クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
更新は不定期になってしまいました^^
本体へはこちらから飛んでください

ブルックナー 交響曲第8番ハ短調

今回、紹介する曲は壮大にして緻密な曲です。
細部に至るまで、しっかり演奏しないと曲の良さがぼやけてしまい、オーケストラの力量も知れるというもの。

ブルックナーの交響曲第8番です!!

この曲はクラシックの初心者には向いておりませんが、素晴らしい曲でして、「ブルックナーが交響曲を完成させた」と言わしめる曲でもあります。

初心者に向いていない点は2つほどあります。
第1に、80分を超す超大作であること。
そして、第2に、ブルックナーの曲であること。
この曲は比較的、分かり易い曲ですが、ブルックナーの曲は、クラシックの初心者には向かない曲が多いです。

しかし、壮大な曲が好きな方は気に入るかもしれません。

続きはベートーヴェンD-minorの方で。
続きを読みにいく
更新は不定期になってしまいました^^
本体へはこちらから飛んでください
スポンサーサイト

久々の夜中ラーメン

昨夜、空腹でなかなか寝付けず、お腹まわりが気になるが、意を決してラーメン屋へ直行。
夜中の12時10分である。

画像 151

到着したのは、以前から気になっていた、「丸源ラーメン」というラーメン屋。
翌1時まで営業となっていたので、まあなんとか時間内で到着。

画像 152

店内に入ってすぐに「あっ、こりゃチェーン店だな」と気付いた。
そもそも駐車場が40台分あるところがチェーン店ぽい。
「失敗したかな」と思いつつ、メニューを開くと、一風変わったラーメンの写真が載っている。
とんこつラーメンの上にスライスした豚肉を茹でたものが乗っかっていた。で、その隣には薄くスライスした玉ねぎと紅葉おろしが乗っている。
「なんだ!コレは。ラーメンか?」と思いつつ。
オーダーしようと思って、その麺の名前を確認したら、「肉そば」と書いてあった。
で、肉そばを一つとギョーザを一皿注文。
肉そばは650円。
ギョーザは8個で280円。
そして、出てきたのがコレ。
画像 153
まず、スープを啜る。
むむ!
濃厚な醤油味ととんこつスープが結構マッチしていて美味しい。
この店は醤油にこだわりがあるらしい。
しかし、自分には、甘辛い味のうちの甘さがちょっと強いかもしれない。
もうちょっと甘さ控えめの方が絶対美味しいと思える。
量は、さほどの量でもなかった。
(この店のスープ、甘さが少しあるのである)

ここのラーメン屋、ソフトクリームもやっている。
たぶん、食後の軽いデザートなんだろうけど。
スガキヤみたいである。
確かに、食後に甘いものが食べたくなるラーメンであった。
しかし、ちょっと恥ずかしいからソフトは止めにしておいた。

次ぎは何処のラーメン屋に行こうか...

お店の情報
丸源ラーメン 当知店
名古屋市港区小碓3丁目315
052-383-4111
更新は不定期になってしまいました^^
本体へはこちらから飛んでください

シューマン 交響曲第3番 ハーディング/ドレスデンシュターツカペレ

(この記事は、はるりんさんの日々こもごもの「みんな観て下さい」という記事をトラックバックしております。)
観て下さいというより観た方がいいですよ!というクラシックファンにはおいしい情報です。

ドレスデン・シュターツカペレ(DSK)の演奏をこんな形で聴けるとは、思いもよりませんでした。
指揮者もなんと! ダニエル・ハーディング!

ドイツのサイトなんですが、行われたDSKのコンサートをWEB上で放送してます。
凄すぎです!
DSKのコンサート自体なかなか聴けないので、これは凄くありがたいです。
貴重な情報を下さいましたはるりんさんにはたいへん感謝しております^^

5月14日のコンサートの模様です。
曲目は全てシューマンの曲です。
6曲演奏されてまして、その中で知ってるのは最後の交響曲第3番「ライン」だけです。
でも、この曲はシューマンの交響曲の中で1、2を争うほど好きな曲なので、聴けて良かったです。
サイトのURLは↓です。
DSKライヴ

で、早速、3番を聴いてみた^^


感想は、「DSKが素晴らしい!」
何がいいって、DSK特有の優しく、穏やかで深みのある音色が堪能できるところです^^
しかし、ハーディングの色はあまり出てなかったような気がします。
1月だったか、記事にしたのですが、ハーディング&スウェーデン放送響のコンビでのシューマン交響曲4番は凄かったことを記憶してます。
1月のときのような劇的なシューマンを聴けるのではないかとかなり期待したのですが、DSKの音色が優ってますね。
思うに、「劇的なシューマンにしたいというハーディング(ホントか?)の想い」と「DSKが持ってる優しく、穏やかで深みのある音色」の融合が所々うまくいかなかったような気がします。
曲そのものが、4番のような劇的なところがほとんどないことと優しい演奏がピッタリ当てはまる曲であるので、こういう演奏がしっくりくるし、感動もするのですが、ハーディングなら何かやってくれるのではないかという期待感が大きすぎました。
ですが、この演奏はDSKの本領発揮!ともいえるような演奏であると思いますし、実際、こんな演奏は滅多に聴けるものではないと思います。

