クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

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シューマンの交響曲で思うことPART2

シューマンはオーケストレーションがあまり巧くなかったなどという定説があるようですが、金聖響氏は著書でそれを否定してます。
巧かったとは書いてませんが、シューマンがどのような音を思い描いていたのか...ということを指揮者として考えてしまうそうであります。
この本を読んでいくと金氏のコンサートに足を運びたくなります。

で、金氏はこうも書いてます。
シューベルトから受け継いだバトンを見事にブルックナーに渡している。

また、第3交響曲の4、5楽章がブルックナーの曲に発展する要素があるとも書いてます。

そこで、考えてしまうことはシューマンの交響曲のどういう部分がブルックナーに繋がっていくのかと。
本を読む限りはダイナミックさかな...と思ったりしましたが...第3番「ライン」の5楽章では弦楽器の後ろでホルンが鳴り響いています。
指揮をする側の常識的には弦と金管が同時にメロディーを歌うのはあまり良くないそうです。
しかし、曲を聴いてて思うことは、控えめに鳴っているホルンの音をもっと大きくしたらブルックナーの曲のように壮大なスケールになるのではないかと...
シロート考えかもしれませんが...
自分としては、マーラーの曲にも発展しうると考えてしまうこともあります。
ポリフォニー(最近覚えた)ってやつでしょうか。

シューマンの交響曲がどんどん好きになってきました。
(もともと第3番は好きでしたけど)
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シューマンの交響曲で思うこと

以前はこれほどシューマンを聴くことはありませんでした。
というのもシューマンの曲はメンデルスゾーン同様に全体像をつかみにくいということが原因だったと思います。
一聴すると非常に分かり易いのです。
分かった気になっただけだったことがバーンスタイン指揮の演奏を繰り返し聴いて分かりました。

いずれ記事にしようと思ってますが、第2交響曲などはいい例だと思います。

ただ、まだ分かってないところがあるのではないかとも思ってます。
シューマンもなかなか奥が深いです。
まさかシューマンをこれほど好きになってくるとは思いませんでした。

いろいろ教えてくださった方々には感謝です!m(_ _)m

シューマンもメンデルスゾーンも分かった気にさせられて、それほど好きにはならず敬遠してしまう人は多い気もします。
金聖響氏も著書で同じようなことをおっしゃってます。

ところで、シューマンの交響曲第4番を聴くと4番目に作曲された曲とは思えなくなりました。
今年の1月だったか2月だったか、シューマンの交響曲の番号順は作曲順と一致しないということをシューマンに詳しいブロガーさんに教わっていたので、このことに最近納得できるようになりました。

メンデルスゾーンも同じで、作曲順序はばらばらです。
1番→5番→4番→2番→3番
金聖響氏の著書で知りました。
自分としては4番が最後の交響曲かなと思いましたが、全然違いました。
ただ、1、2番は聴いたことがないので聴きたいと思ってます。

シューマンの交響曲の作曲順序は1番→4番→2番→3番です。

また、シューマンの交響曲もブラームス同様に各曲の趣が違って聴けるようになってきました。
シューマンも交響曲を作曲するにあたって色々試行錯誤していたのだろうということが分かってきました。
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究麺

明星の「究麺」(ちゃんぽん)なるカップラーメンを食べた。

DSCN0505.jpg

麺を究めると書いてあるだけに、麺は「ラーメン屋で食べる麺」というほどではなかったが、美味しかった。
カップラーメンでの限界なのではなかろうか。

DSCN0506.jpg

具沢山で美味しいのだが、やはりしょうゆ味にしとくべきだった。
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ブラームス 交響曲第2番

ブラームスの交響曲は4曲しかないが、どれも特徴的で、趣が違う。

この2番は1番の成功により自信を持ち、交響曲の作曲という重圧から開放された後すぐに作曲されたこともあってか、4曲の中で一番明るい曲である。

しかし、ブラームス特有の重苦しさは第1、2楽章で少し見られる。

その重苦しさが第3楽章で緩和され、第4楽章で一気に開放される。

こういった部分が聴いていて感動を誘う。

活字で読むとよく分からないかもしれないが、第4楽章の開放感は最高に気分がいい。

この曲をもっとじっくり聴いていくと、とりわけ第1、2楽章の出来が気になり始める。

第1楽章の中間では、対位法というものとは違うのだろうが、弦の旋律と木管の旋律が重なる部分があるけれど、それぞれが独立した旋律であるが為に聴きづらい。
ところが、良い演奏では両旋がうまく絡み合っており、聴いてて気分がいい。

第2楽章では重要な部分でのアンサンブルの出来不出来によって感動の度合いが全く違う。

第1~第4までの演奏の出来が、これほど聴き手の感動を左右する曲はあまり無いかもしれない。
第1楽章がよくても第4楽章に疾走感がなければ自分としてその演奏は好きになれない。
第4楽章に疾走感があっても第1楽章が雑だと、やっぱり好きになれない。
第2、3楽章の出来にも随分左右される。

であるから、いい演奏にはなかなか巡り合えない。
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マーラー 交響曲第6番 第2楽章

今日も暑いです。
エアコンのスイッチはONにしてません。
がんばってます。(何を?)

