クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

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特別企画第4回 「シューマン ピアノ協奏曲」&口内炎

今日は歯医者へ行ってきました。

新患受付時間が9時から11時までだったので朝9時に行ってきました。

歯医者といっても歯が痛むわけではないんですよね。

口内炎が3つもできてしまい、たまらず医者に行こうと決めたわけです。

いつもなら耳鼻咽喉科へ行くのですが、でも、耳鼻科で処方される薬は決まって「ケナログ」なんです。

で、この薬、私には効かないんですよ。

それで、ネットで調べてみたら口腔外科でも口内炎を診てくれると分かったので早速今朝行ってきたわけです。

ところがですよ、そこの歯科、激込みだったのです。

有名な歯科専門の病院ということもあると思います。

で、これは結構待たされることになるかもしれないと覚悟したのですが、15分ぐらいで名前を呼ばれたので早く来てよかったと思っていた。

ところが、どんな具合か見ただけで、一旦、待合に戻されてしまい、もう一度呼ぶので待ってほしいと言われました。

そして、待っても待っても名前が呼ばれない。

後から来た患者が、どんどん診察を終えて帰っていくではないか!

受付時間11時を過ぎても呼ばれない。

激込みだった待合がスカスカになってきた。

でも、呼ばれない。

さすがに頭にきて、受付に2時間以上待ってるが、どうなってるのか問いただした。

すると、しばらくしてその受付の子が戻ってきて担当する医師が前の患者の治療に1時間かかっていて大幅に遅れているということだった。

そして、次に呼ぶ予定ですと言うので、しかたなく引き下がった。

というか、仕方がないので引き下がるほかない。

で、とうとう名前が呼ばれた。

呼ばれた時間は11時50分。

結局3時間近く待たされた。

そして、イヤな予感もしていた。

診察して、結局処方される薬はケナログかもと。

3時間待ってケナログでは無駄足&大幅な時間のロスである。

ところが、担当の医師はそのへんの耳鼻科の医師とは違っていた。

じっくり診た上でしっかりした見解を述べてくれた。

口内炎のできる仕組はまだ解明されていないということだった。

中でもアフタという口内炎が一番多いということらしい。

でも、このアフタがなぜできるかが分からないということだった。

即ち予防の方法がないということだろうか。

さらにウィルスによる口内炎の場合もあるという。

可能性としては低いが、帯状疱疹と同じ種類のものかもしれないというのだ。

ということで血液検査も行った。

結果は来週。

そして、薬はケナログではなかった。

痛みを麻痺させる塗り薬とステロイドの薬とうがい薬を処方してもらった。

どうも、私の感ではこのうがい薬が効き目ありそうである。

殺菌作用があるらしい。

普通のうがい薬とも違うようだ。

ともあれ医師の対応がよかったので3時間待たされても今回は水に流そうと思う。

だが、3時間待ちというのは、何か手違いがあったように思えてならない。

長々とどうでもいいことを書いてしまったのだけど、本日特別企画を本体ホームページにUPしました。

読んでいただける方は本体へ飛んでください。

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シューマンを聴く

昨日の試合は見応えがあった。

サッカー日本代表対オランダの試合。

前半、内田のミスで失点したときは、「結局、何も変わらないってことか...」と気持ちが沈潜。

そして、ロッベンに見事なシュートを決められ2点目。

こうなることは予想できていたので気持ちは沈潜してはいるものの比較的冷静でいられた。

ところが、次の1点は日本が取った。

長谷部からのパスを大迫が難なくダイレクトで決めたのだ。

正直、先発した大迫にはさほど期待していなかった。

だが、大迫はダイレクトでゴール左下に見事に決めた。

これで、私の沈潜していた気持ちは急浮上してきた。

そして、後半。

2点目はたぶん日本代表の選手達がやりたかった形でのゴールだったと思う。

あのオランダがなす術もなく日本のパス回しに翻弄されていた。

日本代表の試合を数多く見てきたが、昨日の2点目のようなゴールは見たことがない。

ホント完璧なゴールだった。

ロッベンのシュートよりよかった。

そのゴールにも大迫は見事に絡んだ活躍をした。

これで同点。

いやが上にも気分はどんどん浮上していく。

そして大迫に変えて柿谷を投入。

その柿谷に絶好のゴールチャンスがまわってきた。

これで決められなかったらどういうパスを出したらゴールできるの?というほどのチャンスだった。

私は決ったと思ったし半分ガッツポーズしかけていた。

だが、ボールはゴール右に逸れていった。

だが、その後も日本代表はあのオランダを劣勢に追い込んで幾度となくチャンスを作っていた。

信じられない展開だった。

もう少しでオランダに勝てるところだった。

残念な気持ちもあるが、久々にいい試合を見せてもらったという気持ちのほうが強い。

そして、ザック監督にお願いがある。

大迫はこれから絶対先発で使ってもらいたい!

