クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
更新は不定期になってしまいました^^
本体へはこちらから飛んでください

大作曲家の交響曲第4番を聴く Vol.10 シベリウス

昨日一昨日と出勤だったので今日明日が休みになりました^^

ただ、昨日仕事が終わったのが夜中の2時過ぎ。

自宅に着いたのは2時40分。

一昨日も帰宅できた時間は夜中の0時を回っていた。

でもって、その前の帰宅時間も夜中の0時を回っていた。

だから、3日連続で午前様帰宅。

シャレにならん。

ということもあって更新はおろかいつも拝見させていただいてるブログも訪問することができなかった。

すみません。

さて、今日は大作曲家の交響曲第4番を聴くシリーズの第10回。

シベリウス。

シベリウスの交響曲というとやはり1番2番が有名。

だけど、今回は第4番。

ひょっとするとシベリウスの交響曲の中で1番難しい曲かもしれない。

そんな曲の解説をしてしまおうというのだから無謀以外の何者でもない。

この曲を理解しようと何度も聴いたのだが、結局は極めて難しいことが分かっただけ。

とは言え解説はしなければならないと思うので解説をホームページにUPしました。

よかったら本体へ飛んで読んでみてください。
更新は不定期になってしまいました^^
本体へはこちらから飛んでください
スポンサーサイト

マルコヴィチのシベリウスVnコン

金曜の夜中に注文したCDがもう届いた。

HMVのステータスがお取り寄せ中となっていたCDがあったのでこんなに早く届くとは思っていなかった。

で、早速シルヴィア・マルコヴィッチのシベリウスのヴァイオリン協奏曲を聴いてみた。

感想はというと.....

最初に断っておかなければならないのは、贔屓目に聴いているかもしれないし、まだ一度しか聴いていないので結論は出せないということ。

で感想...

マルコヴィッチのヴァイオリンがとてもしなやかだ。

キビキビした印象は皆無。

もともとテクニックで売り出した人ではないと思うのでテクニックは普通。

たぶん、この人の感性なのだと思うが、歌いまわしも実にしなやかで柔らかい。

キョンファの演奏とは対極を為す。

キョンファの演奏は男勝りな演奏でキビキビしていてエッジが効いてて正確無比な演奏だと思う。

凄い演奏であることに異論はない。

だが、マルコヴィチの演奏はキョンファほどのテクニックはないしリズムもオケとズレることがほんの少しだがあるにも関わらず聴いてて癒される感じだ。

この違いは大きい。

キョンファの演奏からはピリピリとした緊張感が伝わってくるし聴後の充実感は申し分ない。

だが、聴き終えた後疲れがくる。

対してマルコヴィチのは聴き終えた後もう一度聴きたくなる。

だから、疲れているときはマルコヴィチの演奏に限る。

気分が乗っているときはキョンファ。

というわけで私はマルコヴィチの演奏も気に入ってしまった。うん。なかなかいい。

第1楽章の途中まで。



更新は不定期になってしまいました^^
本体へはこちらから飛んでください

こんな出来た曲はないでしょ シベリウス 第1交響曲

シベリウスの交響曲って第1、第2以外は難しいなどと思われている方が多いと思う。

実は3番も比較的分かりやすい曲。

中でも人気NO.1の交響曲は第2番。

その影に隠れがちなのが交響曲第1番。

大抵の作曲家の交響曲1番は習作的な曲が多いのでシベリウスも若書きの曲と思われている人が多いのではなかろうか。

34歳のときに作曲された作品だから、若書きと言えば若書き、でもそうじゃないと言ってもおかしくはない。

ただ、内容が未熟ではないことから若書きというのは私には抵抗がある。

それどころか独自のスタイルを既に築いている。

楽想もシベリウス以外にはない楽想の曲である。

極めて独創的。

ところで、一般的に交響曲を聴いてて感動するときは旋律の素晴らしさにあると思う。

だが、旋律以外にも感動するときはある。

それは、全楽章が一貫性を持って作曲されていたり、ストーリー展開があったりすのを理解できた瞬間である。

即ち曲の全体像が見えた瞬間である。

こんな凄い曲だったのか!と。

しかし、曲の全体像が見えてしまったあとはだんだんその曲に対する感動が希薄になってくる。

聴きすぎてしまうと相当凄い演奏にでも遭遇しないと感動できなくなってしまうのだ。

そして、シベリウスの交響曲は曲の全体像が見えにくい。

全体像をつかめそうでつかめないのだ。

だから、飽きない。

第1交響曲の第1楽章と終楽章はソナタ形式で書かれているそうなのだが、

AメロBメロが出てきてそれが発展してもう一度再現されるというのが他の曲に比べて非常に分かりにくい。

でも、メロディーはよく分かる。

変幻自在に変化していく音楽と言えないだろうか。

たぶん、聴くときに形式ばかり気にして聴いていれば分かると思うのだが、そういう聴き方は私には楽しく感じられない。

普通に聴いているうちに形式が分かってくるというのがベストなのだ。

ということを考えると実によく出来た曲だと私は思う。

旋律は泣かせるものが多いし。

第4楽章です。

更新は不定期になってしまいました^^
本体へはこちらから飛んでください

旧パソコン シベリウス交響曲第1番/セーゲルスタム

現在、姉夫婦が帰省中でパソコンが使いたいというので私の古いパソコンを貸している。

因みにその古いパソコンは3年ほど前まで私が使っていたもので、ブルースクリーンが何度か出て起動できなかったりしていた。

それで現在のパソコンに買い換えたのだ。

ところが、旧パソコンを色々いじっていたら直ってしまったのだ。

それで、ネットをやるぐらいなら問題ないだろうと思い旧パソコンを貸している。

因みにスペックはCPUがPentium4 3.2GHz、メモリーは1.5G、ハードディスクの容量は40G。

ネットなんて余裕だろうと思っていたのだが、頻繁に落ちるというのでパソコンの状態を見に行った。

すると、デスクトップのパソコンなのだけど本体の上板が結構熱くなっていた。

それで、落ちたパソコンのスイッチを入れてみると...

