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<title>エクアール2</title>
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<description>クラシック　名曲・名演奏紹介 個人的に好きな曲と演奏を紹介します。　クラシック初心者向きかも？　というより自分の好きな曲を紹介してるだけかも？。</description>
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<title>こんなに巧かった！？　チャイコ　交響曲第５番　ガッティ　ロイヤルフィル</title>
<description> ガッティ指揮　ロイヤルフィルでチャイコフスキーの交響曲第５番を聴いた。ロイヤルフィルといえば、ＣＤはたくさん発売されていて安売りワゴンに入っているケースが多い気がする。しかし、もしこのＣＤが安売りワゴンに入っていたら買いである。昔から思っていることだが、どういうわけかロイヤルフィルは楽器の音色が良いのである。イギリスの王立だから使用してる楽器も良いものばかりなのかな？よくわからないが、音色は昔から
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/k/u/r/kurt2/gatti.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/k/u/r/kurt2/gatti.jpg" alt="gatti.jpg" border="0" width="190" height="190" /></a><br /><br />ガッティ指揮　ロイヤルフィルでチャイコフスキーの交響曲第５番を聴いた。<br /><br />ロイヤルフィルといえば、ＣＤはたくさん発売されていて安売りワゴンに入っているケースが多い気がする。しかし、もしこのＣＤが安売りワゴンに入っていたら買いである。<br />昔から思っていることだが、どういうわけかロイヤルフィルは楽器の音色が良いのである。<br />イギリスの王立だから使用してる楽器も良いものばかりなのかな？<br />よくわからないが、音色は昔からよかった印象がある。<br />ところが、演奏者のレベルは決して低いともいえないのだが、イマイチぴんとこなかったり、曲の解釈で、うん？と思わせられたりしていた。<br />それ以来、ロイヤルフィルのものは聴かなくなった。<br /><br />それなのに何故今回聴いたかというと、たまたま聴くことができたもので、聴けるのなら聴いてみようということで聴きました。<br /><br />結論から言いますとそつがなく、演奏レベルも高いです。<br />イタリア人指揮者のガッティも自分の色を出している。<br />ただ、ちょっと弦の音が小さいかな～と思わせられる。<br />これで、弦の音が大きければ超１流どころのオケのＣＤと肩を並べることができるのではないだろうかと思えるほど演奏は素晴らしい！<br />ひょっとするとレコーディングが問題なのかな．．．．<br />しかし、録音も秀逸の部類に入るのではないだろうか。<br />ＨＭＶで調べてみたら↓やっぱりワゴンセールというわけにはいかないようだ。<br /><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=gD2kMI4JS1E&offerid=131139.610735905&type=10&subid="><strong>ＨＭＶ　チャイコフスキー　交響曲第５番　ガッティ指揮ロイヤルフィル</strong><br /></a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=gD2kMI4JS1E&bids=131139.610735905&type=10&subid="><br />掘り出し物の演奏を聴いた気分である。<br /><br />印象はというと<br />雑さが全くと言っていいほどない。皆無。<br />音の強弱もバッチリ。メロディーラインが歌っているのである。欲を言えば弦楽器にはさらにもっと歌うように演奏して欲しかった。<br />ところで、この組合せは意外である。<br />指揮者はイタリア人のダニエレ・ガッティ<br />オケはイギリスのロイヤルフィルハーモニー管<br />チャイコの故郷ロシアとは縁もゆかりもないし、あまり聞いたことのない指揮者ということで聴かず嫌いの人がそりゃもう大勢いると思う。<br />でも、このチャイコは素晴らしい！です。<br />カラヤンのチャイ５よりもずっといい出来だと自分は思います。<br />ま、カラヤンのチャイ５自体それほど有名な演奏ではないけれど．．．<br />ムラヴィンスキーと比較するとガッティのは当然といえば当然ロシアの色彩が感じられない。<br />しかし、そのロシアの色彩を補って余りある演奏である。<br />叙情性は、そんじょそこらの演奏よりはるかに感じられる。<br /><br />弱点はロシアの重量感があまりなく軽妙なところである。<br />もともとそういう曲だという人もいらっしゃるかと思いますが、この演奏の軽妙さはちょっと違う。<br />なんかこうロシアの音楽を発展させて西欧の曲にアレンジしたかのような印象。<br />であるから、軽妙という言葉を使ってよいものかどうかとも思うが．．．<br />敢えて言うなら上品な演奏である。<br /><br />最初に書いたが、そつがないので初めてこの曲を聴く人にはぴったりの演奏とも言える。<br />細部に至るまでそつがない。<br />それにしても巧い！<br /><br />また、さすがオペラの国、イタリア出身のガッティは旋律を歌わせるのが巧い。