クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

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やっぱり森先生の本は面白い

昨日紹介した「日本神話の考古学」という本を読み始めた。
「はじめに」では著者の森先生がどのように考古学にハマっていったかということが書かれている。そういう話も興味深い^^

たった20ページほど読んだだけなのだが、既に面白くなっている。古事記と日本書紀のことを略して「記紀」というのだが、この記紀の神話の始まりの部分で、男神(イザナキ)と女神(イザナミ)が登場する。その2神は日本列島を生み出すのだが、生み出すときの行動が正にその昔、塩を精製しているときの様にそっくりなのだとか。そういうところにも先生は目をつけ、記紀が編纂された当時、国の中枢は奈良であったのだが、この塩作りの方法はその当時の内陸の人は知る由もない。だから、この神は古代の奈良の神ではないということらしい。そして、海人の神なのではないかと推論している。

そして、もっと興味深いのは、まだ途中までしか読んでいないのだが、この2神が生み出す島々(地域)の中に古代では一大勢力であった出雲と吉備が登場しないという点。これは一体何故か?続きを読むのが楽しみである^^


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日本神話関連

ようやく届いた。
アマゾンで注文して1週間以上待った。古本である。
300円。
本の状態もさほど悪くない。
届いたからよしとしよう。

買った本はコレ。
日本神話の考古学 (朝日文庫)日本神話の考古学 (朝日文庫)
(1999/02)
森 浩一

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またまた森浩一先生の本である。
森先生の本は読みやすいし、面白いのだ。

実は昨年購入した森先生の「記紀の考古学」を最近読み始めたのだが、「記紀の考古学」は「日本神話の考古学」の続編であることが分かり、急遽この本を買うことにしたのだ。で、今日から読み始めるのだが、ワクワクしている。本を読む前にワクワク感を覚えるのは久しぶりである。日本神話関連の本からも随分遠ざかっている。

というか、本自体昨年はさほど読んでいない。読み始めても読み終わった本は一冊もなかったような気もする。結果、本のレビューは全く書けなかったのではなかったかな。いや、書いたかな...ちょっと憶えていない...

でもまあワクワクする本が手に入ってよかった^^ 今のところそれだけ。
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邪馬台国 九州説について?

今日は久々に邪馬台国のことを書きます。

九州説について。
先日、記事にした本を読んでいます。
こちら
研究最前線 邪馬台国 いま、何が、どこまで言えるのか (朝日選書)研究最前線 邪馬台国 いま、何が、どこまで言えるのか (朝日選書)
(2011/06/10)
石野博信、 他

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第1章は邪馬台国研究史でした。結構面白く読めました。
今日は、第2章の「近畿説はありえない」について。

章のタイトルが「近畿説はありえない」となっているので近畿説をズバっと斬るのかと思って読んだのですが、さすが研究者はそういうことはしないですね。
この本で九州説を語っているのは高島忠平氏。
この章を読み進むんでいくと、ますます九州説が正しいと感じますが、最後の最後の結論部分がどうもしっくりこないんですよ。ヤマト朝廷が日本の覇権を握ったのは6世紀であると断じています。
邪馬台国が存在していたのは3世紀ですから、邪馬台国の後300年以上統一王朝が存在しなかったことになります。
これは、古事記や日本書紀を完全に無視しています。
確かに、邪馬台国が九州に存在したころ、日本各地に王国が存在していたという点については納得がいくのですが、統一が6世紀というのは遅すぎると思います。
古事記、日本書紀の話を全て否定するということはあまりにも強引な気がします。
やはり、私は今のところ東遷説(九州から近畿に移ったという説)が読んでて1番しっくりきます。
しかし、邪馬台国が九州にあったというのは事実ではないかと考えます。


今日の体重:69.1kg
昨日の体重:69.1kg
昨日と変わらず。
昨日はあまり食べなかったし、お通じもあったので、今朝の体重は確実に69kgを切ると思ったのになぁ。
昨日が700gも減ったので、今日は減らなかったのか。
よく分からん。
が、増えなかった分よしとする。
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やりました!

最近このような本を買った。

研究最前線 邪馬台国 いま、何が、どこまで言えるのか (朝日選書)研究最前線 邪馬台国 いま、何が、どこまで言えるのか (朝日選書)
(2011/06/10)
石野博信、 他

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また古代史です^^;
こういう本も持ってます。まだ読んでませんが。

記紀の考古学 (朝日文庫)記紀の考古学 (朝日文庫)
(2005/02)
森 浩一

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この本を読むのが楽しみでならない。
じゃあ、早く読めば?と思われるかもしれないが、私は楽しみはとって置く方なのです。(なんのこっちゃ^^;)

邪馬台国の本の方ですが、研究史が第1章になっている。これはありがたい。どう変遷してきたかということを知っておかないと、自分の仮説を立てるとき既に過去に発表された説だったりすると意味がないのでありがたいのである。と言っても、そんなたいそうな仮説を素人の私が立てられるわけがないのだが、それでも調べられるだけ調べて立てるつもりなのである。だから、仮説ができあがるのは何年も後になるであろう。(ホントかよ^^; 既に言い逃れしてるな)
古代史本を読めば読むほど面白いのだが、研究内容が多岐にわたっているので知れば知るほど仮説を立てにくくなっているとも思う。

今日の体重:69.7kg
昨日の体重:70.4kg
やりました!
どういうわけか700gも減った。
やはり走るのは効果的なのだろうか?
500m延長しただけで汗びっしょりになるほどだったもんなあ。
今日はウォーキングなので、明日は走る。
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主流はどっち?

邪馬台国畿内説は劣勢なのか?それとも優勢なのか?どちらだろう?
今現在分かっている範囲内で邪馬台国は九州にあったのか畿内にあったのか?どっちが主流なのか知りたくはないですか?

私は知りたいと思った。私は九州説だけど、というか九州説になったのだけど、畿内説をとってる人はまだまだ大勢いる。いや、畿内説の方が依然として主流なのかもしれない。私が読んだ本はどういう訳か九州説ばかりなので畿内説の本も読みたいとずっと思っている。しかも最新の内容の本を。

というわけで、今日仕入れてきました。九州説、畿内説の最新情報が載ってる本を。

というわけで、結局「邪馬台国はなかった」は少し読んだけど面白くないので積読します。2800円を積読はちょっと悔しい。しかし、ブックオフに持っていっても100円か200円程度で引き取られるハメになってしまうだろうから、やはり積読か。

そういえば、ブログのネタ切れ状態が続いているので、ここは気合いを入れて「古事記」を連載してみようかと思ったのだけど、それはいくら何でも無理だろうと思いやめておく
何故そのようなことを思ってしまったかというと、私が毎日訪問しているブログの中で日本史を分かりやすく毎日綴っておられる高校の歴史の先生がおられるのだ。つい真似をしてみたくなってしまったのである。とにかく頭が下がる思いである。これからもがんばっていただきたい。
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プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
ブラームス
ブルックナー
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他多数

ホームページ(名曲、名盤、駄盤紹介)
ベートーヴェンD-minor
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