クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

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ジャマイカ戦 & ブログランキングやめました

今日はサッカー日本代表がジャマイカと新潟で対戦しました。

勝利となりました。

スコアは1-0

そろそろアギーレ監督の戦術がチームにフィットしてくるのではと思っていて大いに期待して観戦しました。

アギーレ監督の新戦力をどんどん発掘していくと姿勢と戦術が各選手を奮い立たせていたように思います。

私の中では既にザッケローニ監督より素晴らしい監督であると確信してます。

ずーーーっと私が思い描いていたというより強いチームが普通にやってる戦い方をチームに浸透させたからです。

堅守速攻。

今日のゲームは、まさにコレを実践したものでした。

ジャマイカを圧倒していたと思います。

危ないシーンもありましたが、しっかりした守備ができていたと思います。

特に新戦力の塩谷のディフェンスはよかったですね。

相手に仕事をさせなかったと思いますし、守備に安定感がありました。

次の試合でも出場してほしい選手です。

他の選手もいいとこばかり目立ちました。

スコアも5、6点取っていてもおかしくないと思う出来でした。

ザッケローニ監督のときの代表チームが歴代最強のチームと思ってましたが、いやいや、現代表はまだ未完成でこの出来なんですから末恐ろしいですよ^^

次のブラジル戦がどうなるか楽しみですね。ホントに。



ところで、にほんブログ村のランキングに長らく参加していたのですが、ポイントの入り方が何やらおかしく思えてきたこととランキングにあまり興味がなくなったということで退会しました。

長らく応援してくださった方には本当に感謝しておりますし嬉しかったですし記事を書くという行為が充実してました。

ありがとうございました。

ただ、ブログランキングへの参加を取りやめただけでして、ブログは続けます。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。
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底上げはできているのだろうか...

底上げができているかとはサッカーのこと。

先ほど、ごろんと横になっていてふと気付いたことがある。

Jリーグの創設のとき、各クラブは地域に根ざした運営をするということだった。

大賛成である。

そして、クラブは若い世代の育成にも力を入れていくということだった。

そして、各クラブが育て上げた選手がJ1で戦うことになると。

で、そのJ1で活躍した選手が日本代表に選出されるということだった。

要するにトップの選手(日本代表)だけを鍛え上げるのではなく、全国のチームの選手たちがレベルUPすれば代表に入れるということなのである。

チャンスは大きく広がっているように思えた。

ところが、ザッケローニ監督はJの選手にはほとんど見向きもしなかった。

そして、代表のレギュラーは固定していた。

見ていた私は実力が違うのだから仕方がないと思っていた。

しかし、これにより大きな弊害が生まれてしまった。

Jの少しでも有望な選手は海外へどんどん移籍していく。

日本のサッカーファンの多くは残念ながらJにはあまり興味は持っていない。

日本代表にしか興味がないのだ。

だから、Jの選手が海外に移籍しても「ヘー、そうなんだ。凄い」と思うだけである。

事実私もそう。

だが、よくよく考えると有望な選手が海外へ行くということはJリーグのレベルがどんどん下がっていくことを意味する。

だから各クラブは育てても育てても自チームは強くならない。

結局、トップへ上がりたいという気概の欠けた選手が多く残ることになる。

気概の欠けた選手でも気合の入った選手に鼓舞されることがある。

だが、鼓舞する選手が一人もいなくなると、そのチームは終わりである。

一応私はグランパスファンなのだが、ストイコヴィッチが選手でいた頃はこの選手が気合を注入していたと思う。

だから、強かった。

毎年、優勝争いをするほどの安定した強さだった。

ストイコヴィッチが監督として帰ってきたときは、リーグ戦初優勝という栄誉に輝いた。

ストイコヴィッチが去ってからは、あっという間に弱くなった。

闘利男だけではいかんともしがたいようだ。

要はグランパスについて言えばJリーグの謳い文句である底上げはできていないということである。

マリノスは今沈滞しているが、上手くいっているほうではないだろうか。(選手育成について)

外国人監督もいいのだが、ゴン中山世代や名波世代の監督がもっと出てきてもよいのではないかと思う。

森保監督一人では寂しい。

監督の器はもっといるだろうに。

森保監督は広島を優勝に導いた。

各クラブに下から這い上がってくるシステムが出来上がっていて、そういう選手が次々に出てきているのであれば外国人監督は適しているだろう。

でも、そうではないのであれば鼓舞できる日本人監督を据えて一丸となってシステムを構築するべきである。

でなきゃJリーグのレベルはどんどん低下していく。

現在既にレベルの低下は叫ばれている。

レベルの低下を防ぐ手っ取り早い方法はやはり地上波でのテレビ放送である。

そんなに難しいことなのだろうか?

