クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

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漢検は何級までいけるだろうか...

つくづく思うことはパソコンは便利であるということ。

自分の知らない漢字をいとも容易く変換してくれる。

今もそうです。

容易くはどう読むかというと「たやすく」です。

教えてもらえれば、なるほどと思える漢字ですが、もし、文章を原稿用紙に書いたら「容易く」という漢字は頭に浮かばないです。自分の場合。

しかし、え!?どっちだったっけと思える漢字もあります。

最近変換されて迷ったのは「あらわす」です。

変換すると「表わす」と「表す」と2通り出てきました。

自分は表わすが正解かと思ったのですが、どっちでもいいようです。

学校ではどっちで習ったか憶えてません。

さらに、パソコンは自分には記憶にない漢字まで変換してくれるので、それが正しいのかどうか分からないときもあります。

ま、なんにせよ便利ということです
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こんなのアリ!? ブラ2 フルトヴェングラー ウィーンフィル

何ヶ月も前に無料でダウンロードしたフルトヴェングラーとウィーンフィルでのブラームス 交響曲第2番を聴いた。

最初から最後まで圧倒されっぱなし!
ブラームスの2番の第1楽章はゆったりしたテンポでというのが自分の中では当然であり、マストだった。この演奏は第1楽章が15分を切っている早い演奏。ところが、完璧と思える曲構成。こんな凄い演奏があったとは知らなかった。しかも、弦楽器、特にヴァイオリンがこの上なく歌っている。さらに、ゆったりして欲しいところはゆったりした演奏。そして、第2、第3楽章も素晴らしい。さらに、第4楽章では疾走感たっぷりで、オーケストラの腕のみせどころでもある。

この演奏は45年の演奏なのだが、54年の演奏もあるようで、そちらも聴きたいと思っている。

やはりフルトヴェングラーには敵わない!!!

フルトヴェングラーはベートーヴェンだけという人もいるが、自分にとってはシューベルトもブラームスもシューマンも素晴らしい。
小品でも手を抜かないし。

次ぎはメンデルスゾーン、ブルックナーを聴きたいが、メンデルの場合はVn協奏曲以外は無理かも。

YOU TUBEで音質がさらに低下してますが、検索したら出てきたので埋め込んでおきます。
ブラームス 交響曲第2番 第1楽章 フルトヴェングラー ウィーンフィルです。


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ベートーヴェン 「コリオラン」序曲 フルトヴェングラー ベルリンフィル

本日はベートーヴェンの序曲の中から「コリオラン」序曲です。

ベートーヴェンの序曲で有名な曲はエグモント序曲とレオノーレ第3番でしょう。

自分の場合、コリオラン序曲を初めて聴いたときはインパクト弱かったです。それで、むかーし、テンシュテットとロンドンフィルのベートーヴェン序曲集を買ったときもエグモントとレオノーレ第3番ばかり聴いてました。

それが、フルトヴェングラーとベルリンフィルのを聴いてから大好きな序曲になりました。

シューベルトのグレイトと同様にフルトヴェングラーのものでなければ、さほど好きになれないのです。

フルトヴェングラー&ベルリンフィルの場合、悲愴感が半端ではないです。
カラヤンのモスクワライヴにも収録されてますけど、比較になりません。
あくまで、自分の受けた印象ですが。

言ってみれば、9分で聴き終わってしまう序曲です。
(ポップスやロックに比べれば長い曲ですが)
それでも、この演奏はそんじょそこらの交響曲を遥かに凌ぐほどの巨大な印象を受けます。
巧く表現できませんが、何か巨大なものを9分間にぎゅーっと凝縮したような演奏です。

聴いていると、あっという間に曲が終わってしまいます。
9分という時間を感じさせない演奏でもあります。

コリオラン序曲があまり好きになれないという方は是非是非聴いてみて下さい。
元々録音が良くない上にYOU TUBEですからどこまで演奏の良さが伝わるか分かりませんが、最高の演奏だと自分では思ってます。

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細かい修正と3曲アップしました!

ホームページがジワジワと充実してきましたよ。

合計22曲のページが完成しました!

とは言っても、ブログで書いた曲ばかりですが修正してますので、是非読んでみてください。
右のリンクのベートーヴェンD-minorです。
本日アップしたのは
メンデルスゾーン 序曲「フィンガルの洞窟」、交響曲第3番「スコットランド」
ベルリオーズ 幻想交響曲
です。

実はメンデルの3番とフィンガルの洞窟はもっと前からアップしてましたが、ホームページの更新履歴に書いてなかったもので、本日アップしたことにしました。

ホームページを作り始めた頃からなんとなく気付いていたことなんですが。
ホームページのサイドメニューの画像なんですが、チャイコフスキーとブラームスの画像が横に並んでまして、その画像が縦方向でズレてるんですよ。他に画像はピタっと横が揃ってるのに、この2人だけズレてて、気になっていたんですよ。
でも、ホームページ作成初心者の自分には修正は無理かな...などと諦めていたのですが、簡単に直すことができました。
ところが、修正しなければいけないページ数がなんと30ページ以上にのぼりまして、細かい修正をコツコツやりました。

いや~ 疲れました.....
同じ修正を30ページ繰り返すのはもうゴメンです。

フレームセットで作ったときのホームページならこんなことしなくてよかったのに...好きで作ってるので、ぼやいてもしょうがないですけど...
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パガニーニ ヴァイオリン協奏曲第2番「ラ・カンパネラ」

