クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

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ヴァン・ヘイレン or グラズノフ

今日は用事があって名古屋駅まで行って来た。

用事が終わってから、タワレコに久々に立ち寄った。

エレベーターを降りてすぐのところになんと!VAN HALENのCDが置いてあった。

ニューアルバムでも出たのかなと思ったらライヴアルバムだった。2枚組み。

試聴できたので、早速聴いてみた。

なんか安心した。

VAN HALENは変わっていない。

かっこよかった。

買おうと思ったのだが、クラシックゾーンを見てから決めようと思い移動。

で、クラシックゾーンで物色していたらなんと!グラズノフの交響曲全集が売っていた。

しかもスヴェトラーノフ!

ひょっとしてあの曲も収録されているかもと裏面を見たら、しっかり交響詩「ステンカ・ラージン」も収録されていた。

値段は2700円。

6枚組み。

こちらを買うことに即決定!

VAN HALENのライヴアルバムは、いずれまた気が向いたら買うであろう。



帰宅して早速ステンカラージンを聴いた。

スヴェトラーノフよ、お前はなんて凄い指揮者だったんだ!

私が最高と思っていたネーメ・ヤルヴィとイェーテボリ響の演奏を軽々と超えてしまっている。

これ聴いただけで買ってよかったと実感した。

アマゾンでも売っているのかな・・・

Glazunov Complete SymphoniesGlazunov Complete Symphonies
(2015/01/30)
Ussr State Symphony Orchestra

商品詳細を見る


売っていた。

しかし、4000円。

タワレコは2700円だった。

即買いは大正解だった!はっはっは!

因みにステンカ・ラージンとはこんな曲。



いい曲でしょ。
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大作曲家の交響曲第4番を聴く Vol.8 グラズノフ

大作曲家の交響曲第4番を聴くシリーズ、早いものでもう8回目です。
今回を除けば残り3回となりました。
今回はグラズノフの交響曲第4番を聴きます。
CDはネーメ・ヤルヴィ&バンベルク交響楽団のものです。
グラズノフのCDはあまり発売されていないので結局は手持ちのCDのご紹介になってしまいました。
この曲は3楽章構成の交響曲です。
曲の特徴は交響曲第7番のような強烈なロシア情緒はあまり感じません。
また、革新的な曲というわけでもありません。
でも、この作曲家の交響曲は拒絶反応はなく、すんなり聴ける曲ばかりです。
1級品ではないのですが、どこか惹かれる曲です。


CDレビューは本体に書いてあります。
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やっぱり違う! グラズノフ 交響曲第4番

昨日、PCスピーカーでアホな実験をやったことを記事にしましたが、本日は、15年ほど前に購入したオンキョーのコンポのアンプとスピーカーをパソコンに繋げてパソコンの音楽プレーヤーとしての能力を調べました。結果はというと、低音が思っていたより弱弱しい感じでした。歌曲を聴いてみたら人の声は結構いい音だったです。また、弦楽四重奏曲も聴けるレベルの音でした。ピアノはというと、ラベルのピアノ曲を聴いたところ(再生ソフトはウィンドウズメディアプレーヤー(WMP))ちょっと音が篭もった感じでした。そこで、再生ソフトを評判の良いfoober2000に変更し、さらにWASAPI(ワサピー)にして聴いてみたところ、音が篭もる感じは無くなったのですが、音が平面的になってしまいました。少し残念。交響曲はベルリオーズの幻想交響曲を聴いてみたところ、聴けるレベルなのですが、やはり第4、第5楽章の重低音がイマイチでした。で、総じて言うとパソコンのプレーヤーとしてはまあまあ良い方なのではないのかなと思います。そこで、例の「USB DAC」を買うかどうするかというところなんですが、数日前に書いた記事では「たぶん買う」と書きましたが、やっぱりやめておきます^^;
DACをパソコンとアンプの間に繋げてもたぶん低音の迫力は再現できないと思うのです。でも、もっといい音(重低音も楽しめるような)で音楽を聴きたいと思うのですが、それはDACではなく、ネットワークオーディオプレーヤーという代物でないと再現できないという結論に達しました^^
やはり、パソコンの音楽再生能力では限界があるなと。パソコンはあくまで音楽ファイルの保管庫として使用して、そのファイルの再生は再生専用のネットワークオーディオプレーヤーで再生するという方法が試聴した限りベストだと思いました。ただ、試聴したネットワークオーディオプレーヤーはマランツのNA7004という機種で、93000円という価格。これはちょっと手が出ないので、デノンの機種を狙っているのですが、どこまで再生できるのか試聴してみないと分からないです。

昨日のPCスピーカーと比較して、やはりコンポのアンプとスピーカーと言えど全然違う音質で、聴けるレベルでしたので当分はこのセットで聴いていきます。ただ、アンプが故障しかかっているのでそのうち、アンプは買わないといけなくなるかもです。

ネットワークオーディオプレーヤーのことはまだまだ未知の世界なので、もっと研究していこうと思います^^

さて、本日はご紹介する曲はグラズノフの交響曲第4番です。
本文は本体に書いてます。
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春の到来を待ち...そして春へ! グラズノフ ヴァイオリン協奏曲

本日は、久しぶりに曲紹介したいと思います。

曲はグラズノフのヴァイオリン協奏曲。

マイナーな曲を紹介するなよーと思われるかもしれませんが、どうやらそれほどマイナーな曲でもない気がします。大概のヴァイオリニストはこの曲をレコーディングしてます。

曲も聴けば、きっと何故この曲がマイナーな曲なのかと思わされるかと思います。
ただ、曲の長さは20分程度の短い曲です。

1楽章は4分半ほど。
2楽章は10分ほど。
3楽章は4分半ほど。

です。

ホームページ「ベートーヴェンD-minor」にリンクを貼っておきましたので、解説ともども1聴してみて下さい。
お勧めの曲です。
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交響詩「ステンカ・ラージン」

ステンカ・ラージンとはロシアの英雄です。

英雄といっても反乱軍の首領であります。
17世紀、ロシアのポーランドとの戦争による国民負担(税と徴兵)が増加し、特に農奴の離反が続出。
そのとき、現ウクライナにあったコサック軍の一つドン・コサックを隠れ蓑としてステンカ・ラージンは反政府活動を開始する。

彼のホームグラウンドのヴォルガ川一体を支配下に治め、どんどん増加する反乱軍をまとめてモスクワに進撃する。
しかし、最後はモスクワにて処刑される。

この人物の曲なのであるが、ラージンのテーマはヴォルガの舟歌で、ラージンの彼女としてペルシャの姫の美しいテーマがでてくる。

このヴォルガの舟歌がなんとも勇ましく、彼女のテーマと対照的で曲に深みを与えている。
フィナーレは2人のテーマが盛大に奏でられて終了する。

この曲のお勧めは
ネーメ・ヤルヴィ指揮でエーテボリ響の演奏が最高に良かったです。
しかし、現在廃盤中。
復刻の可能性は低いと思われます。
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プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
ブラームス
ブルックナー
マーラー
他多数

ホームページ(名曲、名盤、駄盤紹介)
ベートーヴェンD-minor
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