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ベリリオーズ 交響曲「イタリアのハロルド」

ベルリオーズ:交響曲「イタリアのハロルド」/歌劇「ベンヴェヌート・チェルリーニ」/序曲「ウェイヴァリー」ベルリオーズ:交響曲「イタリアのハロルド」/歌劇「ベンヴェヌート・チェルリーニ」/序曲「ウェイヴァリー」
(1999/01/27)
プラッソン(ミシェル)

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ベルリオーズ 
交響曲「イタリアのハロルド」

指揮:ミシェル・プラッソン
トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団


曲の出だしはスラヴ系のオーケストラの場合、暗~くおどろおどろしく
なってたりしますが、ベルリオーズの出身地フランスの指揮者やオケでは
暗い雰囲気は漂ってますが、おどろどどろしいといった感覚はありません。
この暗く、何か始まりそうな印象の旋律の後にヴィオラが対照的に
心穏やかな旋律を奏でます。
1楽章はヴィオラ協奏曲のようでもあります。
「イタリアのハロルド」とはハロルドという巡礼者が巡礼の旅に出て、最後は
山賊に殺されてしまうという話であります。
(ウィキペディアより)
この最初のヴィオラの旋律はハロルドの動機です。
この旋律の後、ベルリオーズらしく炸裂しております。

演奏はというと
フフランスの指揮者とオケらしく、合奏時の音に広がりがあり、硬くなく
かといって柔らかくもなくベルリオーズの曲に一番的した音が
聴こえてきます。
木管と金管などもキンキンすることなく適度に心地よい各楽器のブレが
あり分厚いサウンドになってます。
分厚いけど、重厚にはなってない。
どこか、すっきりしてます。
フランスのオケの特徴です。
フランス以外のオケでは分厚くなりすぎたり、軽すぎたり、暗くなったり
します。(全編に渡ってというわけではありません)

プラッソンという指揮者のついてはあまりよく知りませんが、この曲で
特別何かしけけているようには聴こえません。
しかし、各楽器のソロパートはくっきりしていて、聴き取りやすいです。
安定感のある演奏です。

このCDの演奏も熱演であるとは思いますが、バーンスタイン盤の熱演を
聴いてしまうと他の熱演がかすんで聴こえます。

このプラッソン盤も他の演奏と比較すると熱演には違いないです。
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辛!

本日もなんとかブログを更新できそうです。
といいつつも、現在、23:25分です。
ぎりぎり。
たぶん本日中に読んでくださる方はいないでしょう。

たった今、小腹が空いて、夜食を食べたところでございます。
インスタントラーメンライスを久々にやってしまいました。

このラーメン、パッケージが「辛いよ」と言っております。
見るからに韓国のインスタントラーメン。
パッケージの写真を見ると、ラーメンの上に椎茸が乗っかってます。
ラーメンに椎茸!?と思いました。
パッケージの中のかやくに細切れになって乾燥した椎茸が入ってました。
あっしは辛すぎるものは苦手です。
ですが、好きな食べ物にはチャレンジャーになれたりします。
しかも、98円だったので、金銭的にも問題ないです。

DSCN0278.jpg

出来上がりがコレです↓
DSCN0281.jpg

写真では見えないですが、唐辛子の細切れがところどころ入ってます。
しかも、ラー油もたくさん入っています。

一口食べたら、むせました。
辛い!
急いでごはんを茶碗に盛りました。
ごはんで中和です。
でも、スープは美味しいです。
辛いですが、なんとも美味しいですよコレ。
椎茸は細切れのせいか、抵抗なく食べてしまいました。

食べ終わってブログを書いてるのですが、唇がヒリヒリしてます。
これはこれで美味しかったです。

本日はブログの更新はできないのではと諦めていたのですが
このラーメンのおかげでギリギリ更新できました。

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プリン

本日、お土産のプリンをいただきました。

コレです。
DSCN0265.jpg


名前が純系名古屋コーチン卵レトロプリンです。
たぶん、名古屋コーチンの卵で作ったプリンなんでしょう。
カバーを取るとこんな感じです。

DSCN0272.jpg

味はレトロプリンと言うとおり
子供のころ食べたプリンの味の記憶が蘇りました。
あっしは最近のプリンの味の方が好きです。

DSCN0276.jpg

完食。

器が陶器でできてます。
器もレトロでした。

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たこ焼き

先日食べたたこ焼きをUPするタイミングがなかったので
今回UPします。

まず、パッケージです。

DSCN0226.jpg

浪花風たこ焼きと書いてあります。
しかし、大阪でたこ焼きを食べたことがないので、ホントに
浪花風なのかわかりません。

そして、ふたを開けると

DSCN0227.jpg

ねぎです!
ねぎがびっしり乗っかってます。
左下にあるのは紅生姜です。
たこ焼きに紅生姜?とも思いますが、マッチして美味しいです。

DSCN0228.jpg

たこ焼きの上にタレ(ソース味)とマヨネーズが乗っかっていて、
その上にねぎがざっくりと乗っかっています。

DSCN0230.jpg

食べると中が、少しとろけていてなんとも美味い。
たこ焼きのサイズも結構大きめでした。
一気に食べきりました。
美味かった!

お店の場所は名古屋近鉄デパートの地下です。

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桶狭間古戦場

本日、桶狭間古戦場跡に行ってきました。

元々丘陵地であり、丘であったり、谷というほどでもなくても
窪んでいたりしている地形であります。
古戦場跡は小さな公園になっておりました。
DSCN0259.jpg

DSCN0233.jpg

DSCN0257.jpg

DSCN0258.jpg


そして、今川義元の首実見を行ったというお寺にも行ってきました。
長福寺といいます。
こちらのお寺では今川義元を供養しております。
恐ろしや。
合掌。

DSCN0256.jpg

DSCN0255.jpg

DSCN0253.jpg

信長は天才か?それとも偶然今川軍に勝ったのか?
拙者は天才的であったと思います。

桶狭間の合戦のとき、今川軍の規模は2万とも4万とも言われている
ようでございます。
それに対して織田軍は5000と1/4以下でありました。
(ウィキペディアより)

実際、今川義元の本軍に襲い掛かった軍勢の数はもっと少ない人数です。
ではなぜ、勝ったのか?

