に至ったわけでございますよ。

本日、早速、聴こうと思い、何番から聴いていこうかしばし考えた末、4番からいってみようと決めました。
ところがです。
安いからしょうがないのですが...
マーラーの曲は演奏時間が長いからしょうがないのですが...
それぞれの曲がずたずたに分割されて12枚のCDに収められてるんですよ。
隙間無く12枚に収録したんでしょうね。
さらに、知らなかったのことは歌曲も入っていたんですよ。
・さすらう若人の歌
・亡き子を偲ぶ歌
・若き日の歌より6曲
自分としては、これらの歌曲は無くてもいいから、あまり圧縮した収録はして欲しくなかった。
全楽章通して聴ける曲は1番と5番のみで、4番までもが分割されていた。
そこで、私の場合、CDはパソコンに取り込んで聴くので、色々いじくって各交響曲ごとにトラックをまとめました。8番と9番はトラック数が多いので断念しましたが、1、2、3、4、5、6、7番と「大地の歌」は通しで聴けるようになりました。
ふぅ、疲れた
今日は疲れたので、明日から聴きます。

それにしても、日本シリーズですが、どういうわけか中日は日本シリーズは弱いですね~。
ペナントレースの後半あれだけ強かったし、クライマックスシリーズでもあんなに強かったのに...
どうしたんだ!?っていつものことか......
でも、1勝4敗で負けるなんてのはやめて欲しい。
せめて、ぎりぎりまで縺れて3勝4敗で負けましょうよ。
中日は日本シリーズ弱すぎるから応援する気が失せます。
ペナントレースのときの強さを見せて欲しい!
がんばれ!中日!
一応、応援しときました。
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プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
ブラームス
ブルックナー
マーラー
他多数

ホームページ(名曲、名盤、駄盤紹介)
ベートーヴェンD-minor
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