クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

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気持ちいいぞ~ ヴィヴァルディ チェロ協奏曲RV398

ヴィヴァルディと言えばバロックの心地よいメロディーが印象的。
このチェロ協奏曲ハ長調 RV398 もそのうちの一つです。

ヴィヴァルディは460曲もの協奏曲を作曲したそうです。
そして、その大半がヴァイオリン協奏曲。
しかし、チェロ協奏曲も結構作曲している。
ウィキペディアでヴィヴァルディのページを覘いてみると、作曲した数の多さに改めてびっくりする。

今日もしとしと雨が降ったり止んだり。
体がべたつく。
現在、部屋の湿度は60%。
気温は30℃。
今朝ウォーキングしたのだけど、夜のウォーキングも雨が降ってない限りやっている。
ダイエットの1週間は体重が減り続けて、調子よかったのだが、真面目にダイエットをやっているにもかかわらず、その後5日ぐらい連続で体重が増加してしまった。
そして、今日ようやく体重増加が止まった。
ダイエットを本格的に開始したときの体重よりは減っているが、1.5kgほど一気に減った体重が1kgほど戻ってしまったのが残念。
地道にやっていくしかない。
しかし、1ヶ月ほど前キツかったズボンが余裕ではけるようになったから、脂肪は減っていると思われる。
筋トレで筋肉が付きだしたかな.....だといいけど。

雨も止んでるので、これからストレッチをしてウォーキングに行ってきます。
ストレッチも30分ほど時間がかかるんだよな...
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題名ほど重い曲ではない メンデルスゾーン 交響曲第5番「宗教改革」

この曲には表題が付いているが、「宗教改革」というあまりに重々しい題名なため親近感があまり湧かなかった。
しかし、曲はというと非常にいい曲でメンデルスゾーンらしくどこか澄んだ感じのする曲だと思い個人的には好きであります。

昨日、コンサートでこの曲が演奏された。
感動的な演奏だったのだが、それにも増して、演奏前にこの曲の解説を読んだら、ますます曲に感情移入してしまった。

この曲の「いわく」を知らなかった。


この曲はメンデルスゾーンが20歳のときに作曲されたもので、アウグスブルク信仰告白300周年記念祭での演奏を意識して作られました。
そのことは皆の周知の事実であるにもかかわらず、記念祭では演奏されませんでした。
メンデルスゾーン本人には記念祭中止という理由が告げられたのですが、実際には開催され、別の作曲家の曲が流れていたのであります。

その後、この曲の演奏を企画するもオケに拒否されたりして実現しませんでした。
また、ベルリン・ジングアカデミーの指揮者選考選挙のときのオーディションで、メンデルスゾーンはこの曲を初めて演奏しました。そのときも名声と実力で圧倒していたにもかかわらず、大差で敗れたそうです。
これにショックを受けてこの曲の演奏も出版も考えなくなったそうです。
当時吹き荒れるユダヤ人排斥運動が原因だったようです。

この曲はドイツ賛美歌「ドレスデンアーメン」で始まり宗教改革者マルティン・ルターの賛美歌「神はわがやぐら」でおわります。

(名古屋ブルックナー管弦楽団の曲目解説より勝手に抜粋、一部短縮)

ちなみに、この曲は第5番となっておりますが、5つの交響曲の中で2番目に作曲された曲です。

メンデルスゾーンらしく弦が大活躍したりします。それが気持ちいい。
1楽章は壮麗で神聖さが漂ってます。
2楽章は木管が親しみ易いメロディーを奏します。
3楽章は非常に綺麗な曲なんですが、神聖さも漂っており心を清らかにしてくれます。
4楽章は中盤にフルートで心地よい旋律が奏されたあと終盤は勝利に向かっていく。
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名古屋ブルックナー管弦楽団 第15回演奏会

本日、コンサートへ行って参りました。

名古屋ブルックナー管弦楽団というアマチュアのオーケストラです。
全自由席で、1000円でした。
コンサート会場は愛知芸術文化センターのコンサートホール。

コンサートは年に1回のようです。
ということは今日コンサートだったので、また来年ということになるのでしょう。

曲目は
メンデルスゾーン 交響曲第5番「宗教改革」
ブルックナー 交響曲第6番

両方とも好きな作曲家でして、ブルックナーの6番はマイナーな曲なんですが、自分は大好きな曲なので期待して行きました。

会場の混み具合はというと、客はまばらでした。
普段なら1階席のS席が結構空いていました。
2階席の正面前の方の席が人気があるらしく、自分もそこを狙っていったのですが、その辺りはなかなか混んでいました。

演奏はというと、まず
メンデルスゾーン 交響曲第5番「宗教改革」
はっきり言って、アマチュアのオケとは思えませんでした。
プロのオケもそんなに聴いたことがあるわけではないですが、すごく良かったです。
弦のアンサンブルが気持ちよく揃ってて、音色も良かったので、3楽章はうっとりしました。
2楽章も気持ちの良いメロディーがフルートだったかな...で奏されるのですが、またフルーティストが気持ちが入っていて上手かった。
また、弦楽器と管楽器の音量のバランスも良くて安心して聴けました。
言うことなし。

ブルックナー 交響曲第6番
正直、この曲では金管の音色が裏返ることを覚悟していたのですが、それほど気になるところはなかったです。
が、第1楽章の前半から中盤までは、各楽器のアンサンブルが乱れていたような気がします。
しかし、尻上がりに調子が上がっていったと思います。
2楽章はアダージョなんですが、弦がものすごく綺麗に歌いこんでました。
3楽章は聴き苦しいところはほとんどなし。
弦のアンサンブルも乱れなし。
贅沢かもしれないけどもう少し透明感が欲しかった。
4楽章はドキドキして祈りながら聴いてました。
金管が裏返った音を出さないように。
途中から大丈夫と分かってからはどっしり落ち着いて聴けました。
金管炸裂でこれまた気持ち良かったです。
フィナーレが少し雑になってしまっていたかも...

1000円でこれだけの演奏が聴けるのなら、また聴きに行きたい!
しかし、次の演奏会は来年であろうから首を長ーくして待つことにする。
アマオケを舐めたらいけないかも。
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タイチキンカレー!

本日、お昼にタイチキンカレーなるものを食べました。

先日、とあるブロガーさんがLEEの30倍カレー+辛さ増強ソースに挑戦してたのを見て、自分もそれに挑戦しようと思い、LEEの30倍カレー(レトルト)を買ってきました。
そのときに、ふと目に入ったのがタイチキンカレー(これもレトルト)。
タイチキカレーとか言われて久しいのですが、食べたことがなかったので一緒に購入しました。

まず、LEEの30倍カレーには撃沈させられました。
一口食べた感想は「結構美味いな」というものでしたが、すぐに辛さが舌を直撃して、これは急いで食べなければ、完食できないぞと思い、氷水をがぶがぶ飲みながら食べたのですが、7、8割食べたところでギブアップ。
水は700ccほど飲んでます。
辛さ増強ソースをかけるなんてとてもじゃないけど、無理!

