クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

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飽きはじめていたのに...

やばいことになった。

なにがやばいかって...信長の野望・創造のパワーアップキットが発売されることが発表されたからなのだ。

さすがに飽きてきていたのに...

またハマってしまう。

まだ発売が発表されただけなので、発売日がいつなのか分からない。

しかし、順次公開していくというパワーアップの内容が凄そうなのだ。

今回発表された内容でも十分面白くなると確信できる。

内政も開戦もやり応えありそうだし。

過去の信長の野望のパワーアップキットは少し変更が加えられる程度であった。

だが、今回は違う!

大幅に変更になりそう。

楽しみだ!
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信長の野望・創造 真田家で統一 続き

昨日の続きです。

徳川家が秀吉軍に攻められて援軍の要請をしてきたので応じました。

徳川家の秀吉軍による滅亡はなんとしても避けねばなりません。

それは徳川家には優秀な家臣が大勢いるのでその家臣団がごっそり秀吉方につくということになるからです。

徳川だけではありません。

柴田家(柴田勝家)にも優秀な家臣がいるのです。

上杉にもいる。

なので、たいへんだったのは、徳川を守って、一旦秀吉軍が兵を引いた隙に上杉を滅ぼしたこと。

偶然にも柴田家の最後の1城を落とすこともできました。

富山城です。

なので、柴田と上杉の家臣の多くが味方に加わりました。

これは大きかった。

しかし、飛騨も富山も守ることはできませんでした。

秀吉軍の猛攻であっけなく落ちてしまいました。

そこから先は、ひたすら秀吉軍と一進一退の繰り返しでした。

そんな中、突如として北条が徳川領へ侵攻します。

婚姻同盟が崩れたのです。

徳川にとっては非常にマズイ状況です。

既に徳川領は秀吉軍に削られていて駿河と甲斐の2国だけになっていたからです。

それで急遽、伊達家との緩衝地域として滅ぼさずにいた北条家の力を削ぐことにしました。

その時点で我が真田家が領有していた本城は、上田城・春日山城・高遠城・箕輪城・結城城・河越城の6つです。

で、上田・箕輪・結城・河越の兵力を使って関東を南下。

千葉の城以外全て落としました。

小田原城を落としたのは大きかったです。

これだけ城を落とせば後は楽に天下を取れるだろうと思いましたが、楽ではありませんでした。

近畿・東海へ出るために信州の飯田城・木曽福島城を落とさなければならないのですが、これが大軍で攻め込んでも落とせない。

次から次へと後詰が来るので、その後詰と戦っているうちに兵力も兵糧も削られて撤退を余儀なくされました。

ゲームの中の歳月は17年ほど経ってました。

このゲームは12年ほどでクリアできるなので、かなり長丁場になってました。

ゲームの開始年月も戦国時代の末期なので、登場する武将の数も少ないです。

で、秀吉軍の武将の数はどのくらいかなと思って見てみると、なんと秀吉軍が領有している城の数とほぼ同じ。

で、飯田城と木曽福島城以外の城の守将を見てみると、城主のいない城がちらほら。

北陸方面が手薄だったので越後から攻め込もうと思ったのですが、最上が越後国の大半を領有していたので、背後から攻められないようにまず越後国の全ての城を落としました。

ようやく北陸へ攻め込むことに。

その後はもう、一気でした。

富山・加賀・能登さらには飛騨も押さえることができたので、木曽福島城と飯田城へは四方から攻め込みました。

難攻不落だったこの2城を落とした後、尾張へ進軍。

とその時点で徳川が息を吹き返して遠江と三河へ進軍。

後はもう楽勝でした。

北陸方面からと東海方面からと徳川軍による3方攻めで畿内を掌握してゲームクリア。

20年ほどかかりました。

というか真田家ではクリアは到底できないと思っていたので奇跡的な勝利でした。

ホント面白いゲームだ^^

終わり。
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信長の野望・創造 真田家で統一

やりました!

とうとう歴史シミュレーションゲームの信長の野望「創造」を真田家でクリアしました。

ゲーム開始シナリオは1582年1月開始の「夢幻の如く」

もうとにかく最初からずーーーーっとキツかった。

開始して間もなく徳川家と戦うことになるし。

北条と同盟して徳川と戦い、なんとか深志城と上原城と小諸城(全て支城で規模の小さい城)を手に入れたところで歴史イベントが発生。

北条と徳川が同盟を結んでしまう。

しかも婚姻同盟だから、その婚姻が続く限り同盟も続く。

で、その歴史イベントでは越後の上杉家と同盟を結ぶように仕向けられる。

ま、歴史どおりということなんですが。

その流れのとおり上杉家と同盟を結ぶとその歴史イベントが次ぎの段階へ進む。

それは、我が真田家唯一の本城(規模が大きい城)である上田城に徳川の大軍が攻めてくる。

さらに支城である沼田城には北条が大軍で攻め寄せてくる。

この徳川と北条の猛攻を6ヶ月耐えなければならない。

両方の城を守り抜くということ。

本城1つと支城4つで耐え抜くというのはかなり厳しい。

思うにネットの書き込みなどで調べてみるとパソコン版の方がプレステ版より難易度が高くなっているようだ。

それは置いといて、どうやって凌いだかというと...

