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パガニーニのCDって...

今日はパガニーニのヴァイオリン協奏曲第1番を久しぶりに聴いている。

このCD。

パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番
(2006/10/25)
ハーン(ヒラリー)

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この曲はこのハーンのCDとアッカルドのCDを持っている。

断然ハーンの方が良い。

ホントにゴージャスでしかも聴きどころ満載だ。

だから、私はこの曲が大好きである。

ゴージャスなら何でもいいというわけではないけど。

また、フランツ・リストの「ラ・カンパネラ」で有名でもあるヴァイオリン協奏曲第2番も大好きな曲である。

そして、好きな曲は聴き比べというかもっと他に名演がないものかと探してしまう。

何で探すかというと、やっぱりHMVオンライン。

クラシックCDの品揃えではNO.1のネットショップ。

ところが、パガニーニのヴァイオリン協奏曲は6曲もあるらしいのだが、検索してもあまり出てこない。

一番レコーディングされている曲は第1番。

第2番は単独録音はアッカルドしかないという始末。

私はハーンのヴァイオリンは好きなので第2番もレコーディングしてほしいと思うのだが、その気配は全くない。

別にハーンでなくてもムターでも五嶋みどりでもセクシーなヤンセンでもバティアシュヴィリでもいいのだけど、誰かレコーディングしてくれないかな。

ヴァイオリニストにとっては魅力のない曲なのかな...

結局、仕方なく今日もアッカルドの2番を聴くのだった。
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パガニーニ ヴァイオリン協奏曲第2番「ラ・カンパネラ」

ヴァイオリンの鬼才パガニーニが残した超有名曲。

しかし、リスト編曲版の方が有名になってしまっている。

パガニーニのことはよく知らないのでウィキを読んでいると随分いろんなことが書き込んである。

賭け事が好きで、負けがこんだときは自分の商売道具であるヴァイオリンを賭けたとか

パガニーニは悪魔に魂を売り渡した代わりに超絶技巧を手に入れたとか

それ故に演奏会では演奏を聴く前に十字をきる人もいたとか

シューベルトもパガニーニのファンだったとか

ベルリオーズの交響曲「イアリアのハロルド」はパガニーニの依頼だったとか

チャイコフスキーがヴァイオリン協奏曲のお手本にしたのはパガニーニのそれも含まれているとか

とにかく、200年経っても魅力ある人物であることに変わりはないのである。

リスト編曲のピアノ版とヴァイオリンどちらがお好みでしょうか?
自分としては、どちらも好きですが元祖の方が協奏曲なのでゴージャスっぽくて好きです。
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ゴージャス パガニーニ ヴァイオリン協奏曲第1番

パガニーニ(1782~1840)はイタリアの作曲家で、シューベルトより年長でベートーヴェンより年下です。
今現在でも、ヴァイオリンの名手として知られているほどの名手です。

ウィキペディアのパガニーニのページを読んでると結構面白いです。
悪魔に魂を売り渡した代償にヴァイオリンの技巧を手に入れたからとか。
賭け事に熱くなる性質で負けがこんできたら、大切なヴァイオリンを賭けたとか。

エピソードが多いです。

ベルリオーズのことも絶賛したようですし。
シューベルトはパガニーニの演奏会に行ってるようですし。
パガニーニの演奏会で、聴衆の中には十字をきる人もいたとか。

エピソードを読むと、この作曲家には妙に心魅かれます。
と言いつつも、自分はヴァイオリン協奏曲第1番と2番しか聴いたことありません。
他の曲も当然、ヴァイオリンの曲ばかりです。

第1番か第2番かどちらについて書こうか迷いましたが、1番にしました。

この曲を知ったのは、3、4年ほど前です。
ふらふらっとHMVに立ち寄ったらこの曲のCDが試聴スペースにありました。
で、聴いてみたら、即気に入って、即買いました。

パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番
(2006/10/25)
ハーン(ヒラリー)

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この曲、自分はかなり聴きました。
あっしは素人ですが、この当時のヴァイオリン協奏曲の中ではずば抜けて技巧的な曲なのではないでしょうか。
そして、聴いててテクニックがこれ見よがしに聴こえないです。自分の場合。
で、その技巧的な部分が曲の流れと巧く解けあっていて聴きやすい。
さらっと聴ける。

ただ、購入したCDのソリストはヒラリー・ハーンで、このCDを買って以来、この人が気に入って、ブラームスとメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲も買ってしまいました。
で、この人の演奏をいくつか聴いて思うのは、どの曲もさらっと弾く傾向があります。
技巧的な部分もさらっと弾いていくので聴きやすいです。

曲はというと、ヴァイオリン協奏曲にしてはめずらしく、オーケストラがダーンと初っ端にぶちかまします。
ですが、そのすぐ後につづくメロディーを聴くと、しかめっ面になるようなダーンではないです。
むしろ、気持ちが明るくなり、意気揚々となるようなメロディーです。
はっきり言って、パガニーニのエピソードを読むと暗い曲なのかと思うかもしれませんが逆です。
明るく、華麗さがあります。
でもってゴージャスなイメージ。
上手く表現できないですが、ヴァイオリン特有の音色も満喫できます。
イタリア人らしいと言えばイタリア人らしい曲です。
間違いなくドイツでもオーストリアでもなく、フランスでもないです。
もちろんロシアでもないです。

また、2楽章で溜めに溜めた後の3楽章の始まりが気持ちが良いです。
1楽章、2楽章、3楽章ともに良いです。
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プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

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好きな作曲家
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