で、本日はタイチキンカレーの方を食べました。
↓クリックすると大きくなります。
DSCN0336.jpg

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見た目は当然薄いグリーンなのであまり美味しそうには見えないですが、「食べる前に取り除いてください」とあった注意書きをちゃんと読んでいたので、口から火を吹くことにはなりませんでした。
その注意書きとは↓
DSCN0344.jpg

こぶみかんの葉と緑唐辛子をしっかり取り除いて食べました。
注意書きにはこの2つは刺激が強いと書いてありました。
(刺激が強いという言葉に30倍カレーが頭裏をよぎった。)

タイカレー自体食べたことがないので、比較しようがないのですが、レトルトのわりには美味しい部類に入るのではなかろうか。
辛さは確かに強めだが、ちゃんと完食できる。
入っているチキンも大きい。
小さい牛肉が入っているのとは大違い。

ではこれよりコンサートに出掛けてきます。
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シューマン ピアノ曲「クライスレリアーナ」

この曲、よくよく聴いてみると聴いたことがあることが判明。

でも、かしこまって聴いたわけではなくあるお店に入ったとき、BGMで聴いたりしたのである。
どういうお店かというと、ふらっと立ち寄った電器店の高級オーディオコーナーでBGMに使われていた気がします。
他にはアパレル系の高級感溢れるお店とか。
曲が固くないけれど格調が高めの雰囲気があると思います。

曲自体が非常にセンス溢れる雰囲気を出しており、大人の音楽とでも申しましょうか、曲のテンポが速くても気持ちはゆったりした心地に誘ってくれる。
肩の力が抜けて、疲れが癒えるタイプの音楽。

今の時代のポップスのミュージシャンのピアノ曲などは、シューマンの影響を受けてる人が多いと思う。
というのも、曲が非常に現代的でもって、現代に聴いたことがある雰囲気に溢れているのです。

クライスレリアーナは全8曲で構成されており、2曲目が約7分、3曲目が約4分の曲長ですが他の曲は2、3分ほどの曲で、雰囲気のあるいい曲が次々に流れてきます。

お洒落なドラマなどでのディナーのシーンに使われていそう。
違うかな~?

曲そのものを聴いてもOKだし、BGMとして聴いても最高かも。
この曲はお勧めです。
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ベルリオーズ 序曲「ローマの謝肉祭」

ベルリオーズは大好きな作曲家の一人なのですが、交響曲作品は少なくて、結局序曲を聴くしかないということになってくると言えないこともない。

ベルリオーズの序曲の中では、たぶん一番人気がある曲ではないだろうか。
一番有名な序曲だし。

この作曲家の特徴は、以前にも書いたかもしれないけど、明らかにフランスらしい雰囲気を醸し出している。
醸し出すという表現はこの作曲家の場合、おかしいかもしれない。
何がおかしいかと言いますと、ふんわりとフランスらしさを感じ取れるのではなくて、フランスのなんというかゴージャスっぽいというか華麗なというか、そういった印象を聴く者に直球でと投げ込んでくるのであります。
やんわりとは来ないです。
ガツンときます。

この曲は、そういう印象がもろに当てはまります。
曲の題名がローマの謝肉祭となっておりますが、イタリア人の曲もラテン系で明るい曲が多いです。
その明るさと華麗なところと謝肉祭で大騒ぎしてるところが折り重なっています。
ただ、「幻想交響曲」や「イタリアのハロルド」ほどには金管は炸裂しません。
2曲の交響曲の炸裂具合は凄まじいですから、例外なんでしょうけど。

まず出だしは弦楽器が明るく、キレよく始まる。
その後、穏やかな旋律を木管のオーボエダモーレ(イングリッシュホルン)が静かに吹いて、同じ旋律を弦楽器が奏する。
なんとも心地よい気分にしてくれる。
この状態が最後まで続いても文句はないです。
でも、続かない。
この穏やかさの後に続くのは、謝肉祭(カーニヴァル)らしく一気に華やかになり、バカ騒ぎというよりセンスある派手な旋律を弦楽器と管楽器がバランスよく奏する。
ベルリオーズらしい次の時代を切り開いたオーケストレーションでカッコよく曲が終わる。

9分ほどの曲です。
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壮絶! 高橋紹運

どれほどの人が高橋紹運という武将をご存知だろうか。

九州は豊後(大分)の戦国大名 大友宗麟の配下の武将である。
立花道雪と共に大友軍の両翼を担っていた武将です。

立花宗茂という豪傑でもって、大名となった武将を子供に持つ。

大友家は九州六カ国の管領であり、九州随一の大名であった。
南に島津、西に龍造寺を抑えていた。
しかし、当主の大友宗麟はだんだんやりたい放題になっていき、配下を謀殺して、その奥さんを我が物にしてしまうということまでやっていた。

当然、配下の者の心はどんどん離れていき、強力になっていく薩摩の島津軍の強烈な圧迫を受けることになる。
次々に大友軍の武将が島津軍に寝返っていく中で、どうしようもない当主にどこまでも忠誠を貫いたのは、立花道雪と高橋紹運である。
しかし、島津軍が押し寄せてきたとき、道雪は国士無双の強さを誇っていたが年齢もいっており、陣中で没する。

そして、大友軍を支えることになったのは高橋紹運と立花宗茂の親子である。
この二人が配下の兵3千と共に5万の兵力を持つ島津軍を迎え撃ったのである。

高橋紹運が守ったのは岩屋城と宝満城。
宝満城が主城で、岩屋城は宝満城の支城であったにも拘わらず、非戦闘員の女子供を宝満城に移し、守備力の弱い岩屋城で敵を迎え撃った。

高橋紹運は島津の降伏勧告を何度も跳ね除け、さらには大軍の攻撃にも耐え抜くが最後は数には勝てず、もはやこれまでとなった。
5万の大軍から守り抜いた期間は約2週間。
この期間が長いのか短いのか自分には分からないが、勝てない戦であり、味方は次々に寝返っており、大友家は風前の灯火であったにもかかわらず最後まで戦い抜いた。
たぶん、昼も夜もなかったであろう。
それを2週間つづけたのである。
そして、最後は高い櫓に登り、島津軍の前で大太刀で立ち腹を切った。
とてつもない武将である。
大友宗麟には勿体なかった気がする。
その後、秀吉軍が到着し大友宗麟は助かった。

高橋紹運の辞世の句
「かばねをば 岩屋の苔に 埋(うず)めてぞ 雲井の空に 名をとどむべき」
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シューマンウィーク

