クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

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ポリャンスキー&ロシア国立響 チャイコ4、5、6番 感想

凄い!

凄い!

凄い!

ポリャンスキー&ロシア国立響は凄い!

本日、チャイコの4番5番6番のコンサートへ行ってきました。

やはり地元の名古屋フィルとは音色が全然違う。

そして、各奏者が上手い。

上手いというのは、他の楽器の音をよく聴いているのだろう。

縦の線がズレないのだ。

でも、弦はたっぷりとよく歌っていた。

見事なバランス感覚。

ホント良かった。

オケも良ければ指揮者も良い。

こんな演奏はそうそう聴けるものではないと思った。

しかも、チャイコの4番が大好きな私は一度凄い演奏を生で聴きたいと思っていたのだ。

正に夢が叶ってしまった。

ホワイエでCDを売っていたから買おうかと思ったが、ライヴではなかったので我慢した。

だが、気になる。

もし、お聴きになられた方がいましたら感想をお聞かせください。

でも、ホント感動だった。

次来日したらまた聴きに行こう。うん。
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愛知県立芸術大学管弦楽団 第24回定期 感想

今日はアマオケのコンサートに行ってきました。

アマオケと言っても東海地方では抜群のレベルを誇る大学のオケですし、指揮者も外山雄三ということもあり、大きな期待を胸に行ってきました。

演奏曲目は

柴田南雄:シンフォニア
ショスタコーヴィチ:交響曲第10番ホ短調

です。

感想はというと柴田南雄の曲は初めて聴く曲ということもありますし、いわゆる現代音楽というヤツでして正直言ってよく分かりませんでした。

ショスタコーヴィチの10番を聴くときは、ロジェストヴェンスキーとソビエト文化省交響楽団のCDを聴いております。

なので、比較対象はこのCDとなってしまうわけです。

少し分が悪いというか、かなり分が悪いと思うのです。

第1楽章の冒頭はさほど違和感はなかったのですが、曲が進むにつれ脳みそが???となりました。

あれっ...こんな曲だっけな?と。

やはり、芸大のオケと言えども、この曲はキツかったかと思ったのであります。

で、第1楽章が終わり第2楽章が始まったら、「お!?本領発揮か?」と思えるほど上手くなってました。

いえ、第1楽章もヘタクソというわけではないのです。

上手いです。

ただ、何か違和感があったというだけなんです。

で、第2楽章は疾風怒濤の如く見事なアンサンブルで終わりました。

この時点で結構満足。

第3楽章は少しではありますが、歌の部分があります。

この歌も良かったし、ズレもなく終わりました。

で、第4楽章。

上手いですね~。

弦も管も抜群に上手いのですが、特にピッコロが上手いと思いました。

そういえば、ホルンも上手かったな~。

この楽章も上手さが目立ち終了。

いやいや、第1楽章で少し不安になりましたが、2、3、4楽章は最高でしたね。

大満足です。

なんてったってチケット代が1000円なんですから。

そのへんのプロより上手いですよ。

ホント聴きに行ってよかったです。

ただ、夜とは言え平日木曜のコンサートは客足は鈍りますね。

座席は結構空いてました。

いずれプロに育っていく人ばかりでしょうからホント上手いです。

聴きに行ったほうがいいと思いますね。

ところで、このオーケストラ8割ほどが女性のオーケストラです。

チューバも女性が吹いてました。

しかもカワイイ子ばかり。

プロ目指してがんばってください。

そういえば、アンコールもやってくれました。

外山雄三氏はショスタコーヴィチの10番の後には何もやりたくないのだけどと前置きしながらもやってくれました。

ハチャトウリャンの曲ということでした。

次のコンサートも時間が許せば行きたいと思います。
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エルデーディ弦楽四重奏団コンサート感想

4月以来ですが、本日、コンサートに行って来ました。
今回は室内楽です。
弦楽四重奏曲ですよ。
演奏はエルデーディ弦楽四重奏団です。日本のカルテットです。
曲目は
ハイドンの「皇帝」
ブリテンの3番
ベートーヴェンの12番
でした。
席は最前列と2列目以外は自由席でしたので、3列目のど真ん中に座って聴きました。

感想
まずハイドンとベートーヴェンを聴いて思ったのは、室内楽こそコンサートで聴くべきなのではないかと思いましたね。3列目で聴いたということもあるのかもしれませんが、4人がトゥッティで強奏するところなどCDでは体験できない迫力でしたし、各奏者が弾いている旋律がCDとは違ってよく分かります。しかも、当然ですが、オーケストラと違って安い。今回は3曲もやってくれました。そして、アンコールにも応えてくれました。いや、本当によかったです。
ハイドンの曲は数日前に初めて聴いた曲だったのですが、分かりやすくイイ曲なのであっさり曲に没入できました。問題はブリテンの曲です。非常に難解な曲で数日前から予習していたのですが、これは簡単に分かる曲ではないなという結論に至り、理解していないままコンサートに突撃しました。やはり生で聴いても分からないものは分かりません。ただただ、じっと聴いているしかありませんでした。そして、最後のベートーヴェンの12番は最高でした。第2楽章の冒頭はどうも苦手だったのですが、今回の繊細な演奏を聴いて結構好きになりました。第3楽章スケルツォと第4楽章は圧巻でした。ホントよかったです。