今川義元が油断していた。
今川軍自体が連戦連勝で奢り高ぶり、油断していた。
などとよく言われていますが、油断していたというより
油断させられていたと言った方が良いかもしれません。

信長は桶狭間の合戦以前に似たような状況に置かれ、
自分の軍の数倍の敵と対峙して勝利しております。

合戦の規模は比較にはなりませんが、そのときの戦い方を
桶狭間でも見事にやってのけたのであります。

どういう戦い方かと申しますと
大軍に真っ向から戦っても勝てません。
そこで、敵の総大将を狙うというやり方です。
が、戦の規模が大きい為、自分の戦略と戦術をこのような大きな舞台に
当てはめるのは並大抵のことではありません。
しかも、大軍を前方と後方に分断しなければならないのであります。
さらには、平地でそれをやった場合、後方が襲われていることを察知する
時間は早いでしょうし、軍を取って返すのも迅速にできるでしょう。
今川軍を分断する場所も用意周到に考えていたと考えられます。
その証拠に桶狭間の近くに、鳴海と大高という地域があるのですが、
この地域はかなり近いです。
その場所に砦を築いて、敵の前方の部隊を引き付けております。
地形が山あり谷ありですから、前線に本体が出向いても、本体の
身動きが取れなかったと思われます。
よって、この地域で今川軍を迎え撃つべく手はずを整えていた可能性が
極めて大きいです。
かなり大掛かりな戦術です。
また、大軍の敵に勝てない部隊を撤収させることがないので、敵と戦って、
当然負けて逃げ帰ってきます。
今川軍は油断してもなんらおかしくない状況でした。
今川義元でなくとも油断したでしょう。
今川方から見れば、織田軍は自軍の1/4以下であり、織田軍の本体が
いるのは清洲で、桶狭間からは、まだまだ遠いです。
織田軍とのメインの戦いは清洲での攻城戦であると思い込んでいたと
思われます。

結果大軍を見事に分断され、油断もさせられた今川軍の大敗北となった
訳であります。
この戦いでの信長の戦術を見抜くことは至難の業でしょう。
今川軍の敗北の原因は他にも言われていますが、この信長の戦術が
敗北の決定的な原因であったことでしょう。

ちなみに、その当時、今川は武田を蔑んでおりました。
野党のごとき集団だと。
しかし、今川も武田同様のことをやって勢力を伸ばしたのであります。
どっちもどっち。
内政に本格的に取り組んだのは信長以降の武将です。
大阪では荒木村重は自分の城を守るだけではなく、中国の城のように
町までも城壁で取り囲みました。


帰りに旧東海道を走ってきました。(車で)

DSCN0260.jpg

DSCN0262.jpg

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何もしてない

こんばんは。

本日は髪を切りに行っただけで、何もしておりません。

桶狭間にでも行って写真を撮ってきてUPしようかと
思っていたのですが、風が強すぎて行く気になりませんでした。

で、以前行った川中島の合戦について書こうかとも思ったのですが
なんとなくその気にならないのでやめときます。

そうそう、侍ジャパンが韓国に勝ちました。
負けた方が良かったのではないのかなあ...
勝ったら、準決勝でアメリカと激突ですから...
ベネズエラになら勝てると思うのですが、アメリカは乗ってきたら
メチャクチャ強いと思います。
松坂にがんばってもらうしかないですね。

---------------------

ところで、床屋で順番待ちのとき読んだ まんが「美味しんぼ」で
チーズのことが話のネタになってました。
読んでたら妙にチーズが食べたくなり、スーパーへ!
そして、買ってきたのがコレ。

DSCN0241.jpg

ナチュラルチーズです。
パンに塗って食べるタイプのようです。
明日の朝食で食べてみます。

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思い浮かばない

こんばんは

本日は、どうも疲れてしまって、曲について書くのやめます。

カレーライスを作ったんですが、どこかのHPに書いてあった作り方ですが
「バターとおろし生姜で玉ねぎを炒める」 をやってみました。

鍋で玉ねぎをアメ色になるまで炒めて、その後、ニンジン、ジャガイモを入れ
水とローリエも入れ、ことこと煮ました。
煮立ってきたら、牛ヒレ肉を入れ、また、ことこと煮ました。
30分後、ルーを溶かしながら入れ、再びとろ火で1時間。
隠し味でソースを少々(どこかのブログに書いてあった)

まあまあ美味しかったです。
でも、味がちょっと薄かったです。
塩を入れた方が良かったかも...

んな訳で、疲れました。
今はイチゴ風味の紅茶を飲んでおります。
落ち着く。

それでは、また明日。
アディオース アミーゴ!

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シューマン ピアノ協奏曲 PARTⅢ

本日は第2楽章と第3楽章についてです。

第1楽章もそうですが、この曲はピアノの音が終始聴こえてきます。
ピアノと管弦楽が交互に旋律を奏でるというより、共に旋律を形作っているように
聴こえます。
第2楽章はそれがよく分かります。こういった曲は他にも存在しますが、
シューマン以前の作曲家の曲は、交互に旋律を奏でるタイプだと思います。

第2楽章の旋律は、小さな喜びでも見つけたかのような印象です。
悲しさといったものはあまり感じられず、なんというか、やるかたない気持ちでも
表現しているようであります。
でも、迷いながらも、どこか前に進もうという、ほんのちょっと前向きなイメージです。
ですから、静かな旋律ですが、暗さは全く感じられません。
決して、寝るわけではないですが、うとうとしてきて心地よい曲です。
冷たさもありません。 
春のほんのり暖かく、心地よい風のイメージです。

第3楽章は2楽章の心地よい風が強く吹き荒れるとまでいかないですが、
ずっとパワーアップしてます。
なぜ、パワーアップかと言いますと、2楽章同様に心地よい旋律は変わらない
からです。
ピアニストもスタイルがこの楽章はくっきりと分かれると思います。
第3楽章は壮大さがあるし、優しく柔らかい旋律でもあるし、憂いのような感情も
湧いてきます。
そして、ちょっぴり喜ばしいところもあります。
でありますので、ピアニストがどのイメージを強く膨らませるのかによって曲の
雰囲気が違ってきます。
たぶん、全て表現したいんでしょうけど...
しかし、聴いてると、壮大さの表現が力強すぎるとか、柔らかすぎるとか、
ツンツンしてるとか、憂いが感じられないとか...で 「これだ!」 という
演奏になかなか出会えない。
バックのオーケストラについても意外に表現が難しい曲なのではないかと
思います。

ただ、最近買ったCDは気に入ってます。
(ブロガーさんに教えていただいたCDです)
欲を言うと、もう少しさっと通り抜けるようなところが欲しいです。
でも、かなり気に入っています。
先ほどの4点のイメージをしっかり弾きこなしてます。
バックも良いです。
角が無いです。でも、丸くなりすぎず、調度良いです。

ピアノ:ホルヘ・ボレット
指揮:リッカルド・シャイー
ベルリン放送交響楽団
シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 作品54/チェロ協奏曲 イ短調 作品129/序奏とアレグロ・アパッショナート ト長調 作品92シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 作品54/チェロ協奏曲 イ短調 作品129/序奏とアレグロ・アパッショナート ト長調 作品92
(2001/06/29)
オムニバス(クラシック)

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聴けば聴くほど素晴らしい曲です。
この曲は、自分では、まだ聴き込みができると思ってまして、新しい発見があると
思ってます。

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シューマン ピアノ協奏曲 PARTⅡ

こんばんは

昨日に引き続きシューマンのピアノ協奏曲について書いていきたいと思います。

本日は第1楽章について

シューマンは、案外、派手だったりします。
交響曲第1番「春」も冒頭が派手であります。
そして、ピアノ協奏曲も冒頭はカッコよく派手に決めてます。

その後、グリーグがピアノ協奏曲を作曲したとき、シューマンのピアノ協奏曲を
聴いて、急遽、冒頭部分を書き換えました。
確かに、グリーグのピアノ協奏曲は良い曲ですが、冒頭部分はシューマンの
それと似ています。