20日の土曜日からシューマンばかり聴いております。

何故、シューマンばかり聴いているかというと、土日に読んだ本が関係しております。
その名も「ロマン派の交響曲」。
著者は金聖響+玉木正之
金聖響はいわずとしれた有名な指揮者で今年の4月から神奈川フィルの常任指揮者になられました。
大阪センチュリー響の専任指揮者でもあるようです。
ロマン派の交響曲~『未完成』から『悲愴』まで (講談社現代新書)ロマン派の交響曲~『未完成』から『悲愴』まで (講談社現代新書)
(2009/05/19)
玉木 正之金 聖響

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この本ではシューベルト、ベルリオーズ、メンデルスゾーン、シューマン、ブラームス、チャイコフスキーの交響曲について書いてあります。

で、ロマン派の交響曲はベートーヴェンの交響曲と比べるとどうしても感動が足りないようなことを玉木正之氏が対談で言っているのですが、金聖響氏はまず、ベートーヴェンと比較してはならない、それからロマン派の作曲家たちはベートーヴェンをどうしても意識して、交響曲をさらに発展させようとがんばってきた...ということが書いてあったりします。
また、ロマン派の作曲家をもっと深く知るには(ロマン派に限らないですが)同じ作曲家の曲ばかりを1週間とか1ヶ月ずっと聴くと良いと書いてありました。
で、それをやっている次第であります。

まず、シューマンをやっております。
交響曲を1番から4番までやピアノ曲や室内楽を立て続けに聴いてきました。
そこで思うことはピアノ曲と交響曲ではやはり違うということ。
ピアノ曲はなんというかショパンやリストのような技巧的な派手さはないです。
が、技巧的すぎないところがセンスがあるというか、大人の音楽というか、両人よりも後の作曲家が書いた曲のような印象を受けました。

はっきり言ってシューマンはピアノ曲で新しい扉を開けたのではないでしょうか。
交響曲でも先進的なことをやってると思います。
ロマン派の作曲家の中でもシューマンやメンデルスゾーンの管弦楽曲などはブラームスやチャイコフスキーや、さらにはマーラーの曲より演奏されたり、レコーディングされることは少ないと思いますが、シューマンも音楽を発展させ次の作曲家にバトンを渡していると思います。

本の中で金聖響氏はシューマンはオーケストレイションは最初は上手くはなかったけれど、「ライン」のような曲を書いているわけですから、決してオーケストレイションが下手だったわけではないのではないかと語っています。
シューマンの頭の中ではどのような音が響いていたのかなあと語っています。
それを追求したいようなことも語っていました。
もし、シューマンの交響曲のCDを金聖響氏が出したら買おうと思います。
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琴線にふれる ブラームス ハイドンの主題による変奏曲

ブラームスの交響曲の3番、4番を聴いていると、どこか自分の琴線にふれる。
特に4番がなんとも言えず切な~い気持ちになってくる。
この切ない感覚は他の曲にも言えることで、ブラームスの特徴と言える。

昔読んだレコードの解説では、ハイドンの主題となっているがハイドンのどの曲のことを言っているのか分からないらしい。
曲を聴くかぎりハイドンらしさはほんのちょっぴりあるかもしれないが、ブラームスらしさしか自分には聴き取れない。

この曲は変奏曲である。
変奏曲という音楽的な意味はなんとなーく分かる気がするが、白状してしまうと分からないと言った方がいいかもしれない。
聴く方とすれば、音楽的な意味などは関係なくて、好きか、嫌いか、どちらでもないかである。
この曲では9つの変奏があるけれども、素人の自分としては9つのメロディーが次々に出てくるという風に捉えている。

で、その1曲1曲がすごくいいメロディーであり、ブラームスらしいメロディーです。
各メロディーが短く、次々に切り替わっていくのでそれもまた面白い。
各旋律が良過ぎるので、短すぎる変奏などは勿体なく感じる。

ブラームス:交響曲第1番ブラームス:交響曲第1番
(2004/06/30)
ベーム(カール)

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ほとんどの人はピアノはこの曲から始まる ベートーヴェン 「月光」

ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第14番 「月光」

大概の人はこの曲を聴いたことがあるはずです。
聴いたことのない人を探す方がたいへんかもしれない。
どこかのお店で流れていたり、テレビドラマ、映画、CMでも使用されている。

ピアノを習ったりするキッカケになる曲なのではないでしょうか。
自分でさえ中学生のとき、この曲を聴いてピアノを弾きたいと思いましたから。
ただ、全曲聴いて、弾くのは無理だなと思いましたけど。
1、2楽章だけなら練習すれば弾けるようになるかも。

ところで、土曜日にとある本を購入しました。
その本で紹介してあった言葉なんですが、言った人はブゾーニというイタリア人でして、何を言ったかというと「ベートーヴェンのピアノ・ソナタはピアノのための交響曲」とのたまったのでした。
要はベートーヴェンのピアノ・ソナタはピアノ版の交響曲だよということです。
ちなみにブゾーニという人は凄い人で、作曲家、ピアニスト、指揮者、音楽教育者を兼務していたそうです。

確かにベートーヴェンのピアノ・ソナタは昔から思っていたのですが、交響曲にできるのではないだろうかと。
なんでも交響曲にすればいいという訳ではないですが。

この曲は全3楽章で15分ほどの曲です。
ベートーヴェンのピアノ・ソナタの中では短い方なのではないでしょうか。

この曲を初めて聴いたときの演奏者はウィルヘルム・バックハウスというピアニストでした。
このピアニストは完全な演奏をすると生前から言われておりまして、ウィーンフィルなども協奏曲はバックハウスとしか競演したくないと言っていたそうです。
すごいピアニストであることは聴けばわかります。


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ピアノ・ソナタ第14番、第29番、他 バックハウス(1956年カーネギー・ホール)
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1年ぶりにダイエットを開始しました

身長173cm 体重55kg 
過去の数値です。
それが、30歳を超えたぐらいのときに急激に太り始め、一気に80kgに迫るかというほどになりました。

それには原因があって、ごはんが非常に美味しくなって、1日4食になってしまったことです。
雑談程度でたまたま通っていた病院の医師に話をしたら、急激に太ったということで血液検査をしましょうということになりました。
結果は異常なしでしたが、コレステロールが高めですと言われてしまいました。
そこで、医師いわく有酸素運動をすると脂肪が燃焼しますよとのこと。

で、早速、ウォーキング、しかも歩くスピードは極力速め。
そしてら、2、3週間で一気に体重が10kgほど減少。
なんだ、ダイエットなんて余裕だなと高をくくりました。
で、さらに減量に成功して、62、3kgのところで、これぐらいが調度いいなと思い、ダイエットをやめました。

すると、またぷくぷく太りはじめました。
食事は3食に戻していたにも拘わらず。

要は基礎代謝量が落ちてたんですね。

そして、現在に至るまでにダイエットを2回ほど敢行しておりますが、2回ともある意味失敗。

で、先週の日曜日から本格的にダイエットをはじめました。
ネットでも調べましたが、本もよく読んで研究したところ、基礎代謝量UPと有酸素運動でのエネルギー消費の両面攻撃でいくことにしました。