また弦楽四重奏曲のコンサートに行きたいのですが、問題があるんですよね。日曜日にコンサートをやってくれないからなかなか行けないんですよね。地元のオーケストラもそうです。日曜日に休んでるんですよね。クラシック音楽というやつは芸術なのは分かります。でもエンターテイメントでもあるわけです。働いている人が平日のコンサートに足を運ぶのは簡単ではないです。エンターテイメントである以上日曜日もコンサートを開いて欲しいですね。ベルリンフィルは日曜日もコンサートやってます。見習ってください。どうして日曜日とか祝日にやってくれないのかな...
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さすがプロ! シューベルトチクルス1

本日は、コンサートへ行ってきました^^
いつもはアマチュアオケばかりだけど、今回は地元プロオケの名古屋フィルハーモニー交響楽団のコンサートへ行ってきました。曲目も私が今ハマっているシューベルトの曲。サラマンカ序曲、交響曲第1番、交響曲第8番「グレート」。場所はしらかわホールという比較的小さいホール。ホールが小さいのが分かっていたので、「グレート」などの大規模曲はどうするんだろう?と疑問に思っていたのですが、今日プログラムを開いて納得。交響曲第1番と第8番はベーレンライター版を使用と書いてありました。ベーレンライター版ならば小規模の編成だろうなと思い、ステージを見るとやはり椅子の数も少なかった。ただ、小規模のグレートは聴きたくないなと思っていたのですが、なんのなんの、まさしくグレートな演奏でした。第1交響曲は、第4楽章が圧巻でしたね。これはスゴイと思いましたよ。「グレート」は、始まってすぐ「高速グレートだな」と思い、随分私がこの曲に持っているイメージと違うなと思いました。しかし、聴き進んでいくうちに、速さは気にならなくなりました。第1楽章から第4楽章まで全て素晴らしかったです。特に良かったのは第4楽章。始まってすぐぐいっと演奏に気持ちを持ってかれました^^
やはりプロは違うなと。アンサンブルも見事なんですが、気持ちが凄く入った演奏なので、聴き手の気持ちも一気に持ってかれて、釘付け状態のなりました。
もう、アマチュアのコンサートには行けないかも。と思うほど凄かったです^^また聴きに行きたいですね。というか必ず聴きに行きますけどね^^
やっぱりハイレベルな演奏が聴きたいもんね。
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名大オケ 聴きに行ってきました!

ゴールデンウィーク最終日はコンサートへ行ってきました。

地元の名門名古屋大学のオーケストラのコンサートです。

定期演奏会が通算100回目という節目のコンサートでした。

この名古屋大学交響楽団の歴史は古く、第1回定期演奏会は1954年とのこと。

また、ナント!第30回定期演奏会では指揮者に朝比奈隆を迎えてのブル8!

凄いですね~!

さらに、第47回定期演奏会では指揮者に小林研一郎を迎えての「ジュピター」と「幻想交響曲」!

これも凄い!

第63回では飯守泰次郎を迎えています。

そして、今回は武藤英明という指揮者でした。

コンサートの曲目は

ベートーヴェン レオノーレ第3番
ブルックナー 交響曲第5番

です。

何故、レオノーレ第3番をもってきたのか?

ブルックナーだけでよかった気がします。

なんにせよ贅沢な曲目となっていた。

コンサートの感想は、まずレオノーレ第3番はまあ普通かなと思った。

そのレオノーレを聴いて、こりゃブルックナーはさすがに苦戦するのではないかなあとイヤな予感が。

ところがところが

ブルックナーを演奏しだしたら、まるで別のオケのようになり、ほぼ完璧に演奏していた。

たぶん、力の入り具合が全然違ったのだろう。

また、相当の鍛錬も積んできているに違いない。

とは言うものの、練習を始めたのは今年1月以降とのこと。

合宿も行ったと言っていたが、4ヶ月であそこまで完璧に演奏できるものだろうか。

思うに、東海地方での学生オケの中では群を抜いて上手いのではないだろうか。

もちろん、県立芸術大学のオケは除いてであるが。

弦も管も素晴らしかった。

まさに、ブラアヴォ!

演奏終了後のブラヴォー!の掛け声が聞こえていたが、納得のいくブラヴォー!であった。

私も叫んでしまおうかと思ったほど。

これほどの演奏ができるのは、東海地方では他に名フィルぐらいのものではなかろうか。

そう、プロ並の上手さでありました。

いや~、よかったですよ。ホント。

で、演奏のレベルではなくて、スタイルはというと快速のブルックナーでした。

ブルックナーというと、ヨッフムがイチバンいい!

チェリビダッケはちょっと別として。

やはりヨッフムがいい。

ヨッフムとアムステルダムコンセルトヘボウ管のライヴは神々しくてブルックナーらしい演奏である。

一方、ヨッフムの路線とは間逆というか、快速なのがウィーン国立歌劇場の音楽監督になったフランツ・ウェルザー=メスト。

メストのブル5はそりゃもう快速です。

第2楽章の後半の神々しいところも快速。

しかし、第3、第4楽章の快速具合は聴いていて気持ちがよい。

そう、快速とは、快い速さという意味である。

そして、本日のコンサートでのブル5もまた快い速さでした。

第3楽章も第4楽章も心地よい疾走感でした。

ただ一つ私的に欲を言えば、第2楽章だけはもっとゆったり演奏してほしかったです。

というように、演奏スタイルがどうのこうのと言えるプロ並の演奏でした。

ゴールデンウィークの最後にこんな凄いコンサートが聴けるとは思ってませんでしたよ。

オケの皆様お疲れ様でした。

次回のコンサートも足を運ばせていただきますよ。
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プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
ブラームス
ブルックナー
マーラー
他多数

ホームページ(名曲、名盤、駄盤紹介)
ベートーヴェンD-minor
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