サッカーの試合は多くて週に2回である。

地元のテレビ局がホームゲームを放送すればいいではないか。

是非、やってほしい。
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収穫あり!

ウルグアイ相手に勝てるとは思っていなかったが、でもひょっとするとという気持ちは観戦前にあった。

サッカー日本代表対ウルグアイ代表の話。

観ていて分かったことはアナウンサーが語っていたようにウルグアイはブラジルW杯を戦った選手で構成されていたということ。

即ちウルグアイはチームとして成熟した状態だったということ。

気心の知れた仲間ばかりなのだろう。

パスも非常にうまく回していた。

一方の日本は、動きがぎこちなかった。

そりゃそうである。

お初の顔合わせの選手たちばかりなのだから。

そりゃ勝てなくても全然おかしくはない。

ただ、取られた2点は日本側ミスにより取られたもの。

本当に失点の危機に陥ったのは1、2度程度。

でも、ミスによる失点は一番やってはいけないことだと思うし、素人のオレにも分かる明白なミスをプロがやるというのはいかがなものだろうか?

だから、相変わらず守備が酷い。

収穫なのは、武藤というFC東京の選手。

まだ、大学4年生らしい。

途中出場だったが、動きも活発でうまい感じがした。

そして、何よりゴールポストに当たってしまったが、ワールドクラスの堅守のチームに絶妙のシュートを放った技術はこれから大いに期待できる。

躍動感があったしね。素晴らしい選手だと思う。

これからの注目選手であることは間違いない。

皆川選手もなかなかいい選手と感じた。でも、今のままでは世界に通用はしないと思う。

がんばってほしい。

現段階で勝つことは大して重要ではないと思う。

それより、様々な選手を試してレベルUPさせていって欲しい。

アギーレ監督は選手を見る目があるとみた。

期待は大きく膨らむ。

アジアカップは別に負けてもいいから、選手の底上げに力を注いでくれたらと思う。

それと切に願うことはJリーグの各チームの地元テレビ局にはそのチームの試合を全て放送してほしい。

そうすれば皆が地元チームの状態が分かってくる。

声援も今よりずっと大きくなる。

すると、選手の本気度も必ず違ってくる。

せめてホームゲームだけでも放送するべきだと私は思う。

代表チームだけではなく、そろそろJリーグの運営にも力を入れてもいい。

もし、力を入れてこの程度の盛り上がりしかないのであれば大問題だ。
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勝てない原因が分かった気がする

ギリシャにも勝てなかった...

ワールドカップに出場してくるチームで弱いチームはほとんどいない。

これは事実。

しかし、決勝Tに進出するためにはその強いチームに勝たなくてはならない。

ギリシャクラスのチームに勝てなければ、勝てるチームはないと言っていい。

即ち日本は次の試合も落とすことになる。

次のゲームで日本が勝つと信じている人には気の毒だが、これが現実。

今の日本代表にコロンビアを退ける力はない。

コロンビアは昨日今日強くなった国ではない。

昔からサッカーだけは強い。

南米の国で強い国は言うまでもなくブラジルとアルゼンチン。

この2強に続くのが、コロンビア、ウルグアイ、チリ、そして、今回は出場していないがパラグアイも強い。

この4カ国で頭一つ抜け出しているのは、今大会ではコロンビアであろう。

シード国でもある。

確かに、今回の日本代表は守備が心もとないが史上最強であろう。

それでも、コロンビアには勝てない。

なぜなら、10人チームのギリシャにも勝てないのだから。

なぜ、こうなったのか?

史上最強のチームと言えども世界と戦うとこんなものなのだろうか?

2年前だったか、ヨーロッパ遠征のときフランスやオランダと互角以上の戦いをしたのは夢なのだろうか?

あれも間違いなく現実だった。

でも、もう一つ思い出していただきたい。

ヨーロッパ遠征のとき、かつては強かったが、最近は低迷しているブルガリアあたりに完璧に負けてしまったことを。

あのとき、ヨーロッパの2戦級のチームに完敗した。

どうして?