ヴァイオリンの鬼才パガニーニが残した超有名曲。

しかし、リスト編曲版の方が有名になってしまっている。

パガニーニのことはよく知らないのでウィキを読んでいると随分いろんなことが書き込んである。

賭け事が好きで、負けがこんだときは自分の商売道具であるヴァイオリンを賭けたとか

パガニーニは悪魔に魂を売り渡した代わりに超絶技巧を手に入れたとか

それ故に演奏会では演奏を聴く前に十字をきる人もいたとか

シューベルトもパガニーニのファンだったとか

ベルリオーズの交響曲「イアリアのハロルド」はパガニーニの依頼だったとか

チャイコフスキーがヴァイオリン協奏曲のお手本にしたのはパガニーニのそれも含まれているとか

とにかく、200年経っても魅力ある人物であることに変わりはないのである。

リスト編曲のピアノ版とヴァイオリンどちらがお好みでしょうか?
自分としては、どちらも好きですが元祖の方が協奏曲なのでゴージャスっぽくて好きです。
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ホームページ リニューアルしました!

ホームページ リニューアルしました。
その名もベートーヴェンD-minorです。(右サイドのリンク)
よろしくお願い致します。

何を変えたかと言いますと
カラムは2カラムで前のものと一緒なのですが、前のはフレームセットを使用していました。
そこで、CSSだけを使って2カラムにしました。
デザインも大幅に変更したつもりです。

しかし、サイドメニュー(画像だけ)とメインとの仕切りが巧くいかないです。
見た目はほとんど問題ないようにしてますが...

さらに、WEBブラウザをIEだけではなくファイアーフォックスにも対応させると結構面倒でした。

ホームページもちょくちょく更新してますので、見に来てください。
ホームページのネタはクラシックネタばかりです。
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肉巻きおにぎり! 美味い!

本日、ホームページをパワーアップしようと思いまして大きな本屋に行って来ました。
ジュンク堂です。

どんな本を買いに行ったかと言いますと、FLASHについて解かり易く、かつ詳しく書いた本を探しに行って参りました。しかし、立ち読みしていてチンプンカンプンでありまして、そもそもFLASHは無料で使えるのかすらも知らないのであります。

それで、何も買わずに帰宅の途へ...何しに行ったのやら...

今、FLASHについて調べてみたら、やはり有料でした。

しかーし、フリーソフトで作れるらしいのであります。一度チャレンジしてみます。

それで仕方なく本屋から自宅へ自転車のペダルをしゃこしゃことこいでいると

なんとこんなのぼりを発見!

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肉巻きおにぎり!

考えただけでも美味そうです。
お店の名前は

DSC00026.jpg

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その名もおにぎり侍でござる。^^
水主町店

水主町と書いて「かこまち」と読む珍しい地名です。

1つ購入しました。
1個280円でした。

これです。
モスバーガーのように綺麗に包んでくれました。↓

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自宅に帰り、包装紙を開けてみると、思いのほか大きいおにぎりです。
おにぎりの頭の角の部分が口に入らないです。

DSCN0555.jpg

おにぎりにしょうが焼きの豚肉を巻いて、その上にマヨネーズで和えたスライスタマネギが乗っかってます。さらにレタスも一緒に入ってました。

めちゃくちゃ美味いです!
ボリュームがあるので女性の場合は1個でお腹が膨れるかもしれません。

それにしても美味かったです。
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久々にカップラーメン以外のラーメンを食しました

ラーメンというといつもカップラーメンばかりなので、久々にラーメン屋?に行ってみた。

以前から気になっていたお店です。
何が気になるかと申しますと店が開店した当初カレーラーメンというちょうちんが賭けてあった。カレーラーメンなるものはカップヌードルのカレー味しか体験したことがないので、興味深々であった。

それで、本日お昼に食べに行ってきました。

店の入り口にお品書きがありました。
で、あれっとおもったのはうどんのメニューが豊富であり、その次にそばのメニューとなっていました。

ではラーメンのメニューはというと...中華そばとカレーラーメンだけ。
イヤな予感がしつつもお店に入る。
そして、カレーラーメンを注文。

出てきた!
DSCN0551.jpg
クリックすると画像が大きくなります。

ラーメンなのに油揚げが入っている!かまぼこも!そして細長く切られたネギ。
見るからにカレーうどんじゃないですか!
イヤな予感的中.....
ただ、不味そうには見えない。
食してみる。
まずスープ。
結構美味い!
というか美味しいカレーうどんの汁といったところか。
麺はというと、もちもちしていて美味い!

ラーメンかというとどうかと思うが、カレーうどんと思うと美味しかった!
この店は麺が売りなのではないだろうか。
店名は伏せておきます。
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景気付けに エルガー 威風堂々第1番

ホームページを作っていて過去に書いた内容が気に入らず、書き直したりしています。
とはいっても各ページが充実してきた感があります。特にベートーヴェンの曲に関するページが充実してきました。そういうこともあり、少し気持ちが上向いてきました。やれやれという感覚でしょうか...いや待て、シューオタ同盟員としてまだ何もしてないではないか.....で、シューマンの交響曲の3番あたりを攻めてみようかなと思っております。が、同盟員として中途半端な内容にはできないのであります。実はずーっと考え込んでいます。シューマンの曲のページをどうしようかと。しかも気付いたことがありまして、音楽とは関係ないのでありますが、ホームページの段組みについてです。

現在、フレームセットというタグを使用してヘッダーとメインとサイドのフレームを割り振ってます。このフレームセットというタグを使用するのは古いようなのです。で、いろんなホームページを拝見したのですが、会社はもちろん個人のホームページまでがフレームセットは使用してないじゃないですか...がっくり...作り直そう...トホホ...