「Temparature error」と出てきてさらにF1を押せと出てきたのでF1キーを押した。

立ち上がったことは立ち上がったのだが、CPUの温度が100℃を超えていた。

ネットサーフィンをしただけでこんなになるのか?と疑問に思ったのだが、実際ネットしかやっていなかった。

で、最近塗布したCPUとヒートシンクの間のグリスの量が少ないのでは?と思い、ヒートシンクを外してみた。

やっぱりである。

ヒートシンクとCPUが未接触の部位があったので再びグリスを塗ってしっかり密着するようにした。

で、もう一度立ち上げてみたらCPU温度は70℃ぐらいになった。

70℃はまだ高い温度なのだけど、その状態で姉にネットをやってもらったら、あっという間に80℃を超えた。

使用ブラウザはグーグルクローム。

開いたサイトはアメーバブログのページ。

ブログを開いただけで、ブゥオ~とファンが唸りだす始末。

これは何かがおかしいと思い、考えた末メモリーが問題なのでは?と思いメモリーについて調べてみた。

するとデュアルチャンネルというのがあり、対になったメモリースロット(差し込み口)には同じ容量のメモリーをはめなくてはならないようなのだ。

で、いやな予感がした。

以前、メモリーの容量を増やそうと512Mが2本ささっていたものを1本抜いて1Gのメモリーをさしたのだ。

因みにメモリースロットは4つある。

で、別のスロットに1Gのメモリーをはめ直してみた。

すると、信じられないことに70℃以上だったCPU温度が60℃以下に下がった。

しかもパソコンの起動時間が随分短縮された。

あっという間に起動した。

ところがである。

例のブログを開くとCPUの温度は80℃まで上昇する。

以前よりは随分改善されたのだがそれでもブログを見るだけで80℃を超えるなんておかしいと思い、今度はCPUについて調べた。

どうやらCPU自体が古すぎるみたいである。

その開いたブログにはアフィリエイトのリンクがいっぱい貼ってあって、そのリンクには画像があり、しかもその画像が数秒ごとに切り替わるのだ。

これが原因かと思った。

それにしてもその程度でCPUの能力が一杯一杯なのは少し悲しい。

でもまあ13年使ったパソコンなので仕方ないのかもしれない。


さて、今は夏真っ只中ですがシベリウスです。シベリウスを聴いて涼しくなりましょう!
というわけで今日のCDレビューは交響曲第1番 セーゲルスタム&ヘルシンキフィルです。
本文は本体に書いてあります。
本体へ飛んでください。
更新は不定期になってしまいました^^
本体へはこちらから飛んでください

今更ながらハマったシベリウスの交響曲第1番

今更ながらハマってしまった曲があります。
シベリウスの交響曲第1番です。
シベリウスの交響曲というと通な人というかシベリウスを聴きまくっている人は好きな交響曲はどれ?なんて質問されると後期の交響曲を挙げる人が多いかもしれません。しかし、私は全集を買って交響曲第5番まで聴き込んできて、どの曲が一番良いか?と問われれば今は第1番と答えるでしょう。これほど斬新で充実していてオリジナリティ溢れる曲はそうそうないように思えるからです。しかも聴きどころ満載 シベリウスの曲はどれもオリジナリティに溢れていますが、聴きどころ満載の曲はやはり第1番なんじゃないでしょうか。ベートーヴェンとも全然違うし、ブラームス、マーラーとも全然違う。北欧の大自然が主人公で、なんとも雄大な曲想なんですよね。最高です。

さて、またまた中日負けましたね。最下位までもうあと少しです 泣くしかないような笑うしかないようなそんな気分です 監督は、たぶん選手の気持ちも掴んでいないような気がします。井端と喧嘩しちゃうし。あと、打率3割を大きく下回っている選手を1番、2番に起用している時点で×です。でも、監督交代はないでしょうね。替えられる候補がいませんから。とほほ..... とにかく、1番が出塁して2番が送り3番、4番で還すというセオリーどおりのことがやれないうちは盛り上がりません。今年は既にピッチャー陣を崩壊させてしまったのだから打って打って打ちまくるしかないわけですよ。勝つためには。でも、それは無理というもの。だから、せめて投手も打者も育てることに専念しましょう。今シーズンは優勝はもちろんクライマックスシリーズ出場も諦めたほうがいいですよね。へたにクライマックスシリーズを狙うと故障者がさらに増えそうで怖いです。
更新は不定期になってしまいました^^
本体へはこちらから飛んでください
プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
ブラームス
ブルックナー
マーラー
他多数

ホームページ(名曲、名盤、駄盤紹介)
ベートーヴェンD-minor
公開中
お気軽にお立ち寄りください^^

シューマンオタク同盟参加中

基本的にコメントは歓迎致しますが、不快な内容のものは、迷わず削除いたします。トラックバックも同じです。悪しからず。

Twitter
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
FC2カウンター
カテゴリ
最新トラックバック
リンク
このブログをリンクに追加する
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。