クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

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ヴェルディ オペラ「アイーダ」 凱旋行進曲

今日はYOU TUBEを埋め込むことにします。

紹介する曲は、ヴェルディ作曲 オペラ「アイーダ」です。

先日ディアゴスティーニより隔週で発売されているオペラコレクションを買いました。

何故、「アイーダ」を買ったかというと凱旋行進曲が好きなので買いました。

この行進曲はトランペットのみの演奏で始まり、その後壮大な合唱が加わります。

聴き応え十分の曲です。

しかし、凱旋行進曲だけの為に1990円出すのはちょっとと思うかもしれませんが、自分の場合は行進曲プラスどんなオペラなのかを見てみたかったことが購入のきっかけです。

演奏時間の合計は160分です。

最初から最後までぶっ通しで観たのですが、疲労困ぱいです。
160分集中して聴くのはしんどいですね。

で、オペラに詳しい人に言わせると、そんな観方をしなくてもよいと。

交響曲ではないのだから、劇の部分は力を抜けばいいのだと。

どうも海外などでは劇中はしゃべっている人もいるらしいです。

要はアリア(歌)だけを聴けばよいということらしいです。

160分間集中しようとしたので、疲れました。

映画を観るような感覚で観たつもりなんですが.....

もっと気楽に観た方がいいのかもしれないですね。

↓ディアゴスティーニのとは違いますが、凱旋行進曲です。
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聴き所満載! メンデルスゾーン 交響曲第4番 アバド ロンドン響

749.jpg

交響曲全集を1ヶ月ほど前に購入したのだけれど、それは交響曲第2番が聴きたかったからであります。この交響曲全集を聴くにあたり、作曲された順番どおり聴いています。
まず1番を聴いて、その次ぎに5番。
そして、4番。
次ぎに2番となります。
最後が3番です。

2番を聴く前に5番と4番を先に聴くというおかしなことになってます。
誰が番号を付けたのだろうか...

5番のレビューは既に書いたので今回は4番のレビューを書きたいと思います。

なんと言っても交響曲第4番「イタリア」はメンデルスゾーンの交響曲の中で1番人気がある曲でしょう。メンデルスゾーン特有の孤独感とイタリアの明るさが織り成すハーモニーが心地よいです。

イタリア人の指揮者アバドはこの曲のレコーディング当時、ロンドン響の首席指揮者でありました。その当時のアバドの手兵とのレコーディングがこの全集です。1985年にレコーディングされたものです。

5番でも味わえた感覚なのですが、この4番「イタリア」は正にイタリア人による「イタリア」なのではないでしょうか。この曲に対するアバドの気合いの入り方が違うと思うのは自分だけであろうか。ロンドン響が巧いのは判っていることなのだけれど、改めて巧い!と思う。この時代(1980年代半ば)のオーケストラのランキングはどんなだったのだろうかなどと思ってしまう。ベルリン、ウィーン、シカゴの次ぎぐらいだろうか...
曲によっては肩を並べるほどではなかったか...

弦の響きは明るく美しい。そして、隙が皆無である。見事なアンサンブル。隙がないといっても決して息が詰まるようなことはないです。

聴いていて改めて思うことは、この曲は独墺(ドイツ・オーストリア)の曲というよりは、イタリアの曲ということであります。でありますから、イタリア人指揮者の演奏が最高です。いや、イタリア人のアバドが指揮してるからこう思えるのかもしれません。

この演奏では旋律はよ~く歌っているし、明るいしでイタリアの感じがよく出てます(行ったことないですけど)。
劇的でもあります。
第3楽章など絶品。弦の音色が優しくて、トゲトゲしさが全くなく、それでいてメリハリが凄くあります。第4楽章ではこれでもかというぐらい歌いまくってます。1楽章、2楽章と順を追って、演奏がグレードアップしていくようです。終楽章では中盤の弦のしなやかさが聴きどころです。見事という他ないです。

曲の解説はこちらまで飛んでください。
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こんなに巧かった!? チャイコ 交響曲第5番 ガッティ ロイヤルフィル

gatti.jpg

ガッティ指揮 ロイヤルフィルでチャイコフスキーの交響曲第5番を聴いた。

ロイヤルフィルといえば、CDはたくさん発売されていて安売りワゴンに入っているケースが多い気がする。しかし、もしこのCDが安売りワゴンに入っていたら買いである。
昔から思っていることだが、どういうわけかロイヤルフィルは楽器の音色が良いのである。
イギリスの王立だから使用してる楽器も良いものばかりなのかな?
よくわからないが、音色は昔からよかった印象がある。
ところが、演奏者のレベルは決して低いともいえないのだが、イマイチぴんとこなかったり、曲の解釈で、うん?と思わせられたりしていた。
それ以来、ロイヤルフィルのものは聴かなくなった。