あれだけの活躍をして先発で使ってもらえないのなら、どうすれば先発出場できるのか新参の選手は分からない。

モチベーションも下がってしまう。




さて、シューマン。

今日はシューマンの交響曲第2番、4番とピアノ五重奏とピアノ四重奏を聴いた。

交響曲はスイトナー&SKBの演奏。

シューマン:交響曲第2番/第4番シューマン:交響曲第2番/第4番
(2012/06/20)
スウィトナー/ベルリンSK

商品詳細を見る


2番が特に凄い。

サヴァリッシュ&SKD以上。

少なくとも私には超名盤に聴こえる。

スイトナー&SKBの1番、3番のCDを買おうか悩む。

ピアノ五重と四重はレーゼル&ゲヴァントハウスQのCD。

シューマン:ピアノ五重奏曲/ピアノ四重奏曲シューマン:ピアノ五重奏曲/ピアノ四重奏曲
(2010/10/06)
レーゼル(ペーター)

商品詳細を見る


このCDは先月手に入れたのだが、なんというか聴いてしまうのが勿体無くて封すら開けていなかった。

落ち着いていて緩やかに流れるような音楽だ。

レーゼルの解釈とズスケの解釈がうまく同期している感じ。

双方無理してる感がない。

よいCDを買った。
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シューマン 弦楽四重奏曲第2番

今日はエロイカではありません^^

シューマンです。

弦楽四重奏曲第2番です。

私の持っている本によれば3曲のシューマンの弦楽四重奏曲は1番と3番が良くて2番はマイナーな曲となっている。

そして、2番はコンサートで演奏される機会も極めて少ないらしい。

私の持ってる本、ときには役立つがときには?となることがある。

シューマンの弦楽四重奏曲についてはあまり書かれていないし。

書かれていなくとも曲を聴いて自分なりに曲を解釈すればいいのだけど。

で、1番については今年の9月17日の記事で自分なりの解釈を書いた。

今回は2番。

自分なりの解釈をする前に本だけではなく、ウェブでも一応調べてみた。

すると、凄いページが見つかった^^

そのホームページの曲解説を読むにつれて、これ以上のものは自分には書けないと確信。

で、そのホームページへのリンクを貼りつけておこうと思います。

因みに、そのホームページではこの曲の弦楽合奏版のMIDIがUPされております。

それも聴かれることをお勧めします。

そのホームページの名前は「あそびの音楽館」です。

あそびの音楽館

シューマンの弦楽四重奏曲第2番のページへ行くには.....

トップページの「作曲家別作品一覧」をクリック→シューマンの弦楽四重奏曲第2番をクリックで飛びます。

あそびの音楽館、凄くいいサイトです。




さあ、今日で楽天の日本一が決りそうです。

日本シリーズの開始前の私の予想では巨人が優勝するだろうと思ってましたが、どうもそうはならない状況になってきました。

ただ、楽天は巨人の好投手、菅野を打ち崩さなくては勝てません。

もう、楽天打線はワッショイワッショイで勢いで攻めていくしかないでしょう。

一方、楽天の無敵のエース田中投手は1年の疲れもあると思いますが、大舞台に強い人です。

きっとやってくれるでしょう。

楽天ファン、巨人ファンに関係なく今日の試合は注目の試合です。

お見逃しなく!
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シューマン 弦楽四重奏曲第1番 攻略完了

やはりてこずった。

シューマンの弦楽四重奏曲第1番を理解するまで一ヶ月ほど時間を要してしまった。

と言うのも、あくまで自分の考えではあるがこの曲は実によく練られており簡単に理解できるような曲ではないからである。

正直信じられないのは、この曲が短期間で作曲されたということ。

まあ、今に名前の残っている作曲家たちは天才ばかりなのだが、シューマンもその一人ということであろう。

この曲に対する私の考えは、ちょっとブログでは書ききれないので本体のほうに書くことにしました。

というか、昨日書ききりました。

長文です。

挿絵も画像もなしです。

内容には結構自信ありです。

お読みいただく場合は本体へ飛んでください。

トップページ→シューマンのページ→弦楽四重奏曲第1番という具合にアクセスしてください。
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シューマン 弦楽四重奏曲

もうすぐ日付が変わろうとしている。

こんな時間に記事をUPしても読んでくれる人はいないだろ~。

でも、明日9月3日に読んでくれる人がいると信じつつ記事を書こう。

てか、毎日当ブログに立ち寄っていただいてる方は基本的にUPした次の日に記事を読むことになっていると思う。

別に当日じゃないと記事が腐ってしまうわけでもないのでよしとしている。

さて、今日はシューマンの弦楽四重奏曲である。

あれっ、シューはシューでもシューベルトじゃないの?と思われた方、実は私はシューベルト以外にも最近シューマンの曲もちょくちょく聴いているのだ。

シューベルトに飽きたわけではない。

シューベルトの15曲の弦楽四重奏曲も確実に攻略していっている^^

なぜ、シューマンを聴いているかというと...

ベートーヴェンを聴いて、シューベルトを聴いたら次はやっぱりメンデルスゾーンかシューマンを聴くのが時代の流れに即しているから。

メンデルスゾーンの1番も聴いたのだが、なかなかよい。

だが、気になるのはシューマンおたく同盟に参加していることもありシューマンの弦楽四重奏曲なのだ。

で、先日ととろおさんという方に教えていただいたツェートマイヤーQのシューマンのCDを買ったのだ。

あ、因みにそのとき一緒に買ったCDがあります。

フォーレとフランクの弦楽四重奏曲のCDとフルトヴェングラー&ベルリンフィルの第9。

これらは置いといて、そのシューマンの弦楽四重奏曲を聴くにあたり聴き比べ用として図書館で借りてきたCDもあります。

メロスQの全集です。

で、今はメロスQのシューマンの1番をちょくちょく聴いて攻略している最中なのです。

でも、結構難解な曲で良さがイマイチ分からない状況です。

名曲と言われているわけでもなさそうなので、これはてこずる可能性大です。

というわけでシューベルトはあらかた攻略できたのでシューマンに徐々に移っていこうと思います。

だけどシューマンの曲はピアノ曲はあんなにもその時代では前衛的で華やかな曲が多いのに、ことピアノが入らない曲はイマイチの感があるんだよな~。

なぜなんだ~~~!?

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プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
ブラームス
ブルックナー
マーラー
他多数

ホームページ(名曲、名盤、駄盤紹介)
ベートーヴェンD-minor
公開中
お気軽にお立ち寄りください^^

シューマンオタク同盟参加中

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