そこで、筋トレをすることにしたのですが、週2回行います。
ウォーキングは1時間歩いていたコースが足を大きくスライドさせて、腕をよく振って高速で歩いたところ10分ほど短縮してしまい、ウォーキングは50分間を毎日やります。
ウォーキングなんてなどと思われるかもしれませんが、現在、夜歩いてますが、高速で歩くと息切れもしてきますし、横っ腹が痛くなったりもします、さらに、汗びっしょりになります。

筋トレで筋肉がついてくるのは9月上旬ぐらいなので体重がみるみる減りだすのは9月上旬なのではと見込んでおりました。

ところが、先週の日曜日からスタートしたので、今日で1週間経ちますが、67kgの体重が66kgと1kg減少しました。
このペースで減少するとは思えないので、一喜一憂しながら、継続していきたいと思います。

1週間前の体重は67kg  ウェスト85cm
目標体重 63kg 
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シューオタ

本日の朝は清々しく晴れ渡っております。

現在8:14分です。

本日から1週間か2週間ばかりシューオタにはしらせていただきます。

シューマンの聴きたい曲、聴いてみたい曲がなかなか聴けなかったので、いっそのことシューマンの曲だけをじっくり聴いてみたいと思います。

ただ、ブログの記事に載せる曲目はシューマンとは限りません。

何を聴こうかと考えてます。

交響曲第1番~4番
ピアノ協奏曲
チェロ協奏曲
ピアノ5重奏曲
ピアノ4重奏曲
2台のピアノ、2つのチェロおよびホルンのためのアンダンテと変奏曲
ピアノとチェロのための幻想小曲集
ピアノとホルンのためのアダージョとアレグロ
「おとぎの絵本」
ヴァイオリン・ソナタ
幻想小曲集(ピアノとチェロ)
アダージョとアレグロ(ピアノとチェロ)
民謡調の5つの小曲集
暁の歌
夜曲
クライスレリアーナ
天使の主題による変奏曲
<マンフレッド>序曲                      ←追加
4本のホルンと管弦楽のためのコンツェルトシュテュック  ←追加


たぶん、全て聴きます。
しかし、全ての曲の良さは分かるだろうか。
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ヴァイオリンの起源

オーケストラの曲を吹奏楽用に編曲したものを聴くと非常に違和感を感じる。

そもそも、管弦楽曲では主役をはるのは弦楽器が多いし、オーケストラの分厚いハーモニーの土台となるのも弦楽器であると思います。
オーケストラで管楽器は何十台(ヴァイオリンの数え方は1台2台でいいのだろうか?)もあるのに対して、管楽器はそれほどの数はない。
さらに、管楽器の音色はまるで直線のように聞こえる(音が広がらないというわけではないです)。
弦の分厚いハーモニーはときにはどっしりとしていて曲のベースになっている。
というわけで、管楽器で弦楽器のパートをカバーするのはムチャな気がする。

ところで、弦楽器について、ふと思ったことがあります。

この特殊な楽器ヴァイオリンはいつ頃から存在してるのだろう?と。

何故、そう思ったかというと高校生のころ歴史の授業で中国の春秋戦国時代の話になり、当然、諸子百家の話になった。
その諸子百家の一人である孔子の話にもなりました。
孔子の話はいろいろ聞きましたが、その中で孔子は二胡が得意だったというのを思い出しました。

そこで、孔子の時代の中国の春秋戦国時代は今から3000年前になりますので、ひょっとすると中国の二胡がどんどん西へ伝播していって、ヴァイオリンに進化していったのでは...と思い、調べてみました。

12世紀のヨーロッパにおいて、ヴァイオリンではなくフィドルだとかヴィオールといった楽器の弦を弓で擦って音を奏でるものが存在していたようです。
で、16世紀にヴァイオリンが誕生してます。
どうもイタリアが発祥の地のようです。

となってくると中国から西へ伝播した可能性が高くなってくると思い、今度は孔子について調べてみました。
ところが、孔子の得意だった楽器はいろいろあるようだけれど、二胡の2文字はどこにも出てこないです。
おかしいと思い、さらに調べてみると、孔子が得意だったのは琴でした。
で、孔子の時代には、まだ二胡は存在してないようです。
すなわち、あっしの記憶違いでありました。
は~~~。

ではヨーロッパから伝播したのかと思いきや、違いました。

年代についてどこまで本当か分かりませんが、紀元前5000年~紀元前3000年頃にインドで弓で弦を擦る楽器ラヴァナストロンが生まれたようです。
この年代から考えると、インダス文明のときには既に存在していたことになります。
なんちゅうー由緒正しい楽器なんだ!
ただ、諸説もあるとか。
にしても古い!

要は、擦弦楽器はインドが発祥の地で、そこからモンゴルに渡り、中国へ。
西方へはインドからアラブへ渡り、ヨーロッパへ。
といった伝播のようです。
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意気揚々 シベリウス 「カレリア」組曲

いわずと知れたフィンランドを代表する作曲家シベリウス。

シベリウスの人気は結構あるようで、日本シベリウス協会なるものが存在します。
(実はたった今検索してたら出てきた)

自分はシベリウスの曲は交響曲第1番、2番、フィンランディア、「カレリア」ぐらいしか知らない。
その昔、中学生だったか、4番を聴いたのだが、さっぱり分からなかった。
詳しい方のブログを拝見していると、4番は名曲らしい。

それは置いといて、この曲はシベリウスが新婚旅行に行った先で劇の音楽の作曲を依頼されて作った曲であります。
もちろん旅行から帰ってきてから作曲したのであるけど。

要は新婚ほやほやのときに書いた曲なのだと思います。
どこか幸福感に包まれていて、意気揚々としています。(1曲目)
交響曲第2番にでてくる物凄いうねりのようなところはないです。
シベリウスらしく北欧の澄み渡った景色に包みこまれるような旋律がでてきます。(2曲目)
全3曲ですが、15分ほどの曲で、あっさり聴けます。
3曲目も幸福感と北欧の雰囲気がよくでていて、さらに、何だか胸を張って歩きたくなるような曲です。

是非、聴いていただきたい。各曲も短いので。

1曲目


2曲目


3曲目

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調略の鬼! 真田 幸隆

どうも、こんばんは。
真田幸村です。

おじいちゃんは、調略が大の得意でした。
調略とは何かと申しますと、敵の武将を味方側に寝返らせることです。
信濃攻略は信玄公でも出来なかったのですが、おじいちゃんは一人でやってしまいました。