それなのに何故今回聴いたかというと、たまたま聴くことができたもので、聴けるのなら聴いてみようということで聴きました。

結論から言いますとそつがなく、演奏レベルも高いです。
イタリア人指揮者のガッティも自分の色を出している。
ただ、ちょっと弦の音が小さいかな~と思わせられる。
これで、弦の音が大きければ超1流どころのオケのCDと肩を並べることができるのではないだろうかと思えるほど演奏は素晴らしい!
ひょっとするとレコーディングが問題なのかな....
しかし、録音も秀逸の部類に入るのではないだろうか。
HMVで調べてみたら↓やっぱりワゴンセールというわけにはいかないようだ。
HMV チャイコフスキー 交響曲第5番 ガッティ指揮ロイヤルフィル
icon
掘り出し物の演奏を聴いた気分である。

印象はというと
雑さが全くと言っていいほどない。皆無。
音の強弱もバッチリ。メロディーラインが歌っているのである。欲を言えば弦楽器にはさらにもっと歌うように演奏して欲しかった。
ところで、この組合せは意外である。
指揮者はイタリア人のダニエレ・ガッティ
オケはイギリスのロイヤルフィルハーモニー管
チャイコの故郷ロシアとは縁もゆかりもないし、あまり聞いたことのない指揮者ということで聴かず嫌いの人がそりゃもう大勢いると思う。
でも、このチャイコは素晴らしい!です。
カラヤンのチャイ5よりもずっといい出来だと自分は思います。
ま、カラヤンのチャイ5自体それほど有名な演奏ではないけれど...
ムラヴィンスキーと比較するとガッティのは当然といえば当然ロシアの色彩が感じられない。
しかし、そのロシアの色彩を補って余りある演奏である。
叙情性は、そんじょそこらの演奏よりはるかに感じられる。

弱点はロシアの重量感があまりなく軽妙なところである。
もともとそういう曲だという人もいらっしゃるかと思いますが、この演奏の軽妙さはちょっと違う。
なんかこうロシアの音楽を発展させて西欧の曲にアレンジしたかのような印象。
であるから、軽妙という言葉を使ってよいものかどうかとも思うが...
敢えて言うなら上品な演奏である。

最初に書いたが、そつがないので初めてこの曲を聴く人にはぴったりの演奏とも言える。
細部に至るまでそつがない。
それにしても巧い!

また、さすがオペラの国、イタリア出身のガッティは旋律を歌わせるのが巧い。
調べてみると、チャイコはガッティの得意曲なのだそうで、妙に納得。
それならば、ロシアのオケを振って欲しい気もする。

現在、ガッティはロイヤルフィルとフランス国立管の首席指揮者。48歳。
ロイヤルフィルはいい指揮者を首席に据えている。

マーラーも得意ということなのでそちらも聴いてみたいものだ。

最後に一つ、繊細なのは分かるのだが、それプラス爆発力が加わったら敵なしの指揮者である。
そう、爆発力である。ミュンシュのような。無理かな。

チャイコフスキーの交響曲第5番の解説はホームページ ベートーヴェンD-minorのこちらまで飛んでください。
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どうしよう困った!

来年より新しい著作権法が施行される。
別に悪いことをやっているわけではないのだけれど、YOU TUBEを埋め込むことがどうもNGらしいのだ。もちろん、個人で撮影した動画などは問題ないのだけれど、著作権が発生しているような動画をブログの記事に埋め込むことがNGなのだそうなのだ。

じゃあこれから記事を書くときにYOU TUBEを埋め込まなければいいと思われるかもしれませんが、過去に埋め込んだものがあるんです。

困った!
動画を削除すればいいのだけれど、記事の修正も必要となる。でもって、全部削除するのはたいへんであります。だから、著作権と関係ない動画は残そうと思うのですが、どれがNGでどれがOKかの判別が難しそうであります。

どうしよっかな.....
削除するしかないのだけれど.....
面倒くさい。
でも、やるしかないのでやります。
トホホ...