シューマンはこの曲で、ピアノ協奏曲のスタンダードを変えたと思います。
ピアノ協奏曲ではベートーヴェンに続く作曲家なのではないでしょうか。

1楽章ですが、聴けばすぐに曲の良さが分かりますが、シューマン独特の
分かりにくさも同居しております。
しかし、シューマンの曲はピアノが入ると曲の印象が随分変わり、ピアノ協奏曲
では、分かりやすく、柔らかい曲の印象に、シャープさが加わってる気がします。

冒頭から間もない所ではオーケストラの弦がゆったり旋律を奏でるのに対し、
ピアノは弦と同じ韻を踏みつつも、打点を多く奏してます。
この部分が、オーケストラのゆったり感とピアノの急テンポ感が絶妙にマッチ
しており、旋律もロマン的で、シューマンは別の次元に到達していると
感じさせます。
少なくとも拙者にはそう思えます。

1楽章のオーケストラのみついて言えば、指揮者の解釈はレンジが広いと
思います。
どういうことかと申しますと、多くの解釈が存在しうる、即ち、様々な表現方法が
存在するのではないかと思います。

ただ、難しいのではないかと思うのはこの曲はピアノ協奏曲でありますので
オーケストラが突っ走ることは許されません。
しかし、ピアノが突っ走っても、さほど違和感はないと思われます。
当然かもしれませんが。
何れにしろ、オーケストラは脇役だからといって後ろにさがりすぎるのは、
この曲に限って言えば、曲本来の良さを出し切ることは出来ないのでは
ないかと思います。

ですから、オーケストラはもっと前面に出てきて良いのではと思います。
ピアノソロが結構多いし、ピアノも負けてないと思うので、決して邪魔に
なるとは考えにくいです。
拙者が今まで聴いた演奏ではオケが弱弱しいです。
もっと前面に出てきて、ピアノと共にシューマンの旋律を奏でて欲しいものです。

前述で分かりにくさも同居していると書きましたが、それは、聴けば聴くほど
味が出てきますという意味でもあります。
また、曲の解釈は想像する限り、いくつかあり、演奏によっては
もっと良い曲なのに..と聴けば聴くほど拘りが出てくるという意味でもあります。
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シューマン ピアノ協奏曲

春です!

本日は、明らかに春の陽気であります。
外がぽかぽかしてるし、厚着をする必要もなくなってきました。
風が心地よいですね。

で、春に似合う曲...シューマンのピアノ協奏曲。
といっても、拙者はこの曲はオールシーズン聴けます。
といっても、拙者はほとんどの曲をオールシーズン聴けます。

ところで拙者は
シューマンの曲は最近まで、Pコンと交響曲しか聴いてませんでした。
シューマンの室内楽系の曲は全く聴いたことがありませんでした。
そして、シューマンの室内楽系の曲を聴いて思ったことがあります。

シューマンの交響曲についての印象は
ほぼ同時代のロマン派の作曲家のシューベルトやメンデルスゾーンと比較すると、
曲が柔らかく聴こえるのはシューマンだと思います。
シューベルトの曲もメンデルスゾーンの曲も有名な曲は線がはっきりとしていて、
曲の輪郭が結構はっきりしてる印象です。

シューマンの交響曲が柔らかいというのは、輪郭がどこかぼやけていて、角が
取れてるという意味です。
どこか、ほんわかしてるイメージです。
(聴きこんでいくと違うものが聴こえてきますが。)

一方、ピアノが奏される室内楽系の曲を聴くと、
輪郭が結構はっきりしている!
しかも、あまりほんわかしてない。

シューマンという作曲家のイメージが随分変わりました。

ピアノが加わらない曲は柔らかい印象を受けると思います。
チェロ協奏曲なども、終始柔らかい印象です。
そして、別の発見をしました。
それは交響曲やチェロ協奏曲などのようにほんわかしてる曲は、演奏者や
指揮者によっては、曲本来が持ってる輪郭をはっきりと聴かせてくれる
ということであります。
チェロ協奏曲ではロストロポーヴィチ、交響曲ではバーンスタインでした。
(バーンスタインのものが素晴らしいことは他のブロガーさんに聞きました)

そして、ピアノ協奏曲も例外ではありません。
ピアノが主役である為もあり、輪郭がはっきりしてます。
聴けば、一発で輪郭が分かります。

この曲がオーケストラのみの演奏であったならば、輪郭はここまではっきりとは
したないと思います。
でもないかな...

何れにしろ、この曲はシューマンの柔らかい管弦楽曲と輪郭のはっきりした
ピアノ曲のハーモニーが聴こえてきます。

そして、シューマンの曲中で最高傑作であると思います。
(拙者が知ってる曲の中での話です)

シューマンが残したピアノ協奏曲はこれ1曲のみです。残念ながら。
ただ、別のブロガーさんに教えてもらったシューマンのピアノと管弦楽のための曲
が存在します。
これまた素晴らしい曲でした。

確信しました。
シューマンの曲はピアノと管弦楽のための曲になると、さらに曲がパワーアップ
すると。

そして、ピアノの入ってない曲は演奏者の力量が試される。

明日、第1楽章について書きたいと思います。

明日も今日のような天気でありますように。
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誰もが知ってる ブラームス ハンガリアンダンス

どういう訳か、ブラームスのハンガリアン舞曲は誰もが知っている。

日本人でも知っている。

当然、ヨーロッパ人もアメリカ人も知っているはず。

クラシックを聴いてない人も知ってる。

学校で聴いたことがあるようで、聴いた記憶がない。

でも、知ってる。

なぜだろう?

このハンガリアンダンスという曲は全21曲あり、長い曲でも5分ほどで短い曲は
1分30秒で終わります。

そもそもこの曲の時代、ハンガリー=オーストリア帝国という国が存在しており、
ハンガリー帝国とオーストリア帝国(神聖ローマ帝国?)が合併しておりました。
ブラームスが住んでいたのはオーストリア側の首都である音楽の都ウィーンで、
そのウィーンではハンガリーとの交流が盛んに行われていたようです。
で、ブラームスはハンガリアンダンスをピアノ連弾用の曲として、楽譜を出版
しました。
そうしたら、ハンガリーブームにも乗っかり、楽譜はバカ売れ!
印税ガッポガッポ。
ブラームスは晩年お金持ちでありました。
もちろんこの曲の為だけではありませんが。

そして、作曲(編纂かな?)から130年ほど経った今も世界で人気は不動。

どこか物悲しい旋律であったり、明るくなったり、ノリが良かったり(ダンス曲)。

聴けば、大抵の人は好きになる。

ピアノの連弾でも良いし、オーケストラでも聴きやすい。

ボーダーレスミュージックとはこの曲のこと。
国境関係なく好かれている。
でもって、季節関係なし
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モーツァルト 交響曲第40番

本日、図書館へ行こうとしたら雹が降ってきました。
それで、図書館行きは取りやめました。

何の為に図書館へ行こうとしていたのかと申しますと、
図書館に置いてあるCDは古いものが多いので、廃盤になったCDが
多いのです。
それで、掘り出し物が無いか見に行こうとしていたわけです。
で、何か見つけたら借りてこようと企んでいた次第です。

