クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

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勇気を貰える音楽

勇気を貰える音楽は人それぞれ。

しかし、昔、勇気を貰えていた曲でも今では聴き尽くしてしまったためになかなか心に響かなくなってしまうということはないだろうか。

私はある。

若いとき、勇気を貰える曲はたくさんあった。

さすがに年と共に聴く回数が増えるために耳慣れしてしまい勇気どころか感動も薄れてしまった曲もある。

だが、そんな中、勇気を与え続けてくれる曲というか演奏がある。

曲はシューベルトの交響曲第9番「グレート」

そして、演奏はフルトヴェングラー&ベルリンフィルで1942年にレコーディングされたもの。

この曲、このコンビ、このレコーディング年でなければならない。

この曲については他の名盤と呼ばれる類はたいてい聴いたと思う。

しかし、この演奏には足元にも及ばないのだ。

そう、足元にも及ばない

これだけ丁寧に、心を込めて、演奏したCDはない。

指揮者もオケもこの曲が好きであり、曲の良さはココなんだということを知り尽くしているからこそ、このような演奏になるのである。

知り尽くしているのだ。芸術として。

だから、感動は幾度となくやってくる。

力が漲ってきるのだ。

たぶん、一生のうちでこれを超える演奏には出会えないであろう。
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特別企画 番外編 第一回

近況報告。

今年の個人目標の「メカトロ設計をものにする」は順調です。

とりあえず、C言語の基本は分かりました。

やはり分かり易い参考書を読むべきですね。

学生のとき、こんな分かり易い本があったらよかったのにと思います。

メカ設計はまずまずOK。

C言語も普通のプログラムであれば理解できるレベルに達したと思っています。

そして、実際の機械とソフトを繋ぐもの。

即ち、電気電子回路です。

現在、電子回路を勉強中ですが、半分ほど終わりました。

しかし、読んでいて分かったことはデジタル回路も知っていなくては話にならないということ。

とりあえず、電子回路の理解が終わったら、デジタル回路について勉強しようと思います。



さて、音楽です。

今年の特別企画。ベートーヴェン・鈍行の旅ですが、予告していたとおり番外編をやります。

今回が第一回です。

曲は、シューベルトのピアノソナタ第21番です。

シューベルトの最後のピアノソナタです。

今回も長文になりました^^

内容は、考察、思い出、CD紹介です。

文は本体ホームページにUPしております。

是非是非、本体ホームページ「ベートーヴェンD-minor」をご覧になってください。

本体へ飛びましたら、メニューバーの「エッセイ/特別企画」をクリックしてください。
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シューベルト 「死と乙女」シネ・ノミネQ & スガキヤ

もう、どうにもこうにもやる気が出ない。

無気力。

海中をふわふわと漂うクラゲのようだ。

八方塞がりは相変わらず。

こんなときは気合いが入る曲やスケールの大きい曲でウジウジした気持ちを吹き飛ばすのがよい。

こんなとき、昔はベートーヴェンやマーラーや幻想交響曲とかを聴いていた。

あと、チャイコの4番とか。

ところがこれらの曲は聴きすぎたせいかあまり効果がなくなったというかありがたみが薄れてきた。

んで、ひっぱり出してきたのがシューベルトの「死と乙女」。

なんと言うのか、逆効果の気もするが、これを聴いたら一体どうなってしまうのかと思いつつ聴いた。

このシネ・ノミネQのサウンドは実に透明感があってさらには心地よくもある。

曲の本質を抉るような演奏ではなく、どこまでも悲劇性をはらんだ音楽として比較的冷静に演奏している。

また、重々しいところでも音楽としての美観を備えている。

そして、何よりも聴き苦しいところがない。

ホント上手い。

Schubert: String QuartetsSchubert: String Quartets
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Quatuor Sine Nomine

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全集のBOXなんだけど、ジャケットのデザインというか写真も気に入っている。

HMVオンラインで買うと安いです。

聴き終えて思うことは、やっぱり気合いは入らないということ。

でも、こういう名曲を名演奏で聴くと曲の魅力にぐいぐい引き込まれる。

結果、心が別世界に持っていかれる。

即ち十分気分転換になった。

さて、気を取り直したところで何か食べようか。

スガキヤ本店の味でも食べようかな。

マルちゃん正麺なんて問題ではない美味さ。

全国展開すればきっと受け入れられるインスタントラーメンだと確信している。

と思っていたらアマゾンで売られていた(爆)

一袋80円です。

これは是非食べて欲しい!!