敵が攻めてくるとき必ず通る場所に陣を設営したのだ。

陣は1段階レベルUPできる。

レベルUPした状態の陣で敵を迎え撃った。

各支城の将兵ももちろん総動員。

当主の真田昌幸は沼田城近くの陣で北条軍を迎撃。

小諸城の城主にした真田幸村は上田城近くの陣で徳川軍を迎撃。

このとき、深志城と上原城の兵で挟み撃ちにした。

で、ボロボロになりながら6ヶ月耐え抜くと、再び歴史イベントが発生。

徳川と確か1年の同盟を結ぶことになる。

要は徳川が負けを認め兵を引き上げるということ。

北条とは6ヶ月の同盟を結ぶことになる。

で、その歴史イベントの流れに乗ると今度は徳川と同盟を結ぶことになる。

しかも婚姻同盟。

歴史どおりということ。

徳川と婚姻同盟を結ぶには1年の猶予しかないが、1年間で再び兵力を蓄える。

徳川と婚姻同盟を結んだところで、すかさず北条家に攻め込む。

溜まりに溜まったフラストレーションが爆発といったところ。

一気に反撃して、本城である箕輪城と支城を3つ落とす。

で、一旦帰城して消耗した兵力を蓄え再び北条へ攻め込む。

今度は本城が上田城と箕輪城の2つがあるから、兵力も多くガンガン攻め込める。

思ったより北条の反撃がなかったのは、奥州の伊達軍も南下してきていて北条家に襲いかかっていたからなのだ。

このまま北条家を滅ぼしてしまうと伊達軍と衝突することになる。

日本の半分以上を手に入れている秀吉軍と戦うには、伊達軍との衝突は避けねばならない。

豊臣と伊達に東西から攻められてはジ・エンド。

で、調べたら伊達に姫がいたのだ。

それで、伊達に家宝を贈って当真田家に対する外交姿勢を信頼にして外交工作を開始。

なんとか伊達に攻められる前に婚姻同盟を締結することができた。

だが、今度は徳川が秀吉に攻められ救援を要請してきた。

もちろん、救援要請に応じた。




長くなってきたので、また明日続きを書きます。

読んでくれる人いないかもしれないけど...

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長曾我部ならなんとかなりそう&真田幸村決定

ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第13番は今日のようなまったりした気持ちのよい日にはぴったりだ。

聴いてて実に気持ちがよい^^

第14番だと深刻度が増す曲だから、こんなまったりした日には合わないが13番はよく合う。

そういえば、今年の特別企画でベートーヴェンの交響曲第7番について語ろうと思っていたのですがやめます。

というのも、この曲、日本ではクラファン以外にもあまりにも有名になり過ぎて聴くのを敬遠しているクラファンが多いのではと思うからです。

代わりの曲も超有名な曲ですが、その曲について書こうと思います。まだ先の話ですが。




さてと...「信長の野望・創造」です^^;

ホント飽きないゲームですね。

真田家で日本統一しようと思ったのですが、どうがんばってもできないので諦めますということを前々回に書きました。

真田家で無理なら徳川家なら余裕だろうと思い、徳川家でチャレンジしてみたのですが...キツイです。

ゲーム開始シナリオは「夢幻の如く」。

信長が開始6ヶ月後に本能寺の変で横死する。

その後で一気に勢力拡大を狙ったのですが、信濃と甲斐を手に入れたのはいいのですが、如何せん人口が少ない。

一方で秀吉軍は歴史イベントの度に人口の多い畿内を手中に収めていく。

小牧・長久手の戦いというイベントが起こったときには、一気に岐阜城まで手中に収めていた。

反則もいいとこ。

こっち(徳川)の領土は変わらず。

しかも、なんとか秀吉軍と戦えそうな戦力が整ったと思ったら、秀吉軍は既に九州の大半まで制圧していた。

ふざけるな!

勝てるか!

結局、徳川家での統一も断念。

それで、徳川で無理なのだから絶対無理であろうと思っていた土佐の長曾我部(ちょうそかべ)でチャレンジ。

開始シナリオは「桶狭間の戦い」。

勢力はどんどん膨らんでいき、現在、四国を制圧し、紀伊(和歌山)の雑賀も制圧。

そして、姫路も制圧。

雑賀と姫路を制圧できたのは大きかった。

というのも鈴木孫一(重意)と鈴木重秀を配下にできたということと島左近と細川藤孝まで配下に加わった。

そして、三好家も滅ぼした。

三好を滅ぼしたときに、下間頼廉が味方になった。

そして、姫路を取ったときは、黒田官兵衛を配下にできた。

これだけ加われば、織田家と対決できる。

というか、既に織田家とは交戦状態だけど。

毛利とは同盟を堅持しているから北から攻められる心配はない。

のだが、九州が風雲急を告げてきた。

薩摩の島津が九州を平定してしまったのだ。

九州の一部を制圧していた毛利をも駆逐してしまったのだ。

しかも当家(長曾我部)を敵視している状況。

既に織田家と交戦状態にあるから、島津と戦うのは無理がある。

なんとか、織田家を叩く前に島津と本格的に交戦状態になるのは避けたい。

なぜなら、織田家を叩くのは容易ではないから。

というところで一旦ゲーム終了。

ベートーヴェンの弦楽四重奏曲を聴きながらこの記事を書いている次第。



ところで、再来年の大河が真田幸村で決まりましたね^^

やりました!

非常に楽しみです。

架空の人物と言われている真田十勇士も登場するのでしょうか?

しかし、脚本が三谷幸喜ですから。

そこを私は心配している。

はっきり言って笑いはいらない。

ウィットに富んだジョークもいらない。

波乱万丈の生涯を送った信繁をまじめに正面から描いてほしいです。

あれだけの脚本家ですからまじめに正面から取り組んだら超名作が出来上がると思うのですが。

真田昌幸も当然登場するわけですが、こちらも期待してます。

黒田官兵衛も期待は大きかったのですが、真田幸村はもっと期待が膨らみます。

大きな楽しみが増えました^^
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プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
ブラームス
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他多数

ホームページ(名曲、名盤、駄盤紹介)
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