しかし、雹(ひょう)が降る中、自転車で出かける気にはなれませんでした。
電車で行くのは遠回りなので、なんか勺。

車で行っても駐車場が狭いし、有料だしで、行くのを止めました。

結局、自宅でごろごろしてます。

そして、ブログの更新をしようと思ったのですが、誰の曲について書こうか
考えていたところ、モーツァルトの曲について1曲も書いてなかったので
モーツァルトにしました。

ただ、拙者はモーツァルトはあまり聴きません。

気合が注入される曲が好きなのです。
クラシックを聴かない方は理解不能かもしれませんが、注入される曲は多いです。

以前は全くと言っていいほど聴いてませんでした。
モーツァルトの曲をどういうときに聴くかと申しますと、
ただ音楽を楽しんで聴きたいときです。
モーツァルトの曲についてそれほど詳しいわけではないですが、
楽曲の聴き方としては、明るい曲も少し悲しみを帯びた曲でも、それほど構えて
聴く必要がないような曲が多いと思います。
他の作曲家と比べて、気楽に聴ける場合が多いと思います。

交響曲第40番は非常に有名で、大概の人が聴いたことのある曲です。

1楽章の憂いを帯びた美しい旋律が有名です。
2,3,4も聴きやすくて、いい旋律です。
この曲はトランペットもティンパニも入ってません。
ちょっと落ち着きたいときなど、持って来いです。
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セントラル愛知交響楽団 第97回定期演奏会

本日はお昼は海鮮館という中華料理屋へ食べに行きました。

写真は撮ってないですが、日替わりランチの内容は

・ごはん(中ぐらいのどんぶりにてんこ盛り)
・エビチリ(メイン)
・から揚げ1個(普通のから揚げの2,3倍の大きさ)
・揚げ餃子1個
・サラダ(鉢に山盛り)
・中ラーメン(小ではない)
・お新香
 (から揚げと揚げ餃子は塩コショウで食べます)
そして、サービスで
食後に杏仁豆腐かコーヒーを選べました。
拙者はコーヒーを飲みました。

味は普通に美味しいです。

値段は、このボリュームで、なんと680円です。

幸福なひと時でした。

そして本日、コンサートへ行ってきました。
曲目は
ベートーヴェン 歌劇「フィデリオ」序曲
シュポア クラリネット協奏曲第4番
ブラームス 交響曲第3番

指揮: 岩村 力
クラリネット: 亀井 良信

ベートーヴェンのフィデリオ序曲はこのオーケストラが今年7月に
全幕の演奏をすることもあるのでしょう、すごく良かったです。
弦と管の音の強弱やバランスが良くて、言うことなしでした。
聴いてて気持ち良かったです。

シュポアのクラリネット協奏曲第4番は拙者は初耳でした。
コンサートの前にCDで聴いてくべきでしたが、お金もなく...
というより、他に買いたいCDがいっぱいありすぎる。
感想は3楽章が良かったです。
オケと独奏クラリネットがよく合っていたと思います。

そしてメインのブラームスの交響曲第3番はといいますと...
あっしは非常に楽しみにしておりました。
が、全体の印象は弦と金管が合ってない。
というより、曲全体のテンポが速く、弦はそのスピードに乗っかって
いましたが、金管が乗り遅れてた印象です。
金管の音の強弱もどうかと...(強弱が難しそうな曲ですが)
そして、この曲はところどころ木管楽器の聴かせどころがありますが、
木管群は単調だった気がします。
3楽章は良かったです。
4楽章は微妙です。

ちょっとがっかりでした。
でも、またこのオーケストラのコンサートへ出かけます。
前回のシベリウスの2番が良かった...

練習がんばって欲しいです。

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大砲炸裂&合唱付き チャイコフスキー 大序曲「1812年」

チャイコフスキー:1812年チャイコフスキー:1812年
(1996/10/21)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ウィーン国立歌劇場合唱団

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この曲の出だしの部分は原典ではヴィオラとチェロでギリシャ正教の
聖歌の旋律が奏されるのですが、
指揮:ロリン・マゼール
ウィーンフィルハーモニー管
のCDでは聖歌が合唱で歌われます。
さらに、曲のクライマックス近くでも、この合唱が盛大に歌われます。

この演奏を聴いてしまうと、この曲を他の演奏で聴こうという気には
ならなくなりました。
といいつつも、他の演奏も聴いてますが、『やっぱりマゼールの方がいい』
という結論になります。

この曲を知っている人は結構いると思います。
クラシックを聴いてる人に限らず、クライマックスの金管と炸裂する大砲の
サウンドはテレビなどでも、たまに使用されてます。
でも、誰の曲かは、クラシックを聴いてない人にはわからないと思います。
チャイコフスキーという作曲家は、色々な曲を書いてるとつくづく思います。
しかも、ベートーヴェンのように手を抜かない。

ちなみに
ベートーヴェンにも会戦を題材にした曲がありますが...
このCDに収録されてます。
ベートーヴェンも色々書いてる。

派手な曲好きのチャイコフスキーらしさが、大勝利の雰囲気をいっそう
強めていると思います。
チャイコフスキーもベルリオーズ同様に金管が結構活躍しますよね。
もっとも、ベルリオーズのように炸裂するといった印象ではないですが。

この曲を聴いて意気揚々といきたいものです。

そういえば、この曲の歴史的背景ですが、1812年というのは、
フランス ナポレオン軍がロシアに侵攻してきた年であり、
ロシアがそれを焦土作戦によって打ち破った年でもあります。
チャイコフスキーはこのとき、まだ生まれてません。
祝典用の序曲として作曲されました。

フィナーレです↓合唱&大砲付きのYOU TUBEです。

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モーツァルト? シューベルト 交響曲第4番「悲劇的」

今日は昨日につづいて風が強かったです。
しかし、冬のような肌を刺すような冷たい風ではなく、春の風を感じます。
ただ、春になっても、夜は寒いです。(当たり前?...)
ゴールデンウィークまでは夜は寒いです。

まだ、20代の頃、東京に住んでる友人と中国地方に旅行にでかけました。
ゴールデンウィークの3日ほど前から出掛けました。
移動手段は友人の車 インテグラ タイプR。
旅行の目的は、ただの旅好き、歴史好き、ドライブ好き(友人のみ)からでした。
友人はいわゆる走り屋というやつで、サーキットでも走ってます。
旅行中、2,3回、拙者ももはやこれまでかと思いました。
しかし、運転席を見るとひょうひょうと運転してやがるんです。

それはさておき
まずは拙者の地元で朝に合流し、大阪へ行き、少し大阪見物。
そして、梅田で、寿司をいただきました。
その後広島へ....と旅は10日ほどつづいたのですが、出雲の国へ行った
とき、車中泊を致しました。
お金の節約の為、いわゆる車の中で1泊しました。
ゴールデンウィークの中頃でしたが、これが寒いのなんのって。
しかも、ガソリンが勿体ないからといって寒いにも拘わらず、エンジンを
止めやがったんでございます。

ただ、旅は非常に面白かったですね~。
幕末も戦国時代も好きなので、中国地方は面白いです。
高杉晋作のお墓参りもしてきました。
こじんまりしたお墓でした。
萩にある毛利家代々の墓は凄かった!
一見の価値有り!