他に良い方法があるような気がするのだが.....
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ビゼー 歌劇「カルメン」 第4幕への間奏曲&フィナーレ

昨日に引き続きカルメンです。

本日は最後の第4幕です。

最初は第4幕への間奏曲です。

その場の状況。

闘牛が開かれるとあって、広場は人々でごったがえしている。
そこへ闘牛士たちが続々と登場してくる。
そこで、子供達や群集は闘牛士達に歓声を送る。

この場面は、「闘牛士の歌」や「第1幕への前奏曲」などの華やかな曲です。
行進曲と合唱が凄い見せ場だと思います。
凄い盛り上がる曲ですね。

続いて、フィナーレです。
群集が場内に入ってカルメン一人になったところへドン・ホセが現れます。
そしてよりを戻してくれるようカルメンに哀願します。
(第3幕の最後にミカエラの登場で2人の仲に亀裂が入ってます。)
そのとき、闘牛場から歓声が上がり、中に入ろうとするカルメンをドン・ホセは引き止めます。
が、カルメンは以前貰った指輪を投げつけます。
そして、怒りに我を忘れたドン・ホセはカルメンを短刀で刺してしまいます。
ドン・ホセは泣き叫び全曲の幕が下ります。

途中、インターバルの日を設けましたが、10日間に亘ってオペラ「カルメン」を少しずつ紹介しました。
いや~~...結構、聴き所満載のオペラなのではないでしょうか。
さすが3大オペラ!
記事を書きながら、動画をYOU TUBEで探すのですが、カルメンの映像は見たことなかったので、凄く新鮮で楽しめました。
アリアの聴き比べも少しできましたし。

詳しい人に言わせると、オペラは話のスジを知っていれば、後はアリアを楽しめばよいらしいです。
劇の部分は少し気を抜いて観るといいと思います。
記事を書いていて、よ~く分かりました。

今度は、ヴェルディの「アイーダ」を記事にしたいと思います。
が、何分初心者なので、記事にするのを楽しめても疲れたりもするので少し間を取りたいと思います。
「アイーダ」をいつ頃紹介できるかはちょっと分かりません。

それでは。
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ビゼー 歌劇「カルメン」 何も恐れるものはない(ミカエラのアリア)

昨日に続いてビゼー オペラ「カルメン」 第3幕からミカエラのアリア「何も恐れるものはない」です。

あらすじ。

密輸業者の見張り役をするドン・ホセ。

(ドン・ホセはカルメンを追いかけて密輸業者の仲間になってしまっている。)

そのドン・ホセに思い直すようにの許婚のミカエラはドン・ホセに会いにやってくる。

恐ろしい密輸業者のアジトに一人で乗り込むミカエラが、その恐怖心を克服するため、神にご加護をと祈る。そのときの歌がミカエラのアリアです。
心に沁みる名曲です。

あらすじですが、何というか、ミカエラがすこぶるかわいそうであります。いくらカルメンが美人といえどもドン・ホセは何を考えているのか...
かといって恋をするなとは言えないですが...しかし、密輸業者の仲間になるとは...
恋は盲目の代表のような男です。
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ビゼー 歌劇「カルメン」 第3幕 間奏曲&カードの三重唱

本日はビゼー オペラ「カルメン」から第3幕への間奏曲と「カードの三重唱」です。

この間奏曲は、もともとは「アルルの女」の付随音楽として作曲された曲です。
非常に心落ち着く良い曲です。
名曲です。

続いて、第3幕が始まります。

あらすじ
ジプシーの密輸業者の山中での休憩してる場面です。
ジプシーのフラスキータとメルセデスがカード占いを始めます。
占いの結果はフラスキータとメルセデスには財産と恋がやってくるというものですが、カルメンには死が訪れるという結果になってしまいます。
そこで、カルメンは占いを何度もやるのですが結果は同じ死です。

「カードの三重唱」とはカルメンとフラスキータとメルセデスの三人によるこの場面でのアリアです。
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邪馬台国は何処にあったのか