自信を持ってお薦めできる美味しさです。

寿がきや本店の味 メンマしょうゆ味ラーメン 1食入り寿がきや本店の味 メンマしょうゆ味ラーメン 1食入り
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本店の味

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今日は定番曲を聴いています 未完成交響曲

未完に終わった交響曲の中でも特に光を放っているのは...

ブルックナーの9番、マーラーの10番、そしてシューベルトの7番(旧8番)であろう。

これらの中から今日はシューベルト未完成交響曲のCDレビューです。

シューベルト:交響曲第8番「未完成」&第9番「ザ・グレイト」シューベルト:交響曲第8番「未完成」&第9番「ザ・グレイト」
(2008/03/26)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 カラヤン(ヘルベルト・フォン)

商品詳細を見る


カラヤン&ベルリンフィル。

曲も定番中の定番ですが、演奏も定番中の定番です。

この曲は、「未完成」というタイトルが付いていますが、「悲劇的」に変更したほうがいいのでは?と思うほど悲しみに満ちた曲です。

マーラーは交響曲第6番に悲劇的というタイトルを付けました。

確かにマーラーの6番は運命に抗い戦いそしてどうにもできずに敗れるという内容で悲劇的です。

ですが、悲劇性ではマーラーの演奏時間90分という超大作の第6交響曲をシューベルトの20数分の未完成交響曲は凌駕しています。

こんな深刻な曲はないでしょう。

気の抜けない曲です。

第2楽章は冒頭から心優しいシューベルトの気持ちが滲みでていてそら美しい旋律に心が和むのですが、それもつかの間です。

結局は悲劇に繋がっていく伏線に過ぎません。

そんな曲を1978年にレコーディングされたこのCDで聴いています。

カラヤン&ベルリンフィルのサウンドはゴージャスと形容する人がいますが、私は必ずしもそうではないと思います。

チャイコフスキーの曲などはゴージャスですが、ベートーヴェンやシューベルトは違います。

独墺系の作曲家に対する独墺系オーケストラの思い入れが聴けると思います。

オレ達の作曲家だという自負心なのではないでしょうか。

これほど心に響いてくる演奏はそうそうないと思います。
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やっぱりまだ夏 エッセイ「シューベルトの弦楽四重奏曲」

ふぅ、暑い。

たった今しがた夜サイクリングに行ってきました。

もう、汗だく。

昨年だったか、テレビ番組でやっていたのだが、汗を搔いたときすぐに汗を拭わないほうがよいらしい。

汗に含まれる成分が体に良いのだとか。

それを私は真に受けて夜サイクリングの後すぐにはシャワーを浴びないことにしている。

そういえば、今夏は風呂で湯船に浸かったのは1度だけだな...

その理由は、湯船に浸かったら、風呂上りに体を拭いても拭いても汗が吹き出てきたからなのだ。

まあ、でも今日は湯船に入ろうかな。

なんとなくそんな気分になってきた。

とうとう、シューベルトのD887を攻略できた^^

よかったよかった。

というわけでというわけでもないけれど(何が言いたいのだ?)、今日はエッセイ「シューベルトの弦楽四重奏曲(シネ・ノミネQ)」を本体にUPします。

よろしければ読んでくださいませ。
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プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
ブラームス
ブルックナー
マーラー
他多数

ホームページ(名曲、名盤、駄盤紹介)
ベートーヴェンD-minor
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