シューベルトの交響曲第4番です。
「悲劇的」という表題はシューベルト自信が付けました。
CDのライナーノーツを読む限り、この曲はベートーヴェンにならった曲であると
なってます。
また、第5交響曲ではシューベルトは既に自分の道を踏み出していて、
シューベルト自信の交響曲の課題はこの第4交響曲で成し遂げられたようです。

ただ、曲を好きになるかどうかは、歴史的な曲であるということも関係あったり
しますが、感動できるかどうかです。
この曲でシューベルトが自身に課した課題をクリアしたとかいう話は、曲を聴く
上で、あまり関係ございません。
良い曲かどうかです。

結論から申しますと、拙者は1楽章が特に好きです。
4楽章も良いです。

で、総合的には、なかなか良い曲だと思います。
結構、気に入ってます。

ただ、シューベルトの7番、8番の交響曲の印象は拭って聴かないと
好きになれないかもです。

シューベルトがこの曲を作曲するにあたって、ベートーヴェンに
ならったといっても、どこかモーツァルトの交響曲に似ています。
また、第7、第8交響曲とは比べるべくもないですが、シューベルトらしさは少し
悲劇性をはらんだ1楽章のメロディーが、らしいと言えばらしいです。
4楽章も1楽章ほどではないですが、悲愴感がどことなく漂ってます。

1楽章は聴くほどに好きになっていきます。
初めて聴いたときは、1楽章に対して良い印象をほんのり受けましたが、
2度3度と聴くうちにどんどん好きになっていきました。

この曲のCD自体があまり発売されてませんので、聴く機会はあまり
ありませんが、なかなか良い曲だと思います。
更新は不定期になってしまいました^^
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切なく シューマン チェロ協奏曲

チェロ協奏曲には3大チェロ協奏曲というのがあります。
拙者は最近まで知りませんでした。

では誰の作曲した曲かと申しますと

まずはドヴォルザーク。
これは真っ先に思い浮かびます。
それから、ハイドンのチェロ協奏曲第2番が入ります。
そして、シューマンなのです!

拙者はつい最近まで、シューマンのチェロ協奏曲の存在を知りませんでした。
さらに、ハイドンの曲も全く知りませんでした。
しかもハイドンのチェロ協奏曲が2曲あったとは...

シューマンのチェロ協奏曲の存在を知ってからは、これは聴きたいと思い
気になっておりました。
そして先日、ヨーヨー・マとコリン・デイヴィスとバイエルン放送響のCDを買いました。
ところが、曲がイマイチよく聴き取れないんです。
2度3度と聴いても、ほんわかしていてよく分からない。
最初はこういう曲なのかと思い、がんばって聴いていました。
でも、何かオカシイ。
そして、以前、拙者と同じFC2のブログで、著作期限切れの歴史的音源を無料で
ダウンロードさせてくれてたページをを思い出し、訪問してみました。
そしたら、あるではないですか、シューマンのチェロ協奏曲が!
しかも、フルトヴェングラー!
早速ダウンロードして聴いてみました。
全然違う!
演奏自体も当然違いますが、曲の雰囲気が違いすぎる。
この違う理由は両演奏をを2,3回聴き比べて分かりました。
録音の問題です。
ヨーヨー・マの方のCDはチェロの音が平坦で強弱が感じられません。
オーケストラも同じことが言えます。
はっきり言ってひどい録音です。
ステレオとかモノラルとか関係ないです。
結局のところヨーヨー・マがこの曲をどう弾きたかったのか分かりません。

そして、もう1枚買いました。
チェロ:リン・ハレル
指揮:ネヴィル・マリナー
クリーブランド管
です。

聴いて納得。
やっぱりヨーヨー・マのは録音技術が酷かった。

それはさておき、曲ですが
この曲は交響曲第3番「ライン」と同時期の作品です。
しかも、シューマンの協奏曲というとピアノ協奏曲が真っ先に思い浮かびます。
で、チェロ協奏曲にも、「ライン」やP協奏曲と同じような印象の曲を
期待してしまいました。
しかし、聴いてみたら「あれ」...拙者が勝手に想像していた印象と違いました。
でも、繰り返し聴いてみると、納得。
シューマンらしい曲です。
そして、独奏がチェロなので、決して派手な曲ではありません。
シューマンらしいというのはシューマンの持っているロマン派の雰囲気がよく
聴き取れます。
また、豪快にチェロを弾いて聴かせるところも有り、チェロの渋い音にロマン派の
柔らかな旋律を弾かせてしっとり聴かせるところも有ります。
チェロ協奏曲とはそもそもこういうタイプの曲がスタンダードなのではないかと
思えてきます。
チェロに派手さはいりません。
しっとり感がほしいです。
3楽章のちょっと切ない感じの旋律も良いですが、2楽章のしっとりした旋律が
拙者は心地良くて好きです。
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らしい ベルリオーズ 序曲「海賊」

拙者はベルリオーズが大好きであります。
しかし、曲が少ない!
その当時のベルリオーズの経済状況が影響しているらしい。
作曲に専念できなかったらしい。

この曲はベルリオーズらしい曲です。
といっても、ベルリオーズが作曲した曲は知りうる限り、どの曲も
ベルリオーズらしいですが。

では
ベルリオーズらしいとはどういう意味かと申しますと

まず、金管が炸裂する!

そして、弦は明るく美しいメロディーをさっそうと歌い上げる!
ときにはぞくっとさせられるようなメロディーを歌い上げることもありますが。

この曲、表題が「海賊」となってますが、オドロオドロシイ海賊とは無縁です。
ハリウッド映画で「パイレーツ オブ カリビアン」などという映画がありましたが
まさしくあんな感じの海賊(主人公のこと)を思わせる曲です。
といいつつも、もっと上品な曲かもしれません。
弦のVn、Va、Vc、Cbともにスカッと爽やかに弾ききってます。
そして、金管が気持ちよく、歯切れよく主題を吹きます。

気持ちのいい「海賊」なんているのだろうか

そういえば、昔、松本零士のアニメでキャプテンハーロックという宇宙海賊なる
キャラクターがいましたが、この曲のイメージとは合いません。
キャプテンハーロックは骨太なキャラクターでしたが、ベルリオーズはフランスの
作曲家でありますから、骨太な曲は書けないのではないでしょうか。
拙者はフランス人の作曲家は骨太な曲は作曲できないと思っております。
(ちょっと言いすぎかも...)
どことなく華麗な雰囲気が漂っている。
フランクは別格と言いたいけれどフランクの交響曲も華麗さがあると自分は
思います。
華麗さがあるのが悪いと言ってるのではなくて、どう作曲しても華麗さが
でてしまうのではないかという事が言いたいだけです。
逆に言えば華麗な曲はフランスの作曲家の十八番と思います。

聴いていて気持ち良いです。

しかし、ベルリオーズの曲は金管が炸裂する為、聴きすぎると、
クドイなーと思いますので、連荘では聴きません。

拙者が聴いてるCDはフランスものではありません。
ベルリオーズのCDは有名な曲以外はCDショップの棚にほとんど並んでない。
「葬送と勝利の大交響曲」を聴きたいのですけど、売ってない!
この曲は絶対、金管も弦も炸裂してるはずなので、なんとしても聴きたい!
そして、CDショップでこの曲のCDを買うのは諦めて、インターネットで買おうと
思ってます。
ホント便利になったものです。
インターネット通販はクラシックファンにとってかなり役に立ってるのではないかと
以前より思ってます。
しかし、タワレコなどのお店に出向くことは疎かにできない。
それは、インターネットでは手に入らないCDを売っていたり、激安で良いCDが
買えたりする為です。

そして、アマゾンで検索してみると.....発売されてない!...ちくしょー!
今度はHMVで検索してみると.....あった!
さすがHMV! 
オヌシなかなかやるではないか!
しかーし、コリン・デイヴィスとロンドン交響楽団しか無ーーい!
またしても、ちくしょー!
オイラはフランスの指揮者とオーケストラのがいいのにー。
でも、贅沢は言ってられない。
廃盤になってしまう前に買わなくては!
でも、現在とっくに予算オーバーしている....トホホ。
廃盤になるのが心配なkurt2でした.....