それで、何週間か前からホームページをリニューアルしようと思い製作してます。

今日は景気付けにエルガーの威風堂々です!
この曲はいいですよねー!
ドラマや映画のバックにもよく使われてます。


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匠 重厚 旨味塩

昨夜、夜食で食べたカップラーメンです。
あっさり系が食べたかったので塩ラーメンです。
その名も 匠 重厚 旨味塩!
フタの写真からして期待がもてそう。

DSCN0546.jpg

前回の不味いカップラーメンとは違うと信じつつフタを開ける。

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むむ!
前回と同じレトルトの具材が入っている。
イヤな予感が過ぎる.....
商品開発者がレトルトに注意がいき、味がイマイチなんてことにならないことを祈ってお湯を注ぐ。

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出来上がりは一見すると旨そうだ!
香りはほとんどしない。
大丈夫か!?
(塩ラーメンだからしょうがないか...)
スープの元が2種類入っていたからまずまず大丈夫だとは思う。

で、食してみる。
普通かな...
スープを飲んでみる。
ちょっと味が薄いかも...

結論、コクがある塩ラーメン。
です。
しかし、びっくりなのがレトルトに入っていたチャーシューです。
厚みがなんと1センチ近くもありました!

総合的に美味かった部類に入るかな...。
(チャーシューのポイントが高かった)
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起伏に富んだ メンデルスゾーン交響曲第5番 アバド ロンドン響

日毎に早朝の気温が下がるつれ、早朝ウォーキングが辛くなってきます。
何が辛いって朝起きられないのが辛いです。

本日はメンデルスゾーンの交響曲第5番「宗教改革」のアバド&ロンドン響です。

正直申しまして、5番の印象は薄かったですね。
薄いというより重かったです。
表題がその名も「宗教改革」ですから...
ただ、英語表記だと「リフォーメーション」という訳し方です。
ですから再構築とか再編成とかそういう意味でもあるわけです...宗教の。

それはさておき、この曲は「リフォーメーション」を祝う式典用の曲として作曲されました。
ですから、厳めしいような眉間にシワがよるような曲ではないのです。
聴いていて心地よい個所がいくつも存在しますし、ドレスデンアーメンや賛美歌のメロディーが挿入されているため、荘厳でありながらどこか清々しい曲であります。

この曲は普通に演奏してしまえばあまり起伏を感じさせないのではないかと思う。
(メンデルスゾーンの曲に共通することかもしれないですけど...)
アバドはこういうことをまるで感じさせないメリハリのある起伏に富んだ曲に仕上げています。

第1楽章の冒頭から緊張感がみなぎってるし、第2楽章では弾むような演奏で、演奏者も楽しんでいるような気さえする。第4楽章では主題と賛美歌のメロディーで、特に弦楽器により、盛り上がりを見せます。

とある本によれば、専門家の間ではメンデルスゾーンがこの曲でやりたかったことは作曲技術の未熟さから消化不良になっており、失敗作と考えられているらしい。それでもこの演奏は、十分に素晴らしい曲であることを認識させてくれます。

HMV メンデルスゾーン 交響曲第4番、第5番 アバド&ロンドン響
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ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲 レーン フルトヴェングラー

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ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲
ヴァイオリン:エーリッヒ・レーン
指揮:フルトヴェングラー
ベルリンフィルハーモニー管弦楽団


以前、拙ブログでご紹介したCD4枚組みアルバムです。
1942年から1944年にかけてレコーディングされたものが収録されてます。
本日、その中からベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲について書きたいと思います。

そもそも音楽とは何のためにあるのかという大袈裟な考えが出てきてしまうほどの演奏です。
楽しむ。
感動する。
泣ける。
等々ありますが、この演奏は「疲れを癒してくれるとはこのことだ」と思えます。

モノラル録音なのだけれどヴァイオリンの音色がとても心地よい。

ヴァイオリンとオーケストラ共にメリハリがあり、両者が喧嘩をしないで曲を組み立てているので素晴らしい演奏になっている。
完全にヴァイオリンとオーケストラが一体となっている。

総演奏時間は43分26秒と、普通の演奏時間より早めだが、決して気になることはない。それどころか、これがこの曲の本来の姿なのではないかとすら思えてくる。

ヴァイオリンとオーケストラの見事な掛け合いに他事を忘れ癒されること請け合いである。

ヴァイオリニストのエーリッヒ・レーンは当時のベルリンフィルのコンツェルトマイスターであるからこそ、このような一体感のある演奏が生まれたのではないかと思えます。
フルトヴェングラーは今更ですが、本当に凄いです。
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鼻呼吸

ここ数日苦しんでることがあります。
鼻呼吸ができないんです。
アレルギー性鼻炎が.....
こうしてブログを書いてる今も息苦しいです。

子供の頃からアレルギー性鼻炎と言われていて高校生の頃は鼻水がひどく、頭もボーっとして早退したりしてました。
それが大学に入って東京の方へ行ったら治ってしまった。
鼻炎で苦しむことがほとんどなくなったのですが...たまにあるんです。
鼻水はほとんど出ないのですが、鼻の穴の奥の方で炎症になっているようです。鼻の通りが悪いのです。で、鼻の代わりに口で呼吸するのですが、それが苦しいです。