それも調略によってです。
策をめぐらせては、信玄公を凌ぐとおじいちゃんは言われていたようです。

信濃攻略では、北信濃の村上義清に信玄公は敗北してしまったのですが、おじいちゃんは一人で打ち破りました。
調略を使って。

このおじいちゃんの策略の巧みさは、後の父上とそれがしにも影響を及ぼしています。

ただ、おじいちゃんは初めから信玄公の部下であったわけではありません。
真田は元々信州の小さい一大名であったのですが、信玄公に攻められて、土地を奪われたのでございます。

その為、過去に流浪の将になって、小田原に居たこともあります。
この流浪のときに不惜身命の六問銭の旗印になったらしいです。

その頃から信玄公から部下になるようにお誘いがありました。
しかし、信玄公は図太い神経です。
怨みを買っている武将に誘いを掛けるとは.....たぬきの家康であったならそんな無謀なことはやらなかったでしょう。

真田幸村でした。
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各国の作曲家

ヨーロッパ各国には、それぞれ国を代表する作曲家がいたりします。

ドイツ、オーストリアは別格で、たくさん有名な作曲家を輩出してます。
フランスもたくさんいます。
イタリアもオペラの作曲家は他国を圧倒してます。

では、この4カ国以外の国ではどうなのかというと、順に挙げていきますと、
イギリスはエルガーやホルスト

EUの政治機能が集中するブリュッセルがあるベルギーはフランクがいる。
フランクはフランスの作曲家として分類されているが、ベルギーの出身でありベルギーで音楽の教育も受けているので、ベルギーにも片足を突っ込んでいると自分は思っている。

デンマークにはニールセンがいる。

北へ行って、ノルウェーにはグリーグ。

オーストリアのお隣りハンガリーはリスト。

ポーランドはピアノの鬼才ショパン。

ではスイスにはいるだろうか?

いる。

オネゲルがいる。
オネゲルはフランスの作曲家と分類されているが、籍はずっとスイスであり、好みもワーグナーが好きだったようです。

ロシアは言わずもがな。チャイコフスキーを筆頭に一杯いる。

ヨーロッパの南西スペインはというと、国を代表というと微妙かもしれないが、サラサーテ。

そして、オーストリアとドイツに国境があるチェコはスメタナとドヴォルザークがいます。

ロシアの圧制で苦しんだフィンランドにはシベリウス。

ざっとこんなところなのであるが、国を代表する作曲家(有名な作曲家)がいない国もあります。
それは音楽の中心都市をウィーンとするならば、まさに僻地であるポルトガルにはいない。
ポルトガルというと自分はサッカーのフィーゴしか頭に浮かばない。もう引退したのかな。
また、ヨーグルトの国ブルガリアにもいない。
ルーマニアも知らない。
あと、バルカン半島の国々。

意外なのがロイヤルコンセルトヘボウがあるオランダ。
有名な作曲家はいない。
スウェーデンにはいるような気がする。

あ、アイスランドも聞いたことないです。

という具合に大概の国には有名な作曲家がいるのであります。

では日本は..........

滝廉太郎。
ウィキペディアで調べると、滝廉太郎はライプツィヒ音楽院に留学しているのである。
また、「荒城の月」はベルギーで賛美歌になってるらしい。
この人はご存知のとおり、23歳で結核のために亡くなってしまうが、もっと長生きしていたならば、歌以外の作曲もしていたと思われる。
本人も悔しかったであろうことを思わせるのは、最後に作曲した曲(ピアノ曲)の題名が憾(うらみ)というのである。

アメリカはガーシュインかな。
亡命者の中で有名な作曲家もいる。プロコフィエフなど。ただ、プロコフィエフはソ連に戻ったらしい。

1979年に来日したドイツのハードロックバンド スコーピオンズが荒城の月を歌ってます。
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心が揺り動かされる! フルトヴェングラー シューベルト 交響曲第8番

1988年だったか1989年だったか、今となってはよく憶えてないのであるが、NHK-FMでフルトヴェングラーとベルリンフィルの演奏が連日立て続けに放送された。

それは何だったかと言いますと、ベルリンの壁が崩壊して、東西冷戦が終結に向かっているとき、旧ソビエト連邦がかつて第2次世界大戦の戦利品としてモスクワに持ち帰ったフルトヴェングラー指揮の演奏テープがドイツに返還されたのである。

そして、我が日本国のHNKはドイツに交渉して、そのテープを借りてきたのであります。
そして、NHK-FMにて、すべてのテープではないですが、連日放送したわけです。

NHK!なかなかやるではないか!

で、その放送を自分は聴きました。

そのとき初めてフルトヴェングラー指揮なる演奏を聴きました。

噂には聞いていた指揮者でした。

聴いた感想は、はっきり言って、ぶっ飛びました。

こんな凄い指揮者がいたのかと。

放送された曲目は全て覚えているわけではないですが、
ベートーヴェンの交響曲 第4、5、7、9番 それからコリオラン序曲。
ウェーバー オペラ「魔弾の射手」序曲
モーツァルト 交響曲 何番だったか忘れました。
シューベルト 交響曲第8番「グレイト」
他にも放送されてた気がします。

ちなみに、ラジオの解説者が「これらの演奏は戦時中のものであり、ロシアのレーベルから既に発売されているものも含まれる」と言っていました。

で、このときフルトヴェングラーのシューベルトの8番を聴いたのですが、この曲は50分ほどの長い曲なのですが、その長さは全く感じませんでした。
最初から最後まで、曲の流れに引き寄せられたままでした。
自分はこの曲はこの演奏を聴くまではそれほど好きな曲ではなかったです。

この演奏は1942年12月8日のライヴです。

フルトヴェングラーとベルリンフィルの一体となったほとばしる情熱が曲の隅々まで行き渡ってます。
胸が熱~くなったと思ったら、別の個所では胸が締め付けられるような感覚になります。
そして、第4楽章では冒頭から体全体が熱くなります。

これほどの名演はないでしょうし、想像も着きません。
くどいですが、こんな超名演は2度と聴けないでしょう。

自分が持ってるCDは4枚組みのものですが、廃盤になってしまってます。

アマゾンで探してみましたが、1942年なのか1951年のレコーディングのものなのか分からないので、自分の所持してるCDのジャケットのみ載せておきます。
furtwan.jpg
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天才軍師 黒田 官兵衛

戦国ものの大河ドラマでは必ずといっていいほど登場する人物。

Yoshitaka_Kuroda.jpg


官兵衛は元は播磨(兵庫)の戦国大名小寺政職の家臣であった。
後、羽柴秀吉の家臣となる。

官兵衛と言えば、竹中半兵衛無き後、秀吉軍の軍師となり、大活躍する人物であります。
そして、後年、そのずば抜けた能力を恐れた秀吉は、官兵衛に必要以上の力を与えては、家を乗っ取られると考え活躍のわりに恩賞として貰った知行は少ないです。

秀吉の読みどおり、家康が光成と関が原で戦ったとき、官兵衛は東軍に属し九州において九州北部を瞬く間に平らげました。電光石火と言ってもいいと思います。

しかし、関が原が意外にも早く決着が着いたので、官兵衛が平らげた土地は家康に明け渡すしかなかったです。

にしても油断も隙もない人物です。

秀吉の小田原征伐のときも敵の戦意を喪失させたのは、官兵衛によるところが大きいです。

これだけの活躍をしているにも拘わらず、ドラマで主役になることはないですし、戦国時代に興味のない人には全くと言っていいほど知られてないです。
戦国が好きな人はほぼ100%知っているけど。

この人の話を大河ドラマでやったら面白いと思います。
官兵衛は生涯で最初から最後まで気が抜けないことをやってると思いますから。
ただ、華がないですけど。
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だしが効いてる カップラーメン 青葉

昨夜、久しぶりにカップラーメンライスの夜食を食べました。

その名も 中華そば 青葉 中野本店!