話が随分逸れました。
で、曲は明るい「海賊」です。
そして、ベルリオーズらしく炸裂してます。
訳分からんかも.....
でも聴いてみればすぐ分かりますよ。
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うぐいす餅

昨日、医者に行き、処方してもらってきた薬が効きました。
でも、効いたのは鎮痛剤。
1週間かかるということだったので、1日やそこらでは治らないのは
承知しているのですが、少しも改善しないのが少々ショック。

でも、昨日鎮痛剤が効いて、気をよくしまして和菓子を買って参りました。

・さくら餅

・うぐいす餅

・窯焼きチーズケーキ
 (和菓子じゃないけど美味しそうだったので買いました)

以上の3点を買って参りました。
あっしが行ったお店は亀屋芳広という和菓子屋さんですが、洋菓子も
扱っております。
本店は旧東海道沿いの道のりにあります。

で、まずさくら餅です。
DSCN0220.jpg

次にうぐいす餅
DSCN0221.jpg

そして窯やきチーズケーキ
DSCN0219.jpg

写真が暗くてごめんなさい。
あまり美味しそうに見えないかも...

しかし、真ん中のうぐいす餅が一番美味しかった!
中は粒餡ですが、これがこし餡のような粒餡でした。
食べた印象として、まったりとしたこし餡の中に小豆の粒が入っていて
粒餡を食べてる気がしませんでした。

ここの和菓子屋さんは店に行くといつも和菓子とお茶を出してくれます。
昨日はさくら餅とほうじ茶でした。
美味しかった。

さくら餅もチーズケーキも美味しかったです。
このお店にちょくちょく買いにいくのは、定番の和菓子でも、どこか上品な味で、
丁寧に作っているのではないのかあと思うからです。

のどの痛みが忘れられるほんのひと時でした。
といっても、鎮痛剤が結構効くので、あまり気にならなくなってきた。

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痛い!

非常~に痛いです!

10日ほど前に唇にできた口内炎が完治して、ごはんが美味しく
食べられるようになったというのに、今度は5日ほど前より喉の
自分から見て(鏡使わないと見えないけど)左側に口内炎の
ようなものができた。

お口を大きく開けて、鏡を使って見れば確認できる。
自分のことながら、見るだけで痛そう。

最初、痛みを感じたときは、喉に魚の骨が刺さったのではと思い、鏡で
喉を確認してびっくり。
こんなところに口内炎ができてる!

うがいの回数を増加させても、その炎症は毎朝確認する度に少しづつ
大きくなっていってる。

明らかに悪化している。

気分が悪いし、痛いしで最悪状態です。
2,3日で直るだろうと思っていたら、5日目に突入。

誰か助けてくれ~とばかりに、本日の午前中に耳鼻咽喉科で診てもらって
きました。

診察結果は喉が乾燥して、そこにウィルスが入り込み、炎症になって
しまったということでした。
しかも、人に感染するから、食器は別々にした方が良いかもしれないと
言われてしまった
元々別々なので、問題はほとんど無いのですが...
気持ちの問題でして...ちょっと悲しい。

そして、薬はというと喉に薬を塗ることはできなくて、飲み薬ではそのウィルスを
やっつけられないとのこと。
である為、2次予防としての薬を処方してもらいました。
鎮痛剤と炎症を抑える薬と抗生剤です。

完治には、1週間ほど必要とのこと。
この痛みが1週間続くと思うと、気分はブルー。
暖かい飲み物やごはんを食べる度に魚の大きい骨が刺さったときのような
痛みが...
お願いだから、もうそろそろこの痛みから解放してください。
誰に頼んでるんだ?

何をやってても痛みが気になる。

お昼ごはんを食べてから鎮痛剤を飲んだので、痛みが治まるのを
今、期待している状態です。
紅茶を飲んで 「痛い」 ではなくて 「美味しい」 と思いたい。
コーヒーでもお茶でもいいから。

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行進曲? チャイコフスキー スラヴ行進曲

いい曲なのではありますが

この曲は本当に行進曲なのであろうか?

行進曲のようではあります。

でも、一番腑に落ちないのは、曲の始まりの部分が非常に
暗~い雰囲気を醸し出しているからです。

行進曲というと、マーチのことでありまして、明るく元気よくといった
イメージがあるのですが、この曲は明るいところがほとんど無い。
それでいて、行進曲なのに感動したりする個所があったりします。

なんというか.....前半はどこか物悲しい雰囲気が漂ってます。
中間部までは、暗く物悲しいメロディーが流れ続けます。

その物悲しさが強く強調されたりするので、聴いてて気持ちが
複雑になってしまう。

何故、複雑になるのか!?

それはこの曲が行進曲だから!

行進曲というとベートーヴェンのトルコ行進曲、シューベルトの
軍隊行進曲、ヨハン・シュトラウスのラデツキー行進曲や
一番明るいのはアメリカの行進曲などを想像してしまう。

そして、曲の中間部や後半部ではその物悲しさが徐々に明るくなり、
元気よく、そして、力強くなったりします。
これが感動を呼び起こす。
でも、明るさは続きません。
が、力強さは残ります。
最後は力強い行進曲で終わります。

なんとも、変わった行進曲です。
スラヴ独特の暗~い雰囲気を持ったメロディーとチャイコフスキーの
個性が融合していると思います。
もっとも、チャイコフスキーの個性の中にもこういったスラヴ独特の
雰囲気はありますが。
それにしても、この曲は拙者が知っているチャイコフスキーの曲中で
一番スラヴ色が強い曲です。

物悲しいといっても以前、記事にしたシューベルトの「死と少女」とは
全然違います。

ちょっとばかり、「恐怖感」を感じます。
こんな曲に乗って軍隊が行進してきたら、ビビッて逃げ出しそう。(前半部)

聴いたことの無い方は下にYOUTUBEをリンクを貼るか
埋め込んどきますので、聴いてみてください。
最後まで聴いてみてください。
10分弱の曲です。

いい曲なんですが、行進曲というのはどうかと.....
更新は不定期になってしまいました^^
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雄大に悲劇的 マーラー 交響曲第6番「悲劇的」