昨日でビゼーのオペラ「カルメン」は第2幕を紹介し終えたので、本日は間をとって古代史について少し書きたいと思います。

何日か前の新聞の1面に纒向(マキムク)遺跡(奈良県)の発掘調査結果が載っていた。

自分は小学生の頃、邪馬台国は大和にあったと教わった。

これは当然当たり前のことで、九州説はありえないと勝手に思い込んでいた。

しかし、2年ほど前に読んだ本によれば、九州説の方がスジが通っている?ということを思い知らされました。しかも、その本を執筆したのは大和説論者の重鎮です。しかーし、新聞では大和説を有力と見ているようで、纒向遺跡こそが卑弥呼のいた邪馬台国の可能性が強いと掲載されていた。

で、新聞を読んでいたら自分も再び大和説になりかけている。

ただ、気掛かりなのは朝日新聞には確か邪馬台国は3世紀から4世紀に存在していたとなっていた。そして、纒向遺跡も調度その頃にあたるというのである。しかし、邪馬台国が成立していたのはもっと前からで、2世紀から成立していたし、有名な魏志倭人伝は中国の三国志の魏の国の史書であり、3世紀前半の国なのであります。魏の国の存在期間は短いです。

であるから、纒向遺跡は邪馬台国成立時期に重なってはいるものの1世紀ほどのズレがあるのではないのだろうかと勝手に心配してしまう。

何れにしても纒向遺跡(奈良県)は重要な遺跡でありまして、日本各地の人が纒向に集合していたことは知られています。ですから、邪馬台国が纒向にあったと言っても当然と考えることが普通かなと思えてきます。

ただ、邪馬台国と対立していた狗奴(クナ)国は一体どこの地域なのであろうか.....
九州説では狗奴国は後の熊襲(クマソ)となる南九州なのだが、大和説では西日本と東日本に分かれて戦っていたとなっている.....ダイナミック過ぎる気がしないでもない。
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ビゼー 歌劇「カルメン」 花の歌

昨日の続き、ビゼー オペラ「カルメン」 第2幕から「花の歌」です。

あらすじ

ドン・ホセはカルメンを逃がしたかどで営倉送りになっていました。

(営倉とは懲罰房のことです)

そして、ドン・ホセは釈放されて後、すぐカルメンに会いにやってくる。

カルメンは喜びますが、帰営のラッパがの音が鳴った為、帰ろうとするドン・ホセにすごい剣幕で怒り出します。

そこで、ドン・ホセは以前、カルメンがくれた、もう既に萎えてしまっている赤い花を取り出します。

そして、「いつもこの花を見ながらお前のことを思っている。愛している」と歌いあげます。

その歌が「花の歌」です。
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ビゼー 歌劇「カルメン」 第2幕 間奏曲&ジプシーの歌&闘牛士の歌

本日はカルメン第2幕です。

最初に間奏曲です。

これはドン・ホセが所属している龍騎兵のメロディーです。

続いて、第2幕が始まります。

舞台はセビリアの町はずれにある酒場リーリャス・パスティア

酒場でカルメンはジプシー仲間達と歌い、踊って騒いでる場面です。

そして、続いて花形闘牛士エスカミーリョの登場です。

闘牛の様子を勇ましく歌いあげます。

名曲の連発です。

間奏曲からつづいてジプシーの歌、闘牛士の歌としびれますね。

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激辛の中に旨味たっぷり 「台湾ラーメン」

オペラ「カルメン」は第1幕を昨日で紹介し終えたので本日はお休みです。

昨晩、久々にカップラーメンを食べました。

その名も 「台湾ラーメン」!

DSCN0560.jpg

台湾ラーメンといってもこの地域以外の方は馴染みがないのではないかと思います。

こちらでは台湾ラーメンと聞けば、「ああ、あの辛いヤツか!」となります。

すんごく辛いです。

まずはカップにお湯を注ぐ前の状態↓

DSCN0561.jpg

既にスープの元に唐辛子の色が付いている。

そして、お湯を注ぎ、液体スープを入れて完成。

DSCN0565.jpg

もう、真っ赤である!

器の左の方にある物はひき肉です。

一口、麺をすする。

辛い!

けど美味い!

スープを一口飲む。

あまりの辛さにむせてしまった。

しかし、コクがあって美味い!

スープまで飲み干してしまいました。

これはお勧めできます!

