クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

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マゼール

マゼールについて。

今日もマゼール&ミュンヘンフィルのブル3を聴いている。

普通、指揮者は作曲家によって演奏スタイルを変えることが多い。

とある演奏を聴いて、非常に感銘を受けたとしても他の作曲家の曲で同様の感動をするかというと、それはまずない。

だが、作曲家によってスタイルを変えない指揮者もいる。

フルトヴェングラー、カラヤン、トスカニーニ、ワルター、チェリビダッケなどである。

超一流の指揮者ほどスタイルを変えない傾向にある。

たぶん、これは偶然ではないと思う。

自分のスタイルを確立したというか確立できた人だけが真のマエストロなのではなかろうか。

と考えると存命中の指揮者で真のマエストロと呼べる人はと考えると...

マゼールが思い浮かぶ。

もちろん、スタイルを変えなければいいというものではない。

というのも、スタイルを変えないで演奏しても感銘を受けなければマエストロとは呼べない。

今回、ブルックナーの3番を聴いてマゼールが真のマエストロに仲間入りしていると私は思った。

ブルックナーの曲を壊さず自分のスタイルを貫くという離れ業をやってのけたからだ。

ブルックナーの曲は緩急をつけたり強弱を必要以上につけたりすると曲が崩壊する可能性が高い。

にも関わらずマゼールは実に自然に自分とブルックナーを表現している。

こういう人をマエストロというのではなかろうか。

マゼールは晩年にさらに本格化し、現在最高の指揮者になったのかもしれない。

これからのマゼールのCDは買いだと思う。

注目していきたい。
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エッセイ「この指揮者を侮ってはいないかい?」

Jリーグってレベル低い...
昨日のサッカーの試合を見ての感想です。
東アジアカップが開幕しました。
出場国は日本、韓国、中国、オーストラリア。
昨日日本が対戦したのは最弱の中国。
結果は3-3の引き分け。

まず、観てて思ったのは日本ボールのスローインから開始するとき必ずと言っていいほど中国にボールを奪われていた。それから、左サイドを前半後半とおしてことあるごとに中国に突破され危機に陥っていた。さらに、ディフェンダーのボールクリアが中途半端で失点していた。同じディフェンダーが相手を倒して2度PKを取られてしまっていた。それからパスミスが多い。技術的に劣る中国の選手を1対1でかわせる選手が一人もいない。はっきり言って攻守共にヘタクソ揃い。あれでW杯でスタメンを取ってやろうと思っていたら片腹痛い。

とにかく日本のディフェンダーはまともなヤツがいない。自分はディフェンダーと思っていないように見える。ディフェンダーじゃなくてフォワードと思ってるんじゃないか。同じ失敗何度も繰り返すし。

さて、昨日の怒りはこの辺にしときます。
エッセイ「この指揮者を侮ってはいないかい?」をUPしましたので読んでいただける方は本体の方へ飛んでください。
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既に満開

先週の土曜日は桜が開花し始めたところだったのに、今日、毎年見に行く公園の桜を見に行ったら既に満開だった。花見をしていい気分になってる人達も大勢いた。私は今回は徒歩ではなく、自転車で桜のトンネルを通り抜けた。こんなに気持ちいい瞬間が年に1度しかない(桜が満開しているときだけ)というのは、少し残念である。まあ、1度だけだから気持ちいいのかもしれないが。

ところで、今年は地元の桜だけではなく長野の桜を見に行くことを計画している。凄いらしい。名古屋の桜と言えばやはり名古屋城の桜が凄いのだが、長野のとある桜も凄いらしいとのことなのだ。で、ネットで調べたら素晴らしい写真の数々が出てきて、これは見に行きたいと思った。ただ、満開の桜を見に行きたいから、土日にしか行けない私の場合はひょっとすると散り始めの時期になってしまうかもしれない。開花情報を毎日確認せねば...

さて、今日はCDレビューも名曲紹介もなし。というのもここのところ朝の通勤時間にしか曲を聴いていないのでレビューを書きようがないのだ。しかも、聴いてる曲は同じ曲で同じ演奏ばかり。何を聴いているかというと、ベートーヴェンの交響曲第4番で演奏がムラヴィンスキー&レンフィルのもの。今年の1月にCDレビューを書いてUPしたCDなのだが、何度聴いても飽きないのだ。クライバー&バイエルン国立管の演奏も全然飽きなかったが、この演奏も全然飽きない。場合によっては帰りもこの演奏を聴いている。

ところで、ケント・ナガノという指揮者をご存知の方はいらっしゃるだろうか。いや、大勢の方がご存知でいらっしゃると思う。私が聞きたいのはケント・ナガノが指揮した演奏を聴いたことのある方はいらっしゃるだろうか。ということである。私は車のラジオで「ワルキューレ」の終わりの方を聴いた。少し聴いただけなのに、オペラはほとんど聴かないのに凄いと思った。

で、この指揮者のブラームスの交響曲第4番を聴いてみたいのだが、ハズレのCDは買いたくない。そこで、もし聴いたことがある方はよかったのかどうか教えていただきたいのだ。知ってる方、是非コメントを残していってください。
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カール・シューリヒト

めっきり寒くなってきました。外はもちろん寒いのですが、家の中も寒いです。部屋の中の気温は17℃。私の基準温度である22℃より5℃も下回っている。そろそろストーブを点けたいところだが、わけあって点けられない。我慢するしかないのである。体はさほど寒くないのだけど足のくるぶしより下が特に寒く感じる。手で足を触ったら氷とまではいかなくても水のように冷たいのでは?と思ったりする。で、触ってみた。しかし、どういうわけか少し暖かい。ある意味当たり前かも。血が流れているのだから。でも、足だけ凍えるほどに寒い。スキー用の靴下でも買ってくるか...そういえば、今時、スノボではなくスキーをやってる人はいかほどいるのだろうか。私はスノボは文字通り痛い目に遭ってから2度とやっていない。やっぱりやるならスキーだ。と言ってもスキーも初心者レベルではあるけども。今日は指揮者カール・シューリヒトの特徴について。本文は本体ホームページに書いてあります。本体へ飛んでください。
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ヤンソンス&桜

今日は久し振りに本体ホームページのエッセイを更新しました。
タイトルは「ヤンソンスってどうなの?」です。
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今日の体重:66.2kg
昨日の体重:66.3kg

ここのところ食べ過ぎている。
それは自分でも分かっている。

ところで、桜が昨日開花したのですが、昨日は写真に撮れなかったのですが、今日は先程雨が上がったのでサイクリングがてら写真を撮ってきました。
今日の桜の開花具合です。

DSCN1016.jpg

これ、曇っているし逆光でよく分からない写真ですよね。

DSCN1018.jpg

これは開花してるのが分かりますが、やはり曇っているので冴えない写真です。

DSCN1015.jpg

今現在はこんな感じの並木です。色づいているのがなんとなく分かるかと思います。

DSCN1014.jpg

もう他の蕾が咲く寸前の状態です。

DSCN1022.jpg

DSCN1021.jpg

これは比較的綺麗に撮れてます。

DSCN1017.jpg

この道、ずーっと先の方まで桜が続いているのです。この写真は色づき具合がよく分かると思います。

DSCN1019.jpg

蕾の写真も一枚。
今日の桜でした。
(明日も写真があるのか?たぶんある^^)
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プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
ブラームス
ブルックナー
マーラー
他多数

ホームページ(名曲、名盤、駄盤紹介)
ベートーヴェンD-minor
公開中
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