ただ、点鼻薬を鼻の奥にシュッと吹きかけてやると、息の通りが良くなります。
こういう状態のとき、この薬は重宝します。
今もシュッとやって楽になりました。

ところで、ネットで調べたのですが、日本人の約半数が口呼吸なんだそうです。

調べると口呼吸がどれほど体に悪いか書いてありました。
ウィルスとかがそのまま体内に侵入するそうです。
そういえば、これからインフルエンザがはやってくるみたいですね。
皆鼻呼吸しましょう。
ただ、自分の場合、点鼻薬使っても数時間で効果は無くなりますけど...トホホ
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もっと見直して欲しい作曲家 メンデルスゾーン

メンデルスゾーンの曲は感情の起伏に貧しいなどと言われているが、確かにそういう部分もあるにはありますが、必ずしもそうは言い切れないとメンデルスゾーンの曲が好きになった自分は思ってしまう。ピアノ協奏曲第1番などを聴いていると随分熱い感情が出ている気もする。ただ、一方でクールなイメージもするのですが、それは作曲年代を考えた場合、その時代特有の雰囲気なのではないかと思う。また一方でメンデルスゾーン自身の個性もそれと合い重なっている部分があるような気もする。それで、良く言えばクールなのだけれど悪く言えば感情の起伏に貧しいとなるのではないだろうか.....

メンデルスゾーンの交響曲を聴いていると1番は15歳で作曲された曲だけあって習作っぽい。が、いい曲である。次ぎに作曲されたのは第5番「宗教改革」であり、この曲では1番とは比較にならないほど進化しているようにシロートの自分には聴こえる。次ぎに作曲したのがメンデルスゾーンの交響曲中1番有名な第4番「イタリア」である。この曲は曲全体がメンデルスゾーンの感情そのものなのではないかと思えるほどである。

というようにメンデルスゾーンは確実に進化していたのである。38歳で没したのだが、思うに彼はまだ進化の途中だったのではないだろうか。大成する前に...いや大成してるのだが、もっと大成したに違いないと曲を聴いてると思えてくる。この人はなかなか見直されないから不思議である。いつもヴァイオリン協奏曲ばかり...う~ん...序曲「フィンガルの洞窟」などは交響詩の先駆けな気もする。
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グリュック 「O del mio dolce ardor」 アリアです

グリュックという作曲家はオーストリアとフランスでオペラを作曲した人です。
詳しいことは分かりませんが、この曲を聴くと落ち着きます。
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パリソッティ 「se tu m’ami」

秋ですね。
早朝ウォーキングをやってるのですが、上半身は薄い上着がほしくなってきました。
肌寒いです。
銀杏の葉も秋を演出してます。

ところで、昨日夜食にカップラーメンを食べました。
驚いたことにフタを開けると乾燥したねぎとスープの素とのりと...なんと!レトルトの具が入っているではないですか!
レトルト入りのカップラーメンとは粋でした。

スープの味は鶏がらベースのしょうゆ味。

熱湯で2分。

ところが、マズイ???

スープの味が薄い!
薄味通り越して味がない!

レトルトで期待が膨らんでいただけに落差が大きいスープの味。
スープだけ飲んでみても、まるでお湯を飲んでる様。(言いすぎかな...)

それにしても不味かった.....

いつも美味いカップラーメンとはいかなかった。
(いつも美味しいわけではないですけど...)

昨日に引き続き、歌曲です。
今日も心に染み入りますよ!
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Yahoo!知恵袋で質問してみました

10/10の土曜日のことですが、ホームページを製作していたら画像が表示されなくなったので本で調べたんです。しかし、調べた内容と自分のHTMLタグやスタイルシート(CSS)の文法が間違ってるところはないんです。で、わからいことをWEBで検索するとたまに知恵袋がでてくるので、思い切って自分も質問してみようと思って質問してみました。
回答が早いです。
午前中だったのですが、質問してから20分後ぐらいに回答がありまして、ありがたいサイトだなと思いました。しかし、当然質問内容が履歴として残るので恥ずかしいのです。しかも質問内容がHTML初心者丸出しなので.....

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クラシック作曲家のベスト5!

クラシックの作曲家で有名な人を言うとすれば、たくさん名前が出てくる。

誰が言い出したのかは知らないけれど、その中でも3Bと言われているのが
バッハ
ベートーヴェン
ブラームス
ですよね。

確かにこの3人は凄いと思います。

ところで、次にあげる作曲家の中から偉大だと思う作曲家を5人あげてくださいと言われたら誰を選びますか?
ヴィヴァルディ
バッハ
ハイドン
モーツァルト
ベートーヴェン
シューベルト
メンデルヅゾーン
シューマン
ブラームス
ブルックナー
マーラー
Rシュトラウス
リスト
ショパン
ドビュッシー
サンサーンス
フランク
チャイコフスキー
ショスタコーヴィチ
ラフマニノフ
ドヴォルザーク
シベリウス
以上22人です。
オペラの作曲家は除きました。

自分の場合、選べません。
6人でも選べません。

「偉大な」と言うと選べないので、「好きな」作曲家ベスト5をあげてみようかと思います。

NO.1 ベートーヴェン
NO.2 ブラームス
NO.3 マーラー 
NO.4 やっぱり選べません...
NO.3までです。
他の作曲家は自分にとって甲乙つけ難く、4人目となると候補はあがるのですが選べないのです。
ただ、今年に入ってどんどんランクアップしてる作曲家がいまして、それはメンデルスゾーンとシューマンです。(あくまで自分の中での話です)この2人の曲がどんどん好きになってきて、特にシューマンは奥が深いのが分かってきました。それならば、シューマンを選べよ!ってところですが.....ブルックナーもいいし、シベリウスもいいし、チャイコも...などと思ってしまうのでした。あとシューベルトも。

普通ならバッハやモーツァルトが入るのでしょうけど...
5人選ぶのもやっぱり難しいですね...。
6人ぐらいにして、順位をつけなければ選べれるかもしれません。
他の人はどうなんでしょう?
クラシックを聴いてる人に訊ねたい質問です。
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ビールと肉まん

肉まんといえば点心。
点心といえば飲茶。
であるから肉まんを食べるときはお茶を飲むべきなのだけど...

