クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

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「マエストロ、それはムリですよ・・・」を読んだ

今日は朝8時ごろにサイクリングに行ってきた。もう寒いのなんのって。特に手が冷たくて仕方がなかった。まだ、夜サイクリングの方が暖かい。これからは、もう朝にサイクリングはやるまいと決めた。

本のタイトルに惹かれて昨日読んだ本があります。「マエストロ、それはムリですよ・・・」という本である。言わずもがな、クラシック音楽と関係のある本である。監修は飯森範親氏。

「マエストロ、それはムリですよ・・・」 ~飯森範親と山形交響楽団の挑戦~「マエストロ、それはムリですよ・・・」 ~飯森範親と山形交響楽団の挑戦~
(2009/06/23)
松井 信幸

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飯森氏と言えば確か指揮者だったよな。と思い、指揮者の本かな...指揮者の紆余曲折を書いたものかな...などと思いながら本を手に取った。確かに、飯森氏が主人公と言ってもおかしくはない。が、特別主人公はいないのではなかろうか。それはどうでもよいことで、面白かったかどうかである。

この本、たぶん読書対象年齢を幅広くとっているためか、活字が大きいし、行間もスカスカである。だから、すぐ完読できる。3時間で読めた。で、面白かったかどうかであるけども、途中うるうるするぐらい感動してしまったり、飯森氏の「ありがとう」の精神に納得してしまったり、素晴らしい内容の本である。また、最後に飯森氏が如何にして指揮者になったか簡単ではあるが書かれていて、凄い人なんだなと感心しきりである。とても私には無理であろう。

あ、そうそう。この本は飯森氏と山響こと山形交響楽団の本である。飯森氏のみならず山響のこともよく分かるし、山響のコンサートに足を運びたくなるような本である。本当に面白い。クラシックファンは一度読んでいただきたい。

山響のコンサートに一度行ってみたくなったが、如何せん名古屋から山形は遠い。東京在住なら可能性はあるのだが...そして、なんとかこのコンビの音を聴いてみたいと思っていたら文中に山響のレーベルを立ち上げたとあるではないか。ということはCDがリリースされているということである。そこで、HMVオンラインでいつもの如く探してみた。おお!あるではないか。しかも結構たくさん。嬉しいことにブルックナーのCDが4枚リリースされていた。しかし、8番9番がリリースされていないではないかでも、まあブルックナーの交響曲は好きな曲ばかりなので私的にはということにしておこう。

で、このコンビのCDを買おうかと思ったのだが山響を買う前に欲しいCDはたくさんあるなと思いなおしたのと地元のオーケストラのCDも買うべきでは?と思ってしまい、まだ買っていない。いずれ購入してレビューを書きたいものである。

それにしても、CDを発売するにあたり、マーラーではなくブルックナーを選択したことが嬉しいではないか。だが、聴く方にとってブルックナーの交響曲は一筋縄ではいかない。何故なら難しいからである。マーラーよりも。私は大好きな作曲家だが、マーラーファンとブルックナーファンはマーラーファンの方が数の上で圧倒している気がする。にもかかわらず、ブルックナーを選択した飯森氏と山響に脱帽である。

ところで、こんな本も出たようだ。

マエストロ、そこまで話していいんですか!? ―飯森範親の名曲レシピマエストロ、そこまで話していいんですか!? ―飯森範親の名曲レシピ
(2012/03/27)
飯森 範親

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きっと面白いに違いない。そのうち読んでみようと思う。

今日のCDレビューはブラームス交響曲第3番でチェリビダッケ&ミュンヘンフィルです。
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心温まる話

うわ~、やってしまった。
先ほど記事を書き終わって「記事を保存」ボタンを押そうと思ったのに、今日と昨日のブログ拍手が急に気になってブログ拍手を押してしまったのである。折角書いた記事が消滅してしまった.....ガックシ、トホホ。

気を取り直して、もう一度。
前回読んだ小説が私的にはイマイチだったので、もう一冊小説を購入して読んだ。
本のタイトルは、「銀河不動産の超越」。
著者は森博嗣(もりひろし)氏である。
もちろん、文庫本である。
本の背表紙の解説ではやさしくあたたかい森ミステリィ組曲とある。
ミステリー?う~む...確かにミステリーではある。
しかし、謎よりもほのぼのとして温かみのある話の方がインパクトが強くてミステリーという感じではない。
でも、ミステリーではある。
面白い。
でも、ミステリーとしての面白さを求めている人にはあまり向かない小説である。
心温まる話が好きな人には向いている。私は結構楽しめた。
でも、謎が分かるときは、少しだけぞっとします。