<br />調べてみると、チャイコはガッティの得意曲なのだそうで、妙に納得。<br />それならば、ロシアのオケを振って欲しい気もする。<br /><br />現在、ガッティはロイヤルフィルとフランス国立管の首席指揮者。４８歳。<br />ロイヤルフィルはいい指揮者を首席に据えている。<br /><br />マーラーも得意ということなのでそちらも聴いてみたいものだ。<br /><br />最後に一つ、繊細なのは分かるのだが、それプラス爆発力が加わったら敵なしの指揮者である。<br />そう、爆発力である。ミュンシュのような。無理かな。<br /><br />チャイコフスキーの交響曲第５番の解説はホームページ ベートーヴェンＤ-ｍｉｎｏｒの<a href="http://beethovendminor.web.fc2.com/equale4/tchaikovsky/tchaikovsky_sym5.html" target="_blank" title="こちら"><strong>こちら</strong></a>まで飛んでください。 ]]>
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<dc:subject>チャイコフスキー</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T17:07:08+09:00</dc:date>
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<title>どうしよう困った！</title>
<description> 来年より新しい著作権法が施行される。別に悪いことをやっているわけではないのだけれど、ＹＯＵ　ＴＵＢＥを埋め込むことがどうもＮＧらしいのだ。もちろん、個人で撮影した動画などは問題ないのだけれど、著作権が発生しているような動画をブログの記事に埋め込むことがＮＧなのだそうなのだ。じゃあこれから記事を書くときにＹＯＵ　ＴＵＢＥを埋め込まなければいいと思われるかもしれませんが、過去に埋め込んだものがあるんで
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<![CDATA[ 来年より新しい著作権法が施行される。<br />別に悪いことをやっているわけではないのだけれど、ＹＯＵ　ＴＵＢＥを埋め込むことがどうもＮＧらしいのだ。もちろん、個人で撮影した動画などは問題ないのだけれど、著作権が発生しているような動画をブログの記事に埋め込むことがＮＧなのだそうなのだ。<br /><br />じゃあこれから記事を書くときにＹＯＵ　ＴＵＢＥを埋め込まなければいいと思われるかもしれませんが、過去に埋め込んだものがあるんです。<br /><br />困った！<br />動画を削除すればいいのだけれど、記事の修正も必要となる。でもって、全部削除するのはたいへんであります。だから、著作権と関係ない動画は残そうと思うのですが、どれがＮＧでどれがＯＫかの判別が難しそうであります。<br /><br />どうしよっかな．．．．．<br />削除するしかないのだけれど．．．．．<br />面倒くさい。<br />でも、やるしかないのでやります。<br />トホホ．．．<br /><br />他に良い方法があるような気がするのだが．．．．． ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T21:40:33+09:00</dc:date>
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<title>ビゼー　歌劇「カルメン」　第４幕への間奏曲＆フィナーレ</title>
<description> 昨日に引き続きカルメンです。本日は最後の第４幕です。最初は第４幕への間奏曲です。その場の状況。闘牛が開かれるとあって、広場は人々でごったがえしている。そこへ闘牛士たちが続々と登場してくる。そこで、子供達や群集は闘牛士達に歓声を送る。この場面は、「闘牛士の歌」や「第１幕への前奏曲」などの華やかな曲です。行進曲と合唱が凄い見せ場だと思います。凄い盛り上がる曲ですね。続いて、フィナーレです。群集が場内に
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<![CDATA[ 昨日に引き続きカルメンです。<br /><br />本日は最後の第４幕です。<br /><br />最初は第４幕への間奏曲です。<br /><br />その場の状況。<br /><br />闘牛が開かれるとあって、広場は人々でごったがえしている。<br />そこへ闘牛士たちが続々と登場してくる。<br />そこで、子供達や群集は闘牛士達に歓声を送る。<br /><br />この場面は、「闘牛士の歌」や「第１幕への前奏曲」などの華やかな曲です。<br />行進曲と合唱が凄い見せ場だと思います。<br />凄い盛り上がる曲ですね。<br /><br />続いて、フィナーレです。<br />群集が場内に入ってカルメン一人になったところへドン・ホセが現れます。<br />そしてよりを戻してくれるようカルメンに哀願します。<br />（第３幕の最後にミカエラの登場で２人の仲に亀裂が入ってます。）<br />そのとき、闘牛場から歓声が上がり、中に入ろうとするカルメンをドン・ホセは引き止めます。<br />が、カルメンは以前貰った指輪を投げつけます。<br />そして、怒りに我を忘れたドン・ホセはカルメンを短刀で刺してしまいます。<br />ドン・ホセは泣き叫び全曲の幕が下ります。<br /><br />途中、インターバルの日を設けましたが、１０日間に亘ってオペラ「カルメン」を少しずつ紹介しました。<br />いや～～．．．結構、聴き所満載のオペラなのではないでしょうか。<br />さすが３大オペラ！<br />記事を書きながら、動画をＹＯＵ　ＴＵＢＥで探すのですが、カルメンの映像は見たことなかったので、凄く新鮮で楽しめました。<br />アリアの聴き比べも少しできましたし。<br /><br />詳しい人に言わせると、オペラは話のスジを知っていれば、後はアリアを楽しめばよいらしいです。<br />劇の部分は少し気を抜いて観るといいと思います。<br />記事を書いていて、よ～く分かりました。<br /><br />今度は、ヴェルディの「アイーダ」を記事にしたいと思います。<br />が、何分初心者なので、記事にするのを楽しめても疲れたりもするので少し間を取りたいと思います。<br />「アイーダ」をいつ頃紹介できるかはちょっと分かりません。<br /><br />それでは。 ]]>