自分は辛すぎる食べ物は苦手な方なのですが、これは美味いです。
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昨日の続き ビゼー 歌劇「カルメン」 セビリアの砦のほとり(2重唱)

昨日の続きです。

ビゼー 歌劇「カルメン」から「セビリアの砦のほとり」です。

場面が変わります。

タバコ工場にてカルメンは女子工員と喧嘩をして相手に傷を負わせてしまいます。

そのことが原因でカルメンは捕まります。

そして、牢に入れられることになったカルメンを護送する途中の場面です。

衛兵隊長スニーガなる人物がドン・ホセにカルメンを縛り、見張るように言います。

そこで、カルメンは2人きりになったのをいいことに、ドン・ホセに逃がしてくれるよう頼みます。

さらに、セビリアの城壁近くにある酒場で落ち合おうと誘惑します。

その場面でのカルメンとドン・ホセのやりとりの歌です。

名曲です。

オペラ初心者の自分が偉そうなことは言えないのですが、ビゼーのオペラ「カルメン」には、名曲がたくさんあります。

この曲も大抵の人は一発で好きになります。

ところで、ドン・ホセはカルメンの誘惑に負けてカルメンを逃がしてしまうのでした。
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昨日の続き ビゼー 歌劇「カルメン」 から 二重唱

昨日の続きのカルメンです。

場面が変わって、カルメンに誘惑されたドン・ホセの元に今度は許婚が現れます。

ドン・ホセの母親からの手紙と...これも頼まれたと言って許婚ミカエラはドン・ホセにキスをする。

そして、ミカエラはその日に故郷へ帰ってドン・ホセの母親に会うと話す。

ミカエラはドン・ホセにその気満々です。

この二人による2重唱です。

翻訳された歌詞を読む限り、ドン・ホセとミカエラの関係はまだそれほどでもないのではないかと思われます。

CDの解説ではドン・ホセは母親と故郷を思い出す場面となっております。

どうも同郷みたいですね。ミカエラとドン・ホセは。
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ビゼー 歌劇「カルメン」 ハバネラ

昨日に引き続きカルメンです。

本日は本編のアリア、「ハバネラ」です。

アリアとはオペラの中での歌のことです。

「ハバネラ」に至る話の内容について書きますと、

1820年頃、スペインのセビリアのタバコ工場にジプシーの女子工員達がいまして、主人公カルメンは、その中の一人です。

そのカルメンは凄い美人で、モテモテでありました。

そして、工場での勤務中、休憩を告げる鐘が鳴り、女子工員達がタバコをふかしながら出てきます。

で、一足遅れて出てくるカルメンは男達にモテモテなのですが、騎兵隊の伍長ドン・ホセだけはミカエラという婚約者がいるため、カルメンに近寄らないのであります。

が、カルメンはドン・ホセを誘惑するのであります。

そのときの歌がハバネラです。

凄くいい歌です。

男である自分としては、こういう歌は結構好きです。(男も何もない気がしますけど...)
しかし、この歌を好きになったのは大人になってからです。
中学生のとき、聴いた記憶はありますが、特に好きにはなれませんでした。

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ああ、あれか! ビゼー 歌劇「カルメン」前奏曲

一昨日、オペラの曲も紹介していこうと宣言したので、まずはビゼーのカルメンからいこうと思ってます。

有名すぎるのですが、自分の知ってるオペラは随分限られてくるので、まずはオーソドックスにカルメンからです。

で、まずは、そのカルメンの前奏曲からです。

これはもう大抵の人が知ってる曲です。有名です。

テレビなどでも、この曲が使用されることはしばしばありますです。

そもそもオペラの序曲は、「本編が始まるよ~。早く席に着いてください。」といった合図のような意味合いで始まったとか。(どこまでホントか分かりません)

クラシックと縁遠い人でも、この曲を聴けば、「ああ、あれか!」となります。

明日は、本編に入っていきたいと思います。
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ベートーヴェン 歌劇「フィデリオ」序曲

今日、コンビニのポスターで気がついたのですが、宇宙戦艦ヤマトが12月に映画で復活するみたいです。

WEBで調べてみました。

なんと!ホントに復活するようです!
しかも、今年の12月12日、劇場公開。

ということは、後1ヶ月あまりということでしょうか。

さすがに、自分の場合、観に行くことはないでしょうが、懐かしいアニメが復活するというのは、何やら微笑ましいです。

宇宙戦艦ヤマトは全て見てます。昔、再放送でもよく見てました。

ですから、DVDになったらレンタルで見るかもしれません。(笑)