ビール(発泡酒)を飲んでしまった。

お酒には弱くて、すぐに酔っ払う。
だから自分には発泡酒が調度いいのであります。

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だけど、寂しいおつまみです。
肉まん1個ですから。
かといって夜食をたくさん食べたら確実に太るのであります。
現在の体重は61kg

ところで、肉まんというと思い出すことは子供の頃のことです。
まだコンビニなるものが無くて...その代わり「何でも屋」がありました。
駄菓子、食パン、菓子パン、スナック菓子、アイスクリーム、ジュースといったものが全て揃っていた。
近くの高校に通う生徒が、100円で50円のコーラと菓子パンを食べていたのを思い出す。
100円あれば飲み物と菓子パンが手に入った時代。

実は、今は円高だから100円で飲み物と菓子パンが手に入っている。
例えば、2リットル入りのジュースが180円ほど、パンも1個50円の菓子パンが売り出されている。
かといって50円の菓子パンを買おうとは思わないけれど...
円高の影響は確実に出始めている。

しかし、円高で痛い目に合うのは国産メーカー。
良いものを作っていても、安売り品に勝てない。
「安かろう悪かろう」を承知の上で皆買っているのだろう。
カップラーメンも100円程度の品がズラーっとスーパーに並んでいる。
買って食べてみたもののあまり美味しくない。
でも、並んでいるということは売れてるんだろう。
凄いのは280円の弁当が売っていること。
こちらは普通に美味しい。量も満足。

何が言いたかったというと、店に肉まんが並んだ当初は肉まんあんまんしかなかった。
その後、次々にカレーまん、ピザまんとでてきた。
ピザまんが大好きであった。

そうそう、ピザではないけれどセブンイレブンのブリトーは美味かった。(学生の頃)
ピザの生地に包まれているのはハムとチーズのみなのだけれどレンジでチンするとチーズがとろ~りとろけてきて美味いのなんのって。
食べたくなってきた...ガマンガマン。
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ベートーヴェン 交響曲第5番 クリュイタンス&ベルリンフィル

このコンビでのレコーディングが存在したことは意外以外のなにものでもございません。
自分としてはクリュイタンスはフランスの曲しか指揮しないのではないかと勝手に思い込んでいたのであります。
クリュイタンスのフランスものはフランス人が指揮するわけもあってか、煌びやか面もあります。
ちなみにフランスのオケも煌びやかさがあるように感じられます。軽さもありますね。
ですから、フランス人指揮者によるベートーヴェンの5番というのは、想像が出来かねるのであります。
ただ、クリュイタンスは大指揮者時代のマエストロでありまして、レパートリーも広かったのでしょう。

聴いた印象は、高校生までの自分の中では1番お気に入りの演奏でした。
で、現在の自分(40目前)が聴いたらどうなのか.....(CDは5、6年前に購入済み)

当然懐かしみながら即聴きました。
しかし、懐かしさの方が勝ってしまって昔(高校生)のような集中力で聴けませんでした。
その後、何度か聴いていますが、やっぱり集中できずにそのままになっていました。
本日、集中して聴いてみました。
比較対象になったのは今年購入したカラヤンのモスクワライヴです。
カラヤンのモスクワライヴのレビューはこちら5番6番です。

クリュイタンスのものはゆったりした流れです。(最近の演奏と比較すると)
今まで聴いてきた中ではテンポは標準なのではないでしょうか。
アゴーギクはそれほどつけていないのですが、弦、木管、金管のバランスが非常に自分向きなのか新鮮な音色です。
フランスの煌びやかさというものは全くと言っていいほど感じられず、50年代のベルリンフィルの響きなのだと思われます。
はっきり言って素晴らしいです!
この絶妙なバランスは全曲通して感じられます。
最近の古楽奏法とは対極をなすような演奏ですが、フルトヴェングラーのような指揮者が好きな人であれば、気に入る演奏ではないでしょうか。
上っ面だけではなく、かといって骨太すぎるわけでもなく、柔らかい演奏でもありません。
ベートーヴェンのしかめっ面は想像できませんが...
でも、5番はこういう曲なのではないでしょうか...と思わせる演奏です。
名盤であることは間違いないと思います。

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可笑しなレビューになってしまいました。
レビューになってないような気もします。(笑)

現在も発売してるのかとHMVで検索してみたら発売してませんでした。(残念!)
しかし、このコンビでのベートーヴェン交響曲全集は発売されてるようです。
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FMラジオのアンテナ

高校生の頃のことである。
友人の中に「オレは高校卒業したら働きたいから工業高校へ行く」と言った者がいた。
その友人は電気工学科に入り、電気関係に詳しくなっていった。
その頃の自分にとっては、クラシック音楽を聴く為にはFMラジオが不可欠な存在であった。
なぜかというと、ポップスであれば友人からカセットテープ(まだカセットテープが主流だった)を借りればいいだけである。
しかし、クラシックの場合は聴いてる人が極端に少ない為、借りるどころか音楽の話すらできない。
クラシックをまともに聴いていそうな人物に遭遇したのは大学に入ってからのことである。
(しかし、大学に入ってからはVAN HALENなどの洋楽にはまっていった...)