DSCN0331.jpg

このカップラーメン美味いです。
パッケージがグリーンで、棚にならんでいる他のカップラーメンより地味なんですが、一度食べてみたら、「これは美味しい」と素直に思いました。
なんといってもスープです。
トンコツなのか鶏がらなのか分かりづらいですが、蓋の裏側にも書いてあるとおり、魚介類のだしが絶妙に効いててあっさり感をだしてます。
くどくないので非常に食べやすいです。
でもってコクはしっかりあるので美味しいです。
ひっさびさに凄く美味しいカップラーメンを見つけました。
蓋に書いてあるとおり中野に本店があるラーメン屋なんでしょう。
一度食べに行ってみたいです。
ネットで調べたら、有名な店みたいです。

DSCN0333.jpg

完食後、「食べた~!」という感覚になりました。
↑どういう感覚なんだ?
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長篠の合戦 あったのか or 無かったのか

本日は久しぶりに歴史ものを書きます。
たぶん、読んでくれる人は減るとは思いますが...

歴史好きな人っているようないないような...

しかーし、書きたいと思ってたことなので書きます。

記事を書くにあたって、ブログ管理画面でFC2のジャンルを選ぼうとしたところ、どのジャンルをえらんでもテーマが歴史のジャンルがないのです。
ないわけないと思い、探してみたら、サブカルの中にありました。
歴史ってサブカルなんだろうか???
よくわからないけど、ジャンルはサブカルにしときました。

今年だったのか昨年だったか覚えていないのですが、テレビ東京系の歴史番組で長篠の合戦は実は無かったなどと云う話がでてきたので、びっくりしました。
初耳でした。

長篠の戦いと云えば学校の授業でも習う話じゃないですか!
それが実は無かったとは....
あったという話も当然あるのですが。

でも、なかったという根拠がこれまた分からなくもない話でした。
長篠の戦いと云えば織田軍の鉄砲隊の3段撃ちが有名です。
あと、武田軍の騎馬隊。
学校の授業では 武田騎馬隊 VS 織田鉄砲隊 という図式でありました。

その無かったという根拠は、この図式を崩してしまいます。
①武田 騎馬隊は無かった

そもそも、その当時の馬は高価であり、指揮官クラスしか乗れなかった。
武田家の資料には騎馬隊のことを書いたものが存在しない。

確かに、あっしも騎馬隊には疑問符が付きます。
その当時の馬は当然国内の馬でして、武田の主力の馬となれば木曽馬です。
木曽馬は現在も長野県の伊那地方だったか飯田地方だったか に行けば見れます。
小さいです。
ちなみに、現在、日本で馬というと、先祖は外国馬です。
外国馬も品種改良されて現在の姿になったのです。
で、木曽馬は小さいし早くは走れないです。
背丈も低いですから、騎馬隊を無理に組織しても、そんなに強い集団には成りえなかったと思われます。
ですから、武田騎馬隊が実は無かったというのは頷ける話です。

が、長篠では織田・徳川連合軍は馬防柵を作ってます。
これは事実らしいです。
なにやらオカシイ。

② 織田 鉄砲隊は無かった

織田軍の鉄砲隊は3000だったそうです。
そもそも織田軍は3万で徳川軍は8000でした。
それに対し武田軍は1万5000でした。
ただ、鉄砲隊3000といってもピンとこないかもしれませんが、武田軍1万5000に対しての3000ですから、おびただしい数です。
鉄砲玉一発には破壊力と殺傷能力があるので。

ただ、織田家の資料には鉄砲隊なるものの記述は見当たらないらしいです。
ではこの3段撃ちはどこからきたのか.....秀吉のことを書いた太閤記らしいです。
どうも秀吉が脚色してるなあということらしいです。
また、長篠で出土した鉄砲玉の数が少なすぎるらしい。

では、織田軍に鉄砲隊が無かったかというと、それについてはあっしは疑問符です。
大阪の石山本願寺と織田軍の壮絶な戦いは両陣営の鉄砲によるところが大きいと思うからです。
信長は鉄砲を大量に所有していたものと思われます。

かつて、NHKでやった3段撃ちの実見も状況から察するに無効と思われます。

③ さらに大規模な合戦そのものがなかった。小競り合いのみ。

これは、信じられないです。
出土した鉄砲玉の数については何故だかよく分からないですが、長篠の戦いでは武田軍の重鎮が討ち死にしてます。1人2人ではないです。
上杉家の抑えに廻っていた高坂弾正以外、武田四名臣は全員討ち死。
他にも、将来を期待されていた真田家の兄弟も討ち死。
他にも多数。
長篠にはその当時に建てられた首塚が多数あります。
小競り合いでは将官は討ち死しないでしょう。

しかも、太閤記での記述が脚色されたものであるというなら、後に徳川家の世になったときに書き換えられていても不思議はないです。

結果として、長篠の戦いはあったと思いますが、全貌はあっしが習った内容とは違うかもしれません。

最後までお読みくださいましてありがとうございます。
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ゴージャス パガニーニ ヴァイオリン協奏曲第1番

パガニーニ(1782~1840)はイタリアの作曲家で、シューベルトより年長でベートーヴェンより年下です。
今現在でも、ヴァイオリンの名手として知られているほどの名手です。

ウィキペディアのパガニーニのページを読んでると結構面白いです。
悪魔に魂を売り渡した代償にヴァイオリンの技巧を手に入れたからとか。
賭け事に熱くなる性質で負けがこんできたら、大切なヴァイオリンを賭けたとか。

エピソードが多いです。

ベルリオーズのことも絶賛したようですし。
シューベルトはパガニーニの演奏会に行ってるようですし。
パガニーニの演奏会で、聴衆の中には十字をきる人もいたとか。

エピソードを読むと、この作曲家には妙に心魅かれます。
と言いつつも、自分はヴァイオリン協奏曲第1番と2番しか聴いたことありません。
他の曲も当然、ヴァイオリンの曲ばかりです。

第1番か第2番かどちらについて書こうか迷いましたが、1番にしました。

この曲を知ったのは、3、4年ほど前です。
ふらふらっとHMVに立ち寄ったらこの曲のCDが試聴スペースにありました。
で、聴いてみたら、即気に入って、即買いました。

パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番
(2006/10/25)
ハーン(ヒラリー)

商品詳細を見る


この曲、自分はかなり聴きました。
あっしは素人ですが、この当時のヴァイオリン協奏曲の中ではずば抜けて技巧的な曲なのではないでしょうか。
そして、聴いててテクニックがこれ見よがしに聴こえないです。自分の場合。
で、その技巧的な部分が曲の流れと巧く解けあっていて聴きやすい。
さらっと聴ける。

ただ、購入したCDのソリストはヒラリー・ハーンで、このCDを買って以来、この人が気に入って、ブラームスとメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲も買ってしまいました。
で、この人の演奏をいくつか聴いて思うのは、どの曲もさらっと弾く傾向があります。
技巧的な部分もさらっと弾いていくので聴きやすいです。

曲はというと、ヴァイオリン協奏曲にしてはめずらしく、オーケストラがダーンと初っ端にぶちかまします。
ですが、そのすぐ後につづくメロディーを聴くと、しかめっ面になるようなダーンではないです。
むしろ、気持ちが明るくなり、意気揚々となるようなメロディーです。
はっきり言って、パガニーニのエピソードを読むと暗い曲なのかと思うかもしれませんが逆です。
明るく、華麗さがあります。
でもってゴージャスなイメージ。
上手く表現できないですが、ヴァイオリン特有の音色も満喫できます。
イタリア人らしいと言えばイタリア人らしい曲です。
間違いなくドイツでもオーストリアでもなく、フランスでもないです。
もちろんロシアでもないです。

また、2楽章で溜めに溜めた後の3楽章の始まりが気持ちが良いです。
1楽章、2楽章、3楽章ともに良いです。
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疲れた

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ブロマガって何?
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虫の季節になってきた....

とうとう本日この地方では梅雨入りしたようです。

夜8時を過ぎて気温30度弱。

そして、蒸し暑いです。

体がベタつくし、髪もなにやらしっとりし過ぎているような感覚。

ここ2週間ほどのことですが

キーボードやマウスを動かす右腕の上の方には照明があります。

夜になるとその照明に、窓の網戸の隙間から、蚊ではないのですが蚊より小さい虫が飛んでくるんです。

で、その小さくて触るとすぐ潰れてしまう虫が照明に向かって飛んで、力尽きると下に落ちてきます。

で、落ちてくるところには右腕があって、その右腕に落ちるんですよ。

そうすると、腕の上で、その虫が動いたりして気持ち悪い。

画面に集中してると、突然腕に変な感覚が伝わってくるので、これまた気持ち悪いです。

そこで、とうとう昨日蚊取り線香に火を点しました。

そしたら、すぐに蚊取り線香は力を発揮!

効き目抜群!

蚊取り線香の煙が、次々に虫を打ち落としていく。

合計6匹ほどだったのですが、すべて撃墜。

やっぱり蚊取り線香は煙が出るオーソドックスなタイプが好きです。

ちょっと煙たいですけど。

本日、金鳥の蚊取り線香を1箱買ってきました。

夏本番は、窓を閉めてエアコンをつけるので、蚊取り線香はいらないですが。



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シューマン 民謡調の5つの小曲集

自分は管弦楽曲ばかり聴いてるので、シューマンの曲は交響曲とPコン、あとチェロコンぐらいしか知りませんでしたが、チェロコンのCDを購入したとき、カップリングされてた曲でなんともいい曲が入っていたので、紹介します。

なぜ、シューマンかというと本日6月8日がシューマンの誕生日であ~る からです。
とある方のブログで知りました。 →日々こもごも

この曲は5つの小品からなっておりまして、チェロとピアノの曲です。

この曲の初演は、1850年にシューマンの誕生日を祝って開かれたパーティでありました。

切ないようで、美しいようで、ロマン派でもあり、柔らかくて聴き易い曲です。
各曲は最長で4分半ぐらいです。

1曲目が好きです。
2曲目も好きです。
まあ全曲、チェロとピアノがぴったりの曲で気持ちの良い曲ですけど。


今日は1日たいへんだったので疲れてしまって、記事をガッツリ書くことはできませんでした。
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花火

一昨日にお祭りがありましたが、打ち上げ花火は雨のため催されなかったのですが、1日花火のみ延期になっておりまして、昨夜見てきました。

やっぱり花火はいいですね。
で、写真を撮ってきたので、載せたいと思います。

はっきり言って、ただの自己満足です。
ただ、ブログに載せたいだけです。
1枚も上手く撮れませんでした。
花火モードにしてると、シャッターボタンを押してもカメラがシャッターを切るまでのタイムラグがありますので、撮りたい瞬間が上手く撮れません。
残念。
一番最後の一発が良かったです。
写真よりもっと凄かったんですよ。
歓声が上がってました。
(色があまり出てないです)

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最高に心落ち着く レスピーギ シチリアーナ

ブログを始めてから、色んなブロガーさんのブログを拝見するようになりました。
以前はブログを読むことは全くと言っていいほど無かったです。

いろんなブログを拝見していると、新たに知識がついたり、視野が広くなったりします。
これは驚きです。

で、クラシック関係のブログを読むことが多いのですが、今まで知らなかった名曲に遭遇することもしばしば。
普段の生活の中ではそういったことは皆無でしたから、本当に驚きです。

今まで生きてきて、クラシックの曲で「これはいいよ」と曲を教えてくれた人は家族以外では1人ぐらいです。
そんなことがあってからブログを見直すようになりました。
笑える記事を書いてらっしゃる方もいますし。
ブログは面白いです。
ためになるところが凄い!

3ヶ月ほど前でしょうか、あるブロガーさんが、この曲のMIDIをつくって、記事にアップしてましたので聴いてみました。(レスピーギは好きな作曲家なので聴いてみました)
MIDI♪レスピーギ 爆音!!クラシック突撃隊♪ブログ。
↑上のリンクに飛んでMIDIを聴いてみてください。
聴いてて気持ち良いですよ。

YOU TUBEは上のMIDIを聴いて後に聴いてみてはいかがでしょう。
この曲は有名な曲ですが、自分は知りませんでした。

正式な曲名は
作曲者 レスピーギ
リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲 3.シチリアーナ と 1.イタリアーナです。
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随分ひどいことに.....