こんなサイトがあるなんて、改めて感動です!
これからはこのサイトをちょくちょくチェックすることになりそうです^^
更新は不定期になってしまいました^^
本体へはこちらから飛んでください

ハイドン チェロ協奏曲第2番

清々しい朝を迎えております。

こんな季節にぴったりの曲だと思います。
ハイドン チェロ協奏曲第2番

3大チェロ協奏曲の一つであります。
ただ、これには少し異論があります。
サン=サーンスも入ってないし、エルガーも入ってません。
ま、確かにエルガーのチェロ協奏曲が有名になったのは、デュ・プレが取り上げてからだそうなので20世紀に入ってからになります。致し方ないのかも。

「古典派も古典派」のハイドンの曲ですから、1聴しただけで、古典派の曲とすぐに分かります。
チェロを歌わせるにしても、古典派ハイドンの曲想ですから、極度に暗くなったりすることはないです。
自分は第1番の方が好きです。
この続きは、ベートーヴェンD-minorの方で。
続きを読みに行く

更新は不定期になってしまいました^^
本体へはこちらから飛んでください

とうとうゴールド!

運転免許の更新通知のはがきがやってきた。

「また更新にお金がかかるなー、しかも面倒。」と思いながら、はがきをめくって、書かれている内容をじっくり読んでいたら、「え!? 金?」 
免許証の色が何色か表示してあるではないですか。
ゴールドになるのは、まだ先のことかと思っていたので、素直に嬉しい。

白状しますが、過去に駐車違反をしたこともありますし、なんといってもオービスに引っ掛かったこともあります。
そんな自分がゴールド免許とは、信じられないです。
ただ、オービスに引っ掛かってからは、とことん制限速度を守るようになりました。
ところが、制限速度を守っていると、煽られることもあります。
煽られるのは、40km/h制限の道を40km/h以下で走行しているとき。
ひどいときは、追い越し禁止の道でもお構いなしに追い越していく車があります。

まあ、これはそれほど怖い話ではないのですが、怖いのは、一旦停止をしなければならない場所。
普通なら、逆で一旦停止をした方が怖くはないはずなのですが、とある踏み切りだけは怖いです。
何故、踏み切りの一旦停止が怖いかと言いますと、その踏み切りは、廃線(多分)になってる線路の踏み切りなのです。
電車が来ないことをドライバーが知ってるから、一旦停止も中途半端にする。
しかし、自分は、完全に一旦停止をする。
そのとき、後続の車に追突されるのではないかと心配になります。

追突が一番怖いですね。
って当たり前か...
しかも、もう10年以上乗ってる車なので、追突されても(追突した側の)車両保険が利かないらしい。
おかしな話である。
何年乗った車であろうとも、修理が必要なら、悪い方が修理代を払うべきである。
更新は不定期になってしまいました^^
本体へはこちらから飛んでください

マーラー 交響曲第5番

自分が住んでる地域は、週末になると、ほどよく気温が上昇して、部屋の中ではTシャツ1枚でもOKです。
もちろん下はパンツ1枚ではないです^^
先週も書きましたが、初夏が一番過ごしやすくて好きですね。

今回はマーラーの交響曲第5番です。

この曲はマーラーの交響曲の中では第1番の次ぎに分かり易い曲とよく言われます。
ですが、自分には、そうは思えないです。
第1番のように終楽章での圧倒的な高揚感はないですし、2番、3番も1番同様に終楽章の高揚感は凄いです。
5番にはそれがない。
しかし、5番はマーラーのどの交響曲にもないハッピーエンドがあります。
どんなハッピーエンドかと申しますと、典型的なアメリカ映画のようなハッピーエンドです。
これもまたマーラーです。

続きはベートーヴェンD-minorの方で。
続きを読みにいく
更新は不定期になってしまいました^^
本体へはこちらから飛んでください

春めく曲 シューマン ピアノ五重奏曲

もう初夏ですね。

ネットで調べてみると、初夏とは5月4日だか5日だかからだそうです。
ということは、春はもう終わって、初夏に入っていることになります。

今年の春は非常に短かったですね。
そもそも、3月から春だなんて言っても、3月はまだ寒いですから。
今年は4月になってもまだ寒かった。

春そのものの陽気を感じたのは1ヶ月もないですね。
GWに突入したらすぐに初夏の陽気ですから。

でも、初夏が季節的に一番過ごしやすくて、気持ちの良い時期です。

で、今回は、春めく曲を紹介したいと思います。
年中、気持ちが春めくなんて不可能ですが、この曲を聴くと春めきますよ。
続きはクラシック音楽サイト ベートーヴェンD-minorの方で。
続きを読みに行く
更新は不定期になってしまいました^^
本体へはこちらから飛んでください

クラシックを聴くには粘りが必要?

