クラシック音楽中心にあれこれ書いてます。スポーツ、歴史(特に日本古代史)、グルメのこともたまに書きます。

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大作曲家の交響曲第4番を聴く Vol.7

今日は大作曲家の交響曲第4番を聴くシリーズのVol.7です。

さあ、今年も夏に突入しましたよ。昨日は1日中蒸し蒸ししてましたね~。しかも就寝後は夜中の3時まで寝られませんでした。というのも蒸し蒸しと同時に梅雨時特有の体がべたついたなんともイヤな感触があったからです。結局、窓を閉めてエアコンを点けることにしました。すると、体のべたつきがウソのように取れました^^ 昨夜はそういう方多かったのではないでしょうか?

ところで、今回のVol.7を含めた残りの大作曲家たちはマーラー以外は全て寒い地方の作曲家ばかりになります。夏にチャイコフスキーのCDを紹介するというのもなんなんですが、以前書いたとおり「チャイコフスキーは冬に聴くべし」などと季節を限定してしまうと気持ちは分かるのですが、冬しか聴けなくなってしまうので勿体無いです。ということで、今回は「夏なんですがチャイコフスキー」です。

チャイコフスキーの交響曲では第6番「悲愴」と第5番が特に人気があるようです。特に第5番は本体サイトの方では凄まじいページビュー数になってます。ひょっとすると日本ではチャイコフスキーの交響曲は第5番が一番人気があるのではと思うほどです。でも、私は4番が一番好きです。あのロシア情緒漂う旋律がイイではないですか。あの迫力がイイではないですか。第4楽章の迫力と肩を並べられる交響曲はそうそうないですよ^^ しかも第4楽章は一気呵成に演奏されますから尚凄いことに。ただ、一番の聴きどころは第1楽章のコーダでしょうけど。あそこでコケる演奏は続きを聴く気になれません。

で、今回のCDレビューは、もちろんチャイコフスキーの交響曲第4番です。指揮はクラウディオ・アバド、管弦楽はシカゴ交響楽団です。CDレビューは本体に書いてあります。本体へ飛んでください。
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チャイコフスキー 弦楽四重奏曲第1番

今日、HMVからCDが届いた。
買ったCDはコレ。
ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲
(2011/05/11)
エマーソン弦楽四重奏団

商品詳細を見る


収録曲は
ドヴォルザーク 弦楽四重奏曲第12番
チャイコフスキー 弦楽四重奏曲第1番
ボロディン 弦楽四重奏曲第2番

ドヴォルザークは既に聴いたことがあるので真っ先に今聴いているのがチャイコフスキー。いいですね。第2楽章のアンダンテ・カンタービレが有名ということですが、確かにこの曲どこかで聴いたことがあるような気がします^^
ブラームスの弦四も先日、聴きました。第3番は間違いなく名曲ですね。

これでハイドン以外、フランス人以外の名だたる作曲家の弦四を聴きました。弦四の創造者ハイドンの曲を聴いていないというのはおかしいかもしれませんが、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、スメタナ、ドヴォルザーク、チャイコフスキーの弦四を聴きました。で、聴けば聴くほどにベートーヴェンの凄さばかりが目立ちます。ベートーヴェンの曲は深いんですよね。ただ、そんな中にあってシューベルトの「死と乙女」だけは別格のように思えます。ロマン派の中ではこの曲が一番深いような気がします。

また、フランス人作曲家ラヴェルの弦四が凄いらしいのでいずれ聴いてみたい。たぶん、ラヴェルは独墺系作曲家とは一線を画した曲を作曲してるはずなので本当に楽しみ。

ところで私はシューマンオタク同盟なるものに参加してるのでシューマンの弦四も聴かねばなるまい^^ 

まだまだ弦四の旅は続く。

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いつ買うか?今でしょ! チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 シャハム

前回の記事でドイツブランドのツェッペリンの腕時計が欲しいと書いたのだが、まだ買っていない。現物は見てきた。益々欲しくなった。だが、私にとっては44000円の時計というのは高価な時計の部類に入るので購入したら大切に使いたい。職場にも着けていくと思う。しかし、仕事柄現場に行くこともないわけではないのだ。というわけで現場などへ行くときの時計も欲しいと思い始めた。即ち腕時計を2つ欲しいと思っているのだ。私は今まで腕時計をつけたことはほとんどない。携帯電話なるものが登場するまではつけたりしていたのだが、携帯が登場してからは腕時計はしていない。