話を元に戻すと、FMラジオがうまく聴ければ毎日違った演奏を聴けるのである。
ところが、コンポなどのT字のFMアンテナではチューニングが巧くいかない。
で、工業高校に通っている友人に話をしたら、「お手製のアンテナを作ればいい」というではありませんか。
どうやって作ればよいかと申しますと、82.5のFMラジオだとするとその数字の倍数の長さでステンレスの針金を切りその針金とテレビのアンテナなどによく使われている同軸ケーブルをハンダで繋ぐ。
そしてそのケーブルをラジオチューナーに繋ぐのであります。
アンテナなる針金は屋外の自宅の壁に貼り付けました。できるだけ放送局からピンと張った針金が垂直になるように。
で、FMのスイッチを入れたらバッチリ!
感度が良好すぎるぐらいでした。

で、そのときラジオで、カセットテープに録音した中の一つに、クリュイタンスとベルリンフィルでのベートーヴェンの5番があります。

その頃の自分は感度がよくなったラジオで、海外などからNHKが入手したライヴ音源を録音していました。
期待が持てそうな指揮者とオーケストラの演奏はライヴ音源以外も録音していました。
そういうわけでクリュイタンスとベルリンフィルという意外な組合せの演奏を耳にすることになったのであります。
この組合せには期待するというより、どういう5番になるのだろう?という気持ちが強かったです。
文章が長くなってきたので続きは明日書きます。
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ブラームス 交響曲第1番 ザンデルリンク DSK

ブラームスの曲と言えば秋の雰囲気が漂ってる曲が多いですが、第1交響曲だけは秋の雰囲気を感じるところは少ないです。
自分の思い込みもあるでしょうけど...

半年ほど前にセールでブラームス交響曲全集を890円で購入したのですが、まともに聴いてませんでした。
秋になり、まず始めに1番を聴きました。
演奏は
指揮 クルト・ザンデルリンク
オケ ドレスデンシュターツカペレ
です。
1971年にレコーディングされたものです。

このCDは何回再発売されてるかは分かりませんが、人気があるようで、他のブロガーさんもお勧めだと仰ってました。

内容は、簡単に言ってしまうと秋の風合いが強いです。
2楽章など、ドレスデンシュターツカペレ(DSK)の柔らか~い演奏が秋を演出しています。
しかし、秋といっても枯れているわけではありません。
言うなれば、水分も適度に含み、暖かみも少し感じさせてくれるような演奏です。

1楽章の冒頭は、「心臓が脈打つ」と言った人がいるぐらいの曲なのですが、この演奏は違います。
重い旋律を重戦車のように演奏するのではなく、柔らかい演奏です。
自分はかつて、ブロムシュテットとN響の演奏(車のラジオでたまたま聴きました。全楽章聴いてません。)でこの冒頭を聴いたとき、耳を疑った記憶があります。
そこまでの柔らかさではないですが、ほど良い柔らかさではないでしょうか。
本当はこれがブラームスが求めていた演奏なのかも...

曲全体を通して、演奏のテンポはゆったりしているように聴こえます。

しかし、4楽章になると、徐々にテンポアップして、いつの間にか速めのテンポに切り替わってます。
多分、このコンビの名人芸の一つでしょうね。
速度アップした状態で最後を迎えます。
さすがに4楽章は秋ではなくなります。
が、暗から明へ向かうというイメージでもないです。
やはり思い浮かぶ言葉は柔らかいタッチの演奏ということでしょうか。

なかなか巡り合えそうにない演奏ではないでしょうか。

DSKは木管が素晴らしく、弦が柔らかく.....金管も柔らかいんです。

注文をつけたいところがないわけではないですが、自分の注文をつけるとこの演奏の良さが無くなってしまう気がするので.....書くのは止めておきます。

HMV ブラームス 交響曲第1番 ザンデルリング&シュターツカペレ・ドレスデン
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マーラー 交響曲第3番 第6楽章

本日はマーラーの交響曲第3番のフィナーレ第6楽章です。

マーラーはこの楽章で「ゆるやかに、平静に、感動をこめて」と指示しています。
この指示がいかに的確であるかは曲を聴けば頷けます。

ところで、この第3交響曲は100分ほどの長い曲で、楽章も6つに分かれております。
ここまで長い曲だと構成はどうなってるのかなどと考えてしまいます。

マーラーは生前に「私の音楽は体験から生まれた」と言っております。
それはどういうことかと申しますと、生活の中で聞こえてくる音などを音楽にしたのです。
マーラーがとある通りを過ぎたとき、オルガンが音楽を奏でており、また別のところでオルガンの音が流れており、一方で軍楽隊の音が聞こえてきました。
そこで、マーラーはこれこそがポリフォニーだと同行していた人に語ったそうです。

曲の構成もマーラーが体験してきたことをよく考えて組み合わされていると思います。

第1楽章の副題は「夏が行進してくる(バッカスの行進)」と当初なっておりました。
まさに意気揚々と曲が始まり、その後、落ち着いた心情を表したりといった曲であり、夏が近い避暑地で体験した内容なのではないでしょうか。

第2楽章は「野原の花々が私に語ること」が当初の副題です。
多分森を散策中に森の中で出会ったポリフォニーが表現されていると思われます。

第3楽章は「森の動物たちが私に語ること」が当初の副題です。
この交響曲第3番はザルツカンマーグートのアッター湖畔(アルプス山脈の麓)の避暑地で書かれており、この楽章では森の散策中にであった動物はもとより雄大なアルペンも表現していると思われます。