クラシックを聴いててつくづく思うことは、わかりやすい曲とそうでない曲の違いは曲想に大いに関係があると思うことである。
ベートーヴェンやブラームスの曲は聴きやすいし、そう何度も聴かずとも感動が湧き上がってくる。

感動しにくい曲は、曲想が乱降下したり急上昇したりする。

どういうこかということを分かり易い例で例えようと思います。

有名なポップスの曲で「世界に一つだけの花」という曲がありますが、この曲、明るい系統の曲想をベースにほんの少し切ない曲想を混ぜているように思います。もし、この曲が歌のサビの前もしくは後ろで暗~い曲想にど~んと突き落とされたり、サビの前後ではなくても曲のどこかが暗~い曲想になっていたらどうでしょうか?

ここまでヒットしなかったと思います。

例え、いい曲に仕上がっていても、曲が分かりにくくなってしまうからです。
万人受けする為にはわかりやすくなくてはならないことは第一だと思います。
もちろん、この曲はただ明るいだけとは違うと思いますが、例えです。

クラシックには、曲想が変化していく曲がたくさんあります。そして、その変化する曲想は時間をかけてゆっくり変化したり、意図的に急激に変化したりします。

理解するまで???となる曲は特に曲想が急激にころころ変化する曲です。聴いてて気持ちが盛り上がりきれないのです。気持ちが曲想に乗っかる前に曲想が変化してしまったりするので???となります。

また、1度聴いただけでは一体どんな曲想なのか分からない曲もあります。どういうことかというと、聴いていて感動どころかメロディーが分からないという曲です。こういう曲は本当に厄介です。メロディーを見つける為に何度も難しい旋律を聴くことになります。余談ですが、ロックやポップスでもこういう曲はたまにあります。
そういう曲は決まってヒットしませんし、ヒットした場合でもヒットするまで月日がかかってます。ヒットするまで1年かかったなんてアルバムもあります。
ですが、こういう曲はヒットすると大ヒットする可能性を秘めています。難しい分だけ深~い曲に仕上がるんでしょう。(全ての曲がそうとは言えませんが)

逆に、クラシックの曲の中にも当然分かり易い曲想のものもありますが、分かり易い曲想のものは聴いてて深みに欠けるものが多かったりします。

ところで、自分がよく聴く曲はオーケストラの曲が多いです。特に交響曲。それから交響詩。交響詩は曲自体に物語性があり、その物語を知った上で曲を聴くと感動も一塩です。では交響曲には物語性はないのかというと、そうでもありません。交響曲にもストーリー展開が存在します。交響詩とはちょっと違いますが、分かり易い例ではベートーヴェンの5番。いわゆる「運命」という曲です。苦悩から紆余曲折しながら勝利へと曲想は移り変わっていきます。これは明らかにストーリーです。(一言断っておきますが、クラシックでいうところの絶対音楽と表題音楽のことではありません)

ポップスは曲の長さが3分~5分程度と短いです。それに対してクラシックの曲は随分長いです。ただ、断っておきますが、同じ旋律をクドクド演奏してるわけではないです(くどい場合もありますが)。曲想の移り代わりがゆっくりだったり、30分の間に曲想が目まぐるしく変わったりして聴く人の気持ちを翻弄することもしばしば。ですから、クラシックを初めて聴く人は、くどいと思われたり、???となったりするわけです。

でも、そもそもそんな曲で感動できるのか?と思われるかもしれませんが、前述のとおり分かり難い曲は分かるまでに時間が随分かかります。ただ、好きになるまで1年もかかるわけではありません。100年200年の歳月を経て今でも演奏される曲というのは名曲なんです。大勢の人に受け入れられてきた曲なんです。好きになる確率は高いです。

クラシックを聴いてみようと思われた方は粘り強く聴いてみて下さい。
聴くのに粘りがいるって一体どんな音楽?って思われるかもしれませんが、クラシックにハマる人は大勢います。

最後までお付き合いくださいましてありがとうございます
更新は不定期になってしまいました^^
本体へはこちらから飛んでください
プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
ブラームス
ブルックナー
マーラー
他多数

ホームページ(名曲、名盤、駄盤紹介)
ベートーヴェンD-minor
公開中
お気軽にお立ち寄りください^^

シューマンオタク同盟参加中

基本的にコメントは歓迎致しますが、不快な内容のものは、迷わず削除いたします。トラックバックも同じです。悪しからず。

Twitter
カレンダー
04 | 2010/05 | 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
FC2カウンター
カテゴリ
最新トラックバック
リンク
このブログをリンクに追加する
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。