銀河不動産の超越 Transcendence of Ginga Estate Agency (講談社文庫)銀河不動産の超越 Transcendence of Ginga Estate Agency (講談社文庫)
(2011/11/15)
森 博嗣

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今日の体重:70.5kg
昨日の体重:70.4kg
うっ!また増えてしまった!
原因は分かっている。
昨日、4人で中華を食べに行ったのだが、11品も頼んでしまったのだ。
食べ過ぎである。
で、今日、下痢した。

今日はウォーキングをした。だから、明日は走る。
朝起きて、膝がなんともなければ1.5km走るつもりである。
たぶん、膝はなんともない。
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心が動かされた本

今日はネタ切れです。
ネタ切れなら更新しなければよいと思うかもしれませんが、最近はどういうわけかブログを更新しないと1日が終わった気がしないのですよ。ブログを始めた頃のようなモチベーションなんです。で、無理やりネタになりそうなことを考えてみました。

①昨年暮れに読んだ古代史本の感想を書く。
②雪について書く(たまたま天気予報を見て思いついた^^;)
③昨年買ってしまった歴史シミュレーションゲーム「信長の野望 天道」について書く
④今まで読んだ本のランキングをやる。

①はもう一度読み直そうと思っているので後日。
②は豪雪地域に住んだことがないので知ったかぶりになると思いやめときます。
③はもう何ヶ月もやっていないので、どういうゲームだったか記憶が薄れてきたのでやめときます。
④はランキングとなると少し難しいなと思うのでやめます。

では、何をやるか?今まで読んだ本で1番お薦めの本と1番ハマった本について書こうと思います。
つっても大したことは書けないですが...

まず1番ハマった本。
これは、三国志ですね。高校のとき、友人から100巻以上出ている漫画を借りて読みました。で、漫画を読んだ後、小説でも読み直しました。とにかく関羽が殺されるとき、涙したことが思い起こされます。そのとき三国志を読むのをやめようかとさえ思ったほどです。結局、読み続けましたけど^^;で、光栄の歴史シミュレーションゲーム「三国志」シリーズにハマって、三国志の小説を何回も読み直しました。今では、まったく読まないですが。いや、魏志倭人伝は三国志の一部ですから、読んでると言えば読んでることになります。

そして、1番お薦めの本。
これは、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」ですね。私は30歳で読んだのですが、この本は20歳くらいで読むのが1番なのではないかと思います。とにかく、やる気の出てくる本で自分も何かやらねばと思うほどの本です。坂本竜馬という人物が好きになり、複雑でよく分からないと思っていた幕末が霞がはれていくように分かる本です。本当に面白い本です。

次いで気になっている本。
やはり司馬良太郎の「坂の上の雲」。
NHKのスペシャルドラマになりましたが、全編見れなかったことと本で読むとどうなんだろうという気持ちで気になっている本です。
それから、古代史の本は何でも気になっています。

と言う訳で今日も無事、更新できました。
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ここらで一服

昨年の10月22日の記事で、胸に激痛が走ったので医師に診てもらい、心臓も肺もなんともなかったと書きました。胸にも関節があり、それが擦れて激痛が走ったのではないかとの医師の見解でしたが、今月、再び、寝返りをうったときに激痛が走り、実は骨がどうかなってるんじゃないかと思い、本日は整形外科で診てもらってきました。結果はというと、骨はなんともないとのことでした。ということで、骨、心臓、肺と左胸の激痛のもとと思われる箇所は全て健康体。よかったことはよかったのですが、左胸なので関節が痛んでいるとは考えにくいんですよね。いったいなんなんだろう?ま、健康ということなのでよしとします。

さて、森先生の「倭人伝を読みなおす」を読み終えたので、次は既に購入してある3冊の本を読もうと思ったのですが、これが3冊全て古代史本なのです。昨年の11月頃から5冊ほど古代史本を読み続けたので、ここらで、普通の小説を読もうかと思います。

ということで、仕入れてきた本はこの本。
田村はまだか (光文社文庫)田村はまだか (光文社文庫)
(2010/11/11)
朝倉 かすみ

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本当は、「池上彰の宗教がわかれば世界が見える」を読みたかったのですが書店に置いてなかったので、今回は小説を買うことにしました。
ただ、古代史本を読む意欲が消えたわけではないです。3冊のうちどれを読もうか、ワクワクドキドキしながら迷ってます。たぶん、「邪馬台国はなかった」という本を読むと思います。

それにしても、本は面白い。
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プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
ブラームス
ブルックナー
マーラー
他多数

ホームページ(名曲、名盤、駄盤紹介)
ベートーヴェンD-minor
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