第4楽章では「夜が私に語ること」です。
これは、勝手な想像ですが、マーラーが夜に読書をして感じたことを表現してると思います。
読んだ本はニーチェ著の「ツァラトゥストラはこう語った」という哲学書です。
この楽章の歌詞に「ツァラ・・・」の序説が使われてます。

第5楽章は「天使たちが私に語ること」。
これも勝手な解釈ですが、教会などでの体験なのではないでしょうか。
メゾソプラノ、少年合唱、女性合唱が入り天上の喜びでも表現しているようです。

そして
第6楽章は「愛が私に語ること」です。
これは人間愛なのではないでしょうか。避暑地での心安らぐような生活から感じ取ったものかもしれません。
とにかくこの楽章は第1~第5楽章までの素晴らしい音楽の遥か上をいくような曲です。
最後のまとめとして最高のフィナーレではないでしょうか。
神聖であり心が安らぐ旋律に加え、曲の終結部に近づくにつれて雄大さが増していき、終結部では体が音に包まれるようです。
この楽章だけ単独で聴いてもいいぐらいです。
この楽章の演奏時間は23分ほどです。

素晴らしいです曲です!

6日間にわたりマーラーの交響曲第3番について書いてきました。
お付き合いありがとうございました!

HMV マーラー 交響曲第3番 インバル フランクフルト放送響
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マーラー 交響曲第3番 第5楽章

本日午前3時ごろから台風18号の暴風圏内に入りました。
テレビで気象衛星からの画像をみると特大の直径の台風でありましたよね。
さらに伊勢湾台風と同じようなコースだというので、昨夜、夜8時ごろから、だんだん恐怖感が増してきました。
そして、夜11時ごろに寝たのですが、凄まじい風雨の音で本日午前4時30分ごろに目が覚めてしまいました。
台風の恐怖が早朝6時ごろまで続いて寝られなかったです。
このようなことはかつてなかったです。
ちなみにテレビのアンテナが倒れました。
これぐらいで済んでよかったのかもしれません。
それにしても風雨の音が凄かった...


本日は マーラーの交響曲第3番 第5楽章です。
この楽章の演奏時間は短く、4分ほどです。
少年合唱と女性合唱とメゾソプラノの歌が入ります。

当初マーラーがこの楽章に付けた表題は「天使たちが私に語ること」です。(ウィキより)
要は明るい天上の音楽を表している曲だと思います。
全楽章の構成上、重要なワンポイントの楽章かもしれません。
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マーラー 交響曲第3番 第4楽章

台風18号が近づいてます。
伊勢湾台風と同じ進路をたどる可能性があるらしいので、非常に危険です。
満潮時刻も台風接近と重なるようですし心配です。


この楽章でのマーラーの指示は「極めて緩やかに、神秘的に」です。

この楽章は歌曲そのものです。
独唱のアルト一人だけです。もちろんバックにオーケストラが静かに入ります。

マーラーは歌詞にニーチェの著作「ツァラトゥストラはこう語った」の序説を用いています。
「ツァラ・・・」といえば哲学書。
マーラーは第3交響曲を作曲した第1創作期ではパウルやホフマンの小説のみならず哲学書にもはまっていました。
歌詞に哲学書の序説をもってくるとは、歌の大好きなイタリア人からすれば信じられない話かも。

ただ、この第3交響曲は初演時から好評を博しておりまして、交響曲としての構成上、この神秘的な楽章は重要な役割を担っている気もしますが。

しかし、ドイツ語のわからない自分としては、どういったことを歌っているのかわからないのであります。
ちなみに、哲学書「ツァラ・・・」は大昔、見栄を張って買ったのはいいけれど、難しすぎて読めなかった記憶が...
WEBで歌詞を検索してみても歌詞そのものは出てこないので、結局わかりません。
たぶん、今読めば、いくらかは理解できるのではと思います。

聴けば、神秘的な楽章であることはわかります...が、それ以上のことは前述のとおりわかりません。
9分ほどの曲です。
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マーラー 交響曲第3番 第3楽章

マーラーはこの楽章に急がずにという指示を出しています。

曲の流れを4つに区切って(無理やり?)、以下に書き込んでいきたいと思います。

1.
曲はマーラー独特の民謡調(第1主題)の旋律でゆったりと始まります。
この旋律は何か小さな喜びでも感じたときのような気持ちにさせてくれます。
(切なさも同居してます)

2.
第2主題はもっと明るい旋律でダイナミックな曲調になり、第1主題の喜びが大きくなったようです。

3.
曲は穏やかなアルペンを思わせるかのような、ヴァイオリンソ、木管、そして金管のソロが少し入り、もう最高です。
そして、いったん主題に戻りかけますが、また金管の穏やかなソロが...
しかし、主題に戻れとばかりにトランペットが吹き鳴らされます。
このときの金管と弦と木管(全てかな?)のポリフォニーというやつでしょうか、素晴らしいです。

4.
もう一度緩やかなアルペンを思わせる曲調になり、静けさに包まれてから、巨大なアルペンでも眺めるかのような格好よくて巨大な最後を迎えます。
こんな格好いい終わり方そう出会えるものではありません。

この楽章も大好きです!!
マーラーの第3交響曲で最初に好きになった楽章です。
何度も書きますが、格好いい曲です!!!