ところで、昨日、一昨日とエルガーのチェロ協奏曲を紹介?してきましたが、エルガーに関して知識不足を痛感しまして、続きはいずれまたということにします。

音楽ネタもそろそろオペラについて書いてみたいと思っております。

とはいうもののオペラは初心者同様ですので、ベタなのから行こうと思ってます。

ほとんど初心者ですので、詳しいことは書けませんがお付き合いください。

今日はベートーヴェン歌劇「フィデリオ」の序曲です。

明日以降、序曲ばっかり紹介するわけではありません。


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エルガー チェロ協奏曲 第2楽章

それにしても寒い日です。手がかじかむ。
昨日の夜は風呂から出た後、数時間裸足で起きていて、その後寝たのですが、足が冷えちゃって寝られなかったです。
それで、もう一度、足だけ風呂に浸かって暖めました。
そうしたらぐっすり寝れました。
今日も足が冷えてます。

今日は第2楽章です。

エルガーはこの曲を作曲したときは、第1次大戦直後です。

この楽章は協奏曲にはめずらしいスケルツォ楽章で、チェロの超絶技巧が聴けます。

しかし、第1楽章同様に明るさは、全くと言っていいほどなく、もの悲しさといいますか寂しさといいますか、そういった曲です。

沁みるなあ...

今日のように寒い日は余計に沁みいります。
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心に沁みるぜ エルガー チェロ協奏曲 第1楽章

今日はぐっと気温が下がりました。明日はもっと気温が下がるようです。

夜にサイクリングをしてるのですが、寒すぎてもう不可能ですね。

また、夜、走るというのは危険ですし。
ホント危険なんですよ。自分が乗ってる自転車はマウンテンバイクなので、乗ったときの体勢が前傾姿勢になります。スピードも他の自転車より速いです。前傾姿勢になると遠くの方が見難くなります。そうすると、前から来ている歩行者や自転車に気付きにくいです。5、6メートルぐらい手前で歩行者に気付くこともあります。危険でもあるので、もう止めます。

早朝ウォーキングだけにしときます。

エルガーです。

普通、協奏曲というと技巧的な面が全面的に出てきたりするのですが、この楽章ではそういった面はほとんどありません。

チェロの響きがなんとも言えず、心に沁み入ります。

また、メロディーもいいです。

ドイツ・オーストリア的でもフランス的でもないイギリスの沁みる曲です。

こういう曲はなかなかないです。

また、曲は4楽章で構成されており、チェロ協奏曲の中でも特異な曲なのではないでしょうか。

ジャクリーヌ・デュ・プレが素晴らしいです!

静かなところも曲が盛り上がるところも凄~く聴かせてくれます。
この演奏は定番かもしれませんね。
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なんと!グーグルクローラーが...

昨日、リニューアル公開したホームページをグーグルとヤフーの検索エンジンに登録したのですが、なんと!今日の午前中にグーグルの検索ロボットがホームページにやってきました!

びっくり!

WEBで調べたら、グーグルなどは登録までに2週間から1ヶ月ほど時間がかかるとなってましたからびっくりしました。

昨日登録して今日検索ロボットがやってくるとは。

早い

そこで、googleで自分のホームページの名前で検索してみたら、出てきました!

しかもトップに!

そして、ホームページの名前はベートーヴェンD-minorですから、ベートーヴェンだけで検索してみました

全くヒットしない。

そんな甘いものじゃないってことですか。

で、検索エンジンのクローラーは自分のホームページのページをすべてクロール(登録)していったのかと言いますと、多分トップページだけであります。

トップページだけでは全くと言っていいほどクラシック音楽のことには触れてません。

ですから、googleの検索に自分のホームページがヒットすることはないでしょう。

断言できます。

しかし、全ページをクロール(登録)されれば、検索にヒットする可能性はあります。

では、どうすればよいのか...調べてみました。

どうもサイトマップを作ればいいみたいです。どこまで本当かわかりませんが...

そこで、サイトマップを作ろうと思うのでありますが、見栄えを出来るだけよくしたいので、時間がかかりそうです。

さらに、リンクとシューオタ同盟を統合させることにしました。

というわけで、まだまだホームページの基本部分の作成は続きそうです。

がんばります!
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プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
ブラームス
ブルックナー
マーラー
他多数

ホームページ(名曲、名盤、駄盤紹介)
ベートーヴェンD-minor
公開中
お気軽にお立ち寄りください^^

シューマンオタク同盟参加中

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