要は2戦級のチームでも本気を出せばヨーロッパのチームはかなり強いということ。

それが、強豪国ともなれば尚のこと。

だから、今回そのヨーロッパの強豪国と肩を並べるコロンビアには勝てないということ。

では、日本代表は進歩していないのかというとそれは違う。

猛烈なスピードで強くなっている。

これも事実。

強豪国にどんどん追いついていっている。

今の日本代表が力を出し切れば、日本国内での前評判どおりコートジボワールとギリシャを撃破していたであろう。

でも、勝てなかった。

考えてみれば理由は簡単。

コンディション。

選手のコンディションの調整に失敗したからであろう。

南アのときは、徹底的に体調を管理していた。

監督が代わりそのへんのことが前回のようにできていないのではないだろうか。

コートジボワールの試合を見ていて、あまりにも選手の動きにキレがないと素人のオレにも分かった。

ギリシャの試合は20分しか見れなかったが、それでもコートジボワール戦と大差ない感じがした。

点が入る予感よりも点を取られる予感がしていた。

いくら上手い選手が揃っていても、いくら戦術が優れていても、戦う選手のコンディションが悪ければそれでおしまいなのだ。

たぶん、試合開始の時間帯も影響しているであろう。

コートジボワール戦は現地時間は夜の10時だったはず。

いくらなんでも夜10時に試合開始は無謀である。

とにかく、今の日本代表はここまで弱くはない。

まあ、今回は決勝T進出はどうにもならない。

だが、コロンビア戦まで数日ある。

できるだけコンディションを整えて試合に臨んでほしい。

絶好調の日本代表であれば、コロンビアともいい勝負ができるはずである。

そして、勝ってほしい。

ワールドカップでシード国を倒すという意味はとてつもなく大きい。

日本代表にとっても大きな自信と財産になるはずである。

ところで、斎藤学を出場させてほしいと思っているのはオレだけであろうか。

ヤツにこそワールドカップを経験させてやりたいと思う。

ヤツのドリブルが世界にどこまで通用するのか見てみたい。

オレは通用すると思っている。

次こそ日本代表に期待しようと思う。

ザックよ!黙って斎藤学を出せ!
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負けるべくして負けた気がする

いやな予感的中。

サッカーワールドカップで日本代表がコートジボワールに逆転負け。

試合開始から日本の選手にキレがないと感じていた。

本田の得点は奇跡。

だが、本田らしく大舞台での活躍となった。

しかし、1点先制してからも先制する前もボール支配率はコートジボワールの方が上。

シュートもコートジボワールの選手はいい感じで打てていた。

いい感じというのは、たまたまゴールにはならなかっただけでゴールになっていてもおかしくないシュートは前半からちょくちょくあった。

そのうちやられるだろうなと覚悟しながら見ていたので同点ゴールをされてもたいしてショックはなかった。

どころか逆転されてもそれほどショックではなかった。

やっぱりねという感じ。

そもそも、大会直前の試合でも点を取られまくっていたので、こうなることは予想できた。

2点ぐらい取られるだろうなと思っていたから。

サッカーで2点取られることの意味は、敗戦を意味する。

アフリカのチームと日本は相性も良くない。

次のギリシャ戦でも失点する可能性は高い。

とは言え1点に抑えるだろうから、たぶん勝てる。

問題はコロンビア。

コロンビアと対戦する前に決勝T出場を決める必要があったのだが、それはもう不可能となった。

コロンビアなら3戦全勝の実力があるように思う。

外堀が一気に埋まった感のある日本代表だが、チャンスはまだある。

なぜなら、コロンビアは次のコートジボワール戦で決勝T進出を決めるであろうからだ。

即ち、コートジボワールは次のコロンビア戦に負けることを意味する。

もし、日本が残り2戦を勝つことができれば決勝Tに出場できる可能性が高まる。

キツイのは、日本、コロンビア、コートジボワールが2勝1敗で並んだとき、得失点差ではコロンビアがまず間違いなく1位となる。

得失点差で日本とコートジボワールが並んだときは、得点差で決まるのだが、得点差でも並んだ場合、日本に勝利したコートジボワールが決勝T行きとなる。

このキツイ状況をクリアしなければ日本は決勝Tには行けない。

どうすればよいか?

とにかくコートジボワールより点を取りまくるしかない。

だが、日本はいくら点を取っても失点を重ねるから、結局のところ決勝Tには行けないであろう。

南アフリカ大会から4年経過したが、攻撃力は確実に上がった。

しかし、守備力は随分落ち込んだ。

日本はまだ過渡期にあると思う。

もうあと4年待たなければ良い結果は出ないのかもしれない。

日本代表は、この4年間本当によくがんばったと思う。

決勝Tに出られなくても胸張って帰ってきてほしいね。

とくに本田と長友には。

長友の成長は半端ではないと思う。
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プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
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他多数

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