よく解からない文章で申し訳ありません。
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マーラー 交響曲第3番 第2楽章

マーラー 交響曲第3番 第2楽章

マーラーは第3交響曲を作曲した当初各楽章に表題がついておりました。
この楽章は「野原の花々が私に語ること」という題です。

マーラーは作曲の際は避暑地に赴いていたそうであります。
そして、その避暑地で、野原や森への散策(今で言う森林浴)をしておりまして、そのときの印象なども作曲に取り入れていたようであります。
どういう風にとり入れたかと申しますと、野原や森林で聞こえる様々な音を音楽に置き換えていったのです。

この楽章の演奏の指示は「はなはだ適度に」。(持ってるCDにはこう書かれてあります)
自分にはよくわかりません。
で、ウィキで調べたら、「極めてゆるやかに」。
よ~く分かりました。

ただ、第1楽章と違い、この楽章は分かり易いです。
演奏時間も10分程度。
どこか民謡風で、のどかな田園風景が思い描けます。
凄~く落ち着く曲です。
力強い旋律もマーラーは得意ですが、緩やかで落ち着く旋律も得意ですね!
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マーラー 交響曲第3番 第1部

人が好きになる曲とはどんな曲だろうか。

分かりやすい曲。
綺麗な旋律の曲。
過激な曲。
切ない曲。
気合いの入る曲。
楽しい曲。
等々色々ありますよね。

ではマーラーの交響曲第3番 第1部はどうかと申しますと
分かり難い曲です。(自分には)
何故分かり難いかと申しますと、長~い曲だからです。
過去にギネスにも載っていたそうです。(ウィキより)
合計6楽章もあります。

曲は第1部と第2部に分かれておりまして、第1部は1楽章のみ、第2部は5楽章まであります。

第1部は1楽章のみと申しましても、曲の長さは自分の持っているCDでは32分ほどです。
ベートーヴェンの第8交響曲より長いです。
1楽章で32分とは尋常ならざる長さです。

曲はソナタ形式で書かれておりまして、主題(旋律)は4つ登場します。(ウィキより)
ソナタ形式とは、自分が読んだ(気楽に読める)本には簡単に
A - A’ - A
(A:主題、 A’:主題の発展)
と書いてありました。
どういうことかと申しますと、Aの旋律を奏した後、旋律が発展してA’という旋律になり、その次にまたAの旋律に戻るという意味です。
奏でられる旋律が、最初はそのまま演奏されて、次に発展した旋律が演奏されて、もう一度元の旋律が演奏されるということになります。

そして、この楽章では主題(旋律)が4つ登場する訳ですから単純に言うと
A-B-C-D-A’-B’-C’-D’-A-B-C-D
となっていることになります。
しかも、単純にメロディーは変化はしません。
ですので
分かり難いです。
演奏時間も長いので、1度聴いただけでは旋律を憶えきれません.....
しかも、第1部と2部を合計すると100分近くなります。
ですから、最初通して聴いたときは寝ました...

でも分かってしまうと、気合い入るところもある良い曲です。

分かるまでが大変!
ソナタ形式だとかなんとかというのは元々チンプンカンプンでしたので。
(ソナタ形式のことは最近たまたま読んだ本で分かりました もっと早く知っていれば...)
クラシックというのは、「何度も聴いて分かった時の感動」 と 「違う演奏(自分の趣味?に合う)を聴いた時の感動」とかありますよね。
自分の場合、この曲は前者でした。
今では好きな曲の中に入ります。
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ソースを生かす!


湯切りの前に腕が鳴る。

腹が減る。

そのコシがソースを生かす。

青春ストレートめん。

なんのこっちゃ.....

昨晩、夜食にひっさびさに「U.F.O.」を食べました。
何年ぶりだろうか...ひょっとして9年ぶり?
食べた記憶がない。

9年ほど前、激太りした原因の食べ物の一つです。
「U.F.O.」が悪いわけではなくて、自分が1日4食も食べていたせいなのですが。
そのときは食べたかったんです。

パッケージがいつの間にやら変わっていました。
以前のものはフタに赤、黒、黄と写真で印刷されていたのに、昨日買ったものはビニールのパッケージに印刷されていました。
価格も108円。
廉価版なのでしょうか。(そんな訳ないか...)
DSCN0524.jpg

裏側はこうなってました。
作り方と素材の表。
DSCN0527.jpg

やや薄くなった器(中の量は変わってないと思う)に湯を入れて、3分待っているところです。
DSCN0528.jpg

湯切り直前です。
(何を説明してるんだか...)
DSCN0530.jpg

食べる直前。
(だから何を説明してるんだか...)
確かにストレートめんです。
DSCN0531.jpg

久々の「U.F.O.」でした。
(ソースを混ぜていたら、箸にのりが...)
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高志の城柵

4ヶ月ほど前から読んでる本がありまして、

「高志の城柵」

という本です。

歴史本でありまして、古代の高志の城や柵のことについて書かれています。
単行本サイズで、180ページほどあります。
現在、半分ちょっと読んだところです。
専門知識がないものでなかなか先へ読み進めません。

分かっていたつもりでしたが、改めて本などで読むと思うことは、日本海側沿岸は古代では非常に活発な流通路だあったということです。

大和朝廷の勢力範囲は東北までではない為、蝦夷は他国であり、その蝦夷と朝鮮と大和が交易する為の流通路だったわけであります。

そう考えると、日本海沿岸地域、特に越後北方(新潟県北部)では3民族が入り乱れていた地域だったわけであります。

ここでいう高志とは越(こし)でありまして、中国の越(えつ)ではありません。
また、越とは越前、加賀、能登、越中、越後、佐渡を合わせた地域です。



さて、これから夕食のカレーを作ります。
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プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
ブラームス
ブルックナー
マーラー
他多数

ホームページ(名曲、名盤、駄盤紹介)
ベートーヴェンD-minor
公開中
お気軽にお立ち寄りください^^

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