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<dc:subject>ビゼー</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T21:34:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>kurt2</dc:creator>
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<title>ビゼー　歌劇「カルメン」　何も恐れるものはない（ミカエラのアリア）</title>
<description> 昨日に続いてビゼー　オペラ「カルメン」　第３幕からミカエラのアリア「何も恐れるものはない」です。あらすじ。密輸業者の見張り役をするドン・ホセ。（ドン・ホセはカルメンを追いかけて密輸業者の仲間になってしまっている。）そのドン・ホセに思い直すようにの許婚のミカエラはドン・ホセに会いにやってくる。恐ろしい密輸業者のアジトに一人で乗り込むミカエラが、その恐怖心を克服するため、神にご加護をと祈る。そのときの
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<![CDATA[ 昨日に続いてビゼー　オペラ「カルメン」　第３幕からミカエラのアリア「何も恐れるものはない」です。<br /><br />あらすじ。<br /><br />密輸業者の見張り役をするドン・ホセ。<br /><br />（ドン・ホセはカルメンを追いかけて密輸業者の仲間になってしまっている。）<br /><br />そのドン・ホセに思い直すようにの許婚のミカエラはドン・ホセに会いにやってくる。<br /><br />恐ろしい密輸業者のアジトに一人で乗り込むミカエラが、その恐怖心を克服するため、神にご加護をと祈る。そのときの歌がミカエラのアリアです。<br />心に沁みる名曲です。<br /><br />あらすじですが、何というか、ミカエラがすこぶるかわいそうであります。いくらカルメンが美人といえどもドン・ホセは何を考えているのか．．．<br />かといって恋をするなとは言えないですが．．．しかし、密輸業者の仲間になるとは．．．<br />恋は盲目の代表のような男です。<br /> ]]>
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<dc:subject>ビゼー</dc:subject>
<dc:date>2009-11-15T20:17:40+09:00</dc:date>
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<title>ビゼー　歌劇「カルメン」　第３幕 間奏曲&amp;カードの三重唱</title>
<description> 本日はビゼー　オペラ「カルメン」から第３幕への間奏曲と「カードの三重唱」です。この間奏曲は、もともとは「アルルの女」の付随音楽として作曲された曲です。非常に心落ち着く良い曲です。名曲です。続いて、第３幕が始まります。あらすじジプシーの密輸業者の山中での休憩してる場面です。ジプシーのフラスキータとメルセデスがカード占いを始めます。占いの結果はフラスキータとメルセデスには財産と恋がやってくるというもの
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<![CDATA[ 本日はビゼー　オペラ「カルメン」から第３幕への間奏曲と「カードの三重唱」です。<br /><br />この間奏曲は、もともとは「アルルの女」の付随音楽として作曲された曲です。<br />非常に心落ち着く良い曲です。<br />名曲です。<br /><br />続いて、第３幕が始まります。<br /><br />あらすじ<br />ジプシーの密輸業者の山中での休憩してる場面です。<br />ジプシーのフラスキータとメルセデスがカード占いを始めます。<br />占いの結果はフラスキータとメルセデスには財産と恋がやってくるというものですが、カルメンには死が訪れるという結果になってしまいます。<br />そこで、カルメンは占いを何度もやるのですが結果は同じ死です。<br /><br />「カードの三重唱」とはカルメンとフラスキータとメルセデスの三人によるこの場面でのアリアです。<br /> ]]>
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<dc:subject>ビゼー</dc:subject>
<dc:date>2009-11-14T17:35:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>kurt2</dc:creator>
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