クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

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渋いぜ! ジョー・サトリアーニ Slow Down Blues

今日は、渋いくてカッコイイギターで1曲。

ジョー・サトリアーニというギタリストのアルバムから「Slow Down Blues」。

15年以上前の曲ですが、時代を超えてカッコイイ渋いです(笑)



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堂々の銀メダル!

いや~ 今回の冬季オリンピックは凄いですね。

今回の日本はメダルこそ少ないかもしれませんが、男子フィギュアスケートが銅メダル。女子フィギュアスケートが銀メダル。快挙じゃないですか!

日本選手が男子フィギュアスケートでメダルを獲得したのは初めてのことなんじゃあないですか?自分の記憶を辿っても男子選手がメダルを獲得したのは記憶にないです。女子フィギュアはありますけどね。

女子は、金をキム・ヨナに持ってかれましたが、聞くところによると無茶苦茶な練習(厳しいどころではないらしい)をしていたとこか、別に金じゃなくとも銀で素晴らしいですよ。浅田選手は既に次のオリンピックにも出場したいとテレビで言ってますよね。凄いですよ!オレだったら銀とったら即引退します(笑)。金どうこうよりも自分らしい演技が出来ればそれでいいと思います。

しつこいですが、快挙と思うことは日本選手がフィギュアスケートで男女共にメダルを獲得したことです。冬季オリンピックの花形種目ですよ!素晴らしい!量より質ですね!

ところで、今、スコアリーディングの本を読んでます。
なかなか面白いです。
そのうち記事にしようと思ってます。

ヴェルディのオペラ「運命の力」序曲です。


指揮棒がやけに短いです。マッチ棒のようです。
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スカッとする ラヴェル 「道化師の朝の歌」

寒い日が続いております。

朝、目が覚めて体を起こしても、あまりの寒さの為にもう一度ふとんの中に入ってしまいます。

で、気付くと2度寝してしまっています。

最近は寒すぎるので早朝ウォーキングもサボってます。

暖かくなったらまた始めようかと思ってます。来月ぐらいかな。

最低気温が0℃では耳が痛くてしょうがないんです。

筋トレもまた再開しようかと思ってます。

こんな寒いときこそ、南国ムード満天の曲を聴こうではありませんか!

ラヴェル作曲 「道化師の朝の歌」です。

この曲、歌と言っても歌は挿入されてません。

ラヴェルは道化師の朝の歌から連想して、この曲を作曲しました。

日本語に訳すと曲想をイメージしづらいのですが。

「道化師の朝の歌」とはいったいなんなのか?

ピエロの朝の歌?と思われるかもしれませんが、実はこの曲はそうではなくて、「伊達男の朝帰りの歌」なのだそうです。

曲はというと、出だしは弦楽器の弦を指で弾いて始まり、それがヨタヨタ歩きを表わしているかのようです。

そして、勢いよくティンパニがリズムを刻み、それに乗っかって、伊達男が歌いだすといったところです。

で、そのメロディーなんですが、ラヴェルの出身地がスペインに近いバスク地方ということもあってか、スペインの闘牛士を思わせるメロディーになってます。

これが、なんとも格好いいんですよ。

ところで、この曲、元々ラヴェルが作曲した「鏡」というピアノ組曲の4つ目の曲でありまして、それをラヴェル自身がオーケストラ用に編曲しました。

自分が持ってるCDはオーケストラ版です。

この曲のピアノ版もいい曲でして、非常に聴きやすくて南国ムード満天の曲想です。

今回はYOU TUBEのリンクを貼ろうかと思いましたが、良さそうなのが無かったのでやめておきます。

お聴きになりたい方は「Alborada del gracioso」とYOU TUBEで検索するとたくさん出てきます。

自分はアンセルメ&スイス・ロマンド管で聴いてます。
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スザンナ・メルキ

本日も寒いでやんす。

本日の最高気温は10℃。

平年並みだそうです。

2月の最高気温は大体10℃前後らしいです。

最高気温は、それぐらいの温度でもいいんでやんすよ。

問題なのが最低気温。

最低気温が0℃とかだと足(特に足首から下)が寒いんでやんすよ。

暖房を点けても暖まるのは足首より上の空間。

辛い!