だから、一応腕時計は持ってはいるのだが、2つだけである。一つは二十年前に社会人1年目のときに買ったアルバのフィールドギアである。これは既に壊れている。もう一つは3、4年前に筋トレやウォーキングを始めたときにドンキで2000円で買ったもの。これは現在は筋トレ用に使っている。あ、そういえば高校生のときに買ってもらったセイコーの時計がある。さすがにこれは使う気になれない。

だから、もう買うしかないのだ。(自分に言い聞かせている(笑))しかも立て続けに。問題はどっちを先に買うかである。安い方を先に買うか、後にするか。あ、そうそう、安い方はやっぱりフォッシルを買おうかと思い直した。中国でアセンブルしているらしいのだが、メカ自体の生産はそうではないらしく安心できるようなのだ。(ネットで調べた限り。)というわけで安い方はフォッシルに決めた。いつ買おうかなあ。迷うなあ。貧乏人はツライ。

さて、既にゴールデンウィークに入り5月に入ったのだが、ここはチャイコフスキーのCDのレビューをUPすることにしました。チャイコフスキーを聴くなら冬などと決め付けてしまうとチャイコの曲を冬にしか聴けなくなってしまう。フランスのサイトのALTE LIVE WEBでもジャニーヌ・ヤンセンのチャイコのヴァイオリン協奏曲のライヴがUPされていたので、これでいいんじゃなにかなあと最近思い始めた。というわけで今日のCDレビューはチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲です。ヴァイオリン独奏はギル・シャハムです。
本文は本体に書いてあります。
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チャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」

最近ブログのことで思うことがあります。それは本体ホームページの更新をやめてブログに一本化しようかということです。両方更新することに少々疲れてきたというのが正直なところです。しかし、折角ここまで育てたホームページなので終わりにするということはこれまたできません。ならば、ホームページはそのまま残してブログに一本化するという手もあります。が、ホームページの方は内容を変更したい記事があれば手軽に変更できますし、表をつけて見やすくすることもできます。また、ストックを溜めておきやすいという利点もあります。一方、ブログは更新操作がボタン一つという手間要らず。ブログをやめることはもうできません。私のライフスタイルに定着しすぎています。ですからホームページをどうするかですね。でももうホームページの方もやめることはできないかもしれません。何を書いているのか分からなくなってきました(汗)

今日は名曲紹介です。名曲中の名曲チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」です。本体へ飛んで聴いてみてください。
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負けた... チャイコフスキー交響曲第4番/スヴェトラーノフ&ロシア国立響

男子サッカー、負けましたね。韓国に。
前半の戦いぶりを見ていてメキシコ戦と同じだなあと感じた。
明らかに韓国はメキシコより技術の劣るチームだったのに。
パスは一人目か二人目しか通らないし、それほどテクニックで変わらないはずの韓国に3対1の状況でドリブル突破されるし、ボールキープできる選手もいないし。相手のペースに引きずり込まれ、ひたすら走ってばっか。そりゃ体力消耗しますよ。3対1で勝ったエジプト戦だって、スコアが0-0のときからボール支配率はエジプトの方が上だったと思う。よく勝てたと思う。3-1で。ま、エジプトに退場者が出たということもあるだろうけど。

結局、前半を見て、こりゃ勝てないと思い寝ました^^;
でも、結果だけ見れば、ベスト4ですから立派なもんです。

さて、今日のCDレビューはスヴェトラーノフ&ロシア国立響の演奏でチャイコフスキーの交響曲第4番です。
本体「ベートーヴェンD-minor」へ飛んでください。
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プロフィール

kurt

Author:kurt
音楽好きで、クラシック音楽の作曲家・曲・CDのレビューを中心に綴ってます。
歴史についても思いついたように書くことがあります。基本、日本古代史です。
スポーツについても書きます。
グルメ?と絵も好きです。

性別:♂
好きな作曲家
ベートーヴェン
ブラームス
ブルックナー
マーラー
他多数

ホームページ(名曲、名盤、駄盤紹介)
ベートーヴェンD-minor
公開中
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