今晩、お祭り見物(熱田神宮の尚武祭)に出掛けてきました。

はっきり言って、ただ、朝のウォーキングコースを回ってきただけでした。

本日は夕方まで雨が降っていて、打ち上げ花火は無し。

さらに、昨日、矢倉の写真をアップしましたが、夜になっても矢倉だけ。

本来ならば、矢倉の上側全体がドデカイ傘のように提灯がならべられて、結構壮観です。

参拝する為に境内に入りますと、長い参道の片側に出店がずらーっと並んでいました。

しかし、びっくりしたことに中高生のマナーが恐ろしく悪かったです。

しかも、中高生ばかり。

子供連れ家族の姿はまったく見あたらない。

マナーとかいう問題を通り越してるかもしれない。

境内でタバコを吸ってる高校生が多かった。

たぶん、この子たちは熱田神宮も伊勢神宮も近所の神社も喫煙所も同じなのだなと感じてしまう。

自分もタバコを吸っていたのですが、こんな最悪なマナー違反は見たことないです。

ティーンエイジャー恐るべし。

そして、境内の御手洗(手を清めるところ)には広いスペースがあり、いつもそこでは、子供達がムチのようなバチで太鼓をたたき、そのリズムに乗って笛を吹いています。

しかし、やってなかった。

で、手を清めてから、本殿に行きました。

本殿の前にも広いスペースがあり、いつもはそこで、神官さん達20人ほどが太鼓を叩き、その重厚なリズムに乗って笛を吹いている。結構壮観。

それも、見られなかった。

たぶん、すべては雨が夕方まで降っていたため、ことごとく中止になったんでしょう。

結局、マナーの悪いティーンエイジャー達の間を縫って参拝に行ってきただけ。

久方ぶりに尚武祭に行ってきましたが、何も収穫なし。

初夏の風物詩は何も見れずじまい。

そして、とどめは帰宅途中に大きな交差点で5,6台の暴走族に遭遇。

今日はいいこと無し。

でも、あの10代の子たちはあのまま成長していくのだろうか.....

何年か前、とある大きな会社の課長クラスの方が、日本はそんな捨てたもんじゃないとおっしゃってましたが、自分が年とって変なところに目がいくようになっただけなのかも。

なんか、すかっとしないなあ...
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お祭り前夜

本日の朝、いつものごとくウォーキングをしました。

ウォーキングには目的地がありまして、その目的地では明日お祭りが催されます。
目的地とは3種の神器の一つ草薙の剣が祀ってある熱田神宮であります。

毎年、このお祭りには大勢のお客さんが押し寄せてきます。

浴衣姿の女の子やお兄さんたちが来て、賑やかです。

昔は家族連れが多かった気がする。
子供が少なくなったせいかな。

で、今日の朝、お祭りのための矢倉が組んであったのでパチリとしてきました。
DSC00021.jpg

この矢倉は、この神宮の3つある門に各2基づつ設置してあります。

神宮の中は出店が出店の準備。

DSC00022.jpg


神宮の中の別の参道。
もっと奥の方まで出店で一杯です。
DSC00023.jpg

もう一つの参道もこんな風になってます。
そして神宮外周も出店がひしめき合ってます。
この光景を見ると夏が近いという感覚になってきますし、子供の頃はわくわくしてました。

どうやらデジカメで映像が撮れるみたいなので、明日撮ってきます。
でも、どうやってアップするんだろう?
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どんな理髪師なんだろう? ロッシーニ オペラ「セビリアの理髪師」序曲

本日はもろイタリアものでも聴いて、曇り空をスカっと吹き飛ばしたいと思います。

イタリアものと言えば、やっぱりオペラでしょう!

といっても、オペラはそんなに詳しくはないので......
オペラの序曲です。

で、何がいいかと思い巡らしたわけではないです。
「セビリアの理髪師」序曲が昔から好きなので......
ヴェルディの曲も最高です。

セビリアの理髪師というと、たたた たら たたた たら たたたたらったたらた~
と始まる部分がたまらなく良いです。
こんなんでどの部分かわかるか~!
とおっしゃる方は聴いてみて下さい。

たぶん誰が聴いても同じ部分が好きになると思います。

最後のフィナーレに向かっていくところも晴れ晴れとしていて好きです。

このオペラの話の内容は全く知りません。
内容関係なく楽しめる曲です。
ていうか、知ってる人はかなりいる定番の曲です。
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今現在のブームはなんだろうか...

20年ほど前ですが、ゲオルク・ショルティとシカゴ響が来日しまして、マーラーの交響曲第5番がテレビで放送されました。

その放送の後日だったと思いますが、ショルティへのインタビューも放送されました。

そのインタビューでショルティはクラシックのコンサートなどで取上げられる作曲家の中にはブームになる人がいると言ってました。

ショルティが挙げた作曲家はブルックナーです。
ブームはヨーロッパで発生し、アメリカへ渡り、日本に到達すると 言ってました。
また、ブルックナーの次にブームになったのはマーラーであると言ってました。

そして、現在は誰なんでしょうか?
誰というより、作曲家が生きていた時代の奏法で演奏するという演奏スタイルそのものがブームなのでしょうか。
他のブロガーさんは古楽器奏法が全盛の時代だと書いておられました。

サイモン・ラトルとウィーンフィルのコンビのベートーヴェンの交響曲1番、3番のCDを持ってますが、言われてみれば、奏法が古楽器奏法のような気がします。
また、今年になって購入したパーヴォ・ヤルヴィとブレーメンのCDは古楽器奏法です。
このコンビのコンサートは定評があるようです。
自分も好きです。

古楽器奏法をウィーンフィルがやってるぐらいなので(ラトルとのコンビのときだけかもしれませんが)、どこの楽団もやってる気がします。

さらに、ロジャー・ノリントンがシュトゥットガルト放送響の首席指揮者を務めていることも、このブームを物語っているのかもしれません。

いつもは、亡くなられた指揮者のCDを聴くことが多いので、この事実(古楽器奏法の全盛)に実感がこもってきたのはつい最近です。
(他のブロガーさんの記事を読んで、気付き始めました。)
------------------------------------------
ノリントンはぎりぎり19世紀の作曲家のブルックナーまでもこの奏法でオケを振ります。
こちらにリンクを貼っておきました。

あっしの好きなブルックナーの6番のライヴレコーディングがCDとなってましたので、気になって購入してしまいました。
レビューはまた書くとして、やはり演奏時間が短いです。
ヨッフムとエッシェンバッハのCDとを比較しますと

        ノリントン   ヨッフム   エッシェンバッハ
第1楽章   15:33   16:30     16:16

第2楽章   15:34   17:08     19:10

第3楽章    7:56    7:54      8:38

第4楽章   12:08   13:20     16:26

ヨッフムが平均的なテンポだと思います。

ノリントンはこのスピードでもテンポに随分メリハリがあります。
演奏終了後に拍手と共に「ブラヴォー」の声が聞こえますので、やはりこの演奏スタイルは受け入れられているようです。

何が言いたいのかわからなくなってきましたが、古楽器奏法も良いですが、カラヤンの世代の奏法も好きでして、もう古臭いとか、時代遅れといった感覚にはなれないです。
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プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
ブラームス
ブルックナー
マーラー
他多数

ホームページ(名曲、名盤、駄盤紹介)
ベートーヴェンD-minor
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