366.jpg
マーラー 交響曲第6番「悲劇的」
指揮 サイモン・ラトル
ベルリンフィルハーモニー管弦楽団

ブログを始める前は、ブログというものはほとんど読んだことがありませんでしたが
ブログを始めてから、他の方のブログを拝見させていただくことが増えました。

色々なブログを拝見していると、面白くて時間があっという間に過ぎてしまうことも
あります。

そして、各ブログを拝見していて意外に思うのは、現ベルリンフィル音楽監督の
サイモン・ラトルの評判があまり良くないのであります。
バーミンガム時代は良かったのに....とかいったものを見かけたりします。

拙者がラトル指揮のCDを聴いたのは、ウィーンフィルでベートーヴェンの
「英雄」でした。
印象は、拙者としては良かったです。
しかし、他にもこの組合せでベートーヴェンの交響曲が発売されていましたが、
手はでませんでした。
というのも、「英雄」全体の印象は良かったのですが、特別何かを仕掛けている
ようなところが無かったので、特に手は出ませんでした。
仕掛けていれば良いというものではありませんが。

では、この6番を何故買ったかと申しますと、ラトルは古典的な曲より
後期ロマン派以降の曲を得意としているというようなことを何かで
読んだからでした。

さらには、ベルリンフィルのレーベルということで、面白いなと思ったこともあります

マーラーの6番をまともに聴いたのは、このCDが初めてでありました。
(このCD以前にも聴いたことはあったと思いますが、印象薄かったです。)

このCDを聴いてすぐに6番を好きになりました。

これ以来、ラトルという指揮者が、結構、好きになりました。

ただ、このCDを聴いて以来、他の指揮者のCDを聴いてない(聴き比べを
していない)ので、この曲のラトルの解釈についてどうこう言えません。
(他の指揮者の演奏を聴いたらこのCDより気に入るかもしれない)
ですから、本当にラトルを好きになっているかは分かりません。

もっとも、あっしはラトルの大ファンという訳ではありませんが。

ただ、この曲を初めて聴くにあたり、調度聴き易い演奏なのではないかと思います。

曲についてですが、「悲劇的」という表題がどうもよく分かりません。
1楽章は悲劇的といえばそうですが、行進曲風で勇ましく力強くもあります。
聴いてて結構、気持ちが鼓舞されたりします。
3楽章のスケルツォもどこか1楽章に通じています。
ホント勇ましいです。この曲。

自分だけかなあ...こう思うのは....

そして、4楽章は表題どおり悲劇的でありますが、雄大です。
雄弁に悲劇的な旋律?を歌ってます。
冒頭の旋律は映画に使われています。たぶん。

「ナショナルトレジャー」だったかなあ...クライマックスに近い部分で
すごい金銀財宝を発見したときだったと思います。
映像にスペクタクル感を与えてました。
違ったらゴメンナサイ。

この曲はマーラーの交響曲の中で派手さはあまりないイメージでしたが、
聴いてみると、結構、派手だと思います。
ダイナミックと言った方が良いかも。
拙者の感覚ではダイナミックに「悲劇的」な印象であります。
なんのことかよく分からないかも.....
そう、マーラー風に「悲劇的」です。
尚更、分からないかも.....

マーラーには珍しく4楽章で完結してます。
演奏時間は長いです。
このCDでは 79分27秒 です。

マーラーの交響曲の中での6番の人気は真ん中ぐらいかそれより
低いかもしれません。
でも、自分はかなり気に入ってます!
このCDを聴いてからです!

5番より好きかも.....

凄くいい曲だと思うけどなあ.....

この曲について、もっと上手く表現できないのが残念です。
ダイナミックな曲が好きな方は気に入ると思います。

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コミカル ストラヴィンスキー 舞踊音楽「ペトルーシュカ」

ストラヴィンスキーというと近代音楽であり、どの作曲家の
作風にも似ていないというのが拙者のイメージです。

ストラヴィンスキーの代表曲というと3大舞踊音楽がありまして
「ペトルーシュカ」はその中の一つです。

バレエ曲でありますから、曲に筋書きがあります。
その内容は

命を吹き込まれた人形が人間の女性(バレリーナ)に恋をしますが
その恋を果たせずに恋敵のムーア人に殺されてしまう。
(殺されるといっても、元々人形なのでどうなんだろう...
とも思いますが。)

というもの。

内容は暗~いイメージがしますが、曲はというと、それほど暗い
イメージはありません。

主人公が人形である為、音楽がときおりコミカルになります。
(クラシックでコミカルな印象を受ける曲は他に知りません。)
その昔、この曲を演奏するときトランペットの演奏者は笑いが
吹き出してきて演奏できなかったというエピソードもあります。
確かに初めて聴いたとき、びっくりしました。
吹き出すのも納得できます。

とはいっても吹き出すようなコミカルさを感じる旋律は1つだけですが、
その旋律が頻繁に出てきたりはしません。

ただ、全体的にいえるのは人形が主人公なので、コミカルな人形の
動きを曲中でところどころ聴き取れます。
また、人間と絡むとき、特に恋敵のムーア人と絡むときの音楽は切迫感を
感じます。
こういった描写がストラヴィンスキーは凄いと思います。

この曲は、笑える旋律、綺麗な旋律、ドキドキする旋律が入り混じっており、
聴き終えたとき、感動するというよりも映画を観た後の感覚に近いです。

思うに、拙者が知っているストラヴィンスキーの曲で一番楽しめる曲では
ないでしょうか。

拙者が好んで聴いていた演奏は

指揮:リッカルド・ムーティ
フィラデルフィア管弦楽団

指揮:ウラディーミル・フェドセーエフ
モスクワ放送響

です。

ムーティのものは聴きやすくてあっさりしています。
音は非常に綺麗でした。この曲は管楽器が特に活躍すると思うのですが
フィラデルフィアの音色はとても綺麗な響きです。弦も。

フェドセーエフのものはムーティ盤とは正反対のイメージです。
綺麗なサウンドというより、この曲の物語性をよく表現してます。
主人公ペトルーシュカやその他の登場人物の動きや心理状態などが
うまく表現されてます。
ただ、ちょっとねちっこいかなあと思います。

昨年の暮れに購入したロリン・マゼールのものは、上述のどちらとも
言えず、好きになれない演奏でした。

個人的には、ムーティとフェドセーエフの中間の演奏というか、両者の
いいとこ取りの演奏が聴きたいですね。

ところで、春が近いと実感してまいりました。
本日、風が暖かく感じて(春一番かなあ?)非常に気持ち良いです。
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カツオのたたき! まだ早いけど...

今日、ブログで何を書こうか考えていたところ、音楽に戻ろうか、
それとも別のカテゴリーを作ろうか迷ってました。

というのも、今の季節を考えたとき、この時期に合う曲が頭に浮かばない。
季節に拘る必要もないとも思うのですが、ブラームスの3番について書いた
とき、季節を考慮していたので...今回もと思いまして...

ところが、考えを巡らせても特にこれといった曲がやっぱり浮かばない。
思い浮かんでも、浮かんだ曲は春、夏が似合う曲かなあと思ってしまったり。

何を書こうか迷ってるというより悩みはじめた気がする...
歴史ものは昨日書いたし、続けて歴史ものについて書くのもなんだし...