ちなみに、2月の平均最低気温は0.6℃です。1月は0.5℃。

3月になると3.7℃に上昇。

やはり2月までは特に寒いですよね。

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ところで、スザンナ・メルキ(マルッキ)という指揮者をご存知でしょうか?

綴りはSusanna Malkki(aはウムラウト)。

日本ではあまり知られていないようです。

かく言う自分も知りませんでした。

ネットラジオで聴くまで。

曲目はベートーヴェンの交響曲第4番とベルリオーズの「テ・デウム」。

オーケストラはイギリスのBBC交響楽団。

ベルリオーズのテ・デウムは初めて聴いたので、良さがイマイチ解からなかったのですが、ベートーヴェンの交響曲第4番は凄いと思いました。

基本はクライバーの4番に習っているのかなと思いますが、1楽章から4楽章まで実にシャープで聴きやすく、クドさがまったくないです。元々、4番はクドさなんてない曲なのですが、クライバーの4番は聴き飽きるほど聴いてきたので、自分の中でクドく思えてきていたのです。ところが、メルキはそんな気持ちを吹き飛ばしてくれました。素晴らしい指揮者だと思います。

こんな凄い指揮者を発見できたことが、最近では小躍りしたくなるほど嬉しいことでした。

そこで、hmvでスザンナ・メルキ(マルッキ)を検索してみたら、マイナーな曲でしかヒットしませんでした。(残念!)ベト4を発売して欲しい。

それならと思い、グーグルで検索してみたら、やはり海外のサイトは結構ヒットしました。
海外では有名なのかもしれません。

多分、確実にこれから日本でも有名になってくるでしょう。
(既に有名だったりして...)

↓こちらでベト4聴けます。聴きたい方はお早めに!
http://www.sr.se/sida/sandningsarkiv.aspx?programid=2482

ベト4についてはこちら
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ブラームス 交響曲第1番 ブロムシュテット SKD

その昔、車を買って間もない頃、車内で音楽を聴く場合は洋楽ばかりであった。
何故なら車内では、エンジン音で小さな音が聴こえないからである。
しかし。車を止めて、人を待っている間、エンジンはかけっぱなしなのであるが、低回転数の為、エンジン音がわずかであった。そこで、この状況なら車内でクラシックを聴いてもいけるんじゃないかと思い、NHK-FMにラジオのチャンネルを回してみた。

そのとき調度、N響の定期演奏会で指揮者がブロムシュテットでありました。
曲目はブラームスの交響曲第1番。
他の曲目はわかりません。

で、聴いてみたところ、何より初っ端から弦楽器の驚くほど綺麗な響きが聴こえてきた。ブラームスの1番でこんな演奏は初めてであったし、ありえないと思っていた。10分ほど聴いていたら待ち人が来たので聴くのを止めた。何故なら車を動かし始めるとエンジン音が上がるので、惜しいけど、ラジオを切るしかなかった。

再びクラシックを聴き始めた頃、ブロムシュテットのブラームスの1番が聴きたいと思っていたのだが、発売されていないことが分かってショックだった。

ブロムシュテットのブラ1を聴いたときから現在まで随分経ってしまったが、とうとうブロムシュテットとドレスデンシュターツカペレのコンビでのCDを手に入れた。hmvで発売されていたのを虎視眈々と狙っていたのだが、とうとうである。

で、聴いた感想は、N響のときの方が良いという印象。
1回聴いたところ、特別何かやってるわけでもない演奏で(第1楽章での繰り返しかな?がちょっと目立つ程度)、演奏終了後のブラヴォーの掛け声は???でありました。
2回目聴いたら、あれ?っと。
なるほど、ブラヴォーの掛け声が分かる気がしました。

どういうことかと言いますと、サヴァリッシュとこのSKDによるシューマンの交響曲を聴いてから、このオーケストラの特徴が掴めたので、ブラ1もよ~く聴いてみると、その良さが随所に感じられるわけであります。しかし、よ~く聴かないとよく分かりません。なぜなら多分レコーディングがライヴレコーディングということもあってか、お粗末だからではないでしょうか。

このレコーディングのせいで、せっかくの名演がよ~く聴いていないと分からない。さらに、SKDの良さも知ってないと尚更分かりにくいのであります。なんというか勿体ないCDです。このCDを買ってしまったこともちょっと後悔してます。レコーディングが良かったら絶対凄い評価になると思うのだが...

