クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

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午前中はフットッワークよかった レスピーギ/ローマの祭

今日の午前中はフットワークがよかったです。

休みになると、出不精だったり、だらだらと過ごすときが多いのですが、本日は違いました^^

朝4時に目が覚めたのですよ。

といってもまたすぐに寝てしまったのですが...

で、起きた時間は9時。

軽い朝食をとって、10時に家を出て買い物へ。

服(上下)を買ってきました。

2店舗まわったのですが、1店舗は自宅の近くですが、もう1店舗はイオンナゴヤドーム前店。

自宅からはかなり遠い。

車で4、50分かかった。

買い物はすぐ終わり、自宅に戻ったのは12時50分。

まあまあのフットワークなのではないでしょうか。

14時にブログを書いているのですが、どういう訳か睡魔が襲ってきています^^;

少し昼寝をしようかと思います。

お休みなさい...

今回は曲紹介で、レスピーギの交響詩「ローマの祭」。

凄くいい曲なんです。

本文は本体に書いてます。

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最高に心落ち着く レスピーギ シチリアーナ

ブログを始めてから、色んなブロガーさんのブログを拝見するようになりました。
以前はブログを読むことは全くと言っていいほど無かったです。

いろんなブログを拝見していると、新たに知識がついたり、視野が広くなったりします。
これは驚きです。

で、クラシック関係のブログを読むことが多いのですが、今まで知らなかった名曲に遭遇することもしばしば。
普段の生活の中ではそういったことは皆無でしたから、本当に驚きです。

今まで生きてきて、クラシックの曲で「これはいいよ」と曲を教えてくれた人は家族以外では1人ぐらいです。
そんなことがあってからブログを見直すようになりました。
笑える記事を書いてらっしゃる方もいますし。
ブログは面白いです。
ためになるところが凄い!

3ヶ月ほど前でしょうか、あるブロガーさんが、この曲のMIDIをつくって、記事にアップしてましたので聴いてみました。(レスピーギは好きな作曲家なので聴いてみました)
MIDI♪レスピーギ 爆音!!クラシック突撃隊♪ブログ。
↑上のリンクに飛んでMIDIを聴いてみてください。
聴いてて気持ち良いですよ。

YOU TUBEは上のMIDIを聴いて後に聴いてみてはいかがでしょう。
この曲は有名な曲ですが、自分は知りませんでした。

正式な曲名は
作曲者 レスピーギ
リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲 3.シチリアーナ と 1.イタリアーナです。
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レスピーギ 交響詩「ローマの松」

レスピーギ(1879~1936)はRシュトラウスと同時代の作曲家です。
ウィキペディアで調べた限り、Rシュトラウスの大編成のオーケストレーションを
採用しているらしいです。

確かに曲の始まりから、大編成のオーケストラの響きです。

「ローマの松」はレスピーギ ローマ三部作の一つです。
この曲を聴いたら、他の2曲もまず間違いなく聴きたくなるでしょう。
それほどいい曲です。

1曲目
ボルゲーゼ荘の松
17世紀に造られた名園ボルゲーゼ荘園で子供たちが遊ぶ様を描いた曲です。
初っ端から子供らしく、でもってイタリアらしく明るく元気な情景が目に浮かびます。
3分ほどの曲ですが、一気に曲の持ってる世界に引き込まれます。
現在はどでかい公演になってるようです。
博物館や動物園や植物園などが在るようです。
giardino_boschereccio_large.jpg

2曲目
カタコンブ付近の松
カtコンブとはローマ帝国時代に迫害されたキリスト教徒のお墓です。
お墓といっても、墓石は無く、洞窟の中に遺体が並べられただけの墓地です。
埋葬もされてません。
ですから、現在は洞窟の中に白骨化したシャレコウベが無数にあるらしいです。
070720T 4761

3曲目
ジャニコロの松
ジャニコロの丘はローマ観光名所で絶景スポットらしいです。
CDのライナーノーツには「美しい満月がジャニコロの松を照らしている」と
あります。
正にそんな感じ。
ピアノが入ってまして、非常に美しい情景を描写してます。

4曲目
アッピア街道の松
曲のクライマックス、勇壮な曲です。
アッピア街道とはローマ帝国時代に造られた街道です。
「世界の道はローマに通じる」の一つの道です。
この街道をローマ帝国軍は進軍していたそうです。
曲も遥か向こうの方からローマ帝国軍が進軍してくるようです。
そしてフィナーレに向かって曲が勇壮に進行していきます。


見事な描写の曲です。
聴いたことのない人は聴いてみてください。
夏に聴くといいかも。

指揮:ユージン・オーマンディ
フィラデルフィア管弦楽団
かつてフィラデルフィアサウンドと呼ばれた頃にレコーディングされたものです。
その当時の首席指揮者オーマンディとのコンビで最高の音色を出してます。
曲そのものの色彩が多彩で、フィラデルフィア管はその多彩な描写を演奏しきってます。

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プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
ブラームス
ブルックナー
マーラー
他多数

ホームページ(名曲、名盤、駄盤紹介)
ベートーヴェンD-minor
公開中
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