なにやら今日は気持ちが乗ってこない。
「これについて書くぞ!」という気分になかなかなれない。

う~~~~~~~ん.........

決めた!

以前食べた「カツオのたたき」について書きます。

一昨年、体調が思わしくなくて、毎日が辛い時期がありました。
夏前でありました。
これは持病かなあと半ば諦めかけていたのですが、会社で紹介してもらった
医者に通ったところ、どんどん回復しまして、夏前には清清しい気分でした。
そのとき、たばこも止めることができました。

そして、お盆休みに入り、以前から行ってみたかった坂本竜馬の故郷 高知県へ
行ってまいりました。

車で行きました。
結構たいへんでしたが、ETCマイレージが溜まる溜まる。
その後、1万円近くマイレージサービスを使えたと思います。

高知についたときは、よさこい祭りが盛況で桂浜まで辿り着けなかった。
そして、本屋に立ち寄り、本屋のお姉さんに美味しいカツオのたたきを
食べれるお店について尋ねたら、快く教えてくれました。
感じ良かったです。
そして、教えてもらったお店に行ったのですが、めずらしい食べ物が
メニューに一杯ならんでました。

でも、まずはカツオのたたき!

注文したら、調度、目の前でワラを燃やして
カツオを炙ってました。
どんどん食欲がそそられていく!

そして、出てきたカツオのたたきにびっくり!

え!?

カツオのまわりには、ねぎの千切り、みょうがの千切り、青シソの葉
にんにくの薄切り、そして.....塩。

塩!?

お皿のフチに塩がぱらぱらと振りかけてありました。
料理を運んできてくれた人曰く、塩を付けてお召し上がりくださいとのこと。
また、ちょっと反った平たい皿の中心には2杯酢をかけられたカツオが
なんとも美味そうに盛り付けてありました。

そして、シソの葉で3種類の薬味とカツオの切り身を巻いて、塩を付けて食べました。
美味~~~~~~い!
塩と2杯酢が絶妙でした。

頼んだ他の料理も美味しいのなんのって!

また、高知へ必ず行きます!

なんといっても四国は美味しい!
他の2県も美味しかった。
残念ながら徳島までは行けなかった。
ちょっとかすっただけでした。

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歴史のロマン3

間が空いてしまいましたが、日本古代史についての続編です。

前回までは
邪馬台国の後の古代の状況でした。

拙者は邪馬台国は九州説をなんとなく信じております。
読んだ本が偶然にもすべて九州説だったことによりますが...
関西の有名な教授の本でもあり、内容に信憑性を感じます。

邪馬台国が九州にあったとしますと
邪馬台国が消滅した後に大和の地に突然大和王朝が出現します。

拙者が読んだ本ではこのあたりのことも後半に記述されていて
面白かったです。↓
古代史謎解き紀行〈2〉出雲編古代史謎解き紀行〈2〉出雲編
(2006/04)
関 裕二

商品詳細を見る


この本とは別に拙者も邪馬台国の後の古代の状況についての
仮説とまではいきませんが、考えを書きます。

とあるブロガーさんも過去の記事にコメントをしてくれましたとおり
纒向(マキムク)遺跡にて、その当時の日本各地で製作された遺物が
発見されており、古代において中心的役割を担っていた可能性が
高いのであります。

で、拙者の考えは

その当時特に栄えていた地域は北部九州、出雲、吉備であります。
この3地域が鉄を独占しておりました。
製鉄技術はその当時日本に既に渡ってきていました。
また、鉄の原料は朝鮮より渡ってきていた。

鉄を所有しているというのは戦いで有利というよりも、農業が飛躍的に
進歩することを示しています。
農業が進歩すると、生産力が増大しますので、人口も増加します。

そこで、日本のこの3地域より東側の国では、鉄を欲しがるわけで
あります。

でも、鉄はこの3地域が独占状態です。

そこで、3地域とその他の地域による交易が始まり、その交易の
中心が纒向だったのではないでしょうか。

そうすると、出雲の神様が日本全国に普及していったのは、纒向による
ところも大きいのではないでしょうか。
纒向出現以前から出雲の神様は普及しておりますが、纒向を介して
普及した地域もたくさん存在すると思ってます。

交易の中心から大和王朝成立までは九州の勢力が大きく関わって
いると思います。
ただ、北部九州はこの交易に参加したのは、遅かったようですが。
というのも東国と交易を行っても利するところはあまり無かったんでしょう。
しかし、北部九州が参加したことにより急速に国の体裁が整っていったと
思います。

それにしても古代にして、スケールの大きい話です。

歴史のロマンシリーズで次は戦国時代について書こうかと思ってます。
興味ない方にとってはこういう話は苦痛かも。
でも、拙者は好きなんです。

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変わらぬ味 寿がきや

おはようございます。
といってもほとんどお昼ですが...

昨日はシューマンの「春」の無料ダウンロードを探していたら
午前2時を過ぎてしまいました。
でも、本日は6時30分に起きようと思っていたんですが
気付いたら11時でした。

昨日無料ダウンロードの旅から帰ってくると、なにやら小腹が空いており
以前買っておいたインスタントラーメンを食べました。

寿がきや「本店の味」です。
拙者が住んでいる地域では寿がきやを知らない人はいません。
寿がきや(すがきやと読みます)はそもそも普通のラーメン屋でありました。
拙者が生まれる前の話ではありますが。
そのラーメン屋は行列ができるほどだったようであります。
しかし、現在は本店は無くなっており、フランチャイズ化したスガキヤの
お店がそこらじゅうに出店しております。
現在のお店では、昔の味(しょうゆラーメン)を味わうことはできません。
現在はあっさりトンコツスープです。
美味しいです。料金は恐ろしく安いです。ラーメン一杯290円です。
子供のころから変わってません。

で、昔のラーメンを味わうには下の写真の本店の味を食べるしかないので
あります。

sugakiya

このラーメンはやみつきになるほど美味しいです。
インスタントラーメンといってバカにできないです。
このラーメンも昔から変わってません。パッケージも。

sugakiya2

↑写真がうまく取れませんでした。
卵とメンマを追加して食べました。
美味かったであります!


そして本日寝起きに紅茶を飲みました。
その紅茶とは、以前紹介したシリーズの紅茶です。
で、どんなシリーズがあるのか写真をとりました
シリーズ紅茶が入っている箱です
DSCN0175.jpg

飲んでしまったものもありますが、
9種類の紅茶がありました。
DSCN0177.jpg

寝起きなので、BREAKFAST BLENDと表示してあるものに
しました。↓
DSCN0208.jpg

見た目普通の紅茶です。
DSCN0180.jpg

いやなことにやっぱり微かにスパイシーです。
アメリカ人は何を考えているのか...
たぶんスパイシーにしてインド(東洋)の雰囲気を
醸し出したつもりなんでしょう。
う~~~~~~ん.....
でも目は覚める。

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プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
ブラームス
ブルックナー
マーラー
他多数

ホームページ(名曲、名盤、駄盤紹介)
ベートーヴェンD-minor
公開中
お気軽にお立ち寄りください^^

シューマンオタク同盟参加中

基本的にコメントは歓迎致しますが、不快な内容のものは、迷わず削除いたします。トラックバックも同じです。悪しからず。

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