どういった点が良くないかというと、まず各楽器の音がクリアーでない。それから弦楽器の音も強弱が分かりづらい。もうこの2点だけで致命傷かなと思います。で、さらに音に伸びがない。これはひょっとするとホールの問題かもしれませんが。ちょっとお勧めできないです。演奏は抜群な気がするだけに残念でなりません。

ブラームスの交響曲第1番についてはこちらから。
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元気な子供達の破壊力! Rシュトラウス 家庭交響曲

なんと言っても、子供は元気が一番。

この家庭交響曲はそんな子供や両親の様子が表情豊かに表現されている。

第1部「イントロダクション」
第2部「スケルツォ」
第3部「アダージョ」
第4部「フィナーレ」

第1部ではシュトラウスやその奥さんや子供達のメロディーが奏でられる。

第2部では「子供の遊び」と「両親の満足」が表現されている。
子供は悪戯っ子で、それを叱る親、そして遊び疲れて眠る子供達。そんな情景を表現している。

第3部は「アダージョ」で夫婦の語らいなどが表現されている。

第4部はRシュトラウス家族の表現が最高潮に達する。子供達のテーマ、シュトラウスのテーマ、奥さんのテーマがそれぞれ折り重なり、凄まじいクライマックスに向かっていく。

自分は、この曲はなんといっても第4部「フィナーレ」が好きであります。
第1部~第3部までも素晴らしいのだが、第4部とりわけ後半残り6分20秒あたりからが凄まじいです!

自分が初めてこの曲を聴いたときのことを少し書きたいと思います。
これまた高校生の時でありました。
学校の授業が終了するのは確か15:10でありました。
で、学校からスピードの出る自転車にまたがって帰宅の途につくのですが、時速50か60キロを出して今考えると顔が真青になるぐらい危ない運転で突っ走っておりました。
そして、約30分後に自宅に到着。
とにかく、学校からぶっ飛んで帰っても15:45ぐらいにはなってしまうのでありました。

何故、こんなことを書いているかというと、高校生の頃はお金がないので、クラシックを聴くにはNHK-FMのクラシック番組をチェックするしかなかったのです。で、夜の番組は自由に聴けるのですが、昼の番組は14時ぐらいから始まるので、自宅に帰るころには番組の半分以上が終わっていてという状況。

で、どうしたかというと聴きたい曲を放送するときのみ、予約録画ならぬ予約録音をすることにしました。ですが、あくまでラジオですから、どの曲が何時何分から始まって何時何分に終わるということまでは分かりません。分かっているのは放送される曲の順番と曲の演奏時間。この辺から聴きたい曲の放送開始時間を割り出してコンポにタイマーをセット。もちろん前後に10分程度の余裕を持たせてセット!

この余裕代がこの曲に遭遇した要因であります。

この余裕代に、その当時さして気にもしていなかったこの「家庭交響曲」の残り7分ほどが録音されていたのであります。ラッキーでした!その7分を初めて聴いたときは「お?」、2回目聴いたときは「おお!?」、そして3回目に聴いたときは「おおおー!」となり(なんのこっちゃ)、この終結部の凄まじさに驚愕した次第であります。ちなみに、1発で「おおおー!」とはなりませんでした。(その当時の自分には少し難しい曲の部類に入ります)

何に対して「おおおー!」となったかと言いますと、曲のスケールの大きさです。それまで聴いたことのないどでかいスケールでした。そこに惚れてしまいました。

今ではこの曲が家庭交響曲というタイトルなのはよ~く理解できます。
父親がいて母親がいて子供達がいる。
そして、その日常が描かれていることがよ~く理解できます。

是非1度聴いてみて下さい。
惚れ惚れする素晴らしい曲です。

...つづきはこちらです。
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プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
ブラームス
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他多数

ホームページ(名曲、名盤、駄盤紹介)
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