クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

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涼やかな曲はどうですか?PART2 ビゼー 組曲「アルルの女」からメヌエット

この曲は、アルフォンス・ドーテの戯曲「アルルの女」の為にビゼーが劇付随音楽として作曲されたものです。
で、その曲を組曲としたのが、この組曲「アルルの女」です。
この組曲は第1組曲と第2組曲とありまして、今回紹介するのは第1組曲から、「メヌエット」です。劇中では間奏曲として使用されているようです。
弦楽器の合奏が非常に涼しいですよ^^


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ビゼー 歌劇「カルメン」 第4幕への間奏曲&フィナーレ

昨日に引き続きカルメンです。

本日は最後の第4幕です。

最初は第4幕への間奏曲です。

その場の状況。

闘牛が開かれるとあって、広場は人々でごったがえしている。
そこへ闘牛士たちが続々と登場してくる。
そこで、子供達や群集は闘牛士達に歓声を送る。

この場面は、「闘牛士の歌」や「第1幕への前奏曲」などの華やかな曲です。
行進曲と合唱が凄い見せ場だと思います。
凄い盛り上がる曲ですね。

続いて、フィナーレです。
群集が場内に入ってカルメン一人になったところへドン・ホセが現れます。
そしてよりを戻してくれるようカルメンに哀願します。
(第3幕の最後にミカエラの登場で2人の仲に亀裂が入ってます。)
そのとき、闘牛場から歓声が上がり、中に入ろうとするカルメンをドン・ホセは引き止めます。
が、カルメンは以前貰った指輪を投げつけます。
そして、怒りに我を忘れたドン・ホセはカルメンを短刀で刺してしまいます。
ドン・ホセは泣き叫び全曲の幕が下ります。

途中、インターバルの日を設けましたが、10日間に亘ってオペラ「カルメン」を少しずつ紹介しました。
いや~~...結構、聴き所満載のオペラなのではないでしょうか。
さすが3大オペラ!
記事を書きながら、動画をYOU TUBEで探すのですが、カルメンの映像は見たことなかったので、凄く新鮮で楽しめました。
アリアの聴き比べも少しできましたし。

詳しい人に言わせると、オペラは話のスジを知っていれば、後はアリアを楽しめばよいらしいです。
劇の部分は少し気を抜いて観るといいと思います。
記事を書いていて、よ~く分かりました。

今度は、ヴェルディの「アイーダ」を記事にしたいと思います。
が、何分初心者なので、記事にするのを楽しめても疲れたりもするので少し間を取りたいと思います。
「アイーダ」をいつ頃紹介できるかはちょっと分かりません。

それでは。
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ビゼー 歌劇「カルメン」 何も恐れるものはない(ミカエラのアリア)

昨日に続いてビゼー オペラ「カルメン」 第3幕からミカエラのアリア「何も恐れるものはない」です。

あらすじ。

密輸業者の見張り役をするドン・ホセ。

(ドン・ホセはカルメンを追いかけて密輸業者の仲間になってしまっている。)

そのドン・ホセに思い直すようにの許婚のミカエラはドン・ホセに会いにやってくる。

恐ろしい密輸業者のアジトに一人で乗り込むミカエラが、その恐怖心を克服するため、神にご加護をと祈る。そのときの歌がミカエラのアリアです。
心に沁みる名曲です。

あらすじですが、何というか、ミカエラがすこぶるかわいそうであります。いくらカルメンが美人といえどもドン・ホセは何を考えているのか...
かといって恋をするなとは言えないですが...しかし、密輸業者の仲間になるとは...
恋は盲目の代表のような男です。
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ビゼー 歌劇「カルメン」 第3幕 間奏曲&カードの三重唱

本日はビゼー オペラ「カルメン」から第3幕への間奏曲と「カードの三重唱」です。

この間奏曲は、もともとは「アルルの女」の付随音楽として作曲された曲です。
非常に心落ち着く良い曲です。
名曲です。

続いて、第3幕が始まります。

あらすじ
ジプシーの密輸業者の山中での休憩してる場面です。
ジプシーのフラスキータとメルセデスがカード占いを始めます。
占いの結果はフラスキータとメルセデスには財産と恋がやってくるというものですが、カルメンには死が訪れるという結果になってしまいます。
そこで、カルメンは占いを何度もやるのですが結果は同じ死です。

「カードの三重唱」とはカルメンとフラスキータとメルセデスの三人によるこの場面でのアリアです。
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ビゼー 歌劇「カルメン」 花の歌

昨日の続き、ビゼー オペラ「カルメン」 第2幕から「花の歌」です。

あらすじ

ドン・ホセはカルメンを逃がしたかどで営倉送りになっていました。

(営倉とは懲罰房のことです)

そして、ドン・ホセは釈放されて後、すぐカルメンに会いにやってくる。

カルメンは喜びますが、帰営のラッパがの音が鳴った為、帰ろうとするドン・ホセにすごい剣幕で怒り出します。

そこで、ドン・ホセは以前、カルメンがくれた、もう既に萎えてしまっている赤い花を取り出します。

そして、「いつもこの花を見ながらお前のことを思っている。愛している」と歌いあげます。

その歌が「花の歌」です。
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プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
ブラームス
ブルックナー
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他多数

ホームページ(名曲、名盤、駄盤紹介)
ベートーヴェンD-minor
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