こういうときは涼しくなる曲を聴きたいですね。
ですが、思い浮かばなかったので癒される曲を紹介します。

マーラーの交響曲第6番「悲劇的」の第2楽章です。

第2楽章は緩徐楽章でもって、曲の表題が悲劇的なので、悲痛な叫びの旋律が聴こえてきそうですが、そんなことはありません。

眠りの世界へ誘ってくれること請け合いです。
(決して睡魔に襲われるという意味ではありません
癒しの世界が広がってます。

最近思うことは、マーラーは緩徐楽章の出来もすこぶる良いということです。
緩やかなテンポでじっくり聴かせてくれます。
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今日も暑いです...

今日も昨日にひきつづき暑いです。
昨日はパソコンの冷却ファンがハイスピードで回転してて、パソコンが壊れるかと思いました。


時刻は21:00ですが、現在の部屋の気温は30.4度です。
エアコンのスイッチを入れようかどうしようか迷ってます。
昨日はこれぐらいの時刻から気温がどんどん落ちて27度ぐらいになったので、抵抗なく寝れました。
今日はどうなんでしょう...


ホームページの製作で苦しんでます。
作曲家の紹介文などで、あまり聴かない曲の作曲家については知識がほとんどないので困ってます。
う~~~ん.........
というか、紹介文を無理に書かないことにします。
有名な作曲家でも自分があまり聴かない曲の作曲家は割愛するか、曲の紹介だけすることにします。
うん、そうしよう。(既にHP製作から逃げてる気がしますが...)
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HPの製作日記

ホームページを製作しているのですが、遅々として進みません。
HPでやろうとしていることは、
クラシック音楽の作曲家の紹介、曲の紹介、CDの紹介
です。

作曲家の紹介は現在ようやく3人目です。
曲の紹介については2曲しか出来てません。
CDの紹介については全く出来てません。

ブログの方が書きやすさが段違いです。
ホームページビルダーなどを使うとやり易いのかもしれませんが、ケチって全てタグを打ち込んでます。
ただ、htmlのファイル数は11ありますから、自分の心の中ではなんとか進んでいることにしています。

文章がポンポン脳裏に浮かんでくる人が羨ましいです。

htmlの知識が少し着いてきたのでブログの方もテンプレートをいじりたくなってきてます。
ブログが壊れてしまったらとおもうと...少し怖いです。
でも多分チャレンジします。
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竹中 半兵衛 重治

昨日、久々の更新をしたのですが、今日は音楽ではなく戦国武将について書きたいと思います。

前にも書いたのですが、歴史はサブカルというジャンルには属さないと思いますので、ジャンルは日記でテーマは雑記にします。

で、半兵衛ですが、黒田官兵衛と並び秀吉に仕えた2兵衛、もしくは軍師2人としてよく語られます。
NHKなどの歴史物の番組ではよく出てきますし、戦国物の大河でもよく登場する人物です。

何をしたかというと、始めは美濃の斉藤家に仕えており、道三の死後、美濃侵攻を繰り返す信長軍を美濃3人衆と共に退けていました。
その後、有名な話ですが、秀吉が口説き落とし秀吉の部下になったのであります。

秀吉の部下になった後も、大活躍します。
平時は秀吉の参謀として、戦のときは采配をふるっていたようです。
今孔明の知略と言われていただけあります。
内政も軍事も両面での活躍です。

この半兵衛と黒田官兵衛を主人公にしたドラマは見ごたえあると思います。

ところで、半兵衛には逸話が多いようで、有名なものは7、8人で稲葉山城を陥落させてしまったことでしょう。
しかし、びっくりするのは秀吉軍の突撃隊長だったという話もあります。
で、その突撃隊長の絵画が残っているのですが、従来の半兵衛のイメージとは逆に仁王さんのような顔立ちでした。(確かNHKで見ました)

竹中重治は自分がもっとも好きな戦国武将です。
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久々に更新です

久々に更新してます。

何ヶ月ぶりだろうか...

アフィリエイトの広告掲載期間が終了したのを削除したりしました。
アクセス解析を見てみると、更新してなかったにも拘わらず、ご訪問いただいてる方がいらっしゃったので、たいへん感謝です。
シューオタ同盟の方もご訪問してくださり感謝しております。

クラシックの曲についてもっと詳しくなろうと思い、読んだ本がありまして(図書館で借りました)、タイトルは忘れてしまったのですが、どこまで本当か分からないのですが、大好きだったベルリオーズの幻想交響曲が現在聴けなくなりました。
理由は書きません。

現在思っていることは、サンサーンスをもっと聴いてみようかと思ってます。

ご訪問ありがとうございます。
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プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
ブラームス
ブルックナー
マーラー
他多数

ホームページ(名曲、名盤、駄盤紹介)
ベートーヴェンD-minor
公開中
お気軽にお立ち寄りください^^

シューマンオタク同盟参加中

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